Category Archives: 電子書籍出版メモ

日刊ニュースまとめ 2020.10.30

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。 国内ニュース ぶんか社グループ買収に見る電子コミック業界の成熟と再編 ―― プラットフォームビジネス成長の3ステップとオリジナルIP制作〈HON.jp News Blog(2020年10月29日)〉  「まんが王国」ビーグリーによるぶんか社グル [...]

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ぶんか社グループ買収に見る電子コミック業界の成熟と再編 ―― プラットフォームビジネス成長の3ステップとオリジナルIP制作

 「まんが王国」ビーグリーによるぶんか社グループの買収は、電子コミック配信プラットフォーム勃興期のオリジナルIP(知的財産権)確保の動きと、意味合いが異なるそうです。漫画の助っ人マスケット合同会社代表の、菊池健氏に解説いただきました。 10年前は新興だったIT企業が、老舗出版社を買収  電子コミック配信プラットフォームの「まんが王国」を運営する、ビーグリーがぶんか社グループを買収したことが話題にな [...]

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日刊ニュースまとめ 2020.10.29

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。 国内ニュース 民衆・大衆の姿を残し、伝え、使うために ―― 大宅壮一文庫の持続可能な存続に向けて〈HON.jp News Blog(2020年10月28日)〉  インターネットの学術利用をテーマとしたメールマガジン「ACADEMIC RESOU [...]

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民衆・大衆の姿を残し、伝え、使うために ―― 大宅壮一文庫の持続可能な存続に向けて

 インターネットの学術利用をテーマとしたメールマガジン「ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)」の 821号(2020-10-26)に掲載された鴨志田浩氏(公益財団法人大宅壮一文庫)のコラムを、クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0)ライセンスに基づき転載いたします。 (※転載にあたり、編集部にて小見出しを追加しています) 民衆・大衆の姿を残し、伝え、使 [...]

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日刊ニュースまとめ 2020.10.28

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。 国内ニュース ―メディアの課題8― 広告・課金そして寄付 メディアは非営利組織へ〈DG Lab Haus(2020年10月27日)〉  ここまでは、デジタル広告とコンテンツ課金の課題について考察を重ねてきた。これら広告と課金にまつわる諸問題が全 [...]

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日刊ニュースまとめ 2020.10.27

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。 国内ニュース 「映画・鬼滅の刃も大ヒット」「米司法省、グーグルを独禁法違反で訴追」など、週刊ニュースまとめ&コラム #445(2020年10月18日~24日)〈HON.jp News Blog(2020年10月26日)〉  2020年10月18 [...]

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「映画・鬼滅の刃も大ヒット」「米司法省、グーグルを独禁法違反で訴追」など、週刊ニュースまとめ&コラム #445(2020年10月18日~24日)

 2020年10月18日~24日は「映画・鬼滅の刃も大ヒット」「米司法省、グーグルを独禁法違反で訴追」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。 国内 図書館 家庭配信へ始動 文化庁、著作権改正へ議論〈日本経済新聞(2020年10月18日)〉 新型コロナウイルス感染症対策で多分野でのオンライン化が課題になる [...]

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日刊ニュースまとめ 2020.10.25

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。 国内ニュース 「触れない」立ち読みが人気 売れ行き「2割増」〈産経フォト(2020年10月24日)〉 全国の書店で、本棚に並ぶ書籍に触れずに立ち読みができるコーナーが登場している。新型コロナウイルスの感染リスクを低減させる試みで、読書家の「新た [...]

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米司法省がグーグルを独禁法違反で訴追、その訴状内容と判決の見通しは?

 アメリカ司法省が日本の独占禁止法にあたる反トラスト法(以下、独禁法)でグーグルを提訴したニュースは、日本でも大きな話題になっている。訴状の内容はどのようなものか? 背景にはなにがあるのか? 今後どうなるのか? などについて、大原ケイ氏に解説いただいた。 大統領、下院、上院の「ねじれた」状態が背景に  グーグルが独禁法違反で米司法省から提訴されたというニュースは、日本でも速報として伝えられていたが [...]

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日刊ニュースまとめ 2020.10.24

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。 国内ニュース 映画「鬼滅」の熱狂に見たアニメの新しい稼ぎ方〈東洋経済オンライン(2020年10月23日)〉 ――『鬼滅の刃』のアニメ化は、高橋さんが企画したそうですね。もともと私は『週刊少年ジャンプ』の愛読者で、毎週欠かさず読んでいます。201 [...]

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日刊ニュースまとめ 2020.10.23

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。 国内ニュース “海賊版サイト”への対応 要請 出版社の団体や超党派議連など〈NHKニュース(2020年10月22日)〉 【NHK】漫画「鬼滅の刃」が記録的なヒットとなるなど、日本の作品が注目を集める中、海外のインターネットサイトに日本の漫画を無 [...]

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日刊ニュースまとめ 2020.10.22

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。 国内ニュース インスタライブの“投げ銭”機能、日本でもスタート〈AdverTimes(2020年10月21日)〉 Instagram(米Facebook)は10月21日、日本国内でInstagramライブのバッジ機能(投げ銭機能)のテストを開始 [...]

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国営出版社がしのぎを削る主戦場 ―― 中国出版界の主要ジャンル「主題出版」(後編)

 中国国営出版社による「主題出版」について、北京大学・馬場公彦氏によるレポート後編をお届けする。前編はこちら。 国営出版社は「主題出版」を目指す  「主題出版」の申請件数は、2011年は1462種、2012年1608種、2013年2190種、2014年3373種、2015年4750種、2016年2345種であり、2016年の場合、全国営出版社の半数以上を占める323社が申請に参加している。重点出版 [...]

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日刊ニュースまとめ 2020.10.20

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。 国内ニュース ベンチャーとAmazonが正面対決 「聴く読書」が熱い〈日経クロストレンド(2020年10月20日)〉 移動中や家事中、運動をしている時でも、ゆったりと本を朗読する声が頭に染みわたる――。ビジネス書から文学作品まで、何かをしながら [...]

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中国共産党が重視し普及したいテーマを刊行 ―― 中国出版界の主要ジャンル「主題出版」(前編)

 北京大学・馬場公彦氏による中国の出版事情レポート、今回は中国国営出版社による「主題出版」について。前後編でお届けする。 「主題出版」て何?  中国の書店を訪れると、センスの良い内装、書籍以外の文房具や工芸品などのしゃれた商品、書棚に陳列されたきらびやかなブックデザインの書籍が目を引く。都市中間層の嗜好に合わせたモダンな文化的空間に囲まれて居心地の良さが満喫できる。そのなかで、いまもなお国営の新華 [...]

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日刊ニュースまとめ 2020.10.19

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。 国内ニュース 「電子書店パピレスがRenta!へ統合」「国立国会図書館の蔵書デジタル化予算拡充へ」「御書印プロジェクト」など、週刊ニュースまとめ&コラム #444(2020年10月11日~17日)〈HON.jp News Blog(2020年1 [...]

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「電子書店パピレスがRenta!へ統合」「国立国会図書館の蔵書デジタル化予算拡充へ」「御書印プロジェクト」など、週刊ニュースまとめ&コラム #444(2020年10月11日~17日)

 10月11日~17日は「電子書店パピレスがRenta!へ統合」「国立国会図書館の蔵書デジタル化予算拡充へ」「御書印プロジェクト」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。 国内 ダウンロードは犯罪? リンク集も違法? 著作権法が変わる!〈日経クロストレンド(2020年10月13日)〉★ 改正著作権法が20 [...]

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「教科書原則デジタル化へ? 平井担当相提案」「日銀がデジタル通貨の実証実験へ」など、出版関連気になるニュースまとめ #443(2020年10月4日~10日)

 2020年10月4日~10日は「教科書原則デジタル化へ? 平井担当相提案」「日銀がデジタル通貨の実証実験へ」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。 国内 「悪質広告」対策、日本のパブリッシャーにできること: GeoEdge で守る メディアの信頼性〈DIGIDAY[日本版](2020年10月5日)〉 https://digiday.jp [...]

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「リーチサイト規制等の改正著作権法施行」「中国児童書市場と米国大統領批判本ラッシュ解説」など、出版関連気になるニュースまとめ #442(2020年9月27日~10月3日)

 2020年9月27日~10月3日は「リーチサイト規制等の改正著作権法施行」「中国児童書市場と米国大統領批判本ラッシュ解説」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。 国内 編集者たちがマジ大喜利 ハッシュタグ「ジブリで学ぶ編集」でジブリの名シーンが締め切り地獄に〈ねとらぼ(2020年9月26日)〉 https://nlab.itmedia. [...]

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選挙前に忖度どころか次々とスキャンダルを暴く大統領批判本ラッシュはアメリカの健全な民主主義のあり方か

 アメリカでは、トランプ大統領暴露本の出版ラッシュが続いている。出版停止を狙ったスラップ訴訟は大半が即座に失敗しているが、例外的にジョン・ボルトン元補佐官の本だけは、司法省の横やりでいまなお裁判が継続している。それはなぜか? 大原ケイ氏に解説いただいた。 公人に対する「名誉毀損」は認められづらい  11月3日の大統領選挙を目前に、アメリカではドナルド・トランプ大統領の過去にまつわる暴露本のラッシュ [...]

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浸透する日本のコンテンツ ―― 中国書籍市場の3割を占める巨大な児童書市場の特徴(後編)

 北京大学・馬場公彦氏による中国の出版事情レポート、今回は児童書市場について前後編でお届けする。前編はこちら。 巨大な児童書市場での日本のプレゼンス ポプラ社現地法人が種を蒔き中国に定着した絵本文化  子どもたちが親とともに集まる児童書スペースには、前編で紹介した新業態書店のほかに、「絵本館」がある。著者の住む宿舎のある北京大学東門の近傍にも「墨盒子(Mobox)」という絵本館があり、子どもが本を [...]

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ジャンル別で不動の一位 ―― 中国書籍市場の3割を占める巨大な児童書市場の特徴(前編)

 北京大学・馬場公彦氏による中国の出版事情レポート、今回は児童書市場について。前後編でお届けする。 児童書は不動の市場占有率トップ  先の連載記事で、中国の出版市場において、全売り上げにおける児童書部門の占める割合が大きいこと、コロナ禍の本年第1四半期において、児童書の好調さが際立ったことを報告した[1]。今回はこの児童書について、具体的なデータを踏まえつつ、その市場の特徴・趨勢・人気の背景・コン [...]

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「スタジオジブリ作品、場面写真提供開始の意図は?」「デジタル教科書購入代、国が負担へ」など、出版関連気になるニュースまとめ #441(2020年9月20日~26日)

 2020年9月20日~26日は「スタジオジブリ作品、場面写真提供開始の意図は?」「デジタル教科書購入代、国が負担へ」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。 国内 ごった煮からの「ひとり立ち」 DANROにみる「会費運営メディア」のあり方【ネットメディア時評】〈J-CAST ニュース(2020年9月20日)〉 https://www.j- [...]

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「特措法終了で総額表示再義務化」「気象庁に不適切広告」「10月1日からリーチサイト規制」など、出版関連気になるニュースまとめ #440(2020年9月13日~19日)

 2020年9月13日~19日は「特措法終了で総額表示再義務化」「気象庁に不適切広告」「10月1日からリーチサイト規制」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。 国内 ―メディアの課題1― イノベーションが広告ビジネスにもたらした変化〈DG Lab Haus(2020年9月10日)〉 https://media.dglab.com/2020 [...]

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「アマゾン、公取委への改善計画で1400社に20億円返金へ」「図書館関係権利制限規定のワーキングチームで流通外作品(アウトオブコマース)について議論」など、出版関連気になるニュースまとめ #439(2020年9月6日~12日)

 2020年9月6日~12日は「アマゾン、公取委への改善計画で1400社に20億円返金へ」「図書館関係権利制限規定のワーキングチームで流通外作品(アウトオブコマース)について議論」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。 国内 書体・レイアウトで読み心地改革 進化する電子書籍〈日本経済新聞(2020年9月6日)〉 https://www.n [...]

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「アマゾン星1つやらせ投稿の依頼者に刑事罰」「BOOK☆WALKER海外利用が8月単月で1億円突破」など、出版関連気になるニュースまとめ #438(2020年8月30日~9月5日)

 2020年8月30日~9月5日は「アマゾン星1つやらせ投稿の依頼者に刑事罰」「BOOK☆WALKER海外利用が8月単月で1億円突破」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。 国内 グループ初「株式会社メディアドゥ 統合報告書 2020」を発行〈株式会社メディアドゥのプレスリリース(2020年9月1日)〉 https://mediado.j [...]

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アマゾンは反トラスト法(独占禁止法)で裁かれるか?

 アメリカの巨大IT企業4社が、反トラスト法(独占禁止法)違反の疑いで調査を受けている。なかでも出版業界に大きく関わる、アマゾンを取り巻く状況について大原ケイ氏に解説いただいた。 欧米でアマゾンを反トラスト法で裁く動き  アメリカでは7月下旬に開催された米議会下院司法委員会の反トラスト小委員会の場に、フェイスブック、グーグル、アマゾン、アップルのCEOそれぞれ4人が召喚され、バーチャルではあるもの [...]

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「集英社、当期純利益200億円超」「コミティア支援クラウドファンディング開始」など、出版関連気になるニュースまとめ #437(2020年8月23日~29日)

 2020年8月23日~29日は「集英社、当期純利益200億円超」「コミティア支援クラウドファンディング開始」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。 国内 「SNSが漫画を“民主化”した」、読者と作家に変革もたらしたSNS漫画の現在地〈ORICON NEWS(2020年8月24日)〉 https://www.oricon.co.jp/sp [...]

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「原作者逮捕で『アクタージュ』連載終了、コミックスは無期限の出荷&配信停止」「2019年度電子出版市場は3750億円」など、出版関連気になるニュースまとめ #436(2020年8月9日~22日)

 2020年8月9日~22日は「原作者逮捕で『アクタージュ』連載終了、コミックスは無期限の出荷&配信停止」「2019年度電子出版市場は3750億円」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。 国内 「本が読めない人」を育てる日本、2022年度から始まる衝撃の国語教育 | 教育現場は困ってる〈ダイヤモンド・オンライン(2020年8月10日)〉 [...]

なぜ中国出版市場ではオーディオブックが急伸しているのか?

 北京大学・馬場公彦氏による中国レポート、今回はオーディオブック市場急伸の理由について。 中国でオーディオブックが普及しているわけ はじめに――隆盛をきわめるオーディオブック  6月の本サイトでのレポートで、中国においてオーディオブックが急速に普及しており、読書時間の占有率においてオーディオは紙本に迫り、読書回数においては紙本をしのぐ勢いであると書いた[1]。日本にも株式会社オトバンクの運営する「 [...]