Category Archives: 電子書籍出版メモ

ロウタス社とGAINAX、電子コミック「忍者サッカー」英語版を世界240地域で配信開始

【編集部記事】ロウタス株式会社(本社:東京都港区)と株式会社ガイナックス(本社:東京都三鷹市)は6月30日、電子コミック「忍者サッカー」英語版を世界240地域で配信スタートした。

 同作品は日本の歴史文化コンテンツである「忍者」と「サッカー」を融合させた作品で、最初から海外展開を先行するかたちで企画。Hachette米国法人傘下の漫画翻訳出版社Yen Press(本社:米国ニューヨーク州)から、英語版をリリース。

 今後は、中東・ブラジル・中国など各国のニーズに合わせアニメ化や実写映画化などの企画を進めていきたいとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Yen Pressの「忍者サッカー」英語版案内( http://www.yenpress.com/2015/06/goal-ninja-soccer-makes-its-digital-debut/

BookLive、電子コミックが無料で読める「マンガ無料連載」サービスを凸版印刷「Shufoo!」でも

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は7月3日、凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区)の電子チラシサービス「Shufoo!」において、電子コミックが無料で読める「マンガ無料連載」サービスを開始した。

 「マンガ無料連載」サービスは、他社サービス上で電子コミックを無料掲載するサービスで、5月末にニュースアプリ「Antenna」を第一弾にスタート。本日から、凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区)の電子チラシサービス「Shufoo!」でも開始する。

 「Shufoo!」内では、1日に2タイトルずつ更新、全4タイトル配信される予定。【hon.jp】

問合せ先: BookLiveのプレスリリース( http://booklive.co.jp/news/2015/07/031014.html

電子教科書向けウィジェット販売ストア「BookWidgets」、Version 5.0にアップデート

【編集部記事】電子教科書オーサリングソフト「iBooks Author」専用ウィジェットを販売するストア「BookWidgets」が、Version 5.0にバージョンアップし、iPad以外のデバイスへの対応を強化した。

 ウィジェットとは、iBooks Author上で制作者が追加できるインタラクティブ部品パーツで、JavaScript/HTML5/CSSを使い制作する。しかし、Webプログラミング知識がない人のために、あらかじめ制作しておいたウィジェットを有償販売するのがこのBookWidgetsストア。

 今回のバージョンアップではiBooks Author以外の制作現場に対応するため、販売中35個のウィジェットの表示画面の比率も自動調整できるように改良し、デフォルト固定だった背景デザインも教師側で選択できるよう改善された。【hon.jp】

問合せ先: BookWidgets公式ブログ( https://www.bookwidgets.com/blog/2015/07/bookwidgets-5-0-release

米Amazonによる閲覧ページ数での電子書籍作家支払い、1ページあたり約0.6円程度か

【編集部記事】イスラエルのKindle出版ブログ「Publishing 3.0」が、米Amazon社(本社:米国ワシントン州)が今月から始めた電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」等の作家への報酬計算の変更について、試算を出している。

 今月からは、「Kindle Unlimited」とAmazon Prime会員向け無料電子書籍サービス「Kindle Owners’ Lending Library」の作家への報酬金は、Kindle Edition Normalized Page Count (KENPC)という閲覧ページ値を元に算定される。

 記事によると、直近の公開データを元にすると、1ページあたり約0.58セント(約0.6円)程度がレートとして予想されるという。結果、たとえばある読者が同ブログ発行の電子書籍(公称ページ数:180ページ/KENPCページ数:249ページ)を最後まで読んだ場合、249ページ×0.58セント=1.44ドル(約178円)の報酬金が得られる計算になるという。【hon.jp】

問合せ先: Publishing 3.0ブログの記事( http://www.fonerbooks.com/selfpublishing/one-half-cent-per-page-is-new-select-royalty-estimate/

ドイツの電子書籍市場統計で差異発生、2014年の成長率は前年比+7.6%、それとも+40.6%?

【編集部記事】独buchreport.deが、同国の電子書籍市場の統計で大きな差異が発生していることを明らかにした。

 今年3月、ドイツの出版社団体であるBoersenverein des Deutschen Buchhandels(本部:ドイツ・フランクフルト市)は2014年度の電子書籍市場規模は前年比+7.6%の成長だったと発表。しかし、元データの一部を出している出版卸業者部会Ausschuss fur den Zwischenbuchhandel(本部:同)が独自レポートを公表し、同期は+40.6%の成長であったと主張しているという。

 なお、後者統計によると、今年も同ペースの成長軌道にあるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: buchreport.deの記事( http://www.buchreport.de/nachrichten/nachrichten_detail/datum/2015/07/01/digitaler-dissens.htm

ミライトと大日本印刷、電子書籍ストア「honto」をデジタルサイネージ上でも展開へ

【編集部記事】株式会社ミライト(本社:東京都港区)と大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区)は7月2日、前者が発売予定のるWiFiデジタルサイネージ「PONTANA(ぽん棚)」で、後者の電子書籍ストア「honto」もサービス提供することを発表した。

 「PONTANA(ぽん棚)」は、法人向けのWiFi通信式デジタルサイネージで、大型のタッチパネル式ディスプレイを搭載。公衆WiFi導入を進める自治体や観光地などを中心に、ディスプレイ上の好きな本をタッチしてスマホで電子書籍を閲覧できるようにする予定。

 なお、デモ機は現在東京ビックサイトで開催中の「第22回 東京国際ブックフェア」DNPブースでも展示中とのこと。【hon.jp】

問合せ先: ミライトのプレスリリース( http://www.mrt.mirait.co.jp/info/3018.html

英語圏の人気書店サイトランキング、2位に印Flipkart社が浮上、日本の紀伊國屋書店も23位に

【編集部記事】オーストラリアの学術系ジャーナリズムサイト「The Conversation」に、書店サイトの人気ランキングに関する記事が投稿された。

 投稿されたのはデータサイエンティストPaul X. McCarthy氏による「Bookstore Mind Share」という指標。この指標では英語圏に偏るが、WikipediaやGoogle Booksの公開アクセスログなどを使い、もっともユーザーが飛んでいるサイトを抽出。

 1位はもちろんAmazon社だが、2位にインドのFlipkart社が浮上しているという。また、英語圏ベースの指標ながら、日本の紀伊國屋書店も23位に入っている。【hon.jp】

問合せ先: The Conversationの記事( https://theconversation.com/worlds-favourite-bookstores-ranking-shows-enduring-market-43049

インド政府、電子教科書を配信する官製プラットフォーム「eBasta」の公式サイトを先行オープン

【編集部記事】インドのITニュースブログ「Trak.in」によると、インド政府の電子教科書を配信するための官製プラットフォーム「eBasta」の公式サイトがオープンしたとのこと。

 このeBastaは同国が掲げるIT戦略の一環として立案されたもので、電子図書館推進派で有名なモディ首相の肝いりプロジェクトの1つ。今回、先行して公開されたのはそのサイトとAndroidアプリケーション。教科書コンテンツの選定は教育省の管轄となり、2018年までにフル稼働することを目指している。【hon.jp】

問合せ先: Trak.inの記事( http://trak.in/tags/business/2015/06/30/ebasta-school-digital-library/

Scribd社、定額制電子書籍サービスでアダルト小説を大量排除、読者が熱中しすぎて逆ザヤに?

【編集部記事】英The Booksellerによると、月額定額制の電子書籍サービスを運営するScribd社(本社:米国カリフォルニア州)がアダルト小説を大量に突然排除し、ちょっとした騒動になっている模様。

 記事によると、これはScribd社のコンテンツ運営に関する新方針によるものとのこと。ただ、米Smashwords社のMark Coker氏によると本当の変更理由はビジネスモデル上の問題にあると指摘。Scribd社のビジネスモデルは、月額定額料金(8.99ドル)をフル消費しない読者層を源泉としているため、読書に熱中しやすいアダルト小説は出版社への支払いを増やし、逆ザヤになってしまうのだという。【hon.jp】

問合せ先: The Booksellerの記事( http://www.thebookseller.com/news/scribd-makes-cuts-romance-its-catalog-305353

電子書籍エージェンシー・モデル控訴審、Apple社の不服申し立てを認めず

【編集部記事】現地報道によると、大手出版社がApple社と交わした電子書籍のエージェンシー・モデル価格契約を違法とする2013年の裁判結果について、Apple社の不服申し立てが控訴裁判所で棄却された模様。

 これは、2012年に米国司法省(本部:米国ワシントンD.C.)が大手出版社やApple社と交わしている電子書籍のエージェンシー・モデル価格契約を違法であると告発した裁判で、翌年2013年7月にApple社に有罪判決が下ったもの。その後、Apple社は控訴していたが、今回控訴裁判所が2対1でその不服申し立てを棄却した。

 一部報道によると、裁判官たちの意見が大きく割れたため、Apple社が本事案を最高裁にまで進める可能性は高いとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 米Fortune誌の記事( https://fortune.com/2015/06/30/apple-ebook-antitrust-scotus/

Apple社、電子書籍・電子教科書オーサリングソフト「iBooks Author」をアップデート、iPhone用EPUBテンプレートも追加

【編集部記事】Apple社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間6月30日、教育業界向けに無料提供しているMac OS X用の電子書籍・電子教科書制作ソフト「iBooks Author」をVersion 2.3にアップデートした。

 iBooks Authorは、同社が3年前からMac OS Xユーザー専用に無料公開しているインタラクティブなiPad電子書籍・電子教科書を制作するオーサリングソフトで、日本国内でもすでに一部大学が試験導入済み。

 新Version 2.3では、同日リリースされたiOS 8.4から、iPhone版「iBooks」アプリでもiBooks Author作品が再生できるようになったため、その対応テンプレートも追加されている。【hon.jp】

問合せ先: iBooks Authorの配信リンク( https://itunes.apple.com/jp/app/ibooks-author/id490152466 ※要Mac OS X 10.7以降)

【お知らせ】新会社設立と弊社役員異動のお知らせ

【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただきましてまことにありがとうございます。

 株式会社hon.jpは、このたび各事業の更なる発展を目的とし、2015年6月30日をもって、法人様向けに展開しておりました非データベース系の事業(コンサルティング/マーケティング等事業)を、新設会社O2O Book Biz株式会社(オーツーオーブックビズカブシキガイシャ)へ承継いたしました。

 これにより弊社と新会社とのフォーメーションは下記のとおりとなります:

商号●株式会社hon.jp
事業内容●電子書籍検索サイト「hon.jp」を中心としたメタデータソリューション提供
設立年月日●2004年3月
所在地●東京都千代田区一ツ橋2-6-12
代表者●塩崎泰三(※新任)

商号●O2O Book Biz株式会社(※新会社)
事業内容●法人向けコンサルティング・マーケティング業務
設立年月日●2015年6月
所在地●東京都千代田区神田神保町2-13
代表者●落合早苗

 2社ともども、新体制のもと、さらに社業に精励し努力研鑽してまいる所存ですので、今後ともより一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。【hon.jp】

問合せ先: hon.jpシステム部( system-web@hon.jp

フランス、2014年度の電子書籍の市場シェアは4.1%→6.4%に上昇

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Ink, Bits, & Pixels」によると、フランスの出版社団体Syndicat national de l’édition(本部:フランス・パリ市、以後:SNE)が、同国の2014年度の書籍市場レポートを発表した。

 同レポートによると、同国の書籍市場は全体として相変わらず-1.3%のマイナス成長を続ける中、電子書籍部門が引き続き成長を記録。教育向けが半分程度を占めるものの、同国の電子書籍市場規模が前年比+53.3% の約1.61億ユーロ(約221億円)となり、占有率6.4%にまで到達したとのこと。

 なお、この数字に個人作家の電子書籍の売上数値は入っていない。【hon.jp】

問合せ先: Ink, Bits, & Pixelsの記事( http://the-digital-reader.com/2015/06/29/ebooks-now-make-up-6-4-of-frances-book-market/

独Books on Demand社「2年後の新刊発行点数、個人作家の電子書籍は175,000点にまで膨らむ」

【編集部記事】独buchreport.deに、ドイツ国内における個人の電子書籍作家の急増について、関係者たちのインタビュー記事が掲載されている。

 その中で、老舗PODベンダーBooks on Demand社(本社:ドイツ・ハンブルク市)CEOのGerd Robertz氏は「個人による電子書籍出版は年率+54%で成長中」「2017年の新刊発行数では、個人作家の電子書籍は年175,000点程度のペースにまで膨らむ」と予想している。【hon.jp】

問合せ先: 独buchreport.deの記事( http://www.buchreport.de/nachrichten/verlage/verlage_nachricht/datum/2015/06/18/250000-selfpublishing-novitaeten-im-jahr-2017.htm

アイプレスジャパン、電子書籍ストア・図書館・法人向け連想検索ソリューションを発表

【編集部記事】アイプレスジャパン株式会社(本社:千葉県流山市)は6月29日、電子書籍ストア・図書館・法人向け連想検索ソリューションを発表した。

 年内正式リリース予定となっている本ソリューションは、株式会社エスペラタントシステム(本社:同)の「Seraser」検索エンジンをベースに、あいまい検索を補助するインテリジェンス検索機能や類似するワード間を視覚的に遷移できるUI「ワードサーフィン」を実装。

 7月1日から開催される東京ビックサイト「電子出版EXPO」ブースでデモ実演する予定だ。【hon.jp】

問合せ先: YouTube上でのデモ動画( https://www.youtube.com/watch?v=PtRGtm7Fi8w

Gunosy、無料電子コミックサービス「グノシーマンガ」でACCESS社のEPUB3電子書籍ビューワを採用

【編集部記事】株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区)は、株式会社Gunosy(本社:東京都港区)の無料電子コミックサービス「グノシーマンガ」で、自社のブラウザ版EPUB電子書籍ビューア「PUBLUS Reader for Browser」が採用されたことを明らかにした。

 「グノシーマンガ」は、ニュースキュレーションアプリ「Gunosy」で7月スタート予定の無料電子コミック配信サービスで、 第一弾として講談社の「金田一少年の事件簿」「のだめカンタービレ」「エリートヤンキー三郎」の人気3作品が配信される予定。【hon.jp】

問合せ先: ACCESS社のプレスリリース( http://jp.access-company.com/news_event/archives/2015/20150629/

インプレス、「電子書籍ビジネス調査報告書」を7月30日発売、昨年の国内電子書籍市場規模は35%増の1,266億円

【編集部記事】株式会社インプレス(本社:東京都千代田区)は7月30日、毎年恒例の電子書籍市場調査レポート「電子書籍ビジネス調査報告書2015」を発売する。

 これに合わせ、同社では日本国内の2014年度の電子書籍市場規模を発表。それによると、電子書籍市場は順調に拡大し1,266億円(+35.3%増)、さらに電子雑誌市場も145億円(+88.3%増)を記録。両者を合わせた電子出版市場は1,411億円となる。2019年度には2014年度の2.3倍の2,890億円程度になると予測している。

 なお、本データなどが掲載された調査報告書は、PDF版が58,000円(税別)、PDF+紙冊子版が68,000円(税別)の2形態で発売される予定だ。

情報開示:弊社hon.jpも関係会社として一部参加しております。

【hon.jp】

問合せ先: 「電子書籍ビジネス調査報告書2015」予約ページ( https://r.impressrd.jp/iil/eb2015_1

英Comma Press社、読者たちの“脱落ページ”がチェックできる個人出版サイト「MacGuffin」を今週オープン

【編集部記事】英The Booksellerによると、同国のNPO系出版社Comma Press(本社:英国マンチェスター市)が、実験的な個人出版サイト「MacGuffin」を現地6月30日にオープンするとのこと。

 MacGuffinは、個人作家育成を目的としたプラットフォームで、作家は作品投稿時にそれを読み上げたオーディオブック版も公開することが義務付けられる。また、読者の作品進行度もグラフでオープン公開されるため、作家や第三者がその作品の“脱落ページ”がチェックできる仕組みになっている。

 政府系基金を使って運営されるプロジェクトであるため、作品の販売等は行なえないとのこと。【hon.jp】

問合せ先: FutureBookの記事( http://www.thebookseller.com/futurebook/jim-hinks-do-i-have-your-attention-reader-analytics-self-editing-tool-304959

マイクロマガジン社、電子書籍業界に関するルポタージュコミック「でんしょのはなし」を紙書籍で発売

【編集部記事】株式会社マイクロマガジン社(本社:東京都中央区)は6月27日、電子書籍業界に関するルポタージュコミック「でんしょのはなし」(鈴木みそ)を紙書籍で発売した。

 同コミックは、漫画家・鈴木みそ氏が電子書籍(でんしょ)業界で活躍する著名人や仕掛け人のもとを訪れ、電書業界の最前線に切り込み分析していく、出版業界騒然のルポルタージュ・コミック。eBookJapan会長・鈴木雄介氏やJコミ(絶版マンガ図書館)代表・赤松健氏など、多くの業界有名人たちが登場する。

 価格は1,100円(税別)で、電子書籍版はない模様。【hon.jp】

問合せ先: マイクロマガジン社の作品紹介ページ( http://micromagazine.net/books/7653/

デジタルカタパルト、 インドネシア最大の電子書籍ストア「SCOOP」の日本窓口に

【編集部記事】電子書籍販売ストア「ソク読み」を運営するデジタルカタパルト株式会社(本社:東京都文京区)は6月29日、インドネシア最大の電子書籍ストア「SCOOP」と配信契約を交わし、日本の窓口となることを発表した。

 「SCOOP」は、Apps Foundry社(本社:シンガポール)がインドネシア語圏で運営する、160万ユーザー数を誇る最大の電子書籍ストア。

 デジタルカタパルト社ではこれに合わせて、現地出版社PT Elex Media Komputindo(本社:インドネシア・中央ジャカルタ市)との間でインドネシア語版のデータ提供に関する協業も発表。インドネシア語に翻訳された作品を、デジタルカタパルト社がElex Mediaよりデータを受け取り、「SCOOP」へデータを納品・配信するかたちとなる。【hon.jp】

問合せ先: デジタルカタパルト社の発表( http://digital-catapult.com/news-20150629-scoop/

【『学研まんが 世界の歴史』全巻電子化記念SALE】歴史系学習まんが64タイトル半額&『日本の歴史』1巻無料キャンペーン開始!!

学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、学研まんが『世界の歴史』全15巻が電子化されたのを記念して、主要電子書籍ストアにて、2015年7月9日(木)までの期間限定で、学研まんが『世界の歴史』他、歴史系学習まんが64タイトルを半額にて販売、同時に学研まんが『日本の歴史』1巻を無料にて配信。

■キャンペーン詳細
『学研まんが 日本の歴史』1巻無料&歴史系学習まんが64タイトル半額を2週間限定で実施します。

対象タイトル:学研まんが『日本の歴史』『NEW日本の歴史』『世界の歴史』『人物日本史』
販売価格(税抜):通常価格各333円〜667円→SALE価格各0円〜333円
期間:2015年6月26日(金)〜2015年7月9日(木)

◇学研BookBeyond
http://bit.ly/1e7vcsd

◇詳細は下記URLから↓
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000009949.html

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

【期間限定半額SALE】「明治日本の産業革命遺産」世界遺産登録記念『世界遺産&世界の絶景』関連本11タイトルセール開始!!

学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、Kindleストア、楽天Kobo電子書籍ストア、GooglePlayストア、電子書籍ストアBookLive!、honto電子書籍ストアなどをはじめとする主要電子書籍ストアにて、2015年7月9日(木)までの期間限定で「世界遺産&世界の絶景」関連本11タイトルを半額にて割引販売を実施。

■キャンペーン詳細
「明治日本の産業革命遺産」世界遺産登録記念『世界遺産&世界の絶景』関連電子書籍11タイトル半額

対象タイトル:『世界遺産&世界の絶景』関連本11タイトル
販売価格:各巻通常価格(税抜)324〜1080円→SALE価格(税抜)162〜540円
期間:2015年6月26日(金)〜2015年7月9日(木)

◇学研BookBeyond
http://bit.ly/1TQTLub

◇詳細は下記URLから↓
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000009949.html

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

【無料】ゴルフ漫画の傑作『B・J ボビィになりたかった男』(電子書籍版)第1巻を期間限定で無料配信!

学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、Kindleストア、楽天Kobo電子書籍ストア、iBooks、GooglePlayストアの各電子書店にて、7月9日(木)までの期間限定で「B・J ボビィになりたかった男」シリーズの第1巻を無料にて配信。

■期間限定無料タイトル詳細

タイトル:『B・J ボビィになりたかった男 1』
著者:高橋三千綱(原作)、かざま鋭二(構成)、堀井ひろし(作画)
期間:2015年6月26日(金)〜2015年7月9日(木)
販売価格(税抜):通常価格463円→期間限定特別価格0円
発行:学研パブリッシング
内容紹介:
球聖ボビィ・ジョーンズに憧れ、ゴルファーになるため大学講師を辞めた飛鳥倫太郎。自分の夢に向かって、ひたすら走り続けるひとりの男の姿を描いたゴルフ漫画の傑作が、電子書籍で配信。信念を持って生きる主人公がゴルフの世界に新風を吹き込む。

◇学研BookBeyond
http://bit.ly/1BFISFE

◇詳細は下記URLから↓
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000183.000009949.html

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

米大手書店チェーンBarnes & Noble社が2015年度第4四半期の業績発表、電子書籍分は約64億円

【編集部記事】米書店チェーン最大手Barnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間9月8日、2015年度第4四半期(2月〜4月)の業績を発表した。

 それによると、紙書籍部門の売上は前年同期比で-9%減の8.69億ドル(約1,073億円)、電子書籍部門は、昨年春に起こったハードウェア撤退騒ぎが一段落しつつあり、-39.8%減の0.52億ドル(約64億円)とようやく底が見え始めた模様。【hon.jp】

問合せ先: Barnes & Noble社のプレスリリース( http://www.barnesandnobleinc.com/press_releases/6_25_15_2015_FYE_Q4_earnings.html

米Amazon、Kindle電子書籍の本文をFacebook・Twitter上で引用投稿できるように、まずAndroid版から

【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間6月25日、電子書籍アプリ「Kindle」のAndroid版アプリをアップデートし、電子書籍の本文をFacebook・Twitter上で引用投稿できるようにした。

 この機能は、読書中に面白い一文を見つけたらそのままSNS投稿や仲間にメールするためのもので、作品販売ページの立ち読みビューワへのリンクが付く。Kindle電子書籍端末など、Android以外のプラットフォーム向けにも、年内までに提供される予定。【hon.jp】

問合せ先: Android版Kindleアプリの新機能( http://www.amazon.com/Kindle-eBooks/b?ie=UTF8&node=11627044011

【無料】英Red Jumper Studio社、EPUB電子書籍オーサリングソフト「Book Creator」にWindows版

【編集部記事】英国のアプリデベロッパーRed Jumper Studios社(本社:英国サマセット州)が、iPad・Androidタブレット向けEPUB3電子書籍オーサリングアプリ「Book Creator」のWindows版をリリースした。

 Book Creatorは、教育現場で人気の高いアプリの1つで、生徒が簡単に絵本から複雑なマルチメディアEPUB3電子書籍を簡単なUIで制作できるようにするもの。もともとはiPad専用アプリだったが、昨年からAndroid版もリリースされ、ユーザー作品が1,000万点を突破している。

 今回リリースされた「Book Creator for Windows」では、制作中EPUBファイルをOneDrive上で管理することも可能になっている。発売を記念し、Windows Storeで無料キャンペーン中だ。【hon.jp】

問合せ先: Red Jumper Studiosの公式ブログ( http://www.redjumper.net/blog/2015/06/book-creator-for-windows-is-here/

Bitcoinの仕組みを応用、デジタルコンテンツの著作権者情報を公開記録する独ベンチャー「ascribe」

【編集部記事】仮想通貨Bitcoinを動かしている裏側の仕組みを、デジタルコンテンツ配信でも使おうという動きが活発化しているが、その先陣となりそうなのがドイツのベンチャーascribe社(本社:ドイツ・ベルリン市)だ。

 Bitcoinは、「ブロックチェーン」と呼ばれるP2P公開台帳データベースの上で、暗号の固まりを各ユーザーがCPUで解くことで、権利の配分を行なうという仕組み。昨年あたりからこの仕組みが個人認証システムや名前解決システム、レコメンデーションシステム、デジタルコンテンツ配信などの分野でも十分転用できることが判明。

 ascribe社では、一般的な電子透かしシステムなどと同じように、コンテンツファイルに著作権者情報と紐付くIDを埋め込む。ポイントは、その紐付き関係がP2P上の公開データベースに分散的に記録されるため、ファイル所有者が変わっても著作権者情報が正確に確認できるようになるという。【hon.jp】

問合せ先: ascribeのサイト( https://www.ascribe.io/tour/

小学館、藤子不二雄「オバケのQ太郎」を7月24日から電子コミック配信スタート

【編集部記事】株式会社小学館(本社:東京都千代田区)は7月24日、「コミック小学館ブックス」など主要な電子書籍ストアで名作コミック「オバケのQ太郎」(藤子・F・不二雄、藤子不二雄Ⓐ)を、配信スタートする。

 同コミックは「ドラえもん」と並ぶ代表的な藤子不二雄作品で、過去3度テレビアニメ化。その後、長く絶版扱いとなっていたが、今回「てんとう虫コミックス」で新装版1〜2巻が発売されることを期に電子化されることになった。【hon.jp】

問合せ先: 小学館PRページ( http://www.shogakukan.co.jp/pr/tencomi/oba-q/

日本電子出版協会、「デジタル教科書の国際標準:EDUPUB」セミナー第6回を7月28日に東京都・神保町で開催

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は7月28日午後、東京・神保町の教育会館で「デジタル教科書の国際標準:EDUPUB」セミナー第6回を開催する。

 直近のEDUPUB動向の報告会となる本セミナーでは、参加メンバーが電子教科書の国際標準化最新動向を報告している。

 一般の参加費は3,000円、JEPA会員社は1名まで無料。概要は下記サイト参照のこと。【hon.jp】

問合せ先: 「デジタル教科書の国際標準:EDUPUB」セミナー( http://kokucheese.com/event/index/306340/

Deloitte英国法人が調査レポート「41%の世帯が電子書籍端末を保有」「16〜24歳代の25%が購入経験あり」

【編集部記事】英The Booksellerによると、会計監査大手Deloitteの英国法人が、英国人のデジタル生活に関する調査レポート「Media Consumer 2015」を会員向けに公開したとのこと。

 成人2,000名へのアンケート調査を作成された同レポートには、電子書籍の利用率に関する調査結果も掲載されており、英国世帯の41%が電子書籍端末を保有していることが判明。世代別では、16〜24歳代は25%が購入経験ありと答えており、比率がもっと低くかったとのこと。

 ちなみに、同世代で1日1時間以上の読書をしているのは14%程度で、そもそも読書に対する人気の低さが浮き彫りになっているという。【hon.jp】

問合せ先: 英The Booksellerの記事( http://www.thebookseller.com/news/millennials-least-likely-buy-e-books-304601