Category Archives: 電子書籍出版メモ

世界第2位の出版社HarperCollins、紙書籍の購入者に電子書籍版を割引販売へ

【編集部記事】Futurebook.netサイトによると、News Corporation系列の大手出版社HarperCollins社(本社:米国ニューヨーク州)が、紙書籍の購入者に電子書籍版を割引販売を始める模様。

 これは、電子書籍ベンチャーBitLit Media社(本社:カナダ・バンクーバー市)との連携によって実現するもので、紙書籍の購入者に指定箇所に手書きサインをさせ、BitLit製の文字認識カメラアプリ経由で登録させるというもの。出版社側との確認手続きを経て、電子書籍版ファイルの割引クーポンが届く。

 なお、BitLit社は、Kobo前CEOのMichael Serbinis氏のベンチャーファンドThree Angels Capitalの出資先でもある。【hon.jp】

問合せ先: Futurebook.netの記事( http://www.futurebook.net/content/bitlit-announces-harpercollins-ebook-bundling-pilot-programme

コミック小学館ブックス、映画公開を記念してビッグコミックオリジナル増刊「ゴジラ増刊号」の電子書籍版を配信

【編集部記事】株式会社小学館(本社:東京都千代田区)は7月22日、株式会社エイト・ソーシャルウェア(本社:東京都渋谷区)と共同運営する電子コミック配信ストア「コミック小学館ブックス」で、ビッグコミックオリジナル増刊「ゴジラ増刊号」の電子書籍版を配信開始した。

 同作品は、今週25日に公開予定となっている映画「GODZILLLA ゴジラ」のプロモーション企画として、ゴジラをこよなく愛する有名作家陣20名が集結して制作された雑誌。高橋留美子氏、吉田戦車氏などの豪華作家陣がゴジラ漫画を熱筆している。

 価格は350ポイント(378円)。【hon.jp】

問合せ先: コミック小学館ブックス「ゴジラ増刊号」商品ページ( http://bit.ly/1t72Lg5

タイレル出版、低価格Web受験予備校サイト「チノポス」をオープン、講義テキストは電子書籍形式で

【編集部記事】株式会社タイレル出版(本社:東京都新宿区)は7月21日、受験生の所得格差を是正するための低価格Web受験予備校サイト「チノポス」をオープンした。

 同サイトは有名予備校の講師陣が集まって運営されているサイトで、講義第1コマ目は無料で、それ以降は1コマあたり100円。サイトデザインはシンプルだが、さすがにベテラン予備校講師陣をそろえてあるだけあって、社会人の学習にも十分有用だろう。講義テキストも電子書籍形式で制作され、徹底したコストダウンを実現している。【hon.jp】

問合せ先: チノポスのサイト( http://chinopos.jp

【無料】【速報型電子書籍】『永久保存版! ワールドカップサッカー2014Brazil写真集 BEST SHOT 300』など2014年W杯ブラジル大会の激闘の記

★『永久保存版! ワールドカップサッカー2014Brazil写真集 BEST SHOT 300』『ワールドカップサッカー2014Brazil写真集 大会を彩ったスーパースター100人』をリリース
★『完全無料! ワールドカップサッカー ブラジル大会 総集編 WORLD CUP BRAZIL 2014』は100ページ以上のボリューム!
★BookBeyond、Kindleストア、iBooksをはじめ、各電子書籍ストアで、7月18日(金)より配信開始した。

学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、日本有数のフォトエージェンシー「株式会社フォート・キシモト」とのアライアンスにより、2014年ワールドカップブラジル大会の各国代表の熱い闘いの軌跡をスピーディーにまとめた電子書籍「永久保存版! ワールドカップサッカー2014Brazil 写真集 BEST SHOT 300」などを7月18日(金)より発行(いずれも「ビヨンドブックス」レーベル)。BookBeyond、Kindleストアをはじめ、各電子書籍ストアから配信開始した。

↓↓商品ページ↓↓
http://bit.ly/1wDfsQ3

■デジタル時代ならではのスピーディーな編集・発行

2014ブラジル大会の決勝戦は、7月14日(現地時間13日)に行われた。
その決勝戦の3日後には、決勝戦の模様を含む数百枚の写真とワールドカップの激闘を綴ったホットな原稿の数々を編集完了!
興奮冷めやらぬ18日(金)、電子書籍となって登場する。
ワールドカップ開催期間中に撮影された写真データは、試合の数時間後には現地から日本に送信。
レビュー原稿執筆、編集、デザインなども即時に行うことで、タイムリーでスピーディーな発行を実現している。

■『完全無料! ワールドカップサッカー ブラジル大会 総集編 WORLD CUP BRAZIL 2014』

完全無料! たっぷり100ページ以上! 狂熱の32日間が蘇るワールドカップサッカー総集編。
歴史に残る死闘となったドイツ対アルゼンチンの決勝戦は写真増量でお届け。
奇跡を信じ戦った日本代表3試合、大会を彩ったベストイレブンも収録した永久保存版。

【収録コンテンツ】
「名勝負十選 ドイツ対アルゼンチン/ブラジル対ドイツ/オランダ対スペイン 他」
「大会を盛り上げた11人 メッシ/ネイマール/ハメス・ロドリゲス 他」
「蒼き激闘の記憶 日本対コートジボワール/日本対ギリシャ/日本対コロンビア」

希望小売価格:無料

◇BookBeyond
http://bit.ly/1oL4Avd

◇Kindleストア
http://amzn.to/1nSkbg3

■『永久保存版! ワールドカップサッカー2014Brazil写真集 BEST SHOT 300』

死闘、涙、華麗なゴールから、問題のあのシーンまで。
コレ1冊でブラジル大会のすべてがわかる、ワールドカップサッカー写真集。感動と興奮の名場面を300枚以上の写真で振り返る328ページ。見応えたっぷりの1冊。
写真は日本有数のスポーツフォトエージェンシーであるフォート・キシモトが提供。秘蔵フォト満載でお届け!

希望小売価格(税抜):500円

◇BookBeyond
http://bit.ly/1oZw2Za

◇Kindleストア
http://amzn.to/1n0pZ6u

■『ワールドカップサッカー2014Brazil写真集 大会を彩ったスーパースター100人』

栄光のドイツイレブンをはじめ、スーパースター100人を一挙収録したワールドカップサッカー写真集。
メッシ、ネイマール、ロドリゲスの3大ヒーローは写真増量で紹介。
写真は日本有数のスポーツフォトエージェンシーであるフォート・キシモトが提供。秘蔵フォト満載でお届け!

希望小売価格(税抜):300円

◇BookBeyond
http://bit.ly/1jEooEc

◇Kindleストア
http://amzn.to/1nSkfwh

■株式会社フォート・キシモト

「フォート・キシモト」は、オリンピックやサッカーワールドカップ等、世界の様々なビックイベントについて、経験豊富なフォトグラファーが国内外で取材をしている。
サッカーにおいても、過去のワールドカップはもちろんのこと、コンフェデレーションズカップやアジアカップなどの国際試合、あるいは国内リーグについても取材しており、様々なニーズに応じて、ハイクォリティな写真映像を提供している。1966年4月設立。
代表者:岸本健。
(〒151-0073東京都渋谷区笹塚3-52-10ピア笹塚3F Tel. 03-3481-2415 Fax. 03-3481-2413)

■電子書籍レーベル「ビヨンドブックス」とは?

「ビヨンドブックス」は、株式会社ブックビヨンドが提供する電子書籍レーベルです。企画・編集から電子書籍データ製作、配信・プロモーションまでを自社で行える強みを生かして、良質なコンテンツを発掘、デジタルならではの特長を生かしてリリースしていきます。

■ボーンデジタルならではの特長

・スピーディーな電子出版が可能
・スマートフォン、タブレットでの読書に最適化した電子書籍

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

【NEWリリース】国内最大級のビジネススクール「グロービス」のMBA関連電子書籍2タイトルを配信開始!!

学研グループの株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、電子書籍ストア「BookBeyond」、Kindleストア、iBooks、楽天Kobo電子書籍ストアなど各電子書店にて、『グロービスMBA バイアス 意思決定に潜む罠』『グロービスの実感するMBA  [電子版]ビジネス仮説力の磨き方』の2タイトルを2014年7月18日より配信開始した。
自ら学んで成長し続けたい、リーダーシップや論理的思考力を高めていきたいと望むビジネスパーソン必読のタイトル。

↓↓商品ページ↓↓
http://bit.ly/1nIXsTa

■グロービスとは

日本最大規模のビジネススクール「グロービス経営大学院」を運営。
社会に創造と変革を促すビジネスリーダー達を輩出している。
「ヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会に創造と変革を行う」というビジョンを掲げ、企業の経営力強化のサポート、ベンチャー企業に対する経営資源バックアップ、経営ノウハウの発信なども行っている。

■『グロービスMBA バイアス 意思決定に潜む罠』
グロービス経営大学院 著/嶋田毅 執筆

ファクトがしっかり揃い、経営学の知識や論理思考力があっても、人間は時として間違った意思決定、行動をしてしまうものだ。
その大きな要因となっているのが、本書のタイトルでもある「バイアス」だ。

バイアスにはさまざまなものが存在するが、本書では主にビジネス上で重要となる、人間の感情や認知の仕方、思考のクセに関連するものを中心に取り上げている。
これらのバイアスが時に“曇り”となり、合理的な意思決定や行動が阻害されてしまうのである。

自らにこうしたバイアスがあることを知っておかないと、安易な意思決定をしてしまい、自身の立場を危うくしたり、会社の損害につながりかねない。
あらかじめどのような落とし穴があるのかを知っておくことは、過酷なビジネスの現場を生き抜く上で非常に有効なのだ。
本書は、そうした観点から、ビジネスパーソンとして知っておくと有用と思われるバイアスをピックアップしている。

希望小売価格(税抜):900円

◇BookBeyond
http://bit.ly/1qh70Zb

◇Kindleストア
http://amzn.to/1zLaNQB

◇楽天Kobo電子書籍ストア
http://bit.ly/1ky5Dxk

■『グロービスの実感するMBA  [電子版]ビジネス仮説力の磨き方』
グロービス 著/嶋田毅 執筆

科学の世界では、仮説こそが科学を発展させ、人々の生活向上に寄与してきた。
どれだけ突飛に見えようが、検証(実験や観察)の結果正しいと思われる理論をベースに人々は文明を発達させ、今日に至っているのだ。
ビジネスにおける仮説は、科学における仮説とやや意味合いは異なるが、ビジネスを前進させ、人々の生活向上に寄与する点では同じである。

仮説を持つことの意義、価値としては、たとえば、問題解決能力や説得力の向上、問題意識が広がることによる発想力の向上、ビジネスのスピードアップなどがある。
これらはすべてビジネスパーソンの必須スキルであり、ビジネスパーソンの生産性を大きく左右する。
その根底に、仮説を持って考える仮説思考があるのだ。

言い方を変えれば、より多くのビジネスパーソンが仮説思考をマスターし、ビジネスの現場でこれを用いることができれば、競争力や生産性も向上するし、長い目で見たときに、社会全体を豊かなものにしてくれるのである。

本書は2008年にダイヤモンド社より上梓された『ビジネス仮説力の磨き方』の電子版であり、その説く内容はいまだに有効だ。
リーダーを目指される方に是非読んでほしい1冊である。

希望小売価格(税抜):1280円

(本書は2008年にダイヤモンド社より刊行された『グロービスの実感するMBA ビジネス仮説力の磨き方』の電子版です)

◇BookBeyond
http://bit.ly/Wj1F6G

◇Kindleストア
http://amzn.to/1oKS2nG

◇楽天Kobo電子書籍ストア
http://bit.ly/1oZsk1B

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

個人作家向け市場調査サイト「Author Earnings」レポート第5弾、「DRM無しの作品のほうが2倍売れている」

【編集部記事】年初から現地出版関係者を震撼させている米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が、調査レポート第5弾を公開した。

 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKindle個人作品市場の成長度合いを調査・分析しているもので、レポート第一弾では無名の個人作家たちがAmazonの電子書籍コーナーを実質掌握していることを明らかにし、関係者に大きな衝撃を与えた。

 今回の第5弾ではDRMの有無と売上部数を比較。それによると、ほとんどの価格帯でDRM無しを選択した作品のほうが高い販売成績を残していることが判明。また個人作家の作品は、ロマンス・SF小説にとくに強いこともわかったという。【hon.jp】

問合せ先: Author Eariningsサイトの最新レポート( http://authorearnings.com/july-2014-author-earnings-report/

PA発表、英国内の2014年第1四半期の電子書籍売上高は前年同期比+10.5%の約229億円

【編集部記事】英The Booksellerによると、英国の出版社業界団体の1つであるPublishers Associaton(本部:英国ロンドン市)が2014年第1四半期の市場統計情報の速報値を発表した模様。

 記事によると、一般向けの電子書籍は前年同期比+10.5%の1.32億英ポンド(約229億円)、オーディオブックは+10%の0.81億英ポンド(約140億円)、教育関連書は+11%の0.51億英ポンド(約88
億円)を記録したという。これは書籍市場全体のシェアでは16%程度になるという。

 なお、本統計はすべて出版社純売上(卸売)ベースであるため、小売ベースでの金額はさらにこの2倍強程度になっているものと推測される。また、個人作家・宗教などの電子書籍の売上数字は上記に含まれていない。【hon.jp】

問合せ先: 英The Booksellerの記事( http://www.thebookseller.com/news/digital-sales-10-first-quarter.html

米Amazon、月額定額制の電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」を米国限定でスタート、海外は秋から

【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間7月18日、米国内において月額定額制の電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」を発表した。

 Kindle Unlimitedは月額9.99ドル(約1,000円)で電子書籍・オーディオブックが読み放題となる新サービスで、スタート時点で60万作品を提供。まずは米国限定のサービスとスタートし、今秋から欧州を含め海外での展開も徐々に行なう予定となっている。【hon.jp】

問合せ先: Amazon社のプレスリリース( http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle&ID=1948786

Amazon.co.jp、電子書籍端末「Kindle Paperwhite」の30日間全額返金キャンペーンを開始

【編集部記事】Amazon.co.jpは今週、会員ユーザー向けに電子書籍端末「Kindle Paperwhite」の30日間全額返金キャンペーンを開始した。

 このキャンペーンはKindle Paperwhite(WiFiモデルのみ対象)購入者に、もし製品が気に入らない場合は30日間以内に限り無条件・送料込みで返品・返金に応じるというもの。7月11日(金)17:00〜7月21日(月)23:59までの注文客のみが対象となる。

 全会員が対象なのか、過去に同サイトで電子書籍を購入した会員限定なのかさだかではないが、いずれにしても電子ペーパーディスプレイでの長時間読書を試してみるにはなかなかいい機会だろう。【hon.jp】

問合せ先: Amazon.co.jpのキャンペーンページ( http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?docId=3078168336 ※要:ログイン)

AAP発表、米国内の2014年第1四半期の電子書籍売上高は前年同期比+5.1%の約408億円

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、米国の出版社業界団体の1つであるAssociation of American Publishers(本部:米国ニューヨーク州)が米国の2014年第1四半期の市場統計情報の速報値を発表した模様。

 大人向け電子書籍部門の売上高は相変わらず好調で、前年同期比で5.1%増の4億ドル(約408億円)。昨年落ち込んでいたハードカバー本やペーパーバック本も久しぶりに復調し、増加を記録。

 なお、本統計はすべて出版社純売上(卸売)ベースであるため、小売ベースでの金額はさらにこの2倍強程度になっているものと推測される。また、個人作家・宗教などの電子書籍の売上数字は上記に含まれていない。【hon.jp】

問合せ先: Digital Book Worldの記事( http://www.digitalbookworld.com/2014/ebook-revenues-up-5-1-across-u-s-trade-publishers-in-first-quarter-2014/

【新規入会】BookLive、先着777名に好きな電子書籍が77%オフになるキャンペーンを開始

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は本日7月17日から、電子書籍ストア「BookLive!」で人数限定の「七福神」キャンペーンを開始した。

 本キャンペーンは新規入会者に“福”が訪れて欲しいという願いから企画されたもの。先着777名の新規入会者に好きな電子書籍が1作品、77%オフで購入できるクーポンコードが提供される。【hon.jp】

問合せ先: BookLive!「七福神」キャンペーンページ( http://booklive.jp/sites/lp/shichifukujin/

インプレス、「電子書籍ビジネス調査報告書2014」を本日から発売

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスビジネスメディア(本社:東京都千代田区)は7月17日、毎年恒例の電子書籍市場調査レポート「電子書籍ビジネス調査報告書2014」を発売した。

 同レポートでは日本国内の2013年度の電子書籍市場規模を独自集計。それによると、スマートフォンやタブレット、電子書籍専用端末といった新プラットフォーム向け電子書籍市場が急速に拡大し936億円、さらに電子雑誌市場も77億円を記録。結果、両者を合わせた電子出版市場は1,013億円となり初めて1,000億円の大台を超えたとのこと。新プラットフォーム向け電子書籍市場は、市場全体の84.3%を占めているという。

 なお、本データなどが掲載された調査報告書は、PDF版が58,000円(税別)、PDF+紙冊子版が68,000円(税別)の2形態で発売されている。

情報開示:弊社hon.jpも関係会社として一部参加しております。

【hon.jp】

問合せ先: 「電子書籍ビジネス調査報告書2014」( https://r.impressrd.jp/iil/ebook2014_hon

インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck Weekly」7月17日号を無料公開

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は7月17日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」7月17日号を無料で公開した。

 On Deckは2010年12月にEPUB形式で創刊した、電子書籍業界向けの無料電子雑誌、毎週配信中。最新号では「日本の電子出版物の売り上げ構成比率は5.7%」などを掲載している。

 なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。【hon.jp】

問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/

米国の2013年度の電子コミック市場規模は約90億円、コミック市場全体の約10%を占める

【編集部記事】米国の出版業界ニュースサイト「Publishers Weekly」が2013年度の米国コミック市場規模の算出に試みている。

 米国のコミック市場の統計は「ICv2.com」「Comichron」という2サイトが各々推計を出してきたが、統計手法が大きく異なるため、今まで両者の合算を試みる業界関係者はいなかった。今回、Publishers Weeklyでは昨年のデータを使ってそれを行なってみたところ、結果として米国コミック市場規模は約8.7億ドル(約884億円)と推定。電子コミックについては、その10%程度となる0.9億ドル(約90億円)と見積もっている。【hon.jp】

問合せ先: 米Publishers Weeklyの記事( http://www.publishersweekly.com/pw/by-topic/industry-news/comics/article/63319-comics-graphic-novels-market-hit-870-million-in-2013.html

米Amazon、月額定額制の電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」をテスト中

【編集部記事】米国のKindleユーザー掲示板サイト「KBoards」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現在、月額定額制の電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」をテスト中とのこと。

 サイト散策中に掲示板ユーザーから偶然発見されたこの新サービスは、月額9.99ドル(約1,016円)で所定の電子書籍が読み放題となるもので、一部の個人作家は自分の作品がシステムテストに使われていることも発見している。

 ただ、各作家にはまだサービス参加要請が来ていないため、まだリリース前のシステム調整テストの段階と推測される。【hon.jp】

問合せ先: KBoardsサイトでのスレッド( http://www.kboards.com/index.php/topic,189900.0.html )

楽天グループの仏Aquafadas、電子書籍ソリューション「Aquafadas Digital Publishing」のVersion 3.4をリリース

【編集部記事】楽天グループ傘下の電子出版ソリューション会社Aquafadas(本社:フランス・モンペリエ市)は現地時間7月16日、電子書籍出版ソリューション「Aquafadas Digital Publishing System」をバージョン3.4にアップデートした。

 同社はもともとKobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)との関係が深く、すでに同ソリューションを集英社・学研に試験的に納入。また同社は今夏から凸版印刷グループを代理店とすることで、日本国内でも本格的な制作代行サービスを開始している。

 新バージョンの3.4では、日本語圏向けに右→左方向へページ遷移や、iOS版ビューワの機能強化などが行なわれている。【hon.jp】

問合せ先: Aquafadas社の発表( http://blog.aquafadas.com/tools/aquafadas-digital-publishing-system-v3-4/

米Adobeと米Google、オープンソースなCJKフォント「Source Hans Sans」を発表、電子書籍での利用も意識

【編集部記事】Adobe Systems社(本社:米国カリフォルニア州)とGoogle社(本社:同)は現地時間7月15日、オープンソースな中国語・日本語・韓国語(CJK)フォント「Source Hans Sans」を発表した。

 Source Hans Sansは、サン・セリフ体(ゴシック体)のCJKフォント制作の原型となるOpenType書体で、第1弾としてさっそくGoogle側から「能登(Noto)」が公開されている。

 デザインを担当したのはAdobe Systems日本法人の西塚涼子氏。電子書籍での利用も意識されてデザインされているという。【hon.jp】

問合せ先: Adobe Systems社の発表( http://blog.typekit.com/alternate/source-han-sans-jp/

IDPF、EPUB3形式での電子教科書制作を推進するワークショップ「EDUPUB Tokyo」を9月16〜18日に開催

【編集部記事】業界標準電子書籍ファイルフォーマット「EPUB」を推進するIDPF(本部:米国ワシントンD.C.)は9月16〜18日、EPUB3形式での電子教科書制作を推進するワークショップ「EDUPUB Tokyo」を東京都・品川のマイクロソフト日本法人で開催する。

 EDUPUBワークションは昨年ボストン市内で開催され、日本で開催されるのは今回が初めて。電子教科書の関係者を一同を集め、IDPF関係者および電子教科書技術者を中心にEPUB3規格で必要となる改良点などの洗い出す会合となる。

 参加フォームは下記サイトで登録のこと。【hon.jp】

問合せ先: 「EDUPUB Tokyo」概要ページ( http://www.jepa.or.jp/edupub/early.html

DMM電子書籍、新登録された出版24社の作品を対象にDMMギフト券50%還元キャンペーン

【編集部記事】ECサイト大手の株式会社DMM.com(本社:東京都渋谷区)は7月15日、電子書籍ストア「DMM電子書籍」において「出版24社書籍リリースフェア」をスタートした。

 本キャンペーンは、DMM電子書籍ストアに今回あらたに24社(アクセルマーク/いるかネットブックスほか)の作品取り扱い開始を記念したもので、7月29日10:00までの期間限定。対象となる作品の税抜き価格50%分をDMMギフト券で還元する。【hon.jp】

問合せ先: 「出版24社書籍リリースフェア」対象作品( http://www.dmm.com/dc/novel/-/list/=/article=keyword/id=6579/

「紙・電子を問わず、神の言葉は同じ」米国の教会において電子書籍版聖書の信者が急増中

【編集部記事】昨年から本サイトでは、就任式で電子書籍端末やiPadに聖書を画面表示して宣誓式を行なう米国の政府関係者の記事を掲載したが、どうも一般の教会の中でも似たような風景が見られるようになってきているらしい。

 英Daily Mail紙によると、米国各地のプロテスタント系教会でも日曜の教会でiPhoneやiPad上で聖書を開く信者が増えており、牧師によっては違和感をおぼえる人もいるという。しかし、「聖書も、もともと口語から起こしたもの」「紙・電子を問わず、神の言葉は同じ」など認めている教会がほとんどだという。

 中には、電子書籍版の聖書を信者たちに積極配布している教会まで出てきているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 英Daily Mailの記事( http://www.dailymail.co.uk/news/article-2692068/Debate-U-S-officials-increasingly-sworn-tablets-instead-Bibles.html

楽天グループの加Kobo社電子書籍端末「Kobo」を順次ファームウェア・アップデートへ、、新Adobe DRMに対応

【編集部記事】米国の電子書籍ブログ「The eBook Reader」サイトによると、楽天グループのKobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)が、電子書籍端末「Kobo」シリーズのファームウェア・アップデートをまもなく始めるとのこと。

 これはKobo社のサポートサイトに上げられた最新情報で明らかとなったもので、まずは「Kobo Glo」以降の電子ペーパー機種とPC版アプリからアップデートを始めるとのこと。大きな新機能はないが、Adobe Systems社(本社:米国カリフォルニア州)が今年頭に発表した新Adobe DRMに対応する模様。

 通例では、まず欧米圏でアップデートが始まり、日本国内はその後になるものと予想される。【hon.jp】

問合せ先: The eBook Readerの記事( http://blog.the-ebook-reader.com/2014/07/14/kobo-glo-aura-and-aura-hd-updated-to-firmware-3-5-0/

Amazon vs. Hachette電子書籍ロイヤリティ交渉、こんどは米作家団体Authors Guildも舌戦に加わる

【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)が米国内で繰り広げている仏Hachette Livre社の米国法人(本社:米国ニューヨーク州)と電子書籍の料率をめぐるバトルに、作家団体The Authors Guild(本部:同)も参戦した。

 英The Booksellerサイトによると、Amazon社は4月からの契約延長難航のため販売中止しているHachette作品の一部作家や作家エージェントに交渉期間中のロイヤリティ支払いについて売上金100%を支払いを申し出た件について、The Authors Guild側は現地時間7月13日に「巧妙なワナだ」と批判。

 これに対しAmazon側は14日、「好意のオファーをそのように曲げて受け止めるとは」と反論声明を出したという。【hon.jp】

問合せ先: 英The Booksellerの記事( http://www.thebookseller.com/news/amazon-tells-authors-100-royalty-offer-was-sincere.html

スタッフも全員女性、女性読者に特化した米国の電子書籍ストア「Shebooks」

【編集部記事】米サンフランシスコ市の地元紙San Francisco Chronicleのポータルサイト「SFGate.com」が、女性読者に特化した米国の電子書籍ストア「Shebooks」を紹介している。

 Shebooksは今年オープンしたばかりの女性向け電子書籍ストア。記事によると、読書率は女性のほうが男性に比べて圧倒的に高いものの、既存の電子書籍ストアは男性向けに運営されていることに嫌気がさし、女性メンバー3人で立ち上げたとのこと。もちろん、作品の大半は女性作家によるものだ。

 日本の電子書籍ストアもいずれ、ファッション雑誌のようにターゲット層に分けて別ブランド運営する時代が来るかもしれない。【hon.jp】

問合せ先: SFGateの記事( http://www.sfgate.com/books/article/With-Shebooks-female-writers-get-an-e-format-of-5619048.php

【ツヴァイ×ブックビヨンド×ヤフー】恋活・婚活をサポートする新メディアブランド「恋活サプリ」プロジェクトがスタート!

★「恋活サプリ」は人々の恋愛〜結婚を通したライフデザイン形成を支援するメディアブランド
★Webやイベントなど「恋活サプリ」ブランドでオンライン&オフラインのコンテンツ展開
★デジタルファーストの電子書籍レーベル「恋活サプリBOOKS」シリーズ創刊

結婚相手紹介サービス業の株式会社ツヴァイ、学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド、Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社は、恋活・婚活をサポートする新メディアブランド「恋活サプリ」プロジェクトをスタートした。

☆Webサイト「恋活サプリ」
http://koikatsusupple.jp
☆Yahoo!オトナレンアイ「恋活サプリ」
http://renai.yahoo.co.jp/koikatsusupple/
☆Yahoo!ブックストア「恋活サプリBOOKS」
http://srd.yahoo.jp/ptn/koikatsu-books
☆BookBeyondストア「恋活サプリBOOKS」
http://bookbeyond.jp/cp/2014/koikatsu.html

■「恋活サプリ」とは?
「恋活サプリ」は、恋活や婚活をより楽しく、より効果的に行い、素晴らしいパートナーとの巡り合いをサポートするメディアブランド。
Web、電子書籍、イベントなどさまざまなメディアで、恋活や婚活にちょっと困ったり、悩んだりしたときにすぐ効く「サプリメント」のようなコンテンツやサービスを提供していく。

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ブランド展開(1)
Yahoo!オトナレンアイ「恋活サプリ」
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株式会社ツヴァイが運営・管理するWebサイト「恋活サプリ」(http://koikatsusupple.jp/) は、恋活・婚活の著名セミナー講師、コラムニスト陣による「読んですぐ効く役立ちコラム」などを提供していく。
2014年7月14日より、ヤフー株式会社は、「Yahoo!お見合い」および「Yahoo!パートナー」が運営する恋愛系総合サイト「オトナレンアイ」において、「恋活サプリ」で提供されているコラムなどの転載を開始。

★Yahoo!オトナレンアイ「恋活サプリ」
http://renai.yahoo.co.jp/koikatsusupple/

連載コラム陣(50音順)
荒牧佳代「“愛の快感”は幸せの最高級サプリ」
梅野利奈「『魅力的な自分』に変わる! 10のビューティ習慣」
高橋聰典「婚活マスター直伝! 男を虜にするヒミツの恋愛メソッド」
原田惟仁「誰も教えてくれない! 長続きする『恋の極意』」
樋口智香子「必ず『また会いたい』と思ってもらえる! 愛されマナー予習帳」
福田 健「男性の心をガッチリつかむ! 『話し方』美人レッスン」
堀切由美子「かわいさ余って恋敵多し!? アラフォー『婚活』備忘録」
吉田幸弘「人見知りさんのための『恋のコミュ力UP!』ゼミ
吉村みか「結婚できる人・できない人の『運命の分かれ道』」
  〃  「『どう書いたらいい?』を解決! 恋愛上級者のメールの書き方」

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ブランド展開(2)
電子書籍「恋活サプリBOOKS」
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株式会社ブックビヨンドは、デジタルファーストの電子書籍レーベル「恋活サプリBOOKS」を創刊し、Yahoo!ブックストア、BookBeyondストア他の主要電子書店にて配信を開始する。
「恋活サプリBOOKS」は、ここでしか手に入らない婚活ノウハウや、恋愛の悩みがスーッと消える話などをコンパクトにまとめた「読むサプリメント」。
電子書籍だからとっても手軽。
読みやすい内容と、お求め安い価格で提供。
「恋活サプリBOOKS」は今後も続々刊行予定。

★Yahoo!ブックストア「恋活サプリBOOKS」
http://srd.yahoo.jp/ptn/koikatsu-books
★BookBeyondストア「恋活サプリBOOKS」
http://bookbeyond.jp/cp/2014/koikatsu.html

◇第1回配信タイトル(50音順)
『あなたはなぜ幸せになれないのか? そのわけが私にはわかります』(原田惟仁・著)
『あなたの一生の魅力を創る「会話力」』(福田 健・著)
『会って3秒で「ステキ」と思わせる デート・お見合いの服装&身だしなみ《男性編》』(梅野利奈・著)
『幸せな結婚につながる11のレッスン』(吉村みか・著)
『初対面の男ゴコロを引き寄せる「褒め言葉」実践マスター』(吉田幸弘・著)
『なぜ「イケてない」あの人に美男・美女の恋人がいるのか?』(高橋聰典・著)
『人気婚活セミナーで教えられている最短「魅力アップ」法』(梅野利奈・著)
『モテに興味ある男、モテに興味ないフリする女』(荒牧佳代・著)

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ブランド展開(3)
「恋活サプリ」セミナー&パーティ
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株式会社ツヴァイは、イベント・交流会事業「クラブチャティオ」において、「恋活サプリ」と連動した恋活・婚活セミナー、ライフデザインセミナーの提供を開始する。
恋愛の悩みはさまざま。
Webサイト「恋活サプリ」、Yahoo!オトナレンアイ「恋活サプリ」および「恋活サプリBOOKS」だけでなく、著名講師陣から直接話を聞いたり、悩みを相談できるオフラインの場を提供することで、恋愛や結婚における課題解決に取り組む。
このなかで特徴的なのは「ライフデザインセミナー」への取り組み。
従来の恋活や婚活の目的が「良い恋人が見つかる」「理想の結婚相手が見つかる」といった「出会い」偏重の傾向にあった。
これからは、出会いから恋愛・結婚だけでなく「結婚」「妊娠・出産」「育児」そして「老後」までといったライフステージをパートナーと共に考えながら結婚生活をイメージする取り組み(これを「男と女のライフデザイン」と呼びます)が重要と考える。
「男と女のライフデザイン」を広げることで、独身男女の結婚への意識を高め、結婚したカップルの「結婚の質」を上げることが狙いだ。
なお、「男と女のライフデザイン」の内容は、順次Webサイト「恋活サプリ」、Yahoo!オトナレンアイ「恋活サプリ」および「恋活サプリBOOKS」でも提供予定。

★Webサイト「恋活サプリ」
http://koikatsusupple.jp

■今後の展開予定
3社共催で恋愛・婚活をテーマにしたエッセイを募集する「恋活サプリ」エッセイコンテストを今秋に実施予定。
その他、イベントやセミナー企画を実施していく。
また「恋活サプリ」の開始を記念したイベントを開催する。

★恋活サプリ・オープニング記念交流パーティ
開催日時:2014年7月18日(金)19時30分〜21時00分
開催場所:BASE6
参加条件:20歳以上の独身男女
開催内容:
恋活サプリセミナー講師によるミニセミナー、恋愛相談も受けられるフリースタイルの交流パーティ。
宝探しゲームや占い師による占いコーナーも設け、男女が自然に触れ合える楽しいイベント。
申し込みURL:http://www.clubchatio.jp/detail/600-766/
※BASE6は、2014年1月31日にヤフー株式会社が開設した、業績連動型社員食堂です。

■企画背景
結婚相手を探す「婚活」という概念は一般に認知され、また恋人を探したり恋愛を楽しんだりする「恋活」という概念も、世の中に受け入れられつつあり、「恋活」や「婚活」から始まる「ライフデザイン」は、国や地方自治体の少子化対策において重要なキーワードとなってきた。
“恋愛や結婚というきっかけを通して個人が「ライフデザイン」を考えるきっかけを提供したい”
結婚につながる出会いの場を提供し未来のより豊かな社会作りに貢献する株式会社ツヴァイ、教育や学びを提供する学研グループの株式会社ブックビヨンド、まじめな出会いを探している独身男女を応援するサービス「Yahoo!パートナー」を運営するヤフー株式会社の3社は、このメッセージを広く伝えたいと考え、「恋活サプリ」プロジェクトをスタートするにいたった。

「恋活サプリ」は4つの方向軸を設定し、コンテンツを展開していく。
・恋活
・婚活
・HOWTO
・ライフデザイン

今後はさらなるパートナーのブランド参画も視野に入れ、広く展開していく予定。

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

BookLive、“報酬コイン”で電子コミック・電子書籍が読める「Liveコミック」アプリをiOS向けにリリース

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は7月14日から、無料で電子コミックが読める「Liveコミック」アプリを、iPhone・iPadユーザー向けにリリースした。

 同アプリは、コミックを中心とする5万冊以上の電子書籍ストア。コインを稼ぐ(もしくは購入する)ことで電子コミックが読めるアプリで、会員登録も不要。アプリ来店時に1日1回、1コインがプレゼントされるが、25コインをさらに増額するキャンペーンを期間限定で実施している。【hon.jp】

問合せ先: 「Liveコミック」アプリの配信リンク( https://itunes.apple.com/jp/app/id881371706

【50%オフ】ワールドカップ優勝記念!ドイツサッカーマガジン『KAISER(カイザー)』最新号【進撃のドイツ】電子書籍版半額セール!!

学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、2014年ワールドカップブラジル大会ドイツ代表チームの優勝を記念して、国内唯一のドイツサッカー専門マガジン『KAISER(カイザー)』最新号【進撃のドイツ】を、電子書籍ストア「BookBeyond」をはじめ各電子書店にて、2014年7月31日までの期間限定50%オフで配信する。

http://bit.ly/1jLnaC0

■50%オフ対象タイトル

タイトル:『ドイツサッカーマガジンKAISER(カイザー)Vol.2【進撃のドイツ】』(デジタル版)
著者:秋山光次(企画編集) 藤江直人(編) 北川 外志廣(撮影)
発行:ブックビヨンド
販売価格(税抜):通常価格300円 → 特別価格150円
セール期間:2014年7月14日(月)〜7月31日(木)
内容紹介:
『KAISER』Vol.2では、ブラジル大会で見事4回目のワールドカップ優勝を果たしたドイツ代表チームの強さの秘密に迫る。特集では、サッカー先進国ドイツの歴史や文化・社会の変遷からアスリートの強靭な精神力と決定力、世界が驚嘆する“個の強さ”がいかに育まれるかを解析。日本代表サッカーはもちろん日本のスポーツ文化の未来像をドイツから考察していく。

◇BookBeyond
http://bit.ly/1jLnaC0

◇Kindleストア
http://amzn.to/1qRVOiL

◇楽天Kobo電子書籍ストア
http://bit.ly/1qRVYqf

※各電子書籍ストアの都合により、SALE価格・期間は予告なく変更される場合があります。

【目次】

◆特集1 進撃のドイツ〜日独W杯戦記 王国の地で頂点を目指す日独サッカーそれぞれの挑戦

4年越しで成就させたワールドカップ出場の夢 内田篤人を突き動かす意外な素顔
ケルン移籍決定から幕を開ける大迫勇也の大冒険
「やんちゃ坊主であり続けろ」原口元気へのエール
なでしこジャパン安藤梢独占インタビュー
対談 奥寺康彦×金子勝彦 ブンデスリーガが最高峰であり続ける理由
現役最年長記者・賀川浩がひも解く日独サッカー交流史 第2回
デットマール・クラマーと歩んだ日々(2)「松本育夫の憧憬」
ヨアヒム・レーブのドイツ代表改革 後篇 ドイツはいかにワールドカップに臨んだのか 
ドイツサッカー育成教育のレシピ(2) ドイツ育成改革14年で加速した成長と進化 

◆特集2 ドイツサッカークロニクル 最強伝説はいかにして生まれたか

真価を問われる新シーズンへ。理想主義者ペップが描く青写真 後篇
連載 ブンデスリーガの歴史的考察(2)70〜80年代に訪れた危機
名選手とその時代 ギュンター・ネッツアー 20分間だけのワールドカップ
映画で学ぶドイツサッカー ドイツサッカーの真髄を描く2本の作品
湯浅健二が語るドイツ代表の光と影 ふたつのW杯優勝チームから学ぶPK力
00年代ドイツ暗黒時代。ダウムが予言した「進撃のドイツ」

◆ストライカーDXセレクション ワールドサッカー通信 ドイツ篇
ゲーテ・インスティトゥート(ドイツ文化センター)に行ってみよう!
ケルンで活躍する女性サッカー指導者奮戦記
ドイツからみたブラジルW杯日独初戦観戦レポート
オススメ新刊案内

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

先祖がえりこそ良策?電子書籍やPODの台頭で、出版事業に参入する小規模書店が米国で出始める

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、電子書籍やプリント・オン・デマンド(POD)の台頭で、出版事業に参入しているのは個人ばかりではないようだ。

 記事によると、売上減に悩む米国の小規模書店でも、出版事業に参入するところが出始めている。日本と同じように、米国でももともと出版社・書店・製本所は同一の存在だった。その後、流通・トラック運送網の発達で、それぞれ専業化の道を歩んできたが、ネットの台頭で先祖がえりが再び合理的な選択肢になりつつあるとのこと。

 事業の多角化という意味でも、書店経営者にとっては面白いオプションだろう。【hon.jp】

問合せ先: The Digital Readerの記事( http://the-digital-reader.com/2014/07/13/bookstores-become-publishers-history-repeats/

Apple社のiOS開発者へのアクセシビリティ対応義務化の声、視覚障碍者擁護団体「訴訟などは起こさない」

【】米国のiOSアプリ開発者たちの間で突然、アクセシビリティ対応がApple社(本社:米国カリフォルニア州)によって義務化されるのではないかとの噂が拡がっている。

 発端となったのは、現地7月9日にロイターがオンライン配信した記事で、視覚障碍者たちが一般のiPhoneアプリがまったく使えないということについて訴訟を匂わせているという内容のもの。

 これについて、視覚障碍者擁護団体National Federation of the Blind(以後NFB)は「ロイター記事には誤りが多い。Apple社とは従来から友好的な関係にあり、平和的に問題解決に進めていく方針だ」と回答しているという。【hon.jp】

問合せ先: 騒ぎの発端となっているロイター記事( http://www.reuters.com/article/2014/07/09/us-apple-mobilephone-accessibility-idUSKBN0FE12Q20140709

英作家団体Society of Authors代表「旧来の書籍出版システムは制度疲労を起こしており、作家にもアンフェアだ」

【編集部記事】英The Guardian紙によると、同国の作家団体The Society of Authors(本部:英国ロンドン市)のNicola Solomon代表が、大手出版社を中心とした旧来の書籍出版システムについて批判したとのこと。

 これは先週末に図書館貸与権処理団体Authors’ Licensing & Collecting Societyが発表した、商業作家の収入激減に関するレポートをうけて発言されたもの。The Society of Authorsは従来、大手出版社を公で批判することは少なかったが、Solomon代表はThe Guardian紙のインタビューに対し旧来の書籍出版システムは制度疲労を起こしており、作家にもアンフェアだ」と不満を明らかに。

 Solomon代表は「大手出版社は、とくに電子書籍について、作家への印税率が低すぎる」と主張。個人出版サービスへ移行する会員たちの動きについても、おおいに懸念しているようだ。【hon.jp】

問合せ先: 英The Guardian紙の記事( http://www.theguardian.com/books/2014/jul/11/traditional-publishing-fair-sustainable-society-of-authors

【無料版】【66%オフ】映画『幕末高校生』をより楽しむ!『幕末志士伝シリーズ』無料ダイジェスト版&『佐幕の志士たち』セール!

★映画『幕末高校生』で大活躍する「勝海舟」を含め、シリーズ全5巻から人気の人物を一人ずつ収録した無料ダイジェスト版をリリース
★『佐幕の志士たち』を7月31日(木)まで期間限定で通常価格300円→特別価格100円!!

株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:中村雅夫)と株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、電子書籍『幕末志士伝シリーズ』全5巻から人気の人物を一人ずつ収録した無料ダイジェスト版を配信開始し、併せて『幕末志士伝4 佐幕の志士たち 全史跡マップナビ付き』を7月31日(木)までの期間限定66%オフで配信する。
この夏、公開になる幕末を舞台とした映画『幕末高校生』を心待ちにしている歴史・幕末ファンは映画を見る前に読むと楽しさ数倍になること間違いなしの作品。

■『幕末志士伝シリーズ』とは

幕末期に活躍した志士たち総勢66名の評伝を各巻13人から14人ずつ5巻に分けて収録したボーンデジタルのシリーズ。各巻には数十枚の写真が掲載されている。
またデジタルならではの要素として、全史跡写真にはキャプションにて位置情報がリンクされており、お気に入り人物の聖地巡礼のナビとしても活用できる。
【第1巻】龍馬と同志たち
【第2巻】新選組
【第3巻】倒幕の志士たち
【第4巻】佐幕の志士たち
【第5巻】剣豪たち

『幕末志士伝シリーズ』商品ページ
http://bit.ly/1zoq35F

■無料配信タイトル

タイトル:『幕末志士伝 無料ダイジェスト版 全史跡マップナビ付き』
著者:四條たか子/ブルボンクリエイション
発行:ブックビヨンド
販売価格:無料
内容紹介:第1巻から「坂本龍馬」、第2巻から「近藤勇」、第3巻から「西郷隆盛」、第4巻から「勝海舟」、第5巻から「斎藤弥九郎」の評伝を収録した無料ダイジェスト版。

◇Kindleストア
http://amzn.to/1qpHOvi

◇楽天kobo電子書籍ストア
http://bit.ly/1kbnZ7c

◇BookBeyond
http://bit.ly/1nji9Wb

※配信先ストアの都合により、各ストアでの配信開始が遅れる場合があります。

■66%オフ対象タイトル

タイトル:『幕末志士伝4 佐幕の志士たち 全史跡マップナビ付き』
著者:四條たか子/ブルボンクリエイション
発行:ブックビヨンド
販売価格(税抜):通常300円→特別価格100円
セール期間:7月31日(木)まで
セール実施ストア:電子書籍ストアBookBeyond、Kindleストア、楽天kobo電子書籍ストア、iBooks、ほか各電子書籍ストア
内容紹介:
江戸幕府と倒幕諸藩が激突する幕末において幕府を支えた側の人物の評伝を13編収録している。
今夏公開の映画『幕末高校生』で活躍する「勝海舟」ほかの幕臣の人となりが、簡潔にまとめられ、サクっとウンチクが読めるので、映画を見る前や見た後に読むときっと楽しさ数倍になることだろう。

●掲載人物
勝海舟/山岡鉄舟/高橋泥舟/榎本武揚/山田朝右衛門吉利/榊原鍵吉/天野八郎/今井信郎/佐々木唯三郎/男谷精一郎/伊庭八郎/渋沢栄一/中野竹子

◇Kindleストア
http://amzn.to/1lSEBQI

◇楽天kobo電子書籍ストア
http://bit.ly/TRH1bu

◇BookBeyond
http://bit.ly/1qTTJW2

※配信先ストアの都合により、各ストアでのセール開始が遅れる場合があります。

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/