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  <title>GONT-PRESS</title>
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  <modified>2007-03-23T08:03:14Z</modified>
  <tagline>DTP＆WEB　言戸堂〈ごんとどう〉</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2007, gont</copyright>
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    <title>本づくりを手伝う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/000880.html" />
    <modified>2007-03-23T08:03:14Z</modified>
    <issued>2007-03-23T17:03:14+09:00</issued>
    <id>tag:WWW.gont.net,2007:/gontdo//1.880</id>
    <created>2007-03-23T08:03:14Z</created>
    <summary type="text/plain"> 前の会社の元同僚が本を出すので、お手伝いする。思ったより時間がかかってしまった。 （本が出たら、このブログでも紹介します） 水道橋で納品して、お昼をごちそうしてもらい、飯田橋まで歩いていく。 しだれ桜は五分咲ぐらい。 飯田橋でウェブのお仕事で話をしておいたほうがいいと思ったので電話するも担当さんが不在、 飯田橋書店で新書『千年、働いてきました』を買う。お、おもしろいじゃん！...</summary>
    <author>
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      <url>http://www.gont.net/gontdo/</url>
      <email>webmaster@gont.net</email>
    </author>
    <dc:subject>0-日々のFLAG</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.gont.net/gontdo/">
      <![CDATA[<p><img alt="070323-sakura.jpg" src="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/070323-sakura.jpg" width="300" height="225" border="0" /></p>

<p>前の会社の元同僚が本を出すので、お手伝いする。思ったより時間がかかってしまった。</p>

<p>（本が出たら、このブログでも紹介します）</p>

<p>水道橋で納品して、お昼をごちそうしてもらい、飯田橋まで歩いていく。<br />
しだれ桜は五分咲ぐらい。<br />
飯田橋でウェブのお仕事で話をしておいたほうがいいと思ったので電話するも担当さんが不在、<br />
飯田橋書店で新書『千年、働いてきました』を買う。お、おもしろいじゃん！<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>［追記］<br />
……<br />
あともう少しで終了点なのに……<br />
岩登りでは、そのワンポイントが超えられなければ敗退、下降になると、<br />
岩登りの先輩が言っていたのを思い出す。<br />
一動作が決まるかどうか、一つの手がかり、指が１本かかるかかからないか。<br />
猛吹雪の岩壁でアイゼンの前歯一本が0.5mmの岩角にひっかかるかどうか。</p>

<p>それが成功と失敗を分ける。そして生死をも。<br />
……</p>

<p>今回の仕事は有料で短いハシゴを降ろしてもらえば突破できる類のものだ。<br />
ほんとにあと少しだった。よくそこまでやったなぁ、と思う。<br />
そこまで来てるならば、自力で最新の道具そろえて自分で練習して突破すりゃいいじゃん、<br />
と思うのだけど、金も時間も有限だ。<br />
友人の頼みは無碍に断れない（毎回は無理だぜ）。</p>

<p>……<br />
小さなオーバーハングにピトン連打して人工で越えてルートを拓いて突破する。<br />
夕方から夜間までヘッデン点けて。日本でおなじみの「サービス残業」だ。<br />
だって、明日には嵐が来るかもしれないもの、今日のうちに、終了点でビバーグしたほうがいい。<br />
ルート工作終了。あとはユマールでも使って自力で登ってくれ。<br />
私の役目はここまで。懸垂して道具を回収して、別ルートを探る。<br />
……</p>

<p>出版というのは、著者にとっても版元にとっても、「冒険」「賭け」。<br />
印刷製本が終われば一安心というわけでもないだろう。</p>

<p>終了点の先は安全地帯ではなく、稜線に上がったら雷雨ということもある。<br />
麓から双眼鏡で見ても、実際に行ってみなければわからない、<br />
登った結果は、賭けの配当が得られる（であろう）人間たちが受け取ればいいことだと思う。</p>

<p>今回、自分が受け取るのは「ハングを越えた」という経験と、<br />
ウラオモテのない人間、ウラオモテのない世界がいいな、という思いだ。<br />
著作物の内容自体が、そういうものだ。</p>

<p>ゆえに、ウラやオモテのないネット、インサイドやアウトサイドのないネットで、<br />
フリーな立場でブログを綴ることにします。</p>]]>
    </content>
  </entry>
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    <title>荒川市民マラソンに出た</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/000879.html" />
    <modified>2007-03-23T07:53:34Z</modified>
    <issued>2007-03-23T16:53:34+09:00</issued>
    <id>tag:WWW.gont.net,2007:/gontdo//1.879</id>
    <created>2007-03-23T07:53:34Z</created>
    <summary type="text/plain"> 先週日曜に出ました。練習不足で、風も強く、タイムはいまいちでしたが、4時間は切れました。 本の仕事も一段落。健康を維持しながらがんばりますよ。...</summary>
    <author>
      <name>gont</name>
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      <email>webmaster@gont.net</email>
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    <dc:subject>3-ランニング・登山</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.gont.net/gontdo/">
      <![CDATA[<p><img alt="070318-arakawa.jpg" src="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/070318-arakawa.jpg" width="300" height="225" border="0" /></p>

<p>先週日曜に出ました。練習不足で、風も強く、タイムはいまいちでしたが、4時間は切れました。</p>

<p>本の仕事も一段落。健康を維持しながらがんばりますよ。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>春なので新しいことをやる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/000878.html" />
    <modified>2007-03-23T07:49:43Z</modified>
    <issued>2007-03-23T16:49:43+09:00</issued>
    <id>tag:WWW.gont.net,2007:/gontdo//1.878</id>
    <created>2007-03-23T07:49:43Z</created>
    <summary type="text/plain"> 今年もがんばるぜ、ということで、某省にお手紙を出す。返事ももらった。お手続きありがとうございました。...</summary>
    <author>
      <name>gont</name>
      <url>http://www.gont.net/gontdo/</url>
      <email>webmaster@gont.net</email>
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    <dc:subject>0-日々のFLAG</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.gont.net/gontdo/">
      <![CDATA[<p><img alt="070323-letter.jpg" src="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/070323-letter.jpg" width="120" height="332" border="0" /></p>

<p>今年もがんばるぜ、ということで、某省にお手紙を出す。返事ももらった。お手続きありがとうございました。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>単独登攀</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/000877.html" />
    <modified>2007-03-23T06:12:41Z</modified>
    <issued>2007-03-23T15:12:41+09:00</issued>
    <id>tag:WWW.gont.net,2007:/gontdo//1.877</id>
    <created>2007-03-23T06:12:41Z</created>
    <summary type="text/plain"> （昔のお絵かきのスキャン）...</summary>
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    <dc:subject>9-お絵かき</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.gont.net/gontdo/">
      <![CDATA[<p><a href="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/solo_climber.html" onclick="window.open('http://WWW.gont.net/gontdo/archives/solo_climber.html','popup','width=588,height=829,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/solo_climber-thumb.jpg" width="200" height="281" border="0" /></a></p>

<p>（昔のお絵かきのスキャン）</p>]]>
      
    </content>
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    <title>Adobe Digital Editions Beta3　-　本を運ぶ赤い黒船</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/000875.html" />
    <modified>2007-03-22T14:39:28Z</modified>
    <issued>2007-03-22T23:39:28+09:00</issued>
    <id>tag:WWW.gont.net,2007:/gontdo//1.875</id>
    <created>2007-03-22T14:39:28Z</created>
    <summary type="text/plain">「Acrobat ReaderでPDF？　重くてちょっと……電子本は相変わらずだよな……」という思いを受けて、「ほーら軽くなったでしょう！」と応えたような読書端末ソフト、Adobe Digital Editions。 悪くない電子書籍リーダーだと思う。 「前に探してなかったものを今再び探してみる」のは重要なことだと思う、昨日にはなかったものが、今日には完成しているかもしれない、ネットでは特に。 Adobeの電子書籍リーダー「Adobe Digital Editions」にベータ3が登場＠MYCOM ダウンロードは、上記サイトのリンクよりAdobeへと巡ってください。 電子本のサンプルもAdobeサイトにあります。 電子本＝PDFを、Flash Playerで読む感覚。Acrobatの重さはなくなった。これは普及する予感。 すでに2006年10月には発表されてるんですね。 【Adobe MAX 2006レポート Vol.5】PDF＋Flashの電子ブックソリューション『Digital Editions』＠ASCII24 「伝統的な出版から“Publishing 2.0”を目指す」という見出しがある。なんでも2.0にすればいいってものじゃない、Digital Editionsむしろ、伝統的な道具ですよ。...</summary>
    <author>
      <name>gont</name>
      <url>http://www.gont.net/gontdo/</url>
      <email>webmaster@gont.net</email>
    </author>
    <dc:subject>0-日々のFLAG</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.gont.net/gontdo/">
      <![CDATA[<p>「Acrobat ReaderでPDF？　重くてちょっと……電子本は相変わらずだよな……」という思いを受けて、「ほーら軽くなったでしょう！」と応えたような読書端末ソフト、Adobe Digital Editions。</p>

<p>悪くない電子書籍リーダーだと思う。<br />
「前に探してなかったものを今再び探してみる」のは重要なことだと思う、昨日にはなかったものが、今日には完成しているかもしれない、ネットでは特に。</p>

<p><a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2007/02/16/362.html" target="_blank">Adobeの電子書籍リーダー「Adobe Digital Editions」にベータ3が登場＠MYCOM</a><br />
ダウンロードは、上記サイトのリンクよりAdobeへと巡ってください。<br />
電子本のサンプルもAdobeサイトにあります。</p>

<p>電子本＝PDFを、Flash Playerで読む感覚。Acrobatの重さはなくなった。これは普及する予感。</p>

<p>すでに2006年10月には発表されてるんですね。<br />
<a href="http://ascii24.com/news/i/topi/article/2006/10/26/665452-000.html" target="_blank">【Adobe MAX 2006レポート Vol.5】PDF＋Flashの電子ブックソリューション『Digital Editions』＠ASCII24</a><br />
「伝統的な出版から“Publishing 2.0”を目指す」という見出しがある。なんでも2.0にすればいいってものじゃない、Digital Editionsむしろ、伝統的な道具ですよ。</p>]]>
      <![CDATA[<p>InDesignで制作した書籍のデータを軽いPDFにして（いわゆるeBook形式で）書き出して、Digital Editionsで読み込んでみたところ……今までにない軽さ。それでも、「紙のページをめくる」という動作に慣れている人間にとっては遅く感じるけど……かなりよくなった。</p>

<p>InDesignとDigital Editionsがあれば、電子本作り放題、読み放題、ではある。それがビジネスになるかどうかは、中身次第ってことで。</p>

<p>Digital Editions はリーダーではなくて、リスト管理もできる、つまり「本棚機能」もついている。その「本棚」の見栄えもいい。</p>

<p>しばらく電子書籍・電子本の周辺から目をそらしていたら、どんどん進化してたわけですが、おもしろくなってまいりました。</p>

<p><a href="http://ascii24.com/news/i/keyp/article/2006/11/14/665761-000.html" target="_blank">Acrobat Connectが切り開くビジネスシーンの近未来――ケビン・M・リンチ氏に聞く＠ASCII24</a><br />
「Adobe Digital Editionsでアドビの電子ブック“第2ラウンド”が始まる」</p>

<p>Adobeという赤い黒船に日本の商人は乗るのかな？<br />
日本には独自の船がたくさん浮かんでいて、かつ、船頭がたくさん乗ってるようだけど、それはそれで、豊かさでもある、ということにしておく。</p>

<p>岸辺の人間としては、船のことより、積荷のほうが大事です。みんなが欲しがるコンテンツがあれば、それに見合う安全で高速な船が作られる。きっと、お試し乗船だってさせてくれる。</p>

<p>本屋さんって、本を読もうと思えば、全部立ち読みだってできるんだよね。<br />
それをしないのは、失礼になるから、そういう向き合い方をしているから、本に価値があると思うから。<br />
もし、そういう「魔法」が失われたら、本屋に置いてある本のページは切り取られ、万引きされ、写真に撮られてしまうでしょう。</p>

<p>あ、すでに、そうなりかけてるか。</p>

<p>本の世界では、パッケージングされた内容を読むという行為だけじゃなくて、所有、コレクションの欲望でもあるし、本棚に並んだ本の位置情報が頭のなかにある情報とリンクしていたり、必要なときにぱっと引き出して、「これだ、これこれ」と参照できたりする、そういう全体の行為のなかに位置づけられているわけだから、それら全体をさらにおもしろくする仕掛け、つまり、知的興奮させる仕組みもありそうな気がする。</p>

<p>───────────────────────</p>

<p>Digital Editionsとは別に、PDF＋Flash＋HTMLの次世代プラットフォームであるAdobe Labs の Apollo(アポロ)アルファ版のRuntimeとお試しソフトをインストールしてみたりするわけですが……おもしろいことを考える人たちがいるものです。<br />
自分の仕事がどのあたりにハマルのかは、まだわかりませんが……このあたりに近いところだろうと思います。独立当初からの立ち位置、DTP&WEB、ということです。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ジブリ「崖の上のポニョ」、二度と……</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/000874.html" />
    <modified>2007-03-21T12:51:24Z</modified>
    <issued>2007-03-21T21:51:24+09:00</issued>
    <id>tag:WWW.gont.net,2007:/gontdo//1.874</id>
    <created>2007-03-21T12:51:24Z</created>
    <summary type="text/plain">スタジオジブリの宮崎駿監督の次回作が発表されて、記事がネットから流れてきたのだけど……ひどい、ひどすぎる……「二度と吾朗みたいな子をつくらないために」と書かれていたからだ……なにごとかと思った。 よく読めば、「仕事仕事の毎日で子どもを放っておいた自身（宮崎駿監督自身）が悪かった」ということらしい。 「反省のためにまた仕事とはこれいかに？　　（スポニチだしな）そんなことより『ブラッカムの爆撃機』をやってくれたら映画館で10回見てもいい……」というツッコミは置いておいて、40歳にもなっても長男だなんだと紹介される吾朗氏の複雑な境遇を思うと、同情を禁じ得ない（まわりくどいな）。 親子の確執、「お家騒動」みたいなことで騒がれるのは、まるで伝統芸能の芸能記事だ。 宮崎駿氏“長男教育”反省し次作製作@スポニチ記事 　（主人公の）宗介のモデルは宮崎監督の長男吾朗氏（４０）。吾朗氏が昨年、「ゲド戦記」で映画監督デビューしたことを、宮崎監督は自分への反抗ととらえ、「こんなことになったのは吾朗が５歳の時、仕事ばかりで付き合っていなかったからだ。二度と吾朗みたいな子をつくらないために」と反省の気持ちを込めているという。...</summary>
    <author>
      <name>gont</name>
      <url>http://www.gont.net/gontdo/</url>
      <email>webmaster@gont.net</email>
    </author>
    <dc:subject>7-現代近未来視聴覚研究</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.gont.net/gontdo/">
      <![CDATA[<p>スタジオジブリの宮崎駿監督の次回作が発表されて、記事がネットから流れてきたのだけど……ひどい、ひどすぎる……「二度と吾朗みたいな子をつくらないために」と書かれていたからだ……なにごとかと思った。<br />
よく読めば、「仕事仕事の毎日で子どもを放っておいた自身（宮崎駿監督自身）が悪かった」ということらしい。<br />
「反省のためにまた仕事とはこれいかに？　　（スポニチだしな）そんなことより『ブラッカムの爆撃機』をやってくれたら映画館で10回見てもいい……」というツッコミは置いておいて、40歳にもなっても長男だなんだと紹介される吾朗氏の複雑な境遇を思うと、同情を禁じ得ない（まわりくどいな）。</p>

<p>親子の確執、「お家騒動」みたいなことで騒がれるのは、まるで伝統芸能の芸能記事だ。</p>

<blockquote>

<p><a href="http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/03/20/03.html" target="_blank">宮崎駿氏“長男教育”反省し次作製作@スポニチ記事</a></p>

<p>　（主人公の）宗介のモデルは宮崎監督の長男吾朗氏（４０）。吾朗氏が昨年、「ゲド戦記」で映画監督デビューしたことを、宮崎監督は自分への反抗ととらえ、「こんなことになったのは吾朗が５歳の時、仕事ばかりで付き合っていなかったからだ。二度と吾朗みたいな子をつくらないために」と反省の気持ちを込めているという。<br />
</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>アニメの『ゲド戦記』は、ジブリへの期待が大きすぎたし、原作への思い入れが強かった分、自分のなかの失望が大きかった。</p>

<p>あとで気づくのだけど、それは誤った希望なのだ。</p>

<p>それは、原作が好きな、自分の問題であって、監督やプロデューサーの問題ではない。<br />
彼らの作品、彼らの作品理解と、私のそれとは異なる。</p>

<p>それをいっしょにするからいけない。<br />
紙と活字の原作のイメージは、刷部数分、存在する。<br />
それぞれが、その世界を、大事にすればいい。<br />
それぞれが、世の中に流布されたイメージに浸食されないように、守ればいい。</p>

<p>私は、守ることにした、というか、再建中だ（笑）。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」と「仕事」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/000872.html" />
    <modified>2007-03-17T15:12:47Z</modified>
    <issued>2007-03-18T00:12:47+09:00</issued>
    <id>tag:WWW.gont.net,2007:/gontdo//1.872</id>
    <created>2007-03-17T15:12:47Z</created>
    <summary type="text/plain">毎回、迫力を増していくNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」。 3月24日21時が最終回。 NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」 第６回「新しきバイアウト」 株が暴落した大空電機を手に入れたのは、結局ＮＹホライズンファンドだった。病院で意識不明の鷲津。枕元で必死に蘇生を願う由香。一方、芝野は乗り込んできたホライズンの新経営陣から、大空電機の再生のため協力して欲しいと頼まれ、承諾。しかし、大胆な人切りとリストラに苦悩を深めて行く。会社が再生するとはどういうことなのか？ 原作含めたドラマ情報は、ハゲタカ_(テレビドラマ)＠WIKIで（リンク切れてたらごめんなさい）。 WIKIで書かれていた内容で、「中村獅童が飲酒運転で信号無視したため出演を辞退し、松田龍平が起用された」とあった。偶然とはいえ、大当たりだと思う。松田龍平の狂気を宿した抑えた演技がいい。『ケイゾク』の真山刑事のような。『ハゲタカ』の初回に出てきた旅館は、『ケイゾク』にも出てくる都内のロケ地だと「ケイゾク/継続BBS」に書いてあった。同WIKIで、柴田恭兵が昨秋、肺ガンの手術をして、そのためにドラマの放映が遅れた、とも。この遅れが、また絶妙な放映タイミングになったと思う。ライブドア事件の裁判、そして日興コーディアルの問題に重なった。 ドラマには粗い部分もたくさんあるけど、粗さを超えて迫ってくるのは、日本が世界に曝されている現実の姿だ。2007年春以降、日本は市場の扉を今まで以上に開く（三角合併解禁になるし）。 民放でこのドラマが放映できるだろうか？　スポンサーを考えたら、やりにくいだろう。ドラマ「ハゲタカ」には（番組分だけの）受信料を払ってもいいなぁ、と思う。いや、番組制作費・放映費を出してあげた、という気分にならないといけないな。 エンディングで「このドラマはフィクションであり、登場人物、団体名等は全て架空のものです」と似たような「おことわりテロップ」が出るのだけど、今週のライブドア事件の裁判がだぶって、複雑な気持ちになった。...</summary>
    <author>
      <name>gont</name>
      <url>http://www.gont.net/gontdo/</url>
      <email>webmaster@gont.net</email>
    </author>
    <dc:subject>7-現代近未来視聴覚研究</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.gont.net/gontdo/">
      <![CDATA[<p>毎回、迫力を増していく<a href="http://www.nhk.or.jp/hagetaka/" target="_blank">NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」</a>。<br />
3月24日21時が最終回。</p>

<blockquote>
NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」

<p><a href="http://www.nhk.or.jp/hagetaka/story/outline06.html" target="_blank">第６回「新しきバイアウト」</a></p>

<p>株が暴落した大空電機を手に入れたのは、結局ＮＹホライズンファンドだった。病院で意識不明の鷲津。枕元で必死に蘇生を願う由香。一方、芝野は乗り込んできたホライズンの新経営陣から、大空電機の再生のため協力して欲しいと頼まれ、承諾。しかし、大胆な人切りとリストラに苦悩を深めて行く。会社が再生するとはどういうことなのか？<br />
</blockquote></p>

<p>原作含めたドラマ情報は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ハゲタカ_%28テレビドラマ%29" target="_blank">ハゲタカ_(テレビドラマ)＠WIKI</a>で（リンク切れてたらごめんなさい）。</p>

<p>WIKIで書かれていた内容で、「中村獅童が飲酒運転で信号無視したため出演を辞退し、松田龍平が起用された」とあった。偶然とはいえ、大当たりだと思う。松田龍平の狂気を宿した抑えた演技がいい。『ケイゾク』の真山刑事のような。『ハゲタカ』の初回に出てきた旅館は、『ケイゾク』にも出てくる都内のロケ地だと<a href="http://homepage3.nifty.com/kakip-/gen17.html" target="_blank">「ケイゾク/継続BBS」</a>に書いてあった。同WIKIで、柴田恭兵が昨秋、肺ガンの手術をして、そのためにドラマの放映が遅れた、とも。この遅れが、また絶妙な放映タイミングになったと思う。ライブドア事件の裁判、そして日興コーディアルの問題に重なった。</p>

<p>ドラマには粗い部分もたくさんあるけど、粗さを超えて迫ってくるのは、日本が世界に曝されている現実の姿だ。2007年春以降、日本は市場の扉を今まで以上に開く（三角合併解禁になるし）。</p>

<p>民放でこのドラマが放映できるだろうか？　スポンサーを考えたら、やりにくいだろう。ドラマ「ハゲタカ」には（番組分だけの）受信料を払ってもいいなぁ、と思う。いや、番組制作費・放映費を出してあげた、という気分にならないといけないな。</p>

<p>エンディングで「このドラマはフィクションであり、登場人物、団体名等は全て架空のものです」と似たような「おことわりテロップ」が出るのだけど、今週のライブドア事件の裁判がだぶって、複雑な気持ちになった。</p>]]>
      <![CDATA[<p>人々の人生を操っている金というものはフィクションであり、登場人物、団体名、この市場、そして世界で名付けられたコトは全て架空のものだが、架空であるコトに力を持たせたのが人間で、その架空が力を持ち、人を動かすのもリアルであり、つまり、フィクションなどは存在しない、ということ。<br />
だが、それらの価値、その力は、人の用意している意思の強度、信頼、期待の強さや責任の重さによって決まる。</p>

<p>人は食べるために働くだけでなく、自らの意思により自らの目的のために働く。前者は金銭のからむ仕事であり、後者は絡まない仕事だ。人は、あえて後者を選ぶこともある。そもそも、人間は後者の立場でしかない。生命は目的のために存在するのではない。ただ存在する。そうでない人間たちが、人間の生命を他人の生命維持という目的のために利用する。</p>

<p>自分が生きるために他人の命を犠牲にするのが人間的である、合目的である、それが人間の本能だ、という人もいるが、それはその人にとっての意識野の決めごとであって、本質としての生命や人間とは無関係だ。誤ったダーウィニズムほど「あるある捏造大辞典」の宝庫だと思う。</p>

<p>自らの意思によって行われる、強制されるものでもない仕事はたくさんある。いや、人を幸せにするような仕事には対価を求めないものも多い。<br />
というのは、そこには相対的な価値がないから。交換価値ではないから。<br />
また、その価値を交換することでゼロにはできないものだから。<br />
それは、受けたら、別の人に返さなければならないものだから。</p>

<p>人は金で動いているわけではないし、むしろ金が邪魔だと思うことがある、そういう意思がある、ということ。また、その意思の拮抗のなかで、「大空電機」のような企業がハゲタカに狙われる……創業部門であるカメラ・レンズ事業部の職人は、ただ金銭のためにレンズを磨いているのではない。</p>

<p>「ハゲタカ」を見ていて、自らが為す、為しうる、どのような仕事が人を、自分を、幸せにできるのか、考える。</p>

<p>エンディングには「富は問題にならぬ」という詩が歌われる。</p>

<blockquote>

<p>もし私が祈るとすれば、自然に<br />
口をついて出る祈りはたった一つの祈りだ。<br />
「今の私の心をこのままそっとしておいてくれ。<br />
そして、ただ自由を私に与えてくれ」という祈りだ。</p>

<p>「富は問題にならぬ」<br />
詩：エミリ・ブロンテ、訳詞：平井正徳。<br />
岩波文庫『イギリス名詩選』（平井正徳編）。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ii05-22&o=9&p=8&l=as1&asins=400322731X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p></blockquote></p>

<p>と、アマゾンにリンクしてるところがセコイわけですが（笑）、別にそれで小金を稼ぐつもりもないし。</p>

<p>それに、NHKの評価と作品の評価は別だから。</p>

<p>志（こころざし）で金を集めて、志とは別のことをやって収支ゴマカしたり、<br />
余った金をどこかにばらまいて政治的な力をもったり、<br />
法律改正して強制徴収して払わないと犯罪者扱いにすることとは別だから（笑）。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Scribdで「ハンバーグの作り方」を読んでみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/000870.html" />
    <modified>2007-03-16T12:41:13Z</modified>
    <issued>2007-03-16T21:41:13+09:00</issued>
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    <created>2007-03-16T12:41:13Z</created>
    <summary type="text/plain">Scribdは、Formatがpdf, .doc, .ppt, .xls, .txt……などのファイルをアップロードして共有できるサイト。YouTubeドキュメントファイル版、みたいなもんです。FLASHに乗ってしまうんですね。 ドキュメントビューアーがないときに、アップロードすれば観られる？ そういう機会はほとんどないですよね、Mac環境だと、Windows環境のファイルが読めないときがあるかもしれませんが。 ほかになんの役に立つのだろうか？　と思うかもしれませんが、「ハンバーグの作り方」を観ると……教科書とかレシピのようなファイルなら共有する価値があるかもしれないな、と思いました。 Scribdへのリンクは、左上、.docデータのダウンロードは、右下です。...</summary>
    <author>
      <name>gont</name>
      <url>http://www.gont.net/gontdo/</url>
      <email>webmaster@gont.net</email>
    </author>
    <dc:subject>4-Tips</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.gont.net/gontdo/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.scribd.com/" target="_blank">Scribd</a>は、Formatがpdf, .doc, .ppt, .xls, .txt……などのファイルをアップロードして共有できるサイト。YouTubeドキュメントファイル版、みたいなもんです。FLASHに乗ってしまうんですね。</p>

<p>ドキュメントビューアーがないときに、アップロードすれば観られる？<br />
そういう機会はほとんどないですよね、Mac環境だと、Windows環境のファイルが読めないときがあるかもしれませんが。<br />
ほかになんの役に立つのだろうか？　と思うかもしれませんが、「ハンバーグの作り方」を観ると……教科書とかレシピのようなファイルなら共有する価値があるかもしれないな、と思いました。</p>

<p><object width="450" height="500"><param name="allowScriptAccess" value="SameDomain" /><param name="movie" value="http://static.scribd.com/FlashPaperS3.swf?guid=8mfbg9gpmditw&document_id=7371" /><embed width="450" height="500" src="http://static.scribd.com/FlashPaperS3.swf?guid=8mfbg9gpmditw&document_id=7371" type="application/x-shockwave-flash"></embed> </object></p>

<p>Scribdへのリンクは、左上、.docデータのダウンロードは、右下です。</p>]]>
      <![CDATA[<p>資料的価値のあるものなら、誰かにとって、役に立つ。あとはどれだけ価値のある情報が集まってくるか。ほんとうに集まってくれば「世界図書館」ですし。</p>

<p>著作権や意匠権、出版権がクリアできれば、最終的には、本そのものの（組版の）データなのでしょう。<br />
というか、世界に向けて公開可能な本に限られるわけですけど。<br />
Amazonはこれをどう思うか。Amazonの「なか見検索」は、本の背をカットして本をバラバラにしてOCRスキャンでPDF化するわけですが、もとのデータからの掲載も可能だからデータくれと言われても、データ渡してしまったら、向こうでいくらでもプレスできちゃうわけで……さすがに嫌ですよね。</p>

<p>だったら、出版社が、Scribdのような仕組みを自社サーバに乗せておけばいいですよね。その<br />
サーバからデータを引っ張れるように、REST方式、APIで利用できるようにして、ネットワークしていけばいいわけで。そうした本のデータ、目次や本文の一部が読めるデータセンタこそが、ネット書店、になるわけです、まさに、立ち読みが可能になる。<br />
問題なのは、そういうScribdのような仕組みが、誰でも無料で使えるようになるかどうか、ですが。</p>

<p>日本語の文書や本に特化されたScribdができるといいです。青空文庫よりもさらに自由に、もっとPOPで自由なもの。組版データからの自動WEBパブリッシングはできる、はずだ（いずれビジネスとして出てくると思いますが、これが無料で開放されたら、どんなにいいことでしょう）。</p>

<p>AdobeのIllustratorやInDesignのデータファイルをアップできて、それが閲覧できるようになれば、ホンマの本が読めちゃうサイトになってしまいますね。日本の場合、旧いファイルだと、MacのQuarkXpressのファイルとか。できるだけ幅広いフォーマットに対応できればいいですね。</p>

<p>日本語の場合のインターフェイス。縦書きの本の頁の表示。これもＦＬＡＳＨでできるのではないか、と。技術的にはもうできてしまうのではないか、と。</p>

<p>雑誌でしたら、すでにそういう「ページめくりが可能な雑誌」はどんどん公開されてますよね。購読者＝閲覧者からお金がとれない問題があるので、基本的に広告費内でやるしかないわけですけど（今のところは）。</p>

<p>操作性と表示速度という技術的な面での問題や、こうした技術を最初からビジネスにしようという電子書籍のような囲い込まれた世界もありますが、Scribdという黒船の登場で、変化があるかもしれませんね。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>SafariでWord文書（.doc）を読むには？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/000869.html" />
    <modified>2007-03-15T10:37:57Z</modified>
    <issued>2007-03-15T19:37:57+09:00</issued>
    <id>tag:WWW.gont.net,2007:/gontdo//1.869</id>
    <created>2007-03-15T10:37:57Z</created>
    <summary type="text/plain">SafariブラウザでWord文書を読む／開く／表示させるプラグインがあります。 PimpMySafari.com＞Plugins : File Viewers の中に、「Word Browser Plugin」があります。2007年3月15日現在、バージョンは、2.0.1です。...</summary>
    <author>
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      <email>webmaster@gont.net</email>
    </author>
    <dc:subject>4-Tips</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.gont.net/gontdo/">
      <![CDATA[<p>SafariブラウザでWord文書を読む／開く／表示させるプラグインがあります。</p>

<p><a href="http://pimpmysafari.com/plugins/?c=File+Viewers" target="_blank">PimpMySafari.com＞Plugins : File Viewers</a></p>

<p>の中に、「Word Browser Plugin」があります。2007年3月15日現在、バージョンは、2.0.1です。</p>]]>
      <![CDATA[<p><br />
Word Browser Pluginのページに移動して、圧縮ファイルをダウンロードして、解凍します。</p>

<p>プラグインファイルを<br />
/Library/Internet Plug-Ins/<br />
のディレクトリ（フォルダ）にコピーして、<br />
ブラウザを再起動させればワード文書がそのまま読めます。</p>

<p>（移動＞フォルダへ移動　で現れるダイアログに<br />
/Library/Internet Plug-Ins/<br />
をコピーして「移動」ボタンを押せばディレクトリが開きます）</p>

<p>＊読み込まれたページの文字の拡大・縮小、検索ができます。<br />
＊詳細なレイアウトや装飾系の再現には期待しないでください</p>

<p>＃使われている方もたくさんいるかもしれませんが、私は今日まで知らなかったのです！　検索して調べてみたら出てきましたが、なかなかうまくヒットしないので、紹介してみることにしました。上記サイトにはさまざまなお宝プラグインがありそうなので探検してみてください。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>無限のコミュニケーションと無言のコミュニケーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/000868.html" />
    <modified>2007-03-15T03:29:28Z</modified>
    <issued>2007-03-15T12:29:28+09:00</issued>
    <id>tag:WWW.gont.net,2007:/gontdo//1.868</id>
    <created>2007-03-15T03:29:28Z</created>
    <summary type="text/plain">お昼になったので、茶を入れて洗濯物を干しつつ、空を仰いで、無限とか無言（？）について、ちょっと考えてみた （ちなみに、仕事の話ではなく、宇宙論とか人間の存在についての話、いや、そんな深淵ではなく、なんとなく気になったことを言葉遊び風に）。 「無限のコミュニケーションより無言のコミュニケーションを？」 いや、違うな。 「無限のコミュニケーションは有限だが、無言のコミュニケーションは無限だ」 かな。...</summary>
    <author>
      <name>gont</name>
      <url>http://www.gont.net/gontdo/</url>
      <email>webmaster@gont.net</email>
    </author>
    <dc:subject>6-断　想</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.gont.net/gontdo/">
      <![CDATA[<p>お昼になったので、茶を入れて洗濯物を干しつつ、空を仰いで、無限とか無言（？）について、ちょっと考えてみた</p>

<p>（ちなみに、仕事の話ではなく、宇宙論とか人間の存在についての話、いや、そんな深淵ではなく、なんとなく気になったことを言葉遊び風に）。</p>

<p>「無限のコミュニケーションより無言のコミュニケーションを？」</p>

<p>いや、違うな。</p>

<p>「無限のコミュニケーションは有限だが、無言のコミュニケーションは無限だ」</p>

<p>かな。</p>]]>
      <![CDATA[<p>「阿吽の呼吸」というのは、じつは、過去に獲得されたプロトコルに基づく有意性動作共時態であって、無言のコミュニケーションではない。秘密のプロトコルに基づいて動作しているのが他人に見えないだけだ。</p>

<p>そうではなく。</p>

<p>無言のコミュニケーションとは、相手が誰であろうがかまわない、知り合いでも、まったく見ず知らずの相手でもいい、相手が人間でなくてもよくて、存在が、そこに二つ同時に並んで存在する、ということの存在性の、その「二」とか「複数」という「機会」についての、ある種の、畏敬と緊張、それがゆえに存在しうる存在、なんていうかな、存在は対（複数）存在であるがゆえに存在たりうる、という関係の間で発生するコミュニケーションのこと（言ってる本人も言い表せてない）。</p>

<p>鏡とかじゃなくて。意識とモノとか、意味するものと意味されるもの、とかじゃなくて……</p>

<p>何を言いたいのかというと、存在することの哀しみと存在しないことの哀しみが同時に存在することが共有されることの存在性、そうした言葉に表さない、表しえない存在の様態について何か言いたいのだが、言ってしまえばその瞬間にそれは逃れ去っていってしまうものなのだ、ということなんだけど、さらに意味不明か。</p>

<p>うーん、まいった、また考え直す。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>関連エントリーをAjaxで検索表示させる（MT2.Xだけど）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/000866.html" />
    <modified>2007-03-12T10:34:04Z</modified>
    <issued>2007-03-12T19:34:04+09:00</issued>
    <id>tag:WWW.gont.net,2007:/gontdo//1.866</id>
    <created>2007-03-12T10:34:04Z</created>
    <summary type="text/plain">関連するエントリーを表示させたくなってきた。 んで、作ってみた。 このエントリーが「Ajax」に関係するので、関連するエントリーを表示させてみる。 最近、google やyahooなどで、特定のキーワードで検索されて、特定のエントリーページに来る方が増えていて、その方たちのために、情報をまとめて表示させてあげて利便性を向上させようというわけだった。...</summary>
    <author>
      <name>gont</name>
      <url>http://www.gont.net/gontdo/</url>
      <email>webmaster@gont.net</email>
    </author>
    <dc:subject>4-Tips</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.gont.net/gontdo/">
      <![CDATA[<p>関連するエントリーを表示させたくなってきた。<br />
んで、作ってみた。<br />
このエントリーが「Ajax」に関係するので、関連するエントリーを表示させてみる。</p>

<p><script src="http://www.gont.net/gontdo/js/prototype.js" type="text/javascript"></script><script src="http://www.gont.net/gontdo/js/scriptaculous.js?load=effects" type="text/javascript"></script><script src="http://www.gont.net/gontdo/js/myscripts_archive.js" type="text/javascript"></script><form action="JavaScript:void(0);" onSubmit="new SearchEntry(this);return false;" accept-charset="UTF-8"><input id="search" name="search" type="hidden" value="Ajax" /><input type="submit" value="「Ajax」でサイト内を検索" /></form><br />
<div id="result" style="background-color:#F0F8FF;width:90%;padding:8px;font-size:12px;font-weight:normal; line-height:120%;"></div></p>

<p>最近、google やyahooなどで、特定のキーワードで検索されて、特定のエントリーページに来る方が増えていて、その方たちのために、情報をまとめて表示させてあげて利便性を向上させようというわけだった。</p>]]>
      <![CDATA[<p>ちなみに、姉妹サイトの「GONT-PRESS_CLIMB＆RUN」では、「稲荷湯」で検索できるようにした。「稲荷湯」というのは、皇居の近く、神田の銭湯で、最近、ランニングする人にとても人気のある銭湯なのだった。その銭湯や皇居を周回してランニングするエントリーを一気に検索表示させてあげれば、目的の情報に早くたどりつけるだろう、ということ。<br />
検索ワードに対応して表示、とまではいかないまでも（技術的には実際にできそうな気もするけど）、関係するエントリー表示は使えるワザだと思った。</p>

<p>今回やってみたのは、あらかじめ指定したキーワードで検索されるように、フォームのボタンを押して、エントリー一覧を下に出す方式。<br />
ボタン方式にすれば、必要なときだけ表示できる。下にだらだらと長くなってしまうサイトを折りたためる。<br />
必要なときだけ、ペコっと出ればいいのであって、いつもダラダラ表示させておく必要はないのだから。</p>

<p>まず、やるべきことは、<br />
・Ajax検索そのものの制作<br />
・検索の出力のためにmt側の調整<br />
これは、昨年のうちに作業して作っておいた。</p>

<p><a href="http://www.gont.net/gontdo/ajax-search.html" target="_blank">Ajaxで検索表示(自習用)</a></p>

<p>（追記：書かれている通り、日本語が通らないという問題があるのだけど、すでにその問題は回避できるようなので、Googleなどで検索してみてください）</p>

<p>UTF-8環境のMT3ならば簡単なのかもしれないが、旧いMT2.Xだと簡単にはいかない。しかも確認している環境がMacOSXのSafari……さらに問題が複雑に……これをなんとかするには、「1バイト文字で検索させりゃいいじゃん、つまり、本体のMT2.Xのそれぞれのエントリーのキーワード欄に欧文を追加しておけばいいんじゃん、面倒だけど」だった。</p>

<p>Ajax</p>

<p>関連するエントリーのキーワード欄に、上記の文字を書き込んでおく。<br />
そして、Ajax検索クエリーに「Ajax」を指定する。<br />
「稲荷湯」ならキーワード欄も検索クエリーも「inariyu」にする<br />
キーワード欄でなくても、本文に書き込んでおいても検索される（もともと全文検索なので）。<br />
このスクリプトを、必要なエントリーや、場合によってはテンプレートに入れてリビルドしちゃえばいいのだ。<br />
暫定的な方法ではあるけれど、手動の関連付け、と考えれば、意味もあるかもしれない。<br />
手作業でキーワードを入れていくのは面倒ではあるけれど、不要なエントリーまで表示させなくて済むわけで。</p>

<p>そんなわけで、とりあえず動いたのでよしとしよう。。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>指定時間にアクセスログ解析メールを送信するCGIを考えてみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/000865.html" />
    <modified>2007-03-11T15:03:12Z</modified>
    <issued>2007-03-12T00:03:12+09:00</issued>
    <id>tag:WWW.gont.net,2007:/gontdo//1.865</id>
    <created>2007-03-11T15:03:12Z</created>
    <summary type="text/plain">［仕様］ ・一日一回、指定時間帯に、ログ解析メールを送信させたい。 ・cronやsendmailのオプションは使えない。 ・誰かがページにアクセスした時にCGIが読み込まれ、動作する。ページをリフレッシュするような仕組みにしない。 ［からくり］ ・誰かがページにアクセスする。 ・指定時間帯の手前の時間帯であれば、ファイル$fileAに「1」を書き込む。 ・指定時間帯であれば、ファイル$fileAを読みとる ・ファイル$fileA（が１=真）ならば 　解析ログを準備し、sendmailで送信する ・送信が終わったら、ファイル$fileAに「0」を書き込む 以上 ＊「指定時間帯の手前の時間帯」にアクセスがないと、「指定した時間帯」にログが送信されない。時間の「幅」が重要。限定的な時間枠を設定してもいいし、単純に、秒か、分か、時で指定してもいいかも。サイトのアクセス数（頻度）によって変える。……もっといい方法がある……よな。。...</summary>
    <author>
      <name>gont</name>
      <url>http://www.gont.net/gontdo/</url>
      <email>webmaster@gont.net</email>
    </author>
    <dc:subject>4-Tips</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.gont.net/gontdo/">
      <![CDATA[<p>［仕様］<br />
・一日一回、指定時間帯に、ログ解析メールを送信させたい。<br />
・cronやsendmailのオプションは使えない。<br />
・誰かがページにアクセスした時にCGIが読み込まれ、動作する。ページをリフレッシュするような仕組みにしない。</p>

<p>［からくり］<br />
・誰かがページにアクセスする。<br />
・指定時間帯の手前の時間帯であれば、ファイル$fileAに「1」を書き込む。<br />
・指定時間帯であれば、ファイル$fileAを読みとる<br />
・ファイル$fileA（が１=真）ならば<br />
　解析ログを準備し、sendmailで送信する<br />
・送信が終わったら、ファイル$fileAに「0」を書き込む</p>

<p>以上</p>

<p>＊「指定時間帯の手前の時間帯」にアクセスがないと、「指定した時間帯」にログが送信されない。時間の「幅」が重要。限定的な時間枠を設定してもいいし、単純に、秒か、分か、時で指定してもいいかも。サイトのアクセス数（頻度）によって変える。……もっといい方法がある……よな。。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>フリーランス（個人自営業）の青色申告・平成18年度覚え書き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/000863.html" />
    <modified>2007-03-09T01:25:42Z</modified>
    <issued>2007-03-09T10:25:42+09:00</issued>
    <id>tag:WWW.gont.net,2007:/gontdo//1.863</id>
    <created>2007-03-09T01:25:42Z</created>
    <summary type="text/plain">以下の情報は、個人的なメモです。 確定申告の詳細については掲載しておりません。 毎度まいどの確定申告の時期がやってまいりました。 毎日ちゃんと帳簿を付けている人もいますが、毎日仕事に追われていて、一気に申告作業を行う人も多いと思います。 期末で仕事が重なってたいへんですが（毎年、同じかと思いますが）、そろそろタイムリミットの3月15日が近づいております。 土日、来週アタマにかけて作業を行う人もいるかと思います（というか、それ、私です！　こんなことしてる場合じゃない）。 どうしてもバタバタしてしまいますね。 でも、バタバタすると、毎年、肝心なことを忘れて、同じ捜し物、疑問にぶちあたりますので、過去のメモに書き足してエントリー投げておくことにしました。 申告の本体作業については、税理士に相談されるか、専門書、国税局のサイトなどを参考にしてください。...</summary>
    <author>
      <name>gont</name>
      <url>http://www.gont.net/gontdo/</url>
      <email>webmaster@gont.net</email>
    </author>
    <dc:subject>2-仕事−DTP／WEB</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.gont.net/gontdo/">
      <![CDATA[<p>以下の情報は、個人的なメモです。<br />
確定申告の詳細については掲載しておりません。</p>

<p>毎度まいどの確定申告の時期がやってまいりました。<br />
毎日ちゃんと帳簿を付けている人もいますが、毎日仕事に追われていて、一気に申告作業を行う人も多いと思います。<br />
期末で仕事が重なってたいへんですが（毎年、同じかと思いますが）、そろそろタイムリミットの3月15日が近づいております。<br />
土日、来週アタマにかけて作業を行う人もいるかと思います（というか、それ、私です！　こんなことしてる場合じゃない）。<br />
どうしてもバタバタしてしまいますね。<br />
でも、バタバタすると、毎年、肝心なことを忘れて、同じ捜し物、疑問にぶちあたりますので、過去のメモに書き足してエントリー投げておくことにしました。</p>

<p>申告の本体作業については、税理士に相談されるか、専門書、国税局のサイトなどを参考にしてください。</p>]]>
      <![CDATA[<p><br />
<h3>そろえておく（とよい）書類・資料・道具など</h3><br />
□領収書類<br />
（自分の場合は、領収書分別専用ボックスの引き出しごと出して、それぞれの引き出しをひっくり返せば完了！）<br />
□社会保険（国民年金支払証明のハガキ［添付用］、国民健康保険の払込総額がわかるもの、生命保険・損害保険の控除証明書など）<br />
□源泉徴収票（絶対に必要であります、これがないと払いすぎたお金が戻ってきません、隊長！）<br />
□病院診療の領収書（ちゃんと控除対象になります。自分の場合は、歯医者にずっと通ってて、けっこうな額になりました。トホホ。領収書添付要なので、国税局のサイトにある「医療費の明細書」pdfをダウンロードして印刷しましょう。法律改定したり年度によって申告書類内容やリンクが変わるので、Googleなどリンク先を調べてね）<br />
□記帳された通帳（記帳された通帳は、強力な証明・証拠書類なのだ）<br />
□前年度の申告書類<br />
□前年度の計算書類<br />
（特に、減価償却費計算のメモ類、経費一覧、自宅事務所の場合は自作按分表）<br />
□大量のクリップ<br />
□封筒<br />
□申告書類<br />
（下書き用をさらにコピーして、これにまず書いてみる）<br />
□実用本、自営業・フリーランスのための確定申告の本が一冊あると、不明な経費について調べられて安心</p>

<p>□経理ソフト<br />
（必須。年度比較、今後の戦略・戦術を練る重要な道具）</p>

<p><h3>作業メモ</h3><br />
◇必要経費<br />
□個人自営業に、事業主の福利厚生は存在しない？<br />
→健康維持のためのフィットネスクラブの費用は計上できません<br />
（従業員さんのための健康維持のためならありうるかもしれませんが、事業主にはないのです。<br />
なので、鍛えまくって、徹夜続きの仕事に耐えられる改造人間になっても、ショッカーからもらった領収書は使えません……）</p>

<p>□自宅事務所でのお菓子・お茶代問題<br />
事業主のみが消費するのは経費にならない、そりゃそうだ。<br />
→アルバイトさんに出したり、打ち合わせ担当者さんがいらしたときにお出しする場合はok<br />
→差し入れもokってことかな？（それは接待交際費か？　不正確な情報ゆえ、ご自身で確かめて下さい）</p>

<p>□入力漏れに注意。<br />
領収書をどこかに忘れてませんか？　前年度の経費一覧表や通帳を見て、漏れてないか調べる</p>

<p>□申告作業完了に何日、何時間かかるか、毎年似たような疑問にぶつかっていないか、必ずメモをとるようにする<br />
（このブログのエントリーのように……）</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>会社運動会ではムカデ競争よりもアルゴリズム行進（こうしん）でしょ、の件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/000862.html" />
    <modified>2007-03-07T01:02:52Z</modified>
    <issued>2007-03-07T10:02:52+09:00</issued>
    <id>tag:WWW.gont.net,2007:/gontdo//1.862</id>
    <created>2007-03-07T01:02:52Z</created>
    <summary type="text/plain">朝、NHK教育で「ピタゴラスイッチ」をやっていて、「アルゴリズム行進（こうしん）」を見た。 数人で行進しながら素っ気なく踊るだけなんだけど、妙に惹きつけられる。近い位置で踊っているのにぶつからない。連携して動いているように見えて実はバラバラの動き。バラバラだけど、それぞれが、自分の踊りを精確にこなさないと、全体が動かなくなる。そんな踊りと、行進。 詳細な動きは、 アルゴリズム行進を踊ろう♪ 「アルゴリズム」とは問題を説くための手順の意味 一人でやると意味不明の動きも大勢でやると意味をなす……。 ここでは「ピタゴラスイッチ」内で放映される「アルゴリズムこうしん」の踊り方・・・ 誰かが失敗すると、みんなコケる…それなりに連動・連帯する意識が必要な社会的運動…には、二人三脚（大人数版）がある。ヨコ一直線で走っていくタイプもあれば、タテ一直線もある。タテならば、ムカデ競争だ。 ムカデ競争？ そういえば、会社の運動会でムカデ競争の練習を夜にさせられている情景をNHKで見た気がする。 そうだ、「NHKスペシャル　にっぽんの現場　取り戻せるか　職場のきずな　〜会社運動会　再び〜」だ。 NHKスペシャル　にっぽんの現場 「取り戻せるか　職場のきずな　〜会社運動会　再び〜」 本放送　2006年12月27日（水）午後10時〜10時43分　総合 再放送　2007年2月17日（土）午後3時5分〜3時48分　総合 バブル崩壊やアジア経済急成長の影響をギリギリの効率化で乗り越えてきた日本企業。その結果、リストラや賃金カット、派遣社員の大幅導入は社内の人間関係・生産意欲に微妙に影を落とすことになった。こうした中で、大手電子部品メーカーがこの秋、職場の連帯感を高めようと会社運動会を14年ぶりに復活させた。全国８事業所対抗で行なわれる運動会には正社員、派遣社員など約３千人が参加。どこかしらけた若い世代や“余計な仕事”と捉える派遣組を必死にまとめて運動会に臨む中間管理職を中心に、効率化が招いた企業の実態と組織のあり方を問い直そうという動きをドキュメントする。 古くからある「ムカデ競争」と、新しい「アルゴリズム行進」。 この二つが日本を読み解くキーワードだ（？）。...</summary>
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      <![CDATA[<p>朝、NHK教育で「ピタゴラスイッチ」をやっていて、「アルゴリズム行進（こうしん）」を見た。</p>

<p>数人で行進しながら素っ気なく踊るだけなんだけど、妙に惹きつけられる。近い位置で踊っているのにぶつからない。連携して動いているように見えて実はバラバラの動き。バラバラだけど、それぞれが、自分の踊りを精確にこなさないと、全体が動かなくなる。そんな踊りと、行進。</p>

<p>詳細な動きは、<br />
<blockquote><br />
<a href="http://kyouhou.fc2web.com/algorithm/algorithm.html">アルゴリズム行進を踊ろう♪</a><br />
「アルゴリズム」とは問題を説くための手順の意味<br />
一人でやると意味不明の動きも大勢でやると意味をなす……。</p>

<p>ここでは「ピタゴラスイッチ」内で放映される「アルゴリズムこうしん」の踊り方・・・<br />
</blockquote></p>

<p>誰かが失敗すると、みんなコケる…それなりに連動・連帯する意識が必要な社会的運動…には、二人三脚（大人数版）がある。ヨコ一直線で走っていくタイプもあれば、タテ一直線もある。タテならば、ムカデ競争だ。</p>

<p>ムカデ競争？<br />
そういえば、会社の運動会でムカデ競争の練習を夜にさせられている情景をNHKで見た気がする。<br />
そうだ、「NHKスペシャル　にっぽんの現場　取り戻せるか　職場のきずな　〜会社運動会　再び〜」だ。</p>

<blockquote>
<a href="http://www.nhk.or.jp/special/archives/index.html">NHKスペシャル　にっぽんの現場
「取り戻せるか　職場のきずな　〜会社運動会　再び〜」</a>

<p>本放送　2006年12月27日（水）午後10時〜10時43分　総合<br />
再放送　2007年2月17日（土）午後3時5分〜3時48分　総合</p>

<p>バブル崩壊やアジア経済急成長の影響をギリギリの効率化で乗り越えてきた日本企業。その結果、リストラや賃金カット、派遣社員の大幅導入は社内の人間関係・生産意欲に微妙に影を落とすことになった。こうした中で、大手電子部品メーカーがこの秋、職場の連帯感を高めようと会社運動会を14年ぶりに復活させた。全国８事業所対抗で行なわれる運動会には正社員、派遣社員など約３千人が参加。どこかしらけた若い世代や“余計な仕事”と捉える派遣組を必死にまとめて運動会に臨む中間管理職を中心に、効率化が招いた企業の実態と組織のあり方を問い直そうという動きをドキュメントする。<br />
</blockquote><br />
古くからある「ムカデ競争」と、新しい「アルゴリズム行進」。<br />
この二つが日本を読み解くキーワードだ（？）。</p>]]>
      <![CDATA[<p>＃NHKの該当の詳細ページ、削除されてました　ｗ<br />
＃いろいろと批判もあったんでしょうかねぇ……</p>

<p>社内運動会に３億円かけちゃったA電気の運動会の練習の様子を見て、よい意味でも悪い意味でも、日本の会社、日本の社会というのがわかりました。会社で行われていた、過去の大運動会の素直な盛り上がりが、ちょっとうらやましい気もしましたが……それを同じように復活させるのは無理であることもわかりました。</p>

<p>NHKの（いつもの）強引な脚本・演出・演技指導にも負けず、社内運動会の難しさが生々しく表現されておりました。連帯感っていっても、派遣社員にまでどうして正社員と同じムカデ競争させるのか、勤務が終わって疲れてるのに……「ムカデ手当」くれよ、って言いたくなるのもわかる（言ってないか……）。「にっぽんの現場」ってたいへんだなーと思いました。</p>

<p>でも、こういうことをやろうと決めるのには、危機感があるからですよね。集まってモノを作っているという意識が保てない、それはよくないことだという危機意識がそうさせるのだと思います。単に会社の組織論、利益向上という意味ではなくて、社会的人間としての性（さが）みたいなものでしょう。手を打たなければ、という会社の必死な気持ちというのは、それがどういうものであれ、伝わるでしょう。</p>

<p>それで、今朝、NHK教育を見ていて、ムカデ競争に替わる新しい連帯感を生み出す運動こそ、「アルゴリズム行進」であると気づいたわけです。</p>

<p>いや、「アルゴリズム行進」はプロトタイプに過ぎないんです。</p>

<p><br />
<div style="font-size:20px;font-weight:bold;text-align:center;">アルゴリズム大舞踏会</div></p>

<p><br />
をやればいいんですよ。電気部品メーカーの精緻な技術を活かせるじゃないですか。コンピュータでプログラムして、シミュレートしてくださいよ。<br />
体育会系でみんながみんな同じ動きしちゃったら、それは隣の北の国のマスゲームみたいになっちゃいます、独裁・全体主義ではダメ。<br />
だから、社交ダンスっぽくすればいい。オクラホマミキシング・アルゴリズムにすれば、男女の出会いの場まで演出できちゃう。さらに発展させてテクノオペラみたいにしてしまう。近接する具合によって、ランプがピカピカ光ったり、音が鳴ったり、情報交換までできちゃうシステムを組み込み、さらに、運動会そのものが新製品開発の実験だったりする……どうせなら、そこまでやっちゃいましょう。３億投資したら、3000億稼ぎましょう。ゆえに、実験参加者には一律3万円支給、と。</p>

<p>プロトタイプをアルゴリズム行進にして、後は、各部署にて、新しい演技を派生させていきモジュール化、さらにそれを組み込んで、全体としての「アルゴリズム行進」になるようにすればいい。<br />
各部署が対抗して競争するシステムを搭載する必要があるかどうかは、わかりません（社内的に競争させることがよいことなのか、そこは、社内SNSで議論してください？）。</p>

<p>ともあれ、無理矢理の合同練習で疲れまくる「ムカデ」よりも、楽しい「アルゴリズム大舞踏会」、これこそ、新しい日本の、連帯してないけど現象として連帯している感じがする現場、だと思います。</p>

<p>＃言うだけは簡単なんですけどね。。きっと難しいんだろうな。</p>]]>
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    <title>無性に食べたい-ソバと血圧</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.gont.net/gontdo/archives/000861.html" />
    <modified>2007-03-06T04:57:41Z</modified>
    <issued>2007-03-06T13:57:41+09:00</issued>
    <id>tag:WWW.gont.net,2007:/gontdo//1.861</id>
    <created>2007-03-06T04:57:41Z</created>
    <summary type="text/plain">「無性に食べたい！　たぶんそれは心身が必要だと言ってるからに違いない」シリーズ-1 今回はソバ。無性にソバが食べたい！ その理由を探ってみると、血管拡張による血圧降下作用があるそうで。 ランニングを再開したので平常時の血圧がしばらく高くなる。疲労と、何か脂肪が燃えてる状態と関係するのかもしれない。トレーニングが連続的になると、血圧は普通に戻ってくる。 なお、ソバは好きだけど、食べると血圧が下がって立ちくらみ、という人もいる（アナフィラキシー・ショックの軽いものか？）。 血管拡張による血圧降下作用は、ルチンという成分に関係しているらしい。 参考： ルチンについて@医薬品情報21 自分にとっては、睡眠不足と肌荒れ、にも効いているらしい。心理的なザワザワした気分を鎮めるのにも効いてる。……春の時期、花粉症の嫌な感じを抑えるのに効いてるのかもしれない。...</summary>
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      <![CDATA[<p>「無性に食べたい！　たぶんそれは心身が必要だと言ってるからに違いない」シリーズ-1</p>

<p>今回はソバ。無性にソバが食べたい！</p>

<p>その理由を探ってみると、血管拡張による血圧降下作用があるそうで。</p>

<p>ランニングを再開したので平常時の血圧がしばらく高くなる。疲労と、何か脂肪が燃えてる状態と関係するのかもしれない。トレーニングが連続的になると、血圧は普通に戻ってくる。<br />
なお、ソバは好きだけど、食べると血圧が下がって立ちくらみ、という人もいる（アナフィラキシー・ショックの軽いものか？）。</p>

<p>血管拡張による血圧降下作用は、ルチンという成分に関係しているらしい。<br />
参考：<br />
<blockquote><br />
<a href="http://www.drugsinfo.jp/contents/qanda/ra/qaru2.html">ルチンについて@医薬品情報21</a><br />
</blockquote></p>

<p>自分にとっては、睡眠不足と肌荒れ、にも効いているらしい。心理的なザワザワした気分を鎮めるのにも効いてる。……春の時期、花粉症の嫌な感じを抑えるのに効いてるのかもしれない。</p>]]>
      <![CDATA[<p>ソバが無性に食べたいとき、なぜかグレープフルーツジュースも飲みたくなる、これもまた血圧を下げる降下があるようだ。夏のウルトラマラソンのエイド食にグレープフルーツというのは理にかなっているのだった。</p>

<p>心身は必要とするものを自然（無意識）に求める、ゆえに、それを食べたいときは食べるべきだと思う。でも食べ過ぎはダメですね。。</p>]]>
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