実行委員会からのお知らせ
非会員の当日受付について

非会員の受付も、会員と同様当日に行います。

その際、守秘義務を負っていることを示す
身分証・資格証・所属長の証明書(書式自由)・学生証など
を必ずご提示下さい。

ご提示いただけない場合、実行委員会の判断で参加をお断りする場合があります。

ご協力お願い申し上げます。

会場案内図をご確認ください

 会場は法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎です。

法政大学キャンパスマップ(市ケ谷)
法政大学キャンパスマップ(市ケ谷)

 会場への交通アクセスも、このHPから確認できます。

演題募集は終了しました

 一般演題の募集は終了いたしました。

 合わせて17題の発表となります。

教育講演中止のお知らせ

 辻悟先生(平井クリニック)の教育講演は、事情により中止とさせていただきます。

 教育講演が予定されていた2日目9時30分からは、一般演題の発表となります。

非会員の参加費の変更(減額)について

 非会員からは1日あたり7000円(大学院生は4000円)の参加費を徴収することになっています。

 しかし、2日間を通して参加される場合、上記金額の2倍ではなく、非会員12000円(大学院生は6000円)に減額することといたしました。

プログラムの時間変更について

 1日目の一般演題や、2日目のワークショップの前後に休憩時間を設定したため、時間進行が若干変更されます。

 詳細は当日受付で配布するプログラムでご確認ください。

ランチョンセミナーのご案内

 1日目12時40分から堀川玲子先生による学術講演を、ランチョンセミナーとして開催いたします。

 詳細はpdfファイルpdficon_large.gifをダウンロードしてご覧下さい。参加者には昼食が配布されます。

「学術講演ランチョンセミナー」[PDF] PDFアイコン
学術講演ランチョンセミナー

宿泊のご案内

 JTBより「宿泊のご案内」[PDF]pdficon_large.gifです。

 申し込みは、「申し込み用紙」[PDF]pdficon_large.gifをプリントアウトし、JTB首都圏新宿西口支店までFAXでご連絡下さい。


演題募集
締め切り延長のお知らせ

 一般演題募集の締め切りを6月30日まで延長いたします。

 演題応募は事務局宛にメールにて、タイトルと発表者名および所属をお知らせ下さい。

 また、本文800字以内の抄録も合わせてお送り下さい。

 演者(共同演者も含む)が非会員の場合はその旨もお伝え下さい。

 採否については後日事務局よりメールにて回答いたします。

日本思春期青年期精神医学会
第22回大会のお知らせ(第一報)

学会会長 小倉 清
大会会長 生田憲正


 第21回大会(札幌市)時にお知らせしましたように、第22回大会は東京で開催されます。その時には会期をお知らせできませんでしたが、先日の合同委員会において、下記の通りに決定しましたので、お知らせします。例年の6月ではなく、9月開催となります。皆様のご参加をお願い申し上げます。


会 期:2009年9月5日(土)・6日(日)

会 場:法政大学市ヶ谷キャンパス



日程とプログラム

〈第1日目:2009年9月5日(土)〉

①一般演題[10:00−12:30]
②学術講演(ランチョンセミナー予定)[12:40−13:40]
③総会[13:50−14:40]
④休憩[14:40−15:00]
⑤シンポジウム[15:00−17:40]
⑥懇親会[18:00−20:00]

〈第2日目:2009年9月6日(日)〉

①教育講演[9:30−10:30]
②ワークショップ[10:30−13:00]
③合同運営委員会[13:00−14:00]

大会参加費

参加費

  • 会 員

    ¥12,000円

    (懇親会費含む)

  • 非会員

    ¥7,000円

  • 大学院生

    ¥4,000円

  • 懇親会費

    ¥6,000円

    *非会員と大学院生の方は、
     当日身分を証明するものを
     ご用意下さい。

シンポジウム:
「思春期青年期臨床における精神療法の治療機序」

 過去10年間の大会で、精神療法を直接テーマにしたのは、第18回大会シンポジウム「行為障害の精神療法の可能性」と第17回大会ワークショップ「軽度発達障害の精神療法の可能性をめぐって」であり、意外と少ない。今回は、各病態水準(神経症水準、ボーダーライン水準、および心的外傷)の精神療法における治療機序に関する理解を深めることを目的とする。神経症水準の精神分析的精神療法では、転移(神経症)の発展とその洞察的解消を治療機序の中心と考えている。ボーダーライン水準に対しては、愛着理論を取り入れた新たな精神療法が提唱されている。心的外傷(解離性の病理)に関しては、第11回大会シンポジウム「青年にみられる解離―自己存在をめぐる情緒発達」で、その病理理解に関する議論が行われている。今回は治療論に踏み込む。これらの精神療法の治療機序を理解することは、一般臨床における治療経過を理解する上で役立つものと思う。

シンポジストとテーマ:

①皆川邦直(法政大学):
   青年期臨床の基本原則と神経症水準の治療機序

②白波瀬丈一郎(慶應義塾大学):
   愛着理論に基づく境界水準の治療機序

③田中究(神戸大学):解離の理解と心的外傷の治療機序

司会:関谷秀子(関東中央病院)、生田憲正(国立成育医療センター)

ワークショップ:
「様々な臨床現場から見た思春期青年期」

 我が国の医学教育の中で、思春期青年期の臨床は見落とされてきました。思春期医学あるいは思春期医療に関する教科書の出版は、欧米と比べて微々たるものです。しかしながら、臨床経験が教えるものは、思春期青年期をどのように越えるかが、後の成人期の心身の健康を大きく左右します。 本ワークショップでは、現代の思春期青年期の有り様を広い観点から知るために、様々な医療・臨床現場からのリポートをお願いします。産婦人科臨床からは、避妊、10代妊娠、性感染症などについて、小児科臨床からは、心身症、成長障害、学校保健などについて、またコンサルテーション・リエゾン(小児総合病院精神科)臨床からは、慢性身体疾患、悪性腫瘍、臓器移植、ICU、虐待等への対応について、できるだけ実践的な話をして頂く予定です。また、今後の思春期青年期臨床の方向性について、意見交換できればと思います。

演者およびテーマ:

①関口進一郎(慶應義塾大学):
  乳幼児期からの継続性を活かした思春期・青年期の臨床
   —小児科の新たな課題—

②生田憲正(国立成育医療センター):
  小児総合病院コンサルテーション・リエゾン臨床から見た思春期青年期

③北村邦夫(社団法人日本家族計画協会クリニック):
  産婦人科臨床から見た思春期

司会:守屋直樹(渋谷もりやクリニック)、笠原麻里(国立成育医療センター)

学術講演

堀川玲子(国立成育医療センター):
「性分化と思春期発来の生物学的メカニズム」

司会:狩野力八郎(東京国際大学)

教育講演

辻悟(平井クリニック):
治療精神医学の実践経験から
『思春期青年期に一人前になるとは?』を考える

司会:後藤素規(大阪精神分析研究会)

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