また、Webベースのシステムでは、各ユーザーは作業時間帯やオフィスが異なることも多いので、お互いにコミュケーションが取れないまま書誌レコード修正するケースがほとんどです。しかしその一方で、チーム作業を円滑に進めるには、「作品Bの書誌レコードは注意が必要だよ」「作品Kを編集する前に、必ず編集部の○○さんに連絡を入れてね」などいったちょっとしたコミュニケーションを頻繁に行なうことがとても重要になります。さてさて、どうしたものでしょうか?
「hon.jpターミナル」では、このジレンマにも着目しました。個々の書誌レコードにみんなが見えるような「メモ」を残したり、信号機のようにクリックで緑/黄/赤色に切り替えることができるカラーアイコンが用意されています。実際の利用シーンを下記のビデオで確認してみましょう。
相手の顔を見ることがないWeb上での作業とはいえ、いつもの対面でのチーム作業とまったく変わりません。より円滑かつ正確な商品管理のために、これらの機能を使いながら、仲間とのちょっとしたコミュニケーションを欠かさないようにしましょう。
次回はhon.jpターミナルに登録された商品データを、ExcelやTSV形式ファイルに出力する方法をいくつか紹介していきます。
※次回、第14回「書誌レコードをまとめてExcel形式で出力(1)」は6月4日(土)に公開予定です。【hon.jp】
問合せ先: hon.jpターミナルの製品概要ページ( http://hon.jp/doc/honjpterminal.html )