Category Archives: 電子書籍出版メモ

学研リレーSALE夏の特大版“ビジネススキルアップ応援キャンペーン”自己啓発本など100タイトル最大92%オフセール開始!

学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、主要電子書籍ストアにて、学研リレーSALEとして、2015年7月9日(木)までの期間限定で自己啓発本など97タイトルを最大92%オフにて販売。

■企画概要

この夏おさえておきたい自己啓発本やビジネスに関する電子書籍97タイトルを最大92%オフにて販売。

キャンペーン名称:学研リレーSALE夏の拡大版 ビジネススキルアップ応援キャンペーン
対象タイトル:自己啓発本など97タイトル
販売価格(税抜):通常価格各324〜1574円→SALE価格100〜787円
期間:2015年6月19日(金)〜2015年7月9日(木)

◇詳細は下記URLから↓
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000182.000009949.html

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

オプティム、電子雑誌読み放題アプリ「タブレット使い放題」を大幅アップデート、ソーシャル・検索機能を追加

【編集部記事】株式会社オブティム(本社:東京都港区)は6月19日、電子雑誌読み放題アプリ「タブレット使い放題」「スマホ使い放題」を大幅アップデートした。

 本アプリは、「人気雑誌読み放題サービス」「端末保証サービス」「家族共有カメラアプリ」「クラウドストレージサービス」「ネットプリントサービス」など異なるサービスを月額定額でバンドル提供するもの。

 今回のアップデートでは、記事のTwitter/Facebook口コミ投稿、横断検索機能、ポータル経由での検索機能など、読み放題サービスとして複数の初機能を追加している。【hon.jp】

問合せ先: オプティムのプレスリリース( http://www.optim.co.jp/news-detail/16563

米Impelsys社が予言、次世代の電子書籍は「機械にも読める」ことが重要に

【編集部記事】EU圏向け電子書籍ニュースサイト「TIPS Smart Book」が、先月英国で開催されたLondon Book Fair 2015カンファレンスでの、注目すべき電子書籍セミナーをいくつか報告している。

 たとえば、オフショア系デジタル・コンテンツ開発受託企業のImpelsys社(本社:米国ニューヨーク州)の講演では、次世代の電子書籍像について言及。

 PDF全盛期が第一世代、現在のEPUB3期が第二世代だと仮定すると、次の第三世代は教育現場が主戦場となり、機械学習システムやセマンティック系技術と連携できるようにオントロジー重視で「機械にも読める」よう制作されることが最大のキーポイントになるという。【hon.jp】

問合せ先: TISP Smart Bookの記事( http://www.smartbook-tisp.eu/resources/london-book-fair-merge-creative-attitude-e-skills

米作家団体The Authors Guild、電子書籍時代に向け「出版契約見直し」教育キャンペーンをスタート

【編集部記事】米国の作家団体The Authors Guild(本部:米国ニューヨーク州)は現地時間6月17日、会員作家向けに、「出版契約見直し」教育キャンペーンを本格的にスタートした。

 この「The Authors Guild Fair Contract Initiative」は、ロイヤリティ面や権利面で不利になりつつある出版社系作家たちの出版契約を作り直そうという長期キャンペーンで、先月その構想が発表されたばかり。

 今回その第一弾として、「電子書籍ロイヤリティ50%」「契約期間の明記」「アドバンス金の分割払いの阻止」「入金タイミング」など重要な修正ターゲットを発表している。【hon.jp】

問合せ先: The Authors Guild公式ブログ( https://www.authorsguild.org/industry-advocacy/the-authors-guild-fair-contract-initiative-a-preview/

米国の定額制電子書籍ストア「Oyster」、色温度を自動調整する機能「Lumin」をアプリ内に追加

【編集部記事】米国の定額制電子書籍ストア「Oyster」(本社:同ニューヨーク州)は今週、液晶ディスプレイでの読書負担を減らすための新機能「Lumin」を自社アプリに搭載したことを発表した。

 就寝前に液晶ディスプレイを凝視することで睡眠障害になることを恐れるユーザーが増えている。その影響もあり、米国では緯度・経度情報を元に現在時刻を感知し、ディスプレイの色温度を環境光に合わせて自動調整する「f.lux」というパソコンソフトが人気となっている。

 OysterアプリのLumin機能が基本的にこれと同じもので、ブルーライトの発光を時間帯に合わせて疑似調整する仕組みとなっている。ユーザーたちにはまあまあ好評のようだ。【hon.jp】

問合せ先: OysterのLumin機能解説( https://www.oysterbooks.com/reader

コミックシーモアでシュウ ウエムラ アトリエ開設50周年記念 デジタルコミック「rebirth 〜キレイの魔法〜」を6月19日(金)より特別無料先行配信開始!〜

電子書籍配信サービス「コミックシーモア」を運営するエヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社
(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:苫名 明、以下 NTT ソルマーレ)は、6月19日(金)より
化粧品ブランド シュウ ウエムラのアトリエ開設50周年記念プロジェクトの一環として制作されたデジタルコミック「rebirth 〜キレイの魔法〜」の特別無料先行配信を開始いたします。
同時にシュウ ウエムラ人気のリキッド ルージュ「ラック シュプリア」プレゼント キャンペーンを開催いたします。

1.概要
■シュウ ウエムラ アトリエ開設50周年記念デジタル コミック「rebirth 〜キレイの魔法〜」について
化粧品ブランド シュウ ウエムラ(※1)の創設者、植村秀が自宅にアトリエをオープンしてから50年。今でも引き継がれる「一人でも多くの人にメイクアップの楽しさを伝えたい」というスピリットを元に、『吸血姫美夕』で知られる人気&実力派作家・垣野内成美(※2)が描き下ろした「rebirth 〜キレイの魔法〜」 をコミックシーモアでは特別に先行配信いたします。

第1話「ようこそ私のアトリエへ」 6月19日配信開始
   第2話 7月3日配信開始(予定)
   第3話 7月17日配信開始(予定)
   第4話 7月27日配信開始(予定)

■コミックシーモア特設ページ
http://www.cmoa.jp/special/?page_id=shuuemura_rebirth

■リキッドルージュ「ラックシュプリア」プレゼントキャンペーンについて
ひと塗りで鮮明な発色と麗しいツヤが長時間持続し、みずみずしく心地よい使用感のリキッドルー
ジュ「ラック シュプリア」は品格のあるリップメイクのためのマスト アイテム。
全15色の中でも一番の人気色であり、宮内庁御用達 漆器 山田平安堂とのコラボレーションにより実現した、漆器のように深い赤、RD 01のミニサイズを抽選で100名様にプレゼントいたします。

■キャンペーン期間
6月19日(金)12:00〜 8月6日(木)23:59
■応募条件
キャンペーン期間中に本ページの応募ボタンより応募された方
※応募には会員登録(無料)が必要です。
※当選の対象は日本国内にお住まいの方のみとさせていただきます。
■当選発表日
 8月31日(月)

(※1)シュウ ウエムラについて
日本の美容界のパイオニアとして知られる伝説のメイクアップ アーティスト、植村秀が創業した
化粧品ブランド。アーティスティックな美学と高いプロ意識に裏打ちされた同ブランドでは「美し
いメイクアップは美しい素肌からはじまる。」という哲学のもと、カラー メイク アイテムからスキ
ンケア、ツール類に至るまで美の創造のための製品が揃います。シュウ ウエムラの店舗デザイン コ
ンセプトの元となった、植村 秀のメイクアップ アトリエ開設から今年で50年を迎えます。
(サイトURL:http://brand.shuuemura.jp/ )

(※2)垣野内成美先生 プロフィール
大阪生まれ。上京しアニメーターとしてTVや劇場の作画スタッフを経てオリジナルアニメビデオ(OVA)の「緑野原迷宮(りょくのはらラビリンス)」では監督、キャラクターデザイン、作画監督を務める。
OVA「吸血姫美夕」でキャラクターデザインと作画監督を手がけ、同作品のコミカライズで漫画家と
しても活動を始める。著作に「吸血姫美夕シリーズ」他、「吸血姫夕維」、「恋水蓮」、「ムーンプ
リンセス」、「風雲三姉妹LIN3」等多数。田中芳樹氏著「薬師寺涼子の怪奇事件簿シリーズ」の小
説表紙、挿絵、コミカライズを担当。流麗な線と情感的な水彩カラーのファンが多く、毎年原画展が
東京や大阪で開催されている。現在も漫画家とアニメーターの両ジャンルで活躍中。

2.電子書籍配信サイト「コミックシーモア」サービス概要
■主な特徴
 ?国内最大級の電子コミック・電子書籍配信サイト
  2014年8月16日に10周年を迎えました。
  創設日である8月16日は電子コミックの日に認定されています。
 ?取扱い冊数24万冊以上の充実の品ぞろえ
  コミックは12万冊以上を配信しており、国内最大級の配信ボリュームとなっています。
  コミックに限らず小説・文芸、ビジネス・実用書、ライトノベルを取り揃えています。
 ?「レンタル」「読み放題」など多様なサービスを展開
  電子書籍購入の他に、閲覧期間を限定(2泊3日)し、安価で提供する「シーモアレンタル」
  定額の月額料金で厳選タイトル読み放題の「シーモア読み放題」を提供中です。
 ?業界最大級となる38万件以上のお客様レビュー
 ?対応端末(スマートフォン/タブレット/PC)でマルチデバイス利用が可能
 ?毎月大量のキャンペーンを実施。無料作品も多数提供
  -無料作品600冊以上を常時提供。180本以上の特集・キャンペーンを実施(2015年5月実績)
サイトURL:http://www.cmoa.jp

3.エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社について
NTTソルマーレは、「エンターテイメントを通じ人の心を豊かにする」ことを目標とし、国内最大級の電子書籍サービスの1つである「コミックシーモア」の運営、および、恋愛ゲーム「Shall we date?」シリーズを中心としたエンターテイメントサービスを提供しています。
サイトURL:http://www.nttsolmare.com/

【主な事業】
■電子書籍配信事業
  国内最大級の電子書籍配信サイト「コミックシーモア」(http://www.cmoa.jp)の運営
  事業者向けコミック読み放題サービス「シーモアBOOKSPOT」の提供
  デジタル出版を牽引するオリジナルブランド「ソルマーレ編集部」の展開
■恋愛ゲーム配信事業
  世界中のお客様に最高の恋愛体験をお届けする恋愛シミュレーションゲームアプリ
「Shall we date?」シリーズの提供・運営
公式サイト(英語):http://www.nttsolmare.com/shallwedate/

________________________________________
<本件に関するお問い合わせ先>
●エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社
 コミック事業部 石神、永田
 連絡先:06-6228-8861  e-mail:info@nttsolmare.com
以上

問合せ先: http://www.nttsolmare.com/press/2015/0619.html

NISO、図書館関係者向けの電子書籍オンラインセミナーを実施、講演者たちのスライドを公開

【編集部記事】学術出版関連技術の規格標準化調整を行なっている米非営利団体のThe National Information Standards Organization(本部:米国メリーランド州)は現地時間の6月17日、図書館関係者向けの電子書籍オンラインセミナー「The Eternal To-Do List: Making E-books Work in Libraries」をサイト上で実施した。

 NISOのオンラインセミナー参加は有料だが、今回の講演者たちのスライドは無料公開されている。

 NISOはANSI(American National Standards Institute)直下で主に「MARC」や「DAISY」など学術出版関連技術の標準規格化の調整担当している団体。【hon.jp】

問合せ先: NISOの講演者スライド公開ページ( http://www.niso.org/news/events/2015/virtual_conferences/eternal_ebooks/

米Smashwords社、電子書籍の予約販売を個人作家にも開放「表紙画像も本文も必要ありません」

【編集部記事】個人作家・インディーズ系電子書籍サービスのSmashwords社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間6月17日、主要電子書籍ストアが提供している予約販売システムへの一括登録代行サービスを、個人作家にも開放したことを発表した。

 Amazon社やApple社など主要電子書籍ストアは数年前から予約販売に対応し始めているが、各社とも異なる仕様のシステムであるため、Smashwords社では出版社向けにそれらの登録を代行するサービスを行なってきた。今回、過去1年半ほどのベータテストを経て、同サービスを個人作家にも開放したという。

 Smashwords社の代行サービスでは、最長12ヵ月前から作品の販売予約登録が可能。表紙画像も本文も必要ないが、発売日10日前までに本番ファイルを納品する義務が発生する。【hon.jp】

問合せ先: Smashwords公式ブログ( http://blog.smashwords.com/2015/06/smashwords-introduces-assetless.html

ドイツTolino陣営、欧州の大手スーパーAldiでも電子書籍端末「Tolino Vision 2」を販売スタート

【編集部記事】ドイツの電子書籍ニュースサイト「alleseBook.de」によると、ドイツ語圏で好調の電子書籍端末「Tolino」シリーズが、大手スーパーチェーンのAldi(本社:ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州)でも販売スタートしたとのこと。

 Tolinoシリーズはドイツ語圏で好調の電子書籍端末で、大手書店チェーンThalia/Weltbild/Hugendubel/Club Bertelsmannの店頭で販売されている。今年4月には個人出版プラットフォーム「Tolino Media」も発表。

 記事によると、書店チェーン外での販売が確認されたのはこれが初めてとのこと。Tolinoシリーズは例年秋のFrankfurt Book Fairカンファレンスに合わせて新モデルを発表するため、それまで大幅なディスカウントが予想されるという。【hon.jp】

問合せ先: alleseBook.deの記事( http://allesebook.de/e-book-reader/tolino-vision-2-bei-aldi-hofer-in-oesterreich-64693/

【毎週5作品が無料】『歴史群像デジタルアーカイブス』週替り無料キャンペーンを開催! 全470作品を紹介するカタログも配信中

株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:中村雅夫)と株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、2015年6月18日(木)〜7月15日(水)の4週間にわたり、『歴史群像デジタルアーカイブス』週替り無料キャンペーンを開催。

◇キャンペーン特設サイトへ
http://ebook.gakken.jp/rekigun2015/

本キャンペーンでは、Kindleストア、楽天Kobo電子書籍ストア、iBooks、学研BookBeyondの4書店にて、『歴史群像デジタルアーカイブス』全470作品の中から、毎週5作品ずつ計20作品を無料でご提供いたします。これを機にぜひお試しください。
■第1週 6月18日(木)〜6月24日(水)
「大坂の陣」特集
■第2週 6月25日(木)〜7月1日(水)
「天下人〜織田・豊臣・徳川」特集
■第3週 7月2日(木)〜7月8日(水)
「豪傑大名〜武田・上杉・北条・島津・毛利」特集
■第4週 7月9日(木)〜7月15日(水)
「戦国新世代〜真田・伊達」特集

◇BookBeyond
http://bit.ly/1kdT3bt

◇詳細は下記URLから↓
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000180.000009949.html

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

【ドン底人生からのV字逆転を実現せよ!!】自由人生塾・潮凪洋介が「敗北者」にだけ教える成功のセオリー!

株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:中村雅夫)と株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、潮凪洋介の最新刊『「逆境」が男を育てる』の書籍・電子書籍同日発売にあわせて、著者書き下ろしの無料電子版の配信、及び同著者の既刊電子書籍を6月30日(火)までの期間限定で100円にて配信。

■新刊タイトル詳細
タイトル:『「逆境」が男を育てる』
著者:潮凪洋介
発行:学研パブリッシング
希望販売価格(税抜):書籍/1300円 電子書籍/1170円

◇BookBeyond
http://bit.ly/1Cb015d

◇詳細は下記URLから↓
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000009949.html

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

沖縄の写真家、オシャレなコンゴ紳士たちを撮り下ろした電子写真集「平和をまとった紳士たち」をKindle上で発売

【編集部記事】沖縄在住の写真家・茶野邦雄氏は今月、コンゴ共和国/コンゴ民主共和国のSAPEUR(サプール)文化を取材・撮影した写真集「平和をまとった紳士たち」をKindleストアで販売開始した。

 サプールとは、月収の何倍もする高級ブランドスーツに身を包み、街を闊歩するダンディーな人たちの総称。アフリカ人独特の色彩センスが加わり、色合わせは3色まで、非暴力に徹する事など、独自のルールとともに進化しながらコンゴ文化の1つとして定着しているという。

 電子写真集はカラー写真137点によって構成され、価格300円。【hon.jp】

問合せ先: 「平和をまとった紳士たち」Kindle版( http://www.amazon.co.jp/dp/B00YO6RH4I/

スウェーデンBonnier、傘下のドイツ出版社群で来月から電子書籍をDRMフリーに移行

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Ink, Bits, & Pixels」によると、スウェーデンの大手出版社Bonnier社(本社:スウェーデン・ストックホルム)は来月から、ドイツ国内にある傘下出版社を中心に電子書籍のDRMフリー化を開始するとのこと。

 Bonnier社は「Popular Science」など雑誌多数を有する欧州出版グループ大手。今回DRMフリー化に踏み切るのは、Bonnier Media Deutschland社など複数のドイツ出版社。【hon.jp】

問合せ先: Ink, Bits, & Pixelsの記事( http://the-digital-reader.com/2015/06/17/bonnier-to-go-drm-free-in-germany/

米国議会図書館、戦時下の日系人収容所に関するインタラクティブ電子教材をiBookstore上で無料公開

【編集部記事】米国議会図書館(本部:米国ワシントンD.C.)は今週、iPad/Macを導入している教育機関向けに、戦時下の日系人収容所に関するインタラクティブ電子教材「Japanese American Internment」をiBookstoreで無料公開した。

 米国議会図書館は昨年から、米国の教育現場向けに所蔵する写真・映像資料をトピック単位でiBooks向けにIT教材化。今回公開された「Japanese American Internment」は第二次世界大戦中の日系人収容所に関する講義などで使われることを想定して制作されている。【hon.jp】

問合せ先: iBookstore「Japanese American Internment」( https://itunes.apple.com/jp/book/id1003471114

Amazon、電子書籍端末「Kindle Paperwhite」を一新、300ppi電子ペーパーパネルを採用

【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間6月17日、電子書籍端末「Kindle Paperwhite」の新モデルを発表し、日本を含む主要各国で予約受付を開始した。

 今回投入されたのは「Kindle Paperwhite(ニューモデル)」で、上位機種Kindle Voyageと同じ、2倍の高解像度を実現した電子ペーパーディスプレイ「E Ink Carta」を初採用。最低価格は広告付きモデルが14,280円で、6月30日から出荷予定となっている。【hon.jp】

問合せ先: 国内Amazonの製品ページ( http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QJDQM9U/

米国陸軍、兵士がモバイル端末でも読書できるよう蔵書のEPUB電子書籍化をスタート

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Ink, Bits, & Pixels」によると、米国陸軍が蔵書のEPUB電子書籍化をスタートしたとのこと。

 米国4軍では、すでに海軍・空軍が民間企業にシステム委託するかたちで蔵書の電子書籍化をスタートさせているが、陸軍は今回、従来からPDF化したものを中心にEPUB化作業を開始した模様。兵士がモバイル端末でも読書できるよう、インタラクティブ要素も一部追加し、今月中には多くが変換完了するとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Ink, Bits, & Pixelsの記事( http://the-digital-reader.com/2015/06/16/the-us-army-is-adopting-epub/

【無料】IDPF、電子書籍セミナー「EPUB NOW AND FUTURE」を7月2日に東京国際ブックフェア会場で開催

【編集部記事】業界標準電子書籍ファイルフォーマット「EPUB」を推進するIDPF(本部:米国ワシントンD.C.)は7月2日、「EPUB NOW AND FUTURE」セミナーを東京ビッグサイトの東京国際ブックフェア会場内で開催する。

 今回のセミナーでは次期EPUB 3.1など今後の技術動向について紹介される予定で、IDPFのBill McCoy氏が登壇予定。無料だが、先着120人のみ。下記サイトで参加登録が必要だ。【hon.jp】

問合せ先: 「EPUB NOW AND FUTURE」セミナー参加予約ページ( http://kokucheese.com/event/index/306338/

個人作家たちの売上規模は70億円〜850億円?電子書籍の市場規模の把握が困難になる中

【編集部記事】電子書籍の正確な市場規模が把握しづらくなる中、米国の個人作家たちの売上規模に関する諸説を英The Booksellerがまとめている。

 それによると、最小値を出しているのは英Neilsen Books社で、米国の個人電子書籍作家の市場規模を5,800万ドル(約70億円)と推定。ある出版エージェントは1.75億ドル(約215億円)、米Smashwords社は4.3億ドル(約530億円)、Webクローラー計測を行なっているAuthor Earningsサイトは4.59億ドル(約566億円)、Draft2Digital社は6.9億ドル(約850億円)などと大きな開きがあるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 英The Booksellerの記事( http://www.thebookseller.com/futurebook/how-big-self-publishing-results

インド南部のティルパティ寺院公社、ヒンドゥー教関連書2,000点を電子書籍で無料公開(BGM付き)

【編集部記事】インド南部のヒンドゥー教巡礼地の1つであるティルパティ寺院群を管理するティルパティ寺院公社(本部:インド・アンドラプラデーシュ州)は今週、ヒンドゥー教関連書2,000点を電子書籍で順次無料で公開スタートした。

 ティルパティ寺院は、日本ではあまり知られていないがヒンドゥー教の有名巡礼地の1つで、毎日何万人規模の信者が押しかけることで有名。施設を管理する公社は今回、そのような巡礼者向けのサービスとして、電子書籍の無料公開を始めたとのこと。【hon.jp】

問合せ先: ティルパティ寺院公社の電子書籍ページ( http://ebooks.tirumala.org/ ※音量注意)

米Adobe Systems、電子雑誌・電子書籍制作ソリューションを「Adobe Digital Publishing Solution」に名称変更へ

【編集部記事】米Adobe Systems社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間6月15日、電子雑誌・電子書籍制作ソリューション「Adobe Digital Publishing Suite」を今夏にも大幅アップデートし、「(同)Solution」に名称変更すると発表した。

 同社は当初、アプリ型電子雑誌配信ソリューション「Adobe Publish」を兄弟製品として今夏新発売する予定だったが、Adobe InDesignを軸とした現行Adobe Digital Publishing Suite側とブランド統一する方針に変更。次期バージョンから、まとめて「〜Solution」という正式名称になる。

 次期バージョンの法人客向けベータ公開は来週中に予定しているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Adobe日本法人の公式ブログ( http://blogs.adobe.com/digitalpublishing/dps2015-jp

カナダの図書館協会、電子書籍の“図書館価格”を公開するサイト「fairpricingforlibraries.org」オープン

【編集部記事】カナダの公共図書館協会Canadian Library Association(本部:カナダ・オンタリオ州)は現地時間6月15日、電子書籍の“図書館価格”を公開するサイト「fairpricingforlibraries.org」オープンした。

 このサイトは、電子書籍の図書館納入価格が一般価格の4〜5倍以上と高価であることを、政府関係者や出版業界に向けて抗議するために公開されたサイト。最新タイトルの実際の“図書館価格”も開示している。【hon.jp】

問合せ先: fairpricingforlibraries.orgのサイト( http://www.fairpricingforlibraries.org/

オランダの中古電子書籍ストア「Tom Kabinet」、電子書籍ファイルの買い取りに新手法

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Ink, Bits, & Pixels」によると、オランダの電子書籍中古オークションベンチャーのTom Kabinet社(本社:オランダ・ユトレヒト州)が、電子書籍ファイルの買い取りに新手法を導入したとのこと。

 Tom Kabinet社では、0.99ユーロ/週の会員制で、中古電子書籍がどれでも1.75ユーロで購入できるサービスを運用しているが、今回の新手法は同システムを活用したもの。会員になると、電子書籍ファイルを読み終えて返却(同社では“寄付”と呼んでいる)した場合、1週間分ずつ会員期限が延長される。

 記事によると、この新サービスは、昨年オランダのNPO団体と複数電子書籍ストア会社が共同設置した電子書籍ファイル取引所クラウド「LeesID」を活用している可能性が高いとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Ink, Bits, & Pixelsの記事( http://the-digital-reader.com/2015/06/15/tom-kabinet-opens-a-membership-supported-ebookstore/

米Amazon、電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」の報酬算定方法を大幅変更へ

【編集部記事】米Amazon社(本社:米国ワシントン州)は7月1日から、月額定額制の電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」とAmazon Prime会員向け無料電子書籍サービス「Kindle Owners’ Lending Library」について、作家への報酬計測手法を大幅に変更する。

 Kindle Unlimitedは月額9.99ドル(約1,000円)で電子書籍・オーディオブックが読み放題となる新サービスで、昨夏から欧米圏を中心にサービス対象国を拡大中。

 現在、作家への報酬は作品ダウンロード単位で計測されているが、ショート作品有利・長文作品不利だという作家たちからの声が多く、ユーザーの閲覧ページ数単位への変更を決断したとのこと。そもそも電子書籍に「ページ数」という概念はないため、閲覧ページ数の算定はKindle Edition Normalized Page Count (KENPC)という新設ルールに準じて行なわれる。【hon.jp】

問合せ先: 米Amazonの発表( https://kdp.amazon.com/help?tag=mr060-20&topicId=A156OS90J7RDN

米Microsoft、無料電子書籍「Data Protection for the Hybrid Cloud」を公開

【編集部記事】米Microsoft社は現地時間6月15日、同社の無料電子書籍シリーズに「Microsoft System Center Data Protection for the Hybrid Cloud」を追加し、EPUB/MOBI/PDF形式で公開した。

 今回無料公開されたのは、法人向けWindowsネットワーク監視システム「System Center Operations Manager」ユーザー向け解説書。バックアップ管理コンポ−ネント「Data Protection Manager(DPM)」と「Azure Backup」の共存化アプローチについて紹介した解説書。【hon.jp】

問合せ先: MSDNブログの記事( http://blogs.msdn.com/b/microsoft_press/archive/2015/06/15/free-ebook-microsoft-system-center-data-protection-for-the-hybrid-cloud.aspx

ブラジルの有名作家Paulo Coelho氏、電子書籍のPWYW販売実験をスタート

【編集部記事】英The Guardian紙によると、著作「アルケミスト―夢を旅した少年」で有名なPaulo Coelho氏が、自作2点でEPUB電子書籍の言い値(Pay What You Want、PWYWモデル)販売を実験開始したとのこと。

 PWYWモデルとは、ユーザーが好きな値段で購入できる販売モデルのこと。日本国内では「言い値書店」サイトがすでにPWYWモデルで個人作品を多数作品を販売している。

 Paulo Coelho氏が今回PWYW対象としたのは「Manual of the Warrior of Light(英語版)」「Brida(ポルトガル語版)」の2作品。前者について最終校正前の原稿をベースに作られているが、「作品はそのままでも楽しめる」とのこと。今後も少しずつ作品を追加していく予定。【hon.jp】

問合せ先: 英The Guardian紙の記事( http://www.theguardian.com/books/booksblog/2015/jun/09/paulo-coelho-buy-my-book-after-youve-read-it-only-if-you-liked-it

全米図書館協会ALA、著作権法改正に向け協議されている米国著作権局の独立化案に反対

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、ここ数年議論になっている著作権法の大改正案策定にからみ、米国図書館協会he American Library Association(本部:米国イリノイ州)が、米国著作権局(本部:米国ワシントンD.C.)の独立化案に反対声明を出したとのこと。

 電子書籍などデジタルコンテンツへの対応が最大の焦点となる著作権法の大改正案だが、ALA代表Courtney Youngは米国著作権局の独立化は「組織的にITインフラ的にも予算不足・力不足」として解決策にならないと反対を明らかにしている。【hon.jp】

問合せ先: Digital Book Worldの記事( http://www.digitalbookworld.com/2015/ala-slams-bid-to-modernize-u-s-copyright-office/

BookLive!、今週末の新規入会者から抽選100名に電子コミック10冊プレゼント

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は、電子書籍ストア「BookLive!」において、本日17:00〜6月15日(月)12:00の期間限定で、新規入会者から抽選100名に電子コミック10冊プレゼントする。

 本キャンペーンでは、当選者に対し、指定コミック10,000冊以上の中から好きな作品10冊を自由に選べるクーポンを付与。抽選に外れた人にも、割引クーポンを進呈する。【hon.jp】

問合せ先: BookLive!キャンペーンサイト( https://booklive.jp/landing/s-page/campaign20150612

たがみよしひさによるコミック『なあばすぶれいくだうん』(電子書籍版)第1巻を期間限定で無料配信!

学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)が、Kindleストア、楽天Kobo電子書籍ストア、iBooks、GooglePlayストアの各電子書店にて、6月25日(木)までの期間限定で「なあばすぶれいくだうん」シリーズの第1巻を無料にて配信。

タイトル:『なあばすぶれいくだうん 1』
著者:たがみよしひさ
期間:2015年6月12日(金)〜2015年6月25日(木)
販売価格(税抜):通常価格429円→期間限定特別価格0円
発行:学研パブリッシング

◇詳細は下記URLから↓
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000177.000009949.html

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

コミック小学館ブックス、明日公開予定の映画「海街diary」の原作など、吉田秋生作品を1話無料に

【編集部記事】株式会社小学館(本社:東京都千代田区)は6月12日、株式会社エイト・ソーシャルウェア(本社:東京都渋谷区)と共同運営する電子コミック配信ストア「コミック小学館ブックス」において、吉田秋生氏のコミック作品の1話無料公開キャンペーンを開始した。

 このキャンペーンは、明日から公開予定の映画「海街diary」に合わせたもの。映画の原作コミックである「海街diary」に加え、「BANANA FISH」「YASHA 夜叉」「イヴの眠り」第1話なども無料閲覧できるようになっている。

 「海街diary」は2006年から「月刊flowers」で連載開始され、2007年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門最優秀賞、2013年にマンガ大賞を受賞している。【hon.jp】

問合せ先: コミック小学館ブックスの特集ページ( http://csbs.shogakukan.co.jp/cp/lp/?id=umimachidiary1506

【最大92%オフ!!】学研の電子雑誌「バックナンバー100円セール」開始!

株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、主要電子書籍ストアにて、2015年6月25日(木)までの期間限定で、学研の人気雑誌・全13誌からバックナンバー94タイトルをオール100円(税込)で販売するキャンペーンを実施。

■キャンペーン概要

キャンペーン名称:学研雑誌バックナンバー100円セール
実施期間:2015年6月12日(金)〜2015年6月25日(木)
販売価格(税込):各100円
主な配信タイトル:『GetNavi』『CAPA』『デジキャパ!』『ル・ボラン』『ムー』『mer』『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』他
※iOSアプリでのアプリ内課金は120円(税込)

◇学研BookBeyond
http://bit.ly/1MNuvAm

◇詳細は下記URLから↓
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000178.000009949.html

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/