5月
18
【編集部記事】有限会社創出版(本社:東京都新宿区)は5月18日、1971年創刊の月刊「創(つくる)」のバックナンバー記事を月額500円で読めるサービス「創eブックスの月額読み放題」を開始した。
電子雑誌ビューワーは株式会社フライングライン(本社:東京都中央区)の「YONDEMILL」を採用し、Webブラウザを搭載したマルチデバイスで閲覧可能となっている。同プラットフォーム上では、すでに先月から株式会社昭和堂(本社:京都府京都市)の農協問題オピニオン誌「農業と経済」も同様なサービスをスタートしている。【hon.jp】
問合せ先: 「創eブックスの月額読み放題」サービス( https://yondemill.jp/subscriptions/5 )
5月
15
【編集部記事】電子書籍取次会社の株式会社出版デジタル機構(本社:東京都千代田区)は5月15日、電子書籍応援キャンペーンサイト「 電子書籍、私も読んでます!”I love ebook”宣言」をオープンした。
同社は出版物のデジタルデータの保管、各電子書店・電子取次への配信業務、図書館に対する窓口機能等の業務を行なうため、出版社10数社・印刷会社2社・官民投資ファンド1社が株主となって2012年に設立されたベンチャー。
同社初となるこのPRキャンペーンは、電子書籍派を公言して憚らないオピニオンリーダーに、電子書籍の魅力、強み、電子書籍で読めるオススメ本を紹介してもらう目的で開始された。【hon.jp】
問合せ先: キャンペーンサイト( http://www.pubridge.jp/i_love_ebook/ )
5月
15
【編集部記事】法曹関連書出版の株式会社創耕舎(本社:東京都新宿区)は5月15日、司法試験予備試験受験者向けに、東京高等裁判所・岡口基一判事の「要件事実入門(初級者編)」を紙・電子書籍で発売する。
ファイル形式はEPUBで、価格は1,404円(税込)。電子書籍版の販売はアイプレスジャパン株式会社(本社:千葉県流山市)の「コンテン堂」で行われる。【hon.jp】
問合せ先: 「要件事実入門(初級者編)」電子書籍版( http://contendo.jp/store/contendo/Product/Detail/Code/J0010330BK0026813001/ )
5月
15
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)と電子書籍を考える出版社の会(同、eBP)は6月10日と24日の2回に分けて、電子書籍の出版契約書や紙書籍の図版等の権利の基本に関するセミナー「電子出版のための著作権基本講座」を開催する。
本セミナーは3年前から行なわれているもので、作家との出版契約書をこれから作成する必要のある出版業界・電子書籍ビジネスビギナー向けのもの。講演するのは出版界および電子書籍業界に精通した村瀬拓男弁護士(用賀法律事務所)。
定員は210名で一般の受講料は10,000円(領収書発行)、JEPAもしくは「電子書籍を考える出版社の会」会員法人は2名まで無料。Webでの事前登録(下記URL参照)が必要となっている。【hon.jp】
問合せ先: 「電子出版のための著作権基本講座」( http://kokucheese.com/event/index/296072/ )
5月
15
【編集部記事】カナダの電子書籍コミュニティサイト「Wattpad」は現地時間5月14日、会員作家向けにApple Watchアプリを公開した。
同サイトは英語圏で現在もっともホットな電子書籍投稿コミュニティで、クラウドファンディング機能など、他にはない多くのサービスを提供していることで有名。昨年は、このサイトから女性個人作家Anna Todd氏の作品が映画化デビューしている。
今回のApple Watchアプリは執筆作業用ではなく、自作品のダウンロード状況などをアラートしてくれるもの。【hon.jp】
問合せ先: Wattpadの公式ブログ( http://blog.wattpad.com/wattpad-launches-app-for-apple-watch/ )
5月
14
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Ink, Bits, & Pixels」によると、米国バージニア州の単科大学23校を司るVirginia Community College Systemが、オープンソース電子教科書を制作・導入するパイロットプログラムを発表したとのこと。
このパイロットプログラムはWilliam and Flora Hewlett財団からの寄付20万ドル(約2,380万円)を原資に、一部教科で必須となっている教科書をオープンソース電子教科書に置き換えるというもの。連盟側では、これにより該当する学生50,000人が被っていた教科書購入コスト500万ドル(約5.95億円)が削減できるとしている。【hon.jp】
問合せ先: Ink, Bits, & Pixelsの記事( http://the-digital-reader.com/2015/05/13/virginia-launches-statewide-open-source-textbook-program/ )
5月
14
【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は5月14日、2010年創刊の電子書籍・電子出版プロフェッショナル向け電子雑誌「OnDeck(オンデッキ)」のWeb移行を完了し、正式公開した。
OnDeckは電子書籍業界関係者向け無料電子雑誌で、メール登録制の無料EPUB/MOBI電子書籍で提供してきた。
Web版OnDeckでは、電子出版関連ニュースの配信、旧バックナンバー記事の検索、電子出版におけるWebとの連携効果を実証実験などを行なっていく予定だ。【hon.jp】
問合せ先: OnDeckサイト( http://on-deck.jp/ )
5月
14
【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただき、まことにありがとうございます。
弊社では2004年から日本国内の電子書籍検索データベースを運営しておりますが、2015年5月時点でデータベース登録されている電子書籍の作品数がついに71万作品(複数サイトでの販売をフィルタし、人間が識別処理後)を突破いたしました。
なお、1)現在弊社データベースで登録作業待ち15〜18万作品が存在すること、2)現在日本国内の電子書籍が約1万作品/月のペースで安定的に増加していること、から、国内の電子書籍発行点数が2016年中にも100万作品を突破する見込みであることが判明いたしました。
弊社では今後も順次電子書籍販売サイトの登録を増やしていく予定です。引き続き電子書籍検索サイト「hon.jp」ご愛顧下さいますようお願い申し上げます【hon.jp】
問合せ先: hon.jpシステム部( system-web@hon.jp )
5月
13
【編集部記事】米国のメディア調査会社Simba Information(本社:米国コネチカット州)は現地時間5月12日、学術・法人向け電子書籍の市場調査レポート「Scholarly & Professional E-Book Publishing 2015-2019」を発売した。
プレスリリースによると、米国内における2014年の学術・法人向け電子書籍の市場規模は28.6億ドル(3,426億円)で、世界的には、2019年まで年6.4%の安定成長が見込まれるとのこと。分野的には、まだまだ人文・社会科学の作品の比率が圧倒的に高いという。
小説・雑誌などエンターテインメント系と比べてメディアに取り上げられることが少ない電子書籍の1分野だが、注目市場として薦めている。【hon.jp】
問合せ先: Simba Informationの公式ブログ( http://blog.marketresearch.com/scholarly-professional-e-books-outgrow-more-fashionable-trade-cousins )
5月
13
【編集部記事】カナダの出版団体BookNet Canada(本部:カナダ・オンタリオ州、以後:BNC)は現地時間5月12日、国内における電子書籍出版に関する調査レポート「The State of Digital Publishing in Canada 2014」をPDF形式で公開した。
本レポートは、 同国の出版社70社に今年頭にアンケート調査した結果をまとめたもの。結果によると、約93%がすでに電子書籍を刊行済みで、前年比較で目立つ点として、電子書籍の直販サイトを立ち上げている出版社が全体の66%と大幅に増えていることが明らかとなった。【hon.jp】
問合せ先: BookNet Canadaのプレスリリース( http://www.booknetcanada.ca/press-room/2015/5/12/canadian-publishers-remain-committed-to-digital-books.html )
5月
13
【編集部記事】Rakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)は現地時間5月12日、米国Southwest Airlines航空の機内WiFiサービスで、電子書籍を無料配信を先週スタートしたことを発表した。
Southwest Airlines航空は米国の国内線大手の1社。機内WiFiサービスに接続したときに、ポータルサイト上で数百作品が読めるようになっているとのこと。【hon.jp】
問合せ先: Rakuten Koboの公式ブログ( http://cafe.kobo.com/press/releases/kobo-offers-southwest-airlinesR-customers-complimentary-access-to-ebooks-while-inflight )
5月
12
株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:里見雅行)は、2015年5月12日(火)から旅行ガイド、ご当地本を「いいとこどり」できる電子書籍サービス『たびのたね』サイト( http://tabitane.com )において、スターツ出版株式会社と提携し、月刊誌『OZmagazine』の電子版の販売を開始します。
『OZmagazine』は、ニューオープンや最新のトレンドを提供する“インフォメーション”だけでなく、情報に「提案性」と読後に味わってほしい気持ちをメインメッセージとした東京女子のための情報誌です。最新号となる2015年6月号の「アウトドア大特集」(5月12日(火)発売)を紙と同時で発売するほか、2014年6月号以降のバックナンバー(一部除く)も取り扱います。また、「特集記事だけが読みたい」というご要望にお応えするため、初めて特集抜粋版も販売します。
『たびのたね』では購入したタイトルをまとめて(「まとめたね」機能)、1冊の電子書籍として利用することができます。
『OZmagazine』の電子版に『るるぶ情報版』や提携している『散歩の達人MOOK』(交通新聞社)、『トリコガイド』(枻出版社)、その他旅行ガイドや雑誌などを組み合わせ、出版社や媒体の枠を超えたオリジナルガイドブックとして楽しむことができます。
『たびのたね』では今後も、旅行者にとって価値のある旅行ガイドや人気雑誌との提携を強化し、取扱いタイトル数を増やしてまいります。
問合せ先: 株式会社JTBパブリッシング 情報戦略部 青木、村上、井野口 03-6888-7836 tabitane@rurubu.ne.jp
5月
12
【編集部記事】株式会社小学館(本社:東京都千代田区)は5月12日、コミック「ウルトラマンネクサス」(椎名高志)を、無料コミックWebサイト「クラブサンデー」で無料公開スタートした。
同コミックは雑誌「てれびくん」に2004〜2005年に連載されていた幻の作品で、5月18日に初めて単行本として発売されることになり、今回それを記念して第1話からサイト上で無料公開することになった。【hon.jp】
問合せ先: 「ウルトラマンネクサス」の公開ページ( http://club.shogakukan.co.jp/book/detail-book/book_group_id/386/ )
5月
12
【編集部記事】米国のMac業界ニュースサイト「9to5mac」によると、Apple社はiPhone・iPad用OSの次期バージョン「iOS 8.4」で、iBooks Author製インタラクティブ電子書籍をiPhone上でも閲覧可能にする模様。
iBooks Authorは、同社が3年前からMac OS Xユーザー専用に無料公開しているインタラクティブなiPad電子書籍・電子教科書を制作するためのオーサリングソフトで、日本国内でもすでに一部大学が試験導入済み。ただ、画面サイズなどの問題もあってか、iPhoneユーザー向けに配信することはできなかった。【hon.jp】
問合せ先: 9to5macの記事( http://9to5mac.com/2015/05/11/ios-8-4-brings-ibooks-author-textbooks-to-the-iphone-for-the-first-time/ )
5月
12
【編集部記事】Frankfurt Book Fair事務局が運営する米国向け出版業界ニュースサイト「Publishing Perspectives」が、中国の電子書籍出版社として今年初めてIPOを実現したChineseAll社(本社:中国北京市)の代表インタビュー記事を掲載している。
ChineseAll社は2000年創業の電子書籍出版社で、China Mobileなど大手携帯電話キャリアでの電子書籍販売が主業。最近では電子書籍ファイル制作請負や電子教科書などにも事業拡大中。
インタビューに応えているのは創業者Tong Zhilei会長で、中国の電子書籍市場について「年40%の成長ペース、来年は2,500億人民元(4.8兆円)市場になるだろう」と予測している。【hon.jp】
問合せ先: Publishing Perspectivesの記事( http://publishingperspectives.com/2015/05/the-evolution-of-digital-publishing-in-china-and-chineseall/ )
5月
12
【編集部記事】スペインの教育業界向け電子出版啓蒙NPO団体Fundacion German Sanchez Ruiperez(本部:スペイン・マドリード市、以後:FGSR)は現地時間6月11日、本部で欧州系電子書籍プラットフォーム会社向けカンファレンス「European Digital Distributors Meeting」を開催する。
この業界カンファレンスは昨年から開催されているもの、今回で第2回目。第1回は各国の主要な電子書籍プラットフォームベンダー数十社が集まり、20人近くが登壇。今回の主要テーマは、電子図書館への参入となる模様。【hon.jp】
問合せ先: FGSRのサイト( http://www.fundaciongsr.com/ )
5月
12
【編集部記事】アイプレスジャパン株式会社(本社:千葉県流山市)は5月12日、ミャンマーの電子書籍ストア「XAN BOOK STORE(ザン・ブックストア)」に自社製の電子書籍販売プラットフォームの提供開始した。
アイプレスジャパンは2012年に電子書籍販売サイト「ConTenDo(コンテン堂)」をオープン。今回提供されるのは、その自社サイトのノウハウを蓄積したEPUB・PDFビューワ/DRM/管理システム群など。
XAN BOOK STOREは現地で本日からプレオープンを開始。プレスリリースでは、運営会社XAN IT SOLUTIONS代表取締役King Won氏は「今回のオープンを機に電子書籍のパイオニアとして市場を牽引できればと考えています」とコメントしている。【hon.jp】
問合せ先: XAN BOOK STOREプレオープンサイト( http://ebook.xan.com.mm/ )
5月
11
【編集部記事】オーストラリアのアート系ネタサイト「So Bad So Good」が、Kindle端末を使った変わったアート作品を紹介している。
これはJesse Englandという米国の創作アーティストが3年前に披露した作品で、“本のバックアップ”をテーマとしたもの。Kindle端末上に表示した古典「1984」(著:ジョージ・オーウェル)をコピー機で1ページずつコピー。それを製本し、再びKindle用に表示するというもの。【hon.jp】
問合せ先: So Bad So Goodの記事( http://sobadsogood.com/2015/05/10/kind-e-backup-so-old-school-itll-blow-your-mind/ )
5月
11
【編集部記事】日本出版販売株式会社(本社:東京都千代田区)のグループ会社である株式会社クリエイターズギルド(本社:同)は5月11日、出版社向け電子書籍ビジネス支援サービス「マスタープラン」を提供開始したことを発表した。
「マスタープラン」は、出版社・作家の書籍を電子化・電子書店への納品・販売促進・印税管理・売上管理までを代行するトータルサービス。電子雑誌向けのサービスや、Webサイト化のサービスも同時に提供する。【hon.jp】
問合せ先: クリエイターズギルドのプレスリリース( http://www.dreamnews.jp/press/0000112029/ )
5月
11
【編集部記事】株式会社損得舎(本社:東京都渋谷区)と株式会社ブランジスタ(同)は5月11日、ブラウザ上で無料に読める政治・経済専門の電子雑誌「政経電論」6月号を公開した。
「政経電論」では、記事毎にブログ→JavaScript電子雑誌ビューワという新しいユーザー遷移を実現。今月号の巻頭インタビュー記事は平将明氏(内閣府副大臣)と小泉進次郎氏(内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官)。【hon.jp】
問合せ先: 「政経電論」5月号( http://seikeidenron.jp/ )
5月
11
【編集部記事】英国の出版社業界団体の1つであるPublishers Associaton(本部:英国ロンドン市)は現地時間5月8日、2014年度の市場統計情報レポート「The PA statistics yearbook 2014」を会員向けに公開した。
プレスリリースによると、一般向けの電子書籍は前年同期比+11%、オーディオブックは+24%、教育関連書は+17%と前年とほぼ同じペースで成長。電子書籍がとくに好調なフィクション部門では、売上シェア39%に到達したとのこと。
なお、本統計はすべて出版社純売上(卸売)ベースであるため、個人作家・宗教などの電子書籍の売上数字は上記に含まれていない。【hon.jp】
問合せ先: 英Publishers Associationのプレスリリース( http://www.publishers.org.uk/policy-and-news/news-releases/2015/latest-pa-figures-show-digital-innovation-driving-publisher-rev/ )
5月
11
【編集部記事】日本の英字新聞「The Japan Times」が、電子書籍を使って京都の良さを海外に発信する外国人の個人作家コミュニティを紹介している。
この「Writers in Kyoto」は京都在住のJohn Dougill氏が中心となっている個人作家コミュニティで、主に英語圏を対象に作品を提供。外国人翻訳家団体SWET(Society of Writers, Editors and Translators)とも連携している。
記事中で、会員の1人でもあるThe Japan TimesコラムニストのAmy Chavez氏は「最近では個人作品でも写真の掲載が当たり前になりつつあるので、写真撮影の講習会などにも通うことをお勧めする」とコメントしている。【hon.jp】
問合せ先: The Japan Timesの記事( http://www.japantimes.co.jp/news/2015/05/10/national/writers-kyoto-offers-expats-forum-discuss-state-publishing-japan/ )
5月
11
【編集部記事】米国の電子書籍標準化団体の1つであるInternational Digital Publishing Forum(本部:米国ワシントン州)は、今月27〜28日に開催される電子書籍カンファレンス「Digital Book 2015」のスケジュールを正式公開した。
Digital Bookカンファレンスは最大の出版業界カンファレンスである「Book Expo America」に同時開催される、毎年恒例の電子書籍関係向けイベント。今年の主要テーマはD2C(Direct-to-Consumer)、つまり「作家もしくは出版社による、読者への直販」で、読者に焦点をあてたセミナーを中心に構成されている。【hon.jp】
問合せ先: Digital Book 2015スケジュール( http://idpf.org/digital-book-2015/program )
5月
08
【編集部記事】米国の学術・電子出版サービス大手ProQuest(本社:米国ミシガン州)は現地時間4月30日、電子書籍図書館プラットフォーム事業強化のため、Ingramグループの図書館サービス事業を取得したことを発表した。
ProQuestは電子書籍サービス「ebrary」「EBL」や書誌データベース会社「Bowker」を傘下に持つ。今回取得したのはIngramの図書館サービス「Coutts」で、電子図書館プラットフォーム「MyiLibrary」なども含まれている。【hon.jp】
問合せ先: ProQuestのプレスリリース( http://www.proquest.com/about/news/2015/ProQuest-to-Acquire-Coutts-Information-Services-and-MyiLibrary-from-Ingram-Content-Group.html )
5月
08
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は、ANA羽田〜ミュンヘン線の機内シートモニターで電子書籍が読めるサービスを開始したことを発表した。
5月5日からスタートしたこのサービスでは、「ボーイング787-9」機内で、電子雑誌・観光誌・実用書・電子コミックなどが無料(一部作品はお試し版)で閲覧可能。
また、機内誌「ANA SKY CHANNEL May. 2015 vol.151」では、作品の続きやその他の電子書籍が割引購入できる、期間限定クーポンも掲載しているとのこと。【hon.jp】
問合せ先: BookLiveのプレスリリース( http://booklive.co.jp/release/2015/05/081315.html )
5月
08
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」で、電子書籍デザイナーのLaura Bradly氏が、書籍企画の早い段階から電子書籍デザイナーもミーティングに同席させることを薦めている。
Bradly氏によると、電子書籍デザイナーは、端末の発色限界・フォント選定・レイアウト・Webデザイン変換など、多くの知見を持っており、企画全体に対して重要なアドバイスを与えてくれる可能性が高いという。【hon.jp】
問合せ先: Digital Book Worldの記事( http://www.digitalbookworld.com/2015/ebook-developers-need-a-seat-at-the-planning-table/ )
5月
08
【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は本日5月8日、電子雑誌に完全移行した「別冊文藝春秋」を主要電子書籍ストアで発売した。
同誌は1946年に創刊で、今回が記念すべき電子版1号となる。最新号では、直木賞作家・道尾秀介氏と人気俳優・綾野剛氏が電子書籍の可能性、小説、映画の表現方法などについて熱く語った巻頭対談などを掲載。
特別価格の650円(税込)。同社では本号の発売を記念し、同誌マスコット・キャラクター「ハリネズミのつんつん」のLINEスタンプもリリースしている。【hon.jp】
問合せ先: 「別冊文藝春秋」の目次( http://www.bunshun.co.jp/mag/bessatsu/index.htm )
5月
08
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は6月5日午後、東京・飯田橋の研究社英語センターで「境祐司:電子書籍が順調に売れ始めた理由」セミナーを開催する。
本セミナーは、1人出版社Creative Edge School Booksを立ち上げた境祐司氏によるセミナーで、立ち上げ後からの苦難の道のりや、業務で活用しているオープンソースのeラーニングプラットフォーム「Moodle」を紹介する予定。
一般の参加費は3,000円、JEPA会員社は無料。概要は下記サイト参照のこと。【hon.jp】
問合せ先: 「境祐司:電子書籍が順調に売れ始めた理由」セミナーの概要( http://kokucheese.com/event/index/293494/ )
5月
07
【編集部記事】電子書籍の安売り情報メール配信ベンチャーのBookBub社(本社:米国マサチューセッツ州)は現地時間5月5日、インド国内ユーザー向けにサービスインしたことを発表した。
BookBubは2013年にオープンした広告モデルの安売り情報サービスで、出版社などから寄せられた電子書籍のセール情報を会員ユーザーに一斉メール配信している。英語圏専用だが、すでに会員500万人を突破したとのこと。【hon.jp】
問合せ先: BookBubの公式ブログ( http://insights.bookbub.com/bookbub-launches-in-india/ )
5月
07
【編集部記事】InDesignプラグイン開発などを行なっているWoodWing Software AG社(本社:オランダ・アムステルダム市)は現地時間5月6日、Apple社が先月発売したスマートウォッチ「Apple Watch」に対応したテンプレート開発サービスを既存客向けに開始したことを発表した。
この新サービスは、プログラマ向けにApple社が公開しているWatchKit SDKでの開発作業を簡易にするもので、顧客の要請に応じてカスタマイズ可能。ユーザー第一号として、独Gruner + Jahr社のGPS対応旅行雑誌アプリ「GEO Saison」がApple Watchに対応したとのこと。【hon.jp】
問合せ先: WoodWing社のプレスリリース( http://www.woodwing.com/jp/apple-watch-template-app-publisher-gruner-jahr-released )