4月
14
【編集部記事】楽天株式会社(本社:東京都品川区)は4月14日、株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区)と共同でスマートフォン向け無料女性ファッション誌「GINGER mirror」を創刊した。
「GINGER mirror」は幻冬舎が2009年3月に創刊した「GINGER」の姉妹紙となるもので、102ページ相当。株式会社ブランジスタ(本社:東京都渋谷区)の電子雑誌ビューワソリューションを採用し、PCブラウザでもスワイプでページ送りができるようになっている。【hon.jp】
問合せ先: 「GINGER mirror」のサイト( http://event.rakuten.co.jp/smart/gingermirror/ )
4月
13
【編集部記事】スマートフォンの位置情報を活用した電子書籍ベンチャー「Rook」が、今春オープンする。
Rookは、一般的な電子書籍ストアアプリだが、ユーザーが指定のカフェ・施設内にいくと、全作品が無料で読めるという仕組み。出版社側だけでなく、施設側にとってもPR効果が期待できるため、同社ホームページでは両者を公開募集している。すでにいくつかの中小出版社が作品提供を決めている模様。【hon.jp】
問合せ先: Rookの準備サイト( http://www.getrook.com/ )
4月
13
【編集部記事】Apple社のiBookstoreにEPUB3電子書籍を入稿するときに、IPDF公開のepubcheckをパスしたファイルが、エラー扱いされて販売拒否されることが多々ある。
米国の電子書籍ブログ「EPUB Secrets」によると、iBookstore向けのEPUB3はepubcheckではなく、Apple純正のJavaコマンドラインプログラムiTMSTransporterを使い、それを介してiBookstore側のバリデーターに照会する必要があるという。【hon.jp】
問合せ先: EPUB Secretsの記事( http://epubsecrets.com/validate-epub-and-ibooks-author-ebook-files-for-apple-ibooks-store.php )
4月
13
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、世界最大の出版社グループPenguin Random Houseが、米鉄道大手Amtrakのビジネス急行の車内で電子書籍WiFi配信を始めるとのこと。
電子書籍が配信されるのは、ボストン〜ニューヨーク〜ワシントンD.C.間を走っているAmtrak Acela急行。他社では、すでにHarperCollins社が格安航空会社JetBlue機内で始めている。【hon.jp】
問合せ先: 米Digital Book Worldの記事( http://www.digitalbookworld.com/2015/penguin-random-house-brings-ebooks-to-acela-passengers/ )
4月
13
【編集部記事】米国の著作権仲介団体の1つであるCopyright Clearance Center(本部:米国マサチューセッツ州、以後:CCC)は現地時間4月8日、電子書籍などの2次ライセンスについて英国の出版権取引所ベンチャーIPR License(本社:英国ロンドン市)と提携したと発表した。
IPR Licenseは、出版エージェント同士で電子書籍・紙書籍の出版権などを取引するためのB2Bサイトで、2012年に設立。CCC側は2次ライセンス販売を希望する著者をIPR License側に紹介し、逆にIPR側はCCC側の登録作品について取引要請は入った場合は、すみやかにCCC側に照会していく予定。【hon.jp】
問合せ先: Copyright Clearance Centerのプレスリリース( http://www.copyright.com/content/cc3/en/toolbar/aboutUs/newsRoom/pressReleases/press_2015/press-release-15-4-7.html )
4月
10
【編集部記事】株式会社昭和堂(本社:京都府京都市)は4月10日、1934年創刊の農協問題オピニオン誌「農業と経済」に、「電子版ライブラリ」プランを追加した。
同プランは月額定額制の読み放題サービスで、最新号を含む過去10年分のバックナンバー及び掲載記事の電子版を、キーワードや執筆者名で検索して読める。電子雑誌ビューワーは株式会社フライングライン(本社:東京都中央区)の「YONDEMILL」を採用し、Webブラウザを搭載したマルチデバイスで閲覧可能となっている。
「電子版ライブラリ」の料金は月額1,113円(税込)。【hon.jp】
問合せ先: 「農業と経済」ページ( http://www.showado-kyoto.jp/nokei/ )
4月
10
【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は4月10日、米国の有名作家スティーヴン・キング氏の電子書籍を主要ストアで予約受付開始した。
予約受付が開始されたのは「シャイニング」など9作品で、同氏作品の日本語版の電子書籍化は初めて。それぞれ発売日は4月17日となっている。【hon.jp】
問合せ先: 文藝春秋「シャイニング(上)」電子書籍案内( http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1677056300000000000C )
4月
10
【編集部記事】「R言語」ユーザーサイトで、Andrew Landgraf氏という学生ユーザーがAmazon社(本社:米国ワシントン州)の価格決定システムについて興味深い発見をしている。
R言語とは、統計学やデータ解析の現場などで一般的に使われているオープンソース言語。米国版Amazonでは、大学生向けに中古教科書の買取りサービスを行っているが、Landgraf氏はその買取り価格の日々の変動幅があまりに大きいことに気づき、R言語で8作品を追跡。
結果、8作品ともまったく異なるグラフパターンを描いたとのこと。常にアルゴリズム的に買取り価格を激しく変動させ、売り手の希望価格を探っているのがわかるという。【hon.jp】
問合せ先: Andrew Landgraf氏の記事( http://www.r-bloggers.com/monitoring-price-fluctuations-of-book-trade-in-values-on-amazon/ )
4月
09
株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:里見雅行)は、4月10日(金)から、MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店と連携して、電子書籍サービス『たびのたね』サイト( http://tabitane.com )で取り扱うご当地本を中心とした「『たびのたね』コラボ企画 旅をもっと楽しくしませんか? ご当地本大集合フェア」を実施します。
電子書籍サービス『たびのたね』は、「旅行ガイド・ご当地本のいいとこどり」をコンセプトに、全国各地のご当地出版社とも提携し、エリア以外では入手しにくい出版物を電子化し販売しています。旅行ガイドブックなどの「一部の記事だけが欲しい」というご要望にお応えし、雑誌や書籍をエリアや特集ごとの抜粋版でも購入することを可能にしました。また、購入したタイトルをまとめて(「まとめたね」機能)、1冊の電子書籍として利用することができ、ユーザーは出版社や雑誌・書籍の枠を超えて、自分だけのオリジナルパッケージを作ることができます。
今回のフェアは、MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店において、2015年4月10日(金)〜5月9日(土)(予定)の期間、店内に『たびのたね』特設棚を設け、ご当地本や雑誌も合わせて陳列、販売をします。店頭には、各ご当地出版社のオリジナルPOPを掲示するほか、電子書籍サービス『たびのたね』で利用できるクーポン券の配布なども実施します。
<『たびのたね』コラボ企画 旅をもっと楽しくしませんか? ご当地本大集合フェア概要>
フェア期間:2015年4月10日(金)〜5月9日(土)(予定)
場所:MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 (東京都渋谷区道玄坂2-24-1東急百貨店本店7F)
営業時間:10:00〜21:00(期間中は休みなし)
*『たびのたね』が利用できるクーポン券の配布は、なくなり次第終了となります。
問合せ先: 株式会社JTBパブリッシング情報戦略部 青木・村上・井野口 03-6888-7836
4月
09
【編集部記事】2013年にオープンした定額制電子書籍ストア「Oyster」(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間4月8日、定額制に加えて都度課金での電子書籍購入に対応したことを発表した。
Oysterは月額9.95ドル(約1,000円)で読み放題の電子書籍ストア。最新ではHarry Potterシリーズの取り扱いも開始するなどメジャータイトルも急速に増やしており、1億ページ/月の読書がされているという。【hon.jp】
問合せ先: Oyster社の公式ブログ( http://blog.oysterbooks.com/post/115845908010/all-the-books-all-in-one-place-introducing )
4月
09
【編集部記事】英The Booksellerによると、欧州の電子書籍流通大手ePubDirect社(本社:アイルランド・コーク州)が、Vearsaに社名変更したとのこと。
ePubDirect社は2009年創業の出版社向けEPUBファイル変換請負ベンチャーでその後大手電子書籍流通に業務を急拡大。昨年ニューヨーク市内にも事務所をオープンしたばかり。【hon.jp】
問合せ先: The Booksellerの記事( http://www.thebookseller.com/news/epubdirect-relaunches-vearsa )
4月
09
【編集部記事】米Microsoft社は現地時間4月8日、同社の無料電子書籍シリーズに「Creating Mobile Apps with Xamarin.Forms Preview 2」を追加し、PDF形式で先行公開した。
今回無料公開されたのは、モバイルアプリをC#で開発するデベロッパーキット「Xamarin」の書で、「Xamarin.Forms」を使ったプロトタイプ版アプリの制作アプローチを解説している。【hon.jp】
問合せ先: MSDNブログの記事( http://blogs.msdn.com/b/microsoft_press/archive/2015/04/08/free-ebook-creating-mobile-apps-with-xamarin-forms-second-preview-edition.aspx )
4月
09
【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は4月9日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」4月9日号を無料で公開した。
On Deckは2010年創刊の電子書籍業界関係者向け無料電子雑誌。最新号では「OnDeck読者アンケート速報:1割強の読者が今年中に電子コミックが主流になると回答」などの記事が掲載されている。
なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。【hon.jp】
問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/ )
4月
08
【編集部記事】Rakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)は現地時間4月7日、新型の電子書籍端末「Kobo Glo HD」を正式発表した。
Kobo Glo HDは、同社製電子書籍端末の中位モデル「Kobo Glo」の6型電子ペーパーディスプレイを最新型「E Ink Carta」にアップグレードしたもので、価格も129.99米ドル(約1.56万円)と魅力的なレベルに抑えられている。
なお、当面は英語圏・欧州市場のみで発売される予定。【hon.jp】
問合せ先: Kobo社の公式ブログ( http://cafe.kobo.com/press/releases/kobo-announces-kobo-glo-hd:-the-highest-resolution-ereader-at-the-lowest-price )
4月
08
【編集部記事】MMDLabo株式会社(本社:東京都渋谷区)は4月7日、モバイル市場調査サイト「MMD研究所」において、直近の国内の電子書籍ユーザー動向調査結果を発表した。
20歳以上の男女(N=2,206)を対象に電子書籍を読んだことがあるか聞いたところ、利用経験者は42.8%、有料コンテンツに絞ると25.3%となった模様。【hon.jp】
問合せ先: MMD研究所の発表( https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1422.html )
4月
08
【編集部記事】電子書籍・電子コミック販売ストア「eBookJapan」を運営する株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区)は4月7日、第三者割当増資を介してクックパッド株式会社(本社:東京都渋谷区)と資本業務提携することを発表した。
これは同日開催の取締役会で承認されたもので、クックパッド社がeBookJapanの筆頭株主となる予定。併せて、クックパッド子会社の株式会社マグネット(本社:同)と共同で、電子書籍・電子コミックの制作・配信システムの共同開発なども行なう計画であることも明らかにされた。【hon.jp】
問合せ先: eBookJapanのプレスリリース( http://contents.xj-storage.jp/xcontents/36580/85b2c3f8/70bf/4c10/8d9c/df884bef82a1/140120150407433395.pdf ※PDF形式)
4月
07
【編集部記事】インド在住の企業WebデザイナーJaspal Singh氏が、自身の写真収集ブログで現在の電子書籍の欠点を指摘している。
Singh氏が注目したのは「本棚」で、本が手に取りたくなるようにするには、本棚デザインにも主張・個性が必要なのだという。
電子書籍アプリ開発者は、単なる作品の並び替えだけでなく、本棚自体のデザインもユーザーが自由自在に加工・変更できるようにすべきなのかもしれない。【hon.jp】
問合せ先: Jaspal Singh氏のブログ記事( http://weirdhood.com/bizarre-oddities/original-bookshelves-ideas-for-inspiration/ )
4月
06
【編集部記事】米国の電子書籍端末ニュースブログ「The eBook Reader」によると、ニュージーランドの家電量販サイトに、Rakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)の電子書籍端末「Kobo」シリーズの未発売モデルの予約受付が開始されたとのこと。
この商品を掲載中の「Mighty Ape」サイトによると、新モデル名は「Kobo Glo HD」で、電子ペーパーは最新型のE Ink Cartaを採用。発売日が5月1日となっており、すでに予約受付も開始されている。
なお、YouTubeサイト上に同製品のPRビデオも見つかったとのこと。【hon.jp】
問合せ先: The eBook Readerの記事( http://blog.the-ebook-reader.com/2015/04/05/first-look-at-kobo-glo-hd-with-300-ppi-screen/ )
4月
06
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Ink, Bits, & Pixels」によると、株式会社ソニーDADCジャパン(本社:静岡県榛原郡)の欧州部門が、電子書籍DRMソリューション「User Rights Management System(URMS)」をフランスの電子出版・制作請負ベンチャーImmanens社(本社:フランス・パリ市郊外)に提供開始したとのこと。
このURMSは、同社の電子書籍部門や音楽部門が従来から開発を続けてきたMarlin-DRMベースの技術。今年1月時点の報道によると、電子書籍ストアよりも、むしろ教育機関や法人への活用が想定されている模様。【hon.jp】
問合せ先: Ink, Bits, & Pixelsの記事( http://the-digital-reader.com/2015/04/05/sony-launches-new-ebook-drm/ )
4月
06
株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:里見雅行)は、2015年4月6日(月)から電子書籍サービス『たびのたね』サイト( http://tabitane.com )において『週刊女性』(発行:主婦と生活社)で掲載された旅行・おでかけ情報を『週刊女性アーカイブス』として記事単位にて販売を開始します。
『週刊女性アーカイブス』は、『週刊女性』の2014年6月17日号から2015年1月1日号までに掲載された記事の抜粋版で、北海道・東京駅・鎌倉・浅草エリアなどが特集されており、1タイトルあたり50円(税別)です。
『たびのたね』では購入したタイトルをまとめて(「まとめたね」機能)、1冊の電子書籍として利用することができます。『週刊女性アーカイブス』の記事に『るるぶ情報版』などの旅行ガイドや、提携している旅行雑誌、全国各地のご当地出版社の出版物などを組み合わせ、出版社や媒体の枠を超えたオリジナルガイドブックとして楽しむことができます。
『たびのたね』では今後も、旅行者にとって価値のある旅行ガイドや人気雑誌との提携を強化し、取扱いタイトル数を増やしてまいります。
問合せ先: 株式会社 JTBパブリッシング 情報戦略部 青木、村上、井野口 03-6888-7836 tabitane@rurubu.ne.jp
4月
06
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Ink, Bits, & Pixels」によると、フランスの出版社団体Syndicat National de l’Edition(本部:フランス・パリ市)が、電子書籍も書籍の一形態であることをEU政府に訴える「#ThatIsNotABook」キャンペーンを開始したとのこと。
これはEU司法裁判所(本部:ルクセンブルク)が先月下した、税法上電子書籍は書籍に分類されないという判断を受けたもので、今後EU圏だけ電子書籍が高税率になることを阻止するための運動。すでにフランス・ドイツ・イタリア・ポーランドの4カ国の文化相も、電子書籍にも低いVAT税率を求める共同声明を行なっている。【hon.jp】
問合せ先: Ink, Bits, & Pixelsの記事( http://the-digital-reader.com/2015/04/03/french-publishers-launch-thatisnotabook-campaign/ )
4月
06
【編集部記事】Linux向けデスクトップ環境「GNOME」を開発を行なっているGNOME projectは先週、最新バージョンである「GNOME 3.16」を正式リリースした。
GNOME 3.16は前バージョンから多くの改善がされた大型アップデートとなり、今回初めて電子書籍アプリ「GNOME Books」をベータ搭載する。GNOME BooksはまだCBR・PDF形式の電子書籍しか読めないが、将来的にはEPUB形式にも対応するとのこと。【hon.jp】
問合せ先: GNOME 3.16リリースノート( https://help.gnome.org/misc/release-notes/3.16/ )
4月
06
【編集部記事】卑語文学の研究ブログ「Strong Language」が、Google社の書籍検索サイト「Google Books」のOCR機能の限界を指摘している。
記事によると、1800年以前の英語圏では「S」の小文字が2種類使われていたものの、Google側はそのうち1つをほぼ確実に「f」に誤認識。結果、「fuck」vs.「suck」の語彙分布を分析すると、ある時代に「fuck」の利用頻度が飛び上がって出てしまうという。【hon.jp】
問合せ先: Strong Languageブログの記事( https://stronglang.wordpress.com/2015/04/03/google-ngrams-vs-long-s/ )
4月
03
【編集部記事】弁護士法人アディーレ法律事務所(本社:東京都豊島区)は4月3日、電子書籍『マンガでわかる「愛と慰謝料の掟(ルール)〜請求されたら…編」』をKindle向けに発売した。
アディーレ法律事務所はテレビ出演などでもお馴染みの弁護士事務所大手。本書は、男性読者向けで、請求された慰謝料が減額されるまでを描いたマンガなど、アディーレの弁護士が実際に解決してきた事例やQ&Aなど、慰謝料に関する情報が満載したガイド。
価格は250円(税込)で、下記サイトで試し読みも可能。【hon.jp】
問合せ先: アディーレ法律事務所のプレスリリース( http://www.adire-isharyou.jp/media/book/isharyou_2.html )
4月
03
【編集部記事】米国の電子出版系ブログ「GalleyCat」によると、個人作家向けの電子書籍PRサイト「Bublish」(本社:米国サウスカロライナ州)が、小・中学校の授業に個人作家たちを派遣するサービスを準備中とのこと。
この「AuthorConnect」サービスは、現在アプリとして学校向けSNS中堅「Edmodo」(本社:米国カリフォルニア州)と共同開発中で、図書教育の一環として読み聞かせ授業のために個人作家に訪問もしくはビデオ講演させるというもの。個人作家側にとってはPR活動の一環となる。
すでにテスト運用が開始されており、本稼働は今秋を予定しているとのこと。【hon.jp】
問合せ先: GalleyCatの記事( http://www.adweek.com/galleycat/authorconnect-app-lets-you-do-virtual-readings-in-schools/101425 )
4月
02
【編集部記事】電子書籍販売サイト「電子書店パピレス」「Renta!」などを運営する株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は、3月31日付けで創立20周年を迎え、東京都・池袋で記念式典を行ったことを発表した。
パピレスは1995年3月の創業以来(当初の社名は株式会社フジオンラインシステム)、電子書籍の販売に注力してきたまさに業界の老舗企業。2010年5月に電子書籍販売業では初めてJASDAQ上場。3年前から松井康子氏が社長に就任し、創業者の天谷幹夫氏は会長となっていた。【hon.jp】
問合せ先: パピレスのプレスリリース( http://www.papy.co.jp/info/index.php?page=/release/150402.htm )
4月
02
【編集部記事】現地報道によると、Google社(本社:米国カリフォルニア州)はndroidアプリをChromeブラウザ上で動作させる「Android Runtime for Chrome」を一般開発者にも開放した模様。
Android Runtime for Chromeは、Chromeブラウザ上でAndroidアプリを動作させるために開発中のエミュレータ機構で、今までは一部のアプリベンダーだけに開放し、教育機関向けアプリなどが実験的に公開されていた。
KindleやGoogle Booksなどの課金APIを使う電子書籍アプリはうまく動作しないようだが、今夏にも予定されている本稼働までには改善されているかもしれない。【hon.jp】
問合せ先: ars technicaの記事( http://arstechnica.com/gadgets/2015/04/googles-arc-opens-up-to-developers-runs-android-apps-on-most-desktop-oses/ )
4月
02
【編集部記事】インターネット接続サービスを運営する株式会社NTTぷらら(本社:東京都豊島区)は4月1日から、電子書籍ストア「ひかりTVブック」で、有償オプションで雑誌読み放題オプションを追加した。
同ストアは、年末から「月額540円→640ポイント」などポイント定額プランを4種類提供していたが、これに432円/月足すことで、108誌346冊の雑誌が読み放題サービスが追加される。
雑誌読み放題サービス自体は、株式会社オブティム(本社:東京都港区)のソリューションが採用されている。【hon.jp】
問合せ先: 「ひかりTVブック」雑誌読み放題オプション( http://book.hikaritv.net/book/static/getugaku/data/index.html )
4月
02
【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただき、まことにありがとうございます。
本日4月2日より、NTTソルマーレ株式会社運営による電子コミック・電子書籍販売サイト「コミックシーモア」が検索対象としてくわわりました。
弊社では今後も順次電子書籍販売サイトの登録を増やしていく予定です。引き続き電子書籍検索サイト「hon.jp」ご愛顧下さいますようお願い申し上げます【hon.jp】
問合せ先: hon.jpお問い合わせ窓口( info@hon.jp )
4月
02
【編集部記事】株式会社テレビ東京(本社:東京都港区)が先週、ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」チームが制作した電子書籍「WBS就活応援プロジェクト〜大丈夫、みんな悩んでいたんだから。」をKindleで発売した。
本書は、同チームが運営しているマスコミ就活生向けFacebookページへの女子アナ・スタッフたちの寄稿をまとめたもので、最近結婚したことで話題となった大江麻理子キャスターの就活時の奮戦記も読むことができる。
価格は800円。【hon.jp】
問合せ先: 「WBS就活応援プロジェクト〜大丈夫、みんな悩んでいたんだから。」概要( http://www.tv-tokyo.co.jp/ebook/ )