2月
24
株式会社JTBパブリッシング(東京都新宿区、代表取締役社長:里見雅行)は、電子書籍サービス『たびのたね』サイト( http://tabitane.com )の対象エリアに、新たに関東1都6県(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)を2015年2月24日(火)から加えます。
『たびのたね』は、旅行ガイド・ご当地本が購入できる電子書籍サービスとして2014年10月にオープンしました。
北海道・沖縄の雑誌・書籍を対象にスタートし、1月27日(火)には九州エリアが対象に加わりました。
『たびのたね』では、旅行ガイドブックなどの「一部の記事だけが欲しい」というご要望にお応えし、雑誌や書籍をエリアや特集ごとの抜粋版でも購入することを可能にしました。また、購入したタイトルをまとめて(「まとめたね」機能)、1冊の電子書籍として利用することができ、ユーザーは出版社や雑誌・書籍の枠を超えて、自分だけのオリジナルパッケージを作ることができます。
『たびのたね』は、JEPA(日本電子出版協会)の「電子出版アワード2014(http://info.jepa.or.jp/awards/2014)」において、大賞も受賞しました。
今回の関東エリア拡大にあたり、新たに『東京カレンダー』(東京カレンダー)、『散歩の達人MOOK』(交通新聞社)など人気誌とも提携をしました。そのほか『Hanako』(マガジンハウス)、『トリコガイド』(枻出版社)なども含めて、特集単位による抜粋版での購入も可能になります。また『月刊みと』(茨城県・ふじ工房)などのローカルタウン誌や、埼玉新聞社、下野新聞社、上毛新聞社など地方新聞社の出版物も対象に加えています。
ご当地出版社が発行する出版物には、旅行者の方が読んでも楽しめる雑誌や書籍も多いものの、エリア外での入手が容易ではないものがありました。今回のエリア拡大においても、JTBパブリッシング発行の『るるぶ情報版』『ココミル』『楽楽』シリーズなどの収録はもちろん、各地域を拠点とする出版社・自治体と提携することで、それらご当地出版社が発行する各種の旅行ガイドブックや雑誌をご利用いただくことができるようになりました。
『たびのたね』では、今回初めて電子書籍化される雑誌や書籍も多数揃えています。あわせて、『るるぶ特別編集版』など自治体が発行している地域プロモーション誌についても一部、無料でダウンロードが可能になります。
『たびのたね』は、出版社やコンテンツ提供元がこだわりぬいて編集した記事の魅力を、そのままいつでも、どこでも楽しめる手段を提供することで、新しい旅の楽しみを発見し、地域を訪れたくなる機会を創出できる場となることを目指しています。著作権管理にはソーシャルDRMを採用し、ユーザーはPC、スマートフォン、タブレット等(*)で、お好きな電子書籍アプリ、ソフトを使って楽しむことができます。
* 利用可能なデバイスについてはサイトのご利用ガイドをご覧ください。
関東エリアスタート記念として3月15日(日)まで関東エリアの商品を30%割引で販売するキャンペーンを実施します。
<参考>
関東エリア提携出版社様・新聞社様一覧(予定/下線は新規)
アスペクト(東京)、アノニマスタジオ(東京)、枻出版社(東京)、交通新聞社(東京)、東京カレンダー(東京)、マガジンハウス(東京)、メイツ出版(東京)、埼玉新聞社(埼玉)、下野新聞社(栃木)、上毛新聞社(群馬)、ふじ工房(茨城)、ワイルドフラワー出版社(茨城)
問合せ先: 株式会社JTBパブリッシング 情報戦略部 担当:青木、村上、井野口 TEL:03-6888-7836 tabitane@rurubu.ne.jp
2月
23
【編集部記事】オランダの電子書籍中古オークションベンチャーのTom Kabinet社(本社:オランダ・ユトレヒト州)は今月17日、が争っていた裁判の結果を受け、電子透かしシステムを導入した。
同社は昨年、アムステルダム地方裁判所でコンピュータソフトの中古販売を認めたEU最高裁の判例が電子書籍ファイルにも適用されるかどうかを出版社団体Nederlands Uitgeversverbond and Groep Algemene Uitgevers(本部:アムステルダム市)と争い、実質的に勝利。
ただ、営業を継続する条件として、中古ファイルが海賊版ではないことを確認しないといけないため、今月から電子透かしシステムを導入し、自社ストアで新規購入されたもの以外は転売できないルールに変更した。【hon.jp】
問合せ先: Tom Kabinetの中古電子書籍売買ページ( http://www.tomkabinet.nl/index.php?route=sellebook/sell-your-ebook )
2月
23
【編集部記事】キューバの英字ニュースブログ「Havana Times」によると、インターネットがまだほとんど普及していない同国でも、電子書籍を発行する出版社が増えているとのこと。
記事によると、今月ハバナ市内で開催された出版カンファレンス「International Book Fair Cuba」で初めてのデジタル出版コンテストが開催。政府の規制をかいくぐって、海外の電子書籍を読むiPadユーザーを街で見かけることもあるという。
同国のISBNエージェンシーによると、登録175出版社のうち45%が、すでになんらかの電子書籍を発行しているとのこと。【hon.jp】
問合せ先: Havana Timesの記事( http://www.havanatimes.org/?p=109484 )
2月
23
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は2月22日、電子書籍ストア「BookLive!」において、1982年公開アニメ映画「伝説巨神イデオン」のパンフレット冊子を電子書籍形式で復刊した。
これは、本アニメが22日にシネ・リーブル梅田、28日にお台場シネマメディアージュにて上映されることを記念したもので、上映当時劇場で販売されていたパンフレットを再現・配信。価格は1,080円(税込)。
「伝説巨神イデオン」は「機動戦士ガンダム」で有名な富野喜幸(現・由悠季)監督の作品。【hon.jp】
問合せ先: BookLive「伝説巨人イデオン」映画パンフレット( http://booklive.jp/product/index/title_id/10001282/vol_no/001 )
2月
23
【編集部記事】アメリカの出版業界批評ブログ「The Passive Voice」によると、黒人公民権運動家として日本でも映画が上映された故Malcom X氏の自伝が、ようやく電子書籍化されるのことになったとのこと。
これは、同氏の暗殺後50年を先週迎えたなかで遺族団体によって発表されたもので、出版社ルートを使わず、今年5月に団体から直接電子書籍で発売されるとのこと。また、他にも自筆ノートなど故人の関連資料の電子化も検討されているという。【hon.jp】
問合せ先: The Passive Voiceの記事( http://www.thepassivevoice.com/02/2015/e-book-of-malcolm-x-autobiography/ )
2月
21
【編集部記事】日本独立作家同盟は2月20日、国内の個人作家のすそ野をより拡げるため、4月にもNPO法人化する計画を明らかにした。

日本独立作家同盟による記者会見(東京都・秋葉原)
日本独立作家同盟は、2013年に鷹野凌(たかのりょう)氏を呼びかけ人として設立された個人出版の情報交換・交流を目的とした団体で、すでに同盟加入者は現在483名。メインプロジェクトとして「月刊群雛 (GunSu)」を主要電子書籍ストアで発行している。
今回、NPO法人化に伴い、セルフパブリッシング関連ニュースサイトの運営、セミナー・勉強会、出版エージェント業務などを事業に加える予定だ。作家支援が目的のため、デザイナーや編集者などの参加も歓迎している。【hon.jp】
問合せ先: 日本独立作家同盟のサイト( http://www.allianceindependentauthors.jp/ )
2月
21
【編集部記事】日本独立作家同盟は2月20日、国内の個人作家のすそ野をより拡げるため、4月にもNPO法人化する計画を明らかにした。

日本独立作家連盟による記者会見(東京都・秋葉原)
日本独立作家同盟は、2013年に鷹野凌(たかのりょう)氏を呼びかけ人として設立された個人出版の情報交換・交流を目的とした団体で、すでに同盟加入者は現在483名。メインプロジェクトとして「月刊群雛 (GunSu)」を主要電子書籍ストアで発行している。
今回、NPO法人化に伴い、セルフパブリッシング関連ニュースサイトの運営、セミナー・勉強会、出版エージェント業務などを事業に加える予定だ。作家支援が目的のため、デザイナーや編集者などの参加も歓迎している。【hon.jp】
問合せ先: 日本独立作家連盟のサイト( http://www.allianceindependentauthors.jp/ )
2月
20
【編集部記事】日本独立作家同盟は2月20日、国内の個人作家のすそ野をより拡げるため、4月にもNPO法人化する計画を明らかにした。

日本独立作家連盟による記者会見(東京都・秋葉原)
日本独立作家同盟は、2013年に鷹野凌(たかのりょう)氏を呼びかけ人として設立された個人出版の情報交換・交流を目的とした団体で、すでに同盟加入者は現在483名。メインプロジェクトとして「月刊群雛 (GunSu)」を主要電子書籍ストアで発行している。
今回、NPO法人化に伴い、セルフパブリッシング関連ニュースサイトの運営、セミナー・勉強会、出版エージェント業務などを事業に加える予定だ。作家支援が目的のため、デザイナーや編集者などの参加も歓迎している。【hon.jp】
問合せ先: 日本独立作家連盟のサイト( http://www.allianceindependentauthors.jp/ )
2月
20
【編集部記事】現地主要メディアによると、フランスの文化省は現地時間2月19日、Fleur Pellerin文化相がAmazon社(本社:米国ワシントン州)が月額サブスクリプション制電子書籍サービス「Kindle Unlimited」に再販制違反の可能性があると主張してた件について、調査結果を発表した模様。
この調査は、外部検証委員のLaurence Engel女史によってまとめられたもので、「マーケティング手法として問題はないが、価格決定権は出版社側が持つべき」として、Amazonを含む関係業者に修正を促すことを明らかにした。
業者側は3ヶ月以内に行政指導に従う必要があるとのこと。【hon.jp】
問合せ先: 現地メディアの報道( http://www.lefigaro.fr/medias/2015/02/19/20004-20150219ARTFIG00005-amazon-va-devoir-revoir-son-offre-kindle-unlimited-en-france.php )
2月
20
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は2月20日〜26日の期間限定で、電子書籍ストア「BookLive!」で角川書店の電子コミックを60%オフで提供する。
本キャンペーンでは、男性・女性・BLコミックなど1,890冊が対象となっている。【hon.jp】
問合せ先: BookLiveのプレスリリース( http://booklive.co.jp/release/2015/02/201100.html )
2月
19
【編集部記事】特定非営利活動法人サイバー・キャンパス・コンソーシアムTIES(本部:奈良県奈良市、以後:CCC-TIES)は3月14日、EDUPUBなど電子教科書を議論する「TIES シンポジウム」を3月14日に大阪市・中之島で開催する。
本シンポジウムは教材流通に重要な役割を果たすことになる電子書籍について議論するシンポジウムで、CCC-TIESが開発したEDUPUB対応ラーニングシステム「CHiLO」もデモ実演される予定。
参加費はCCC-TIES会員が1,000円、非会員は2,000円となっている。下記Webサイトから参加登録が必要。【hon.jp】
問合せ先: 「TIESシンポジウム」の概要( http://www.cccties.org/event/e20150314/ )
2月
19
【編集部記事】株式会社GADGET(本社:東京都中野区)は2月19日、同社が運営する超短篇小説サービス「nanovel」のアプリ・作品群を、株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)にも供給することを明らかにした。
nanovelは、「ドコモ・イノベーションビレッジ」の第1回プログラムにも選出されたことがある小節アプリで、現在iOS/Android版が公開中。KADOKAWA側は、このnanovelをベースにした新アプリに自社の作家陣の作品を追加し、独自バージョンとしてリリースする予定とのこと。【hon.jp】
問合せ先: GADGETのプレスリリース( http://www.dreamnews.jp/press/0000107725/ )
2月
19
【編集部記事】米国ミズーリ州の公共ラジオ局KBIAによると、同州の全寮制男子校Missouri Military Academyが電子書籍端末「Kindle Paperwhite」を試験導入したとのこと。
同校ではKindle Paperwhite経由で生徒たちにクラス教材などを配信する予定。記事によると、同校は全寮制で、生徒たちが一斉にそれぞれ遠方の実家に帰省するため、帰省先でもiPhoneやパソコン等でも教材が読めるようKindleプラットフォームを選択したという。【hon.jp】
問合せ先: KBIAの記事( http://kbia.org/post/missouri-military-academy-pilots-digital-textbook-program )
2月
19
学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、有限会社創出版(東京・新宿/代表:篠田博之)の人気シリーズ『マスコミ就職読本[電子書籍版]』の第2巻「出版業界就職読本」および第3巻「放送業界就職読本」の電子書籍版発売を記念して、「“マスコミ就活”応援」25%OFFセールを2015年2月17日(火)から2015年2月28日(土)の期間限定で実施。
『マスコミ就職読本[電子書籍版]』は、最新刊である『マスコミ就職読本2016』シリーズから、5つの業界別(新聞・出版・放送・広告・エンタテイメント業界)に再構成。就職活動中の学生が使いやすいよう志望する業界を単独でセレクトできるようにし、さらに電子版特典として、月刊『創』に掲載された特集記事「業界徹底研究座談会」を業界別に追加収録した。
◇詳細は下記URLから↓
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000009949.html
問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/
2月
19
【編集部記事】式会社文教堂グループホールディングス(本社:神奈川県川崎市)は2月18日、同書店チェーンで提供している書籍・雑誌購入者向けの無料電子版配信サービス「空飛ぶ本棚」に、新しく音声付き絵本3作を追加したと発表した。
これは株式会社PHP研究所(本社:京都府京都市)と共同で実現されたもの。「10ぴきのかえる」(作:間所ひさこ/絵:仲川道子)シリーズのうち3作を、店頭購入時についている16桁のクーポンコードを「空飛ぶ本棚」のアプリケーションに入力。電子絵本では、文章部分をクリックしたりタッチすると、プロの声優の朗読を聞くことができるようになっている。【hon.jp】
問合せ先: 「空飛ぶ本棚」のサイト( http://www.sky.co.jp/ )
2月
19
【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は2月19日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」2月19日号を無料で公開した。
On Deckは2010年創刊の電子書籍業界関係者向け無料電子雑誌。最新号では「電子出版ビジネスの現場から:電子書籍を印刷書籍に〜NextPublishingの新たな取り組み」などを掲載している。
なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。【hon.jp】
問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/ )
2月
18
【編集部記事】ロシアの英字ニュースブログ「Russian Beyond the Headlines」によると、Amazon社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間2月13日、ロシア語圏向けKindleサイト立ち上げたとのこと。
AmazonはECベンダーとしてもまだロシアの本格参入を果たしていないが、電子書籍ストアの参入は2年以上前からあった。ただ、今回のロシア版サイトはまだトライアル版らしく、作品数も少なく、ドル決済になっているとのこと。
一方、個人作家もKindle Digital Publishingサービスがまだロシア語を非サポート言語としているため、作品をロシア向けに提供することは無理のようだ。【hon.jp】
問合せ先: Russia Beyond The Headlinesの記事( http://rbth.com/science_and_tech/2015/02/16/amazon_quietly_launches_russian_language_e-book_section_43735.html )
2月
17
【編集部記事】株式会社オブティム(本社:東京都港区)は2月17日、電子雑誌読み放題など複数サービスを月額定額500円で提供する「タブレット使い放題」アプリのスマートフォン版、「スマホ使い放題」を提供開始した。
本アプリは、「人気雑誌296冊読み放題サービス」「端末保証サービス」「家族共有カメラアプリ」「クラウドストレージサービス」「ネットプリントサービス」など異なるサービスを月額定額でバンドル提供するもので、11月からiPad向けに提供していた。
動作にはiOS7以降を搭載したiPhoneと、Android 4.0以降を搭載したAndroidスマートフォンが必要。【hon.jp】
問合せ先: オプティムのプレスリリース( http://www.optim.co.jp/news-detail/14585 )
2月
17
【編集部記事】クラウドソース型の書籍・電子書籍検索サイトiAuthor(本社:英国ロンドン市)は今週、サイトを大幅アップグレードし、立ち読みファイルなどのアップロードに対応した。
iAuthorは、個人作家向けのPRツールとして2013年に立ち上がった書籍検索サイトで、最大の特徴は作家・出版社が自由かつ無料で作品紹介ページを追加できる点。
今回のリニューアルでは、作品紹介ページのテーマも作家が自由にデザインできるようになっている。【hon.jp】
問合せ先: iAuthorのサイト( http://www.iauthor.uk.com/ )
2月
17
【編集部記事】米Adobe Systems(本社:米国カリフォルニア州)は今週、同社が開発中の電子書籍ビューワーソフト「Adobe Digital Editions」の最新版Version 4.0.3を公開した。対応OSはWindowsとMac OS X。
Adobe Digital Editionsは2007年から開発が続けられている無料電子書籍ビューワーソフトで、2012年夏には日本語の縦組EPUB3電子書籍にも対応したVersion 2.0をリリース。
新バージョンとなるVersion 4.0.3では、Windows版でもMathMLに初対応。ビデオ・音声コンテンツのストリーミング再生およびEPUBファイルの内部リンクに使うEPUB Canonical Fragment Identifierにも対応した。【hon.jp】
問合せ先: Adobe Digital Editionsのダウンロードページ( http://www.adobe.com/solutions/ebook/digital-editions.html ※要・米国版サイトへの表示切り替え)
2月
17
【編集部記事】南アフリカの電子書籍ベンチャーSnapplify社(本社:南アフリカ共和国ケープタウン市)が昨年発表した学校向け電子書籍サーバーボックス「SnappBox」が関係者の間で高い評価を受けている。
SnappBoxは、もともと通信環境の乏しい同国の学校向けに開発されたミニPCボックスで、電子書籍ファイル群とDRM電子書籍配信サーバーを内蔵し、学内図書館として使うためのもの。しかし、その運用コストの安さから、予算確保に悩んでいる欧米のIT教育関係者たちからの注目が高まっている。
日本のベンダーも、Raspeberry Pi2など安価ボードPCを使って簡単に構築できるかもしれない。【hon.jp】
問合せ先: SnappBoxの外観( http://www.snapplify.com/news/snappbox-sparks-great-international-and-local-interest/ )
2月
13
【編集部記事】米国のタッチスクリーン開発ベンチャーTactus Technology社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間2月12日、iPad miniスクリーン上にキーボードの凹凸を浮き上がらせる「Phorm」カバーの予約受付を開始した。
このPhromは、独自の流体スクリーン技術を応用した製品。iPad mini側でキーボードが表示されて、裏ボタンをオンにすると、スクリーン表面にキーの凹凸が浮き出て、操作性を改善する。
価格は99ドルで、今夏出荷開始予定。視覚障害者向けデバイスなど、今後さまざまな応用が期待できそうだ。【hon.jp】
問合せ先: Phormの予約サイト( https://www.getphorm.com/ )
2月
13
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Ink, Bits, & Pixels」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)は今週、昨夏スタートした月額定額制の電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」を、カナダ・メキシコの2国でもオープンしたとのこと。
Kindle Unlimitedは月額9.99ドル(約1,000円)で電子書籍・オーディオブックが読み放題となる新サービスで、まず米国限定のサービスとしてスタート。米国だけでなく、すでに欧州・ブラジルなど海外でも展開している。【hon.jp】
問合せ先: Ink, Bits, & Pixelsの記事( http://the-digital-reader.com/2015/02/12/kindle-unlimited-launches-mexico-canada/ )
2月
13
【編集部記事】米国のハードウェア開発ベンチャーが、電子ペーパー製の女性用ブレスレットを「indiegogo.com」でクラウドファンディング開始した。
このブレスレットは「tago arc」で、台湾E-Ink社の電子ペーパーで好きな柄デザインを表示できるというもの。NFCチップが内蔵されており、スマートフォンからデザインを転送する仕組みとなっている。価格は259ドルで、今年12月に出荷開始される予定だ。【hon.jp】
問合せ先: tago arcのファンディングページ( https://www.indiegogo.com/projects/tago-arc-one-e-ink-bracelet-with-endless-designs )
2月
13
【編集部記事】官能映画「Fifty Shades of Grey」公開に沸く米国で、あるデベロッパーがアルゴリズムで官能小説を生成する「fifty shades text generator」を公開した。
コンピュータプログラムに文章を自動生成させるのは珍しくないが、Google社のニューヨーク支部に勤務する開発者Lisa Wray氏はFifty Shades of Grey風の官能小説生成に特化。アルゴリズムとしてrecursive grammerを採用したとのこと。【hon.jp】
問合せ先: 「fifty shades text generator」サイト( http://www.xwray.com/fiftyshades/ )
2月
13
【編集部記事】Derek Hainesという個人作家が、自作をP2Pネットワーク「BitTorrent」上で公開した後の状況をブログで紹介している。
Haines氏は、自身の作品群のPR方法についていろいろ思案しているうちに、旧作を4億ユーザーと言われているBitTorrent上で無料に流すことを思いついたとのこと。結果、1日400ダウンロードを記録。実際に作品が読まれているかどうかは把握のしようがないが、手間いらずの方法としては良いのではないかと感想を述べている。【hon.jp】
問合せ先: Derek Haines氏のブログ記事( http://www.derekhaines.ch/justpublishing/i-have-pirated-myself/ )
2月
12
【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は2月12日、全国書店でムック「原色美人キャスター大図鑑2015」を発売したことに合わせ、特典画像付きの電子版を発売した。
本ムックは総勢30人以上のキャスターのグラビアとインタビューで構成された1冊で、有名キャスターから、注目の現役女子大生キャスターまでをカバー。「週刊文春」グラビア頁の撮り下ろしに新たな撮影カットを加え、さらに電子版では特典画像も追加されている。
電子版の価格は1,300円(税込)。【hon.jp】
問合せ先: 「原色美人キャスター大図鑑2015」内容( http://www.bunshun.co.jp/mag/extra/caster2015/ )
2月
12
【編集部記事】米国の図書館向け電子書籍プラットフォーム大手のOverDrive社(本社:米国オハイオ州)は現地時間2月9日、書店最大手Barnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)と提携し、提携図書館へ電子雑誌の供給を始めた。
OverDrive社は、欧米圏を中心に図書館業界専門にサービス提供を行なっている電子書籍プラットフォーム会社。今回、Barnes & Noble社のNookアプリをユーザーにインストールさせ、それをOverDrive側のユーザーアカウントと同期させることで、図書館来館者に電子雑誌を無料配信できるようにした。
なお、図書館側には電子雑誌へのアクセス料が規定レートで請求される。【hon.jp】
問合せ先: OverDriveの電子雑誌サービス概要( http://company.overdrive.com/overdrive-periodicals/ )
2月
12
【編集部記事】国土交通省は2月9日、東日本大震災の実体験に基づいて記した災害時の行動指針「災害初動期指揮心得」を、電子書籍としてKindle上で無料公開した。
本書は、国土交通省の東北地方整備局が、地方整備局の各クラスの指揮官の行動規範となる具体の指針を整理した内部資料。
今回、数々の危機管理に共通する心得と当時の実体験が示されていることから、JICAの協力の下英語版も同時に世界配信されている。【hon.jp】
問合せ先: 「東日本大震災の実体験に基づく 災害初動期指揮心得」( http://www.amazon.co.jp/dp/B00S8UXG9G )
2月
12
【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は2月12日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」2月12日号を無料で公開した。
On Deckは2010年創刊の電子書籍業界関係者向け無料電子雑誌。最新号では「電子出版ビジネスの現場から:NextPublishingトライアルサービスのススメ(横組書籍編)」などを掲載している。
なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。【hon.jp】
問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/ )