11月
18
【編集部記事】The Author Bizによると、元Double Day社のベテラン書籍編集者Shawn Coyne氏が、長年かけて蓄積したストーリー修正技法「The Story Grid」を年明けにも書籍で説明するとのこと。
大手出版社の編集者にはそれぞれ独自の編集テクニックがあるものだが、Shawn Coyne氏は「羊たちの沈黙」を例に、まず全体をチャート式に描くアプローチを提唱している。【hon.jp】
問合せ先: The Author Bizの記事( http://theauthorbiz.com/think-like-an-editor-by-using-the-story-grid/ )
11月
18
【編集部記事】現地報道によると、楽天グループのRakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)とNews Corporation傘下の大手出版社HarperCollins社(本社:米国ニューヨーク州)が、オーストラリアの書店店頭で紙書籍→電子書籍の誘導実験を行なっているとのこと。
実験が行なわれているのはモスマン市の独立系書店「Pages & Pages」などで、対象作品は5点。書籍内のクーポンコードを使って電子書籍版が入手できるようになっているという。【hon.jp】
問合せ先: Pages & Pagesオーナーブログの記事( http://bitethebook.com/2014/11/17/harpercollins-trials-print-and-e-book-bundling-with-pages-pages-booksellers-and-boomerang-books/ )
11月
17
株式会社JTBパブリッシング(東京都新宿区、代表取締役社長:里見雅行)は、2014年10月1日(水)にスタートした新しい電子書籍サービス『たびのたね』( http://tabitane.com )の特集記事を11月14日(金)から情報キュレーションアプリ『グノシー』( http://gunosy.com )に配信を開始した。
『たびのたね』は、旅行ガイドブックや観光地を特集した雑誌、ご当地出版社が発行するローカル出版物などを、テーマや特集、エリアなどで抜粋したオリジナル版で購入することができる新しい電子書籍サービス。購入したコンテンツをまとめて、自分だけのオリジナルガイドを作ることができる。株式会社Gunosyが運営するグノシーへの特集記事配信を通して、新たな読者との出会いを期待している。
『たびのたね』の特集記事は、旅行記者や著名人などにより、全国各地の魅力を紹介するほか、新しい旅行のスタイル、旅の楽しみ方を提案するなど、地域や旅にフォーカスした魅力ある内容となっている。
問合せ先: 株式会社JTBパブリッシング 情報戦略部 青木・村上・井野口 tabitane@rurubu.ne.jp
11月
17
★連載開始より52年、みつはしちかこによるコミック『小さな恋のものがたり』が、遂に完結!
★完結を記念して、電子特別編集版&最終巻の特別セールを実施!
★電子特別編集版・1〜10巻を40%OFF、最終巻の43集・電子版を通常540円→399円(税抜)に!!
株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:中村雅夫)と株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、みつはしちかこ著『小さな恋のものがたり』の完結を記念して、電子特別編集版および、完結巻である最新刊電子版の期間限定・特別セールを行う。
2014年11月27日(木)までの期間限定で、電子特別編集版1〜10巻を通常価格333円→特別価格199円(税抜)、最終巻の第43集・電子版を通常価格540円→特別価格399円(税抜)で配信する。
◇詳細は下記URLから↓
http://bookbeyond.co.jp/news/201411/20141114.html
問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/
11月
17
【編集部記事】米国のB級アダルト小説批評サイト「Smart Bitches Trashy Books」で、「The Billionaire Dinosaur Forced Me Gay(俺は億万長者の恐竜によってゲイにされた)」というKindle電子書籍が紹介され、絶賛されている。
本作品はHunter Foxという個人作家による15ページの作品で、頭のいい恐竜たちに支配されたウォール街で、John Harriotという男性社員がCEOである億万長者のティラノサウルスに関係を迫られるという無茶苦茶なストーリー。
Amazonレビューの評価も高く、電子書籍界でもB級市場が立ち上がりつつあるようだ。【hon.jp】
問合せ先: Smart Bitches Trashy Booksの記事( http://smartbitchestrashybooks.com/reviews/the-billionaire-dinosaur-forced-me-gay-by-hunter-fox/ )
11月
17
編集部記事】英The Guardian紙によると、世界最大の出版社Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)傘下のPenguin Random House UK社(本社:英国ロンドン市)はサブスクリプション方式の電子書籍販売には参加しないとのこと。
これは、週末に開催されたFutureBookカンファレンスでCEOのTom Weldon氏が明らかにしたもので、「誰が儲かるように設計されたビジネスモデルなのか、我々にはまだ理解できていない」と理由を述べている。【hon.jp】
問合せ先: 英The Booksellerの記事( http://www.thebookseller.com/news/tom-weldon-book-readers-dont-want-subscription )
11月
14
【編集部記事】電子書籍ベンチャーのGlose社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間11月13日、ソーシャルリーディング機能をデフォルトで付けた電子書籍ストアアプリ「Glose」をiOS/Webブラウザ向けに公開した。
Gloseは、一般的な商業作品を取り扱っている電子書籍ストアだが、文中で下線ハイライト機能を使うとそれをTwitter/Facebook/他Gloseユーザーに公開するか選択できる。これにより、その作品を読んでいる他ユーザーの下線部分が確認でき、作品ごとに掲示板ライクなスレッドが生成される。
レビューシステムとは異なる、SNS固有の騒々しさが味わえる、新感覚の電子書籍ストアだ。【hon.jp】
問合せ先: iOS版Gloseアプリ( https://itunes.apple.com/jp/app/id896681871?mt=8 )
11月
14
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は11月14日、電子書籍ストア「BookLive!」でIT・コンピュータ関連の電子書籍151作品を最大50%オフにするキャンペーンを開始した。
20日までの期間限定となっている本キャンペーンでは、出版社24社の中から厳選したIT・コンピュータ関連書を最大50%割引き。「E-ビジネスを極める編」、「遠くない未来を予測する!編」、「開発スキルを極める編」など、対象作品を6つのジャンルに分類して紹介する。
なお、BookLive!では、過去1年で同ジャンルの配信冊数が約4倍に増加しているとのこと。【hon.jp】
問合せ先: BookLive!のキャンペーンページ( http://booklive.jp/feature/index/id/itcom1114 )
11月
14
【編集部記事】世界的に電子書籍の個人作家が急増する中、売上拡大のため他言語への翻訳を希望するベテラン増えてきている。そのような個人作家向けに、今夏正式オープンしたのが「Babelcube」(本社:米国ニューヨーク州)という翻訳家マッチングサイトだ。
Babelcubeは、個人作家専門のフリーランス翻訳家マッチングサイト。翻訳家の報酬はすべて売上ベースで、Babelcube規定のロイヤリティ率でシェアするのみ。そのため、作家側に前コストが発生しないようになっている。
同様なサービスとして、9月にはイラストレーター/翻訳家の見積依頼・比較ができる個人作家向け電子書籍出版サイト「reedsy」(本社:英国ロンドン市)もベータオープンしている。【hon.jp】
問合せ先: Babelcubeのサイト( http://www.babelcube.com/ )
11月
14
【編集部記事】米The New York Times紙によると、Amazon社は仏Hachette Livre社の米国法人(本社:米国ニューヨーク州)と電子書籍の料率をめぐる契約更改が行なわれ、5月から現地出版界を賑わせていた両者の舌戦が終了したとのこと。
CBSグループの出版大手Simon & Schuster社(本社:米国ニューヨーク州)が先にAmazon側と契約更新を済ませているということもあり、Hachette Livre側もそれとほぼ同じ契約条件を飲んだ模様。【hon.jp】
問合せ先: New York Times紙の記事( http://www.nytimes.com/2014/11/14/technology/amazon-hachette-ebook-dispute.html )
11月
13
【編集部記事】米ZDnetによると、韓国Samsungが2010年から自国内で運営している電子書籍ストア「Readers Hub」を年内一杯で終了するとのこと。
記事によると、Readers Hubは作品数などでライバルベンダーに太刀打ちできず、代わりにAmazon社と韓国の書店チェーン最大手「教保文庫」と提携して、それぞれの電子書籍アプリを製品にプリインしていく方針に変更したとのこと。【hon.jp】
問合せ先: ZDnetの記事( http://www.zdnet.com/samsung-closing-south-korean-e-book-service-in-december-7000035746/ )
11月
13
【編集部記事】米Digital Book Worldによると、英国の自動車メーカーLand Rover社が無料電子書籍を使ったブランドPR作戦を開始したとのこと。
今回制作されたのは、「The Vanishing Game」というインタラクティブ電子書籍で、英有名作家のWilliam Boyd氏が執筆。ストーリー自体は、主人公がSUVを使ってイギリス国内を冒険するというもので、ところどころで実際のLand Rover車の運転ビデオが再生される。
iBooks版とKindle版で提供され、米国内では、広告スクリーンセーバー板のKindle端末上ですでに盛大に告知されている模様。【hon.jp】
問合せ先: Digital Book Worldの記事( http://www.digitalbookworld.com/2014/land-rover-turns-enhanced-ebook-publisher/ )
11月
13
【編集部記事】米書店チェーン最大手Barnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間11月12日、クリスマス商戦向けのキャンペーンとして、所定のペーパーバック書を購入すると、電子書籍版が安く購入できる「Sync Up!」キャンペーンを店頭で開始した。
本キャンペーンは、「Sync Up!」と書かれたしおりがはさんである指定のペーパーバック書70作品を購入するときに、中に印刷されているコードをレジ担当に見せると、レシートに電子書籍版のクーポンが印字されるという仕組み。【hon.jp】
問合せ先: Barnes & Noble社のSync Upキャンペーン( http://www.barnesandnoble.com/u/nook-sync-up/379004342 )
11月
13
【編集部記事】株式会社三才ブックス(本社:東京都千代田区)は11月13日、直営の電子書籍ストア「三才ブックス<電子出版>ストアー」をオープンした。
本ストアは、アイプレスジャパン株式会社(本社:千葉県流山市)の「ConTenDo(コンテン堂)モール」プラットフォームを使って短期間で構築されたもので、まず40タイトルからスタート。
三才ブックスによると、出版社には膨大なコンテンツ資産が眠っており、自ら電子書籍の直営ストアをオープンし、コンテンツのリユースやマネタイズを追求したいとのこと。【hon.jp】
問合せ先: 「三才ブックス<電子出版>ストアー」( http://contendo.jp/store/sansai )
11月
13
【編集部記事】米国の作家団体The Authors Guild(本部:米国ニューヨーク州)が、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が「.book」ドメインの運営管理権を獲得した件について、それを認めたICANNを批難する声明を発表した。
「.book」ドメインについてはAmazonやGoogle社など9社が投票し、昨年からオークション形式での競り合いに入り、昨日Amazon社が獲得したことが明らかになったばかり。これについてThe Authors Guildは「一般名詞のドメインをオークション形式で私企業に渡すのは問題で、さらにそれを独占的な立場にあるAmazon社に渡すなど信じられない」とICANN側の運営手法を批判している。【hon.jp】
問合せ先: The Authors Guildの発表( http://www.authorsguild.org/advocacy/the-book-domain-belongs-to-amazon-book-does-at-least/ )
11月
13
【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は11月13日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」11月13日号を無料で公開した。
On Deckは2010年12月にEPUB形式で創刊した、電子書籍業界向けの無料電子雑誌。最新号では「いよいよ電子図書館元年がやってくる?!〜第16回図書館総合展レポート」などを掲載している。
なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。【hon.jp】
問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/ )
11月
12
【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は今月から、同社が運営する個人作家向けEPUB電子書籍投稿サービス「upppi(ウッピー)」で「恋愛小説&イラストコンテスト」を開催する。
upppiは、電子書籍制作者向けの無料サービスで、Webブラウザ上で複数名で共同編集したり、そのまま公開することが可能。アップロードできる電子書籍フォーマットはテキスト、EPUB(一部タグやJavascriptには未対応)、画像データ等で、PCだけなくスマートフォン・タブレットからも投稿できる。
今月開催される恋愛コンテストは株式会社マリクロとの共催企画で、まず11月18日から恋愛物語のヒロインのイラストを募集、それを年明け1月に選出後、小説を公募する2段階方式となる。【hon.jp】
問合せ先: upppi「恋愛小説&イラストコンテスト」概要( http://upppi.com/ug/sc/page/201411_maricro.html )
11月
12
【編集部記事】米The Domainsによると、2年前にICANNでの投票で認定した新しい自由型gTLD(トップドメイン)の「.book」を、米Amazon社(本社:米国ワシントン州)が獲得した模様。
gTLDとは「.jp」「.com」などドメインアドレスの最上位層にあたる文字列で、「.book」についてはAmazonやGoogle社など9社が投票し、昨年からオークション形式での競り合いに入っていた。
The Domainsでは、今後Amazon社はこの新ドメインをKindle購入者や個人作家に提供するものと推測している。【hon.jp】
問合せ先: The Domainsの記事( http://www.thedomains.com/2014/11/11/amazon-beats-google-wins-rights-to-the-new-gtld-book/ )
11月
12
【編集部記事】一般社団法人日本ハンバーグ協会(本部:東京都渋谷区)は11月12日、初となる監修レシピ本「アイデア満載! しあわせハンバーグ9レシピ」(発行:株式会社オールアバウト)をAll Aboutの電子書籍ストア上で無料配信開始した。
本作品は、ハンバーグ研究家の榎本稔氏と日本ハンバーグ協会監修の3レシピと、ユーザー投稿サイト「Good Answers」と共に実施した「ハンバーグレシピ投稿キャンペーン」から協会が選出した6レシピをまとめて、電子書籍化したもの。【hon.jp】
問合せ先: 電子書籍「アイデア満載! しあわせハンバーグ9レシピ」( http://bccks.jp/store/allaboutbooks )
11月
12
【編集部記事】米書店チェーン最大手Barnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間11月11日、電子書籍端末「NOOK」シリーズにおける個人作家出版サービス「NOOK Press」にプリントオンデマンド製本サービスを追加した。
Barnes & Noble社は2010年夏から個人作家向けの電子書籍出版サービス「PubIt!」を運営していたが、基本的にはライバルのAmazon社の「Kindle Digital Publishing」と同じEPUB/Word原稿をアップロードし、売上管理をするというシンプルなものだった。1年前に「NOOK Press」としてリニューアルし、Webブラウザ上での作品執筆・編集機能も追加され、原稿ファイルなしですぐに作品執筆・販売できる。
新しくスタートしたプリントオンデマンド製本はPDF入稿のみの受け付けとなる。【hon.jp】
問合せ先: NOOK PressのPODサービス概要( https://print.nookpress.com/how-it-works )
11月
11
★公財)ダイヤ高齢社会研究財団の調査・研究報告書などを電子書籍化
★シリーズ第2弾として「家族介護」「介護保険」「心のおしゃれ」がテーマの3タイトル
★電子書籍ストア「BookBeyond」にて、11月10日(月)より「介護を学べる本特集」を同時開始
学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、2014年度より、財団法人・研究者による調査研究レポートの電子出版支援として、三菱グループ系の公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団の研究成果である『ダイヤ財団新書』シリーズのデジタルライブラリー化を開始している。
11月11日「介護の日」にちなんで、シリーズ第2弾として「家族介護」「介護保険」「心のおしゃれ」をテーマとした調査・研究レポート3タイトルを電子書籍化し、11月7日(金)より電子書籍ストア「BookBeyond」にて無料配信を開始した。
◇詳細は下記URLから↓
http://bookbeyond.co.jp/news/201411/20141110.html
問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/
11月
11
【編集部記事】米Digital Book Worldによると、個人・セミプロ向けプリントオンデマンド/電子書籍出版サービスのBlurb社(本社:米国カリフォルニア州)が、フリーランス編集者・デザイナーの紹介サービスを追加したとのこと。
2005年創業のBlurb社は、Facebookの写真データをBlurb側のアカウントに吸い出し、プリントオンデマンド書籍として制作・販売できるFacebookアプリや、AmazonルートでPOD形式・電子書籍形式を販売できる独自のAdobe InDesign用アドオン「Blurb BookWright」を提供中。
この新サービスは無料で、まず50名のフリーランス編集者・デザイナーからスタートし、今後登録数を増やしていきたいとのこと。【hon.jp】
問合せ先: Digital Book Worldの記事( http://www.digitalbookworld.com/2014/blurb-links-authors-with-vetted-publishing-professionals/ )
11月
11
【編集部記事】日本にも支社がある米メディア調査大手Strategy Analytics社(本社:米国マサチューセッツ州)によると、2020年の全世界における電子書籍ユーザーは17億人に達するとのこと。
これは同社が発売した最新レポート「Global eBooks Market Forecast 2001-2020」で算出された数値で、2013年に主要先進国での電子書籍ユーザー比率は9%だったが、それが2020年には23%を突破すると予想。とくに中国での伸びが期待され、結果、2020年の全世界における電子書籍ユーザーは17億人に達するとしている。
なお、販売高については、81%が都度課金、19%がサブスクリプション課金によって構成されるだろうとのこと。【hon.jp】
問合せ先: Strategy Analyticsのプレスリリース( http://www.prnewswire.com/news-releases/ebook-market-set-to-more-than-double-to-top-16bn-by-2020-282152131.html )
11月
11
【編集部記事】インドのニュースポータルサイト「DNA」によると、同国グジャラート州の複数図書館が共同でグジャラート語の書籍70,000点の電子書籍化作業を開始したとのこと。
インド国内では20以上もの言語が存在するが、英語を中心として電子書籍が普及し始めている中、人口数の少ない言語の文化継承が問題になりつつある。
今回、グジャラート州内の図書館は3ヶ月程度で蔵書70,000点以上をPDF形式にスキャンし、スマートフォンなどでも読めるようにする予定。【hon.jp】
問合せ先: 印DNAの記事( http://www.dnaindia.com/india/report-gujarat-libraries-to-convert-over-70000-books-into-e-books-2033688 )
11月
11
【編集部記事】英The Booksellerによると、同国の出版エージェント業協会The Association of Authors’ Agents(本部:英国ロンドン市)が、急増する電子書籍の個人作家に対応できるよう会員規則を変更したとのこと。
記事によると、従来の古い会員規則を守りながら個人作家とクライアント契約する場合、現場でいくつかトラブルが発生しており、早急な改訂が多くの会員から求められていたという。【hon.jp】
問合せ先: The Booksellerの記事( http://www.thebookseller.com/news/new-guidelines-aaa )
11月
11
【編集部記事】株式会社ソノベ(本社:宮城県仙台市)は11月11日、宮城県に特化した電子書籍サイト「miyagi ebooks(ミヤギイーブックス)」で学校案内に特化した特設サイト「学校ebooks」をオープンした。
miyagi ebooksは、インターネット上で、宮城県内の自治体などが発行する印刷物を電子書籍化し、無料閲覧できるサイト。今回新設された「学校ebooks」では、県内の大学・高校・幼稚園・保育園などの教育機関が発行する学校案内などを比較・検討できる。
「学校ebooks」への掲載料は無料。【hon.jp】
問合せ先: 「学校ebooks」のサイト( http://www.miyagi-ebooks.jp/?page_id=2380 )
11月
10
【編集部記事】米The Atlantic誌が、Amazon社(本社:米国ワシントン州)の電子書籍ユーザーが、有名作品においてもっともマーキングしている箇所を紹介している。
これはAmazon本社から提供されたデータによるもので、たとえば新約聖書だと、「フィリピの使途への手紙」章の「何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。」の部分に下線を引く読者がもっとも多いという。【hon.jp】
問合せ先: The Atlanticの記事( http://www.theatlantic.com/technology/archive/2014/11/the-passages-that-readers-love/381373/ )
11月
10
【編集部記事】IT出版の株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区)は11月7日、累計70万部の人気シリーズであるコンピュータとプログラミングの「絵本シリーズ」全21タイトルの電子書籍化が果たした。
同シリーズは、解説文とソースコードが延々と並ぶだけでなく、絵解きして「見てわかる」ようになっているので、ビギナー書シリーズ。
今回、全21タイトルが勢揃いした記念として、13日(木)まで1週間限定で、Kindleストアで全21タイトルの半額キャンペーンもスタートした。【hon.jp】
問合せ先: Kindleストアの翔泳社特集ページ( http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/ref=s9_al_bw_feat?ie=UTF8&docId=3078589966 )
11月
10
【編集部記事】英The Guardian紙によると、出版業界・図書館業界のロビー団体Westminster Media Forumの定例ミーティングで、台頭しつつある電子書籍の個人作家たちの話題で盛り上がった模様。
会合では、作家団体Society of AuthorsのNicola Solomon会長や加Kobo社のMichael Tamblyn社長なども出席。個人作家は女性の比率が高く、アダルト小説が多いため、出版関係者たちは「先は長くない」と勘違いしがちだが、実はそれは大きな間違いで、個人作家のほうが読者ニーズを知っているのだという。
また、この市場に参戦するフリーランス編集者が増えているため、作品の品質も以前より高くなってきているという。【hon.jp】
問合せ先: 英The Guardian紙の記事( http://www.theguardian.com/world/2014/nov/09/fifty-shades-of-grey-women-dominate-self-publishing )
11月
10
【編集部記事】電子書籍端末や電子書籍ビューワアプリで提供されている辞書機能は便利だが、作品毎に専用の辞書があるともっと便利になるはず。そのような発想で、米国ではKindleユーザー向けに作品ごとの専用辞書を配布しているサイトがある。
「The Fictionary」サイトは、Dave Byard氏が制作したサイトで、Wikipediaを元に個々の作品に特化した辞書ファイルをMOBI形式で配布しているサイト。Kindleは現在端末版とiOS版しか辞書のカスタマイズ機能を提供していないが、ニッチながらもおもしろいサービスだ。【hon.jp】
問合せ先: The Fictionaryのサイト( http://thefictionary.net/ )