Category Archives: 電子書籍出版メモ

【ツヴァイ×ブックビヨンド×ヤフー】恋活・婚活をサポートする新メディアブランド「恋活サプリ」プロジェクトがスタート!

★「恋活サプリ」は人々の恋愛〜結婚を通したライフデザイン形成を支援するメディアブランド
★Webやイベントなど「恋活サプリ」ブランドでオンライン&オフラインのコンテンツ展開
★デジタルファーストの電子書籍レーベル「恋活サプリBOOKS」シリーズ創刊

結婚相手紹介サービス業の株式会社ツヴァイ、学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド、Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社は、恋活・婚活をサポートする新メディアブランド「恋活サプリ」プロジェクトをスタートした。

☆Webサイト「恋活サプリ」
http://koikatsusupple.jp
☆Yahoo!オトナレンアイ「恋活サプリ」
http://renai.yahoo.co.jp/koikatsusupple/
☆Yahoo!ブックストア「恋活サプリBOOKS」
http://srd.yahoo.jp/ptn/koikatsu-books
☆BookBeyondストア「恋活サプリBOOKS」
http://bookbeyond.jp/cp/2014/koikatsu.html

■「恋活サプリ」とは?
「恋活サプリ」は、恋活や婚活をより楽しく、より効果的に行い、素晴らしいパートナーとの巡り合いをサポートするメディアブランド。
Web、電子書籍、イベントなどさまざまなメディアで、恋活や婚活にちょっと困ったり、悩んだりしたときにすぐ効く「サプリメント」のようなコンテンツやサービスを提供していく。

———————————-
ブランド展開(1)
Yahoo!オトナレンアイ「恋活サプリ」
———————————-

株式会社ツヴァイが運営・管理するWebサイト「恋活サプリ」(http://koikatsusupple.jp/) は、恋活・婚活の著名セミナー講師、コラムニスト陣による「読んですぐ効く役立ちコラム」などを提供していく。
2014年7月14日より、ヤフー株式会社は、「Yahoo!お見合い」および「Yahoo!パートナー」が運営する恋愛系総合サイト「オトナレンアイ」において、「恋活サプリ」で提供されているコラムなどの転載を開始。

★Yahoo!オトナレンアイ「恋活サプリ」
http://renai.yahoo.co.jp/koikatsusupple/

連載コラム陣(50音順)
荒牧佳代「“愛の快感”は幸せの最高級サプリ」
梅野利奈「『魅力的な自分』に変わる! 10のビューティ習慣」
高橋聰典「婚活マスター直伝! 男を虜にするヒミツの恋愛メソッド」
原田惟仁「誰も教えてくれない! 長続きする『恋の極意』」
樋口智香子「必ず『また会いたい』と思ってもらえる! 愛されマナー予習帳」
福田 健「男性の心をガッチリつかむ! 『話し方』美人レッスン」
堀切由美子「かわいさ余って恋敵多し!? アラフォー『婚活』備忘録」
吉田幸弘「人見知りさんのための『恋のコミュ力UP!』ゼミ
吉村みか「結婚できる人・できない人の『運命の分かれ道』」
  〃  「『どう書いたらいい?』を解決! 恋愛上級者のメールの書き方」

———————————-
ブランド展開(2)
電子書籍「恋活サプリBOOKS」
———————————-

株式会社ブックビヨンドは、デジタルファーストの電子書籍レーベル「恋活サプリBOOKS」を創刊し、Yahoo!ブックストア、BookBeyondストア他の主要電子書店にて配信を開始する。
「恋活サプリBOOKS」は、ここでしか手に入らない婚活ノウハウや、恋愛の悩みがスーッと消える話などをコンパクトにまとめた「読むサプリメント」。
電子書籍だからとっても手軽。
読みやすい内容と、お求め安い価格で提供。
「恋活サプリBOOKS」は今後も続々刊行予定。

★Yahoo!ブックストア「恋活サプリBOOKS」
http://srd.yahoo.jp/ptn/koikatsu-books
★BookBeyondストア「恋活サプリBOOKS」
http://bookbeyond.jp/cp/2014/koikatsu.html

◇第1回配信タイトル(50音順)
『あなたはなぜ幸せになれないのか? そのわけが私にはわかります』(原田惟仁・著)
『あなたの一生の魅力を創る「会話力」』(福田 健・著)
『会って3秒で「ステキ」と思わせる デート・お見合いの服装&身だしなみ《男性編》』(梅野利奈・著)
『幸せな結婚につながる11のレッスン』(吉村みか・著)
『初対面の男ゴコロを引き寄せる「褒め言葉」実践マスター』(吉田幸弘・著)
『なぜ「イケてない」あの人に美男・美女の恋人がいるのか?』(高橋聰典・著)
『人気婚活セミナーで教えられている最短「魅力アップ」法』(梅野利奈・著)
『モテに興味ある男、モテに興味ないフリする女』(荒牧佳代・著)

———————————-
ブランド展開(3)
「恋活サプリ」セミナー&パーティ
———————————-

株式会社ツヴァイは、イベント・交流会事業「クラブチャティオ」において、「恋活サプリ」と連動した恋活・婚活セミナー、ライフデザインセミナーの提供を開始する。
恋愛の悩みはさまざま。
Webサイト「恋活サプリ」、Yahoo!オトナレンアイ「恋活サプリ」および「恋活サプリBOOKS」だけでなく、著名講師陣から直接話を聞いたり、悩みを相談できるオフラインの場を提供することで、恋愛や結婚における課題解決に取り組む。
このなかで特徴的なのは「ライフデザインセミナー」への取り組み。
従来の恋活や婚活の目的が「良い恋人が見つかる」「理想の結婚相手が見つかる」といった「出会い」偏重の傾向にあった。
これからは、出会いから恋愛・結婚だけでなく「結婚」「妊娠・出産」「育児」そして「老後」までといったライフステージをパートナーと共に考えながら結婚生活をイメージする取り組み(これを「男と女のライフデザイン」と呼びます)が重要と考える。
「男と女のライフデザイン」を広げることで、独身男女の結婚への意識を高め、結婚したカップルの「結婚の質」を上げることが狙いだ。
なお、「男と女のライフデザイン」の内容は、順次Webサイト「恋活サプリ」、Yahoo!オトナレンアイ「恋活サプリ」および「恋活サプリBOOKS」でも提供予定。

★Webサイト「恋活サプリ」
http://koikatsusupple.jp

■今後の展開予定
3社共催で恋愛・婚活をテーマにしたエッセイを募集する「恋活サプリ」エッセイコンテストを今秋に実施予定。
その他、イベントやセミナー企画を実施していく。
また「恋活サプリ」の開始を記念したイベントを開催する。

★恋活サプリ・オープニング記念交流パーティ
開催日時:2014年7月18日(金)19時30分〜21時00分
開催場所:BASE6
参加条件:20歳以上の独身男女
開催内容:
恋活サプリセミナー講師によるミニセミナー、恋愛相談も受けられるフリースタイルの交流パーティ。
宝探しゲームや占い師による占いコーナーも設け、男女が自然に触れ合える楽しいイベント。
申し込みURL:http://www.clubchatio.jp/detail/600-766/
※BASE6は、2014年1月31日にヤフー株式会社が開設した、業績連動型社員食堂です。

■企画背景
結婚相手を探す「婚活」という概念は一般に認知され、また恋人を探したり恋愛を楽しんだりする「恋活」という概念も、世の中に受け入れられつつあり、「恋活」や「婚活」から始まる「ライフデザイン」は、国や地方自治体の少子化対策において重要なキーワードとなってきた。
“恋愛や結婚というきっかけを通して個人が「ライフデザイン」を考えるきっかけを提供したい”
結婚につながる出会いの場を提供し未来のより豊かな社会作りに貢献する株式会社ツヴァイ、教育や学びを提供する学研グループの株式会社ブックビヨンド、まじめな出会いを探している独身男女を応援するサービス「Yahoo!パートナー」を運営するヤフー株式会社の3社は、このメッセージを広く伝えたいと考え、「恋活サプリ」プロジェクトをスタートするにいたった。

「恋活サプリ」は4つの方向軸を設定し、コンテンツを展開していく。
・恋活
・婚活
・HOWTO
・ライフデザイン

今後はさらなるパートナーのブランド参画も視野に入れ、広く展開していく予定。

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

BookLive、“報酬コイン”で電子コミック・電子書籍が読める「Liveコミック」アプリをiOS向けにリリース

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は7月14日から、無料で電子コミックが読める「Liveコミック」アプリを、iPhone・iPadユーザー向けにリリースした。

 同アプリは、コミックを中心とする5万冊以上の電子書籍ストア。コインを稼ぐ(もしくは購入する)ことで電子コミックが読めるアプリで、会員登録も不要。アプリ来店時に1日1回、1コインがプレゼントされるが、25コインをさらに増額するキャンペーンを期間限定で実施している。【hon.jp】

問合せ先: 「Liveコミック」アプリの配信リンク( https://itunes.apple.com/jp/app/id881371706

【50%オフ】ワールドカップ優勝記念!ドイツサッカーマガジン『KAISER(カイザー)』最新号【進撃のドイツ】電子書籍版半額セール!!

学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、2014年ワールドカップブラジル大会ドイツ代表チームの優勝を記念して、国内唯一のドイツサッカー専門マガジン『KAISER(カイザー)』最新号【進撃のドイツ】を、電子書籍ストア「BookBeyond」をはじめ各電子書店にて、2014年7月31日までの期間限定50%オフで配信する。

http://bit.ly/1jLnaC0

■50%オフ対象タイトル

タイトル:『ドイツサッカーマガジンKAISER(カイザー)Vol.2【進撃のドイツ】』(デジタル版)
著者:秋山光次(企画編集) 藤江直人(編) 北川 外志廣(撮影)
発行:ブックビヨンド
販売価格(税抜):通常価格300円 → 特別価格150円
セール期間:2014年7月14日(月)〜7月31日(木)
内容紹介:
『KAISER』Vol.2では、ブラジル大会で見事4回目のワールドカップ優勝を果たしたドイツ代表チームの強さの秘密に迫る。特集では、サッカー先進国ドイツの歴史や文化・社会の変遷からアスリートの強靭な精神力と決定力、世界が驚嘆する“個の強さ”がいかに育まれるかを解析。日本代表サッカーはもちろん日本のスポーツ文化の未来像をドイツから考察していく。

◇BookBeyond
http://bit.ly/1jLnaC0

◇Kindleストア
http://amzn.to/1qRVOiL

◇楽天Kobo電子書籍ストア
http://bit.ly/1qRVYqf

※各電子書籍ストアの都合により、SALE価格・期間は予告なく変更される場合があります。

【目次】

◆特集1 進撃のドイツ〜日独W杯戦記 王国の地で頂点を目指す日独サッカーそれぞれの挑戦

4年越しで成就させたワールドカップ出場の夢 内田篤人を突き動かす意外な素顔
ケルン移籍決定から幕を開ける大迫勇也の大冒険
「やんちゃ坊主であり続けろ」原口元気へのエール
なでしこジャパン安藤梢独占インタビュー
対談 奥寺康彦×金子勝彦 ブンデスリーガが最高峰であり続ける理由
現役最年長記者・賀川浩がひも解く日独サッカー交流史 第2回
デットマール・クラマーと歩んだ日々(2)「松本育夫の憧憬」
ヨアヒム・レーブのドイツ代表改革 後篇 ドイツはいかにワールドカップに臨んだのか 
ドイツサッカー育成教育のレシピ(2) ドイツ育成改革14年で加速した成長と進化 

◆特集2 ドイツサッカークロニクル 最強伝説はいかにして生まれたか

真価を問われる新シーズンへ。理想主義者ペップが描く青写真 後篇
連載 ブンデスリーガの歴史的考察(2)70〜80年代に訪れた危機
名選手とその時代 ギュンター・ネッツアー 20分間だけのワールドカップ
映画で学ぶドイツサッカー ドイツサッカーの真髄を描く2本の作品
湯浅健二が語るドイツ代表の光と影 ふたつのW杯優勝チームから学ぶPK力
00年代ドイツ暗黒時代。ダウムが予言した「進撃のドイツ」

◆ストライカーDXセレクション ワールドサッカー通信 ドイツ篇
ゲーテ・インスティトゥート(ドイツ文化センター)に行ってみよう!
ケルンで活躍する女性サッカー指導者奮戦記
ドイツからみたブラジルW杯日独初戦観戦レポート
オススメ新刊案内

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

先祖がえりこそ良策?電子書籍やPODの台頭で、出版事業に参入する小規模書店が米国で出始める

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、電子書籍やプリント・オン・デマンド(POD)の台頭で、出版事業に参入しているのは個人ばかりではないようだ。

 記事によると、売上減に悩む米国の小規模書店でも、出版事業に参入するところが出始めている。日本と同じように、米国でももともと出版社・書店・製本所は同一の存在だった。その後、流通・トラック運送網の発達で、それぞれ専業化の道を歩んできたが、ネットの台頭で先祖がえりが再び合理的な選択肢になりつつあるとのこと。

 事業の多角化という意味でも、書店経営者にとっては面白いオプションだろう。【hon.jp】

問合せ先: The Digital Readerの記事( http://the-digital-reader.com/2014/07/13/bookstores-become-publishers-history-repeats/

Apple社のiOS開発者へのアクセシビリティ対応義務化の声、視覚障碍者擁護団体「訴訟などは起こさない」

【】米国のiOSアプリ開発者たちの間で突然、アクセシビリティ対応がApple社(本社:米国カリフォルニア州)によって義務化されるのではないかとの噂が拡がっている。

 発端となったのは、現地7月9日にロイターがオンライン配信した記事で、視覚障碍者たちが一般のiPhoneアプリがまったく使えないということについて訴訟を匂わせているという内容のもの。

 これについて、視覚障碍者擁護団体National Federation of the Blind(以後NFB)は「ロイター記事には誤りが多い。Apple社とは従来から友好的な関係にあり、平和的に問題解決に進めていく方針だ」と回答しているという。【hon.jp】

問合せ先: 騒ぎの発端となっているロイター記事( http://www.reuters.com/article/2014/07/09/us-apple-mobilephone-accessibility-idUSKBN0FE12Q20140709

英作家団体Society of Authors代表「旧来の書籍出版システムは制度疲労を起こしており、作家にもアンフェアだ」

【編集部記事】英The Guardian紙によると、同国の作家団体The Society of Authors(本部:英国ロンドン市)のNicola Solomon代表が、大手出版社を中心とした旧来の書籍出版システムについて批判したとのこと。

 これは先週末に図書館貸与権処理団体Authors’ Licensing & Collecting Societyが発表した、商業作家の収入激減に関するレポートをうけて発言されたもの。The Society of Authorsは従来、大手出版社を公で批判することは少なかったが、Solomon代表はThe Guardian紙のインタビューに対し旧来の書籍出版システムは制度疲労を起こしており、作家にもアンフェアだ」と不満を明らかに。

 Solomon代表は「大手出版社は、とくに電子書籍について、作家への印税率が低すぎる」と主張。個人出版サービスへ移行する会員たちの動きについても、おおいに懸念しているようだ。【hon.jp】

問合せ先: 英The Guardian紙の記事( http://www.theguardian.com/books/2014/jul/11/traditional-publishing-fair-sustainable-society-of-authors

【無料版】【66%オフ】映画『幕末高校生』をより楽しむ!『幕末志士伝シリーズ』無料ダイジェスト版&『佐幕の志士たち』セール!

★映画『幕末高校生』で大活躍する「勝海舟」を含め、シリーズ全5巻から人気の人物を一人ずつ収録した無料ダイジェスト版をリリース
★『佐幕の志士たち』を7月31日(木)まで期間限定で通常価格300円→特別価格100円!!

株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:中村雅夫)と株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、電子書籍『幕末志士伝シリーズ』全5巻から人気の人物を一人ずつ収録した無料ダイジェスト版を配信開始し、併せて『幕末志士伝4 佐幕の志士たち 全史跡マップナビ付き』を7月31日(木)までの期間限定66%オフで配信する。
この夏、公開になる幕末を舞台とした映画『幕末高校生』を心待ちにしている歴史・幕末ファンは映画を見る前に読むと楽しさ数倍になること間違いなしの作品。

■『幕末志士伝シリーズ』とは

幕末期に活躍した志士たち総勢66名の評伝を各巻13人から14人ずつ5巻に分けて収録したボーンデジタルのシリーズ。各巻には数十枚の写真が掲載されている。
またデジタルならではの要素として、全史跡写真にはキャプションにて位置情報がリンクされており、お気に入り人物の聖地巡礼のナビとしても活用できる。
【第1巻】龍馬と同志たち
【第2巻】新選組
【第3巻】倒幕の志士たち
【第4巻】佐幕の志士たち
【第5巻】剣豪たち

『幕末志士伝シリーズ』商品ページ
http://bit.ly/1zoq35F

■無料配信タイトル

タイトル:『幕末志士伝 無料ダイジェスト版 全史跡マップナビ付き』
著者:四條たか子/ブルボンクリエイション
発行:ブックビヨンド
販売価格:無料
内容紹介:第1巻から「坂本龍馬」、第2巻から「近藤勇」、第3巻から「西郷隆盛」、第4巻から「勝海舟」、第5巻から「斎藤弥九郎」の評伝を収録した無料ダイジェスト版。

◇Kindleストア
http://amzn.to/1qpHOvi

◇楽天kobo電子書籍ストア
http://bit.ly/1kbnZ7c

◇BookBeyond
http://bit.ly/1nji9Wb

※配信先ストアの都合により、各ストアでの配信開始が遅れる場合があります。

■66%オフ対象タイトル

タイトル:『幕末志士伝4 佐幕の志士たち 全史跡マップナビ付き』
著者:四條たか子/ブルボンクリエイション
発行:ブックビヨンド
販売価格(税抜):通常300円→特別価格100円
セール期間:7月31日(木)まで
セール実施ストア:電子書籍ストアBookBeyond、Kindleストア、楽天kobo電子書籍ストア、iBooks、ほか各電子書籍ストア
内容紹介:
江戸幕府と倒幕諸藩が激突する幕末において幕府を支えた側の人物の評伝を13編収録している。
今夏公開の映画『幕末高校生』で活躍する「勝海舟」ほかの幕臣の人となりが、簡潔にまとめられ、サクっとウンチクが読めるので、映画を見る前や見た後に読むときっと楽しさ数倍になることだろう。

●掲載人物
勝海舟/山岡鉄舟/高橋泥舟/榎本武揚/山田朝右衛門吉利/榊原鍵吉/天野八郎/今井信郎/佐々木唯三郎/男谷精一郎/伊庭八郎/渋沢栄一/中野竹子

◇Kindleストア
http://amzn.to/1lSEBQI

◇楽天kobo電子書籍ストア
http://bit.ly/TRH1bu

◇BookBeyond
http://bit.ly/1qTTJW2

※配信先ストアの都合により、各ストアでのセール開始が遅れる場合があります。

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

BookLive、講談社作品「ジャンル横断ウルトラクイズ」を開催、正解者に抽選で最大1,000ポイント

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は7月11日から、電子書籍ストア「BookLive!」において、講談社作品「ジャンル横断ウルトラクイズ」企画をスタートした。

 本企画は、「講談社 夏☆電書2014」フェアの特別企画として独自に行なわれるもので、9月4日まで8回、異なる作品ジャンルからクイズを公開。3回正解者100名に300ポイント、全8回正解者100名に1,000ポイントを抽選で提供する。

 1回あたりジャンル混合で5問程度が出題されるため、難易度はけっこう高くなっている。【hon.jp】

問合せ先: BookLive!「ジャンル横断ウルトラクイズ」ページ( http://booklive.jp/feature/index/id/kdsm2014btop

米Adobe Systems、Adobe Cloud会員向けに無料グラフィック素材コーナー「Creative Cloud Market」を公開

【編集部記事】Adobe Systems(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間7月10日、同社ソフトのサブスクリプション・サービス「Adobe Cloud」会員向けに、無料グラフィック素材コーナーを公開した。

 公開されたのはCreative Cloud Marketというコーナーで、パソコン上にインストールしたCreative Cloudアプリの「アセット」>「マーケット」でアクセス可能。【hon.jp】

問合せ先: 米Adobeの発表( http://blogs.adobe.com/behance/2014/07/09/announcing-creative-cloud-market/

米Smashwords社が個人作家たちの電子書籍市場についてレポート報告「長い作品のほうが売れる」

【編集部記事】個人作家・インディーズ系電子書籍サービスのSmashwords社(本社:米国カリフォルニア州)CEOであるMark Coker氏が、会員の個人作家たちの最新売上分析結果を公開した。

 Coker氏の分析によると、個人が電子書籍で売上を高めるには1)長い作品、2)多くの作品、3)低い価格、4)予約販売の活用、などチェックポイントに入れておく必要があるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Smashwords社のレポート報告ページ( http://blog.smashwords.com/2014/07/2014-smashwords-survey-reveals-new.html

Jコミ、「絶版マンガ図書館」にサイト名変更し電子化・収集フローをさらに加速、電子書籍版「YouTube」を目指す

【編集部記事】株式会社Jコミ(本社:東京都練馬区)は7月10日、絶版電子コミックサイト「Jコミ」を「絶版マンガ図書館」に名称変更し、今後さらに業容を拡大することを発表した。

 漫画家で代表の赤松健氏は、同サイト上ですでにクラウドファンディング「JコミFANディング」など新サービスを展開しているが、絶版コミックの電子化をさらなる新手法で加速させることを発表した。具体的には、1)ファンたちが保有する希少自炊コミックデータを収集・アップロードさせ、2)作家と交渉、3)許諾がもらえれば無料・広告モデルで公開していく。

自動吹き出しテキスト化システムをデモ実演する赤松健氏
(写真)自動吹き出しテキスト化システムをデモ実演する赤松健氏

 同社は、さらに広告コンバージョン向上を狙い東大の研究室と共同で「自動吹き出しテキスト化」システムを開発中で、年内稼働予定。また、今秋には同社の初提携先として、ソフトバンクグループのSBイノベンチャー株式会社(本社:東京都港区)とスマートフォン用コミックアプリを提供することも明らかにしている。【hon.jp】

問合せ先: 赤松健氏のブログ記事( http://d.hatena.ne.jp/KenAkamatsu/20140707/p1

Jコミ、「組版マンガ図書館」にサイト名変更し電子化・収集フローをさらに加速、電子書籍版「YouTube」を目指す

【編集部記事】株式会社Jコミ(本社:東京都練馬区)は7月10日、絶版電子コミックサイト「Jコミ」を「組版マンガ図書館」に名称変更し、今後さらに業容を拡大することを発表した。

 漫画家で代表の赤松健氏は、同サイト上ですでにクラウドファンディング「JコミFANディング」など新サービスを展開しているが、絶版コミックの電子化をさらなる新手法で加速させることを発表した。具体的には、1)ファンたちが保有する希少自炊コミックデータを収集・アップロードさせ、2)作家と交渉、3)許諾がもらえれば無料・広告モデルで公開していく。

自動吹き出しテキスト化システムをデモ実演する赤松健氏
(写真)自動吹き出しテキスト化システムをデモ実演する赤松健氏

 同社は、さらに広告コンバージョン向上を狙い東大の研究室と共同で「自動吹き出しテキスト化」システムを開発中で、年内稼働予定。また、今秋には同社の初提携先として、ソフトバンクグループのSBイノベンチャー株式会社(本社:東京都港区)とスマートフォン用コミックアプリを提供することも明らかにしている。【hon.jp】

問合せ先: 赤松健氏の告知( http://d.hatena.ne.jp/KenAkamatsu/20140707/p1

欧州の電子雑誌業界の雄「Issuu.com」、記事を“切り抜いて”仲間と共有できるIssuu Clipサービスを開始

【編集部記事】欧州の電子雑誌業界の雄であるIssuu社(本社:デンマーク・コペンハーゲン市)は現地時間7月9日、ユーザーが自由に記事を“切り抜く”ことができるIssuu Clipサービスを開始した。

 Issuu.comはPDF形式の電子雑誌・電子書籍を自由に投稿・閲覧できるポータルサイトで、2007年にオープン。Webブラウザベースの雑誌ビューワの高速・快適さで有名で、欧米圏ではすでにサイトトラフィック上位に入っている。

 新サービスとなるIssuu Clipでは、ユーザーはIssuu.comに登録されている1,700万点以上のPDFファイルの中から自由に記事をSNS等で共有可能とすることで、人気コンテンツの識別などに役立てるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Issuu Clipの概要( http://issuu.com/clip

インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck Weekly」7月10日号を無料公開

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は7月10日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」7月10日号を無料で公開した。

 On Deckは2010年12月にEPUB形式で創刊した、電子書籍業界向けの無料電子雑誌、毎週配信中。最新号では「“オーバードライブとスクリブドがやってくる〜第21回東京国際ブックフェア&第18回国際電子出版EXPO」などを掲載している。

 なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。【hon.jp】

問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/

新潮社、「GANGSTA.」アニメ化記念で紙・電子サイマル配信、1巻無料キャンペーンも実施

株式会社新潮社(本社:東京都新宿区)は、同社コミック誌『月刊コミック@バンチ』に連載中のコースケ著『GANGSTA.』(読み:ギャングスタ)のアニメ化が決定したと、本日7月9日に発表した。

また、同日発売の最新刊となる第6巻は、紙・電子版が同時発売された。アニメ化決定を記念して、電子書店Bookliveでは第1巻の無料試し読みを実施している(閲覧期限は7月22日まで)。

http://booklive.jp/product/index/title_id/269767/vol_no/001

『GANGSTA.』は犯罪都市エルガストルムで便利屋として生きる二人組を中心に描くマフィアン・ファンタジー。作者のコースケはpixiv等で人気を博している新鋭で、アニメ化は本作品が初となる。

メインキャストはドラマCDシリーズと同じく、諏訪部順一(ウォリック)、津田健次郎(ニコラス)、能登麻美子(アレックス)がそれぞれ演じる。発表媒体などの詳細は今後、@バンチ誌上や、公式Twitterにて告知予定としている。

問合せ先: 公式サイト( http://www.fwinc.co.jp/gangsta/cd/

【イベントレポート】NHK大河ドラマ『黒田官兵衛』の時代考証の舞台裏に参加者、大興奮!!

学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、イベントプロデュース事業第1弾として、去る7月6日(日)、「歴史群像デジタルアーカイブス」Presents記念講演「小和田哲男が歴女と語る”官兵衛”の魅力」を開催した。

NHK 大河ドラマ「軍師官兵衛」の時代考証担当・小和田哲男氏が語る”官兵衛”の実像を聞きに、およそ100名の歴史好きが学研ビル3Fホールに集合。
和装の歴女も多数来場し、講演会場に華を添えた。
講演ではまず、小和田氏のお気に入り武将ベスト10が発表され、織田信長や豊臣秀吉などが選に漏れるほどのこだわりのランキングに歴史好き参加者も唸らされる話題から始まった。
続いてこれまで小和田氏が時代考証を手がけた大河ドラマ5作品での逸話が披露され、他ではなかなか耳にすることのないドラマの舞台裏で繰り広げられる「時代考証」と「演出」や「原作」との真剣勝負のやり取りが熱く語られた。

■小和田哲男お気に入り武将ベスト10

1位 北条早雲
2位 毛利元就
3位 伊達政宗
4位 今川氏親
5位 明智光秀
6位 黒田官兵衛
7位 石田三成
8位 徳川家康
9位 山中鹿介
10位 豊臣秀長

講演の後半では『歴史群像デジタルアーカイブス』のうちの自身で執筆した数タイトルを紹介しながら、電子化マイクロコンテンツを利用したNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』をより楽しむポイントなどが解説され、活況を呈した。
参加者アンケートでは「大変面白かった」という方が51.7%、「面白かった」という方が31.0%と合計で8割を超え、88.5%の方が「今後も参加したい」と回答し、大変好評を博した。

ブックビヨンドでは、今後もデジタルコンテンツのプロモーションイベントを企画していく予定。

■歴史群像デジタルアーカイブスとは

ブックビヨンドでは、学研パブリッシング発刊の人気ムックシリーズ『歴史群像シリーズ』から、戦国時代をテーマとする記事をマイクロコンテンツとして電子化し配信販売している。7月6日時点で175タイトルがリリースされており、最終的には500を超えるタイトル数に及ぶ予定。

■豊富なビジュアルと多角的な分析で歴史の真実に迫る「歴史群像シリーズ」

「歴史群像シリーズ」は、豊富なビジュアルと多角的な分析で歴史の真実に迫るムックシリーズで、豊富な”歴史群像”関連コンテンツの中でも、おもに歴史上の人物に焦点を当てた展開で人気を博している。

■気軽に楽しめる電子書籍“マイクロコンテンツ”

価格や分量(文字数)がコンパクトに抑えられた電子書籍を”マイクロコンテンツ”といい、おもにスマートフォンを利用するライトユーザーがスキマ時間に気軽に楽しめるため、電子書籍の新しい形態として注目を集めている。

◇電子書籍ストア「BookBeyond」
http://bookbeyond.jp

◇小和田哲男氏の作品はこちらから↓
http://bookbeyond.jp/search/author/82/

◇株式会社ブックビヨンド
http://bookbeyond.co.jp/

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

Amazon vs. Hachette電子書籍ロイヤリティ交渉、Amazon側が作家たちへの直接コンタクトを開始

【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)が米国内で繰り広げている仏Hachette Livre社の米国法人(本社:米国ニューヨーク州)と電子書籍の料率をめぐるバトルが、さらにヒートアップしている。

 現地報道によると、Amazon社は4月からの契約延長難航のため販売中止しているHachette作品の一部作家や作家エージェントに、交渉進行中の期間のロイヤリティ支払いについて相談メールを送っているとのこと。その内容は、Hachette側が契約延長交渉でまったく歩み寄ろうとしないので「空白期間は著者にお詫びとして売上金の100%を支払いたい。意見がほしい」というもの。

 一部の報道では、Amazon社はこの手紙をきっかけに作家たちと直取引をしようとしていると指摘している。【hon.jp】

問合せ先: GigaOmの記事( http://gigaom.com/2014/07/08/amazon-makes-a-direct-offer-to-hachette-authors-heres-the-full-letter/

作家J.K. Rowling氏、「結婚して34歳になったハリー・ポッター」のストーリーを米NBC番組サイトに掲載

【編集部記事】「Harry Potter」シリーズの作家J.K. Rowling氏が、米NBCの朝番組ポータルサイト「Today.com」に、同シリーズのサイドストーリーを掲載した。

 このサイドストーリーはワールドカップを祝して現在Pottermore.comで執筆が進行しているもので、同シリーズに登場するレポーター女子Rita Skeeterの視点で執筆されている。基本的にはPottermore.comへの誘導PR企画ではあるが、ファンにはうれしい企画だろう。【hon.jp】

問合せ先: Today.comに掲載されたストーリー( http://www.today.com/books/read-j-k-rowlings-new-post-latest-harry-potter-gossip-1D79887288

時代は直販へ、世界第2位の出版社HarperCollinsが自社サイトで電子書籍・紙書籍・オーディオブックの販売をスタート

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、News Corporation系列の大手出版社HarperCollins社(本社:米国ニューヨーク州)が、自社サイトで全商品の直接販売をスタートした模様。

 News Corporationグループは2年前、Rupert Murdock会長の指揮下で、安定経営を続ける「FoxTV」などテレビ・映画部門と、スキャンダルや経営不振に喘ぐ「WallStreet Journal」「News International」「HarperCollins」を「Fox Group」「News Corporation」の2グループに完全分離。その直後の5月、HarperCollins社は女性向けロマンス小説大手のHarlequin Enterprises社(本社:カナダ・オンタリオ州)を買収し、実質世界第2位の大手出版社になっている。

 販売サイトは自社の法人サイトでもある「HarperCollins.com」で、オーディブックや紙書籍も購入できる。【hon.jp】

問合せ先: Digital Book Worldの記事( http://www.digitalbookworld.com/2014/harpercollins-pivots-to-sell-print-and-ebooks-directly-to-readers-through-main-website/

主婦・学生・ビジネスマンがブログ感覚で電子書籍が制作・販売できるサイト「WOODY」がベータ公開

【編集部記事】株式会社WOODY(本社:東京都港区)は7月7日、主婦・学生・ビジネスマンなど一般個人が、ブログ感覚で電子書籍が制作・販売できるサイト「WOODY」をベータ公開した。

 WOODYはブログ型の電子書籍CMSサイトで、ブログスキンを選ぶように既存デザインから表紙を選択できる。サイト自体は無料だが、Kindle、iBookstoreやGoogle Play Booksなどで作品販売した場合はそのロイヤリティの一部を徴収する。

 同社は今年1月にサイバーエージェントの出資を受けた新興ベンチャー。【hon.jp】

問合せ先: WOODYのサイト( http://www.thewoody.jp/

米Microsoft、Windows/Office/プログラミング関連の無料電子書籍300作品をまとめて公開

【編集部記事】米Microsoft社のセールス担当副社長が、同社が今まで無料公開してきたWindows 8公式プログラミング電子書籍やWindows群を、Windows/Office/プログラミング関連の無料電子書籍300作品をまとめて紹介している。

 Microsoft社では、昨年から多くの公式電子書籍を逐次MSDN Blog等で逐次無料公開してきたが、部門間でそれぞれ勝手に出版しているため、ひとまとめでダウンロードするのは至難のワザとなっている。

 今回、それら300作品以上を整理して公開したのはEric Ligmanマネジャー。【hon.jp】

問合せ先: Ligman氏の電子書籍紹介記事( http://bit.ly/1n8iHxX

Google Book Search裁判、Google側「作品内容の78%をユーザーが見れるという主張は間違っている」

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、2005年に始まってから9年目となるGoogle Book Search裁判に久々に動きがあったようだ。

 本裁判は、昨年5月からフェアユース面での是非を問うかたちで裁判が仕切り直しになり、11月に被告側のGoogle社(本社:米国カリフォルニア州)が一旦勝利。これに原告側の米作家団体Authors Guild(本部:米国ニューヨーク州)が12月23日付けで正式に連邦地裁控訴審に控訴している。

 今回、Google側はこの控訴審に向けて反論書類を提出、「作品内容の78%をユーザーが見れる」というAuthors Guild側の主張は間違っているなどと記載しているという。【hon.jp】

問合せ先: The Digital Readerの記事( http://the-digital-reader.com/2014/07/07/google-responds-authors-guild-google-books-appeal/

アニメ・コミック販売チェーン大手のアニメイト、電子書籍ストア「アニメイトブックストア」をオープン

【編集部記事】アニメ・コミック販売チェーン大手の株式会社アニメイト(本社:東京都板橋区)は7月7日、同社としては初めてとなる電子書籍ストア「アニメイトブックストア」をオープンした。

 アニメイトブックストアはWebブラウザ型の電子書籍ビューワを採用した新ストアで、パソコン・スマートフォンの両方に対応、Macユーザーも作品が楽しめるようになっている。作品ラインナップは同社らしく大手出版社のコミック中心だが、ジャンル分けに特徴があり、無料作品も多く用意されている。【hon.jp】

問合せ先: アニメイトブックストアのサイト( http://www.animatebookstore.com/

フランスも紙書籍が大苦戦するなか電子書籍市場は成長、2013年は前年比+28.6%の約138億円

【編集部記事】フランスの出版社団体Syndicat national de l’édition(本部:フランス・パリ市、以後:SNE)は先月末、同国の2013年度の書籍市場レポートを発表した。

 同レポートによると、同国の紙書籍市場は相変わらず-3%のマイナス成長を続ける中、電子書籍部門が引き続き成長を記録。教育向けが半分程度を占めるものの、同国の電子書籍市場規模が前年比+28.6%の約1億ユーロ(約138億円)となり、占有率4.1%にまで到達したとのこと。なお、この数字に個人作家の電子書籍の売上数値は入っていない。

 紙書籍部門で大苦戦したのは教科書出版で、前年比-13.1%だった。【hon.jp】

問合せ先: SNEの市場レポート( http://www.sne.fr/img/pdf/SNE/2014_Statistiques-France_March%C3%A9-2013.PDF

日本電子出版協会、EDUPUB関連セミナー「IMS Content PackagingとQTIの利用」を7月28日に開催

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は7月28日、EDUPUB形式の電子教科書制作者のためのセミナー「IMS Content PackagingとQTIの利用」を東京都・神保町で開催する。

 本セミナーでは、米国などの教育系システムでもっとも広く使われているファイル・パッケージング規格「IMS」とEDUPUBとの関係性について解説するもの。登壇するのは英CETISのWilbert Kraan氏とJEPA技術主任の村田真氏。

 参加費はJEPA会員は無料で、一般者は2,000円(領収書発行)。Webページでの事前参加登録(下記)が必要だ。【hon.jp】

問合せ先: 「IMS Content PackagingとQTIの利用」セミナー概要ページ( http://peatix.com/event/43791/

日本電子出版協会、「ポスト電子出版元年の曲がり角」セミナーを東京都・飯田橋で7月30日に開催

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は7月30日、電子書籍制作担当者のためのセミナー「ポスト電子出版元年の曲がり角」を東京都・飯田橋で開催する。

 本セミナーでは、「紙の本を電子化してじっと読者が戻ってくるのを待てばいい」というアプローチの問題点について、解決策を共に模索するのがテーマ。登壇するのは、JEPA元会長の長谷川秀記氏。

 参加費はJEPA会員は無料で、一般者は2,000円(領収書発行)。Webページでの事前参加登録(下記)が必要だ。【hon.jp】

問合せ先: 「ポスト電子出版元年の曲がり角」概要サイト( http://peatix.com/event/43561

BookLive、電子書籍ストア「BookLive!」の2014年上半期人気ランキングを発表

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は7月4日、同社が運営する電子書籍ストア「BookLive!」の2014年上半期(1月〜6月)人気作品ランキングを発表した。

 同ランキングでは、「マンガ」「書籍」と2つに分けてに集計。マンガ部門1位は第1位は「ONE PIECE」(尾田栄一郎/集英社)、書籍部門は「百舌シリーズ」(逢坂剛/集英社)と、集英社がツートップを飾っている。【hon.jp】

問合せ先: BookLive!のサイト( http://booklive.jp/

DMM電子書籍、徳間書店の1,800作品を対象にDMMギフト券50%還元キャンペーン

【編集部記事】ECサイト大手の株式会社DMM.com(本社:東京都渋谷区)は7月4日、電子書籍ストア「DMM電子書籍」において「徳間書店 書籍リリース記念フェア」をスタートした。

 本キャンペーンは徳間書店作品の取り扱い開始を記念したもので、7月18日までの期間限定。同ストアが販売するコミック・写真集を含む全作品50,000冊以上を対象に、税抜き価格の50%をDMMギフト券で還元する。【hon.jp】

問合せ先: DMM.comの徳間書店作品( http://www.dmm.com/dc/novel/-/list/=/article=maker/id=94543/

米Adobe、電子書籍ビューワーソフト「Adobe Digital Editions」のレンダリングエンジンとしてReadium採用へ

【編集部記事】IDPFによると、米Adobe Systems(本社:米国カリフォルニア州)が電子書籍ビューワーソフト「Adobe Digital Editions」のEPUB3レンダリングエンジンとしてReadiumを採用する模様。

 Adobe Digital Editionsは2007年から開発が続けられている無料電子書籍ビューワーソフトで、2012年夏には日本語の縦組EPUB3電子書籍にも対応したVersion 2.0をリリース。現在は新Adobe DRMに対応するVersion 3.0だが、エンジン入れ替えに伴い、招待制の開発者プレビューを開始したとのこと。【hon.jp】

問合せ先: EPUBZoneの告知( http://epubzone.org/news/new-adobe-digital-editions-rmsdk-with-epub-3-in-private-beta

Amazon vs. Hachette電子書籍ロイヤリティ交渉、個人作家たちがAmazon支持を訴えるネット署名運動をスタート

【編集部記事】Amazon社が米国内では仏Hachette Livre社の米国法人と電子書籍の料率をめぐって派手なバトルを繰り広げている件について、ついに個人作家たちも参戦を始めたようだ。

 声を上げたのは有名個人作家のHugh Howey氏やJ.A. Konrath氏などで、Amazon側を支持するネット署名ページを署名活動サイト「Change.org」で公開。ページには「Amazonは個人作家に創作環境を与えてくれるとてもありがたい存在であり、そもそも本件で我々や読者にデメリットは発生しない」としている。

 立ち上げ早々、すでに2,000人以上の個人作家がネット署名している模様だ。【hon.jp】

問合せ先: Change.orgのネット署名ページ( http://www.change.org/petitions/authors-to-thank-our-readers-2