Category Archives: 電子書籍出版メモ

中国大手家電メーカーTCL、4型電子ペーパーを搭載したミニ電子書籍端末「MagicFlip」をまもなく発売か

【編集部記事】米The eBook Reader Blogによると、中国の家電メーカー大手TCL Commnunication(本社:中国広東省)が、今年1月に「International CES 2014」展示会で発売を予告していたミニ電子書籍端末「Alcatel MagicFlip」の動画をYouTubeにアップした模様。

 MagicFlipは、スマートフォン用Bluetooth周辺機器という位置づけで設計されており、4型の電子ペーパーディスプレイを搭載。たいていの電子書籍ファイルフォーマットに対応済みだが、ファイル自体はBluetoothを介してスマートフォン側と送受信する方式になっている。

 1月時点に、同社は数ヶ月後の発売を予告していたので、今回の動画アップはその最終準備かもしれない。【hon.jp】

問合せ先: The eBook Reader Blogの記事( http://blog.the-ebook-reader.com/2014/07/02/first-look-at-mysterious-new-e-card-smartphone-ereader-video/

【NEWリリース】ワールドカップブラジル大会優勝候補・ドイツ専門デジタル版サッカーマガジン『KAISER(カイザー)』Vol.2【進撃のドイツ】発売

学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、現在開催中の2014年ワールドカップブラジル大会で優勝候補筆頭のドイツ代表の強さの秘密を伝えるボーンデジタルマガジン『KAISER(カイザー)』Vol.2【進撃のドイツ】を2014年7月3日(木)に発売する。

http://bit.ly/1jLnaC0

■商品説明

『KAISER』Vol.2では、日本代表選手やトップJリーガーがさらなる成長を求めて移籍する、サッカー先進国ドイツの歴史や文化・社会の変遷にフォーカス。
サッカーはもちろん日本のスポーツ文化の未来像をドイツから考察していく。

◆特集1 王国の地で頂点を目指す日独サッカーそれぞれの挑戦

ブラジル大会で、W杯史上最多得点記録の更新が期待されるFWミロスラフ・クローゼ。
そして、2010年南アフリカ大会に続き今大会でも得点王を狙う「爆撃機2世」ことトーマス・ミュラー。
日本代表をはじめ世界各国が得点力不足にあえぐ中、強力な攻撃陣を持つドイツ代表は直近3大会で準優勝1回、3位2回とずば抜けた勝率を誇っている。

今号では、さらなる高みに登るために勝負強さと個の強さを求めて渡独した内田篤人、大迫勇也、原口元気ら日本代表選手のドイツ・ブンデスリーガでの挑戦を大特集。
さらに、組織力と創造性を兼ね備えドイツ史上最高の中盤と称される現ドイツ代表が誇る決定力の秘密に迫る。

◆特集2 ドイツサッカークロニクル 最強伝説はいかにして生まれたか

「サッカーの天才」と称されるグアルディオラ監督が就任し、史上最強のクラブを目指して進撃するバイエルン・ミュンヘンを中心に、進化しつづけるブンデスリーガの歴史と現在を大特集。
観客動員数の低迷に悩むJリーグ各クラブが、地方経済活性化の成功モデルとされるブンデスリーガ=ドイツのスポーツクラブ文化から学ぶべきものを提言する。

【目次】

◆特集1 王国の地で頂点を目指す日独サッカーそれぞれの挑戦

4年越しで成就させたワールドカップ出場の夢 内田篤人を突き動かす意外な素顔
ケルン移籍決定から幕を開ける大迫勇也の大冒険
「やんちゃ坊主であり続けろ」原口元気へのエール
なでしこジャパン安藤梢独占インタビュー
対談 奥寺康彦×金子勝彦 ブンデスリーガが最高峰であり続ける理由
現役最年長記者・賀川浩がひも解く日独サッカー交流史 第2回
デットマール・クラマーと歩んだ日々(2)「松本育夫の憧憬」
ヨアヒム・レーブのドイツ代表改革 後篇 ドイツはいかにワールドカップに臨んだのか 
ドイツサッカー育成教育のレシピ(2) ドイツ育成改革14年で加速した成長と進化 

◆特集2 ドイツサッカークロニクル 最強伝説はいかにして生まれたか

真価を問われる新シーズンへ。理想主義者ペップが描く青写真 後篇
連載 ブンデスリーガの歴史的考察(2)70〜80年代に訪れた危機
名選手とその時代 ギュンター・ネッツアー 20分間だけのワールドカップ
映画で学ぶドイツサッカー ドイツサッカーの真髄を描く2本の作品
湯浅健二が語るドイツ代表の光と影 ふたつのW杯優勝チームから学ぶPK力
00年代ドイツ暗黒時代。ダウムが予言した「進撃のドイツ」

◆ストライカーDXセレクション ワールドサッカー通信 ドイツ篇
ゲーテ・インスティトゥート(ドイツ文化センター)に行ってみよう!
ケルンで活躍する女性サッカー指導者奮戦記
ドイツからみたブラジルW杯日独初戦観戦レポート
オススメ新刊案内

■概要

タイトル:『ドイツサッカーマガジンKAISER(カイザー)Vol.2【進撃のドイツ】』(デジタル版)
発売日:2014年7月3日(木)
販売価格(税抜):300円

◇BookBeyond※1
http://bit.ly/1jLnaC0 

◇Kindleストア
http://amzn.to/1qRVOiL

◇楽天Kobo電子書籍ストア
http://bit.ly/1qRVYqf

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

「スタートレック」元俳優がKickstarter.comで電子絵本普及プロジェクトを企画→トレッキー歓喜→5.5億円調達成功

【編集部記事】米国の人気SFドラマシリーズ「スタートレック」の元俳優であるLeVar Burton氏が、クラウドファンディングサイト「KIckstarter.com」で約540万ドル(約5.5億円)を資金調達するという偉業を成し遂げた。

 LeVar Burton氏はスタートレックの「The Next Generation」シリーズにレギュラー出演した俳優で、個人としては幼児読書啓蒙団体「The Reading Rainbow」の主催者として有名。今回、Burton氏は電子化プロジェクトを本格化させるため、Kickstarter.comで資金を公募したところ、たちまち多くの資金提供者が集まった。

 当初の目標金額は100万ドル(約1億円)だった。【hon.jp】

問合せ先: The Reading RainbowのKickstarterページ( https://www.kickstarter.com/projects/readingrainbow/bring-reading-rainbow-back-for-every-child-everywh

英BBC、人気SFドラマ「Doctor Who」のインタラクティブ電子書籍を英国限定で無料公開

【編集部記事】英BBCは現地時間7月1日、同局が1960年代から放送している人気SFドラマシリーズ「Doctor Who」のインタラクティブ電子書籍を英国内限定で無料公開した。

 7月31日まで公開されるこのインタラクティブ電子書籍は、シリーズの人気悪役Cybermenのサイドストーリー「Doctor Who: Cybermen Monster File」。iPadのiBooksアプリ、Androidタブレット、Kindle Fireタブレットで動作するとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Doctor Who電子書籍の配布サイト( http://www.bbc.co.uk/programmes/articles/1vNGK9DtLLyv9rX6BBP6x76/doctor-who-cybermen-monster-file-ebook

凸版印刷、楽天グループの仏Aquafadasの電子書籍ソリューションを使った電子アプリの制作業務を開始

【編集部記事】凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区)は7月2日、楽天グループ傘下の電子出版ソリューション会社Aquafadas(本社:フランス・モンペリエ市)と提携し、後者の電子書籍出版ソリューション「Aquafadas Digital Publishing System」を使った国内での電子書籍制作業務を行なうことを発表した。

 Aquafadas社はもともとKobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)との関係が深く、すでに同ソリューションを集英社・学研に試験的に納入。また同社は昨年末、楽天を窓口として、日本国内でも本格的な販売活動を開始していた。

 凸版印刷では、商業出版物を問わず、企業カタログなどさまざまな制作ニーズ対応し、スマートフォン・タブレット向けの電子アプリを作成・配信する予定だ。【hon.jp】

問合せ先: 凸版印刷のプレスリリース( http://www.toppan.co.jp/news/2014/07/newsrelease140702.html

インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck Weekly」7月3日号を無料公開

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は7月3日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」7月3日号を無料で公開した。

 On Deckは2010年12月にEPUB形式で創刊した、電子書籍業界向けの無料電子雑誌。5月から月3回の配信を毎週に切り替えている。

 なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。【hon.jp】

問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/

ボイジャー、Word・PDF原稿がEPUB電子書籍に変換できるWebビューワサービス「Romancer」を期間限定で無料公開

【編集部記事】株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区)は7月1日、Web電子書籍ビューワサービス「Romancer(ロマンサー)」を公開した。

 Romancerは、Webブラウザ向け電子書籍ビューワのプラットフォームで、ユーザーはWord・TXT・PDF形式で原稿がアップロード可能。それがEPUB3形式ファイルに変換され、作家自身で配布・販売するのと並行して、Romancerを使ってPR活動もできるよう配慮されている。

 しばらくの間、キャンペーン期間として無料公開される予定だ。【hon.jp】

問合せ先: Romancer(ロマンサー)のサイト( https://romancer.voyager.co.jp/

日本電子出版協会、「米国電子出版事情2014」セミナーを7月18日開催

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は7月18日午後、東京・飯田橋の研究社英語センターで「米国電子出版事情2014」セミナーを開催する。

 本セミナーは、先月ニューヨーク市内で開催された「Digital Book 2014」カンファレンスの報告と、最近の米国の出版社の動きを紹介するもの。注目のAmazon動向や個人出版市場の拡大など多くのテーマに分けて紹介していく。登壇するのはデジタルタグボート株式会社・辻本英二氏。

 一般の参加費は2,000円、JEPA会員社は無料。概要は下記サイト参照のこと。【hon.jp】

問合せ先: 「米国電子出版事情2014」セミナーの概要( http://peatix.com/event/42328

KADOKAWA、Twitterのタイムライン上でEPUB電子書籍が試し読みできる「tw-epub.com」を公開

【編集部記事】株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)は7月2日、Twitterのタイムライン上でEPUB電子書籍が読める「tw-epub.com」サイトを公開した。

 tw-epub.comは、Twitter日本法人の協力の元実現した電子書籍ビューワーシステムで、Twitterアプリから出ることなく電子書籍が読めるのが最大の特長。Twitter自体、すでにAmazon社が書籍表紙カバーなどアフィリエイトリンクを掲載する仕組みは存在するが、ビューワー自体が埋め込まれるのはこれが初めて。

 KADOKAWAによると、特定出版社に限らずオープンに利用できるので、気軽に問い合せてほしいとのこと。 【hon.jp】

問合せ先: KADOKAWAのプレスリリース( http://ir.kadokawa.co.jp/topics/20140702_z2s78.pdf

【お知らせ】弊社代表取締役社長・落合早苗が本日12:30に「東京国際ブックフェア2014」凸版印刷ブースで無料講演いたします

【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただきましてまことにありがとうございます。

 本日から東京都・東京ビックサイトで開催スタートいたします「東京国際ブックフェア2014」において、下記のとおり弊社代表取締役社長・落合早苗が電子書籍業界の現況に関して無料講演を行ないます:

時間●7月2日12:30〜(30分程度)
場所●東京ビックサイト「東京国際ブックフェア2014」凸版印刷ブース(ブース番号:8-20 )

 電子書籍をご愛読されているユーザーさま、ならびに電子書籍ビジネスに関わっていらっしゃるご担当者さまにおかれましては、ふるってご参加いただけますと幸いです。引き続き電子書籍検索サイト「hon.jp」へのご愛顧を、どうぞよろしくお願い申し上げます。【hon.jp】

問合せ先: 東京国際ブックフェア2014公式サイト( http://www.bookfair.jp/ja/

三省堂書店チェーン、雑誌を購入すると電子雑誌がもらえる「デジ本プラス」で「るるぶ夏のキャンペーン」

【編集部記事】株式会社三省堂書店(本社:東京都千代田区)は本日7月1日から、紙書籍を購入すると電子書籍がもらえる「デジ本」サービスにおいて、「るるぶ夏のキャンペーン」を開始した。

 デジ本は、三省堂書店チェーン店頭で書籍を購入すると、レシートに電子書籍をもらうためのIDコードがレシート中に印刷されるというバンドリング・サービス。今回のキャンペーンでは、株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区)の「るるぶ情報版」シリーズのデジプラス対象書籍の購入者に、同書の電子特別版が無料ダウンロードできるクーポン券が発行される。

 キャンペーン期間は8月15日まで。対象となる「るるぶ」シリーズについては下記URLを参照のこと。【hon.jp】

問合せ先: 三省堂書店「るるぶ夏のキャンペーン」対象書籍( http://www.atpress.ne.jp/releases/47954/att_47954_1.pdf

電子書籍頒布補助団「対面電書」が正式版に、8月の「コミックマーケット86」で解説本を配布

編集部記事】同人イベントサークル「自転車操業」は7月1日、コミケな同人イベント会場での対面販売に対応した電子書籍の「対面読書」サービスが正式版となったと発表した。

 同サービスは昨年12月にベータ公開されたもので、同人作家がPDF形式ファイルで作品をアップロードし、イベント会場で配布するためのシリアル番号を発行するという電子書籍ストア。正式版ではZIPファイルにも対応し、ファイル容量制限も100MBに増量されているとのこと。

 また前回に続き、8月に開催される東京ビックサイト「コミックマーケット86」会場で、「サークル:自転車操業」ブースにおいて解説本が配布されるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 「対面電書」サイト( http://densyo.jp/

独Bertelsmannグループ、ドイツ語圏の書店チェーン事業から完全撤退、業績悪化のため

【編集部記事】米Wall Stree Journal紙によると、独Bertelsmannグループがドイツ国内で運営している書店チェーン事業から完全撤退するとのこと。

 Bertelsmannグループといえば欧州最大の出版・映像コングロマリットのイメージがあるが、実はドイツ・スイス・オーストリア国内では「Der Club」という大手書店チェーンも展開しており、それに付随して電子書籍販売サイトも運営している。

 記事によると、理由は書店売上の激減によるもので、来年一杯かけて全店舗を完全撤収するとのこと。ドイツ語圏では、今年1月にも書店チェーン最大手Verlagsgruppe Weltbild社が破産申請したばかり。【hon.jp】

問合せ先: 米Wall Street Journal紙の記事( http://online.wsj.com/articles/bertelsmann-getting-out-of-book-retailing-1404068879

シャープ、Webブラウザ向け電子書籍ビューワ・ソリューション「EBLIEVA(エブリーバ)ブラウザビューアASP」を発表

【編集部記事】シャープ株式会社(本社:大阪府大阪市)は6月30日、Webブラウザ向け電子書籍ビューワ・ソリューション「EBLIEVA(エブリーバ)ブラウザビューアASP」を発表した。

 EBLIEVAは、シャープの配信サーバーを利用する電子書籍ストア向けASPソリューションで、少ない初期投資でWebブラウザ向け電子書駅ビューワが運用可能になる。

 シャープによると、今後株式会社メディアドゥ(本社:愛知県名古屋市)や株式会社出版デジタル機構(本社:東京都千代田区)、株式会社モバイルブック・ジェーピー(本社:同)の取次サービスにも提供していく予定だ。【hon.jp】

問合せ先: シャープのプレスリリース( http://www.sharp.co.jp/corporate/news/140630-b.html

eBookJapan、「ホテル東急ビズフォート」チェーン宿泊者に、本日からeBook図書券540円分をプレゼント

【編集部記事】日本電気株式会社(本社:東京都港区)は本日7月1日から、「ホテル東急ビズフォート」チェーン宿泊者に、本日からeBook図書券540円分をプレゼントする。

 ホテル東急ビズフォートは、神戸・広島・博多・那覇に展開する新興チェーンで、今回の企画はオープン5周年を記念したもの。1宿泊者に1枚、eBookJapanで使える540円分のeBook図書券がプレゼントされる。

 キャンペーン期間は8月31日まで。【hon.jp】

問合せ先: ホテル東急ビズフォートのプレスリリース( http://www.hoteltokyubizfort.co.jp/hiroshima/information/notice/1301715187731.html

Apple社、教育コンテンツ配信ポータル「iTunes U」を刷新、iPad上から直接iBooks Author作品が投稿できるように

【編集部記事】Apple社は現地時間7月8日に、教育コンテンツ配信ポータル「iTunes U」を刷新し、iPad保有の教師が直接教材やアプリなどをコース素材としてアップロード登録できるようにすると発表した。

 今回のアップグレードはiPadを導入する教育機関が増えたことを受けたもので、教師(管理者)はMacだけでなく、iPad上からすべての管理業務が行なえるようになる。これにより、iBooks Authorで即興で制作した電子書籍ファイルや撮影ビデオ、推奨iPadアプリをコースにアップロード登録できるようになるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Apple社のプレスリリース( http://www.apple.com/pr/library/2014/06/30Apple-Announces-Updates-to-iTunes-U.html

BookLiveとCCCが電子書籍・紙書籍の新プラットフォーム構築を発表、TSUTAYAで本を買うと電子書籍版も

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)とTSUTAYAグループ親会社であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(本社:東京都渋谷区、以後:CCC)は6月30日、両社による電子書籍・紙書籍の新プラットフォーム構築を年内にも行なうことを発表した。

BookLive社とCCC社の記者会見の様子
 2社が開発する新プラットフォームはTSUTAYA各店舗とBookLiveサイトをつなぐためのもので、T-POINTカードIDを使い両社の会員IDを紐づける。この仕組みを使い、1)TSUTAYAで購入した雑誌・書籍の電子書籍版が自動的にBookLiveアカウントで読める(無料・有料は出版社次第)、2)TSUTAYAで予約した雑誌・書籍が到着するまで電子書籍版が読める、などの新サービスが複数立ち上がる予定。

 また、BookLive社ではTSUTAYA系列カフェに電子書籍閲覧WiFiスポット「BookLive! SPOT」も設置していく予定だ。【hon.jp】

問合せ先: BookLive社のプレスリリース( http://booklive.co.jp/release/2014/06/301305.html

ACCESS、EPUB3電子教科書ビューワ「PUBLUS Reader for Education」をVer.2.0にアップグレード

【編集部記事】株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区)は6月30日、今年2月に発表したEPUB3電子教科書ビューワ「PUBLUS(パブラス) Reader for Education」をVersion 2.0にアップグレードしたことを発表した。

 ACCESS社のPUBLUSシリーズは、ブラウザのみで電子書籍コンテンツの閲覧・決済を可能とする電子出版プラットフォーム。その中で、PUBLUS Reader for Educationビューワは現在Windows版が提供されており、すでに東京書籍株式会社(本社:東京都北区)などに納入されている。

 新バージョンではUIを刷新し、特別な支援を必要とする学習者や高齢者の使いやすさなども考慮した、ユニバーサルデザインを採用。さらに機能面でも本棚上のコンテンツフィルタ機能、ハイブリッド画面の位置・サイズ調整機能、複数コンテンツ表示機能などが追加されている。【hon.jp】

問合せ先: ACCESSのプレスリリース( http://jp.access-company.com/news_event/archives/2014/20140630/

【速報型電子書籍】『完全保存版! サッカーワールドカップ日本代表 激闘の全記録 2014 Brazil』配信開始

【速報型電子書籍】『完全保存版! サッカーワールドカップ日本代表 激闘の全記録 2014 Brazil』配信開始

★『完全保存版! サッカーワールドカップ日本代表 激闘の全記録 2014 Brazil』をリリース!!
★BookBeyond、Kindleストア、iBooksをはじめ、各電子書籍ストアで、6月28日(金)より配信開始
★今後もワールドカップ開催期間中に撮影された写真をもとにしたコンテンツを、スピーディーに電子書籍化して順次発行予定。

学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、スポーツ写真のフォトエージェンシー「株式会社フォート・キシモト」とのアライアンスにより、各種スポーツのデジタルコンテンツ(電子書籍)を「ビヨンドブックス」レーベルからスピーディーかつタイムリーに発行。
サッカーワールドカップブラジル大会における日本代表チームの戦いを記録した『完全保存版! サッカーワールドカップ日本代表 激闘の全記録 2014 Brazil』を6月28日(土)より配信を開始した。※1 電子書籍ストア「BookBeyond」(株式会社ブックビヨンド)をはじめ、Kindleストア (Amazon.com, Inc.)、楽天Kobo電子書籍ストア(Kobo Inc.)、iBooks(Apple Inc.)など、各電子書籍ストアで順次販売する。

今後もワールドカップ開催期間中に撮影された写真をもとにしたコンテンツを、スピーディーに電子書籍化して順次発行予定。その魅力を余すところなく伝えていく。

※1:配信先ストアの都合により、各ストアでの販売開始が遅れる場合があります。

↓↓商品ページ↓↓
http://bit.ly/1lk369l

■『完全保存版! サッカーワールドカップ日本代表 激闘の全記録 2014 Brazil』

奇跡を信じ、戦い抜いた日本代表全試合を圧倒的な写真点数で振り返る、ブラジルワールドカップ完全保存版。
巻末には識者による「2018年への提言」コラムも収録し、未来の日本サッカーに必要な監督・選手像に迫った。
写真は日本有数のスポーツフォトエージェンシーであるフォート・キシモトが提供。
現地直送の感動と興奮をお届け。
(希望小売価格:300円。税別。)

◇BookBeyond
http://bit.ly/1lk369l

◇Kindleストア
http://amzn.to/1qIkt9m

■デジタル時代ならではのスピーディーな配信企画

現地ブラジルで撮影された写真は数時間で日本に到着。レビュー原稿執筆、編集、デザインを即時に行いコンテンツ化。タイムリーにリリースしていく。

【刊行予定タイトル】
『永久保存版! ブラジル・ワールドカップ2014 ベストショット300』
感動の名試合、名場面。ブラジル大会の“すべて”を300枚以上におよぶ写真でアーカイブ。

『ワールドカップスーパースターズ2014』
大会を彩ったスーパースターたちを迫力あるプレー写真で完全収録。

■株式会社フォート・キシモト

「フォート・キシモト」は、オリンピックやサッカーワールドカップ等、世界の様々なビックイベントについて、経験豊富なフォトグラファーが国内外で取材をしている。
サッカーにおいても、過去のワールドカップはもちろんのこと、コンフェデレーションズカップやアジアカップなどの国際試合、あるいは国内リーグについても取材しており、様々なニーズに応じて、ハイクォリティな写真映像を提供している。1966年4月設立。
代表者:岸本健。
(〒151-0073東京都渋谷区笹塚3-52-10ピア笹塚3F Tel. 03-3481-2415 Fax. 03-3481-2413)

■電子書籍レーベル「ビヨンドブックス」とは?

「ビヨンドブックス」は、株式会社ブックビヨンドが提供する電子書籍レーベルです。企画・編集から電子書籍データ製作、配信・プロモーションまでを自社で行える強みを生かして、良質なコンテンツを発掘、デジタルならではの特長を生かしてリリースしていく。

■商標について

・「iOS」は、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
・「Android?」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
・その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

Android Wear・iWatch、スマートウォッチ市場に意外にも(?)注目する海外の電子書籍関係者たち

【編集部記事】Google社が先週発表した「Android Wear」や、2年前からずっと続いているApple社のiWatch発売の噂など、スマートウォッチの話題がギーク達を賑わしている。しかし、しょせんはギークネタ…と思っていたら、海外の電子書籍関係者の中にここ新デバイスに注目する人たちがいるらしい。

 Talking New Mediaサイトによると、小さい画面のため電子書籍などの閲覧は不可能と思われるスマートウォッチでも、アプリのデザイン次第で十分可能と考えている関係者は多いようだ。たとえば今年初めにSpritz社(本社:米国マサチューセッツ州)という、1行程度の画面スペースに1単語ずつ、指定のスピードで表示していく長時間読書アプリの開発ベンチャーも登場している。

 日本なら、ガラケー時代にセルシス製ソフトで制作されたコマ単位コミックなども、そのまま流用可能かもしれない。【hon.jp】

問合せ先: Talking New Mediaの記事( http://www.talkingnewmedia.com/2014/06/26/publishers-rush-to-be-first-on-new-smartwatch-publishing-platform/

IDPF、電子書籍ファイルフォーマット「EPUB3」のバグ修正版である3.0.1を正式に勧告

【編集部記事】業界標準電子書籍ファイルフォーマット「EPUB」を推進するIDPF(本部:米国ワシントンD.C.)は現地時間6月26日、EPUB3電子書籍規格の最新版ある「3.0.1」最終仕様を正式に勧告した。

 この3.0.1は現行の3.0で指摘されていたバグや仕様についてマイナー修正したもので、IDPFの委員会で圧倒的多数により正式にFinal Recommendation Specificationとなった。国際化に関連するところでは、たとえば複数言語で書籍内容がわかるよう、メタデータのalternate-script属性が拡張された。【hon.jp】

問合せ先: IDPFの発表( http://idpf.org/news/epub-301-approved-as-final-recommended-specification

日本電子出版協会、「紙の辞書はもういらない?」講演会を東京都・飯田橋で7月16日に開催

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は7月16日午後、東京・飯田橋の研究社英語センターで「紙の辞書はもういらない?」講演会を開催する。

 これは「紙の辞書はもういらない」と断言して一気に電子化を加速すべきか、それともその「紙不要説」には疑問符がつくのか、「これからの辞書」のあるべき姿を話し合うもの。登壇するのはベテラン辞典編集者・増井元氏、国語辞典編集委員・飯間浩明氏、株式会社ディジタルアシスト・永田健児氏。

 定員は200名(先着)で一般の参加費は2,000円。Webでの事前登録(下記URL参照)が必要だ。【hon.jp】

問合せ先: 「紙の辞書はもういらない?」概要ページ( http://kokucheese.com/event/index/181238/

米Amazon、電子書籍のロイヤリティ交渉に新条件「紙書籍が在庫無しになったら、我が社でPOD印刷する」

【編集部記事】英BBCの報道によると、米国・ドイツの出版業界で現在騒動となっているAmazon社(本社:米国ワシントン州)と大手出版社の電子書籍ロイヤリティ交渉問題が、英国でも始まったとのこと。

 それによると、Amazon側は交渉にあたり、今までになかった新条件として、紙書籍の在庫切れが発生した場合に、Amazon側が自動的にプリントオンデマンド印刷版を制作してもよいという許可条項を入れているという。

 Amazon社から見ると「もはや印刷会社も不要」ということなのかもしれない。【hon.jp】

問合せ先: 英BBCの報道( http://www.bbc.com/news/technology-27994314

【シリーズオール50%OFF】『まんがサイエンス14』配信開始記念!電子書籍版『まんがサイエンス』シリーズ全巻半額セール&ダイジェスト版無料配信!

株式会社学研教育出版(東京・品川/社長:中村雅夫)と株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、電子書籍版『まんがサイエンス14』の配信開始を記念し、『まんがサイエンス』シリーズ電子書籍版を7月10日(木)までの期間限定で50%OFFで配信する。

◇BookBeyond
http://bit.ly/Tz2ciP

◇Kindleストア
http://amzn.to/1pG1Hhl

◇楽天Kobo電子書籍ストア
http://search.books.rakuten.co.jp/bksearch/dt?s=11&v=2&v=2&h=30&g=101&sv=30&kseries=%A4%DE%A4%F3%A4%AC%A5%B5%A5%A4%A5%A8%A5%F3%A5%B9&kpbls=%B3%D8%B8%A6%B6%B5%B0%E9%BD%D0%C8%C7

1987年10月に学研『5年の科学』で連載が始まった「まんがサイエンス」は、連載回数200回を越え、単行本は14巻まで発行されている。
さまざまなジャンルにわたるサイエンストピックスをおもしろく、そしてわかりやすくまんがで解説した科学まんがのトップランナーだ。
今回、単行本14巻までの電子書籍化を記念して、7月10日までの期間限定で税抜286円、50%OFFにて配信。
あわせて、『まんがサイエンス1』と『まんがサイエンス14』から1話ずつ掲載した、電子書籍無料版も配信を開始する。
是非この機会に『まんがサイエンス』シリーズを電子書籍で楽しんでみてはいかがだろうか。

■【最新刊】50%OFF対象タイトル

タイトル:まんがサイエンス14 科学とつきあう方法
著者:あさりよしとお
発行:学研教育出版
販売価格(税抜):通常571円→期間限定セール価格286円(2014年7月10日まで)
内容紹介:
翼のひみつ、ロケットのひみつ、海魚と川魚、潮汐力、発酵食品など。
そのほか新作書下ろしの作品でさまざまな科学や技術を、おなじみの、あさりちゃん、よしおくん、あやめちゃん、まなぶくんとあやしげな専門家たちが縦横無尽に紹介していく。

■無料配信タイトル

タイトル:まんがサイエンス無料版
著者:あさりよしとお
発行:学研教育出版
販売価格:0円
内容紹介:
まんがサイエンス1より「カプセルになったレタス」、まんがサイエンス14より「放射線ってナニモノ?」を収録。
子どもから大人まで楽しくためになる大人気シリーズの魅力を伝える無料配信コンテンツ。

■その他、50%OFF対象タイトル

タイトル:
『まんがサイエンス1』
『まんがサイエンス2 ロケットの作り方おしえます』
『まんがサイエンス3 吾輩はロボットである』
『まんがサイエンス4 いとしのMr.ブルー』
『まんがサイエンス5 内宇宙から外宇宙まで』
『まんがサイエンス6 力学の悪戯』
『まんがサイエンス7 「見る」科学』
『まんがサイエンス8 ロボットの来た道』
『まんがサイエンス9 からだ再発見』
『まんがサイエンス10 ライフ&テクノロジー』
『まんがサイエンス11 ぼくらの宇宙船』
『まんがサイエンス12 暮らしの科学』
『まんがサイエンス13 科学がいっぱい』

著者:あさりよしとお
発行:学研教育出版
販売価格(税抜):通常価格571円→期間限定セール価格286円(2014年7月10日まで)
セール期間:2014年6月27日〜2014年7月10日

※セール価格・期間は予告なく変更される場合があります。

問合せ先: (株)ブックビヨンド http://bookbeyond.co.jp/

講談社、電子書籍販売サイト46店と電子書籍・電子コミックの大型キャンペーン「夏☆電書2014」スタート

【編集部記事】株式会社講談社(本社:東京都文京区)は6月27日〜9月4日の期間限定で、同社刊行の電子書籍・電子コミックの大型キャンペーン「夏☆電書2014」を開催する。

 「夏☆電書」は2年前から主要電子書籍販売サイトと連携して行なわれる一大キャンペーンで、冬にも同様のキャンペーンが開催された。対象デバイスはPC・スマートフォン・電子書籍端末が中心で(ガラケーは除外されている模様)、提携サイト各社が趣向をこらし、講談社作品が割引される。

 初年度の参加電子書店サイトは14社だったが、3年目となる今年はLINEマンガなど新しく参加するストアを含めさらに増えている。【hon.jp】

問合せ先: 講談社の夏電書☆2014サイト( http://natsuden.kodansha.co.jp/2014summer.html

文藝春秋、司馬遼太郎作品の電子書籍化第2弾「燃えよ剣」を発売

【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は本日6月27日、故・司馬遼太郎「燃えよ剣」電子書籍版を主要電子書籍ストアで発売する。

 同著は、新選組副長・土方歳三を描いた司馬遼太郎の代表作で、1年前に電子書籍化された「燃えよ剣」に続く第2弾となる。

 価格は上・下巻が各750円(税込)で、主要電子書籍ストアで購入できる。【hon.jp】

問合せ先: 文藝春秋の作品ページ( http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1636057000000000000M

英国の出版権取引所ベンチャーIPR License、日本などのアジア圏の翻訳出版権取引に参入

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、英国の出版権取引所ベンチャーIPR License(本社:英国ロンドン市)が、日本などのアジア圏の翻訳出版権取引に参入することを発表したとのこと。

 IPR Licenseは、出版エージェント同士で電子書籍・紙書籍の出版権などを取引するためのB2Bサイトで、2012年に設立。今回のアジア参入は英国の出版翻訳エージェント会社との提携によって実現したもので、日本は株式会社タトル・モリ エイジェンシー(本社:東京都千代田区)をパートナーに持つ英Andrew Nurnberg Associates社を介して行なう予定だ。

 IPR Licenseと提携したい邦人エージェント会社は、英国と直接交渉してもいいだろう。【hon.jp】

問合せ先: Digital Book Worldの記事( http://www.digitalbookworld.com/2014/ipr-license-launches-global-digital-marketplace-for-book-rights/

eBookJapan、ファーウェイのSIMフリー・スマートフォン「Ascend G6」にeBook図書券2,160円分を同梱

【編集部記事】華為技術日本株式会社(本社:東京都千代田区、以後:ファーウェイ・ジャパン)は本日6月27日、低価格SIMフリー・スマートフォン「Ascend(アセンド)G6」を発売する。

 Ascend G6は、薄型のAndroid 4.3搭載スマートフォンで、8型モデルと10型モデルから構成され、家電量販店などの店頭で低価格SIMカードとセット販売される予定。本機では、電子書籍・電子コミック販売ストア「eBookJapan」を運営する株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:同)とコラボし、後者の電子書籍ビューワをプリインストール。同時に、eBookJapan図書券2,160円分も付属する。【hon.jp】

問合せ先: Ascend G6の製品ページ( http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/features/g6-l22-jp.htm

米Microsoft、Internet Explorer 11の縦組み表示を改善中、改善リクエストを募集中

【編集部記事】Microsoft社(本社:米国ワシントン州)のMicrosoft Internet Explorerチームは6月26日、今月実施したInternet Explorer 11アップデートで日本語の縦組み表示を改善したことをブログで報告した。

 もともと新Web規格の対応が遅いことで有名なInternet Explorerだが、今回は縦組み表示におけるW3 CSSドラフトの一部に対応。しかし、縦中横など不完全な箇所も多く、Windowsデベロッパーがこのエンジンを使った電子書籍ビューワを開発するのはまだ難しそうだ。

 記事中で、同チームは改善リクエストを募集している。【hon.jp】

問合せ先: MicrosoftのIE開発チームブログ( http://blogs.msdn.com/b/ie/archive/2014/06/25/vertical-writing-mode-improvements-in-ie11.aspx

AAP/BISGが書籍市場統計レポート「BookStats」を発売、2013年度の米国電子書籍市場は「単価低下により横ばい」

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、出版社業界団体Association of American Publishers(本部:米国ニューヨーク州、以後:AAP)と調査団体Book Industry Study Group(同、以後:BISG)は現地時間6月25日、毎年共同で有償発行している米書籍業界レポート「BookStats」2014年版の結果概要を明らかにした模様。

 BookStatsでは、地方の中小出版社を含めた1,600社以上の出版社が調査対象。それによると、米出版業界の2013年通期の電子書籍売上高は、販売部数が10%程度増えたものの単価が下がっている影響もあり、前年とほぼ変わらずの30億ドル(約3,050億円)。これは縮小傾向にある米国の書籍市場の約20%程度の売上シェアになる。

 ただ、AAP/BookStats統計には注意すべき点があり、すべて出版社純売上(卸売)ベースであるため、小売ベースでの金額はさらにこの2倍強程度になっているものと推測される。また、個人作家たちの売上高は含まれていない。【hon.jp】

問合せ先: The Digital Readerの記事( http://the-digital-reader.com/2014/06/26/new-report-shows-us-trade-publishing-industry/