1月
07
【編集部記事】米Engadget.comによると、今夜からラスベガス市で開催される「International CES 2014」展示会で、中国の家電メーカー大手TCL Commnunication(本社:中国広東省)がミニサイズの電子書籍端末「Alcatel MagicFlip」をデモ展示する模様。
記事によると、MagicFlipはスマートフォン用Bluetooth周辺機器という位置づけで設計されており、4型の電子ペーパーディスプレイを搭載。たいていの電子書籍ファイルフォーマットに対応済みだが、ファイル自体はBluetoothを介してスマートフォン側と送受信する方式になっているという。
なお、MagicFlipはまだプロトタイプの段階で、発売されたとして数ヶ月後になるだろうとのこと。【hon.jp】
問合せ先: Engadget.comの告知( http://www.engadget.com/2014/01/06/alcatel-4-inch-bluetooth-e-reader/ )
1月
07
【編集部記事】米Wallstreet Journal紙によると、仏Hachette Livre(本社:フランス・パリ市)傘下の米国法人やSimon & Schuster社(本社:米国ニューヨーク州)が中心になって昨年2月にオープンした出版社向けの電子書籍の直販・自動レコメンドポータル「Bookish」が、売却される模様。
Bookishはもともと、Amazon社に対抗するため2011年夏にオープンする予定だったが、書店業界との政治的な調整や大手出版各社のグループ再編などもあって計画が遅れていた。そして予定から遅れること約1年半、昨年2月にようやくオープンに辿りつけた。しかし、今回、作家たちが運営する電子書籍プラットフォーム会社Zola Books社(本社:米国ニューヨーク州)に売却されることが決定したとのこと。
記事によると、システムはよくできていたものの、出版社間で同サイトのミッション定義があいまいになったまま運営されていたため、売却することが決定したとこと。【hon.jp】
問合せ先: Wallstreet Journal紙の記事( http://on.wsj.com/1gbOkkH )
1月
06
【編集部記事】電子書籍制作者にとって文字認識(OCR)ソフトは馴染み深いものだが、ついにそれをJavascript化してWebページ内で動作させる猛者が登場したようだ。
年末にWebデベロッパーであるantimatter15という人物によって公開されたのはオープンソースの英文OCRスクリプト「Orcad.js」。Orcad.jsは、開発者の間で標準のとなりつつあるC/C++コンパイラ「LLVM」の中間コードをJavascriptに変換するツール「emscrpiten」を使って実験変換されたJavascriptライブラリ。
emscriptenを使って、Webページ上にPCゲームやPythonインタプリタなどを移植したユーザーはいるが、LLVMで開発されたOCRソフトも問題なく変換できるようだ。【hon.jp】
問合せ先: Orcad.jsのデモページ( http://antimatter15.github.io/ocrad.js/demo.html )
1月
06
【編集部記事】米国のラスベガス市で今週7日から、毎年恒例の家電・IT機器業界の大型カンファレンスである「International Consumer Electronics Show」か開催される。
主催者側は今年のテーマとしてウェラブル電子機器をあげており、それに伴いiPhone・Androidユーザー向けにiBeaconビーコンを使った会場探検アプリを公開した。
iBeaconは新Bluetooth規格であるBLC(Bluetooth Low Energy、もしくはBluetooth 4.0)を活用したApple社が普及を目指している機能で、店舗付近50メートル以内に来たスマートフォンを自動感知・通信接続・追跡するためのもの。BLCビーコン(ハブ)システム側の設計次第で、レジ決済処理や軽量なファイル転送もできるため、実質NFCよりも有望視されている。
会場各所にRadius Networks社(本社:米国ワシントンD.C.)などのビーコン機が設置され、ユーザーはビーコン近くに来るとバッジを取得。バッジを3つ集めると、大型テレビなどのプレゼント抽選会に参加できる。【hon.jp】
問合せ先: International CES事務局のプレスリリース( http://www.businesswire.com/news/home/20140102005966/en/CEA-Announces-iBeacon-Scavenger-Hunt-2014-International )
1月
06
【編集部記事】長年電子書籍の啓蒙家として有名な作家JA Konrath氏が、自身のブログで2014年の業界予想をしている。
Konrath氏によると、まず危険視されるのは書店チェーン最大手Barnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)の業績動向で、大規模の退店か破産による経営再生が起こると予想。そのあおりで大手出版社の業績も大打撃を受け、リストラやさらなる合併が起こる可能性が高いという。
また、電子書籍の購入予算に苦しむ図書館は、電子書籍の個人作家と交渉し、直接取引を始めるだろうとしている。【hon.jp】
問合せ先: JA Konrath氏のブログ記事( http://jakonrath.blogspot.jp/2013/12/konraths-publishing-predictions-2014.html )
1月
06
【編集部記事】中国検索サイト大手の百度(Baidu)社(本社:中国・北京市)は現地時間12月27日、オンラインゲーム大手・完美世界(Perfect World)社(本社:同)の電子書籍・電子コミック販売サイト「Zong Heng」を取得した模様。
Baidu社は2011年から本格的に電子書籍市場に参入。今回のZong Hengサイト買収を皮切りに、Amazon社やApple社などの本格参入で今後さらなる激化が予想される市場シェア争いに参戦する模様だ。【hon.jp】
問合せ先: 完美世界のプレスリリース( http://www.prnewswire.com/news-releases/perfect-world-entered-into-a-definitive-agreement-to-sell-its-chinese-online-reading-business-237466601.html )
1月
06
【編集部記事】オーストラリアの工業デザイン系ニュースブログ「Blackle Mag」が、面白いKindle周辺機器を紹介している。
紹介されているのはソーラーパネル機器メーカーのSolarFocus Technology社(本社:台湾・台北市)が2012年から販売しているKindle専用カバー「Solar Cover」。これは、バックライトを搭載していない旧Kindle Touch・Kindle 4向けのカバーで、照明LEDとソーラーパネルを内蔵。面白いのは、ソーラーパネルはLED照明だけでなく、Kindle本体の充電にも使える点。
米国Amazon.comで販売されており、レビュー評価も高いようだ。【hon.jp】
問合せ先: 「Blackle Mag」の記事( http://blacklemag.com/technology/reading-with-solar-power-solar-kindle-cover/ )
12月
30
【編集部記事】ニューヨークの地元ビジネス誌「Capital」によると、ちょうど1年前に日本でも発売され話題となった書籍「スティーブ・ジョブス」著者のWalter Isaacson氏が、次期作の執筆作業で校正・校閲をネット上でクラウドソーシングする意向を表明した。
Isaacson氏が1年後の出版に向けて執筆作業を始めたのは、プログラミング言語「Ada」の名前にもなった19世紀の英国貴族ラブレース伯爵夫人の伝記。Isaacson氏はすでにScribd.com、LiveJournal.comの2サイトにそれぞれ別セクションを公開して、ネットユーザーから多くの指摘や要望を受け始めているという。
面白いのは、セクション毎に別サイトでクラウドソーシングするというアプローチ。これにより、内容がすべてファンに事前にバレてしまう可能性も低くなる。【hon.jp】
問合せ先: Capitalの記事( http://www.capitalnewyork.com/article/media/2013/12/8537602/walter-isaacson-crowdsources-book )
12月
30
【編集部記事】2013年も電子書籍検索サイト「hon.jp」をご訪問いただきましてまことにありがとうございました。
12月30日(月)から年明け1月5日(日)の年始年末期間、一部スタッフの冬季休暇により、下記サイトの電子書籍ニュース記事の配信を実質お休みとさせていただきます:
●電子書籍ニュースサイト「hon.jp DayWatch」
※「hon.jpターミナル」ユーザー出版社さまからのプレスリリース投稿や臨時ニュースを除く
記事配信のフル再開は1月6日(月)を予定しております。読者の皆さま、そして記事投稿いただきました「hon.jpターミナル」ユーザー法人さまには、新年も引き続き電子書籍検索サイト「hon.jp」をご愛顧いただけますようどうぞよろしくお願い申しあげます。【hon.jp】
問合せ先: hon.jpシステム部( sysem-web@hon.jp )
12月
30
【編集部記事】2005年に始まってから8年目となるGoogle Book Search裁判は、やはりまだまだ続きそうだ。
本裁判は、今年5月からフェアユース面での是非を問うかたちで裁判が仕切り直しになり、11月に一連の訴状はニューヨーク連邦地裁のDenny Chin判事に棄却され、被告側のGoogle社(本社:米国カリフォルニア州)の勝利となった。
これについて、原告側の米作家団体Authors Guild(本部:米国ニューヨーク州)は「Google側の商業的メリットの大きさについての見立てが大きく誤っており、偏った意見である」と発表し、控訴することを表明していたが、12月23日付けで正式に連邦地裁控訴審に申請手続きした模様だ。【hon.jp】
問合せ先: Authors Guildの控訴申請( http://ja.scribd.com/doc/193905835/Authors-Guild-v-Google-Notice-of-Appeal )
12月
30
【編集部記事】現地報道によると、米イリノイ連邦地裁は現地時間12月23日、米国内でも「シャーロック・ホームズ」「ワトソン」は著作権切れであるとの判決を下したとのこと。
この裁判は今春、作家Leslie S. Klingerが執筆したシャーロック・ホームズ小説について、英国の故コナン・ドイル遺族が米国著作権法を根拠にライセンス料を要求していた件。判決によると、「シャーロック・ホームズ」「ワトソン」の2名が初登場した作品は著作権切れであるため、両キャラクターを使った作品は誰でも執筆してかまないとの判断を下した。
ただ、まだ著作権保護下にある最終10作品については、ライセンス対象となるため、たとえばワトソンの妻などは無断利用できないとのこと。【hon.jp】
問合せ先: Free Sherlock!ブログ( http://free-sherlock.com/2013/12/27/december-2013-ruling/ )
12月
27
【編集部記事】米国の有名コミック出版社Image Comics(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間12月24日、米国のコミック出版社としては初めて自社電子コミックのDropboxダウンロードに対応した。
今年夏にDRMフリー化へ移行することを発表したImage Comics社は、自社サイトで作品をDRMフリーのPDF/CBR/CBZ/EPUB形式で販売し、複数のデバイスで自由に楽しめるようにしている。今回、同社では人気ストレージサービス「Dropbox」に直接ファイルダウロードさせる機能を追加したことで、iPad・PCやビューワを問わず、あらゆるデバイスで読者が作品を楽しめるようにした。
なお、Image Comicsは2000年代までMarvel ComicsやDC Comicsに次ぐ業界第3位のコミック出版社だったが、その後経営陣の内紛などもあり、現在は中堅に位置している。【hon.jp】
問合せ先: Image Comicsのプレスリリース( https://www.imagecomics.com/content/view/image-comics-digital-connects-with-dropbox )
12月
27
【編集部記事】米New York Time紙の報道によると、今年後半になってドキュメント共有サイト「Scribd」などが相次いで定額制電子書籍サービスに参入した背景に、読者の閲覧行動データの収集という隠れた目的があるとのこと。
記事によると、すでにクラウド型の電子書籍サービスを行なっているAmazon社やKobo社などもある程度の閲覧行動データは収集できるが、著者や出版社など第三者には一切公開していない。しかし、新興の定額制ストアでは、低価格と引き替えに、むしろこのデータ収集をビジネスモデルの軸においているとのこと。【hon.jp】
問合せ先: New York Times紙の報道( http://www.nytimes.com/2013/12/25/technology/as-new-services-track-habits-the-e-books-are-reading-you.html )
12月
27
【編集部記事】日本のコミックを米国向けに翻訳出版しているVIZ Media社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の12月26日、株式会社アニメイト(本社:東京都豊島区)および株式会社リブレ出版(本社:東京都新宿区)と共同制作している英語圏向けボーイズラブ電子コミックレーベル「SuBLime」の作品群をKindle向けにも発売した。
SuBLimeはもともと、2012年1月から専用サイト「Sublime.com」で紙書籍・PDF形式で販売開始されたBLレーベルで、今回Kindle Storeで発売されるのは53タイトル。「M(成人向け)」レーティングを付けることで、販売が可能になった模様だ。【hon.jp】
問合せ先: Sublime.comの発表( http://www.sublimemanga.com/news/253 )
12月
26
【編集部記事】今年4月に米Amazon社が電子コミック・写真集製作者向けに公開した無料オーサリングツール「Kindleコミック・クリエイター」を使い、米CNN.comが電子絵本を制作する手順を紹介している。
Kindleコミック・クリエイターは、固定レイアウト方式のKindle電子書籍を制作するための無料Windows・Mac OS Xアプリだが、右綴じの電子コミックを意識してコマ送り順を自動感知する「Kindleパネル検出」機能というのが内蔵されている。左綴じが多い電子絵本の場合は、この機能をオフにするのがポイントで、あとは通常どおり制作すれば問題ないとのこと。【hon.jp】
問合せ先: CNN.comの記事( http://ireport.cnn.com/docs/DOC-1070396/ )
12月
26
【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は12月24日、電子書籍レンタルサイト「電子貸本Renta!」で、全巻セットを1レンタルするごとに10チケット(1000円相当)を還元するキャンペーンを開始した。
電子貸本Renta!は、チケット1枚100円(税込105円)の電子チケットを購入し、単行本1冊分の電子コミックをレンタル閲覧できるレンタルストア。今回のキャンペーンでは「学園アリス」「桜蘭高校ホスト部」「ベルサイユのばら」「クレヨンしんちゃん」「サラリーマン金太郎」など全174タイトルの全巻セットをレンタルすると、キャンペーン末日の1月8日に10チケットが還元される。
各全巻セットの一覧は、下記ページを参照のこと。【hon.jp】
問合せ先: 「電子貸本Renta!」キャンペーン概要ページ( http://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/page/topics/c_set.htm )
12月
26
【編集部記事】アイプレスジャパン株式会社(本社:千葉県流山市)は今週から、EPUB3作品に対応した電子書籍ストア 「コンテン堂(ConTenDo)」で1,000円分のWebMoneyが100名に当たる「年末年始を読書週間にしよう!」キャンペーンをスタートした。
ConTenDoは昨年6月に正式オープンしたEPUB3電子書籍販売ストアで、端末認証を一切必要とせず、オフライン読書にも対応していることをウリとしている。
今回のキャンペーンではeレンタル版や無料コンテンツも対象に、決済ユーザーから抽選で100名にWebMoney(同ストア専用)が当たるというもの。キャンペーン期間は年明け1月8日まで。【hon.jp】
問合せ先: コンテン堂のキャンペーン概要ページ( http://contendo.jp/static/c131220 )
12月
26
【編集部記事】米Engadget.comによると、ロシアのWiMAXデータ通信キャリアのYota社(本社:ロシア・サンクトペテルブルク市)が今月から欧州市場で発売した、背面に電子ペーパーディスプレイを搭載したAndroidスマートフォン「YotaPhone」に、電子書籍ビューワアプリ「FBReader」が対応したとのこと。
YotaPhoneはボディ形状は一般的なAndroid OS 4スマートフォンだが、背面に台湾E-Ink製の4.3型電子ペーパースクリーンを搭載。電子書籍や電子新聞などを省電力で閲覧できるように設計されており、価格は499ユーロ(約6.6万円)。
同スマートフォンに対応したサードパーティ製は電子書籍ビューワアプリはFBReaderが初めてで、Yota社ではAmazon社にもKindleアプリで対応するよう要請しているとのこと。【hon.jp】
問合せ先: Engadget.comの記事( http://www.engadget.com/2013/12/24/yotaphone-fbreader-e-book-support/ )
12月
25
【編集部記事】ECサイト大手の株式会社DMM.com(本社:東京都渋谷区)は12月25日、自社の「DMM電子書籍」サイトにおいて18禁のボーイズラブ 「X-BL」特集ページを開設した。
ボーイズラブ系の小説やコミックは、通常どの電子書籍ストアでも18禁扱いではないが、ユーザー側からもっとハードな作品を読みたいというニーズがあり、これを受けてDMMでは新しく「18禁」を前提としたコンテンツのみをピックアップすることに決定。
元はリブレ出版株式会社がレーベルとして立ち上げた「X-BL」を、DMM側が使用許可を得た上で「新ジャンル」名称とした。【hon.jp】
問合せ先: DMM.comの「X-BL」特集ページ( http://www.dmm.co.jp/dc/book/feature/x_bl/ )
12月
25
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は、中国唯一の日本マンガ専門の配信サイト「易動漫(イードウマン)」おいて、現地時間12月20日よりPC向け電子コミックの提供を開始した。
「易動漫(イードウマン)」は日本マンガ専門配信サイトで、現在PANDA電子出版社が許諾を受けた日本作品を中心に配信中。BookLive社では今年10月に中国4大ポータルサイトの1つである「網易(NetEase)」が運営する電子書籍ストア「網易雲閲読」にコミックビューワーソリューションを提供開始するなど、中国市場の改革を積極化している。【hon.jp】
問合せ先: Booklive社のプレスリリース( http://booklive.co.jp/release/2013/12/241602.html )
12月
25
株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)および株式会社学研教育出版(東京・品川/社長:中村雅夫)は、iPad/iPhone対応アプリ「学研電子ストア」にて、「入試直前!受験生応援セール!」を開始した。
私大・センター試験にも対応したマンガ参考書シリーズ。ビジュアルでわかりやすいのはもちろんのこと、「マンガだから」だけではなく「内容がいいから」、サクサク読めて、受験に必要な知識がしっかり頭に入る。要点や全体の流れをつかむのにも最適。ラストスパートの年末年始に受験生の強い味方になるシリーズとなっており、電子書籍なので本よりも読む場所を選ばず、明かりを消した後のベッドの中でも、ギリギリまで楽しく学べる。
学研電子ストアでは、「受験生頑張れ」の思いを込めて、通常価格の半額で提供。これからの追い込みに、直前のおさらいに、活用したい。
【セール概要】
■入試直前!受験生応援セール!
http://ebook.gakken.jp/gstore/book/special/179
■実施期間
2012年1月8日(水)まで
■対象商品
※いずれも通常価格800円 → セール価格400円
新マンガゼミナールシリーズ
・大学受験らくらくブック 古文
・大学受験らくらくブック 源氏でわかる古典常識
・大学受験らくらくブック 漢文
・大学受験らくらくブック 日本史 古代〜近世
・大学受験らくらくブック 日本史 近現代
・大学受験らくらくブック 世界史 古代〜近代へ
・大学受験らくらくブック 世界史 近現代
・大学受験らくらくブック 政治・経済
・大学受験らくらくブック 現代社会
・大学受験らくらくブック 面接
【学研電子ストアアプリダウンロード】(無料)
https://itunes.apple.com/jp/app/id397115141?mt=8
【学研電子ストアWebページ】
http://ebook.gakken.jp/gstore/
【学研電子ストアFacebookページ】
https://www.facebook.com/gakken.estore/
問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://ghd.gakken.co.jp/ )
12月
24
【編集部記事】楽天株式会社(本社:東京都品川区)は12月24日、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である宮城球場(現名称:Kスタ宮城)の2014年1月以降のネーミングライツを取得し、新しく「楽天Koboスタジアム宮城」とすることを発表した。
楽天によるネーミングライツ取得契約は3年で、「楽天Koboスタジアム宮城」の略称は「コボスタ宮城」となる。同社では、「楽天Kobo」の名を冠した球場名称とすることで、日本における「楽天Kobo」の認知度を一層高め、電子書籍サービスのユーザー層拡大につながることを期待しているとのこと。【hon.jp】
問合せ先: 楽天のプレスリリース( http://corp.rakuten.co.jp/news/press/2013/1224_01.html )
12月
24
【編集部記事】株式会社小学館(本社:東京都千代田区)は12月24日、株式会社エイト・ソーシャルウェア(本社:東京都渋谷区)と共同運営する電子コミック配信ストア「コミック小学館ブックス」で、人気コミックの1巻〜3巻が試し読みできるキャンペーンを開始した。
小学館として初めてとなるこの「1〜3巻まるご と“無料”試し読み」キャンペーンでは、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(青木琴美)「闇金ウシジマくん」(真鍋昌平)など人気作11作品を対象に無料閲覧を実施。久しくマンガから離れている人にも、この機会にマンガの持つ圧倒的なパワー・面白さを体験してもらいたいとのこと。
なお、キャンペーン期間は年明け1月7日まで。「コミック小学館ブックス」はガラケー・iPhone・Android向けの電子コミック配信サイト。【hon.jp】
問合せ先: 「1〜3巻まるご と“無料”試し読み」キャンペーンページ( http://csbs.shogakukan.co.jp/sp/?id=379&cp=1252 )
12月
24
【編集部記事】欧州各国で活動するネット政党・海賊党のニュースサイト「Pirate Times」によると、英国の主要インターネットプロバイダが、以前から予定されていたとおりポルノ・喫煙・飲酒・暴力フィルタを稼働させたとのこと。
このフィルタリング規制はキャメロン首相が先導役となって、年内中に各ISPに設置するよう働きかけていたもの。稼働前の9月には、Amazon社やKobo社の電子書籍ストアに多くの近親相姦・レイプ系のアダルト小説が販売されていることがタブロイド紙に騒がれ、Koboプラットフォームを使っていた大手書店チェーンWH Smith社の電子書籍ストアが一時閉鎖される騒動にもなった。
フィルタリングの精度はさほど高くないようだが、記事によると「もともと児童向けに提案された施策が、いつの間にか一般の大人までも対象となっている」と危険性を警告している。【hon.jp】
問合せ先: Pirate Timesの記事( http://piratetimes.net/uks-web-blocking-programme-begins/ )
12月
24
【編集部記事】同人イベントサークル「自転車操業」は12月23日、コミケな同人イベント会場での対面販売に対応した電子書籍の「対面読書」サービスをベータ公開した。
電子書籍頒布補助団体という名称で立ち上げられた本サービスは、同人作家がPDF形式ファイルで作品をアップロードし、イベント会場で配布するためのシリアル番号を発行するという電子書籍ストア。サイトによると、このような電子クーポン方式を採用することで、1)本の値段がページ数で左右される事無く設定できる、2)フルカラーの本をつくっても製本コストは上がらない、3)10部・20部程度の小ロットの部数でもコスト的に無理なく頒布できる、など多くのメリットがあるとのこと。
さっそく、今週末12月29日〜31日に開催される東京ビックサイト「コミックマーケット85」会場で、30日(月)東”N”47a「サークル:自転車操業」ブースにおいて解説本が配布されるとのこと。【hon.jp】
問合せ先: 「対面電書」サイト( http://densyo.jp/ )
12月
24
【編集部記事】米国政府印刷局(本部:米国ワシントンD.C.)は現地時間12月19日、政府刊行物販売サイト「U.S. Government Bookstore」でEPUB・MOBI電子書籍の取り扱いを正式にスタートした。
米国の政府機関は、ホワイトハウスを含め今まで個別に電子書籍を公開していたが、政府刊行物販売サイトでの正式な取り扱いは今回が初めて。ファイルフォーマットはEPUB・MOBI形式に絞り、無料のものから有償のものまで、販売を開始している。【hon.jp】
問合せ先: U.S. Government Bookstoreサイトの電子書籍一覧( http://bookstore.gpo.gov/ebooks )
12月
24
【編集部記事】米The Business Insiderによると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が獣姦がらみの電子書籍を排除を開始したとのこと。
Amazon社は従来から規約上でアダルト系作品の排除を明記しており、実際にコミック類では多くの作品が販売中止となった。しかし、大ヒット作「Fifty Shades of Grey」(著:E L James)などでも見られるように、キリスト教圏では非人間がらみのアダルト小説については“ぎりぎりセーフ”という暗黙の了解があり、多くの個人作家が作品をKindle上で出版していた。
しかし、最近になりAmazon社はそれらの小説作品の規制を強化し始めた模様で、動物・宇宙人はNG、雪男やヴァンパイアはOK、という異様な状況になっているという。【hon.jp】
問合せ先: Business Insiderの記事( http://www.businessinsider.com/monster-porn-amazon-crackdown-sex-fantasy-bigfoot-2013-12 )
12月
24
【編集部記事】電子書籍を友人にギフト購入・送信するのはもはや珍しくないが、Amazon社(本社:米国ワシントン州)は今年のクリスマスシーズン向けにちょっと面白いを実験している。
それは「Gift One, Get One 50% Off」キャンペーンで、電子書籍を友人にギフト購入すると、同じ作品を自分用に半額で購入できるというもの。対象となっている作品はまだ少ないが、米国ではスーパー店頭ではよく「Buy One, Get One Free(1個買えばもう1個は無料)」という売り方がされているため、それの応用版といえる。【hon.jp】
問合せ先: 米Amazon「Gift One, Get One 50% Off」ページ( http://www.amazon.com/gp/feature.html/?ie=UTF8&camp=1789&creative=390957&docId=1001919891 )
12月
21
【編集部記事】文化庁(本部:東京都千代田区)は12月19日、電子書籍の出版社(者)への権利付与等について、9月末からネット上で募集していた文化審議会著作権分科会による中間案へのパブリックコメントを一部公開した。
これは9月5日に公開された「電子書籍に対応した出版権の創設を求める中間まとめ(案)」について国民の意見を求めるもので、募集期間は10月26日までとされ、結果2,045通が集まったとのこと。今回、PDF形式ファイルにまとめられ、掲載されたのはそのうち749通分。
もちろん、事務方によってバランス良くまとめられた一覧表なので、賛成・反対意見は半々程度にされているが、総じて「電子出版」「電子書籍」といろいろと言葉の定義で混乱がみられるのが興味深い。【hon.jp】
問合せ先: パブリックコメント公開サイト( http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000657&Mode=2 )
12月
20
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は12月20日、日本の電子出版の普及促進を目的とした「電子出版アワード2013」の受賞式を開催し、各部門賞を発表した。
「電子出版アワード」は2007年に創設され、その年に電子出版に貢献したと思われる製品やサービスなどをジャンル別に表彰するもの。大賞は「でんでんコンバーター(高瀬拓史氏)」が獲得した。
なお、各部門賞は下記のとおり:
デジタルインフラ賞●Amazon KDP(アマゾンジャパン)
スーパーコンテンツ賞●Dモーニング(講談社)
エクセレントサービス賞●デジ本(三省堂書店・BookLive)
チャレンジマインド賞●デジタルペーパー(ソニー)
エキサイティングツール賞●でんでんコンバーター(高瀬拓史氏)
選考員特別賞●セルフパブリッシング普及について(藤井太洋氏)、長年にわたる電子出版の普及に対して(青空文庫)
情報開示:弊社代表取締役社長・落合早苗も選考委員として参加しております。
【hon.jp】
問合せ先: 「電子出版アワード」ページ( https://sites.google.com/site/jepasite/awards )