12月
20
株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)と、グループ会社の株式会社学研教育出版(東京・品川/社長:中村雅夫)、株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)がAppleのiBooksでリリースしている絵本コンテンツ『ぴよちゃんのおはなしずかん おてがみきたよ』が、iBooks Best of 2013 今年のベストインタラクティブブックに選出された。
選出を記念して、iBooksでリリースされている「ぴよちゃんシリーズ」の三冊を2014年1月7日まで半額に。
■iBooks版ぴよちゃんシリーズラインナップ
・ぴよちゃんのおはなしずかん おてがみきたよ (通常価格1000円 → 500円)
・ぴよちゃんとひまわり (通常価格800円 → 400円)
・ぴよちゃんとはりねずみ (通常価格800円 → 400円)
【Best of 2013紹介ページ】※iTunesにて表示されます。
itunes.com/Bestof2013
【『ぴよちゃんのおはなしずかん おてがみきたよ』紹介ページ】
https://itunes.apple.com/jp/book/piyochannoohanashizukan-otegamikitayo/id610678037?mt=11
【『ぴよちゃんとひまわり』紹介ページ】
https://itunes.apple.com/jp/book/piyochantohimawari/id611507113?mt=11
【『ぴよちゃんとはりねずみ』紹介ページ】
https://itunes.apple.com/jp/book/piyochantoharinezumi/id611514719?mt=11
【iBooks版ぴよちゃんシリーズ紹介ページ】
http://ebook.gakken.jp/ibooks/piyo/
■iBooks Best of 2013選出作『ぴよちゃんのおはなしずかん おてがみきたよ』について
ぴよちゃんのもとに届いた1通の手紙。その手紙の主をたずねて、ぴよちゃんは冒険の旅に出かける。旅の途中で出会うさまざまな動植物など、物の名前を覚えられる図鑑絵本。それぞれの名前には英語と日本語の音声が付いてお子さんの学習にも最適。あたたかみのある色彩の美しい絵と、その絵変わりを物語にあわせて効果的に演出した音声やインタラクティブアニメーションとともに楽しめる、読者が参加出来る電子書籍。
問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://ghd.gakken.co.jp/ )
12月
20
【編集部記事】株式会社PHP研究所(本社:京都府京都市)は12月20日、株式会社ロングセラーズ(本社:東京都新宿区、以後:KKロングセラーズ)の紙書籍を電子書籍化し、Kindleストアで「出版社」として作品第一弾を発売した。
KKロングセラーズは、すでにKindleストア上で電子書籍を多数販売しているが、PHP研究所の持つ制作・流通配信ノウハウを使い、Kindleストア・iBookstore・紀伊國屋書店ウェブストアなどにさらに積極展開していくことで合意した模様。
※なお、出版関係者の間でもよく間違えられるが、KKロングセラーズとKKベストセラーズは別企業である。
【hon.jp】
問合せ先: PHP研究所が「出版社」となったKKロングセラーズ電子書籍第一弾( http://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00HD5G7ZW/ )
12月
20
【編集部記事】北欧ITベンチャーニュースサイト「Arctic Startup」によると、総合電子書籍プラットフォームサイト「Dimcos」(本社:フィンランド・トゥルク郡)は、ラトビアの書店チェーン最大手Janis Roze社(本社:ラトビア・リガ市)にプラットフォーム提供を開始するとのこと。
Dimcosは昨年5月にオープンした新興の電子書籍プラットフォームサイトで、最大の特長は1)個人出版、2)電子書籍ストア構築、3)電子図書館構築など、すべてのユーザーニーズに対応している点。記事によると、Dimcosはドバイへの進出も計画中とのこと。【hon.jp】
問合せ先: 「Arctic Startup」の記事( http://www.arcticstartup.com/2013/12/19/finnish-publishing-platform-dimcos-leaps-abroad-major-partnership-with-latvian-book-giant )
12月
20
【編集部記事】政府系の韓国漫画(マンハ)普及団体である韓国マンハ・コンテンツ協会(本部:韓国富川市、以後:KOMACON)は12月19日、マンハ輸出促進のため英訳版のインタラクティブ電子コミック9タイトルをAmazon・iOS向けに配信開始した。
KOMACONは、韓国国内のマンハ産業の育成を目的として設立された公的団体で、富川市で毎年コミックカンファレンスなどを開催。今回のインタラクティブ電子コミックの英訳化は米国市場への参入を促進するための試みで、プロ作家11名・9タイトルが参加しているとのこと。【hon.jp】
問合せ先: KOMACONのプレスリリース( http://www.prnewswire.com/news-releases/fast-growing-korean-cartoon-industry-releases-series-of-animated-e-books-to-us-market-236568301.html )
12月
20
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は12月19日、三省堂書店神保町本店で書籍表紙撮影→電子書籍版検索できるAndroidアプリ「ヨミCam」をデモ披露した。
本アプリは、三省堂書店神保町本店の中だけで使えるアプリで、ユーザーは本の表紙や、本に関する画像など、任意のオブジェクトにスマートフォンをかざすと、文字入力なしで電子書籍の検索できる。
なお、実際のサービスインは来年3月を予定しているが、Androidアプリ自体はすでにGooglePlayストアで公開されており、トライアル体験できるようになっている。【hon.jp】
問合せ先: 「ヨミCam」アプリの配信リンク( https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.booklive.booklivecamera&hl=ja )
12月
20
【編集部記事】現地報道によると、米国の教科書出版大手のPeason Education社・Cengage Learning社・MacMillan Higher Education社が昨年4月に、無料電子教科書ベンチャーのBoundless Learning社(本社:米国マサチューセッツ州)を著作権法違反で提訴していた件について、両者の間で和解が成立した模様。
Boundless社は大学向けの無料電子教科書ベンチャーで、現在複数の教育機関でベータテスト中。出版3社は、Boundless側が無料公開している電子教科書は既存の有名教科書の“意訳”版であり、目次から章立て、図版パターン、カバー範囲など内容構成がほとんど同じであると主張していた。
なお、今回の和解内容については、一切明らかにされていない。【hon.jp】
問合せ先: Boston Globe紙の報道( http://www.boston.com/business/innovation/2013/12/19/online-textbook-startup-settles-lawsuit-with-publishing-giants/rexZGAAevvx9GaPvfNHmzK/story.html )
12月
19
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は年明け1月15日午後、東京・飯田橋の研究社英語センターで「出版社のためのHTML5パブリッシング入門〜HTML5でつくる「本」とEPUBは何が違うのか?」セミナーを開催する。
本セミナーは、電子書籍関係者から別モノと見られがちであるHTML5ブラウザ出版の世界を紹介するもので、「ブラウザ上でEPUB 3の機能を実行するという考え方」「HTML5パブリッシングと少額課金、直販までの道のり」「電子書籍フォーマット(EPUB)とは競合しない理由」など盛りだくさんのトピックをカバーする予定。登壇するのはEPUB3・Webデザイン両方の業界動向に詳しい境祐司氏。
一般の参加費は2,000円、JEPA会員社は無料。概要と参加予約は下記サイト参照のこと。【hon.jp】
問合せ先: 「出版社のためのHTML5パブリッシング入門」セミナー概要ページ( http://kokucheese.com/event/index/135601/ )
12月
19
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は12月19日21:00から48時間限定で、少年画報社の電子コミック全作品を読み放題できる「SGS48〜叛逆の48時間482冊まるごと無料だZ〜」キャンペーンを開始する。
本キャンペーンは、Webブラウザ向け電子書籍ビューワを使って、少年画報社の全作品482冊が無料で読めるというもの。「ドリフターズ」(平野耕太)「蒼き鋼のアルペジオ」(ArkPerformance)「BADBOYS」(田中宏)などの人気作も含まれる。
なお、ャンペーン期間中に少年画報社の作品を購入した読者には、購入金額の20%分のBookLive!ポイントも特別還元される。【hon.jp】
問合せ先: 「SGS48〜叛逆の48時間482冊まるごと無料だZ〜」キャンペーンページ( http://booklive.jp/feature/index/id/sgs48 )
12月
19
【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は12月19日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」12月19日号を無料で公開した。
最新号では「電子書籍業界の2013年の総括と課題」「ニューススタンド:多様化を求められる公共図書館」などを掲載している。
なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。
情報開示●弊社hon.jpも一部コーナーで執筆協力しております。
【hon.jp】
問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/ )
12月
19
【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)の映像・コミック出版部門Amazon Studios社は現地時間12月18日、脚本家のためのアイデア整理ツール「Storybuilder」をベータ公開した。
同社は今夏、やはり脚本家のための絵コンテ生成ツール「Storyteller」をベータ公開しているが、ツール第2弾となるこのStorybuilderは、掲示ボードにメモ用紙を貼り付ける感覚でアイデア整理するためのもの。
Webブラウザベースで動作するため、スマートフォン等でも使えるとのこと。【hon.jp】
問合せ先: Amazon社のプレスリリース( http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle&ID=1885717 )
12月
19
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Deutsche Telekom系列の携帯電話キャリアT-Mobile社のハンガリー法人が、電子書籍端末「Txtr Beagle」を30ユーロ(約4,200円)で販売開始したとのこと。
Txtr Beagleは、txtr社が運営する電子書籍販売サイト「Txtr.com」会員向けに設計された専用端末で、5インチ型の電子ペーパーディスプレイを搭載。既存の電子書籍端末で見られるほとんどの部品パーツを極限まで排除し、搭載メモリも大幅カット。単三電池2本で動作し、レンダリング処理もBluetoothシンクされたAndroidアプリ側に委ねるという、実質的にはスマートフォン向けの“電子ペーパー・サブディスプレイ”。
対象となるのは指定のAndroidスマートフォンを2年契約した客のみ。なお、Txtr Beagle自体はすでにドイツでも販売されている。【hon.jp】
問合せ先: The Digital Readerの記事( http://www.the-digital-reader.com/2013/12/18/txtr-beagle-hits-market-hungary-will-cost-30-euros/ )
12月
19
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は12月19日から、電子書籍ストア「BookLive!」で抽選2,014名にポイントやゲーム機が当たる「年末年始超感謝祭 宝くじキャンペーン」を開始する。
本キャンペーンは、期間中の購入金額が税込1,000円〜5,000円の決済ごとに「銀の宝くじ」を1枚、5,000円以上に「金の宝くじ」を1枚付与。年明けのキャンペーン期間終了後に最大100,000円分ポイント、ゲーム機、タブレット、デジカメなどの賞品が抽選で当たる。
キャンペーン期間は1月6日までで、当選発表は1月10日〜1月17日に行なわれる。【hon.jp】
問合せ先: 「年末年始超感謝祭 宝くじキャンペーン」ページ( http://booklive.jp/feature/index/id/lottery2013_12 ※本日10:00AM公開予定)
12月
18
【編集部記事】ECサイト大手の株式会社DMM.com(本社:東京都渋谷区)は12月18日、電子コミック2,846タイトルを対象とした「年末年始電子書籍50%OFFセール」をスタートした。
本キャンペーンでは、「サラリーマン金太郎」「男子上等!」など名作/BL人気作が対象となっており、年明け1月9日まで続けられる。電子書籍の閲覧にはWindows/Mac/iOS/Android専用ビューワが必要。
なお、昨年の同キャンペーンでは150タイトルのみだったため、今回はいっきにスケールアップしたのがわかる。【hon.jp】
問合せ先: DMM.com「年末年始電子書籍50%OFFセール」ページ( http://www.dmm.com/dc/book/feature/half/ )
12月
18
【編集部記事】株式会社新潮社(本社:東京都新宿区)は12月18日、『アップルvs.グーグル―どちらが世界を支配するのか―』(フレッド・ボーゲルスタイン著 依田卓巳訳)の日本版を、書籍/電子書籍で同時に発売した。
『アップルvs.グーグル―どちらが世界を支配するのか―』は世界14か国でほぼ同時期に刊行されるノンフィクション。2011年10月に発売された故スティーブ・ジョブズ唯一の公認とされる『スティーブ・ジョブズ』(ウォルター・アイザックソン著 日本版:井口耕二訳/講談社)にも描かれなかったiOSとAndroid OSとの熾烈な闘いを、アップル、グーグル両社のキーパーソンを元にレポートするもの。
12月18日の発売当日電子版を購入できるのはキンドルストアと楽天koboイーブックストアで、他のストアでも順次配信がはじまる予定とのこと。【hon.jp】
問合せ先: 新潮社特設ページ(http://www.shinchosha.co.jp/blog/special/506571.html
12月
18
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、ドイツ国内の電子書籍ベンダーシェアでちょっと面白い動きが起こっているようだ。
記事によると、最新の現地報道で首位を走るAmazon社が43%と若干シェアを落とし、Deutsche Telekom社が中心となって書店店頭で販売を行なっているTolino Shine陣営が37%程度を獲得しているとのこと。他のEU主要国ではAmazon社が独走状態にあるため、今後動向が注目だ。【hon.jp】
問合せ先: The Digital Readerの記事( http://www.the-digital-reader.com/2013/12/17/new-estimates-show-amazons-ebook-market-share-shrinking-germany/ )
12月
18
【編集部記事】米国のネット調査会社StatCounter社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間12月16日、同社が蓄積しているブラウザ利用アナリティクスデータを無料で閲覧できるサイト「StatCounter Global Stats」を公開した。
これに伴い、同社では世界全体のユーザー概況も発表。それによると、ネットサーフィン機器の主力は相変わらずパソコン(とくにWindows 7機)が76.1%のシェアを獲得しており、続いてスマートフォンが19.1%、タブレットが4.8%となっているとのこと。
電子書籍ストアベンダーは、注目しておきたい数字だ。【hon.jp】
問合せ先: 「StatCounter Global Stats」サイト( http://gs.statcounter.com/ )
12月
18
【編集部記事】米国時間1月17日〜19日、ニューヨーク・サンフランシスコ・シカゴ・ワシントンD.C.の4会場でPDF形式のデータをうまく抽出するアプリケーションを開発する「PDF Liberation Hackathon」コンテストが開催される。
これは複数のオープンデータ推進団体などがスポンサーとなって行なわれるコンテストで、参加者は好みのオープンソースPDF解析ライブラリを使い、課題のPDF文書をテキスト化するアプリを2日間で開発する。課題は1)米国連邦政府の財務データ、2)警察の犯罪事件報告書、3)税務申告書類など。
ネットを介した海外からの参加も可能だ。【hon.jp】
問合せ先: 「PDF Liberation Hackathon」コンテスト概要( http://pdfliberation.wordpress.com/ )
12月
18
【編集部記事】米国のMac系ニュースサイト「MacWorld」によると、Apple社(本社:米国カリフォルニア州)が電子書籍ストア「iBookstore」にギフト機能を追加した模様。
ギフト機能は、すでに同社のiTunes Storeの音楽・アプリ類では以前から提供されていたが、なぜか電子書籍だけは対象外となっていた。利用方法はiPhoneのiBooksアプリでiBookstoreの商品ページを表示し、共有アイコンをクリックして「贈る」を選択するだけ。
なお、記事によると、国境を越えたギフト送付は著作権法上の制限によりできない仕様になっているとのこと。【hon.jp】
問合せ先: 米MacWorldの記事( http://www.macworld.com/article/2081129/apple-adds-gifting-options-to-the-ibookstore.html )
12月
17
【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただきましてまことにありがとうございます。
弊社hon.jpは2月11日から、電子書籍販売サイト「言い値書店」で、PWYWモデル電子書籍を公開しております。
今回、予定どおり実験9が完了したため、その結果(第17章)をEPUBファイルに追加しました。そして、次の実験10(第18章)も同時にスタートしました。
すでに購入済みの読者さまは必ず、「言い値書店」サイトから最新ファイルをダウンロードしてください。未購入の方は、PWYWモデルでの販売ですので、0円でも300円でも、言い値でダウンロードください。
※なお、前回実験8から、実験のためあえて書籍タイトル名を逐次変更しております。しかし、従来の「個人作家のためのPWYWモデル入門」と内容は同じものです。従来読者の皆様はいつもどおり無料アップデートいただけます。
【hon.jp】
問合せ先: PWYWモデル電子書籍公開ページ( http://www.iineshoten.com/book/39 )
12月
17
【編集部記事】英国の大英図書館(本部:英国ロンドン)は12月13日、Microsoft社と共同でスキャン作業を行なった17〜19世紀の所蔵書籍の図版データ群100万点を、画像公開サイト「Flickr」で公開した。
これらの画像は、同館が来年にネット上で行なう予定のクラウドソーシング・メタデータ入力実験に向けて公開されたもので、著作権フリーのためマッシュアップやデザイン等に自由に使っていいと明言されている。
さっそく、hon.jpシステムでも販売中の電子書籍の表紙に使ってみた。【hon.jp】
問合せ先: 大英図書館のFlickr画像公開ページ( http://www.flickr.com/photos/britishlibrary )
12月
17
株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)および 株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:増山敬祐)は、iPad/iPhone対応アプリ「学研電子ストア」にて、「天を裂く 水野勝成放浪記」を2013年12月18日までの期間限定でセール実施。
本作は『この時代小説がすごい!』(宝島社)でも新人作家ながら単行本部門で13位を獲得するなど、新しいスタイルの歴史小説として現在注目の作品。12月18日(水)にはWebTV『歴☆女子会の勝手に○○おかわりっ!!』に著者の大塚卓嗣氏が出演して、本作の魅力を語り尽くす。今回はこれを記念して電子版のセール販売を行う。
【著者出演番組】
・URL http://tsutaetai.tv/rekijo.html
・放送局 AKIBA伝えたい!放送局
・番組名『歴☆女子会の勝手に○○おかわりっ!!』
・放送日時 12月18日(水)20:15〜21:00
■「天を裂く 水野勝成放浪記」期間限定セール詳細
・URL http://ebook.gakken.jp/gstore/book/detail/1340573200
・期間 2013年12月18日まで
・対象商品(通常価格1200円 → セール価格900円)
『天を裂く 水野勝成放浪記』(大塚卓嗣 著)
※「天を裂く 水野勝成放浪記」特設ページ
http://ebook.gakken.jp/gstore/special/201308ten/
【学研電子ストアアプリダウンロード】(無料)
https://itunes.apple.com/jp/app/id397115141?mt=8
【学研電子ストアWebページ】
http://ebook.gakken.jp/gstore/
【学研電子ストアFacebookページ】
https://www.facebook.com/gakken.estore/
問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://ghd.gakken.co.jp/ )
12月
17
【編集部記事】楽天グループ傘下の電子出版ソリューション会社Aquafadas(本社:フランス・モンペリエ市)は現地時間12月16日、Webブラウザ上で固定EPUB電子書籍ファイルが生成できる「Aquafadas Cloud Authoring」をベータ公開した。
Aquafadas Cloud Authoringは、PDF/JPEG/PNG/TIFFの誌面データをアップロードし、固定型EPUB形式ファイルまたは専用Webビューワアプリに有償で変換するというもの。個人作家・出版社・事業法人を問わず、手持ちの電子ドキュメントを簡単に電子化できるという。
ちなみに同社は先週、楽天を販売代理店に、日本の出版社向けに本格的なソリューション販売活動を開始することも発表している。【hon.jp】
問合せ先: 「Aquafadas Cloud Authoring」ベータサイト( http://www.aquafadas.com/en/digital-publishing/cloud-authoring/ )
12月
17
【編集部記事】マレーシアの英字新聞「The Star」に、米国Amazonの電子書籍ランキング上位に食い込んだ個人作家John Ling氏のインタビュー記事を掲載している。
記事によると、30歳のJohn Ling氏は英文小説家を夢見て10年以上前から欧米の出版社に売り込んでいたが、まったく相手にされず、昨年ふとKindle上で電子書籍として販売。結果、米国Amazon.comのトップ1,000位以内に食い込み、10,000ダウンロードを突破。おかげで住宅ローンの支払いができるようになったとのこと。
ちなみにAmazon社が最近発表した2013年Kindle電子書籍ランキングは、1/4が個人作品だった。マレーシアのような日常的に英会話を使うアジアの国々から、今後多くのヒット作家が生まれるのかもしれない。【hon.jp】
問合せ先: The Star紙の記事( http://www.thestar.com.my/Opinion/Online-Exclusive/Reading-Revolution/Profile/Articles/2013/12/14/john-ling-blasphemer.aspx )
12月
17
【編集部記事】米著作権ニュースサイト「Copyright and Technology」によると、今年2月に独立系3書店がAmazon社(本社:米国ワシントン州)および出版大手6社を相手取り、電子書籍DRMが公正な競争を阻害しているとして訴訟を起こした件について、ニューヨーク連邦地裁が訴えを棄却した模様。
訴訟を起こしていたのはBook House of Stuyvesant Plaza(ニューヨーク州アルバニー市)などの独立系書店オーナーたち。Amazon社と大手出版社が作品をDRM保護していることが原因で、書店業界における電子書籍販売で不均衡が起こり、結果的にAmazonの競争優位につながっていると主張していた。
棄却について、ニューヨーク連邦地裁の担当判事は、DRMの有無はAmazonの競争優位の根拠にはならないと判断を明らかにしている。【hon.jp】
問合せ先: 「Copyright and Technology」の記事( http://copyrightandtechnology.com/2013/12/12/judge-dismisses-e-book-drm-antitrust-case/ )
12月
16
【編集部記事】受験・教育出版大手の株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市)は12月16日、小・中学生向け電子書籍ストア「ブクフレ本」をオープンした。
「ブクフレ本」は小中学生向け書籍専門の電子書籍ストアで、iPad用アプリで公開。「親子モード」課金により、保護者が子どもに表示する本をあらかじめ選ぶようになっており、また子どもの購入リクエストを保護者が確認・承認できる。また、同社では併せて読書体験についてコミュニケーションができるSNSサービス「ブクフレWeb」(前者とは直接連動せず)もオープンしている。
オープン当初はあすなろ書房・岩崎書店・光文社・読売新聞東京本社などの250作品が販売され、来年度には2,000作品を目指す。iPadビューワは株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区)の電子書籍ビューワ「PUBLUS Reader」を採用している。【hon.jp】
問合せ先: ベネッセコーポーレションのプレスリリース( http://blog.benesse.ne.jp/bh/ja/news/m/2013/12/16/docs/20131216%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9_2.pdf ※PDF形式)
12月
16
【編集部記事】日本でもお馴染みのノーベル賞物理学者Stephen Hawking博士のiPad向けインタラクティブ電子教科書アプリがiTunes App Storeで発売された。
発売されたのは「Snapshots of the Universe」で、Random House社(本社:米国ニューヨーク州)が編集・制作。小学生向けに、重力やアインシュタイン力学を教える内容となっており、8種類の実験がiPad上で体験できるようになっている。
日本のiTunes App Storeでの価格は500円。【hon.jp】
問合せ先: 「Snapshots of Universe」アプリの配信リンク( https://itunes.apple.com/jp/app/id714306520 )
12月
16
【編集部記事】米Publishers Weeklyによると、Amazon社の台頭に苦しんでいる中小書店が、個人作家とタッグを組む動きが活発化しているとのこと。
従来、書店は出版社発行の書籍しか置かないのが一般的だったが、記事によると個人作家たちの作品の品質が向上したことなどから、近郊の住む個人作家たちの作品を積極的に仕入れ始めていているとのこと。
たとえばカリフォルニア州Chico市で営業しているLyon Booksでは、半径60マイル(約100キロ)圏内の個人作家250名の作品を販売委託契約で陳列しており、専用の台帳で管理しているとのこと。【hon.jp】
問合せ先: Publishers Weeklyの記事( http://www.publishersweekly.com/pw/print/20131216/60382-indie-booksellers-authors-team-up.html )
12月
16
【編集部記事】フリーの電子書籍ファイル変換ソフトで有名な「Calibre」が現地時間12月13日、バージョン1.15にアップデートし、エディタ機能を初搭載した。
Calibreは、Pythonユーザーの間で人気のドキュメント生成キット「Sphinx」をベースにつくられたオープンソースの電子書籍ファイル変換ツールで、Linux/Windows/Mac版が公開中。Calibreは本来は電子書籍ファイル間を変換するためのツールとして開発が始まり、最近では本棚機能やサードパーティ製プラグイン機能も搭載し、‘万能ナイフ’的なツールとして定着している。
新バージョンでさらにエディタ機能が搭載されたことで、Linux上でも電子書籍の本格的なオーサリングが容易になった。【hon.jp】
問合せ先: Calibreの公開サイト( http://calibre-ebook.com/ )
12月
16
【編集部記事】株式会社DMM.com(本社:東京都渋谷区)が12月26日まで、同社の電子書籍ストアにおいて株式会社小学館(本社:東京都千代田区)の少女コミック「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(青木琴美)の映像化記念キャンペーンを実施中だ。
同作品は累計450万部を記録した人気コミックで、俳優・佐藤健が主演で12月14日から実写版として映画公開されたばかり。DMM.comではこれを記念し、電子コミック版の1〜3巻を無料配信している。【hon.jp】
問合せ先: 「カノジョは嘘を愛しすぎてる」無料版( http://www.dmm.com/dc/book/-/list/=/article=keyword/id=6579/media=comic/ )
12月
13
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は12月13日、電子書籍ストア「BookLive!」でKADOKAWAグループの所定の文芸・コミック・ライトノベル作品を50%〜71%OFFで提供する「オールカドカワフェア 冬の大感謝祭」キャンペーンを開始した。
本キャンペーンは「万能鑑定士Qの事件簿」(松岡圭祐)、「図書館戦争」(有川浩)、「いなり、こんこん、恋いろは。」(よしだもろへ)など、指定のKADOKAWAグループ作品を大幅割引で販売するもので、12月27日からはライトノベル作品も投入する。
キャンペーン期間は、第一弾が本日12月13日〜12月26日、第二弾は12月27日〜年明け1月10日まで。【hon.jp】
問合せ先: BookLive!の「オールカドカワフェア 冬の大感謝祭」( http://booklive.jp/feature/index/id/akdkw2013bk )