11月
29
【編集部記事】ネットでの創作物など流通を促進するオープン著作権ライセンス「Creative Commons」を策定・啓蒙している非営利団体Creative Commons(本部:米国カリフォルニア州)は、ライセンス最新版となるVersion 4.0を公開した。
この新しいCreative Commons 4.0ライセンスは、より多くの国の著作権法に合わせて整理・拡張されたもので、最大の目玉はデータベース著作権が存在する欧州事情にも対応したこと。このCreative Commons 4.0ライセンスを使うことで、欧州の公的機関などがネット上でデータベースを公開した場合に、その権利の取り扱いがユーザーにわかりやすくなるとのこと。【hon.jp】
問合せ先: Creative Commonsの発表( http://creativecommons.org/weblog/entry/407688 )
11月
29
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は11月30日、電子書籍端末「BookLive! Reader Lideo(リディオ)」を滋賀県の書店チェーン「HYPERBOOKS」5店舗でも販売開始する。
Lideoは6インチ電子ペーパー電子書籍端末で、NECがハードウェア製造を担当。ネットワーク通信としてUQ WiMax社のWiMax/WiFiモデムを標準搭載し、通信費は無料。すでに三省堂書店チェーンおよぶ複数の地方大手書店チェーン店頭でも販売されており、EPUB/.book/XMDF形式の電子書籍ファイルフォーマットに対応する。
明日から販売開始される取り扱い店は「長浜店」「彦根店」「八日市店」「駒井沢店」「かがやき通り店」。各店ではLideo発売開始を記念して、先着購入100名に「Lideoオリジナルボールペン」がプレゼントされる。【hon.jp】
問合せ先: Booklive社のプレスリリース( http://booklive.co.jp/release/2013/11/281400.html )
11月
29
【編集部記事】英The Guardian紙によると、世界最大の出版社Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)傘下のPenguin UK社(本社:英国ロンドン市)が、直販しているDRM付きEPUB電子書籍を欧米で人気のiOS向け電子書籍ビューワアプリ「Readmill」でも閲覧可能にしたとのこと。
Penguin社はもともと、自社サイトでも電子書籍の直販を行なっていたが、露出拡大のためReadmill開発元であるReadmill社(本社:ドイツ・ベルリン市)と提携。まず5,000作品の販売ページにReadmillビューワに転送するボタンを追加したとのこと。
Readmillは2011年に公開されたソーシャル電子書籍ビューワアプリで、電子書籍ストア向けのボタンAPIを提供。作品購入者がそれを押せば、ファイルそのものが自分の本棚ストレージに直接転送される仕組みとなっている。Dropbox等の個人ファイル・ストレージを持っていないユーザーにも、同等の利便性を提供したい目的で開発されている。【hon.jp】
問合せ先: 英The Guardian紙の記事( http://www.theguardian.com/books/2013/nov/28/penguin-sell-ebooks-direct-readmill-app )
11月
28
【編集部記事】個人向けECプラットフォームASP大手Shopify社(本社:カナダ・オンタリオ州)は現地時間11月27日、P2Pベースの仮想通貨システム「Bitcoin」の支払いに対応したことを発表した。
Shopifyサイトは、北米圏の個人作家が自分専用の電子書店サイトを立ち上げるときによく使われているECプラットフォーム大手。Bitcoinは現在ネット上で人気沸騰中の、決済手数料や会員登録をまったく必要としないP2Pベースの仮想通貨システム。
年末からBitcoinで電子書籍を販売する個人作家が急増しそうだ。【hon.jp】
問合せ先: Shopify社のプレスリリース( http://www.shopify.com/blog/10446157-shopify-merchants-can-now-accept-bitcoin )
11月
28
【編集部記事】米国全土では今週金曜日から、毎年恒例のBlack Fridayセールスウィークに入る。それに伴い、電子書籍関連では、Barnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)も各店舗で電子書籍端末「Nook Simple Touch」を39ドル(約4,000円)で数日だけ限定販売することを明らかにした。
Nook Simple Touchは2011年から販売されているエントリーモデルで、発売時の価格は99ドル(約10,000円)だった。他社のキャンペーン内容はこれから明らかになるが、大手事務用品チェーンStaple社などは、各店舗で「Kindle Fire」シリーズなど店頭のタブレット機すべてを50ドル割引きにすることを発表している。【hon.jp】
問合せ先: i4uサイトのBlack Fridayウォッチリスト( http://www.i4u.com/2013/11/57887/black-friday-2013-top-60-black-friday-deals-revealed )
11月
28
【編集部記事】電子出版ニュースサイト「The Passive Voice」によると、先週英国ロンドン市内で開催された電子書籍カンファレンス「FutureBook 2013」で、楽天グループの加Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)が英国のアダルト電子書籍排除騒動の顛末について講演したとのこと。
英国ではキャメロン首相が先導役となって、年内中に各ISP会社がポルノ・喫煙・飲酒・暴力フィルタを設置する予定となっている。そのような中、9月にAmazon社やKobo社の電子書籍ストアに多くの近親相姦・レイプ系のアダルト小説が販売されていることがタブロイド紙に騒がれ、Koboプラットフォームを使っていた大手書店チェーンWH Smith社の電子書籍ストアが一時閉鎖される騒動になった。
記事によると、Kobo社のMichael Tamblyn氏は一時閉鎖せざるを得なかったウラ事情として「コンピュータにはアダルト作品かどうかを判断する能力はない」「だから人力作業のため、一旦サービスまるごとオフラインにする必要があった」と説明していたという。【hon.jp】
問合せ先: The Passive Voiceの記事( http://www.thepassivevoice.com/11/2013/kobo-talks-about-self-publishing-take-down/ )
11月
28
【編集部記事】電子書籍のクラウドファンディングサイトを使って個人作家が資金調達する方法は日本でも普及しつつあるが、一般のネットユーザーには今ひとつ概念としてわかりづらい部分もある。それをちょっと面白い方法で解決したサイトがシンガポールでオープンした。
サイトは「Publishizer」で、現在クラウドファンディングサイトがよく使う「Back this project(応援する)」「Pledge(約束する)」という言葉ではなく、「Preorder(予約)」という言葉を使用。システム的にクラウドファンディングサイトと同じだが、たった一言変えるだけで同サイトは「電子書籍の予約サイト」と位置づけを変えている。
寄付やボランティアに馴染みのない大半のネットユーザーから見れば、この言葉のほうがわかりやすいだろう。【hon.jp】
問合せ先: Publishizerのサイト( https://publishizer.com/ )
11月
27
【編集部記事】電子書籍販売ストア「eBookJapan」を運営する、株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区)、あさって11月29日が日本記念日協会に「イーブックの日」として申請した結果、受理されたことを明らかにした。
eBookJapanによると、11月29日は「いいブック」(1129)と読める事から、この日を自社名に合わせ「イーブックの日」とし、電子書籍で“いい本”をたくさん読んでもらいたいという思いも込めたとのこと。
なお、株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は、今年に電子書籍ストア「BookLive!」オープン2周年を記念して2月17日を日本記念日協会に「電子書籍の日」として申請、受理されている。【hon.jp】
問合せ先: eBookJapanのプレスリリース( http://www.ebookjapan.jp/ebj/info/news/2013/11/27_ebooksday.asp )
11月
27
【編集部記事】フリープログラマーのfujinyo氏は11月27日、日本初の“言い値”モデル(Pay what you want、略称:PWYW Model)電子書籍販売サイト「言い値書店」を大幅アップグレードし、新機能を多数追加した。
PWYWモデルとは、ユーザーが0円から好きな値段で購入できる販売モデルのこと。「言い値書店」ではユーザーからの要望を今回のアップグレードで大量反映し、1)月額課金モデルでの連載電子書籍投稿、2)WebPay支払い対応、3)作品更新メール通知、4)Google+アカウント認証対応、5)PWYW作品ページでの書籍購入額TOP5表示、など機能追加がされている。
なお、スマートフォン版サイトも同時にアップグレードされている。
告知※なお、弊社hon.jpのシステム部でも、同サイト上でEPUB電子書籍を公開実験中です。
【hon.jp】
問合せ先: 「言い値書店」店長ブログ( http://www.iineshoten.com/blog/update-story-buyprice-webpay/ )
11月
27
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、インド国内で人気のRSSニュースリーダーアプリ「NewsHunt」が、アプリ内で電子書籍の販売もスタートしたとのこと。
記事によると、NewsHuntは‘インド版Flipboard’とも呼ばれる雑誌インターフェイス風のRSSニュースリーダーで、英語やインド国内の複数言語の電子書籍を販売開始。まずはAndroid版が対応し、おってiOS版なども対応する予定とのこと。【hon.jp】
問合せ先: The Digital Readerの記事( http://www.the-digital-reader.com/2013/11/26/indias-flipboard-newshunt-hits-billion-page-views-per-month-adds-ebooks/ )
11月
27
【編集部記事】カナダの電子出版コンサルタントDean Shareski氏が、自身のブログで面白い記事を書いている。
Shareski氏によると、Publish(出版)という英単語はここ10年間で大きく意味が変わってしまったとのこと。ブログやツイッターが普及した現在、‘出版’という言葉は‘会話’のことを指し、著者と読者が討議しながら文章やアイデアを磨いていくことを意味するとのこと。
この違いに気づかず従来の‘出版’の概念のままで考えていると、電子出版は理解できないという。【hon.jp】
問合せ先: Dean Shareski氏のブログ記事( http://ideasandthoughts.org/2013/11/25/why-you-cant-click-publish/ )
11月
27
【編集部記事】米書店チェーン最大手のBarnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間11月26日、北米・英国で韓国Samsung Electronics社が販売開始した児童向けタブレット「Galaxy Tab 3 Kids」に電子書籍ビューワーアプリを独占プリインストール開始すると発表した。
Galaxy Tab 3 for Kidsは先月末に発売された児童専用Androidタブレットで、キャンディ・カラーのボディを採用。すでに複数の児童向けアプリがプリインされるが、電子書籍ビューワに関してはBarnes & Noble社の「NOOK App for Kids」が採用された。
既存ユーザーにはOSアップデートで自動インストールされるようになっており、50ドルの電子書籍クーポンも提供。新装パッケージの在庫もクリスマス前までには小売チェーン各店に届くだろうとのこと。【hon.jp】
問合せ先: Barnes & Noble社のプレスリリース( http://www.barnesandnobleinc.com/press_releases/11_26_13_samsung_release.html )
11月
26
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は11月26日、日本の電子出版の普及促進を目的とした「電子出版アワード2013」の一般投票を受付開始した。
「電子出版アワード」は2007年に創設され、その年に電子出版に貢献したと思われる製品やサービスなどをジャンル別に表彰するもの。今年は「デジタル・インフラ賞」「スーパー・コンテンツ賞」「エクセレント・サービス賞」「チャレンジ・マインド賞」「エキサイティング・ツール賞」の5部門を用意している。
投票は12月5日22:00に締め切られ、12月20日に結果発表される予定だ。
情報開示:弊社代表取締役社長・落合早苗も選考委員として参加しております。
【hon.jp】
問合せ先: 「電子出版アワード2013」一般投票受付ページ( http://info.jepa.or.jp/awards )
11月
26
【編集部記事】電子書籍・電子コミック販売ストア「eBookJapan」を運営する株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区)は11月26日、一般小説に対して芥川賞作家・三田誠広氏が指導する企画をスタートする。
eBookJapanでは、三田誠広氏が小説の書き方を指南する「三田誠広の小説教室」コーナーを今年4月から公開。今回の新企画は同コーナーを一般小説家たちからの要望に応えてさらに拡張したもので、「小説を書いているけども、文学賞への応募はまだ敷居が高い」「文学賞に応募しているけど、なかなか入選しない」といった小説好きの読者を対象に小説作品を募集する。
また、eBookJapanでは作品を電子書籍化するなど、新しい才能の発掘に今まで以上に取り組みたいとのこと。【hon.jp】
問合せ先: 「三田誠広の小説教室」作品公募ページ( https://www.ebookjapan.jp/ebj/questionnaire/mitakyoshitsu_form/index.asp )
11月
26
【編集部記事】米国のドキュメント翻訳会社Global Partners International社(本社:米国ワシントンD.C.、以後:GPI社)は現地時間11月20日、電子書籍ファイルの翻訳部門を立ち上げ、100言語に対応すると発表した。
GPI社は2001年創業の中堅翻訳代行会社で、日本など世界各国の翻訳家ネットワークを通じ、DTPを含めドキュメント翻訳事業を行なっている。今回の電子書籍サービスでは、EPUB・KF8形式ファイルでの入稿・納品にも対応するとのこと。【hon.jp】
問合せ先: GPI社の電子書籍翻訳サービスページ( http://blog.globalizationpartners.com/translating-e-books.aspx )
11月
26
【編集部記事】米書店チェーン最大手のBarnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間11月26日、北米を中心に公開しているWindows 8向け電子書籍ビューワーアプリ「NOOK for Windows 8」をアップデートし、北欧・東欧などを含む欧米32ヵ国に公開した。
Barnes & Noble社は昨年末から米国外への進出計画を進めていたが、ペースは遅く、すっかり忘れられた状態にあった。しかし、今年後半に入り、IDPFなど中心となってオープンソース開発を続けているEPUB3形式の電子書籍ファイルを制作するうえで欠かせないファイルチェッカープログラム「epubcheck」の開発に本格参加するなど、息を吹き返しつつある。
日本などアジア圏にはまだ公開されていないが、スペイン・ドイツ・フランスだけでなく、ポーランドやチェコなど21言語に対応している。【hon.jp】
問合せ先: NOOK for Windows 8概要ページ( http://www.barnesandnoble.com/u/nook-for-windows-countries/379004138 )
11月
25
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は11月25日、電子書籍端末「BookLive! Reader Lideo(リディオ)」を福岡県北九州市の書店チェーン「白石書店」6店舗でも販売開始した。
Lideoは6インチ電子ペーパー電子書籍端末で、NECがハードウェア製造を担当。ネットワーク通信としてUQ WiMax社のWiMax/WiFiモデムを標準搭載し、通信費は無料。すでに三省堂書店チェーンおよぶ複数の地方大手書店チェーン店頭でも販売されており、EPUB/.book/XMDF形式の電子書籍ファイルフォーマットに対応する。
本日から販売開始される取り扱い6店は、「白石書店 本店」「駅前店」「産業医科大学店」「若松店」「遠賀店」「ゆめタウン遠賀店」。九州では、8月からすでに宮崎県の書店チェーン「都城金海堂」4店舗でも販売が開始されていた。【hon.jp】
問合せ先: Booklive社のプレスリリース( http://booklive.co.jp/release/2013/11/251100.html )
11月
25
【編集部記事】現地報道によると、P2Pベースの仮想通貨システム「Bitcoin」の1日の取引金額が、日本でも同じみのPayPalを突破したとのこと。
Bitcoinは、決済手数料や会員登録をまったく必要としないP2Pベースの仮想通貨システム。通貨単位は「1BTC」で、中央発行銀行を持たず、ユーザーのP2Pクライアントの演算能力を使って通貨供給量を逓減させるというまったく新しいアイデアが注目を浴び、ここ2年ほど価格が沸騰している。
米国では先週連邦議会でBitcoinに関する公聴会が開かれ、バーナンキ元連銀総裁を含め違法性はないとの見解が体制を占めた。それを受けてドイツなどの欧州各国政府もVAT徴収方法を模索することを前提に、実質容認する方向で調整に入り始めている。【hon.jp】
問合せ先: Activist Postの記事( http://www.activistpost.com/2013/11/bitcoin-tops-paypal-for-first-time-in.html )
11月
25
【編集部記事】米Techcrunch.comによると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)は来年第2四半期に300ppiの電子ペーパーを採用した「Kindle Paperwhite」新モデル(コードネーム:Wine)を投入する可能性があるとのこと。
記事によると、この新モデルは現行モデルの212ppiよりも解像度の高い画面に加え、プラスチック筐体からガラス筐体に素材を変更。また、組版処理も改善され、初代モデルで採用されていたサイドボタンも復活するという。【hon.jp】
問合せ先: 米Techcrunch.comの記事( http://techcrunch.com/2013/11/24/amazons-next-kindle-paperwhite-to-feature-300ppi-screen-better-typography-arrive-early-next-year/ )
11月
25
【編集部記事】英語圏向けの日本オタク文化コミュニティサイト「JAPANATOR」によると、株式会社小学館(本社:東京都千代田区)は週末、米国版「ドラえもん」をKindle Storeで発売したとのこと。
米国版「ドラえもん」は現地事情に合わせて英語でカラー化・翻訳されたもので、ファイル制作は株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区)、翻訳は株式会社アルトジャパン(本社:東京都三鷹市)が担当したとのこと。
残念ながら日本国内からは購入できないが、今後iBookstoreやKoboなど現地の主要電子書籍ストアにも供給される模様。【hon.jp】
問合せ先: JAPANATORの記事( http://www.japanator.com/doraemon-manga-now-on-kindle-30536.phtml )
11月
25
【編集部記事】米国のワイヤレス通信機器ベンチャーであるRadius Networks社(本社:米国ワシントンD.C.)が、AppleのiOS7リリースで小売業界から注目されているBluetooth通信機能「iBeacon」のビーコン機をMac本体で代用できるソフト「MacBeacon」を9.99ドル(約1,000円)で発売した。
iBeaconは新Bluetooth規格であるBLC(Bluetooth Low Energy、もしくはBluetooth 4.0)を活用したiPhone機能で、店舗付近50メートル以内に来たiPhoneを自動感知・通信接続・追跡するためのもの。BLCビーコン(ハブ)システム側の設計次第で、レジ決済処理や軽量なファイル転送もできるため、実質NFCよりも有望視されている。
市販のBLCビーコンとしては米国ではEstimote社(本社:米国カリフォルニア州)などのベンチャー企業から今後続々と発売される予定となっているが、同社では先日raspberry piで実現する方法をブログで紹介。今回、Macソフトを発売したことで、アプリ開発者はすぐにでもiBeacon活用サービスをいろいろと試すことが可能になる。【hon.jp】
問合せ先: MacBeaconの概要ページ( http://radiusnetworks.com/macbeacon-app.html )
11月
22
【編集部記事】米国のApple系ニュースサイト「TUAW」によると、iPhone・iPadなどの音声対応アシスタンス「Siri」で書店を探すと、自社の電子書籍ストア「iBooks」も薦めるように改良されたことが判明したとのこと。
実際に日本語で「本屋を探して」とSiriに聞いてみたところ、ある確率で近くの書店一覧と同時に「iBooksもお薦めですよ」とのメッセージが出てくるのが確認できた。【hon.jp】
問合せ先: TUAWの記事( http://www.tuaw.com/2013/11/21/oh-siri-you-tease-the-ibooks-plug-edition/ )
11月
22
【編集部記事】クリスマスシーズンを控え、Time誌が電子書籍端末ベスト5を発表している。
複数の要素から検証した結果、推奨順位は下記のとおりとなったとのこと:
1位)Amazon Kindle Paperwhite(2013年モデル)
2位)Barnes & Noble NOOK Simple Touch Reader with GlowLight
3位)Kobo Glo
4位)Barnes & Noble NOOK Simple Touch Reader
5位)Kobo Aura HD
【hon.jp】
問合せ先: Time誌の記事( http://techland.time.com/2013/11/21/the-top-5-e-readers-on-the-market/ )
11月
22
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は11月22日から、電子書籍ストア「BookLive!」のプリペイドカードをコンビニエンスストア・チェーン「スリーエフ」全662店でも販売開始した。
今回発売されるのは「BookLive!プリペイドカード」2,000円分/5,000円分の2種類で、カード裏に記載されたカード番号とPIN番号をサイト入力することで、額面のポイントがユーザーのBookLive!アカウントに付与される仕組み。
なお、同プリペイドカードはすでに全国のセブンイレブン、ミニストップ、イオンギフト券コーナー、電子書籍端末「Lideo(リデオ)」取り扱い書店でも販売されている。【hon.jp】
問合せ先: Booklive社のプレスリリース( http://booklive.co.jp/release/2013/11/221130.html )
11月
22
【編集部記事】クリスマスシーズンを控え、Time誌が電子書籍ベスト5を発表している。
複数の要素から検証した結果、推奨順位は下記のとおりとなったとのこと:
1位)Amazon Kindle Paperwhite(2013年モデル)
2位)Barnes & Noble NOOK Simple Touch Reader with GlowLight
3位)Kobo Glo
4位)Barnes & Noble NOOK Simple Touch Reader
5位)Kobo Aura HD
【hon.jp】
問合せ先: Time誌の記事( http://techland.time.com/2013/11/21/the-top-5-e-readers-on-the-market/ )
11月
22
【編集部記事】弊社サイトで過去にいくつかBitcoin関連の記事を掲載した結果、「うちサイトでBitcoinで支払いに対応させる方法を教えてほしい」との質問をいただいたので、下記にBitcoinユーザー公式Wikiの該当セクションURLを掲載しておこう。
基本的にBitcoinはP2Pベースで入出金し、セキュリティプロトコルがもともと内包されているので、クライアントソフトをそのままエミュレート(JSON-RPC APIを使う)するのがもっとも簡単。ただ、サービス上いろいろと要求も違う場合もあるため、用途に応じた設計アプローチも記載されている。【hon.jp】
問合せ先: Bitcoin Wiki該当ページ( https://en.bitcoin.it/wiki/Merchant_Howto )
11月
22
【編集部記事】韓国の英字新聞「Korea Times」によると、韓国議会で書籍の再販制度の導入が議論されているとのこと。
記事によると、韓国の出版業界でネット書店最大手Aladdinのディスカウント交渉力がどんどん高まっており、新刊を出す出版社が激減しているとのこと。ただ、現在の法制度下では、古本などの販売価格について規制ができないとのこと。
Alladinでは古本(新古本)も電子書籍版も並行して多く販売しており、効果はあまりないだろうとしている。【hon.jp】
問合せ先: Korea Timesの記事( http://www.koreatimes.co.kr/www/news/culture/2013/11/142_145910.html )
11月
22
【編集部記事】詩集・児童書の老舗出版社である株式会社銀の鈴社(本社:神奈川県鎌倉市)は11月22日、詩集・児童書・絵本の専門電子書籍ストア「銀の鈴社 電子ブックストア」をオープンした。
「銀の鈴社 電子ブックストア」では井上靖の現存する唯一の詩集をはじめとする約300冊からスタートし、順次EPUB3形式で電子書籍化していく予定。優良コンテンツの普及促進のために、販売価格を低く抑え、紙書籍の約3分の1で提供していきたいとのこと。なお、バックエンドシステムはアイプレスジャパン株式会社(本社:千葉県流山市)の「コンテン堂」モール機能を活用。
「親子で安心して同ストアサイトを訪問でき、書店や図書館へのアクセスが困難な人達へのコンテンツ提供の手段としても、専門店化が必要と判断しました」と同社取締役・西野大介氏はプレスリリースでコメントしている。【hon.jp】
問合せ先: 「銀の鈴社 電子ブックストア」サイト( http://contendo.jp/store/ginsuzu/ )
11月
22
【編集部記事】Quark社(本社:米国コロラド州)は現地時間11月21日、「QuarkXPress」「Adobe InDesign」などから電子雑誌アプリを制作するツール「App Studio」をアップデートし、iOS 7・iPad Air対応にした。
App Studioはもともと同社のDTPソフト「QuarkXPress」向けに開発されていたiOS・Androidアプリ化ツールで、その後独立製品化しAdobe InDesignにも対応。Adobe社が提供するAdobe Digital Publishing Suiteの競合ソリューションで、同じく発行媒体数で利用料が変わるモデルとなっている。【hon.jp】
問合せ先: 「App Studio」日本語概要ページ( http://www.appstudio.net/ )
11月
21
株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)が運営する電子書店「学研電子ストア」は、2013年11月30日にオープン3周年を迎える。
これを記念して、「ありがとう!3周年記念キャンペーン」を実施。
キャンペーン第1弾は、「ぶっくんオリジナル切手シートプレゼント」を開催。
学研電子ストアの見習いコンシェルジュ"ぶっくん"のオリジナル切手シートを、15名様にプレゼント。
■賞品
ぶっくんオリジナル切手シート(50円×20枚)
■当選者数
15名様
■応募概要
期間:2013年11月21日(木)〜2013年12月4日(水)
応募資格:日本国内に在住の方
発表:当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていだきます
■応募方法
以下URLより応募フォームの進み、必要事項を入力のうえ、ご応募ください
http://ebook.gakken.jp/gstore/event/e20131121.html
【学研電子ストアアプリダウンロード】(無料)
https://itunes.apple.com/jp/app/id397115141?mt=8
【学研電子ストアWebページ】
http://ebook.gakken.jp/gstore/
【学研電子ストアFacebookページ】
https://www.facebook.com/gakken.estore/
問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://ghd.gakken.co.jp/ )