【編集部記事】英The Booksellerが主催する電子書籍カンファレンス「FutureBook 2013」が来週21日にロンドン市で開催される。
FutureBoookは欧州圏の大手出版社や関連ベンチャー企業が最新業界動向に関する講演を行なうカンファレンスで、電子書籍に特化したものとしては欧州最大。【hon.jp】

問合せ先: 「FutureBook 2013」プログラム概要( https://www.eventsforce.net/bookseller/50/home )
【編集部記事】英The Booksellerが主催する電子書籍カンファレンス「FutureBook 2013」が来週21日にロンドン市で開催される。
FutureBoookは欧州圏の大手出版社や関連ベンチャー企業が最新業界動向に関する講演を行なうカンファレンスで、電子書籍に特化したものとしては欧州最大。【hon.jp】

問合せ先: 「FutureBook 2013」プログラム概要( https://www.eventsforce.net/bookseller/50/home )
【編集部記事】Unity3Dエンジン用プラグインを開発しているIcoplay社(本社:英国ハンプシャー州)がBitcoinマイニングプラグイン「ICOMINER」をベータ公開し、開発者たちの間でちょっとした話題となっている。
Bitcoinは2009年頃から話題となっているP2Pベースの仮想通貨システム。通貨単位は「1BTC」で、中央発行銀行を持たず、ユーザーのP2Pクライアントの演算能力を使って通貨供給量を逓減させるという仕組み。まったく新しいアイデアが注目を浴び、実験的に決済システムとして採用するネットサービスが欧米でいくつも立ち上がっている。
ICOMINERは、Unity3Dエンジンを使ったPCソフトやiOSアプリでBitcoin獲得のためのGPU演算をバックグラウンドで行えるようにする開発者向けライブラリ。スマートフォンの非力なGPUではあまり現実的ではないが、原理的には、Bitcoin対応電子書籍ストアがこのようなライブラリを搭載したPC電子書籍ビューワソフトを配布し、ユーザーは寝ている間にPCに購入代金を稼がせることも可能となる。【hon.jp】

問合せ先: ICOMINERの概要ページ( http://icoplay.com/plugins/ )
【編集部記事】今週、故アガサ・クリスティの幻の推理小説作品「Hercule Poirot and the Greenshore Folly」が米国の主要電子書籍ストアで配信開始された。
同書は名探偵ポアロ・シリーズの一作品で、クリスティ氏自身が生前、近所の教会修復に寄付するため執筆したもの。50年間ほど原稿が所在不明となり、拡張版として書かれた「死者のあやまち(Dead Man’s Folly)」だけが出版された。
著作権切れの作品ではあるが、有料のHarperCollins社版がさっそく米国の主要電子書籍ストアで販売開始されている。【hon.jp】

問合せ先: NPRの記事( http://www.npr.org/2013/11/12/244704061/agatha-christies-lost-1954-work-now-an-ebook )
【編集部記事】英The Booksellerによると、仏メディア・グループ大手Lagardère傘下の英国出版社Hachette UK社(本社:英国ロンドン市)が今年7〜9月期の業績を発表したとのこと。
記事によると、同期は電子書籍部門が絶好調で、前年同期比で7月が+32%、8月が+80%という成長を見せたとのこと。この結果、同社における電子書籍の売上寄与率も30%にまで上昇しているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 英The Booksellerの記事( http://www.thebookseller.com/news/record-breaking-digital-august-hachette-uk.html )
【編集部記事】Frankfurt Book Fair事務局が運営する米国向け出版業界ニュースサイト「Publishing Perspectives」によると、ドイツ・ベルリン市で先週、電子書籍に関する業界カンファレンス「E-PUBLISH conference」が開催されたとのこと。
ドイツの出版業界でも電子書籍への移行が急務となっており、昨年開催された「E:PUBLISH」カンファレンスを改名して開催期間を2日に拡大。ドイツ国内でも急増する個人作家や、EPUB3および同国で人気のインタラクティブ電子絵本アプリ「Tigerbooks」などが話題になっていたとのこと。
なお、来年の開催も11月に予定されている。【hon.jp】

問合せ先: Publishing Perspectivesの記事( http://publishingperspectives.com/2013/11/in-germany-digital-publishing-is-no-longer-satan-but-savior/ )
【編集部記事】韓国SamsungやNTTドコモなどが中心となって開発を進めているLinux/HTML5系の新型スマートフォンOS「Tizen」の開発者団体Tizen Asssociation(本部:韓国ソウル市)が、新メンバー企業として日本のシャープ・パナソニック・ACCESS・セルシス・ネオス・コナミなど36社が加盟したことを発表した。
Tizenは、主に韓国Samsungが中心となって開発が進められているLinuxベースのオープンソースOSで、最大のウリは、1)完全オープンソースであるためメーカー各社による独自改造が自由、2)HTML5/CSS/Javascriptだけでアプリ開発が行なえること。バージョン3.0が来年後半にリリースされる予定となっており、そのタイミングでNTTドコモなどからも何らかの製品が登場するものと予想されている。【hon.jp】

問合せ先: Tizen Associationの発表( https://www.tizenassociation.org/tizen-association-launches-partner-program-with-36-new-members-aimed-at-accelerating-development-and-commercialization-of-the-tizen-operating-system/ )
【編集部記事】今夏Fox Newsグループと分裂した新生News Corporationグループの大手出版社HarperCollins社(本社:米国ニューヨーク州)が、分裂後では初めてとなる四半期の業績報告を行なった。
今回発表されたのは2014年会計年度第1四半期の業績で、電子書籍が前年同期比+30%の成長を見せ、売上寄与率も15%→22%に上昇したとのこと。このおかげで、純益も8%増の4,300万ドル(約43億円)を達成した模様。
ただ、新生News Corporationグループ全体では新聞・雑誌部門の広告売上の減少傾向が止まらず、株価は大きく下げている。【hon.jp】

問合せ先: Digital Book Worldの記事( http://www.digitalbookworld.com/2013/ebooks-drive-profit-increase-at-harpercollins-in-first-quarter/ )
【編集部記事】ECサイト大手の株式会社DMM.com(本社:東京都渋谷区)は11月12日〜12月10日まで、対象となる電子コミックを購入するその50%を「DMMギフト券」でキャッシュバックする「ひと足早い 冬の読書推進フェア」を実施する。
本キャンペーンでは、1週間単位でテーマ毎に人気コミックを10タイトルずつ選び、その購入者にギフト券を進呈。第1週目のテーマは「話題作」となっており、「銀の匙 Silver Spoon」1巻〜3巻などがすでに掲載されている。
なお、「DMMギフト券」は、DMM.comサイト内の各サービスで利用できるデジタル商品券で、180日間有効。【hon.jp】

問合せ先: 「ひと足早い 冬の読書推進フェア」ページ( http://www.dmm.com/dc/book/feature/giftback/index_html/=/ch_navi=comic/ )
【編集部記事】米Publishers Weeklyによると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)の出版子会社であるAmazon Publishing社(本社:米国ニューヨーク州)の作品の売上動向が初めて明らかにされたとのこと。
記事では、12作品についてAmazon側から提供された販売部数データと、英Nielsen Bookscan社の書店POSデータを比較。その結果、Amazon Publishing作品の多くはAmazon.comサイト経由で売れており、書店ルートでは苦戦しているとのこと。要因として、ライバルBarnes & Nobles社が店頭取り扱いを拒否していることや、Amazon.comサイト上だと電子書籍版との相乗効果があることなどが考えられる。
Publishers Weeklyのインタビューに対し、Amazon Publishing社のDaphne Durham代表は「来年は700作品ほど投入する」と答えているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Publishers Weeklyの記事( http://www.publishersweekly.com/pw/by-topic/industry-news/publisher-news/article/59930-amazon-publishing-more-than-bricks-and-mortar.html )
【編集部記事】株式会社主婦の友社(本社:東京都文京区)は11月14日、Kindleダイレクト・パブリッシング人気作品「Kindleダイレクト・パブリッシング人気作品「お前たちの中に鬼がいる」(著:梅原涼)に⼤幅修正を加えた増補版を、紙書籍や他の各電⼦ストアで発売する。
同作品はに「プロ作家の覆⾯作品かもしれない。それほどに完成度が⾼い」という憶測が出るほど評価の高いミステリーホラー作品で、増補版では改訂に加えて本編の過去を描いた書きおろし短編作品「1993年(平成5年)」も追加する。
主婦の友社では「電⼦個⼈出版からの作家デビュー」というハイブリッド出版戦略の第一弾として、本作品を発売するとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 「お前たちの中に鬼がいる」公式ツイッターアカウント( http://twitter.com/omaoni )
【編集部記事】イスラエルで、作家とイラストレーターが共同で電子絵本を制作するWebオーサリングアプリ「Ourboox」が先月末、クローズドベータ公開された。
Ourbooxは作家とイラストレーターが同じ画面上で共同で絵本を制作し、それを他の会員ユーザーに批評コメントしてもらいながら品質向上してというコミュニティ型の電子書籍プラットフォーム。まだ開発中のため、年末まで公開ベータにはならない予定だが、ベータ参加者を近日多く募集する予定だという。
制作に時間と手間がかかる電子絵本だが、共同作業を第一とすることで、その壁を低くすることを狙っているという。【hon.jp】

問合せ先: Ourbooxのサイト( http://join.ourboox.com/ )
【編集部記事】米国のメディア調査会社Simba Information(本社:米国コネチカット州)は現地時間11月7日、電子書籍の個人作家市場レポート「The Rise and Impact of Self-Publishing 2013-2014」を発売した。
プレスリリースによると、米国内の成人2,000名からアンケート調査した結果、8.4%が紙書籍、6%が電子書籍で個人作家作品を購入したことが明らかになったとのこと。同社によると、従来はペーパーバック形式での売上が圧倒的に優位だったが、電子書籍が急速にそれを追い上げているのが確認できたという。同レポートでは、作品カテゴリ別に調査結果をまとめている。【hon.jp】

問合せ先: Simba Informationのプレスリリース( http://www.simbainformation.com/Rise-Impact-Self-7836922/ )
【編集部記事】米国の私立大学New York University(本部:米国ニューヨーク州)の経済学部に本部を置くネット調査機関「NET Institute」が現地時間11月9日、電子書籍業界に関する定量分析レポートをPDFで公開した。
公開されたのは「Quantifying the Impacts of Digital Rights Management and E–Book Pricing on the E–Book Reader Market」という調査レポートで、DRMが電子書籍市場に与える影響を定量的モデルで分析したもの。レポートによると、「DRMをなくすと、Kindle・Nookのシェアは拡大する」「全メーカーがDRMをなくすと消費者利益は7%上昇する」「電子書籍の価格が上がると、iPadのシェアが拡大し、逆にKindle・Nookのシェアは減る」などの結論を導いている。【hon.jp】

問合せ先: 上記PDFファイルのリンク( http://www.netinst.org/Kim_Leung_13-03.pdf )
【編集部記事】プロセッサーチップ最大手のIntel社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間11月8日、同社の教育市場開拓部門であるIntel Education社が、電子教科書ベンチャーのKno社(本社:同)を買収したことを明らかにした。
Kno社は2010年創業の学校向け電子教科書端末製造ベンチャーで、その後すぐにハードウェア事業から撤退し、インタラクティブ電子書籍配信プラットフォームに注力。
Intel Education社ではKno社が保有する電子教科書コンテンツを加えることで、さらに顧客開拓を進めていく狙いのようだ。【hon.jp】

問合せ先: Intelの公式ブログ( http://blogs.intel.com/csr/2013/11/intel-education-welcomes-kno-to-the-family/ )
【編集部記事】本サイトでも紹介した、英国の公益法人Science Museum Groupが4月末からロンドンの科学博物館「Science Museum」で特別展示に合わせて開始した電子書籍ファイルの無料配布について、著者がその後の経過を報告している。
無料公開されたのは「Shackleton’s Man Goes South」(著:Tony White)という地球温暖化をテーマにした冒険小説。地球の気候に関する特別展示に合わせて博物館の販売店でペーパーバック版を販売する予定だったものを、展示コーナー内のタッチ画面端末から自分のメールアドレスに電子書籍ファイルを直接送れるようにした。
著者によると、まだ展示はあと半年続くが、現時点でダウンロード者の約65%から実際に作品を楽しんでくれたとの反応を得たとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Tony White氏の記事( http://pieceofpaperpress.wordpress.com/2013/11/08/touchscreen-ebook-dispenser/ )
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は11月8日、電子書籍ストア「BookLive!」で販売されているリブレ出版株式会社(本社:東京都新宿区)のボーイズラブ電子コミック全作品を対象に10%ポイントバックするキャンペーン「リブレフェア」を開始した。
対象となるのは、「ファインダーの標的」(やまねあや)「いとしの猫っ毛」(雲田はるこ)「嘘みたいな話ですが」(腰乃)など100タイトル以上。
11月28日までの期間限定キャンペーンとなる。【hon.jp】

問合せ先: Booklive社のプレスリリース( http://booklive.co.jp/release/2013/11/081300.html )
【編集部記事】ECサイト大手の株式会社DMM.com(本社:東京都渋谷区)は11月8日〜12月28日まで、現在放映中のTVアニメ「フリージング ヴァイブレーション」関連電子コミックを特価販売するキャンペーンをスタートした。
「フリージング」シリーズは、Webコミック誌「コミックヴァルキリー」で連載中の人気学園SFコミックで、アニメ版は10月から第2期となる「フリージング ヴァイブレーション」が深夜BS11等で放送スタートしている。
本キャンペーンでは「フリージング」第1巻が無料となり、その他の作品も82〜50%オフ価格で販売されている。【hon.jp】

問合せ先: DMM.com「フリージング特価キャンペーン」ページ( http://www.dmm.com/dc/book/-/list/=/article=keyword/id=91764/media=comic/ )
【編集部記事】作家J K Rollins氏の電子書籍出版社Pottomore.comは現地時間11月6日、「Harry Potter」シリーズ公式コミュニティサイト「pottermore.com」の日本語版サイトをオープンした。
pottermore.comサイトは、2011年春の「Harry Potter」シリーズ電子書籍版の発売に合わせてオープンしたコミュニティサイトで、電子書籍からグッズ、特別コンテンツなどが楽しめるようになっている。
なお、電子書籍版「Harry Potter」シリーズの日本語版は、すでに昨年7月からDRMフリーEPUBファイルとして英語版サイトで発売されていた。【hon.jp】

問合せ先: 「pottermore.com」サイト日本語版( https://www.pottermore.com/ja )
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」によると、米国商務省が電子書籍などデジタル知財の消尽(しょうじん、First sale doctorine)についてパブリックコメントを募集開始したとのこと。
消尽とは、一度購入した書籍やDVDは、第三者に中古転売できる権利。しかし、デジタルコンテンツの場合は複製コピーという工程が必ず発生するため、消尽の対象に含められていない。商務省ではデジタルコンテンツの中古販売を可能にするライセンス管理システムのようなものが現実的に設計・運用できるのかどうか、検討に入るため、まずパブリックコメントから集めることにした模様。【hon.jp】

問合せ先: Teleread.comの記事( http://www.teleread.com/uncategorized/department-of-commerce-seeking-input-on-digital-first-sale/ )
【編集部記事】米書店団体American Booksellers Association(本部:米国ニューヨーク州、以後:ABA)は現地時間11月7日、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が前日発表した中小書店向けの販売代理店制度「Amazon Source」について批判コメントを発表した。
Amazon Sourceは、書店がKindle端末の販売代理店となり、購入された電子書籍代金の10%をもらえるという仕組みで、本体の6ヶ月返品にも応じている。
ABA会員書店主の大半はこれをシェア拡大にしか興味がないAmazon社による“トロイの木馬”であると解釈し、Amazon Sourceには参加しないと表明しているという。ABA代表のSteve Bercu氏も「厚顔無恥である」と協力しない意向だ。【hon.jp】

問合せ先: ABAの公式記事( http://www.bookweb.org/news/amazon-offer-met-chilly-reaction-indies )
株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)および 株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:増山敬祐)は、iPad/iPhone対応アプリ「学研電子ストア」(*1)にて、「不況に負けるな! 働く男 応援セール」を2013年11月20日までの期間限定で開催。
「痛風にいい」「ガン・糖尿病予防」「加齢臭を防ぐ」……など、旬の食材を使った効果的調理法とうんちくが満載の『からだに効くおやじメシ』ほか、ロシア人の自虐的「小話」からロシアの国民性を分かりやすく解説した『ロシアン・ジョーク』など、ちょっとした息抜きに読みたい、面白いけど為になる3冊をラインナップ。すべて33%オフに。
■「不況に負けるな! 働く男 応援セール」
・URL: http://ebook.gakken.jp/gstore/book/special/173
・期間: 2013年11月20日まで
・対象商品: (いずれも、通常価格600円 → セール価格400円)
『ロシアン・ジョーク』(酒井陸三 著)
『からだに効くおやじメシ』(浜内千波 著)
『最強確率論-「絶対無敗」の法則』(石橋達也 著)
【学研電子ストアアプリダウンロード】(無料)
https://itunes.apple.com/jp/app/id397115141?mt=8
【学研電子ストアWebページ】
http://ebook.gakken.jp/gstore/
【学研電子ストアFacebookページ】
https://www.facebook.com/gakken.estore/
問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://ghd.gakken.co.jp/ )
株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)は、AppleのiBooksでiPhone, iPad, iPod touch向けに音声つき絵本コンテンツ『ぴよちゃんとはりねずみ』を発売した。
はりねずみのクリクリと友達になったぴよちゃん。家に行くと突然、狐が襲ってきて…。短所であり長所でもある針の存在をあるがままに受け入れるクリクリは、とげとげの見た目と対照的に優しい心を持つ。そんなクリクリとぴよちゃんが織りなす、心温まる物語。
iBooks版『ぴよちゃんとはりねずみ』では、物語にあわせて効果的に演出した音声やインタラクティブアニメーションを追加。読者が参加出来る電子書籍となっている。
また発売を記念して、11月19日まで『ぴよちゃんとはりねずみ』は通常価格800円を半額の400円で配信。
■ぴよちゃんとはりねずみ 特設ページ
http://ebook.gakken.jp/ibooks/piyo/
■ぴよちゃんとはりねずみ
https://itunes.apple.com/jp/book/piyochantoharinezumi/id611514719?mt=11
■ぴよちゃんのおはなしずかん おてがみきたよ
https://itunes.apple.com/jp/book/piyochannoohanashizukan-otegamikitayo/id610678037?mt=11
■ぴよちゃんとひまわり
https://itunes.apple.com/jp/book/piyochantohimawari/id611507113?mt=11
■ぴよちゃん特集(iTunes Store)
https://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewMultiRoom?cc=jp&fcId=582139581
※ Apple, iBooks, iPhone, iPod touch, iPadは米国 Apple, Inc.の登録商標です。
問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://ghd.gakken.co.jp/ )
【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は11月7日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」11月7日号を無料で公開した。
最新号では「ピックアップニュース:Mac OS X標準のEPUBビューワ「iBooks」登場」「ニューススタンド:ナルニア・シリーズの直販開始」などを掲載している。
なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。
情報開示●弊社hon.jpも一部コーナーで執筆協力しております。
【hon.jp】

問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/ )
【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は11月7日、日本製の電子コミックをフィンランドの電子コミック配信ベンチャーAmimaru Manga Ltd.社(本社:フィンランド・ヘルシンキ市)と提携し、日本製の電子コミックを供給開始したことを発表した。
Amimaru Manga社は昨年5月にFacebook用アプリとして立ち上がった電子コミックストアで、日本国内にも窓口法人として株式会社アミマルを設立している。パピレスではコンテンツ提供第一弾として、電子書籍オリジナルコミックシリーズ「Comic CYUTT」など計12作品を供給開始したとのこと。【hon.jp】

問合せ先: パピレスのプレスリリース( http://www.papy.co.jp/info/index.php?page=/release/131107.htm )
【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間11月6日、電子書籍端末「Kindle」シリーズを書店店頭でも販売するため、中小書店向けの販売代理店制度「Amazon Source」を発表した。
Amazon Sourceは、同社が昨年英国の大手書店チェーンWaterstonesと行なった共同実験を元に設計された販売制度で、書店側は販売したKindle端末で購入された電子書籍代金の10%をもらえるという仕組み。さらに資金繰りの苦しい書店経営を配慮して、Kindle本体の6ヶ月返品にも応じるとのこと。
Kindleシリーズはここ数年、大手量販チェーンWalmart社・Target社による商品撤去などもあって、リアル店舗での販売網確立に苦労しており、Barnes & Nobles社や楽天グループの加Kobo社などに遅れをとっていた。【hon.jp】

問合せ先: 米Amazonのプレスリリース( http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle&ID=1873094 )
【編集部記事】英国のiPad電子雑誌アプリ開発ベンダーExact Editions社(本社:英国ロンドン市)は今月、同社ソリューションを使っている電子雑誌すべてに位置情報機能「ByPlace」を追加したことを明らかにした。
同社では以前から複数の商業雑誌を他ベンダー同様iOSのNewsstand上で提供しているが、さらに新しい読者獲得方法を模索。結果、ターゲット読書が多く集まる場所で無料版を配布するため、このByPlace機能と追加したとのこと。
最初の無料実験トライアルは、大英図書館前やビートルズで有名な観光地Abbey Roadなど、それぞれの場所にあった雑誌配布が複数箇所で開始されている。【hon.jp】

問合せ先: Exact Editionsの公式ブログ( http://blog.exacteditions.com/2013/11/05/using-an-app-byplace/ )
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は11月6日から、電子書籍ストア「BookLive!」でFacebookアカウントによる会員登録とログインに対応した。
BookLive!では、Facebookアカウントとの連携によって、メールアドレス・ニックネーム・生年月日・性別の入力と、仮登録が不要となり、より簡単に会員登録を行えるようになった。既存会員も、「BookLive!」のMyページより、FacebookアカウントとBookLive!アカウントを紐づけることができる。
同社ではこれを記念して、BookLive!公式Facebookページで「いいね!」を押すと、抽選で5名にBookLive!ポイント10,000ポイントがもらえる期間限定キャンペーンを、本日11月7日11:00〜11月13日23:30に実施する。【hon.jp】

問合せ先: Booklive社のプレスリリース( http://booklive.co.jp/release/2013/11/061100.html )
【編集部記事】英国でティーンエージャー向けストリーミング型電子書籍サイト「MyLi」(本社:英国バークシャー州)がベータオープンした。
MyLiは、小・中学生の読書啓蒙を目的に若者中心で考案されたサイトで、1ポイント=1ページ閲覧可能というポイント制システムを採用。お金のない10代のことを考え、会員登録すると200ポイントが付与され、その後はリンク共有やレビュー執筆などを行なうとポイントが追加されるという仕組みになっている。
また、教育向けタイトルを中心に取り扱うため、教育機関向けにも専用アカウントを提供する予定。ビジネスモデルはなく、主にボランティアベースで運営される模様。【hon.jp】

問合せ先: MyLiのサイト( http://www.cmy.li/ )
【編集部記事】ECサイト大手の株式会社DMM.com(本社:東京都渋谷区)は11月6日、自社の「DMM電子書籍」サイトのランキング情報を電子コミックの総合ランキング・価格比較サイト「ヒットマンガ・ネット」に提供開始した。
「ヒットマンガ・ネット」は各電子書籍ストアのランキングを独自で集計、掲載している電子書籍総合ランキングサイト。DMM.comでは、本日から同サイトへ配信中の作品情報を随時提供し、掲載された作品がDMM電子書籍にて取扱いがある場合、該当商品の販売ページへ直接遷移することが可能となる。
DMM.comでは今後も他に、電子書籍の情報サイトなどと連携を強化していきたいとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 「ヒットマンガ・ネット」管理人ブログ( http://hitmanga.net/blog/?p=580 )
【編集部記事】株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区)は11月6日、先週東証マザースから東証一部への株式市場変更を果たしたこと記念し、同社創業移行の歴史を描いた電子コミック「マンガで読む! 電子書籍でこぼこ風雲録―eBookJapan13年史―」を無料配信スタートした。
この社史コミックは、当社の創業から現在まで決して平坦ではない“でこぼこ”な13年間を関係者インタビューに描いたもの。電子書籍業界の黎明期から現在までを70ページ程度でわかりやすく描いている。
原作者は西田真二郎氏と桜井和生氏、漫画は名古屋裕氏が担当している。【hon.jp】

問合せ先: 「マンガで読む! 電子書籍でこぼこ風雲録―eBookJapan13年史」配信ページ( http://www.ebookjapan.jp/ebj/title/196241.html )