Category Archives: 電子書籍出版メモ

【訂正】Apple社がiTunes App Storeで為替レートを変更、85円のアプリ→100円に

【編集部記事】Apple社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の10月16日、同社がiPhone・iPad上で運営するアプリ販売ストア「iTunes App Store」「Mac App Store」の為替レート変更を実施し、その影響で日本国内向けアプリの価格区切りも変更される模様。

 この為替レート変更はiTunes App Store立ち上げ後では二度目となるもので、日本時間の今朝未明に実施。結果、昨日85円で販売されていたアプリが今朝から順次100円に値上げされることになる。

 国内の出版社各社や電子書籍ベンダーでアプリ形式で電子書籍を提供しているなら、iTunes Connectの配信アプリ管理画面を要確認だ。

※本記事の執筆当初、Apple社は最低単価を「80円」と開発者画面で告知しておりましたが、18日未明に「100円」と訂正したため、本記事も修正させていただきます。

【hon.jp】

問合せ先: 9to5macの記事( http://9to5mac.com/2013/10/16/pricing-in-japanese-app-store-to-increase-due-to-exchange-rate-fluctuations/

日本ペンクラブ、文化庁の電子書籍出版権付与(案)に反対の立場

【編集部記事】日本ペンクラブ(本部:東京都中央区)は10月17日、文化庁(本部:東京都千代田区)が9月27日からパブリックコメントを募集開始した電子書籍の出版社(者)への権利付与案について、反対の声明を発表した。

 これは9月5日に公開された文化庁・文化審議会著作権分科会「電子書籍に対応した出版権の創設を求める中間まとめ(案)」についてのパブリックコメント募集への返答となるものの。パブリックコメント自体はまだ10月26日まで募集中となっている。

 日本ペンクラブは「関係者、関係団体へのヒアリングも足りていない。本質から外れた議論を立法事実として認めるわけにはいかない」としている。【hon.jp】

問合せ先: 日本ペンクラブのプレスリリース( http://www.japanpen.or.jp/statement/2013/post_444.html

Apple社がiTunes App Storeで為替レートを変更、85円のアプリ→80円に

【編集部記事】Apple社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の10月16日、同社がiPhone・iPad上で運営するアプリ販売ストア「iTunes App Store」「Mac App Store」の為替レート変更を実施し、その影響で日本国内向けアプリの価格区切りも変更される模様。

 この為替レート変更はiTunes App Store立ち上げ後では二度目となるもので、日本時間の今朝未明に実施。結果、昨日85円で販売されていたアプリが今朝から順次80円に値下げされることになる。

 国内の出版社各社や電子書籍ベンダーでアプリ形式で電子書籍を提供しているなら、iTunes Connectの配信アプリ管理画面を要確認だ。【hon.jp】

問合せ先: 9to5macの記事( http://9to5mac.com/2013/10/16/pricing-in-japanese-app-store-to-increase-due-to-exchange-rate-fluctuations/

楽天、電子書籍端末「Kobo Aura」を12月初旬から日本でも発売へ、予約受付ページを公開

【編集部記事】楽天株式会社(本社:東京都品川区)は12月、北米で発売されたばかりの電子ペーパー型電子書籍端末の新モデル「Kobo Aura」を日本でも発売する。

 「Kobo Aura」は6型E-Ink Pearlディスプレイを採用し、フロントライト内蔵。価格は12,800円(税込)。予約受付ページも公開しており、予約者への特典としてKobo純正スリープカバーも提供する。【hon.jp】

問合せ先: 楽天Kobo Auraの予約受付ページ( http://kobo.rakuten.co.jp/ereaders/koboaura/

インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck Weekly」10月17日号を無料公開

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は10月17日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」10月17日号を無料で公開した。

 最新号では「ニューススタンド:FT紙がデジタル化推進に大ナタ」「今週の用語(EDUPUB / eラーニング)」などを掲載している。

 なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。

情報開示●弊社hon.jpも一部コーナーで執筆協力しております。

【hon.jp】

問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/

米Google、Android版の電子書籍ビューワアプリ「Google Playブックス」で画像方式の電子書籍もキーワード検索可能に

【編集部記事】Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間10月15日、Android版の電子書籍ビューワアプリ「Google Playブックス」をアップデートし、画像ページ混在型の電子書籍ファイルでもキーワード検索可能にできるようにした。

 今回公開されたのはVersion 3.0.15で、テキスト検索機能を強化。画像ページ型のEPUB/PDF電子書籍ファイルでも、画像内の文字をOCR識別し可能な限り検索ヒットさせるようになったとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Android版GooglePlayブックスアプリの配信リンク( https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.books

米Amazon副社長「英国もドイツも日本も、米国と同じ電子書籍市場の拡大パターンをとるだろう」

【編集部記事】米国のIT系ニュースサイト「GigaOM」が、先週ドイツで開催されたFrankfurt Book 2013カンファレンスでの主要講演内容をいくつか紹介している。

 なかでも目を引いたのが、Amazon社(本社:米国ワシントン州)のKindleコンテンツ担当副社長であるRuss Grandinetti氏の講演。Grandinetti氏は同社Amazon.comサイトで紙書籍・電子書籍の売上比率が逆転した様子をグラフで示し、米国と比較して英国は1年遅れ、ドイツ等は3年遅れ、日本は5年遅れで同じ成長曲線カーブを描いていることを明らかにした。

  Grandinetti氏によると、「国々によってこの成長パターンに大きな差は出ないと思う」と結論付けている。【hon.jp】

問合せ先: GigaOmの記事( http://gigaom.com/2013/10/12/frankfurt-book-fair-2013-new-ebook-markets-battles-and-pricing-strategies/

楽天グループの加Kobo、電子教科書市場に参入する意向を表明

【編集部記事】英The Booksellerによると、先週ドイツで開催されたFrankfurt Book Fair 2013カンファレンスで、楽天グループのKobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)が電子教科書市場へ参入する予定であることを明らかにした。

 記事によると、同社のDave Anderson副社長は「教育分野が次のステージであり、我々もそこに参入する」と意向を明らかにした模様。【hon.jp】

問合せ先: 英The Booksellerの記事( http://www.thebookseller.com/news/kobo-looks-education-growth-frankfurt-hears.html

米国の電子書籍制作ベンチャーGraphicly社、クラウド型の自動電子書籍ファイル生成サービスをアルファ公開

【編集部記事】新興の電子書籍制作ベンチャーのGraphicly社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間10月15日、出版社向けのクラウド型の自動電子書籍ファイル生成サービスをアルファ公開した。

 このサービスは、出版社がアップロードしたWord・PDF原稿をEPUB・KF8形式に全自動変換するためのもので、マイナー修正等を行なうためのWebアプリ画面も提供。社名どおり、とくに画像周りの処理に注力しており、写真集や絵本などの作品にも対応できる設計になっているとのこと。

 まだアルファ段階であるため、テスト希望法人のみ受付となっている。なお、2007年創業の電子コミックプラットフォーム会社Graphic.ly社(本社:米国コロラド州)とは無関係。【hon.jp】

問合せ先: Graphicly社のサイト( http://graphicly.com/

【期間限定100円】Kindleストアにて『仏教の名言100』などの電子書籍4タイトルを、特別価格100円で販売開始

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)は、AmazonのKindleストアにて、『仏教の名言100』や『世界経済のカラクリ 脱アメリカのための「経済・金融・経営」の基礎知識』などの電子書籍4タイトルを、2013年12月8日までの期間限定で、特別価格の100円で販売。

■100円セール対象商品

『仏教の名言100』(綾瀬凜太郎 著) 通常価格429円→特別価格100円
http://amzn.to/16KKMTD

『裁判員のためのかみくだき刑法』(森炎 著) 通常価格571円→特別価格100円
http://amzn.to/19NKu1e

『家康の家臣団 天下を取った戦国最強軍団』(山下昌也 著) 通常価格667円→特別価格100円
http://amzn.to/16c7PDG

『世界経済のカラクリ 脱アメリカのための「経済・金融・経営」の基礎知識』(村尾英俊 著) 通常価格円571→特別価格100円
http://amzn.to/170kOhC

※記載の価格・URLは、本リリース配信時のもので、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://ghd.gakken.co.jp/

BookLiveが中国進出、4大ポータルサイトの1つ「網易(NetEase)」の電子書籍ストアにコミックビューワーを供給

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は10月15日、中国4大ポータルサイトの1つである「網易(NetEase)」が運営する電子書籍ストア「網易雲閲読」に、スマートフォン向けコミックビューワーソリューションを提供開始した。

 NetEase社(本社:中国広東省、網易公司)はポータルサイト・オンラインゲーム・ECサイトなど会員数5.7億人を誇る総合ネットサービス大手で、2012年から電子書籍事業を開始。日本のマンガコンテンツの誘致を積極的に行っている。

 BookLive社では今回のコミックビューワーソリューション提供を機に、株式会社竹書房(本社:東京都千代田区)をはじめ和製コミック等を中国語に翻訳し、NetEaseにて配信を開始する予定。とくにコミック作品の中国配信を積極的に推進していきたいとのこと。【hon.jp】

問合せ先: BookLiveのプレスリリース( http://booklive.co.jp/release/2013/10/151100.html

KADOKAWA・紀伊國屋書店・講談社、学校・公立図書館向け電子書籍サービス会社「日本電子図書館サービス」を設立

【編集部記事】株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)、株式会社紀伊國屋書店(本社:同目黒区)、株式会社講談社(本社:同文京区)の3社は10月15日、学校・公立図書館向けの電子書籍貸出サービス提供のプラットフォーム準備会社「株式会社日本電子図書館サービス」を設立したと発表した。

 新会社は、著作者への適正な利益配分等を行う業界共通プラットフォームの事業化に向けた準備会社で、登記は株式会社KADOKAWA内に置く。資本金は3,000万円となっている。【hon.jp】

問合せ先: KADOKAWAのプレスリリース( http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000307.000007006.html

英国版KindleストアやKoboストアでアダルト小説蔓延騒ぎ、クリスマスシーズンを前に大慌て

【編集部記事】英国の一部タブロイド紙が先週末から、KindleストアやKoboストアに多くのアダルト小説が販売されていると報道し、関係各社が大慌てしている。

 英国ではキャメロン首相が先導となって、年内中に各ISP会社がポルノ・喫煙・飲酒・暴力フィルタを設置する予定となっている。いろいろと議論を呼んでいる施策だが、そのようななか電子書籍ストアに多くの近親相姦・レイプ系のアダルト小説が販売されていることが発覚。

 多くは個人作家によるものだが、Kobo社がバックエンドを運営する大手書店WH Smith社などは電子書籍ストアを一時閉鎖するなど、てんやわんやの騒ぎとなっている。【hon.jp】

問合せ先: 電子書籍ストアを批判する英メディア記事( http://www.kernelmag.com/features/report/exclusive/5961/how-amazon-cashes-in-on-kindle-filth/

英エリザベス女王2世、作家に電子書籍が普及することについて懸念を表明→作家切り返す

【編集部記事】英Daily Mail紙によると、英国のエリザベス女王2世が功績のある市民作家へ与えるMember of the Most Excellent Order of the British Empireの称号授与式において、子どもたちに電子書籍が普及することについて懸念を表明したとのこと。

 記事によると、バッキンガム宮殿で今年授与した作家Joanne Harris氏に、女王が「電子書籍やコンピュータゲームについてどう思いますか?私は子ども達が本を読まなくなってしまうのではないかと懸念しています」と質問。50カ国に電子書籍を販売しているHarris氏は、「大丈夫です。電子書籍やコンピュータゲームをやらせてから、本を読むように学ばせれば良いのです」「本の形式は変わっても、優れた小説への欲求は変わりません」と答えたとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 英Daily Mail紙の記事( http://www.dailymail.co.uk/news/article-2452553/Queen-fears-children-choosing-e-books-traditional-reading.html

新潮社が電子コミック雑誌「ゴーゴーバンチ」刊行、作家の既存作品と新連載第1話をバンドルした特別版を55円で

【編集部記事】株式会社新潮社(本社:東京都新宿区)は10月9日、電子コミック雑誌「ゴーゴーバンチ」を主要電子書籍ストアで発売した。

 「ゴーゴーバンチ」は同社「月刊コミック@バンチ」の増刊号として発行。それを記念して、作家陣のゴーゴーバンチ新連載第1話を、それぞれの人気コミックス第1巻にバンドル収録した特別版を用意。価格は「ゴーゴー」にちなんで55円(税抜)としている。

 今回発売された特別版は「ブレイブ・ストーリー〜新説〜&〜十戒の旅人〜(漫画:小野洋一郎・原案:宮部みゆき)「GANGSTA.&DOODLE」(コースケ)「彼女を守る51の方法&女子高生に殺されたい(古屋兎丸)」「人間失格&女子高生に殺されたい」(古屋兎丸/『人間失格』原案:太宰治)の4点。

 販売ストアについては下記URLを参照のこと。【hon.jp】

問合せ先: Shincho Live!の検索リンク( http://www.shincho-live.jp/ebook/search_detail.php?txt_key=%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%81

仏小売業界最大手Carrefour、電子書籍端末「NolimBook」「NolimBook+」をチェーン店舗で発売

【編集部記事】スーパー・小売業界世界2位のCarrefour社(本社:フランス・ブローニュ=ビヤンクール市)は現地時間10月11日、同社としては初となる電子ペーパー型の電子書籍端末「NolimBook」「NolimBook+」をチェーン店舗で発売することを発表した。

 日本にも一度参入したことがあるCarrefourは、食品から生活雑貨まで何でも揃えた大型店舗形式のスーパーで、独自の書店コーナーも設置している。今回発売されたNolimBookは69.90ユーロ(約9,220円)で、バックライト付きのNolimBook+は99.90ユーロ(約1.3万円)。同社直営の電子書籍ストア「Nolim.fr」から作品を購入する形式となっている。

 ライバルの世界3位Tesco社(本社:英国ハートフォードシャー州)も、近日中に電子書籍販売に参入する予定だ。【hon.jp】

問合せ先: Carrefourの電子書籍ストア( https://nolim.carrefour.fr/fr/

【お知らせ】PWYWモデル電子書籍の実験7結果を公開、実験8をスタートしました

【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただきましてまことにありがとうございます。

 弊社hon.jpは2月11日から、電子書籍販売サイト「言い値書店」で、ジャストシステムの日本語ワープロソフト「一太郎2013玄(げん)」のEPUB3電子書籍ファイル出力テストも兼ねて、PWYWモデル電子書籍を公開しております。

 今回、予定どおり実験7が完了したため、その結果(第15章)をEPUBファイルに追加しました。そして、次の実験8(第16章)も同時にスタートしました。

 すでに購入済みの読者さまは必ず、「言い値書店」サイトから最新ファイルをダウンロードしてください。未購入の方は、PWYWモデルでの販売ですので、0円でも300円でも、言い値でダウンロードください。

※なお、今回の実験8からは、実験のためあえて書籍タイトル名を逐次変更していきます。しかし、従来の「個人作家のためのPWYWモデル入門」と内容は同じものです。従来読者の皆様はいつもどおり無料アップデートいただけます。

【hon.jp】

問合せ先: PWYWモデル電子書籍公開ページ( http://www.iineshoten.com/book/39

DMM.com、本日からティーンズラブやロマンスなど「秋の女子向け漫画特集」をスタート

【編集部記事】株式会社DMM.com(本社:東京都渋谷区)は10月11日、同社の電子書籍ストアにおいて
株式会社宙出版(本社:東京都文京区)とのタイアップ企画「秋の女子向け漫画特集」をスタートした。

 10月28日までの期間限定となっている本キャンペーンでは、宙出版のおススメ作品を「ティーンズラブ特集」「ロマンス特集」「結婚特集」の3コーナー形式で紹介。特集対象の漫画はすべて20%OFFとなる。【hon.jp】

問合せ先: DMM.com「秋の女子向け漫画特集」ページ( http://www.dmm.com/dc/book/feature/ohzora/index_html/=/ch_navi=comic/

【お知らせ】電子書籍の書誌データ登録API「hon.jpターミナルAPI」のPHPサンプルアプリをPHP5対応にしました

【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただきましてまことにありがとうございます。

 弊社hon.jpは2012年から、出版社(法人)さま向けに電子書籍の作品書誌データをご登録いただくためのHTTP API「hon.jpターミナルAPI」を公開しておりますが、GitHub上でPHPを使った一括書誌データ登録アプリ(サンプル)をアップデートし、PHP5対応にしました。

 ※サンプルではPHPを使っていますが、Python、Node.js等への移植も簡単でしょう。

 API用IDをご要望の出版社さまは、hon.jpシステム部までメールでご一報ください(ID発行は、とくに申込書等の記入は必要ありませんが、作品の発行元法人さまであることを確認させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください)。

 電子書籍をご愛読されているユーザーさま、ならびに電子書籍ビジネスに関わっていらっしゃるご担当者さまにおかれましては、引き続き電子書籍検索サイト「hon.jp」へのご愛顧を、どうぞよろしくお願い申し上げます。【hon.jp】

問合せ先: 「hon.jpターミナルAPI」一括データ登録Webアプリのソース一式( https://github.com/honjp-system-web/honjp-terminal-api-post-spreadsheet-master

BookLive、明日から岩手県の「東山堂」書店チェーン3店舗で電子書籍専用端末「Lideo(リディオ)」を発売

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は10月12日から、電子書籍端末「BookLive! Reader Lideo(リディオ)」を岩手県の「東山堂」書店チェーン3店舗の店頭で電子書籍専用端末「Lideo(リディオ)」を販売開始する。

 Lideoは6インチ電子ペーパー電子書籍端末で、NECがハードウェア製造を担当。ネットワーク通信としてUQ WiMax社のWiMax/WiFiモデムを標準搭載し、通信費は無料。すでに三省堂書店チェーンなどいくつかの書店チェーン店頭でも販売されており、EPUB/.book/XMDF形式の電子書籍ファイルフォーマットに対応する。

 販売店は、「東山堂 肴町本店」「東山堂 イオンモール盛岡南店」「東山堂 北上店」で、岩手県内では初の取り扱いとなる。【hon.jp】

問合せ先: BookLiveのプレスリリース( http://booklive.co.jp/release/2013/10/111100.html

【お知らせ】電子書籍の書誌データ登録API「hon.jpターミナルAPI」にPHPサンプルアプリをPHP5対応にしました

【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただきましてまことにありがとうございます。

 弊社hon.jpは2012年から、出版社(法人)さま向けに電子書籍の作品書誌データをご登録いただくためのHTTP API「hon.jpターミナルAPI」を公開しておりますが、GitHub上でPHPを使った一括書誌データ登録アプリ(サンプル)をアップデートし、PHP5対応にしました。

 ※サンプルではPHPを使っていますが、Python、Node.js等への移植も簡単でしょう。

 API用IDをご要望の出版社さまは、hon.jpシステム部までメールでご一報ください(ID発行は、とくに申込書等の記入は必要ありませんが、作品の発行元法人さまであることを確認させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください)。

 電子書籍をご愛読されているユーザーさま、ならびに電子書籍ビジネスに関わっていらっしゃるご担当者さまにおかれましては、引き続き電子書籍検索サイト「hon.jp」へのご愛顧を、どうぞよろしくお願い申し上げます。【hon.jp】

問合せ先: 「hon.jpターミナルAPI」一括データ登録Webアプリのソース一式( https://github.com/honjp-system-web/honjp-terminal-api-post-spreadsheet-master

【無料イベント&半額セール】伊藤政則『目撃証言 ヘヴィ・メタルの肖像』写真パネル展&電子書籍半額セールを開催

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:増山敬祐)は、伊藤政則氏による27年ぶりの書き下ろし単行本『目撃証言 ヘヴィ・メタルの肖像』に掲載された写真を中心に伊藤政則氏所蔵の貴重な写真を展示したパネル展を、タワーレコード6店舗(渋谷店のみ関連CD販売)で開催、サイン本を販売する。

 あわせて、Amazon Kindleストア、および、学研電子ストアにて、電子書籍版『目撃証言 ヘヴィ・メタルの肖像』の半額セールも開催。

■■写真パネル展&サイン本販売 概要■■

イベント名称:伊藤政則『目撃証言 ヘヴィ・メタルの肖像』写真パネル展

開催期間:2013年10月12日(土)〜10月27日(日)

開催店舗:
 ◇タワーレコード 新宿店 7F
 (JR新宿駅東南口すぐ、出口左手にあるフラッグスビル内)

◇タワーレコード 渋谷店 5F
 (JR渋谷駅から徒歩3分)
 ※渋谷店は写真パネル展ではなく関連CD販売を開催

◇タワーレコード 千葉店
 (JR千葉駅東口から徒歩8分。京成千葉中央駅から徒歩5分。千葉パルコ 7階)
 ※千葉店のみ開催期間は2013年10月11日(金)〜12月1日(日)

◇タワーレコード 難波店 5F
 (南海本線南海難波駅、JR地下鉄御堂筋線・南海本線なんば駅から徒歩3分。難波センタービル内)

◇タワーレコード 梅田NU茶屋町店
 (阪急梅田駅前。NU chayamachi 6F)

◇タワーレコード 梅田大阪マルビル店
 (JR大阪駅から徒歩5分。大阪マルビル B1F)

・『目撃証言 ヘヴィ・メタルの肖像』に掲載された写真を中心に、伊藤政則氏所蔵の貴重な写真を展示したパネル展。一部の写真を除いて、5店舗それぞれ内容が異なるので、5店舗すべてを巡って楽しむこともできる。

・渋谷店では伊藤政則氏がセレクトしたCDに直筆コメントをつけたコーナーを展開し、CDを販売。

・各店舗、数量限定で、サイン本を販売。サイン本は商品がなくなり次第、販売終了。

・『目撃証言 ヘヴィ・メタルの肖像』の購入者には、特典として、先着順・数量限定で、伊藤政則メタル千社札ステッカーを、従来の赤いバージョンに加え、新規作成した緑のバージョンと2色セットでプレゼント。

・各店舗の営業時間など詳細は、タワーレコード各店舗にお問い合わせください。
 http://tower.jp/store/

■■電子書籍半額セール 概要■■

セール名称:『目撃証言 ヘヴィ・メタルの肖像』半額セール

開催期間:2013年10月10日(木)〜2013年10月30日(水)

販売価格:
 【Amazon Kindleストア】通常価格1,520円→セール価格760円
 【学研電子ストア】通常価格1,600円→セール価格800円

購入方法:
 【Amazon Kindleストア】
 以下URLより購入ページに進み、購入する
 http://amzn.to/18YgyfH
 ※事前にAmazon.co.jpの登録が必要です

 【学研電子ストア】
 1.iPhoneやiPadなどのiOS端末から以下にアクセスして、「学研電子ストア」アプリ(無料)をインストールする
 https://itunes.apple.com/jp/app/id397115141?mt=8
 2.以下より購入ページに進み、購入する
 http://bit.ly/13eRpJa
 ※事前にAppleIDの登録が必要です

■■『目撃証言 ヘヴィ・メタルの肖像』(伊藤 政則:著)の内容■■

1979年、ロンドンに渡りNew Wave Of British Heavy Metalの勃発を目撃した筆者が、そのニュースを日本に持ち帰り広く知らしめた経過や、LAメタルなどのムーヴメントの実態、心通わすアーティストたちとの交流のエピソードなどを語る、魂のノンフィクション。
写真家のウィリアム・ヘイムス氏による資料価値の高い写真を多数掲載。

■■著者紹介■■

伊藤 政則(いとう せいそく)
音楽評論家、ディスクジョッキー。70年代より雑誌/ラジオなどで最新の情報を発信し続け、ヘヴィ・メタル/ハード・ロックのシーンに絶大な影響力を持つ。多くの海外ミュージシャンと親交があり“Masa Itoh”と慕われている。

問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://ghd.gakken.co.jp/

【ギーク向け】3,000円Linux PC「raspberry pi」でiBeaconビーコンを自作する方法

【編集部記事】米国のワイヤレス通信機器ベンチャーであるRadius Networks社(本社:米国ワシントンD.C.)が、AppleのiOS7リリースで小売業界から注目されているBluetooth通信機能「iBeacon」のビーコン機を、3,000円Linux PC「raspberry pi」とBluetoothアダプタで制作する方法を紹介している。

 iBeaconは新Bluetooth規格であるBLC(Bluetooth Low Energy、もしくはBluetooth 4.0)を活用したiPhone機能で、店舗付近50メートル以内に来たiPhoneを自動感知・通信接続・追跡するためのもの。BLCビーコン(ハブ)システム側の設計次第で、レジ決済処理や軽量なファイル転送もできるため、実質NFCよりも有望視されている。

 市販のBLCビーコンとしては米国ではEstimote社(本社:米国カリフォルニア州)などのベンチャー企業から今後続々と発売される予定となっているが、すぐにでも開発を始めたいデベロッパーはraspberry piで実験ビーコンを制作するという手もアリだろう。【hon.jp】

問合せ先: Radius Networksのブログ記事( http://developer.radiusnetworks.com/2013/10/09/how-to-make-an-ibeacon-out-of-a-raspberry-pi.html

イタリア発、Mac用インタラクティブEPUB3/Kindle電子書籍オーサリングソフト「PubCoder」がベータ公開

【編集部記事】イタリアの電子書籍ベンチャーPubCoder社(本社:イタリア・トリノ市)は今週、Mac OS X用のインタラクティブEPUB3/Kindle電子書籍オーサリングソフト「PubCoder」をベータ公開した。

 PubCoderは、Apple社のiBooks Authorと同じようにインタラクティブ電子書籍の制作に特化したMac専用ソフトで、EPUB3/KF8形式での作品出力に対応。本ソフトの開発には、日本でもおなじみのイタリアの大手出版社DeAgostiniも参加しており、注目株といえる。

 ベータ版は無料だが、同社では正式バージョンから有料化する予定。動作に必要なMac OSバージョンは、Mac OS X Snow Leopard以降。【hon.jp】

問合せ先: PubCoderのサイト( http://www.pubcoder.com/en/

インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck Weekly」10月10日号を無料公開

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は10月10日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」10月10日号を無料で公開した。

 最新号では「ニューススタンド:サブスクリプション方式が拡大」「連載:Innovation from Internet Librograph」などを掲載している。

 なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。

情報開示●弊社hon.jpも一部コーナーで執筆協力しております。

【hon.jp】

問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/

イタリア発、Mac OS X用インタラクティブEPUB3/Kindle電子書籍オーサリングソフト「PubCoder」がベータ公開

【編集部記事】イタリアの電子書籍ベンチャーPubCoder社(本社:イタリア・トリノ市)は今週、Mac OS X用のインタラクティブEPUB3/Kindle電子書籍オーサリングソフト「PubCoder」をベータ公開した。

 PubCoderは、Apple社のiBooks Authorと同じようにインタラクティブ電子書籍の制作に特化したMac専用ソフトで、EPUB3/KF8形式での作品出力に対応。本ソフトの開発には、日本でもおなじみのイタリアの大手出版社DeAgostiniも参加しており、注目株といえる。

 ベータ版は無料だが、同社では正式バージョンから有料化する予定。動作に必要なMac OSはMac OS X Snow Leopard以降。【hon.jp】

問合せ先: PubCoderのサイト( http://www.pubcoder.com/en/

パラリンピック3大会連続出場の「佐藤真海選手」の命の輝きがほとばしる物語『とぶ! 夢に向かって ロンドンパラリンピック陸上日本代表・佐藤真海物語』、電子書籍版を

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)および株式会社学研教育出版(東京・品川/社長:中村雅夫)は、iPad/iPhone対応アプリ「学研電子ストア」にて、スポーツノンフィクション『とぶ! 夢に向かって ロンドンパラリンピック陸上日本代表・佐藤真海物語』(佐藤真海 著)を、2013年10月16日までの期間限定特別価格500円にて配信を開始した。

 2020年夏季東京オリンピック・パラリンピック大会開催を決定づけた、 招致活動最終プレゼンテーション。そのプレゼンターを務めた佐藤真海選手。彼女は20歳のとき骨肉腫のため右足下切断。義足となり希望を見失うが、大好きなスポーツを通して再び生きる力を取り戻す。陸上走り幅跳びで、アテネ、北京、ロンドンと3大会のパラリンピックに連続出場した真海選手の命の輝きがほとばしる物語
「私がここにいるのは、スポーツによって救われたからです」
 感動のスピーチの原点がこの本の中に。

■概要

・対象商品:スポーツノンフィクション『とぶ! 夢に向かって ロンドンパラリンピック陸上日本代表・佐藤真海物語』 佐藤真海 著
・期間:2013年10月16日まで
・価格:通常価格1,000円→特別価格500円
・URL:http://ebook.gakken.jp/gstore/book/detail/1020355500

【学研電子ストアアプリダウンロード】(無料)
https://itunes.apple.com/jp/app/id397115141?mt=8

【学研電子ストアWebページ】
http://ebook.gakken.jp/gstore/

【学研電子ストアFacebookページ】
https://www.facebook.com/gakken.estore/

問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://ghd.gakken.co.jp/

鉄道関連電子書籍が1,500円→85円の最大94%オフ! 学研電子ストアにて「鉄道記念日 85円均一セール」開催

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)および 株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:増山敬祐)は、iPad/iPhone対応アプリ「学研電子ストア」にて、「鉄道記念日 85円均一セール」を2013年10月16日までの期間限定で開催。

 10月14日は「鉄道の日」。『鉄道の顔 国鉄・JRの名車両』から、見慣れた駅の新しい発見が楽しい『山手線29駅 ぶらり路地裏散歩 薄れゆく街の記憶を訪ねて』まで、鉄道ファンも納得の3冊をお手頃価格で手に入れられる。

■鉄道記念日 85円均一セール

・URL http://ebook.gakken.jp/gstore/book/special/170
・期間 2013年10月16日まで
・対象商品
 『鉄道の顔 国鉄・JRの名車両』(通常価格1,500円→セール価格85円)
 『おとなの青春18きっぷの旅 得ワザ&口コミガイド』(通常価格700円→セール価格85円)
 『山手線29駅 ぶらり路地裏散歩 薄れゆく街の記憶を訪ねて』(通常価格800円→セール価格85円)

【学研電子ストアアプリダウンロード】(無料)
https://itunes.apple.com/jp/app/id397115141?mt=8

【学研電子ストアWebページ】
http://ebook.gakken.jp/gstore/

【学研電子ストアFacebookページ】
https://www.facebook.com/gakken.estore/

問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://ghd.gakken.co.jp/

【リリース】10 月14 日「鉄道の日」を記念し、各電子書籍書店で「鉄道図書」キャンペーンを開始!(JTBパブリッシング)

JTB グループの旅行関連情報の出版・販売、Web 関連事業会社、株式会社JTB パブリッシング(本社:
東京都新宿区、代表取締役社長:里見 雅行/以下、JTBパブリッシング)は、10 月14 日の「鉄道の日」を
記念して、電子書籍版の鉄道図書の割引キャンペーンを実施いたします。

JTB パブリッシングでは、『今こそ乗りたい 寝台列車の旅』をはじめとする「JTB の交通ムック」シリーズ、
鉄道ファン必携の「キャンブックス」シリーズなど、充実した鉄道図書のラインナップを揃えています。

コアな鉄道ファンはもちろん、「ちょっと面白そう」というライトなファンの方々も、最大約67%オフとお求め
やすい価格でご利用いただけるこの機会に、ぜひ電子書籍で鉄道図書をお楽しみください。
各電子書籍書店でのキャンペーンの内容は、以下のとおりとなります。

■Google Play (運営 Google)
10/9〜10/22 の期間、「鉄道図書」28 点について販売価格最大50%オフ。
URL:https://play.google.com/store/books

■電子書籍書店「雑誌オンライン+BOOKS」 (運営 雑誌オンライン株式会社)
10/10〜10/23の期間、「鉄道図書」10点について500円均一価格。
(『485系物語』なら標準価格1500円のところ、約67%オフ)
URL:http://www.zasshi-online.com/Etc/Train

■紀伊國屋書店 電子書籍Kinoppy (運営 株式会社紀伊國屋書店)
10/10〜10/24の期間、「鉄道図書」23点について販売価格最大50%オフ及び20倍ポイントバック(iOSス
トアのみポイント2倍)
URL:http://k-kinoppy.jp/jtb/tetsudo/web/

■電子書籍書店「BookGate」 (運営 株式会社廣済堂)
10/11〜10/31 の期間、「鉄道図書」8 点について販売価格最大50%オフ。
URL:https://itunes.apple.com/jp/app/bookgate/id382391037?mt=8

■電子書籍書店「Reader™ Store」 (運営 ソニーマーケティング株式会社)
10/14〜10/27の期間、「鉄道図書」9点について販売価格最大50%オフ。
写真集「秘蔵鉄道写真に見る戦後史」上下セット約61%オフ。
URL:http://ebookstore.sony.jp/collection/R02013N714/

問合せ先: edits@rurubu.ne.jp

専門研究家「古代アレクサンドリア図書館は、予算不足で長い期間かけて少しずつ歴史から消えていった」

【編集部記事】現在米国議会で大紛糾している財政危機問題にタイミングを合わせてか、ギーク系サイト「io9.com」が面白い記事を掲載している。

 この記事はサンディエゴ連邦裁判所図書館の司書Heather Phillips氏が2010年に発表した研究内容で、“人間の知識のシンボル”として現在も西洋の多くの学術研究者の間で例にあげられる伝説の古代アレクサンドリア図書館に関するもの。

 Phillips氏の研究結果によると、アレクサンドリア図書館は伝説で語られているように大火災で一瞬にして喪失したわけではなく、度重なる予算不足で、長年かけながらゆっくりと歴史上から姿を消していったという。【hon.jp】

問合せ先: io9.comの記事( http://io9.com/the-great-library-at-alexandria-was-destroyed-by-budget-1442659066