Category Archives: 電子書籍出版メモ

公正取引委員会、研究報告書PDF「電子書籍市場の動向について」を公開

【編集部記事】公正取引委員会(本部:東京都千代田区)は6月26日、電子書籍市場の関する共同研究報告書をPDF形式で公開した。

 この「電子書籍市場の動向について」という報告書は、同委員会の競争政策研究センター(CPRC)によって作成された56ページのもので、市場が立ち上がっていない日本国内の電子書籍市場について、競争政策面から研究したもの。

 報告書では今後の要注意点として「交渉力を源泉とする拘束条件付取引や優越的地位の濫用などの独占禁止法違反行為に注意を払う必要がある」と最後に締めくくっている。【hon.jp】

問合せ先: 公正取引委員会の共同研究報告書ページ( http://www.jftc.go.jp/cprc/reports/index.html

幻冬舎、『老けない、太らない、病気にならない24時間の過ごし方』発売

幻冬舎は6月27日、新刊書籍『老けない、太らない、病気にならない24時間の過ごし方』(著・根来秀行)と特別価格電子書籍を同時発売。さらに著者監修の書籍関連アプリ「長生きするアプリ」も同時リリースした。 Photo 新刊書籍『老けない、太らない、病気にならない24時間の 
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eBookJapanにて講談社 電子書籍フェア「夏電書 2013」開催 『修羅の門 第弐門』『ちはやふる』『七つの大罪』等、話題作が続々登場!

株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン『へうげもの』『Ns'あおい』ほか、人気コミックの第1巻が毎週無料! マンガNo.1(※1)の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブ ジャパン(本社:東京都 
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対象電子書籍の全てが350円〜450円。学研電子ストアにて「ミリタリーセール」を開催中

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)および株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:増山敬祐)は、iPad/iPhone対応アプリ「学研電子ストア」にて、「ミリタリーセール」を7月10日まで開催中。

 世界の最強兵器図鑑や帝国海軍戦艦大全といった、ミリタリー関連の電子書籍を集め、第二次大戦で活躍した傑作機から、最新のハイテク兵器まで、ミリタリー好きの読者なら、ついまとめ買いしたくなるような、お得なセールとなっている。

■対象商品

◇2013年6月27日〜7月3日

・通常価格各500円 → セール価格各350円
 『最強 世界の歩兵装備図鑑』
 『最強 世界の軍用ヘリ図鑑』

・通常価格500円 → セール価格450円
 『決定版 世界の特殊部隊100』

◇2013年7月4日〜7月10日

・通常価格各500円 → セール価格各350円
 『決定版 世界を変えた兵器・武器100』
 『[カラー図解]銃のギモン100』

・通常価格600円 → セール価格450円
 『学研M文庫 帝国海軍戦艦大全』

【キャンペーンURL】
http://ebook.gakken.jp/gstore/book/special/150

【学研電子ストアアプリダウンロード】(無料)
https://itunes.apple.com/jp/app/id397115141?mt=8

【学研電子ストアWebページ】
http://ebook.gakken.jp/gstore/

【学研電子ストアFacebookページ】
https://www.facebook.com/gakken.estore/

問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://ghd.gakken.co.jp/

電子書籍の国会図書館“納本”制度、7月1日から まずは無償・DRMフリー限定

7月1日に施行される改正国立国会図書館法に基づき、電子書籍の“納本”制度「オンライン資料収集制度」(愛称:eデポ)がスタートする。まずはDRMフリーで無償公開されている電子書籍などが対象。同日から、同図書館への納入が義務付けられる。 納入対象は、ISBNなど特定 
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電子書籍Style 第36回 パソコンで読む電子書籍

iPhoneなどのスマートフォンやiPadなどのタブレット端末で電子書籍を読まれる方、あるいは電子書籍専用端末で読まれる方は多いかと思います。一方で、スマートフォンで読むには画面が小さすぎる、あるいはタブレット端末を持っていない、という方はまだまだいらっしゃるの 
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「コンテン堂」が電子書籍化サービスをスタート――1万3000円から

アイプレスジャパンは、電子書籍サイト「コンテン堂」でEPUB 3フォーマットの電子書籍化サービスを6月26日からスタートした。価格は1万3000円から。 同サービスは、シンプルな工程によって低コストで電子書籍を制作するもの。テキストデータ(.txt)と画像データ(.jpg)の入稿に 
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電子書籍市場は1000億円突破へストア乱立でユーザーは分散 ICT総研予測

ネットユーザー約1万2000人にアンケートしたところ、電子書籍ストアの利用率1位は楽天「kobo」(2.5%)でAmazon「Kindleストア」(2.1%)、Apple「iBookstore」(1.4%)が続いた。だが利用率1%以下の電子書籍ストアが大勢を占め、「乱立して利用者が分散」「書籍の取扱点数 
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電子書籍市場全体は729億円、2017年度に2400億円規模へ成長と予測

インプレスグループでエンタープライズIT関連メディア事業を手がける株式会社インプレスビジネスメディア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村照明)のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は、電子書籍の動向を調査し、電子書籍に関する市場規模 
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電子書籍ブームで広まる「自炊」 代行業は合法的なビジネスになるか

電子書籍ブームとともに、ユーザーによって所有する書籍や雑誌をスキャンして電子化 する「自炊」が広まった。この結果、ユーザーの依頼を受けて安価に多量にスキャン処理 する代行業者も数多く誕生した。 電子書.
astand.asahi.com/magazine/wrbusiness/…/2013062000005.ht…

バーンズ&ノーブルが電子書籍事業で転けたようですが日本の事業者は

アメリカの電子書籍界隈では、当面の優劣が確定したといったところで、この模様を眺め ながら国内はどうしていくべきか考察していこうと思っております。
bylines.news.yahoo.co.jp/…/20130627-00026017/

電子書店パピレス」の公式Androidがリリース、書籍のダウンロード機能でオフラインでも読める

電子書籍販売ストア「電子書店パピレス」の公式Androidが6月25日付でリリースされました。アプリの価格は無料。対応機種はAndroid 2.3以上を搭載した端末です。パピレスのAndroidアプリは、パピレスのスマートフォンサイトの機能とダウンロードした電子書籍(MEDUSA 
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[経済]デザイン専門のクラウドソーシングサービスdesignclueが装丁・ブックカバーのデザイン制作をスタート!(2013.6.26 20:03)

デザイン専門のクラウドソーシングサービス「designclue」を運営するPurpleCow株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役:柴田 憲佑 以下「パープルカウ」)は、電子書籍出版や自費出版する作者向けに、装丁・ブックカバーデザインの制作支援を実施いたします。 1.サービス開始 
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電子書籍Style 第34回 2013年上半期もっとも売れた電子書籍は? その1

Amazon.co.jpでは各カテゴリ別のランキングが公開されており、Kindle版電子書籍のランキングも掲載されています。ランクインしているのはどれもわりとお手頃価格の電子書籍が並んでいます。気軽に買える点とワンテーマでわかりやすい点が受けているのではないかと思います 
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電子書籍とスマホとマイクロコンテンツ

6月には、iPhoneゲームの名作案内、今話題のネット選挙ものや、累計40万部を超える人気ビジネス書のスペシャルダイジェスト版。あの「大人計画」主催者の鋭い社会エッセイなど充実のラインナップです。ちょっとした空き時間で読み終える、ちょうど良い電子書籍です。
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インプレス「電子書籍ビジネス調査報告書」を7月18日発売、昨年の国内電子書籍市場規模は前年比+15.9%の729億円

【編集部記事】株式会社インプレスビジネスメディア(本社:東京都千代田区)は7月18日、毎年恒例の電子書籍市場調査レポート「電子書籍ビジネス調査報告書2013」を発売する。

 これに合わせ、同社では日本国内の2012年度の電子書籍市場規模を発表。それによると、スマートフォン・タブレットユーザーの増加や、楽天・アマゾン等の海外事業者など新プラットフォームの成長が著しく、ガラケーを逆転して市場全体の50.5%を占有。結果、前年比15.9%増の729億円の成長を見せたとのこと。同社では2017年度には3.3倍の2,400億円規模へ成長するとみている。

 なお、本データなどが掲載された調査報告書は、PDF版が60,900円、PDF+紙冊子版が71,400円の2形態で発売される予定だ。

情報開示:弊社hon.jpも関係会社として一部参加しております。

【hon.jp】

問合せ先: 「電子書籍ビジネス調査報告書」プレスリリース( http://www.impressbm.co.jp/news/130627/ebook2013

ZDNet Japan

株式会社メディカム(本社:東京都渋谷区)は、iBookstore電子書籍として『旅紡 出逢いで心を紡ぐ旅』を2013年月26日(水)にiBookstoreよりリリース致しました。 今後も本製品同様に電子書籍アプリをリリースし、書籍ラインナップ増加予定です。 □基本データ タイトル:旅紡 
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電子書籍市場1千億円へ-ストアは混沌

市場が拡大しつつある電子書籍――それを裏付けるデータがICT総研から公表された。まずはソフトについて、2012年度の電子書籍コンテンツは市場規模が729億円となり、11年度の671億円から約8.6%増加した。将来予測は、翌13年度に1000億円、15年度には1500億円を 
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電子書籍ストアの利用率、楽天「kobo」がトップも満足度は……

電子書籍ストア利用者の満足度は、大日本印刷、NTTドコモ、丸善などが展開する「honto」が75.3ポイントでトップ。「eBookjapan」と「DMM Books」が74.3ポイントでこれに続く。利用率トップの「kobo」の満足度は71.3ポイントとなっている。
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電子書籍ストア 「ConTenDo」、EPUB3電子書籍ファイルの制作代行サービスをスタート、13,000円から

【編集部記事】アイプレスジャパン株式会社(本社:千葉県流山市)は6月26日、EPUB3縦書き作品に対応した電子書籍ストア 「コンテン堂(ConTenDo)」で電子書籍を販売したいが、EPUBファイルが制作できないユーザーのための制作代行サービスをスタートした。

 ConTenDoは「読みたい本を読みたい時に読める」を実現するためにさまざまな最新ネット技術を導入した電子書籍ストアで、1年前に正式オープン。今回の制作代行サービスで作られるEPUB3ファイルは人間オペレータによるハンドメイド製となっており、リフロー型・フィックス型から選択可能。入稿形式はTXT・JPGファイルで、料金は13,000円から。

 なお、「ConTenDo」以外の電子書籍ストアで、制作した電子書籍ファイルを販売したいユーザーは要相談とのこと。【hon.jp】

問合せ先: サービス問い合わせページ( http://contendo.jp/ProductEntry/

ソニー米国法人、電子書籍端末の次期モデル「PRS-T3」を米FCCに申請、今夏中にも現地で発売か

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、ソニー米国法人が米国連邦通信委員会(FCC)に電子書籍端末「Reader」シリーズ次期モデルの機器申請を行なっているとのこと。

 FCC公式サイトで公開された情報と写真によると、モデル名は「PRS-T3」「PRS-T3S」の2種類で、サイズ的には現行モデルのPRS-T2と変わらないものの、筐体デザインが変わっていることが確認できるとのこと。

 上記以外の情報は、まだ明らかにされていない。【hon.jp】

問合せ先: The Digital Readerの記事( http://www.the-digital-reader.com/2013/06/26/new-sony-reader-prs-t3-shows-up-on-fcc-website/

米DMC Worldwide社の電子書籍端末向けソーシャルプラットフォーム「COPIA」、豪出版社団体と提携

【編集部記事】mediabistro.comによると、電子機器商社のDMC Worldwide社(本社:米国ニューヨーク州)は今週、2010年から運営している電子書籍端末向けオープン・ソーシャルプラットフォーム「COPIA」について、オーストラリアの出版社団体Australian Publishers Association(本部:豪州ノースサウスウェールズ州、以後:APA)などと提携した模様。

 COPIAはもともと、DMC社が2010年に発売した電子書籍端末「OCEAN」「TIDAL」両シリーズ向けに構築したLinuxベースのアプリケーションプラットフォーム。主要SNSを介してユーザー間でメッセージのやり取りしたり、付箋を共有したり、高度な作品検索を可能にする。同社は当時からCOPIAを自社端末だけでなく、他社にも公開することを表明した。

 APAでは、紙書籍・電子書籍の店頭販売システムにこのCOPIAを融合させる予定とのこと。【hon.jp】

問合せ先: mediabistro.comの記事( http://www.mediabistro.com/appnewser/copia-partners-to-power-ebook-distribution-for-australian-bookstores_b37814

電子書籍端末「NOOK」苦戦、米B&Nが生産から撤退

米書店チェーン最大手のBarnes & Noble(バーンズ・アンド・ノーブル)は現地時間2013年6月25日、電子書籍端末の生産から撤退する方針を明らかにした。今後は消費者向けエレクトロニクス製品を手がけるサードパーティーのメーカーと協力し、共同ブランドの電子書籍端末を 
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「竜馬がゆく」電子書籍で発売…司馬の長編では初 : ニュース : 本よみうり

司馬遼太郎の人気小説「竜馬がゆく」が21日、文芸春秋から電子書籍化されて発売 される。
www.yomiuri.co.jp/book/news/20130620-OYT8T01002.htm

電子書籍漫画が読み放題 立ち読みもできるよ

電子書籍漫画が読み放題!おススメ電子書籍漫画サイト大公開。立ち読みもできるよ !
電子書籍漫画.biz/

【月末キャンペーン!!】電子書籍『風立ちぬ』Google Playにて月末限定・特別価格キャンペーン開始!! 話題の新作アニメ映画公開の前に先取りチェック!!

◇Google Play での電子書籍購入方法について (1)Google Play ブックスアプリをお手持ちの端末にダウンロード (2)Google Playにてアカウント情報を入力 (3)Google Playで「書籍」を選択。目当ての作品を検索し、ダウンロード、購入 *PCの場合 (1)WebブラウザでGoogle 
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【記念キャンペーン】iPhone/iPad電子書籍アプリ「心配ぐせをなおせばすべてが思いどおりになる」がAppstoreで50000DLを突破!

株式会社メディカム(本社:東京都渋谷区)は、iPhone/iPad用電子書籍として「心配ぐせをなおせばすべてが思いどおりになる」を2012年5月31日(木)にAppStoreよりリリースし、50,000DLを突破致しました! 記念キャンペーンとしまして、本日2013年6月26日(水)〜7月7日(日) 
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電子書籍配信サイト「パピレス」の Android アプリが登場、オフラインでも読める

このアプリケーションを使えば、Web ブラウザ上で電子書籍を閲覧するサービス「電子書店パピレス」で購入した作品をアプリケーション内の書庫にダウンロード保存できるようになり、通信環境が悪い場所でも作品が閲覧できる。書庫に保存できる電子書籍の数に制限はない。
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欧米圏で作家の電子書籍ロイヤリティ騒動が再び勃発、きっかけとなったのはHarperCollins社の投資家向け資料

【編集部記事】電子書籍のロイヤリティ率を巡る作家vs.出版社の戦いは長く続いているが、それに油を注ぐ失態を大手出版社HarperCollins社(本社:米国ニューヨーク州)が冒してしまったようだ。

 発端となったのは、今月頭にニューヨークで開催されたBook Expo America 2013カンファレンスでの、HarperCollins社の投資家向けプレゼン。この資料を出版ニュースサイト「Publisher’s Lunch」が手に入れ、それをニューヨーク大学に本部を置く作家団体Association of Authors Representatives(AAR)が分析。

 AARの指摘によると、電子書籍への移行で出版社の利益が減るというのは嘘で、むしろ増え、逆に作家側の収入が減るビジネスモデルになっていることが判明したとのこと。このAARのブログ記事が現在米・英を中心に主要ニュースサイトに飛び火しており、「出版社は詐欺集団か?」という論調の記事も出始めている。【hon.jp】

問合せ先: AARのブログ記事( http://aardvarknow.us/2013/06/04/e-books-and-profitability-what-weve-always-said-and-publishers-have-always-denied/

欧米圏で作家の電子書籍ロイヤリティ騒動が再び勃発、きっかけとなったのはHaperCollins社の投資家向け資料

AARの指摘によると、電子書籍への移行で出版社の利益が減るというのは嘘で、むしろ増え、逆に作家側の収入が減るビジネスモデルになっていることが判明したとのこと。このAARのブログ記事が現在米・英を中心に主要ニュースサイトに飛び火しており、「出版社は詐欺集団か 
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