Category Archives: 電子書籍出版メモ

Androidで週アス電子版を読むためには?

電子書籍ストアを利用している人には耳タコでしょうから、会員登録の細かい手順は割愛します。Google Playから“BOOK☆WALKER”アプリをインストールすれば、会員登録→書籍購入までAndroid端末のみで行なえますよ。 BOOK☆WALKERのメリットは1冊ごとに購入
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ドイツ電子出版業界:Amazonにより生じた変動期

2年前、ドイツにおいて読者が電子書籍を選択する割合は全体のわずか4%だった。それが現在、消費者の11%がテキストに対する渇望を電子書籍、電子教科書、電子雑誌で満たしている。iPadとAmazon Kindleは拡張的なエコシステムを持ち、その場に加わるよう出版社を刺激
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ITmedia eBook USER

白泉社の電子書籍サイトオープン、ガラかめなど人気作配信

では、同社がこれまで携帯マンガサイト「白泉社e-コミックス」などで配信してきた作品はもちろん、多くの名作を電子書籍で復活。また3月に紙媒体としての発行を終了した、女性誌Silkyの月刊WEBマガジン「Love Silky」も配信されている。今後、電子書籍オリジナルの作品も公開
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マイナビニュース

電子書籍新刊情報

電子書籍の新刊情報を毎週お届け。紹介している新刊情報は大手電子書店「BookLive!」のデータに基づいています。金曜以外で配信開始される作品も増えてきているため、この1週間の新着・続巻情報としてご覧ください。 また、今回配信分では医療系の専門書が大量に入荷し
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ITmedia eBook USER

角川グループ直営の電子書籍プラットフォームBOOKWALKER アプリ累計100万ダウンロード達成

角川グループのデジタル戦略会社である、株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:安本洋一)は、スマートフォン・タブレット用電子書籍アプリ「BOOK☆WALKER」のダウンロード数(iOS/Androidアプリ総計)が、累計100万件を突破したことをお知らせ
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Amazonが買収予定の読書コミュニティサイト「Goodreads」のユーザーが「LibraryThing」へ殺到、しかし…

【編集部記事】先週、Amazon社(本社:米国ワシントン州)による英語圏最大の読書コミュニティサイト「Goodreads」(本社:米国カリフォルニア州)を買収発表を受け、大量のGoodreadsユーザーが別の読書コミュニティサイト「LibraryThing」(本社:米国メイン州)へ引っ越し中の模様。

 Goodreads.comは2007年にオープンした読書マニア向けのコミュニティサイトで、会員数は1,600万人。Amazon社は先週3月29日に同サイトの買収を発表した結果、中立性を望む既存ユーザーの多くが2番手の読書コミュニティサイト「LibraryThing」に殺到。LibraryThing側も専用フォーラムを立てて、彼らの受け入れ始めている。

 ただ、皮肉なことに、実はそのLibraryThingサイトもすでに株式の40%をAmazon側に握られている実質的なグループ企業なのだが、どうも彼らはその事を知らないようだ。【hon.jp】

問合せ先: LibraryThingのGoodreads脱出ユーザー向け専用フォーラム( http://www.librarything.com/topic/152048

地域特化型電子書籍ポータルサイトに奈良・香川版が登場

プリント/アラート. 地域特化型電子書籍ポータルサイトである「miyazaki ebooks」は、香川県の「kagawa ebooks」と奈良県の「nara ebooks」をオープンした。 Photo 「kagawa ebooks」(写真=左)、「nara ebooks」(写真=右). miyazaki ebooksは、宮崎県に特化したデジタル
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ITmedia eBook USER

電子貸本Renta!」で女性向け雑誌の月額読み放題サービスが提供開始

株式会社パピレスは、電子書籍サイト「電子貸本Renta!」にて、女性向け雑誌の月額読み放題サービスを提供開始した。 月額読み放題サービスの第1弾として、雑誌・新聞・ニュースが読み放題となるアプリ「ビューン」で配信されている女性向け雑誌をパックにした「女性向け雑誌
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MdN Design Interactive

読むだけで“SSD通”になれるSSD読本が販売中

読むだけでSSDにかなり詳しくなれる」といた感じでなかなか良くできているので、内容を一部紹介したいと思います。 価格は書籍版が1,974円、電子書籍版が1,238~1,300円ほどで販売されています。なお、書籍版は電子版(PDF)の無料ダウンロード特典付き。 執筆ライター陣
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専用ビューワーかスマホか? 電子書籍に最適の端末は?

電子書籍の現状は、専用端末をはじめデジタルガジェットの大半で楽しめるようになってきている。とはいえ、スマホや専用端末での閲覧が多くを占めているし、WindowsやMacに対応しているからといってデスクトップPCのディスプレーでは、ゴロ寝などで楽しみにくい。第2回は、
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ASCII.jp

漢字力にあわせて読める電子書籍「学年別漢字で読める 世界のおはなし」

日本出版販売は、児童向け電子書籍「学年別漢字で読める 世界のおはなし」1巻・2巻の配信をAmazon Kindleストアで開始した。同じ物語を4つの表記に分けることで、自分の漢字力にあわせて読むことができるようになっている。 学年があがるごとに覚える漢字の量が増えたり、
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リセマム

【推奨銘柄】イーブック<3658>は電子書籍関連で注目=バランス投資顧問

電子書籍の販売を手がけるイーブックイニシアティブジャパン <3658> に、注目したい。米アップルが3月6日に日本で電子書籍を販売する「iBookstore(アイブックストア)」をオープン。電子書籍市場の拡大に対する期待感から同社は大きく見直される可能性が高い。株価は、今1
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BookLive!と三省堂書店、本日から西武池袋本店7Fで電子書籍体験イベント「電子書籍のある生活」を開催

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)と株式会社三省堂書店(本社:東京都千代田区)は本日4月3日から4月11日までの9日間、東京都・池袋の西武百貨店本店7Fで電子書籍体験イベント「電子書籍のある生活」を開催する。

 本イベントは、電子書籍を利用したことがないユーザーに同社の電子書籍端末「Lideo」を体験してもらうもので、会場では説明員が使い方などをレクチャー。「BookLive!」に会員登録した人にデジタル図書券500円分をプレゼントする他、Lideo本体購入先着50名に純正オプションカバーもプレゼントする。

 また、デパートが会場ということも活かし、婦人服や紳士服の対象売場で5,000円以上購入した客に、Lideoが当たる抽選会の応募券を配布する予定だ。【hon.jp】

問合せ先: BookLiveのプレスリリース( http://booklive.co.jp/release/2013/04/022028.html

パピレス、「電子貸本Renta!」で315円の月額読み放題サービスを開始、まず「AERA」など人気雑誌11誌から

パピレス、「電子貸本Renta!」で315円の月額読み放題サービスを開始、まず「AERA」など人気雑誌11誌から. 【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は4月2日、同社が運営する「電子貸本Renta!」で電子雑誌・電子書籍の月額読み放題サービスを開始した。
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【個人作家向け】PWYW電子書籍販売サイト「言い値書店」、Kickstarter.comライクな“価格スリット”設置が可能に

【編集部記事】フリープログラマーのfujinyo氏は4月2日、1月にオープンしたばかりの日本初の“言い値”モデル(Pay what you want、略称:PWYW Model)電子書籍販売サイト「言い値書店」の機能アップグレードを実施した。 PWYWモデルとは、ユーザーが好きな値段で購入できる
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電子貸本Renta!」、女性向け雑誌の月額読み放題サービスを開始

株式会社パピレスは2日、電子書籍レンタルサービス「電子貸本Renta!」で、月額料金制で対象コンテンツが読み放題となる「月額読み放題」サービスを開始した。 サービスの第1弾として、株式会社ビューンと提携。雑誌、新聞、ニュースが読み放題のアプリ「ビューン」で配信されて
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「週刊アスキー」の電子版が配信開始!

Appleの定期購読システム「Newsstand」では4月2日より、角川グループ直営の電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」では4月3日より配信を開始する。その他の電子書店でも、順次配信を開始する予定だ。 『週刊アスキー』電子版のイメージ. Newsstand版の購読料は1ヶ月契約
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世界的な出版社Penguinの“図書館向け電子書籍レンタル”サービス、新刊の利用も可能に

世界的な出版社Penguinでは、図書館に自社の本を電子書籍として貸し出すレンタルサービスを導入している。これまで電子書籍の図書館貸し出しサービスは、本の売上が落ち込む可能性や、著作権侵害の危険を含む、デリケートな問題を抱えているため、なかなか実現され
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【個人作家向け】PWYW電子書籍販売サイト「言い値書店」、Kickstarter.comライクな“価格スリット”設置が可能に

【編集部記事】フリープログラマーのfujinyo氏は4月2日、1月にオープンしたばかりの日本初の“言い値”モデル(Pay what you want、略称:PWYW Model)電子書籍販売サイト「言い値書店」の機能アップグレードを実施した。

 PWYWモデルとは、ユーザーが好きな値段で購入できる販売モデルのこと。「言い値書店」では、すでに多数作品が投稿されており、0円から好きな値段で購入できるようになっている。今回の機能アップグレードでは、PWYWモデルの利点を活かし、米Kickstarter.comのような“価格スリット”が設けられるようになり、同一作品でも購入額に応じて異なる電子書籍ファイルが提供できるようになった。

告知※なお、弊社hon.jpのシステム部でも、同サイト上でEPUB電子書籍「個人作家のためのPWYWモデル入門〜“電子”書籍という呼び方がなぜ本質的に正しいのか〜」を公開実験中です。

【hon.jp】

問合せ先: 言い値書店の告知( http://www.iineshoten.com/blog/update-3/

子どもの漢字力に合わせて読む世界のおはなし 「学年別漢字でよめる 世界のおはなし」配信開始

日本出版販売株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林 彰、略称:日販)は、3月29日、児童向け電子書籍「学年別漢字で読める 世界のおはなし」1巻・2巻の配信を、Amazon社の運営するKindleストアで開始いたしました。

■特長
 日本語の文章を読むという過程では「ひらがな」「カタカナ」「漢字」とたくさんの種類の言葉を覚えなくてはなりません。また、学年が上がるごとに覚える漢字の量も増え、文章や物語を味わう前に書いてある文字を上手く読めなくなってしまう子どもがいます。また低学年では「わかち書き」という語と語との間に空白を置く表記であったものが、年齢が上がることで無くなってしまい、ますます読むことを難しく感じてしまう問題が子どもによっては発生します。
 このような問題を受け、本作品「学年別漢字で読める 世界のおはなし」は自分の漢字力に合わせて世界各地の物語を読むことができる電子書籍としました。この本は同じ物語を4つの表記に分けて表記しております。
 1.小学校一年生の漢字+読みがなあり+わかち書き
 2.小学校一年生の漢字+読みがななし+わかち書き
 3.小学校二年生の漢字+読みがななし
 4.小学校六年生までの漢字+読みがななし
 同じ物語を学年別の漢字表記で用意することで、子どもが「自分の力」で読める文章で読むことができ、読書の楽しみを味わえます。
 漢字をたくさん勉強した子は実際より上の学年の漢字版で読んでも良いですし、苦手な漢字が多く使われている場合は、ひらがなが多く使われている文章で読み込んでからもう一度チャレンジすることもできます。
 4つ目の表記「小学校六年生までの漢字版」は子ども用の表記では逆に読み聞かせしづらいという保護者の方のためのものです。ご両親による読み聞かせもお楽しみください。
 1人でも多くの子どもに本を読む楽しさを味わってほしい。そんな気持ちから、この電子書籍を製作しました。

■基本情報
○書籍名:学年別漢字で読める 世界のおはなし
◯収録作品
【1巻】
1 金のがちょう 『グリム童話』より 文:竹下文子
2 アラジンとふしぎなランプ 『アラビアンナイト』より 文:もきかずこ
3 絵すがたにょうぼう 『日本の昔話』より 文:竹下文子
4 シンデレラ 『グリム童話』より  文:竹下文子
5 かちかち山 『日本の昔話』より  文:もきかずこ
【2巻】
1 いばら姫 『グリム童話』より 文:竹下文子
2 へっこきよめどん 『日本の昔話』より 文:木坂涼
3 長ぐつをはいた猫 『ペローの昔話』より 文:もきかずこ
4 ブレーメンの音楽たい 『グリム童話』より 文:竹下文子
5 赤ずきん 『グリム童話』より 文:竹下文子
6 ねずみのよめいり 『日本の昔話』より 文:木坂涼
○提供場所: Kindleストア > Kindle本 > 絵本・児童書 > 読み物
○価格:1巻:250円/2巻:500円
○権利者表記:©NIPPON SHUPPAN HANBAI INC.,NEXTBOOK Inc.
◯URL:1巻:http://goo.gl/hLs7g / 2巻:http://goo.gl/cXCTP

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*文中に記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。
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問合せ先: お問い合わせ:ebook@nippan.co.jp

パピレス、「電子貸本Renta!」で315円の月額読み放題サービスを開始、まず「AERA」など人気雑誌11誌から

【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は4月2日、同社が運営する「電子貸本Renta!」で電子雑誌・電子書籍の月額読み放題サービスを開始した。

 この新サービスは月額315円(=3チケット)で人気雑誌が読み放題となるもので、第一弾として先月提携を発表した株式会社ビューン(本社:東京都港区)で配信されている女性向け雑誌11誌パック「女性向け雑誌セレクション」から始める。具体的には「OZmagazine」「OZplus」「AERA」「ELLE DECOR」「mina」「25ans」「NAIL VENUS」「ELLE a table」「Body+」「Baby-mo」で、5月からはさらに「S Cawaii!」が加わる。なお、著作権などの関係で一部閲覧できない記事や写真があるとのこと。

 PC、iPhone、iPad、各種Androidスマートフォン及びタブレット端末で閲覧可能。コミックなどの読み放題も今後行なう予定だ。【hon.jp】

問合せ先: パピレスのプレスリリース( http://www.papy.co.jp/info/index.php?page=/release/130402.htm

米Facebook、Androidホーム画面をまるごとFacebookアプリに置き換える「Home」アプリを今週発表か

【編集部記事】米国のAndroidニュースサイト「Android Police」によると、Facebook社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の4月4日、既存のAndroidスマートフォンのホーム画面をFacebookアプリに置き換える「Home」アプリを発表する模様。

 Facebook社はすでに、先週から現地メディア大手にモバイル関連で同日大きな記者発表会を行なうことを知らせていたが、その内容は不明だった。Android Policeサイトによると、発表されるのはAndroidホーム画面をまるごとFacebook画面に置き換えるアプリ(.apkファイル)で、台湾HTC社などもサポート機種を発表する模様。

 なお、.apkファイル自体はすでに韓国Samsung端末にも対応している模様で、究極的には全Androidユーザーがターゲットのようだ。【hon.jp】

問合せ先: Android Policeの記事( http://www.androidpolice.com/2013/04/01/apk-teardown-exclusive-the-htc-myst-facebook-phone-the-facebook-app-is-now-a-launcher-looks-like-theyre-planning-a-play-store-release-too/

マンガ、小説、雑誌まで【無料サンプル – 電子書籍ストア BookLive

BookLive!は電子書籍の総合書店です。無料サンプル多数!オトクなポイントサービス !豊富な品揃え! スマートフォン、タブレット、パソコンなどあらゆる端末で電子書籍が お楽しみいただけます。電子書籍のご利用は特典満載のBookLive!で。
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BookLive!、お気に入りの作品や作家の新刊情報をお知らせする「新刊通知機能」を追加

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は4月1日、電子書籍ストア「BookLive!」会員向けに、お気に入りの作品や作家の新刊情報をお知らせする「新刊通知機能」を追加した。

 この新機能では、会員ユーザーが「MY本棚」や作品詳細ページ、購入完了ページ等からクリック1つで登録。その該当書籍に関する新刊通知が発生した場合に、メールを送信(最大1日1回)するという仕組みだ。

 BookLive側によると、多くのユーザーから「新刊の入荷を早く知りたい」「お気に入りの作家の情報を漏らさずに知りたい」という要望を受け、今回この機能を追加したとのこと。【hon.jp】

問合せ先: BookLiveのプレスリリース( http://booklive.co.jp/release/2013/04/011337.html

「複製権の侵害にあたる」デジタル音楽の中古ライセンス競売ベンチャー米ReDigi社が裁判で敗訴

【編集部記事】現地報道によると、元MIT研究者が2011年に起ち上げたデジタル音楽のライセンス競売仲介ペンチャーのReDigi社(本社:米国マサチューセッツ州)を音楽レーベル会社Capitol Recordsが著作権侵害で訴えていた件について、ニューヨーク連邦地裁はCapitol Records側の主張を認める判決を下した。

 ReDigi社はデジタル音楽のライセンス権をユーザー間で売買できる「ReDigi.com」サイトの運営会社で、Ossenmacher社長は「裁判で勝利したら、電子書籍部門も立ち上げる」と明言していた。

 判決を下したRichard Sullivan判事によると、「CDやDVDなどの中古販売では物体そのものが移転するため適法だが、デジタルコンテンツのライセンス転売はデータの複製作業が発生するため、著作権者が許可しない限り、複製権の侵害にあたる」としている。【hon.jp】

問合せ先: ニューヨーク連邦地裁の判決文( http://ja.scribd.com/doc/133450332/Capitol-Records-v-ReDigi-Judgment

「BOOKWALKER」が「ブックパス」と 電子書籍の本棚共有を開始

株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:安本 洋一)と、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:田中 孝司)は、角川グループ直営の電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」において、KDDI株式会社が運営する電子書籍
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大日本印刷、東京駅前「丸善 丸の内本店」1Fに電子書籍の立ち読みコーナーを常設

【編集部記事】大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区)は3月29日から、東京駅前「丸善 丸の内本店」1Fに電子書籍の立ち読みでコーナーを常設した。

 今回設置されたのは電子書籍ストア「honto」の体験コーナーで、タブレット機3台を設置。各種作品が読めるだけでなく、同一タイトルの紙書籍も一緒に陳列されている。

 なお、大日本印刷では今年1月から東京都・市ヶ谷でもコーヒーを飲みながら小説・コミック・雑誌など電子書籍ストア「honto」の立ち読みコンテンツを体験できるスペース「hontoカフェ」をオープンしている。【hon.jp】

問合せ先: 大日本印刷のプレスリリース( http://www.dnp.co.jp/topic/10083982_2517.html

東京書籍、電子教科書などを配信するWindows 8専用アプリ「スクールパレット」を7月公開予定

【編集部記事】東京書籍株式会社(本社:東京都北区)は7月下旬、Windows 8を導入した小・中・高校など教育機関向けに電子教科書などを配信するWindowsストアアプリ「スクールパレット」を提供することを明らかにした。

 スクールパレットは、Windows 8/RTから標準搭載されている「Windowsストア」形式のアプリで、同社の電子教科書や朝日学生新聞などといったコンテンツの配信だけでなく、時間割管理や連絡板機能も搭載。無料で公開される予定で、一部学校で5月下旬からベータテストが行なわれるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 東京書籍「スクールパレット」概要ページ( http://www.tokyo-shoseki.co.jp/spt/

Arab Publishers Associationで議論、中東の電子書籍市場「政府の検閲など障壁が多く」まだ立ち上がらず

【編集部記事】米国の電子教科書制作ソリューション企業Aptara社が、アラビア語圏の出版社団体Arab Publishers Association(本部:エジプト・ギーザ市)が先週行なったカンファレンスについて報告記事を掲載している。

 記事によると、アラビア語圏の出版各社でも電子書籍への参入意欲は日々高まっているが、国によっては検閲が行なわれており、法整備も進んでいないため実質的には不可能となっている模様。また海賊版の横行もあり、まだ入り口が見えていないことなどが議論されたようだ。

 同じイスラム教国でもインドネシアなどでは電子書籍市場が立ち上がりつつあるのと比較して、大きな違いだ。【hon.jp】

問合せ先: Aptara社の業界記事( http://www.aptaracorp.com/digital-content-news/digital-content-production/apa-discusses-future-of-arab-digital-publishing/

電子書籍をしっかり考えるポイントはなにか(永江一石) – BLOGOS

実は先週からAppleのiBook storeでもこのブログのまとめ本が発売になり、ビジネス本 のランキングで9〜12位あたりをうろうろしているのを発見しました。https://itunes.apple. com/jp/book/su-renno-gu-keno-
blogos.com/article/58809/