Category Archives: 電子書籍出版メモ

BookLiveと三省堂書店、絶版本などを紙と電子の両方で復元・販売する「インタラクティブ ブック ソリューション」事業を開始

総合電子書籍ストア「BookLive!」を運営するBookLiveは7日、三省堂書店とともに絶版本など、書店で入手困難な書籍を紙と電子の両方で復元して販売する「インタラクティブ ブック ソリューション」事業を同日より開始したと発表した。
このトピックに関する記事をすべて表示する »

GAPSIS (ブログ)

電子書籍の大幅改訂と校正問題。売れてる本から魅力的にする理由

ビジネスクラスのバックパッカーもりぞお世界一周紀行 01.日本、インドネシア旅立編 大幅改訂しました! なんで、一番売れている1巻だけを大幅改訂したのか!?電子書籍 を改訂することの楽さとめんどくささとは!? そんなことをまとめてみました。
morizo.asia/?p=2136

なんか、ボロボロ・・Appleの電子書籍店iBooks日本語版、本日スタート

前々から出版業界では「もうすぐ来る」と言われていましたが、ほとんど全く話題にも ニュースにもなっていなかった、AppleのiBooks日本語版、本日出し抜けに来ました。 iBooksをアップデートすると日本の本が「store」に表示されます。ところでiBooksの.
blogos.com/article/57503/

価格.com – タイプ:電子書籍リーダーのタブレット端末・PDA 製品一覧

タイプ:電子書籍リーダーのタブレット端末・PDA製品一覧!たくさんの製品の中から、 価格やスペック、ランキング、満足度など、さまざまな条件を指定して自分にピッタリの 製品を簡単に探し出すことができます。
kakaku.com/pc/pda/itemlist.aspx?pdf_Spec105=3

Windows向け「電子書籍 GALAPAGOS」 – GALAPAGOS Store

電子書籍のGALAPAGOS STOREを利用するためのアプリ「GALAPAGOSアプリ」の 情報サイト。こちらはWindows向け「電子書籍 GALAPAGOS」のダウンロードページ です。
galapagosstore.com/web/gp/galapagos_app/download/

BookLiveと三省堂書店、電子書籍とオンデマンド出版を連動

両社が個別に用意していた書籍の電子データの利用を一元化して、電子書籍ストア「BookLive!」とオンデマンド出版「三省堂書店オンデマンド」の両方で販売できるようにする。BookLive!は現在、約12万タイトルの電子書籍を展開。三省堂書店オンデマンドは絶版書などを中心に
このトピックに関する記事をすべて表示する »

ZDNet Japan

ゴマブックス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:嬉野勝美)は2013年3月7日、AppStoreにてiPhone/iPad電子書籍『60倍速く読める!非常識な右脳速読術』を配信開始しました。文字を"読む"から"見る"に変えるだけで、一冊が8分で読める! リリースを記念し、
このトピックに関する記事をすべて表示する »

G2010、新レーベル「村上龍電子本製作所」を立ち上げ

G2010は電子書籍の制作や出版を手掛ける企業で、村上龍氏とグリオが共同設立したもの。今回新たに発足した村上龍電子本製作所では、村上氏の著作とプロデュース作品を発行。村上氏は以前リリースした電子書籍『歌うクジラ』のように、テキストの自律性を損なうことなく
このトピックに関する記事をすべて表示する »

絶版本「復活」させ紙版と電子版で販売

電子書籍販売サービス「ブックライブ(BookLive)」と三省堂書店は2013年3月7日、絶版本など書店で入手困難な本を紙版と電子版の両方で購入できるようにする事業を開始した。 入手困難な本について、両社のうちいずれかが出版社と交渉。電子書籍を「BookLive」で、紙の
このトピックに関する記事をすべて表示する »

電子書籍Style 第23回 最後の黒船! アップルのiBookstoreがついにスタート

3月6日よりアップル社の電子書籍ストア「iBookstore」がスタートしました。深夜の突然のオープンに、主要ニュースメディア・ブログメディアはそこそこ盛り上がりました。楽天koboイーブックストア、Google Playストア、Amazon Kindleストアと黒船勢と呼ばれたストアがひととおり
このトピックに関する記事をすべて表示する »

米Time-Warnerグループ、売却交渉が実らず、傘下の雑誌大手Time社を年内にもスピンオフ

【編集部記事】米国のメディア大手Time-Warnerグループが現地時間3月6日、傘下の雑誌大手Time社(本社:米国ニューヨーク州)を年内にもスピンオフさせ、グループから独立させることを発表した。

 Time-Warnerグループは先月から、業績不振にあえぐ名門誌「Time」などTime社の著名雑誌の売却について中堅出版社グループMerideth社(本社:米国アイオワ州)と交渉を続けていたが、Merideth側が受け入れず、結局自力で独立させる方式を選択した模様。

 これにより、2000年のネットバブル時に世界中を驚かせた超巨大メディアグループ「AOL/Time-Warner」は完全にバラバラになる。Time社CEOのLaura Lang氏は、後任者が見つかり次第辞任する模様。【hon.jp】

問合せ先: Time-Warnerグループのプレスリリース( http://www.timewarner.com/newsroom/press-releases/2013/03/Time_Warner_Inc46_Announces_Plan_to_Separate_Time_Inc46_03-06-2013.php

Amazonに続け?Apple社も電子書籍などの中古売買に関する特許を申請中であることが判明

【編集部記事】先月、Amazon社(本社:米国ワシントン州)に電子書籍やアプリなどデジタル著作物の中古販売に関する特許が認定されたばかりだが、今度はApple社(本社:米国カリフォルニア州)も別方式で同様な特許を申請中であることが判明した。

 Apple関連ニュースサイト「AppleInsider」によると、Apple社が現在申請中の特許名は「Managing access to digital content items」など計3件で、2011年に申請。Amazon社の特許とはまったく違う方式の仕組みで、Amazon側が“集中管理型”だとすれば、Apple側は“分散型”のシステム設計をとっている。【hon.jp】

問合せ先: AppleInsiderの記事( http://appleinsider.com/articles/13/03/07/apples-digital-content-resale-and-loan-system-could-allow-drm-transfers-between-end-users

株式会社G2010、作家・村上龍氏のプライベートブランド「村上龍電子本製作所」を立ち上げ

【編集部記事】電子書籍出版社の株式会社G2010(本社:東京都世田谷区)は3月7日、作家・村上龍氏のプライベートブランド「村上龍電子本製作所」を立ち上げた。

 G2010は2010年に村上龍事務所とグリオが50%ずつ出資して設立された電子書籍専門の出版社で、リッチな電子書籍作品を効率よく出版することを目標にしている。すでに瀬戸内寂聴氏やよしもとばなな氏からの作品提供も同社が提供されている。

 今回新しく創設された「村上龍電子本製作所」ブランドでは、テキストの自律性を損なうことなく、映像、画像、音楽などを組み合わせた「リッチコンテンツ」の可能性に挑戦し続けたいとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 「村上龍電子本製作所」公式サイト( http://ryumurakami.com/

昨年末のクリスマス商戦で米国内における電子書籍端末の保有率が19%→26%に増加

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、昨年末のクリスマス商戦によって米国内における電子書籍端末の保有率が26%にまで急上昇したとのこと。

 これは同サイトがPew Research Center(本部:米国ワシントンD.C.)の発表数値から得たもので、2012年11月時点で19%だった電子書籍端末の保有率が、2013年1月時点で26%になっていたことが判明したとのこと。一方、タブレット機の保有率は同時期で25%→31%に上昇しているという。【hon.jp】

問合せ先: The Digital Readerの記事( http://www.the-digital-reader.com/2013/03/07/the-ereader-isnt-dead-tablet-ereader-ownership-over-christmas/

米BISGがEPUB3対応度比較シートを更新、iBooks/Readium/Google/Azardi/Koboが順調に対応

【編集部記事】米出版業界の調査団体であるBook Industry Study Group(本部:米国ニューヨーク州、以後BISG)は現地時間3月7日、昨年夏から公開している主要な電子書籍ビューワアプリのEPUB3対応度を比較調査シート「EPUB 3.0 Support Grid」を更新した。

 同シートでは、EPUB3で多数追加された新機能群を中心に、現時点でAmazon Kindle、iBooks、Google E-Books、IDPF Readiumなどの主要ビューワープログラムがどれだけ対応しているか、表形式でまとめたもの。EPUB3の全機能に対応するビューワープログラムは現在1つも存在しないが、機能充実度ではApple社の「iBooks」アプリを筆頭に、「Readium」「Google」「Azardi」「Kobo」などWebkit勢が先頭を走っているのがよくわかる。

 本調査には米国内の主要な電子書籍ファイル制作ベンダーが協力。今後も順次アップデートを続けていくとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 米BISGのEPUB3対応度比較Excelシート( http://www.bisg.org/docs/BISG_EPUB3PlatformGrid.xls 要Microsoft Excel)

iBookstoreとともに「村上龍電子本製作所」が始動

iPhoneやiPad、iPod touchのiBookアプリ用の電子書籍が購入できるiBookstoreには、小説からビジネス書、コミックなどが多数ラインアップ。池波正太郎、赤川次郎、あさのあつこをはじめ、数多くの著名作家や新進気鋭の作家による幅広いセレクションの作品が揃う。なかでも
このトピックに関する記事をすべて表示する »

[経済]MdNの人気書籍が続々電子書籍化! 『Webデザインの新しい教科書』『jQueryデザインブック』などKindle版5冊同時リリース(2013.3.8 10:59)

電子書籍『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』『ウェブデザインのつくり方、インターフェイスデザインの考え方。』『jQueryデザインブック 仕事で絶対に使うプロのテクニック』『ポートレートの教科書』『雰囲気写真の撮り方 ナチュラルな光を活かすデジカメ
このトピックに関する記事をすべて表示する »

電子書籍、電子雑誌、PODと多様化が加速する商品情報をより効率的にお届けする 山と溪谷社の新オフィシャルサイト

電子書籍・電子雑誌・PODなど多様化する当社の商品情報を、よりわかりやすく、より迅速に、お客様へお届けするため、シンプルで使いやすいナビゲーションを実現しました。また当社オリジナルの電子商品や定期購読などについては、サイトから直接購入することを可能としました
このトピックに関する記事をすべて表示する »

PR TIMES (プレスリリース)

c-shelfで紙本と電子書籍の連動企画を実施 – TOHAN website

株式会社トーハンは、電子書籍の書店店頭販売システム「c-shelf」を活用し、店頭での 紙本と電子書籍の連動企画を実施します。今回は、コンデナスト・ジャパンおよびベース ボール・マガジン社とそれぞれ協力し、紙本と電子書籍の相互活用によるシナジーで 店頭
www.tohan.jp/whatsnew/news/cshelf_1/

ZDNet Japan

ゴマブックス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:嬉野勝美)は2013年3月7日、AppStoreにてiPhone/iPad電子書籍『コーチングのプロが教える 心をつかむ話し方』を配信開始しました。相手と密接な関係を築くコーチングのプロが、日常生活で使える会話術を紹介
このトピックに関する記事をすべて表示する »

iBookstoreの販売価格は他の電子書籍ストアより高い? – "ジョジョ"本を例に調べてみた

それは、別の電子書籍ストアと商品がダブっている場合、価格が異なることはないのか? という点だ。 そこで今回は、iBookstore、Kindleストア、ジャンプBOOKストアの3つのストアで販売されている「ジョジョの奇妙な冒険」を例に取り、それぞれの価格を調べてみることにした。
このトピックに関する記事をすべて表示する »

マイナビニュース

絶版本を紙でも電子でも BookLiveと三省堂が新事業

電子書籍ストア「BookLive!」と、1冊から注文可能なオンデマンド印刷・製本サービス「三省堂オンデマンド」を組み合わせ、絶版本や入手困難な書籍を両社いずれかが出版社に交渉して電子化し、電子書籍をBookLive!、紙を三省堂オンデマンドを通じて販売する。
このトピックに関する記事をすべて表示する »

ITmedia

電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う

本日(3月7日)付日本経済新聞は、角川グループホールディングス(GHD)が、本日から電子書籍向けの書き下ろし作品を100円で刊行すると報じた(記事『角川、100円の電子書籍』)。また、米アップルも昨日6日、日本で電子書籍事業に参入すると発表し、同市場の拡大が本格
このトピックに関する記事をすべて表示する »

Business Journal

All About、まとめ記事など3315冊の電子書籍を「iBookstore」で配信

株式会社オールアバウトは6日、総合情報サイト「All About」のガイドが執筆した電子書籍を「iBookstore」で配信開始した。ガイドがAll About上で執筆した複数の記事をテーマごとにパッケージ化した「まとめコンテンツ」を250円、新たに書き下ろしたものを250~350円で販売する
このトピックに関する記事をすべて表示する »

学研グループ、AppleのiBookstoreにて音声で英単語を学べる絵本『ぴよちゃんのおはなしずかん おてがみきたよ(英単語つき)』を無料配信

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)は、AppleのiBookstoreでiPhone, iPad, iPod touch向けに絵本図鑑コンテンツ『ぴよちゃんのおはなしずかん おてがみきたよ(英単語つき)』の無料配信(※期間限定)を開始した。
 
 ぴよちゃんの物語を楽しみながら、登場するさまざまな動植物など、物の名前を英単語とともに覚えられるこの本はiBookstoreで提供され、iPhone, iPad, iPod touchならではのリッチなアクションが随所に埋め込まれ、すべての英単語はタップすると日本語と英語の音声が再生される。子どもの英語学習の入門に適している。
 
 その他配信を開始するタイトルは、時代小説を中心とした「学研M文庫」、歴史シミュレーション小説を中心とした「歴史群像新書」や、児童向け読み物「10分で読める」シリーズの人気タイトル群のほか、教育、ノンフィクション、ビジネス、自己啓発など幅広いジャンルをラインナップ。
 
 学研グループは、人気の既刊タイトルと並行して積極的に新刊の電子化も進めていき、iBookstoreにて配信していく予定。
 
 
■無料配信タイトル
 『ぴよちゃんのおはなしずかん おてがみきたよ(英単語つき)』 (いりやまさとし・作・絵)

■主なタイトル
 学研M文庫 『一瞬で心をつかむ話し方』 (野口敏・著)
 歴史群像新書 『戦国大乱』シリーズ (津野田幸作・著)
 学研新書 『ザック・ジャパンの流儀』 (矢内由美子・著)
 『プロメテウスの罠』 (朝日新聞特別報道部・著)
 『サムライDays、欧州Days 』 (吉田麻也・著)
 『セクシーな時間術』 (中谷彰宏・著)
 『プロゴルファー 石川遼 夢をかなえる道 急がば回るな』 (井上兼行・著)
 『浅田真央 さらなる高みへ』 (吉田順・著)
 『犬も食わない 上沼さんちの夫婦げんか事件簿』 (上沼恵美子/上沼真平・著)
 『365日のしあわせを約束するプリンセス・ルールズ』 (上原愛加・著)
 『10歳までに知っておきたい!心の強い男の子の育て方』 (和田秀樹・著)
 『韓国時代劇にとことんハマる!歴史と人物の真実』 (河村啓介・著)
 『なぜ?どうして?かがくのお話1年生』 (大山光晴ほか・監修)
 『10分で読める伝記 1年生』 (伝記編集委員会・編)
 月刊『教育ジャーナル Lite版』 (教育ジャーナル編集部)
 月刊『学研・進学情報』 (学研進学情報編集部)
 『まんがサイエンス』 (あさりよしとお・作)
 『学研まんが日本の歴史』 (樋口清之・監修 ほか)

※「iBooks」ダウンロードページ
  https://itunes.apple.com/jp/app/ibooks/id364709193?mt=8

問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://ghd.gakken.co.jp/

絶版本を紙と電子で復刻販売、BookLiveと三省堂書店が新事業

株式会社BookLiveと株式会社三省堂書店は7日、絶版本などの書店で入手困難な書籍を紙と電子の両方で復元して販売する「インタラクティブ ブック ソリューション」事業を開始した。 BookLiveが運営する電子書籍ストア「BookLive!」と三省堂書店が運営する「三省堂書店オン
このトピックに関する記事をすべて表示する »

地下鉄の車内広告+NFCで“動く”電子図書館を、米国の広告アート専門学校の学生チームが提案

【編集部記事】米国の広告アート専門学校Miami Ad School(本部:米国フロリダ州)の学生チームが、ニューヨーク公立図書館の電子化サービスとして、地下鉄の車内広告を使ったシステムを提案している。

 この提案を行なっているのは同校の学生3名で、ニューヨーク地下鉄の車内にNFCチップを内蔵した書棚ポスターを貼り、通勤客がNFC対応スマートフォンをかざすと、その作品が画面上で試し読みできるというもの。NFCチップを使った電子書籍の立ち読みシステムは、アイデア自体は以前からあるが、地下鉄を仮想図書館化するというコンセプトは斬新で、ネット上でも好評のようだ。

 学生たちは、このコンセプトを実際に実験してみたい自治体を募集しているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Miami Ad School学生たちの提案内容( http://designtaxi.com/news/356312/New-Subway-Libraries-Encourages-Commuters-To-Read-On-The-Go/

インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck Weekly」3月7日号を無料公開

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は3月7日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」3月7日号を無料で公開した。

 最新号では「ピックアップニュース:iBookstoreがついにオープン」「ニューススタンド:電子教科書パイロットへの期待」などを掲載している。

 なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。

情報開示●弊社hon.jpも一部コーナーで執筆協力しております。

【hon.jp】

問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/

BookLive!と三省堂書店、絶版本などを紙・電子で復元して販売する「インタラクティブ ブック ソリューション」

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)と株式会社三省堂書店(本社:東京都千代田区)は3月7日、絶版本などを紙・電子で復元して販売する「インタラクティブ ブック ソリューション」事業をスタートした。

 「インタラクティブ ブック ソリューション」は、電子書籍ストア「BookLive!」と、PODサービス「三省堂書店オンデマンド」を連動させた新事業で、絶版本や入手が困難になった本などを出版社に交渉しつつ電子データ化し、販売する新事業。作品群の第1弾として、平凡社「東洋文庫」シリーズが、POD本として購入できるとのこと。

 これに伴い、両社では3月25日・26日に三省堂書店神保町本店8Fで、出版社向けに「三省堂書店・BookLive共同事業説明会」を開催する。参加希望の出版社は、希望日・時間などを下記メールアドレスで予約してほしいとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 「インタラクティブ ブック ソリューション」参加予約メール( ssdondemand@mail.books-sanseido.co.jp

米国の電子コミック配信大手ComiXology社、個人コミック作家向けサービスを開始

【編集部記事】米国の電子コミック配信大手のComiXology社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間3月6日、個人のコミック作家向けサービス「Submit」を開始した。

 ComiXology社はもともと2007年にアメコミ・ファン向けコミュニティサイトとして設立されたベンチャーで、その後iPad向けコミック配信アプリをリリースし、人気アプリとして常連化。Marvel Comics社やDC Comics社の作品配信などを一部独占的に行なうまで成長しており、現地の電子コミックプラットフォームでは実質ナンバーワンとして知られている。

 今回スタートしたSubmitサービスでは、個人のコミック作家もプロ作家と同じアプリ店頭に作品を出品できるため、インディーズ系アメコミ作家たちの間で大きな話題となっている。【hon.jp】

問合せ先: ComiXology社の発表( http://blog.comixology.com/2013/03/06/comixologys-submit-self-publishing-platform-for-independent-comics-creators-poised-to-transform-the-comic-book-industry/