Category Archives: 電子書籍出版メモ

ジャストシステム、日本語ワープロソフト「一太郎2013 玄(げん)」本日発売、固定レイアウト型EPUB3出力に対応

【編集部記事】株式会社ジャストシステム(本社:徳島県徳島市)は2月8日、新しく“固定レイアウト型”EPUB3電子書籍も制作可能にするWindows向け日本語ワープロソフト「一太郎2013 玄(げん)」を発売した。

 「一太郎」シリーズは昨年発売した「一太郎2012 承(しょう)」からEPUB 3形式でのファイル出力機能を搭載し、段組・ルビ・縦書きへの対応に加え、表紙、目次・段組、段組間の罫線・脚注・連番参照、箇条書き参照から参照位置へのジャンプなど書籍編集機能もサポートしている。新バージョンとなる「一太郎2013 玄(げん)」ではさらに、固定レイアウト型EPUB3の制作にも対応し、さらに最上位パッケージ版では音声入力による文章作成も可能になるとのこと。

 3パッケージが用意される予定で、もっともベーシックな通常版は21,000円(アカデミック価格8,400円)。ダウンロード版やアップグレード版などもある。対応OSはWindows XP SP3以上。【hon.jp】

問合せ先: 「一太郎2013 玄(げん)」概要ページ( https://www.justmyshop.com/products/ichitaro/

米BISG、電子書籍制作ビギナー向けに固定レイアウト入門マニュアルをPDF形式で公開

【編集部記事】米国の出版業界調査団体Book Industry Study Group(本部:米国ニューヨーク州、以後:BISG)は現地時間2月7日、米国の出版業界向けに「固定レイアウト型」の電子書籍ファイル制作入門マニュアルを公開した。

 今回されたの「Field Guide to Fixed Layout for E-Books」というPDF電子書籍で、内容は今後随時アップデートしていく予定。まずは固定レイアウト型を使ったほうがいいケースとは何か、EPUB3形式での制作例など、制作ビギナー向けの内容となっている。

 BISGでは今後、Kindle向けやKobo向けの制作例など、コンテンツ内容を追加していく予定。【hon.jp】

問合せ先: 「Field Guide to Fixed Layout for E-Books」配布ページ( http://www.bisg.org/publications/product.php?c=437&p=28

電子書籍販売ストア「BOOK☆WALKER」、Windows/Mac向けビューワのベータ版を公開

【編集部記事】角川書店グループの株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区)は2月7日、同社が運営するスマートフォン/タブレット向け電子書籍販売ストア「BOOK☆WALKER」の会員向けに、Windows/Mac向けビューワのベータ版を公開した。

 今回公開されたのは「BOOK☆WALKER Viewer for PC(PCビューア)β」で、Ver.0.9.0ベータ。Adobe Airベースで開発されており、Windows/Mac OS Xの両方で動作できるとのこと。まだベータ版であるためすべての作品が閲覧できるわけではないが、同社では無料作品を使って動作などを試してみてほしいとしている。【hon.jp】

問合せ先: BOOK☆WALKERの告知( http://bookwalker.jp/pc/pc-viewer/

米O’Reilly Media、EPUB2/3混合型の電子書籍ファイルの制作方法を紹介

【編集部記事】米国のIT専門書出版社のO’Reilly Media社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間2月7日、同社が販売する電子書籍もEPUB3対応することを発表し、それにともなって制作方法もブログ上で紹介している。

 ブログ記事では、原稿をまずDocBook形式で作成してからXSL変換しているアプローチを紹介しているが、注目すべきは後半のEPUB2/3混合ファイルの作成法。英語圏で販売されている電子書籍端末にはまだEPUB3未対応のものも多いため、同社ではEPUB2専用端末でも本文が最低限表示できるようにタグ追加などを行なっているという。【hon.jp】

問合せ先: O'Reilly Media社のブログ記事( http://toc.oreilly.com/2013/02/oreillys-journey-to-epub-3.html

オープンソースのオフィスソフト「Calligra 2.6」リリース、電子書籍作成ツールやEPUB2形式でのエクスポート機能などが追加

多くの新機能が追加されており、まず新たなアプリケーションとして電子書籍作成ツール「Calligra Author」が加わった。現バージョンではCalligra Wordsと似たようなものになっており、電子書籍向けのフォーマット「EPUB2」形式でのエクスポートサポートやワード数/文字数カウント
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角川の電子書籍ストア“BOOKWALKER”用ビューワー「BOOKWALKER Viewer for PC」

角川の電子書籍ストア“BOOK☆WALKER”用ビューワー「BOOK☆WALKER Viewer for PC」. スマートフォンやタブレット端末と既読位置の同期が可能. (2013/2/7 18:36). Twitterに投稿. はてなブックマークに追加. 「BOOK☆WALKER Viewer for PC」v0.9.0 β. (株)ブック
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「BookLive!」2周年記念日の2月17日が「電子書籍の日」に認定

同社では、「電子書籍の日」の認定を記念して、BookLiveのfacebookページにて、「電子書籍検定」を開始した。同検定では、電子書籍に関する歴史や現在利用されている電子書籍フォーマットなど、知っておきたい情報を厳選した難問が揃えられ、電子書籍の知識が身につくよう
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マイナビニュース

電子書籍『カラマゾフの兄弟《上》』Amazon Kindleでリリース開始!!

ゴマブックス株式会社(所在地:東京港区、代表取締役社長:嬉野勝美)は2月6日、Amazon Kindleストア(http://amzn.to/PrXelf)にて電子書籍『カラマゾフの兄弟《上》』(フョードル・ドストエフスキー=著)を配信開始しました。 250円で配信中です。 ◇Amazon Kindleストアリンク
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2月17日を「電子書籍の日」に認定、「BookLive!」のローンチ日にちなんで

まずは今回の「電子書籍の日」認定を記念し、BookLiveのFacebookページにおいて「電子書籍検定」を実施する。例えば「2000年に出版社8社が参加して、絶版(品切れ重版未定)の作品を電子化し、配信をはじめたサイトはどこか?」といった問題が出題される。「電子書籍
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電子書籍ユーザーの約3割が「Kindleストア」利用――ジャストシステムの月次定点調査

なお、購入後に使用する電子書籍リーダーは「iPad(iPad miniを含む)」(36.6%)、「iPhone」(31.7%)、「Androidスマートフォン」(26.8%)、「Kindle Paperwhite」(24.4%)、「Kindle Fire HD」(22.0%)と、さまざまな端末の利用が伺えた。 このほか、無料通話アプリ「LINE」の
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CNET_ID ログイン | 登録

株式会社オープンアップス(東京都・渋谷区)は、App storeにて電子書籍アプリとして『誰からも好感度がアップする魔法の話術』を1月29日(火)にiPhone,iPad,iPod Touch向けにリリースしました。 リリース記念としてアプリ定価900円のところ先着5,000名様限定でアプリ特別
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インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck Weekly」2月7日号を無料公開

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は2月7日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」2月7日号を無料で公開した。 最新号では「ピックアップ
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電子書籍『スピリチュアルでリッチな人生を実現するスピリッチの法則』が楽天koboにも登場!!

Amazon Kindleで好評配信中の電子書籍『スピリチュアルでリッチな人生を実現するスピリッチの法則』が楽天koboにも登場!! スピリチャルとネットビジネスの世界で活躍する異色の瞑想教師が綴る成功法則!! ゴマブックス株式会社(所在地:東京港区、代表取締役社長:嬉野
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【お知らせ】hon.jpサイトの検索対象に「GALAPAGOS STORE」がくわわりました

【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただき、まことにありがとうございます。

本日2月7日より、シャープ株式会社運営による電子書籍販売サイト「GALAPAGOS STORE」が検索対象としてくわわりました。
「GALAPAGOS STORE」は、iOS端末/Android端末に対応する、クラウド型の電子書店で取り扱い点数は約86,000点で、購入は閲覧端末からだけでなく、PCからも可能です。どうぞご利用下さい。

弊社では今後も順次電子書籍販売サイトの登録を増やしていく予定です。引き続き電子書籍検索サイト「hon.jp」ご愛顧下さいますようお願い申し上げます【hon.jp】

問合せ先: hon.jpシステム部( sysem-web@hon.jp

問合せ先: hon.jpお問い合わせ窓口(info@hon.jp)

日本電子出版協会、楽天担当者による「kobo向けEPUB3コンテンツ制作説明会」セミナーを2月20日に東京・飯田橋で開催

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は2月20日午後、東京・飯田橋の研究社英語センターで「楽天kobo向けEPUB3コンテンツ制作説明会」セミナーを開催する。

 本セミナーは、楽天グループの電子書籍ストア「楽天kobo」に関する電子書籍制作者向けセミナーで、「koboデバイス・アプリの概要説明」「koboデバイス・アプリ向けEPUB3コンテンツ制作について」などについて説明予定。登壇するのは楽天・高見真也氏(eBookサービス開発グループ)とeBookJapan・石井宏治氏。

 定員は200名(先着)で一般の参加費は2,000円、JEPA会員社は無料。Webでの事前登録(下記URL参照)が必要となっている。【hon.jp】

問合せ先: 「kobo向けEPUB3コンテンツ制作説明会」セミナー参加登録ページ( http://kokucheese.com/event/index/70587/

インド、インドネシア、メキシコ、スウェーデン…各国でも電子書籍市場の芽生え

【編集部記事】今週に入り、日・米・欧・中以外の国々で、電子書籍の台頭に関するブログニュースが多く入るようになった。

 たとえばスウェーデンのEhandel.seサイトではまだ市場シェアが0.5%しかない電子書籍がスマートフォンユーザーの間で流行し始めており、電子書籍ベンダーAdlibris社の売上が倍増していることを報道。インドでは今週開催中のDelhi book fair展示会で電子書籍出版社の出展が目立っていると現地紙が紹介し、インドネシアでは国産の電子書籍販売ベンチャーSCOOP社が順調に成長しているとITニュースサイトで報じられている。メキシコでも、作家が電子書籍市場の芽生えの予兆が見えるとブログで報告。

 今年は、他にも今まで電子書籍に関してほとんど名前が聞かれなかった国々からも、ニュースが多く届くことになりそうだ。【hon.jp】

問合せ先: スウェーデンの現地報道( http://bit.ly/Ybg51I

インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck Weekly」2月7日号を無料公開

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は2月7日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」2月7日号を無料で公開した。

 最新号では「ピックアップニュース:デファクトからデジュールに、EPUBに国際標準番号「DTS-30135」付与」「イベントレポート:デジタルブックワールド2013(前編)」などを掲載している。

 なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。

情報開示●弊社hon.jpも一部コーナーで執筆協力しております。

【hon.jp】

問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/

Kindleユーザーが電子書籍で気になった文章をまとめている「Kindle

電子書籍リーダー「Kindle」には、まるでマーカーで線を引くように印がつけられ.
ライフハッカー[日本版]

ZDNet Japan

株式会社オープンアップスは、2月6日にiPhone,iPad電子書籍アプリ『香り美人~誰からも好かれる香りの選び方~』をAppStoreからリリース。マスコミでも大活躍の医学博士、米山公啓氏が香りと人の不思議な関係徹底解析!【3000名様限定】580円を85円キャンペーンにて
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作家発の電子書籍「AiR」Kindle版発売

作家が出版社を介さず、直接読者に電子書籍を届けるプロジェクト「AiR」シリーズのKindle版がこのほど発売された。 photo. 「AiR」初号には瀬名秀明さんの小説「魔法」や桜坂洋さんの小説「デビルマン魔王再誕」、北川悦吏子さんの詩「空から降るツイート」などを、「AiRtwo」に
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ITmedia

電子書籍自動販売機はいかが?

2枚の写真に写っている機械は電子書籍の自動販売機だ。写真上の自動販売機はオーストラリアにあるMary Ryan書店に設置されているもので、Courier Mailの記事では“特製”と表現されている。この機械の製造元はほかの6書店にも同様の電子キオスクを設置予定で、顧客
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ITmedia eBook USER

Kindleユーザーが電子書籍で気になった文章をまとめている「Kindle Quote!」

電子書籍リーダー「Kindle」には、まるでマーカーで線を引くように印がつけられる「ハイライト」機能があります。自分の備忘録としても便利ですが、別のユーザーがハイライトをつけた部分を見られる「ポピュラーハイライト」も、小さな読書会が開かれているようで楽しい機能です。
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Android端末向け電子書籍ビューアアプリ『BS Reader』がGoogle Playで200万ダウンロードに

NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクの公式電子書籍サービスや、コミック配信を中心に多くのコンテンツプロバイダー様の339のサービス(2013年2月現在)でご利用頂いており、2012年7月に提供開始した『BS Reader for Browser』が利用開始から7ヶ月で200サービスと急増
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“自炊”で祖父の著書を電子化! iPadで読むには「青空文庫HD」が抜群の使い勝手

ここ数年で、「電子書籍」に対する注目度が増してきた。ソニーの「Reader」や楽天「kobo」などの電子書籍専用端末に加えて、2012年11月にはアップルから7.9インチディスプレイ搭載で薄型軽量の「iPad mini」も登場。さらに12月には、米国の巨大な電子書籍市場を押さえる“
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作家発の電子書籍「AiR」、Kindle版も発売

電気本は、電子書籍「AiR(エア)」のKindle版を発売した。従来はiOS向けのみの発行だったが、Kindleに対応したことで多彩な端末から購読できるようになった。 Photo 「AiR」左から創刊号、2号、3号. AiRは、著者が出版社を介さずに作品を届ける作家発の電子書籍で、2010
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ITmedia eBook USER

アマゾン ジャパン、コジマやPCデポなどで電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhite 3G」販売

アマゾン ジャパンは、電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhite 3G」の販路を拡大し、新たに、八重洲ブックセンター八重洲本店、コジマ、ピーシーデポコーポレーション(PCデポ)での取扱いを開始した。 Kindle Paperwhite. 「Kindle Paperwhite」「Kindle
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電子書籍配信“BOOKWALKER” 「生徒会の一存」と「えびてん」のプレゼントキャンペーン開始

角川グループ直営の電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」が、2月1日から14日まで『BOOK☆WALKERカード』購入感謝キャンペーンを実施している。BOOK☆WALKERはライトノベル、マンガ、文芸、新書、ゲーム関連書籍、雑誌など、角川グループの作品を中心
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加速する日本の電子書籍

従来より電子書籍に取り組んできた日本国内各社の電子書籍サービスやハードウェアも着実に改善され、ビジネスとしても立ち上がりつつある「日本の電子書籍」。 「Amazon Kindle日本参入の狙いは?」、「楽天koboが目指すものとは?」、「国内事業者はどう対抗するのか?
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作家発の電子書籍「AiR」、Kindle版も発売

AiRは、著者が出版社を介さずに作品を届ける作家発の電子書籍で、2010年7月にiOS向け電子書籍として創刊した。第3号では『亡国のイージス』で大藪春彦賞、日本冒険小説協会大賞などを受賞、『機動戦士ガガンダムUC』も手掛けた作家・福井晴敏さんや漫画家の
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ITmedia eBook USER

数量調整機能も: Amazonが「電子書籍やアプリの中古販売市場」に関するビジネス特許を取得

同特許は「Secondary market for digital objects」と命名されたもので、電子書籍、コンピュータプログラム、アプリ、MP3音楽などの個人間でのライセンス譲渡・移転を実現するための決済仲介システム。数量調整についても触れられており、ある一定の取引量を超えると移転を
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