2月
05
【編集部記事】米国のITニュースサイト「Geekwire」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が2009年に米国特許商標庁に出願していた電子書籍やアプリなどデジタル著作物の中古販売に関する特許が認められたとのこと。
同特許は「Secondary market for digital objects」と命名されたもので、電子書籍、コンピュータプログラム、アプリ、MP3音楽などの個人間でのライセンス譲渡・移転を実現するための決済仲介システム。数量調整についても書かれており、ある一定の取引量を超えると移転を拒否する仕組みとなっているため、どちらかというと証券取引所など金融業界で使われているシステムに近い。
Amazon社がこの特許をどのように活かすのかは不明だが、欧米各国の政府はデジタル著作物の中古販売を認める方向に動いており、長期的視野に立った戦略的な動きといえるだろう。【hon.jp】
問合せ先: Geekwire.comの記事( http://www.geekwire.com/2013/amazon-wins-patent-reselling-lending-used-digital-goods/ )
2月
05
【編集部記事】米国時間2月4日、仏Hachette Livre(本社:フランス・パリ市)傘下の米国法人やSimon & Schuster社(本社:米国ニューヨーク州)が中心になって2011年から開発を続けていた出版社向けの電子書籍の直販・自動レコメンドポータル「Bookish」が正式オープンした。
Bookishはもともと、Amazon社に対抗するため2011年夏にオープンする予定だったが、書店業界との政治的な調整や大手出版各社のグループ再編などもあって計画が遅れていた。そして予定から遅れること約1年半、ようやくオープンに辿りつけたかたちとなる。【hon.jp】
問合せ先: Bookishのサイト( http://www.bookish.com/home )
2月
05
【編集部記事】電子書籍・電子コミック販売ストア「eBookJapan」を運営する株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区)は2月4日、株式会社講談社(本社:東京都文京区)の「モーニング」編集部の新人賞企画「第33回 MANGA OPEN」の一般投票を募集開始した。
MANGA OPENは人気コミック「宇宙兄弟」(著:小山宙哉氏)「GIANT KILLING」(著:ツジトモ氏)などを新人コミック作家を輩出した権威あるコンテスト。今回の読者の一般投票で人気第1位となった作品に、eBookJapan賞として賞金20万円及びモーニング本誌掲載権が授与される。
なお、MANGA OPEN特設サイトでは、審査員の東村アキコ氏、森高夕次氏の幻の投稿作品、その他過去の受賞作も公開中だ。【hon.jp】
問合せ先: eBookJapan「MANGA OPEN」特設サイト( http://www.ebookjapan.jp/pr/mo/ )
2月
05
【編集部記事】電子書籍ベンチャーのWundr Software社(本社:カナダ・ブリティッシュコロンビア州)は現地時間の2月8日、誰でも簡単にインタラクティブEPUB3電子書籍が制作できるツールを発表することを明らかにした。
Wundr Software社は、Webメディア業界のベテランが集まって設立されたベンチャー。電子書籍制作ツールの詳細は現時点では不明だが、プレスリリースによると、現在EPUB電子書籍の制作現場で問題となっているハードウェア間の細かい微調整を解決できる設計となっている模様で、素人でもワンクリックでマルチプラットフォーム向けにEPUB 3.0ファイルが出力できるようになるとのこと。【hon.jp】
問合せ先: Wundr Software社の準備中サイト( http://www.wundrbooks.com/ )
2月
05
本当にエコロジーな読書とは?その答えは、リサイクル紙と大豆インクを用いた紙の本を 読むことだ。電子書籍は必ずしも環境にいいわけではない。
sankei.jp.msn.com/wired/news/…/wir13020413010004-n1.ht…
2月
04
電子書籍の優位点としては、まず第一に単純に経済的であること。実際Amazonや、その他のポータルサイト(イタリアでは特にFeltrinelliとMondadori)は日々、ベストセラーについてもセールを行って、書店と折り合いをつけつつ挑戦を行っている。また、大きさと重量についても …
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2月
04
あるAnonymous Coward 曰く、電子書籍や電子雑誌などのオンライン資料を国立国会 図書館に送信する義務が生じる改正国立国会図書館法が7月1日から施行されるのを前 に、国会図書館が関係者向けの説明会を開催したそうだ(国会図書館の発表 …
it.slashdot.jp/story/…/電子書籍も国会図書館への納本対象に
2月
04
記事は日本国内のKindle電子書籍価格がなぜ固定方式なのかを報じたもので、いずれにしても長期的には他の国内ライバル電子書籍販売サイトたちとの価格競争がスタートするだろうと予想。その第一弾として、楽天Koboのポイントシステム導入が行なわれるとしている。
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2月
04
【編集部記事】米国の人気クラウドファンディングサイト「Kickstarter.com」で、HTML5/JavaScript製の電子書籍オーサリングWebアプリ「The People’s E-Book」の開発ファンド募集が開始された。
The People’s E-Bookは、電子書籍出版社Hol Art Books(本社:米国アリゾナ州)とネットアート展示ギャラリーThe Present Group(本部:米国カリフォルニア州)によるコラボ企画で、ベンダー製ツールとは異なる、アーティスト指向かつ完全無料の電子書籍デザインツールの実現を目指している。
すでに募集金額の1/4近くまで到達しているようで、Kickstarterページにはモックアップ版のUIデザインや、EPUB出力への対応などについても詳細が書かれている。【hon.jp】
問合せ先: 「The People's E-Book」のKickstarterページ( http://www.kickstarter.com/projects/1371597318/the-peoples-e-book )
2月
04
【編集部記事】台湾のIT業界紙「Digitimes」によると、楽天株式会社(本社:東京都品川区)が電子書籍販売ストア「楽天Kobo」でポイント還元システムの導入を検討中とのこと。
記事は日本国内のKindle電子書籍価格がなぜ固定方式なのかを報じたもので、いずれにしても長期的には他の国内ライバル電子書籍販売サイトたちとの価格競争がスタートするだろうと予想。その第一弾として、楽天Koboのポイントシステム導入が行なわれるとしている。【hon.jp】
問合せ先: 台湾Digitimesの報道( http://www.digitimes.com/news/a20130131PD210.html )
2月
04
DraftPad から超簡単に電子書籍ファイル(ePub形式ファイル)を出力できるアシスト「ePub」を修正しました。【ePub アシスト】↑ タップして DraftPad にインポート。変更点:こん… 書いた文章がそのままePubになるDraftPadアシスト。タイトルや著者名を自由に …
W&R : Jazzと読書の日々
2月
04
【編集部記事】米国務省は現地時間1月28日、アラビア語圏向けに電子教科書などを無料配布する「Open Book Project」を発表した。
このプロジェクトはThe William and Flora Hewlett財団およびその提携教育機関、Creative Commons、チュニジアに本部を置くALECSOなどと共同で行なうもので、小学校〜高校向けのオープンライセンス教科書をアラビア語に翻訳し、中東諸国の教育機関を中心に無償配布していくというもの。
主に数学・科学関連の教科書が中心となる模様で、Creative Commonsライセンス下のものについては日本語など他言語への翻訳もOKになるとのこと。【hon.jp】
問合せ先: Creative Commonsの発表( http://creativecommons.org/weblog/entry/36421 )
2月
04
【編集部記事】Apple社のiPad向け電子書籍・電子教科書オーサリングソフト「iBooks Author」専用ウィジェットを販売するストア「iBooks Widgets」で新作ウィジェット1点と既存ウィジェット群の機能追加が実施された。
ウィジェットとは、iBooks Author上で制作者が追加できるインタラクティブ部品パーツで、JavaScript/HTML5/CSSを使い制作する。しかし、Webプログラミング知識がない人のために、あらかじめ制作しておいたウィジェットを有償販売するのがこのiBooks Widgetストア。
Mac OS専用のストア型アプリをダウンロードし、その上で動作テストして好きなウィジェットを購入する形式となっている。今回新ラインナップとしてPDFビューワを電子書籍ページ内に埋め込む新ウィジェットが加わり、さらに教育現場ユーザーから要求によりQuizウィジェットではペアマッチング問題などへの対応など、既存ウィジェット群でも大幅な機能追加がされている。【hon.jp】
問合せ先: iBook Widgets( http://www.ibook-widgets.com/ )
2月
03
あるAnonymous Coward 曰く、 電子書籍や電子雑誌などのオンライン資料を国立国会図書館に送信する義務が生じる改正国立国会図書館法が7月1日から施行されるのを前に、国会図書館が関係者向けの説明会を開催したそうだ(国会図書館の発表資料、INTERNET Watch …
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2月
02
http://kanchigai.biz/%e7%84%a1%e5%90%8d%e3%81%ae%e5%80%8b%e4% ba%ba%e3%81%8c%e9%9b%bb%e5%ad%90%e6%9b%b8%e7%b1%8d%e3 %82%92%e5%a3%b2%e3%82%8a%e6%8d%8c%e3%81%84%e3%81%a6 …
kanchigai.biz/無名の個人が電子書籍を売り捌いて大儲けする…
2月
02
【赤田康和、木村尚貴】国立国会図書館の蔵書を電子書籍にして配信する実験が2月1 日、始まる。文化庁が呼びかけ、紀伊国屋書店や大日本印刷グループが参加する。同 館が蔵書をスキャンして作った画像データを、民.
book.asahi.com/booknews/update/2013013000008.html
2月
01
1月の電子書籍売上. 教祖 ( 2013年2月 1日 08:44 ) | コメント(6). 予告していた1月の アマゾンKDPの売上げを発表します。 ※夕方見に行ったら、1月の売上がアマゾン によってまとめられていて、正しい数値が出てました。アマゾンは日本時間じゃないので …
www.misokichi.com/chinge/2013/02/post-189.html
2月
01
【編集部記事】フリープログラマーのfujinyo氏は2月1日、1月30日にオープンした日本初の“言い値”モデル(Pay what you want、略称:PWYW Model)の電子書籍販売サイト「言い値書店」の機能アップデートを実施した。
PWYWモデルとは、ユーザーが好きな値段で購入できる販売モデルのこと。「言い値書店」では、すでに14作品が投稿されており、0円から好きな値段で購入できるようになっている。今回の機能アップデートでは、「0円購入した作品を読んでみたら、やはり有料支払いしたくなった」というユーザーからの要望に応え、追加課金できるようサイト調整したとのこと。
告知※なお、弊社hon.jpのシステム部でも、来週、同サイトにEPUB電子書籍「個人作家のためのPWYWモデル入門〜“電子”書籍という呼び方がなぜ本質的に正しいのか〜」を投稿し、公開実験を開始する予定です。
【hon.jp】
問合せ先: 「言い値書店」サイトの告知( http://www.iineshoten.com/news/20130201 )
2月
01
書籍版『謹訳 源氏物語』(林望・著/祥伝社刊)第一巻のテキストと、TOKYO FMグループの衛星デジタルラジオMUSIC BIRDで放送中の番組『リンボウ先生の謹訳 源氏物語』の著者自らの朗読ナレーションによる、聴いて、読んで楽しむ電子書籍。 □収録内容: 「桐壺」「帚木」「 …
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2月
01
その原因の1つとして、既に発行している紙媒体の書籍データを電子書籍に流し込んでいるだけで、電子書籍で読む必要性に欠ける点が挙げられます。 そこで「ELECTBOOK」では、紙媒体の書籍では不可能な、電子書籍でしか実現できない「音声付き」という付加価値を付与しま …
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2月
01
【編集部記事】株式会社ラクティブ(本社:東京都新宿区)は2月1日、iPhone・iPad向けに報知新聞社の月刊誌「月刊ジャイアンツ」をiTunes App Storeで配信開始した。
「月刊ジャイアンツ」はその名のとおり巨人軍のファン雑誌で、同チームがキャンプイン開始する2月1日にあわせて配信開始。ラクティブはすでにアプリ形式で販売していたが、今回からiOSのNewsStandに対応させることで、利便性を高め、定期購読への対応および画質も向上させている。
アプリは無料で、定期購読は1ヶ月450円、3ヶ月1,300円、6ヶ月2,500円となっている。【hon.jp】
問合せ先: 「月刊ジャイアンツ」の配信リンク( https://itunes.apple.com/jp/app/id585547168?mt=8 ※要iTunes)
2月
01
【編集部記事】シャープ株式会社(本社:大阪府大阪市)は、NTTドコモが本日発売した小・中学生向けAndroidスマートフォン「SH-05E」に「電子書籍GALAPAGOS Jr.」アプリをプリインストール開始した。
「電子書籍GALAPAGOS Jr.」アプリは、同社が運営する電子書籍販売ストア「GALAPAGOS」のジュニア専用版で、子供が「読みたい本」および保護者が「読ませたい本」に厳選した10,000冊を販売。作品ラインアップには「ONE PIECE」(尾田栄一郎、集英社)「名探偵コナン」(青山剛昌、小学館)なども含まれている。【hon.jp】
問合せ先: シャープのプレスリリース( http://www.sharp.co.jp/corporate/news/130129-a.html )
2月
01
【編集部記事】京都の電子出版ベンチャーの株式会社玄錐社(本社:京都府京都市)は2月1日、iPhone向け音声付き電子書籍ビューワアプリ「ELECTBOOK」をiTunes App Storeで配信開始した。
ELECTBOOKビューワでは、小説の書かれた画面をタップするたびに、登場人物別のセリフや、本文の音声が流れるようになっており、物語の最後には、主題歌が流る仕組み。オプションとして、自動朗読機能や、流れる音声をセリフ部分だけにすることもできるとのこと。
アプリ自体は無料で、作品はInApp課金で85円で購入する方式となっている。作品第1号は京都を舞台とした名作「檸檬(れもん)」で、同社では小説・イラスト・作詞・作曲・ボーカル・随時も募集開始している。【hon.jp】
問合せ先: 「ELECTBOOK」アプリの配信リンク( https://itunes.apple.com/jp/app/id594090139?mt=8 ※要iTunes)
2月
01
【編集部記事】文化庁「電子書籍の流通と利用と円滑化に関するワーキンググループ」は2月1日から、紀伊国屋書店の電子書籍販売サイト「Kinoppy」で国立国会図書館の蔵書7作品を実験配信開始した。
3月3日までの期間限定となっているこの実証実験では、「平治物語〔絵巻〕」(第一軸:三条殿焼討巻)や芥川龍之介の直筆原稿「河童」など13作品の電子化実験したものを無料公開。本日から7作品、2月8日に6作品を追加する。出版社名は「文化庁eBooksプロジェクト」としている。【hon.jp】
問合せ先: Kinoppyによる配信実験作品の告知( http://k-kinoppy.jp/2768.html )
2月
01
eBookJapan、「東洋文庫」電子書籍で1000万円売上、配信開始から10年で. (2013/2/1 06:00). Twitterに投稿. はてなブックマークに追加. 電子書籍ストア「eBookJapan」を運営する株式会社イーブックイニシアティブジャパンは1月31日、平凡社「東洋文庫」電子書籍の累計 …
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