1月
10
【編集部記事】iPadなどタブレット導入が進む米国の教育現場だが、それによって教科書だけでなく、生徒による読書感想文まで電子形式で提出することが流行しつつあるようだ。
実際の現場報告しているのは、iPadが導入されたばかりの教室で教師として奮闘中の“Kristin”さん。Kristinさんの教室では音声録音アップロードiOSアプリ「Croak.it!」で、生徒たちに宿題として読書感想文をiPad上で30秒間音声録音させ、専用ポータルサイトにアップロードさせるという方式。これにより、Kristinさん自身も各生徒の採点作業を効率化できるだけでなく、生徒たちや保護者たちに優秀作をQRコードで簡単に紹介できるようになったとのこと。
そのうち、「はい、わかる人は手をあげて!」というおなじみの教室風景も、過去のものになってしまうのかもしれない。【hon.jp】
問合せ先: Kristinさんによるブログ報告記事( http://literacyspark.wordpress.com/2013/01/03/croak-it-its-so-amazing-i-cant-imagine-life-without-it/ )
1月
10
【編集部記事】2011年に米国の和製コミック出版業から撤退したTOKYOPOP社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の1月3日、正式サイトを立ち上げ、再び復活したことを宣言した。
TOKYOPOP社は日本製コミックを米国へ輸出・翻訳した先駆的な出版社で、日本国内でも携帯電話向けに電子コミックを配信していた時期もある。ただ、2011年の大手書店チェーンBorders Group社が倒産したあおりで資金回収ができなくなり、ドイツのハンブルグ事務所だけ残して実質的には出版界からは退出していた。
MTV.comの報道によると、代表はもともとの創業者であるStu Levy氏で、2012年から事業再建に着手し、日本の幻冬舎などとコミックタイトル翻訳から再スタートすることになったとのこと。【hon.jp】
問合せ先: TOKYOPOP社の新サイト( http://tokyopop.com/ )
1月
10
【編集部記事】ドイツの電子書籍ベンチャーtxtr GmbH社(本社:ドイツ・ベルリン市)は米国時間1月7日、今春欧州圏で発売予定の価格9.90ユーロ(約1,000円前後)以下の電子書籍端末「Txtr Beagle」の米国での販売について、米書籍流通大手ReaderLink社(本社:米国イリノイ州)と提携したことを発表した。
Txtr Beagleは、同社が運営する電子書籍販売サイト「Txtr.com」会員向けに設計された専用端末で、5インチ型の電子ペーパーディスプレイを搭載。既存の電子書籍端末で見られるほとんどの部品パーツを極限まで排除し、搭載メモリも大幅カット。単三電池2本で動作し、レンダリング処理もBluetoothシンクされたAndroidアプリ側に委ねため、どちらかというと電子書籍端末というよりもスマートフォン向けの“電子ペーパー・サブディスプレイ”に近い。
Txtr社では、米国での発売時期は未定としながらも、今回の提携で米国内の主要書店やドラッグストア店頭でTxtr Beagleを販売する意向を表明している。【hon.jp】
問合せ先: txtr社のプレスリリース( http://www.digitalbookworld.com/2013/txtr-of-13-e-reader-fame-partners-with-readerlink-to-offer-ebooks-in-u-s/ )
1月
10
【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は1月10日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」1月10日号を無料で公開した。
最新号では「OnDeck読者アンケート結果:開始1カ月でKindle利用者は4割に」「ニューススタンド:電子出版のパイオニアが占う2013年」などを掲載している。
なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。
情報開示●弊社hon.jpも一部コーナーで執筆協力しております。
【hon.jp】
問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/ )
1月
10
世界標準」といわれる電子書籍形式で、日本語の縦書き&ルビ表示などにも正式対応したePub3.0(Wikipedia参照)。とはいえ、それほどePub3.0形式の電子書籍ファイルがオンライン上に転がっているわけではない。たいていはePub2.0形式で、縦書きやルビを表示できず、 …
このトピックに関する記事をすべて表示する »
1月
10
ALA TechSourceが2013年1月4日付けで伝えるところによると、米国コロラド州の ダグラス郡図書館が、セルフパブリッシング(自費出版)サービスのSmashwordsから1 万点の電子書籍を購入したということです。これにより、同館の保有する電子書籍数は2 万1 …
current.ndl.go.jp/node/22655
1月
10
注目のWebマーケティングトピックス。 インプレスR&Dが、電子書籍ストアの利用率 に関する調査を行ったところ、「Kindleストア」が首位を獲得したことが明らかになった。 インプレスR&Dは、電子書籍ストアの利用率に関する調査結果を発表した。
news.livedoor.com/topics/detail/7298492/
1月
10
taraiok 曰く、これまで電子書籍は紙の本に取って代わるという論調が支配的であった。 しかし、予想とは反対に電子書籍の売上成長率は急激に減っているようだ(Nicholas Carr's blog、PewInternet、Dead Tree Edition、本家/.)。PewInternetの調査によれば 、 …
it.slashdot.jp/…/「電子書籍が紙の本を殺す」というのは言い…
1月
10
Papyrusは電子書籍をウェブ上で簡単に自作できるサービスです。 表紙から各章、 コピーライトなどなど電子書籍まるごとをウェブ上で作成できます。 作成した電子書籍は PDF/Epub/Kindleのフォーマットで出力できますよ。 ちょっと電子書籍作った見ようかな と …
20kaido.com/archives/6842322.html
1月
10
楽天「kobo mini」は、5型のE Ink電子ペーパーを搭載した電子書籍端末だ。一般的な電子書籍端末に比べてコンパクトなボディで、ポケットに入れての持ち運びを可能にした製品だ。 世界で昨今販売されているE Ink端末の多くは、画面サイズが6型で横並びの状態にある。
このトピックに関する記事をすべて表示する »
1月
09
PewInternetの調査によれば、過去12か月の調査で16歳以上のアメリカ人の23%は電子書籍を購入したことがあるという。一方、印刷された本を読んでいる16歳以上のアメリカ人は72%から67%に低下した。電子書籍市場は成長しているのだが、見方を変えると過半数をはまだ …
このトピックに関する記事をすべて表示する »
1月
09
この度、ゴマブックス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:嬉野勝美)がAppStoreにて配信するiPhone,iPad電子書籍アプリ『幸せな経済自由人の60の習慣』、『お金のIQ お金のEQ』の2作品が、AppStore iPhoneブック有料ランキング50位以内にそれぞれランク …
このトピックに関する記事をすべて表示する »
1月
09
インプレスR&Dが、電子書籍ストアの利用率に関する調査を行ったところ、「Kindleストア」が首位を獲得したことが明らかになった。 インプレスR&Dは、電子書籍ストアの利用率に関する調査結果を発表した。 電子出版ビジネスは、携帯電話(フィーチャーフォン)の時代に …
このトピックに関する記事をすべて表示する »
1月
09
の新刊電子書籍情報をリストでお届け。あなたが読みたかった作品も電子書籍で購入できるようになっているかも。 [ITmedia]. 共有. プリント/アラート. 電子書籍の新刊情報を毎週お届け。紹介している新刊情報は大手電子書店「BookLive!」のデータ(毎週金曜更新分)に基づい …
このトピックに関する記事をすべて表示する »
1月
09
をiPhone,iPad電子書籍アプリとして1月9日よりリリース。【数量限定】破格の85円!(定価1,000円). 株式会社オープンアップス(東京都・渋谷区)は、 App StoreよりiPhone,iPad向けの電子書籍アプリ『悪用厳禁!惚れちゃうフレーズ!』を1月9日より数量限定でリリース特別 …
このトピックに関する記事をすべて表示する »
1月
09
2位以下の電子書籍ストアの利用率には大きな変動がなく、紀伊國屋書店BookWebPlus、Reader Store、BookLive!はそれぞれ利用率を上げており、調査報告では「Kindleストアの日本参入は、既存ストアのシェアを浸食せずに、新たな市場を作り上げた」と分析している。
このトピックに関する記事をすべて表示する »
1月
09
Papyrusは電子書籍をウェブ上で簡単に自作できるサービスです。 表紙から各章、コピーライトなどなど電子書籍まるごとをウェブ上で作成できます。 作成した電子書籍はPDF/Epub/Kindleのフォーマットで出力できますよ。 ちょっと電子書籍作った見ようかなと …
二十歳街道まっしぐら
1月
09
豊作プロジェクト株式会社は、成長著しい分野である電子書籍の出版サービス「豊作パブリッシング」を開始いたしました。 これまで書籍として出版したかったが、コストが合わなく断念してしまった出版代行サービスも行います。 Amazon.co.jp の Kindleストア等の電子書籍販売 …
このトピックに関する記事をすべて表示する »
1月
08
さらに番組内で紹介したプロの料理家のレシピを連動で更新するほか、実際に調理した感想を「つくったよレポート」として投稿すると楽天スーパーポイントが獲得できるという。 また、放送で紹介したプロの料理家レシピを電子書籍化し、電子書籍ストア「koboイーブックストア」の …
このトピックに関する記事をすべて表示する »
1月
08
イーブックイニシアティブジャパンは、運営する電子書籍販売サイト「eBookJapan」の配信冊数が8万冊を超えたと発表した。 8万冊のうち6万冊はマンガジャンルの配信となった。 2012年度は、エンターブレイン、富士見書房といった角川グループ作品を配信し、4月にはヒット …
このトピックに関する記事をすべて表示する »
1月
08
【編集部記事】電子教科書市場をにらみ、欧米圏ではインタラクティブ電子書籍の制作ツールが急増しているが、ノベルス作品向けのツールも少しずつ増えつつある。
その中でも人気ツールの1つとして台頭しつつあるのが、オープンソースの「Ren’Py」だ。もともと“日本風”美少女ゲーを自分でも制作したい米国ユーザーが立ち上げたオープンソースプロジェクトだが、あっという間にユーザーが拡大し、Windows/Macだけでなく、Android向けゲーム/インタラクティブ電子書籍アプリなど多くの作品を輩出している。
分岐ストーリー作品もしくは簡易ビジュアルノベルを制作したいと思っている電子書籍クリエイターは要注目だ。【hon.jp】
問合せ先: Ren'Pyの日本語版サイト( http://renpy.sukebo.com/ )
1月
08
【編集部記事】今夜の現地時間1月8日から米国ラスベガス市で毎年恒例の家電・エレクトロニクス業界最大のカンファレンス「2013 International CES」がスタートする。そのような中、現地の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、最大の注目デバイスはIntel/PlasticLogic共同開発の“電子ペーパーディスプレイ「PaperTab」とのこと。
Plastic Logic社は、もともと英ケンブリッジ大学発の電子ペーパー研究ベンチャーで、電子書籍ブームと同時に米国シリコンバレーに本部を移転し、電子書籍端末「QUE proReader」を現地発表したが資金難で頓挫。その後、ロシア国有のナノテクノロジー企業であるRussian Corporation of Nanotechnologies(本社:ロシア・モスクワ市)傘下で経営再建を続けている。
The Digital Readerには、IntelとQueens大学(本部:カナダ・オンタリオ州)と共同展示されるPaperTab試作品のデモ動画がすでにアップされており、なかなか面白いそうなデバイスだ。【hon.jp】
問合せ先: The Digital Readerの記事( http://www.the-digital-reader.com/2013/01/07/intel-plasticlogics-new-epaper-tablet-to-debut-at-ces-2013-video/ )
1月
08
アニメ!アニメ!では、2012年末に、3041有効回答による電子書籍サービスの満足度調査によるイード・電子書籍アワード2012を実施した。 このアワードでスマホ部門の最優秀賞となった「BOOK☆WALKER」に、電子書籍のサービスについて伺った。サービス企画部の栗本直 …
このトピックに関する記事をすべて表示する »
1月
08
【編集部記事】電子書籍ファイル形式を出力できるブログCMSが増える中、RSSフィードを直接EPUB/MOBI形式の電子書籍に変換してくれる「Ebook Glue」サイトが12月末にオープンした。
米Arizona州立大の学生であるShantanu Bala氏が公開した同サイトでは、ユーザーがRSSやATOMフィードのURLを直接ペーストするだけで電子書籍ファイルを生成。EPUBについては、まだEPUB2出力しか対応していないが、横書きで十分であれば日本語も問題ない。目次生成やレイアウト調整などもしてくれるので、さくっと電子書籍ファイルを作成したいブロガーにはかなり使えそうだ。【hon.jp】
問合せ先: Ebook Glueのサイト( https://ebookglue.com/ )