Category Archives: 電子書籍出版メモ

「読書感想文は音声で提出するように」iPad導入の米学校教師が活用するiOSアプリ「Croak.it!」

【編集部記事】iPadなどタブレット導入が進む米国の教育現場だが、それによって教科書だけでなく、生徒による読書感想文まで電子形式で提出することが流行しつつあるようだ。

 実際の現場報告しているのは、iPadが導入されたばかりの教室で教師として奮闘中の“Kristin”さん。Kristinさんの教室では音声録音アップロードiOSアプリ「Croak.it!」で、生徒たちに宿題として読書感想文をiPad上で30秒間音声録音させ、専用ポータルサイトにアップロードさせるという方式。これにより、Kristinさん自身も各生徒の採点作業を効率化できるだけでなく、生徒たちや保護者たちに優秀作をQRコードで簡単に紹介できるようになったとのこと。

 そのうち、「はい、わかる人は手をあげて!」というおなじみの教室風景も、過去のものになってしまうのかもしれない。【hon.jp】

問合せ先: Kristinさんによるブログ報告記事( http://literacyspark.wordpress.com/2013/01/03/croak-it-its-so-amazing-i-cant-imagine-life-without-it/

14年間米国で「Manga」を広めたTOKYOPOP社が正式に復活、2年ぶりにサイトをオープン

【編集部記事】2011年に米国の和製コミック出版業から撤退したTOKYOPOP社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の1月3日、正式サイトを立ち上げ、再び復活したことを宣言した。

 TOKYOPOP社は日本製コミックを米国へ輸出・翻訳した先駆的な出版社で、日本国内でも携帯電話向けに電子コミックを配信していた時期もある。ただ、2011年の大手書店チェーンBorders Group社が倒産したあおりで資金回収ができなくなり、ドイツのハンブルグ事務所だけ残して実質的には出版界からは退出していた。

 MTV.comの報道によると、代表はもともとの創業者であるStu Levy氏で、2012年から事業再建に着手し、日本の幻冬舎などとコミックタイトル翻訳から再スタートすることになったとのこと。【hon.jp】

問合せ先: TOKYOPOP社の新サイト( http://tokyopop.com/

米書籍流通大手ReaderLink社と独txtr社、価格1,000円の小型E-Ink電子書籍端末「Txtr Beagle」で販売提携

【編集部記事】ドイツの電子書籍ベンチャーtxtr GmbH社(本社:ドイツ・ベルリン市)は米国時間1月7日、今春欧州圏で発売予定の価格9.90ユーロ(約1,000円前後)以下の電子書籍端末「Txtr Beagle」の米国での販売について、米書籍流通大手ReaderLink社(本社:米国イリノイ州)と提携したことを発表した。

 Txtr Beagleは、同社が運営する電子書籍販売サイト「Txtr.com」会員向けに設計された専用端末で、5インチ型の電子ペーパーディスプレイを搭載。既存の電子書籍端末で見られるほとんどの部品パーツを極限まで排除し、搭載メモリも大幅カット。単三電池2本で動作し、レンダリング処理もBluetoothシンクされたAndroidアプリ側に委ねため、どちらかというと電子書籍端末というよりもスマートフォン向けの“電子ペーパー・サブディスプレイ”に近い。

 Txtr社では、米国での発売時期は未定としながらも、今回の提携で米国内の主要書店やドラッグストア店頭でTxtr Beagleを販売する意向を表明している。【hon.jp】

問合せ先: txtr社のプレスリリース( http://www.digitalbookworld.com/2013/txtr-of-13-e-reader-fame-partners-with-readerlink-to-offer-ebooks-in-u-s/

インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck Weekly」1月10日号を無料公開

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は1月10日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」1月10日号を無料で公開した。

 最新号では「OnDeck読者アンケート結果:開始1カ月でKindle利用者は4割に」「ニューススタンド:電子出版のパイオニアが占う2013年」などを掲載している。

 なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。

情報開示●弊社hon.jpも一部コーナーで執筆協力しております。

【hon.jp】

問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/

nikkei BPnet:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト

世界標準」といわれる電子書籍形式で、日本語の縦書き&ルビ表示などにも正式対応したePub3.0(Wikipedia参照)。とはいえ、それほどePub3.0形式の電子書籍ファイルがオンライン上に転がっているわけではない。たいていはePub2.0形式で、縦書きやルビを表示できず、
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米ダグラス郡図書館、Smashwordsから自費出版された電子書籍を1万

ALA TechSourceが2013年1月4日付けで伝えるところによると、米国コロラド州の ダグラス郡図書館が、セルフパブリッシング(自費出版)サービスのSmashwordsから1 万点の電子書籍を購入したということです。これにより、同館の保有する電子書籍数は2 万1
current.ndl.go.jp/node/22655

激化する電子書籍ストア競争 – livedoor ニュース

注目のWebマーケティングトピックス。 インプレスR&Dが、電子書籍ストアの利用率 に関する調査を行ったところ、「Kindleストア」が首位を獲得したことが明らかになった。 インプレスR&Dは、電子書籍ストアの利用率に関する調査結果を発表した。
news.livedoor.com/topics/detail/7298492/

電子書籍が紙の本を殺す」というのは言い過ぎ? – IT – スラッシュドット

taraiok 曰く、これまで電子書籍は紙の本に取って代わるという論調が支配的であった。 しかし、予想とは反対に電子書籍の売上成長率は急激に減っているようだ(Nicholas Carr's blog、PewInternet、Dead Tree Edition、本家/.)。PewInternetの調査によれば 、
it.slashdot.jp/…/「電子書籍が紙の本を殺す」というのは言い…

電子書籍をウェブ上で簡単に自作できるサービス「Papyrus」*二十歳街道

Papyrusは電子書籍をウェブ上で簡単に自作できるサービスです。 表紙から各章、 コピーライトなどなど電子書籍まるごとをウェブ上で作成できます。 作成した電子書籍は PDF/Epub/Kindleのフォーマットで出力できますよ。 ちょっと電子書籍作った見ようかな と
20kaido.com/archives/6842322.html

楽天「kobo mini」

楽天「kobo mini」は、5型のE Ink電子ペーパーを搭載した電子書籍端末だ。一般的な電子書籍端末に比べてコンパクトなボディで、ポケットに入れての持ち運びを可能にした製品だ。 世界で昨今販売されているE Ink端末の多くは、画面サイズが6型で横並びの状態にある。
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Kindleストアが初登場で40%のシェア――OnDeck電子書籍ストア利用率調査

インプレスR&Dが「OnDeck weekly」の読者を対象に四半期ごとに行っている「電子書籍ストアの利用率に関する調査結果」で、Amazonの「Kindleストア」が40%の利用率でいきなりトップに躍り出た。 [西尾泰三,ITmedia]. 共有. プリント/アラート. インプレスR&Dは1月9日、
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ITmedia eBook USER

電子書籍が紙の本を殺す」というのは言い過ぎ?

PewInternetの調査によれば、過去12か月の調査で16歳以上のアメリカ人の23%は電子書籍を購入したことがあるという。一方、印刷された本を読んでいる16歳以上のアメリカ人は72%から67%に低下した。電子書籍市場は成長しているのだが、見方を変えると過半数をはまだ
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ZDNet Japan

この度、ゴマブックス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:嬉野勝美)がAppStoreにて配信するiPhone,iPad電子書籍アプリ『幸せな経済自由人の60の習慣』、『お金のIQ お金のEQ』の2作品が、AppStore iPhoneブック有料ランキング50位以内にそれぞれランク
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Kindleストア、電子書籍市場を牽引~初登場で首位40%シェア獲得【電子書籍ストア利用率調査】

インプレスR&Dが、電子書籍ストアの利用率に関する調査を行ったところ、「Kindleストア」が首位を獲得したことが明らかになった。 インプレスR&Dは、電子書籍ストアの利用率に関する調査結果を発表した。 電子出版ビジネスは、携帯電話(フィーチャーフォン)の時代に
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電子書籍新刊情報

の新刊電子書籍情報をリストでお届け。あなたが読みたかった作品も電子書籍で購入できるようになっているかも。 [ITmedia]. 共有. プリント/アラート. 電子書籍の新刊情報を毎週お届け。紹介している新刊情報は大手電子書店「BookLive!」のデータ(毎週金曜更新分)に基づい
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iPhone iPad電子書籍『 最高の人生を引き寄せる法~可能性の扉を開く7つの鍵~ 』アプリリリース

iPhone iPad電子書籍『 最高の人生を引き寄せる法~可能性の扉を開く7つの鍵~ 』アプリリリース☆世界NO.1成功コーチのアンソニー・ロビンズから学んだ伝説のモチベーターが書き下ろした書籍がついにアプリ化! ☆アマゾンでは、総合ランキング1位を獲得実績あり 書籍
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プレスリリース ゼロ (プレスリリース)

ZDNet Japan

をiPhone,iPad電子書籍アプリとして1月9日よりリリース。【数量限定】破格の85円!(定価1,000円). 株式会社オープンアップス(東京都・渋谷区)は、 App StoreよりiPhone,iPad向けの電子書籍アプリ『悪用厳禁!惚れちゃうフレーズ!』を1月9日より数量限定でリリース特別
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国内電子書籍ストア利用率、Kindleストアが4割でトップに~OnDeck調査

2位以下の電子書籍ストアの利用率には大きな変動がなく、紀伊國屋書店BookWebPlus、Reader Store、BookLive!はそれぞれ利用率を上げており、調査報告では「Kindleストアの日本参入は、既存ストアのシェアを浸食せずに、新たな市場を作り上げた」と分析している。
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電子書籍をウェブ上で簡単に自作できるサービス「Papyrus」*二十歳街道

Papyrusは電子書籍をウェブ上で簡単に自作できるサービスです。 表紙から各章、コピーライトなどなど電子書籍まるごとをウェブ上で作成できます。 作成した電子書籍はPDF/Epub/Kindleのフォーマットで出力できますよ。 ちょっと電子書籍作った見ようかなと
二十歳街道まっしぐら

アップル、電子書籍参入の真の狙いとは?…専用リーダー駆逐なるか

AppleはiBooksという電子書籍リーダーを持ち、米国市場ではAmazonのKindleとのシェア争いをしているものの、日本国内市場はほぼ手つかずの状態が続いていた。今回Appleは、講談社などの大手出版社との提携関係を強め、Amazon、楽天らがしのぎを削る市場での覇権
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Business Journal

豊作プロジェクト株式会社、電子書籍出版サービス開始のお知らせ

豊作プロジェクト株式会社は、成長著しい分野である電子書籍の出版サービス「豊作パブリッシング」を開始いたしました。 これまで書籍として出版したかったが、コストが合わなく断念してしまった出版代行サービスも行います。 Amazon.co.jp の Kindleストア等の電子書籍販売
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電子書籍革命から5年、根強い紙書籍の人気

米ネット通販大手アマゾン・ドット・コムが人気の電子書籍端末「Kindle(キンドル)」を5年前に発売して以来、専門家らは書籍出版の未来はデジタル化だとみていた。どのくらいのスピードで紙離れが進むかについては意見は分かれていた。だが、デジタル化の波は音楽や写真、
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ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

出荷減電子書籍リーダー今後は goo ニュース

gooニュース。ニューストピックス。国内・海外の注目の最新ニュース・RSSを配信。
news.goo.ne.jp/…/5e65e4b021366fa5dafe3c2568ff4e0a.html

分岐ストーリー型のビジュアルノベル電子書籍アプリが制作できる「Ren'Py」

電子教科書市場をにらみ、欧米圏ではインタラクティブ電子書籍の制作ツールが急増しているが、ノベルス作品向けのツールも少しずつ増えつつある。 Ren'Pyの日本語版サイト. その中でも人気ツールの1つとして台頭しつつあるのが、オープンソースで開発されている「Ren'Py」だ
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ITmedia eBook USER

「楽天レシピ」と「ステキキッチン」が相互連携、レシピの電子書籍化も

さらに番組内で紹介したプロの料理家のレシピを連動で更新するほか、実際に調理した感想を「つくったよレポート」として投稿すると楽天スーパーポイントが獲得できるという。 また、放送で紹介したプロの料理家レシピを電子書籍化し、電子書籍ストア「koboイーブックストア」の
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イーブック/電子書籍配信冊数8万冊を突破

イーブックイニシアティブジャパンは、運営する電子書籍販売サイト「eBookJapan」の配信冊数が8万冊を超えたと発表した。 8万冊のうち6万冊はマンガジャンルの配信となった。 2012年度は、エンターブレイン、富士見書房といった角川グループ作品を配信し、4月にはヒット
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分岐ストーリー型のビジュアルノベル電子書籍アプリが制作できるオープンソースライブラリ「Ren’Py」

【編集部記事】電子教科書市場をにらみ、欧米圏ではインタラクティブ電子書籍の制作ツールが急増しているが、ノベルス作品向けのツールも少しずつ増えつつある。

 その中でも人気ツールの1つとして台頭しつつあるのが、オープンソースの「Ren’Py」だ。もともと“日本風”美少女ゲーを自分でも制作したい米国ユーザーが立ち上げたオープンソースプロジェクトだが、あっという間にユーザーが拡大し、Windows/Macだけでなく、Android向けゲーム/インタラクティブ電子書籍アプリなど多くの作品を輩出している。

 分岐ストーリー作品もしくは簡易ビジュアルノベルを制作したいと思っている電子書籍クリエイターは要注目だ。【hon.jp】

問合せ先: Ren'Pyの日本語版サイト( http://renpy.sukebo.com/

本日から米国で2013 International CESが開催、注目はIntel/PlasticLogicの“ペラペラ”電子ペーパー端末「PaperTab」

【編集部記事】今夜の現地時間1月8日から米国ラスベガス市で毎年恒例の家電・エレクトロニクス業界最大のカンファレンス「2013 International CES」がスタートする。そのような中、現地の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、最大の注目デバイスはIntel/PlasticLogic共同開発の“電子ペーパーディスプレイ「PaperTab」とのこと。

 Plastic Logic社は、もともと英ケンブリッジ大学発の電子ペーパー研究ベンチャーで、電子書籍ブームと同時に米国シリコンバレーに本部を移転し、電子書籍端末「QUE proReader」を現地発表したが資金難で頓挫。その後、ロシア国有のナノテクノロジー企業であるRussian Corporation of Nanotechnologies(本社:ロシア・モスクワ市)傘下で経営再建を続けている。

 The Digital Readerには、IntelとQueens大学(本部:カナダ・オンタリオ州)と共同展示されるPaperTab試作品のデモ動画がすでにアップされており、なかなか面白いそうなデバイスだ。【hon.jp】

問合せ先: The Digital Readerの記事( http://www.the-digital-reader.com/2013/01/07/intel-plasticlogics-new-epaper-tablet-to-debut-at-ces-2013-video/

電子書籍ストアの目指すサービスと戦略とは? 「BOOKWALKER」インタビュー

アニメ!アニメ!では、2012年末に、3041有効回答による電子書籍サービスの満足度調査によるイード・電子書籍アワード2012を実施した。 このアワードでスマホ部門の最優秀賞となった「BOOK☆WALKER」に、電子書籍のサービスについて伺った。サービス企画部の栗本直
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米大学生がRSSフィードをEPUB/MOBI電子書籍に変換する「Ebook Glue」サイトをオープン

【編集部記事】電子書籍ファイル形式を出力できるブログCMSが増える中、RSSフィードを直接EPUB/MOBI形式の電子書籍に変換してくれる「Ebook Glue」サイトが12月末にオープンした。

 米Arizona州立大の学生であるShantanu Bala氏が公開した同サイトでは、ユーザーがRSSやATOMフィードのURLを直接ペーストするだけで電子書籍ファイルを生成。EPUBについては、まだEPUB2出力しか対応していないが、横書きで十分であれば日本語も問題ない。目次生成やレイアウト調整などもしてくれるので、さくっと電子書籍ファイルを作成したいブロガーにはかなり使えそうだ。【hon.jp】

問合せ先: Ebook Glueのサイト( https://ebookglue.com/