Category Archives: 電子書籍出版メモ

“Sony Reader×Evernote”でWebページが電子書籍になる!

ソニーが2012年9月21日に発売した電子書籍端末「PRS-T2」(実勢価格9980円)。筆者は昨年発売された「PRS-T1」を愛用してきたのだが、新機種に搭載された“ある機能”に魅了されてしまった。その機能とは、本来なら電子書籍とは関係がない、クラウドサービス「Evernote」と
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どんなに頑張っても、出版社は電子書籍の価格を防衛できない

だが、電子書籍は一度作れば永遠に存在し続ける。一度作った超定額書籍は、半永久的に広告ツールとして機能し続ける。 おそらくはAmazonの料理カテゴリのトップを半永久的に占領しながら。(実際には、DL帯域コスト負担があるので、販売価格は100円
ガジェット通信

電子書籍の「eBookJapan」が独自の7型タブレットを発売

電子書籍の「eBookJapan」が独自の7型タブレットを発売. 2012年10月31日 17時02分更新. 文○ ASCII.jp編集部. この記事をはてなブックマークに追加. ツイートする. 本文印刷. 電子書籍市場がますます激戦区に! 今度はeBookJapanが専用タブレットをリリース
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話題のベストセラー『SuperFreeAgentStyle 21世紀型ビジネスの成功条件』電子書籍版が特別価格で新登場!!【電子版特別章を追加収録!】

ゴマブックス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:嬉野勝美)は2012年11月1日より順次、各電子書店『Amazon Kindleストア、楽天Kobo、BookLive!、Apple AppStore、Google Play 、BookLista』等において、電子書籍『SuperFreeAgentStyle 21世紀型
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電子書籍Style 第6回 【緊急企画】Kindleストアの疑問にお答えします!

今回の「電子書籍Style」は「Kindleストアの疑問にお答えします!」と題して、先週オープンしたばかりのAmazon Kindleストアについて、私が実際に身の回りの友人・知人や著者さんなどから訊かれた疑問について、Q&A形式でまとめてみました。すでにKindleストアを利用している
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J-CASTニュース

eBookJapan、7インチ型のオリジナルAndroidタブレット電子書籍端末を12月中旬に発売することを発表

【編集部記事】電子コミック・電子書籍販売サイト「eBookJapan」を運営する株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田)は12月中旬、7インチ型のAndroidタブレット電子書籍端末を発売する。

 eBookJapanの新タブレット(製品名称、価格等は不明)は、「電子書籍を身近なものに」することを目指して発売される予定で、カラー液晶ディスプレイを採用することでカラーコミック表示にも対応。プレスリリースによると、価格は未定だが、手頃な価格を設定する予定だ。

 同社の小出社長は「当社は、創業以来の志として、 「電子書籍を身近なものに」すべく取り組んでまいりました。そのためには、1)豊富な品揃え、2)楽しい蔵書管理、3)手頃な端末が必要と考えています」とコメントを記載している。【hon.jp】

問合せ先: eBookJapanのサイト( http://www.ebookjapan.jp/

早川書房、欧米の電子書籍業界で一大エロブームを起こした「Fifty Shades of Grey」日本語版を明日発売

【編集部記事】株式会社早川書房(本社:東京都千代田区)は11月1日、欧米の電子書籍業界で一大エロブームを起こした「Fifty Shades of Grey」シリーズの和訳版第1弾「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」上下巻(各1,470円)を全国書店で発売する。

 原著「Fifty Shades of Grey」は、オーストラリアの個人の電子書籍作家が昨年に発売し、英語圏の女性読者たちの間で大ブームとなっている官能小説。もともとは別作家の有名作品「Twilight」のファン・フィクション作品であったため、「単なるパクリではないか」という声もあり、何かと批判の多いシリーズ。皮肉を込めたパロディ作品も大量に出たり、一大旋風を巻き起こしている。

 今回発売される和訳版はまさにそのシリーズ第1作目で、訳者は池田真紀子氏。【hon.jp】

問合せ先: 早川書房の作品紹介ページ( http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/125701.html

90歳の親族にプレゼント、電子工作ユーザーが3,000円Linux PC「raspberry pi」でオーディオブック再生機を制作

【編集部記事】全世界のLinuxユーザーの間で話題となっている英国製の“3,000円Linux PC”「raspberry pi」を使い、ワンボタン式のオーディオブック再生機を制作したユーザーが登場した。

 raspberry piは、英国Cambridge大学の研究者たちが中心となって設立したIT教育NPO団体Raspberry Pi Foundation(本部:英国ケンブリッジ)が販売する低価格ARMボードPC。ARM版Linuxも動作するため、日本を含め、世界中の電子工作マニアやLinuxユーザーたちの間で現在話題となっている。

 今回記事で紹介されたのはそのようなraspberry pi購入者の1人であるMatthias Kirschnerで、ワンボタン式のオーディオブック再生機「The One Button Audiobook Player」を自ら制作。もともとは90歳の親族にプレゼントするため制作したものだが、その制作方法もネットで公開している。【hon.jp】

問合せ先: One Button Audiobook Playerの紹介ページ( http://blogs.fsfe.org/clemens/2012/10/30/the-one-button-audiobook-player/

“言い値”モデルの電子書籍販売サイトHumble Bundlesの有名SF作家が実績報告「2週間で約159万円稼いだ」

【編集部記事】次世代の電子書籍販売モデルとして米国の個人作家たちに注目されている「言い値販売モデル(Pay-what-you-want)」のHumble Bundle社について、参加作家の1人である有名SF作家John Scalzi氏がその収益結果をブログ上で公開した。

 「言い値販売モデル」とは、読者側が好きな値段で購入できる販売モデルのこと。米国ではHumble Bundle社を含め2〜3社のベンチャーが参入し始めたばかりだが、Humble Bundle社の電子書籍バンドル商品第1号が発売2週間で売上100万ドル(約8,000万円)を突破したことが先週関係者の間で話題となっていた。。

 バンドル参加作家の1人であるScalzi氏によると、他作家との配分調整やサイト手数料等を差し引き後、結果として2週間で2万ドル(約159万円)の報酬を得たとのこと。予想どおり“0ドル購入者”も多かったものの、42,110名もの新規読者を短期間で獲得したので、プロ作家のScalzi氏も大満足だったようだ。【hon.jp】

問合せ先: John Scalzi氏のブログ記事( http://whatever.scalzi.com/2012/10/24/the-humble-ebook-bundles-and-authors/

EU圏の電子書籍VAT問題が複雑化、英大手弁護士事務所が英国税関庁を相手に「税率下げろ」とEU司法裁判所で提訴

【編集部記事】英国のビジネスニュースサイト「CITY A.M.」によると、EU加盟国の間で電子書籍のVAT率(消費税)で大きな格差が生じている件にからみ、大手弁護士事務所Berwin Leighton Paisner(本社:英国ロンドン市)が英国税関庁を相手取り、EU司法裁判所(本部:ルクセンブルク)に訴訟を起こした模様。

 記事によると、Berwin Leighton Paisnerはある団体(匿名)の代理人で、電子書籍のVAT率を紙書籍と同じ(現在、英国内での紙書籍のVAT率は0%)にすることを要求している模様。

 EU加盟国はEC委員会の協定により、電子書籍作品の売上金に15〜20%程度のVAT税を“内税方式”で課すことになっている。しかし、メディア業界に手厚い保護をすることで有名な富裕国ルクセンブルクはこの協定を無視し、自国内でのVATを3%に低く設定しており、欧州委員会本部(本部:ベルギー)で現在大きな問題になっている。【hon.jp】

問合せ先: 英CITY A.M.の記事( http://www.cityam.com/latest-news/hmrc-taken-european-court-over-ebook-vat

HaperCollins社の電子出版担当「2015年までに、総売上高でも電子書籍は紙書籍を突破するだろう」

【編集部記事】米国の家電ニュースサイト「Trusted Reviews」は現地時間10月30日、大手出版社HarperCollins社(本社:米国ニューヨーク州)の電子出版担当マネジャーSam Hancock氏のインタビュー記事を掲載した。

 インタビューによると、HarperCollins社では、2015年までに電子書籍の総売上高が紙書籍を突破すると予想しており、米国市場についてそれよりさらに早くなるかもしれないとしている。ただ、その中心となるのは小説などテキストベースの作品で、ノンフィクション系や画像ベースの作品については若干遅行するとのこと。

 ちなみに、Amazon社(本社:米国ワシントン州)によると、米国・英国市場では、販売部数ベースでは、すでに電子書籍が紙書籍を突破していることを明らかにしている。【hon.jp】

問合せ先: Trusted Reviewsの記事( http://www.trustedreviews.com/news/digital-books-to-outsell-physical-titles-by-2015

ZDNet Japan

株式会社オープンアップスは、10月31日にiPhone,iPad向け電子書籍アプリ『雰囲気イケメン大作戦』をAppStoreからリリースした。最近、女性に支持をウケている噂の「雰囲気イケメン」を美人作家、逢見るいが電子書籍アプリで大告白!男性必見のiOS書籍アプリが【期間
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どんなに頑張っても、出版社は電子書籍の価格を防衛できない

だが、電子書籍は一度作れば永遠に存在し続ける。一度作った超定額書籍は、半永久的に広告ツールとして機能し続ける。 おそらくはAmazonの料理カテゴリのトップを半永久的に占領しながら。(実際には、DL帯域コスト負担があるのでを、販売価格は100円以下にはできない
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ガジェット通信

[経済]eBookJapanが専用ソフトウェアなしで立ち読みができる新ビューワーを開発! 手塚治虫公式サイトにも採用!(2012.10.31 09:28)

eBookJapanでは、昨今の電子書籍市場の拡がりを映してITに不慣れなお客様が増加するなか、初めてのお客様が専用の読書用ソフトウェアをダウンロードしてからしか立ち読みができない現状を大きな課題としてとらえておりました。そこで、その手順を省き、ブラウザ上で瞬時に
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「Kindleストア」で本を読む

米アマゾンが提供する電子書籍サービス「Kindle(キンドル)」が、いよいよ日本でも本格的にAmazon.co.jpによってサービスインした。 今回は、ハードウエアの発売に先立って利用可能となった電子書籍書店「Kindleストア」を使ってみた。 「Kindleストア」は、オリコン週間
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読売新聞

楽天銀行ハッピープログラムで電子書籍リーダー「kobo」プレゼント

最近インターネット上で、注文した覚えのない楽天の電子書籍リーダー、「kobo」が家に届いたと告白する人が続出している。これはどうやら、楽天銀行のキャンペーンの一環で、端末が当たるプログラムによるものだったと思われる。楽天銀行は先ごろ、400万口座
ロケットニュース24

本当に使える電子書籍リーダーはどっち!Nexus 7 vs kobo Touch

あくまでひとつの目安だが、電子書籍リーダー以外にも使いたいなら「Nexus 7」、お金は節約して電子書籍リーダーだけ欲しいなら「kobo Touch」を選択すればよいだろう。 表1.「Nexus 7」と「kobo Touch」の主な仕様. □「Nexus 7」製品情報 □「kobo Touch」製品 □ITライフ
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電子書籍読み放題サービス、ラクーアで始まる

東京・後楽園にあるスパ施設「Spa LaQua」で10月30日、「電子書籍読み放題サービス」が始まった。電子書籍配信会社のパピレスが提供する施設向け新サービスの導入第1弾。出版社から許諾を得た作品を、専用無線LANを通じて施設内の利用者に配信する。Spa LaQua
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ITmedia eBook USER

パピレス、東京・後楽園「Spa LaQua」で電子書籍読み放題サービスをスタート、無線LAN経由でスマホ等に

【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は10月30日、施設オーナー向けの電子書籍サービスを開始し、第1号顧客として東京都・後楽園の温泉スパ施設「Spa LaQua」で稼働したことを発表した。

 このサービスでは、Spa LaQua来店客は、無料で電子書籍が読み放題になる。ユーザーは自身のスマートフォン等で5Fラウンジに設置された専用の無線LANに接続し、「オズマガジン」(スターツ出版)「からだにいいこと」(祥伝社)「耳をすませば」(柊あおい/フェアベル)、ハーレクインコミックなど参加出版社の作品が、パピレス独自のブラウザ型電子書籍ビューワ「MEDUSA」を介して無料で読める。

 なお、Spa LaQuaの「リラックスラウンジ」一部座席ではタブレット端末も設置し、スマートフォンやタブレット端末をお持ちでない来店客でも、電子書籍読み放題サービスを利用できる。【hon.jp】

問合せ先: パピレスのプレスリリース( http://www.papy.co.jp/info/index.php?page=/release/121030_2.htm

Apple社で内紛か、“次期CEO最有力候補”Scott Forstall氏が組織体制変更で更迭処分に、年明けにも退社へ

【編集部記事】現地報道によると、Apple社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間10月29日、大幅な組織体制変更を実施した模様。

 その内容によると、iPhone/iPad搭載OS「iOS」開発を引っ張って来たScott Forstall氏が年明けにも退社し、CEO外部アドバイザーになる模様。Forstall氏は、iOSやMac OS Xの原型を開発した旧NeXT社メンバー最後の生き残りの1人で、“次期CEO最有力候補”と噂されていた人物。詳細な理由は不明だが、1)先月のiOS6地図アプリに関する謝罪文掲載に猛反対した、2)ボディデザイン担当のJonathan Ive氏と犬猿の仲だった、など複数の推測が報道されている。

 いずれにせよ外資系企業では日常的な“権力闘争”であることは確かだが、iOSアプリ開発者には、ちょっと心配な動きだ。【hon.jp】

問合せ先: The Next Webの記事( http://thenextweb.com/apple/2012/10/29/apples-scott-forstall-to-leave-company-in-2013-john-browett-to-leave-as-well-cue-ive-federighi-and-mansfield-get-more-responsibilities/

ニューヨーク大学のDaniel Shiffman助教授、クラウドファンディングで電子書籍を執筆→「言い値」モデルで発売

【編集部記事】電子書籍界の最先端を走っている作家は、たぶんこの人だろう。名門私立大学のNew York University(本部:米国ニューヨーク州)でIT・通信を専門とするDaniel Shiffman氏は今週、自著「The Nature of Code」を個人サイトで販売開始した。

 「The Nature of Code」は、昨年クラウドファンディングサイト「Kickstarter.com」で31,575ドル(約252万円)を集め、現在執筆中のプログラミング入門書。Shiffman氏は、Kickstarter.comでの約束どおりドラフト原稿をGitHubで無料公開しつつ、現地作家たちの間で話題の「言い値」モデルで販売を開始した。

 注目すべきは、その決済Webページで、2本のCSSスライダーを使って読者が0〜50ドルの間で好きな値段を選べるようになっており、リアルタイムで著者側/プロジェクト団体側への配分金額が試算表示される点。とても面白い、電子書籍の課金決済UIだ。【hon.jp】

問合せ先: 「The Nature of Code」販売ページ( http://natureofcode.com/

パピレス、BitCashクレジット購入→電子書籍レンタルサイト「Renta!」新規入会者に3チケットをプレゼント

【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は10月30日、電子書籍レンタルサービス「電子貸本Renta!」において、ファミリーマート全国店舗で電子マネー「BitCash」購入者を対象に、電子書籍レンタル3チケットをプレゼントするキャンペーンを開始した。

 「BitCash」とは、ビットキャッシュ株式会社(本社:東京都渋谷区)が展開する老舗の電子マネーで、パピレス社も数年前から決済手法の1つとして採用している。今回、キャンペーン対象となるのは1)ファミリーマート店舗でBitCashクレジット(950円〜)を購入し、2)レシート出力されたQRコード経由で電子書籍レンタルサイト「Renta!」に新規入会、した人。一般的な電子コミックでレンタル3冊/日分に相当する3チケットが11月以降に自動付与される。

 なお、本キャンペーンは期間限定で、11月19日まで。【hon.jp】

問合せ先: パピレスのプレスリリース( http://www.papy.co.jp/info/index.php?page=/release/121030_1.htm

米Random House/英Penguin両社が合併に基本合意、新社名は「Penguin Random House」に

【編集部記事】現地時間10月29日、英語圏の出版社大手の一角である米Random House社(独Bertelsmannグループ)と英Penguin社(英Pearsonグループ)が、先週から噂となっていた会社合併を正式に発表した。

 両グループのプレスリリースによると、新社名は「Penguin Random House」となる予定で、持ち株会社の株式比率は独Bertelsmann側が53%/英Pearson側が47%で妥結した模様。両社とも、この合併によって電子書籍・個人出版時代への対応および新興国参入がより効率的に実現できるとしており、世界最大のグローバル出版社を目指していくとのこと。

 なお、正式な合併成立には一部の政府機関の承認が必要となるため、早くても契約締結が実行されるのは2013年中頃になる予定だ。【hon.jp】

問合せ先: 英Pearsonグループのプレスリリース( http://www.pearson.com/news/2012/october/pearson-and-bertelsmann-agree-consumer-publishing-partnership–p.html

一橋大学、図書館のコンテンツをiPad用に電子書籍化…館外でも閲覧可能に

一橋大学附属図書館は、学習・調査・研究などを目的とする利用において電子論文集や電子書籍の閲覧、所蔵書籍の検索などをiPadで行える試験的サービスを2012年夏より同大学在籍者に提供してきた。図書館内でiPadを貸し出し、在籍者に活用してもらうことで、iPad導入の
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RBB Today

[データ] 電子書籍ストア、プロが一番よく利用するのは「紀伊國屋書店BookWebPlus」

2012年9月時点での電子書籍配信サービス利用状況をみると、紀伊國屋書店BookWebPlusは13%の人が現在使っていると回答した。 紀伊國屋書店BookWebPlusは、iPad、iPhone、Android端末といったタブレット、スマートフォンで閲覧できる。またソニーが販売する電子
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インプレス、Next Publishing全書籍をKindleに提供

Next Publishingは、EPUB3による電子出版とプリント・オン・デマンド(POD)プログラムを組み合わせた“次世代型書籍出版メソッド”の採用が特徴。経済性の観点から難しいとされていた専門領域の出版を無在庫で実現する。書籍のマスターデータをXHTML5で保持し、印刷版と
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ITmedia eBook USER

UPDATE1: 英ピアソン と独ベルテルスマンが出版部門統合、電子書籍で米アマゾン などに対抗

ロンドン 29日 ロイター] 英教育・出版グループのピアソン(PSON.L: 株価, 企業情報, レポート)とドイツのメディア大手ベルテルスマン[BERT.UL]は29日、それぞれの出版部門であるペンギンとランダムハウスを統合することで合意したと発表した。拡大する電子書籍市場の流通を
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ソニー、電子書籍リーダーのFacebook投稿機能の一部を停止

ソニー、ソニーマーケティング、ソニーカスタマーサービスは、10月25日、電子書籍リーダー「Reader PRS-T2」のFacebook投稿機能の一部を変更するとともに、その他の機能改善を目的にソフトウェアアップデートを実施すると発表した。 Facebookへの投稿機能のうち、ハイライト
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読売新聞

電子書籍ストアでのライトノベル登録数 – Matsuの日記

電子書籍ストアでのライトノベル登録数. ついに、アマゾンもKindleストアをオープンし、電子書籍ストアも出揃った感じがあります。 今回は各電子書籍ストアで、どれだけの作品が電子書籍化が行われたかレーベル単位で表にしてみました。 以下の表の数字は、
Matsuの日記

Kindleストアを使って感じた電子書籍界隈の雑感と今後の競争激化が

まず気になったのは、当然ですが電子書籍の価格。 本の値段が思ったよりも安くなかったことが、少々意外に感じました。 何せ、あのAmazonなので・・・という固定観念はあるかなと(^^;;. そして多くの本で見かける「出版社により設定された価格です」という、
もとまか日記