Category Archives: 電子書籍出版メモ

ニュース – 「13ドルの電子書籍リーダー」が登場 (WIRED.jp):ITpro

わずか13ドルの電子書籍リーダー端末「txtr beagle」が発表された。5インチの「E Ink」 端末で、単4電池2本で動く。
itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121015/429702/?top…

電子書籍のメリット 夜中に漫画の一気読みしたい時に“大人買い” (集英社

Yahoo!ニュース(集英社雑誌ニュース) – 電子書籍が盛り上がりを見せている。7月には 楽天が電子書籍リーダー「kobo Touch」を.
zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121014-00000301…ent

iPhone/iPad電子書籍アプリ「ホントに今の仕事自分に合ってる?~シゴトのモヤモヤを解決」5000DL突破につき特別価格セール延長!

定価1,260円→85円の93%OFFセールを延長します! 株式会社メディカム(本社:東京都渋谷区)は、iPhone/iPad用電子書籍として「ホントに今の仕事自分に合ってる?~シゴトのモヤモヤを解決」がAppStoreにて、5,000DLを突破したことを発表致します。 10月18日まで期間
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Amazonの利用者、電子書籍関連訴訟の和解により払い戻しを受ける

電子書籍の価格操作の疑いで大手6大出版社の何社かに対して幾つかの州の司法長官が起こした訴訟の和解条件の一部として、Amazonの利用者は幾つかの歓迎すべき知らせ――条件に該当する書籍購入に対して払戻金を受けられる――を受け取った。 Hachette Book
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Google Book Search裁判にからみ、Google日本法人が日本ペンクラブに直接対話を打診

【編集部記事】日本ペンクラブ(本部:東京都中央区)は10月15日、現在ニューヨーク連邦地裁で進行中のGoogle Book Search裁判に関連し、Google日本法人から話し合いをしたいとの依頼があった事をプレスリリースで明らかにした。

 2005年から続くGoogle Book Search裁判では、2年前に“オプトイン派”の立場から現地で日本ペンクラブを代表して山田健太氏(日本ペンクラブの言論表現委員会委員長)が証言台に立ち、表現の自由の立場から、当時米国内でGoogle社が押し進めていた和解案(結局その後、瓦解)が持つ問題点を指摘していた。

 日本ペンクラブでは今回の話し合いの場設定の依頼に応じる意向で、“オプトイン”方式への変更、米国内の図書館からスキャンされた日本人作家作品などの目録データの提出、どのようにして著作権者1人1人に説明するのか、などを争点にGoogle社にヒアリングする模様だ。

情報開示:弊社hon.jpの代表取締役社長・落合早苗は同委員会の委員の1人です。

【hon.jp】

問合せ先: 日本ペンクラブのプレスリリース( http://www.japanpen.or.jp/news/cat90/google.html

ソニー、他社端末対応の電子書籍アプリ「Reader for Android」

他社端末対応の電子書籍アプリ「Reader for Android」. 「Reader for Android」の画面イメージ. ソニーは、10月11日、他社製Android端末向けの電子書籍アプリ「Reader for Android」と、PlayStation Vita(PS Vita)向けの「Reader for PlayStation Vita」の提供を開始した。
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読売新聞

米出版社、電子書籍の購入者に返金へ=アマゾン

米国の州司法長官らと同国の出版大手3社が電子書籍の価格談合疑惑をめぐる反トラスト法(米独占禁止法)訴訟で和解した結果、消費者は一部の電子書籍について初めて返金を受けられる見通しとなった。 記者: Jeffrey A. Trachtenberg. Copyright @ 2009 Wall Street
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ソニー、他社端末対応の電子書籍アプリ「Reader for Android」

ソニーは、10月11日、他社製Android端末向けの電子書籍アプリ「Reader for Android」と、PlayStation Vita(PS Vita)向けの「Reader for PlayStation Vita」の提供を開始した。料金は無料。 他社製のAndroid搭載スマートフォンやタブレット端末向けに、電子書籍
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読売新聞

EPUB電子書籍も気軽にタブレット上で制作する時代に、iOS/Android両対応の「Creative Book Builder」

【編集部記事】専用PCソフトやWordPressプラグインなどを使って電子書籍ファイルを制作できるツールはすでに多く登場しているが、iPadやAndroidタブレット機で、本格的なEPUB電子書籍が直接制作できる時代になってきた。その代表格ともいえるのが、香港在住のプログラマーTiger Ng氏の「Creative Book Builder」(350円)だ。

 Creative Book Builderは、iPad/iPhoneのカメラ機能やDropbox/GoogleDrive/FTP/WebDAV間とのファイル入出力、目次ベースでEPUB2/3形式の電子書籍が入力・編集・オーサリングできるアプリ。毎月のようにバージョンアップしており、先月公開されたVersion 2.0ではepubcheckやクイズページ作成などにも対応。取材先で写真を撮影しながら、取材旅行記をそのまま電子書籍として作ることも可能になっている。

 なお、Android版はまだVersion 1.0の状態。Ng氏はこれとは別に、兄弟アプリとしてブログ等のRSSからEPUB電子書籍ファイルを制作する「Rapid Book Creator」というアプリも販売している。【hon.jp】

問合せ先: Creative Book BuilderアプリのiOS版( https://itunes.apple.com/jp/app/creative-book-builder/id451041428?mt=8

米国の電子書籍ファンに朗報か、アマゾンから払戻金を得られる可能性

過去数年間「Kindle」の電子書籍を定期的に購入していた米国の利用者に、Amazonからちょっといい知らせがあるかもしれない。 Amazonは、特定の電子書籍を購入した米国の利用者に支払われる払戻金に関するFAQを投稿した。この払戻金は、4月に米司法省
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CNET Japan

米国では電子書籍・電子教科書ブームに後押しされて“電子教材”マーケットが活況

電子書籍・電子教科書ブームが続く米国で、「TeachersPayTeachers.com」という電子教材の売買ポータルサイトがここ数日メディアを騒がせている。 米国では、日本と同様に幼・小・中・高校の教師たちは、帰宅後のプライベート時間を使って教室で配布する小テスト答案や教材
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ZDNet Japan

顔でわかるカラダのSOS」がAndroid電子書籍アプリでリリース。リリース記念キャンペーン、先着5000名様限定、定価580円→100円でご提供します! iPhone/iPad電子書籍アプリとして大好評配信中の「知らなきゃマズイ!顔でわかるカラダのSOS」が、Android電子書籍
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欧米小説家たちの定番ソフトScrivener開発元、作品構想を練るためのマインドマップソフト「Scapple」をベータ公開

【編集部記事】Mac/Windows向け小説・脚本執筆ソフト「Scrivener」を販売するLiterature & Latte社(本社:英国コーンウォール州)は現地時間10月12日、作家専用のマインドマップ作成ソフト「Scapple」Mac版をベータ公開した。

 Scrivenerは、ここ数年欧米圏の電子書籍作家たちの間では定番ソフトの1つとなっているプロ向けワープロソフトで、登場キャラクター/シーン管理など、オブジェクト指向的な作業環境で、とくにプロ脚本家たちの間では定評がある。今回ベータ公開されたScappleは、そのようなScrivenerユーザーたちのフィードバックを元に新開発されたマインドマップ作成ソフトで、思いついたアイデア・テキスト・画像を画面のドラッグ&ドロップ操作でリンク接続していくことで、おおまかなストーリー構成シート(台割のようなもの)がPDF/Text形式ファイルで出力できるようになっている。

 まだベータ版のため、Mac OS X 10.6以降が必要だが、年明けにも商品化する予定。電子書籍を書きたいが、まだ頭の中でアイデアがボヤっとしている作家には、重宝されるだろう。【hon.jp】

問合せ先: Scappleベータ版の公開ページ( http://www.literatureandlatte.com/forum/viewtopic.php?f=42&t=20396&start=0 ※要:Mac OS X 10.6以上)

中国の電子書籍業界、出版社の免許制が仇となり、廃業リスクを恐れて誰もコンテンツ制作に参入せず

【編集部記事】中国のインターネット事情を専門にする英字ニュースサイト「Danwei.com」で、中国国内の電子書籍業界事情に関する興味深い記事が掲載された。

 同記事では、英Penguin社の中国支社Penguin ChinaのJo Lusby氏への取材インタビューを中心に執筆。それによると、中国国内では現在約10社の端末メーカーと20種類の電子書籍ファイルフォーマットが入り乱れており、全国で1日あたり2,500台程度しか売れていないとのこと。

 その原因として出版社・新聞社の免許制度があり、個人による出版はもちろんとのこと、出版社を起ち上げたくても政局の変化でいつ免許が剥奪されるかという事業リスクをみんなが恐れ、コンテンツ不足の原因になっているとしている。結果、中国の電子書籍市場も“黒船到来”をひたすら待っているような状況にあるという。【hon.jp】

問合せ先: Danwei.comの記事( http://www.danwei.com/everything-under-heaven-is-in-chaos-chinas-digital-publishing-market/

1億円近くを稼ぐ学校教師も、米国では電子書籍・電子教科書ブームに後押しされて“電子教材”マーケットが活況

【編集部記事】電子書籍・電子教科書ブームが続く米国で、「TeachersPayTeachers.com」という電子教材の売買サイトがここ数日メディアを騒がせている。

 米国では、日本と同様に小・中・高校の教師たちは、帰宅後のプライベート時間を使って教室で配布する小テスト答案や教材を自作している。しかし、昨年あたりから全米的にタブレット機を導入する学校が登場し始めた関係で、それら教材の電子版(PDFやWord形式ファイル)のニーズが急増。それによって注目され始めたのが2006年にニューヨーク市内のある教師が起ち上げたTeachersPayTeachers.comという教材売買ポータルサイトで、教師同士で必要な教材を探し、少額取引するサービスを提供している。

 教材の売上で100万ドルを稼ぐ教師も登場し、最近ではEPUB版の電子教科書も登録され始めているという。デジタル世界では、小説作家と学校教師の境界線も、着実に薄れつつあるようだ。【hon.jp】

問合せ先: Business Weekの記事( http://www.businessweek.com/articles/2012-09-24/how-a-teacher-made-1-million-selling-lesson-plans

10月23日に噂されるApple社の“iPad Mini”発表、プレゼンの中心は電子書籍と電子教科書か?

【編集部記事】米国のMac系マニアサイト「AppleInsider」によると、主要メディアで報じられているApple社(本社:米国カリフォルニア州)による現地時間10月23日の小型版iPad(俗称:iPad Mini)発表は、電子書籍・電子教科書が中心になる可能性が高いとのこと。

 ロイターやWallstreet Journal紙など、多くの主要メディアは先々週あたりからApple本社内で同日に“iPad Mini”発表会が行なわれると報じているが、その正式名称や具体的なスペックなど、まだ謎の部分が多い。現在の情報では、Amazon社・Google社・Barnes & Noble社が投入している7インチ型タブレットの対抗馬として位置づけられる模様で、AppleInsiderの情報筋によると、そのため必然的に電子書籍ビューワアプリ「iBooks」や「iBooks Author」、教育機関向けのプレゼンの中心になるとのこと。

 この噂が本当だった場合、発表直後にiBooksアプリのアップデート等も行なわれる可能性は高い。【hon.jp】

問合せ先: Apple Insiderの記事( http://appleinsider.com/articles/12/10/12/rumored-ipad-mini-event-to-focus-on-ibooks-report-says

「13ドルの電子書籍リーダー」が登場

新しい電子書籍リーダー「txtr beagle」は、機能が必要最低限であり、Wi-Fiは搭載しない。Bluetoothに対応していて、Androidアプリを使って本を同期する(iOSアプリは開発中だという)。 ご想像どおり、この5インチ画面の「E Ink」端末には照明もタッチスクリーンもない。電源は充
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公開直前「伏 鉄砲娘の捕物帳」 作品ガイドアプリを無料配信

電子書籍配信のBookLiveは文藝春秋と連携して、劇場版アニメ『伏 鉄砲娘の捕物帳』公開記念デジタルガイドブックアプリをリリースした。Android端末向けに配信するアプリは、映画関連情報をはじめ原作者インタビューや原作本無料立ち読みなどが提供されている。 アプリの
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RBB Today

ソニー、Android向け電子書籍アプリ「Reader」を他社Android端末やPS Vitaにも対応

これまでXperiaスマートフォン・タブレット向けに提供されてきたソニーの電子書籍アプリ「Reader」が、10月11日のバージョンアップによって他社Android端末でも利用することができるようになりました。 これに伴い、しおりやハイライトなどの情報をほかの端末と共有する機能の
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ゲーム1週間:PSVitaが電子書籍に対応 浜村氏「後継ハードは来年末にも」

今回(6~12日)は、PSVitaが電子書籍サービスに対応したニュースやエンターブレインの浜村弘一社長がゲーム業界の展望を語った話題などが注目を集めた。 11日、ソニー・コンピュータエンタテインメントは、携帯ゲーム機「PSVita」でも同社の電子書籍ストア「Reader Store」で
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まんたんウェブ

ついに来た! ドラゴンボール、各電子書籍ストアに登場

集英社の週刊少年ジャンプで連載され、たくさんのファンに愛されている鳥山明さんの大人気漫画「DRAGON BALL」(ドラゴンボール)が、10月12日、電子書籍として複数のストアにお目見えした。編集部では、BookLive!、BookPlace、紀伊國屋
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ITmedia eBook USER

紀伊国屋BookWebに集英社コミックス大量リリースで感じる電子書籍

[電子書籍] 紀伊国屋BookWebに集英社コミックス大量リリースで感じる電子書籍普及元年の実感と懸念. 読書の秋ですね。 昨日、紀伊國屋書店BookWebに、またまた集英社のコミックスが. たくさんリリースされた模様。 てことで、気になるコミックスを以下にて
もとまか日記

「13ドルの電子書籍リーダー」が登場 « WIRED.jp

わずか13ドルの電子書籍リーダー端末「txtr beagle」が発表された。5インチの「E Ink」端末で、単4電池2本で動く。 木の伐採なしに本を読める 新しい電子書籍リーダー「txtr beagle」は、機能が必要最低限であり、Wi-Fiは搭載しない。Bluetoothに対応してい
WIRED.jp

ドラゴンボール全巻が電子書籍になって「BookLive!」から登場。ポイントバック・キャンペーンも実施

電子書籍ストア「BookLive!」を運営するBookLiveは12日、漫画家鳥山明氏の大人気タイトル「DRAGON BALL(ドラゴンボール)」(集英社)について、42巻全巻の電子書籍版コミック(モノクロ版)の配信を同日より開始すると発表した。価格は1巻368円で、全42巻が一挙リリース
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GAPSIS (ブログ)

第3回 Android端末が増やす電子書籍との接点

Nexus 7の発売開始にあわせてスタートしたのが、Googleの電子書籍サービス「Google Play ブックス」です。すでにAndroid端末を利用しているユーザーには、いままでアプリを購入していた決済方法で電子書籍が購入できる点で使いやすく、家ではタブレット、通勤中は
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J-CASTニュース

【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】Googleの7型タブレット「Nexus

容量に不足を感じた場合も、一般的なAndroidタブレットと違ってmicroSDカードで容量 を増やせない。電子書籍端末として使う場合も、ストアから購入するコンテンツは まだしも、自炊ビューアとして使う場合は使い方に制約が出るので、注意したほうがよい だろう。
pc.watch.impress.co.jp/docs/column/…/20121011_564856.ht…

「13ドルの電子書籍リーダー」が登場 « WIRED.jp

わずか13ドルの電子書籍リーダー端末「txtr beagle」が発表された。5インチの「E Ink」 端末で、単4電池2本で動く。 木の伐採なしに本を読める 新しい電子書籍リーダー「txtr beagle」は、機能が必要最低限であり、Wi-Fiは搭載しない。Bluetoothに対応してい
wired.jp/2012/10/12/13-e-reader-cheaper-than-some-e-books/

Rovio、卵のクッキング・アプリをリリース、対話的電子書籍分野に進出

先週Angry Birdsのデベロッパー、Rovioは最初のeブック・アプリの予告編を公開した。 そして今日(米国
jp.techcrunch.com/…/20121011rovios-first-book-app-bad-pig…

PS Vita、ソニーの電子書籍「Reader Store」に対応 – CNET Japan

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は10月11日、PS Vitaがソニーの 電子書籍ストア「Reader Store」が
japan.cnet.com/entertainment/35022933/?ref=rss

英Oxford University Press、自社のiOS向け電子書籍のプロモーションのため英文読解力チェックアプリを無料公開

【編集部記事】英Oxford大学の出版部門であるOxford University Press(本部:英国オックスフォード市)は現地時間10月6日、同社が販売するiOS向け電子書籍アプリ群のプロモーション用に、英文読解力チェックアプリ「How Good is Your English?」をiTunes App Storeで無料公開した。

 How Good is Your English?は、自社作品の立ち読み版を集めたアプリで、英語の難易度レベルに分けて試験問題として表示。ユーザーはそれを読み、最後のチェッククイズに挑戦することで、自分の英文リーディング能力がわかり、レベルに合った電子書籍アプリに誘導されるというもの。

 “ゲーミフィケーション”の一種とも取れるが、日本のiPhone/iPadユーザーもダウンロードできるので、一度自分の読解力がネイティブたちを比べるとどの程度なのか、確認するにはいいかもしれない。【hon.jp】

問合せ先: 「How Good is Your English?」アプリの配信リンク( https://itunes.apple.com/app/id553156246 ※注:これはiPhone版)