| わずか13ドルの電子書籍リーダー端末「txtr beagle」が発表された。5インチの「E Ink」端末で、単4電池2本で動く。 木の伐採なしに本を読める新しい方法がまた、今回はドイツから登場した。txtr社が通信事業者を取り込むことに成功すれば、費用はわずか13ドルしかかからない。 このトピックに関する記事をすべて表示する » |
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DTP・WEB制作の言戸堂
電子組版[PUBLISHING × ENGINEERING]
Category Archives: 電子書籍出版メモ
「13ドルの電子書籍リーダー」が登場
紀伊國屋書店、電子書籍のポイント10倍キャンペーンを実施
紀伊國屋書店は、Androidアプリ「Kinoppy for Android」のユーザーを対象にしたポイントキャンペーンを10月12日よりスタートする。期間は10月28日まで。 今回のキャンペーンは、Kinoppy for Androidを通じて電子書籍を購入すると、通常100円で1ポイントの「Kinokuniya …
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電子機器業界団体Bitkomがアンケート調査、ドイツでも全人口における電子書籍ユーザー比率が11%に上昇
【編集部記事】ドイツのIT・電子機器の業界団体Bundesverband Informationswirtschaft, Telekommunikation und neue Medien(本部:ドイツ・ベルリン市、以後Bitkom)は現地時間10月9日、今週フランクフルト市内で開催されている「Frankfurt Bookfair」に合わせて同国の電子書籍市場に関するアンケート調査結果を発表した。
アンケート調査は14歳以上のドイツ人1,000名に対して行なわれたもの。結果によると、現在ドイツ国内の電子書籍ユーザーは約800万人で、全人口の約11%。大半のユーザーはタブレット機やスマートフォンの普及によってもたらされたユーザーで、2年前の調査時の約290万人と比べて急増しているとのこと。
Bitkomによると、もっとも注目されたのは地域別格差で、旧・西ドイツ側:東ドイツ側に分けると、12%:8%と大きな差があることが判明したという。【hon.jp】

問合せ先: 独Bitkom社のプレスリリース( http://www.bitkom.org/73639_73632.aspx )
オープンアクセス化の波に飲み込まれる前に? 学術ジャーナル出版大手の独Springerに売却話
【編集部記事】英テレビ局Sky Newsのニュースサイト版によると、科学・医学分野の学術書籍・学術ジャーナル出版大手のSpringer Science+Business Mediaグループ(本社:ドイツ・ベルリン市)の売却話が進行しているとのこと。
Springerは、日本にも支社がある学術ジャーナル界では世界第2位の出版社グループで、2000年前後まではドイツのメディア大手Bertelsmannグループの傘下にあった。その後、株主が転々としていたが、報道によると現在の大株主であるスイスの投資ファンド会社EQTとシンガポールGIT社が売却先探しに入った模様。
電子ジャーナル界は昨年あたりからオープンアクセス化への業界シフトに揺れており、大株主2社は業績が好調な今のうちに売却したほうが得策と考えた模様だ。【hon.jp】

問合せ先: 英Sky Newsの報道( http://news.sky.com/story/995576/academic-publishing-giant-springer-for-sale )
全巻無料配信の電子書籍「ブラックジャックによろしく」をiPhone 5で読む …
[電子書籍][iPhone] 全巻無料配信の電子書籍「ブラックジャックによろしく」をiPhone 5で読むなら「i文庫S」が最適な理由. 先日見た以下の記事。 電子書籍版「ブラックジャックによろしく」の表紙を変更してみた。 漫画『ブラックジャックによろしく』が電子書籍で全巻 …
もとまか日記
電子書籍アプリ「Reader for PlayStation Vita」配信! 「Reader Store …
電子書籍アプリ「Reader for PlayStation Vita」配信! 「Reader Store」を通じてコミックなどが購読できるぞ!のブログ記事。DS PSP初心者用講座.
DS PSP初心者用講座
ソニー、Android版とPS Vita版の電子書籍アプリを配信
Reader for Androidは、「Xperia」シリーズのスマートフォン向けに提供していた電子書籍アプリ「Reader for Xperia」が、複数のAndroid機器に対応した汎用版。「Google Play」から無料ダウンロードできるほか、Reader for Xperiaユーザーはアップグレードとして提供される。
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[PSVita]電子書籍サービス「Reader」に対応
ソニー・コンピュータエンタテインメントは11日、携帯ゲーム機「PSVita」でも同社の電子書籍ストア「Reader Store」で配信するコンテンツが楽しめるようになったと発表した。電子書籍のアプリケーション「Reader」(無料)をインストールすると、約3300冊のマンガやゲーム攻略本 …
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ソニー、Android OS向けに電子書籍アプリReaderの提供を開始
| 電子書籍アプリReader for PlayStation Vitaでは、PS Vita版「Reader Store」で購入できる約3,300(サービス開始時点)のコミックなどを楽しむことができる。PS Vitaの5インチ有機ELディスプレイによる高精細で美しい画面表現によるコンテンツの高い再現能力に加え、タッチや … このトピックに関する記事をすべて表示する » |
マイナビニュース |
電子書籍アプリReader for PlayStation®Vita
PlayStation®Vitaでコミックが手軽に読める電子書籍アプリReader™。縦横両画面に対応しており、紙の本を読むような直感的な操作で読書が楽しめる。オンラインストア“Reader Store”でダウンロード購入したコミックは、“本棚画面”に陳列可能。表紙を見せて並べたりシリーズ …
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スマートフォン向け電子書籍「Hondaツーリングマップル」のサービスを開始
| Hondaは、二輪車オーナーを対象とした無料のスマートフォン向け電子書籍「Hondaツーリングマップル」※1のサービスを、10月31日(水)より開始します。 このサービスは、全国の道路地図やおすすめツーリングコースに加え、絶景ポイント、温泉、宿泊施設、キャンプ場、ご当地 … このトピックに関する記事をすべて表示する » |
自動車新聞社ニュース |
【AppBooks総合ランキング1位!】 iPhone,iPad書籍アプリ『「寝る前の30分」が自分を変える!』【85円で配信中!】
ゴマブックス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:嬉野勝美)は10月9日よりAppStoreにて配信中のiPhone,iPad書籍アプリ『「寝る前の30分」が自分を変える!』(和田秀樹=著、新講社=刊)がiPhone/iPad電子書籍アプリ紹介サイト「Appbooks」の総合 …
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PS Vita用電子書籍アプリ「Reader for PlayStation Vita」が配信開始
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は、PlayStation Vita用の電子書籍アプリケーション「Reader for PlayStation Vita」(以下、Reader)を、10月11日より配信開始した。価格は無料。 「Reader」は、PS Vitaにダウンロードすることにより、ソニーの電子書籍 …
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Honda | スマートフォン向け電子書籍「Hondaツーリングマップル」の …
Hondaは、二輪車オーナーを対象とした無料のスマートフォン向け電子書籍「Honda ツーリングマップル」※1のサービスを、10月31日(水) … ページ間がリンクされている など、電子書籍ならではの操作性により、スマートフォン上で手軽に利用することができ ます。
www.honda.co.jp/news/2012/2121010.html
1冊から紙の本と電子書籍をつくる、売る、買う サービス「Parole.」のシステムに株式会社マインドピースのソリューション「earth library」「e-著作物管理流通」が採用
世界的な有名な科学雑誌「Nature」などを手がける欧文印刷株式会社による印刷・製本のクオリティーを実現する「プライベート出版」に加えて、紙と電子書籍の両方を売買できる日本初のサービスです。 紙の本と電子書籍を売買するシステムには、クラウド上で再編集不可の設定 …
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ソニー、電子書籍「Reader」のAndroid/PS Vita向けアプリを公開
ソニーは11日、Android向けの電子書籍アプリ「Reader for Android」を公開した。対応OSはAndroid 2.3以上。Google Playから無料でダウンロードできる。 ソニーではこれまで、専用の電子書籍リーダー「Reader」のほか、ソニーのスマートフォン「Xperia」シリーズやタブレット …
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日販、幼児向けドリルアプリ「かずとたしざん for iPhone」をリリース
【編集部記事】日本出版販売株式会社(本社:東京都千代田区、以下:日販)は10月11日、電子学習アプリ「かずとたしざん for iPhone」をiTunes AppStoreで発売した。
同アプリは、今年7月に発売した「かずとたしざん for iPad」の中から問題を厳選した内容になっている。iPhone上で動くため、外出時でも手軽に利用できるアプリになっている。
内容としては、1~20までの数字を覚えて、数の順序がわかるようになり、和が20以下の足し算ができるように工夫されていて、学習の記録を取る事で理解の程度も把握できるようになっている。
今月17日までは発売を記念して価格が170円(税込)となっている。【hon.jp】

問合せ先: 日本出版販売株式会社ホームページの問い合わせページ(http://www.nippan.co.jp/inquiry/index.html)
出版デジタル機構、電子書籍ファイル制作者向け資料「InDesignにおける「GSUBフィーチャ文字化け」の解明」を公開
【編集部記事】株式会社出版デジタル機構(本社:東京都千代田区)は10月10日、電子書籍ファイル制作者のための現場ノウハウ情報「技術部だより」を自社サイト上で更新し、InDesignにからむ文字化け対策資料を掲載した。
同資料は「InDesignにおける「GSUBフィーチャ文字化け」の解明」で、同社が文字コード研究家の小形克宏氏に編纂を依頼。さらに直井靖氏・丸山邦朋氏の協力により解説・データリスト合計1,500ページ相当の資料をPDF形式で公開している。
同社では、電子書籍の制作会社や、フォントベンダー・オーサリングツール開発社などに活用してほしいとしている。【hon.jp】

問合せ先: 出版デジタル機構「InDesignにおける「GSUBフィーチャ文字化け」の解明」( http://www.pubridge.jp/info/20121005t/ )
ソニー、オープン化した電子書籍ソフト「Reader for Android」
ソニーは11日、Androidの「Google Play」にて電子書籍ソフト「Reader for Android」を無料で公開した。 Readerはソニーが独自で展開している電子書籍サービス。元々ソニー製のスマートフォンやタブレット端末の専用アプリとして組み込まれていたが、今回Google Playへの …
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インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck Weekly」10月11日号を無料公開
【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は10月11日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」の10月11日号を無料で公開した。
最新号では記事「いまLINEが注目される理由と出版ビジネスとの接点」「Innovation from Internet: 電子書籍サーチ」などを掲載している。
なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。6月から、EPUB3形式への移行準備のため、一部体裁をリニューアルしている。
情報開示●弊社hon.jpも一部コーナーで執筆協力しております。
【hon.jp】

問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/ )
場外乱闘スタート、米国の各作家団体が激怒、Google社/出版社団体AAPの和解締結について司法省に介入要請へ
【編集部記事】2005年から延々で続いている「Google Book Search訴訟」だが、ついに米国の出版業界内で場外乱闘まで始まった模様だ。先週、米国の出版社団体Association of American Publishers(本部:米国ニューヨーク州)がGoogle社(本社:米国カリフォルニア州)と正式に和解発表した件について、ASJA/NWU/SFWAなど複数の作家団体が司法省に調査介入を依頼する旨を明らかにした模様。
すでに7年目となる「Google Book Search訴訟」だが、その後の電子書籍の急速な台頭で作家たちとの力関係で不利になりつつあるAAPは、昨年末にGoogle側に寝返る方針に転換し、原告団から離れ同社と和解。あらかじめ予想された事ではあるが、これに各作家団体が激怒、和解内容の開示に同意するか、もしくは米司法省(本部:米国ワシントンD.C.)による調査介入を要請する方針を発表した。
作家団体The Authors Guildを中心にまだまだ審議が続きそうな「Google Book Search訴訟」の外で、乱闘まで始まってしまい、まさにバトルロイヤル状態になりつつある。【hon.jp】

問合せ先: 米作家団体のプレスリリース( http://www.digitalbookworld.com/2012/writers-band-together-to-call-on-doj-to-investigate-google-publishers-deal/ )
BookLive!、月刊「文藝春秋」電子書籍版を単品/定期購読の2コースで配信スタート、後者なら2ヵ月分無料
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は10月10日、電子書籍販売ストア「BookLive!」で株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)の月刊総合誌「文藝春秋」電子書籍版を単品/定期購読の2コースで配信スタートした。
今回配信されたのは電子書籍版「文藝春秋 11月号」で、特集記事は「日中文明の衝突」「名著再発見 読み返したい41冊」「英「エコノミスト」誌が分析した、2050年の日本」など。今後毎月10日に刊行される予定で、単品価格は1,050円(税込)、12ヵ月定期購読価格は10,500円(税込、無料購読2か月分)+500ptプレゼントとなっている。【hon.jp】

問合せ先: BookLive!の「文藝春秋」ページ( http://booklive.jp/product/index/title_id/20000272/vol_no/101 )
スタジオジブリ、フリーペーパー「熱風」10月号をPDF/EPUB形式の電子書籍で期間限定で公開
【編集部記事】株式会社スタジオジブリ(本社:東京都小金井市)は10月10日、同社が毎月発行しているフリーペーパー「熱風」10月号のPDF/EPUB電子書籍版を、期間限定でネット公開した。
「熱風」は全国約40店の書店で無料配布されているフリーペーパーだが、今回の特集記事がちょうど「電子出版」であったため、著者の了解を得られたコーナーだけをまとめて11月9日まで期間限定公開することにしたとのこと。
記事内容は、「「電書」をやってわかったこと。紙の本とは違う楽しさがここにある」(米光一成)「電子出版が本格化するために乗り越えなければいけないもの」(村瀬拓男)「<座談会>いま電子出版に必要なものはなにか」(井之上達矢×川上量生×杉原光徳×津田大介)など特集記事に加え、「戦士の休息」(落合博満)など一部連載コーナーも含まれている。【hon.jp】

問合せ先: 「熱風」10月号のダウンロードページ( http://www.ghibli.jp/10info/007788.html )
ITブロガーのPedro Kroger氏、Python系ドキュメント制作ツール「Sphinx」を使った電子書籍ワークフローを紹介
【編集部記事】ブラジル在住のIT/音楽講師でPythonプログラマーのPedro Kroger氏が10月10日、自身のブログでオープンソースのドキュメント制作ツール「Sphinx」を使った電子書籍ワークフロー体験を紹介している。
Sphinxは、PythonユーザーがWebドキュメントや技術書などをバッチ生成するためのツール群で、HTML/PDF/EPUB2/LaTeXなど多く生成テンプレートモジュールによって構成されている。今回Kroger氏は自身の電子書籍「Music for Geeks and Nerds」での使用体験を報告しており、出来上がりにもかなり満足している模様だ。
電子書籍の制作方法に悩んでいるPython/IT書籍ライターは試してみる価値はありそうだ。【hon.jp】

問合せ先: Pedro Kroger氏のブログ記事( http://pedrokroger.net/2012/10/using-sphinx-to-write-books/ )
株式会社サイバーコンサルタント、『雨の日には… – 相田みつを』をiPhone,iPad電子書籍アプリとしてリリース。期間限定で85円で販売中。
株式会社サイバーコンサルタント(東京都・渋谷区)は、App storeにて電子書籍アプリとして『雨の日には… – 相田みつを』を10月10日(水)にiPhone,iPad,iPod Touch向けにリリースしました。 リリース記念としてアプリ定価350円のところ85円にて販売中です。 ※リリース特別 …
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koboイーブックストアで集英社コミックの配信開始
楽天は10月10日、子会社で電子書籍サービスを展開するKoboが集英社とコンテンツ供給に関する契約を締結、同日から「koboイーブックストア」で集英社のコミック作品を配信開始した。 配信が開始されたのは、『ONE PIECE』や『ジョジョの奇妙な冒険』『JIN―仁―』など集英社 …
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電子書籍配信リスト – 電書info講談社
講談社の電子書籍・電子コミック情報を配信するWebサイトです。電子書籍配信リスト ダウンロードのページです。
dbs.kodansha.co.jp/ebook_list.html
NTTぷららが電子書籍事業「ひかりTVブック」開始へ――5万冊提供、テレビにも配信
| NTTぷららは10月5日、電子書籍サービス「ひかりTVブック」を発表した。11月中旬からサービスを開始する予定で、漫画や文芸など幅広いジャンルの作品約5万冊を、サービス開始初期から順次提供する計画だ。PCやスマートフォン(iOS/Android)で作品が読めるほか、絵本や … このトピックに関する記事をすべて表示する » |
ITmedia |
個人作家は注目、ポストAmazon・Apple時代の最有力候補「言い値で買っていいよ」電子書籍販売モデル
【編集部記事】ここ数ヶ月、Apple社やAmazon社のタブレット合戦が電子書籍業界を賑わせているなか、米国の一部関係者の間で“ポストApple・Amazon時代”の最有力候補としてPay-what-you-want(言い値で買っていいよ)電子書籍販売モデルへの注目度が急上昇している。
今年に入り、米国ではさまざまな小売業界でこの“言い値”販売モデルを使ったベンチャーが登場している。電子書籍業界に絞れば、たとえば米paidContent.orgサイトでも昨日、この“言い値”販売モデルに着目した新興ベンチャーHumble Bundle社(本社:米国カリフォルニア州)とStoryBundle社(同)のサービス開始を紹介している。
“言い値”販売モデルは、一般常識からすると赤字必至のビジネスモデルだと思われるが、実際には売り手が、ある一定の制限条件さえ設ければ、価格交渉権を放棄することで均衡価格の混合状態(もしくは確率的プリズム効果)を引き起こし、利益率が高くなるという報告も出始めている。
個人作家にとっては、エンドレスな価格競争から開放されるという他のコストメリットもあるので、Gumroad等で試してみると面白いかもしれない。【hon.jp】

問合せ先: paidContent.orgの記事( http://www.mediabistro.com/appnewser/humble-bundle-offers-pay-what-you-want-ebooks-from-cory-doctorow-paolo-bacigalupi-more_b27391 )
やっぱり読者のほうが賢かった!Amazon社の“7日間返品・返金保証”制度を使えば短編の電子書籍はほとんどタダ読み状態
【編集部記事】米国の電子書籍関係者の間で、個人作家Derek Haines氏のブログ記事が話題となっている。
Derek Haines氏は詩や短編作品を得意とする作家で、Amazon社のKindleシリーズ向けにも短い作品を個人で販売開始。しかし、販売レポートでやたらと返品数が多いことに気付き、いろいろと調べたところ、多くの購入者がAmazon社の“7日間返品・返金保証”制度を使ってタダ読みしていたことが発覚したとのこと。
Haines氏は、自分の作品が面白くなくて返品されるのは仕方がないが、数値の異常さからして明らかにそうではないとして、Amazon側に電子書籍作品の返品制度を見直すよう要請しているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Derek Haines氏のブログ記事( http://www.derekhaines.ch/vandal/2012/10/another-amazon-kindle-scam/ )