Category Archives: 電子書籍出版メモ

独自技術でKindle/Nook購入作品をまとめて自動インポート、ソーシャル電子書籍ビューワ「Bookshout!」が登場

【編集部記事】米国の電子書籍販売サイト「BookShout!」を運営するRethink Books社(本社:米国テキサス州)は現地時間10月9日、同社がiOSユーザー向けに公開している電子書籍ビューワアプリをアップデートし、Amazon KindleやBarnes & Noble社で購入した作品も自動インポートする機能を追加した。

 BookShout!は、Facebook認証で会員登録ができるソーシャル系の電子書籍販売サイト。今回のアプリ版のアップデートでは、独自技術によりユーザーが購入したKindle/Nook作品を前者ビューワに自動インポート(注:ただし、出版社の許可が取れている作品のみ)する機能を追加。これにより、同アプリだけでKindle/Nook/BookShout!で個別購入した作品群がまとめて閲覧できるようになっている。

 Rethink Books社では同アプリのAndroid版もGoogle App Store上で同日公開。具体的な技術は不明だが、hon.jpの社内実験でも実際に購入済みKindle作品(一部作品のみ)のインポート・閲覧ができることが確認されている。【hon.jp】

問合せ先: Bookshout!のサイト( http://www.bookshout.com/

価格はなんと1,000円前後、独txtr社が単機能な小型E-Ink電子書籍端末「Txtr Beagle」を発表

【編集部記事】ドイツの電子書籍ベンチャーtxtr GmbH社(本社:ドイツ・ベルリン市)は現地時間の10月9日、フランクフルト市で開催中の「Frankfurt Bookfair」会場で、価格9.90ユーロ(約1,000円前後)以下を実現する電子書籍端末「Txtr Beagle」を発表した。

 Txtr Beagleは、同社が運営する電子書籍販売サイト「Txtr.com」会員向けに設計された専用端末で、5インチ型の電子ペーパーディスプレイを搭載。既存の電子書籍端末で見られるほとんどの部品パーツを極限まで排除し、搭載メモリも大幅カット。単三電池2本で動作し、レンダリング処理もBluetoothシンクされたAndroidアプリ側に委ねる。さらに、欧米・アジア各国の携帯電話キャリアとの販売提携を挟むことで低価格を実現する模様で、どちらかというと電子書籍端末というよりもスマートフォン向けの“電子ペーパー・サブディスプレイ”に近い。

 Txtr社は3年前に、当時としては破格だった299ユーロ(当時のレートで約3.9万円)電子書籍端末「txtr Reader」を発表したことがあるが、その後に電子書籍販売サイトに転身し、ハードウェア販売からは離れていた。Txtr Beagleの出荷予定日はまだ明らかにされていない。【hon.jp】

問合せ先: txtr社のプレスリリース( https://static.txtr.com/sites-upload/corporate/files/txtr_beagle_release_1.pdf ※注:PDF形式)

個人作家向けの電子書籍決済代行ベンチャーにまたまた新顔、米Ganxy.comがオープン

【編集部記事】GumroadやPayhipなど、活気が帯びて来た個人作家向け電子書籍決済サービスに、またまた新顔「Ganxy.com」が登場した。

 Ganxy.com(本社:米国ニューヨーク州)は、Paypalやクレジットカード決済に対応した個人作家向けの決済代行インフラで、作家は自身のブログやFacebookページ上で直接電子書籍ファイルが販売可能になる。さらに大手電子書籍販売サイトへのリンクも自由に設置でき、ネットプロモーション機能に重点に置いているのが特長となっている。【hon.jp】

問合せ先: 米Ganxy.comのサイト( http://get.ganxy.com/

485 今年はPaperwhiteが品切れ状態、結局Kindleが売れる理由

米国の電子書籍市場を切り開いたのは、E-Inkの電子ペーパーを採用したKindleだったが、タブレット用のKindleアプリが登場してからは明らかに失速していた。筆者もiPadアプリがあったから昨年の第4世代のKindleには手を出さなかった。液晶画面で長時間の読書はツラいが、
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BIGLOBEが電子書店アプリ『TOP BOOKS』をリニューアル~電子書籍購入に使える「コイン」をもらえる機能などを開始~

「TOP BOOKS」は現在、約11万冊のマンガを中心に、小説、雑誌、実用書など合計約13万点以上の電子書籍を配信しています。本リニューアルでは、電子書籍購入に使える「コインをもらう」機能(注1)を新たに追加したほか、電子マネーでの決済や、まとめ買いにも対応するなど
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やっぱり読者のほうが賢かった!Amazon社の“7日間返品保証”制度を使えば短編の電子書籍はほとんどタダ読み状態

【編集部記事】米国の電子書籍関係者の間で、個人作家Derek Haines氏のブログ記事が話題となっている。

 Derek Haines氏は詩や短編作品を得意とする個人作家で、Amazon社のKindleシリーズ向けにも短い作品を販売開始。しかし、販売レポートでやたらと返品数が多いことに気付き、いろいろと調べたところ、多くの購入者がAmazon社の“7日間返品保証”制度を使ってタダ読みしていたことが発覚したとのこと。

 Haines氏は、自分の作品が面白くなくて返品されるのは仕方がないが、数値の異常さからして明らかにそうではないとして、Amazon側に電子書籍作品の返品制度を見直すよう要請しているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Derek Haines氏のブログ記事( http://www.derekhaines.ch/vandal/2012/10/another-amazon-kindle-scam/

博報堂、スマホユーザー向け電子書籍販促手法を開発 出版社や書店に提供

博報堂DYメディアパートナーズと博報堂は9日、両社の横断プロジェクト「博報堂DYメディアパートナーズ・博報堂 出版ビジネスセンター」が、出版社や書店のスマートフォン上での電子書籍販促支援の強化を目的として、スマートフォンユーザーが“楽しく書籍を選べる”書籍
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Googleマップベースで電子コンパス対応の「mapipo 6」

さらに、現在地表示、電子コンパス機能、地図の自動回転機能、徒歩、クルマ、電車移動のためのルート案内、オートリルート、渋滞中の道路のレイヤ表示、ストリートビューなどをサポートする。つまり、iOS 5のマップで、電子コンパスによって自動的に回転する地図を見ながら目的
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高速な表示速度が特徴の電子書籍リーダー「Cybook Odyssey」

僚誌PC Watchを眺めていたところ、E-inkディスプレイを利用した海外製の電子書籍リーダーの紹介記事が掲載されていた。そのうちの一つ、フランスのBOOKEENという会社から発売されている、「Cybook Odyssey」という端末に心惹かれたのでさっそく取り寄せてみた。フランス
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博報堂、スマホアプリで電子書籍の販促支援

博報堂DYメディアパートナーズと博報堂が、スマートフォンアプリを通じた電子書籍の販促支援サービスを開始した。エンターテイメント性にこだわった書籍リコメンドアプリを開発し、出版社や書店にプロモーションツールとして活用してもらう狙い。 [山田祐介,ITmedia]
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米Aptara社が電子書籍市場レポート「出版社が保有するコンテンツの半数以上がまだ電子化されていない」

【編集部記事】電子教科書制作ソリューション企業Aptra社(本社:米国ヴァージニア州)は現地時間9月19日、3年ほど前から業界誌「Publishers Weekly」と毎年共同実施している、米国内の出版社を対象とした電子書籍市場アンケートの概要を発表した。 Aptra社は、McGraw-Hill
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早川書房、11月から新刊の翌月電子配信を開始

同社はこれまで、グイン・サーガ・シリーズ、アガサ・クリスティー文庫、ハヤカワSF・ミステリebookセレクションなどを順を追って電子化してきたが、より電子書籍化を推進、著作権者の承諾が得られた新刊作品については、刊行翌月に電子書籍で配信することを決めた。主要な
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ITmedia eBook USER

ZDNet Japan

iPhone,iPad電子書籍アプリ『一瞬で相手の性格を見抜く技術“60のクセ”をチェック!』が本日から iTunesにて特別価格85円で配信開始! 株式会社オープンアップス 2012年10月09日. 株式会社オープンアップスは、女性誌でも人気のベストセラー心理作家(中嶋真澄)の『
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米Aptara社が電子書籍市場レポート「出版社が保有するコンテンツの半数以上がまだ電子化されていない」

【編集部記事】電子教科書制作ソリューション企業Aptra社(本社:米国ヴァージニア州)は現地時間9月19日、3年ほど前から業界誌「Publishers Weekly」と毎年共同実施している、米国内の出版社を対象とした電子書籍市場アンケートの概要を発表した。

 Aptra社は、McGraw-Hill社やPearson社など、大学・大手メディア・出版・情報サービスなど向けにコンテンツ制作ソリューションを提供している出版業界専門の中堅システムサービス会社。今回公開されたのは「4th Annual eBook Production Survey」というアンケート調査レポートで、メールアドレス登録したらPDF形式でダウンロード可能となっている。

 内容によると、従来どおりAmazon Kindle経由での売上が圧倒的に大きいものの、多くの出版社がApple社への作品供給を急速に増やしているなど、最近の現地事情がよくわかるようになっている。しかし、中でももっとも興味深いのは「出版社が保有する過去作品群の半数以上がまだ電子化されていない」という部分で、日本国内同様、絶版書の多くがまだ棚の奥で眠ったままの状態であることがよくわかる。【hon.jp】

問合せ先: Aptara社のプレスリリース( http://www.aptaracorp.com/news/article/survey-documents-growth-of-ebook-publishing-business/

米Google、iOS向け電子書籍ビューワアプリ「Google Play Books」をアップデート、購入済み日本語書籍にも対応

【編集部記事】Google社(本社:米国カリフォルニア州)は先週、同社が欧米圏のみに公開していたiPhone/iPad向け電子書籍ビューワアプリ「Google Play Books」をアップデートし、日本版iTunes App Storeからも無料ダウンロード可能にした。

 Google Play Booksアプリは、同社がAndroidユーザー向けに提供している電子書籍販売ストア「Google Playブックス」の購入作品を、iPhone/iPad上でも閲覧可能にするもの単機能ビューワーで、Apple社の課金システム規約とのからみでストア機能は搭載されてない。

 「Google Playブックス」サービスの日本版は9月24日から開始されており、日本語の縦組EPUB3書籍に正式対応し、角川書店グループの電子書籍などが一部販売開始されている。【hon.jp】

問合せ先: iOS版Google Play Booksビューワアプリ( http://itunes.apple.com/jp/app/google-play-books/id400989007&mt=8

米出版卸最大手Baker & Taylor、図書館向けサービス「Axis360」をEPUB/PDF/Bilo電子書籍に対応、本稼働へ

【編集部記事】米出版卸業最大手Baker & Taylor社(本社:米国ノースカロライナ州)は現地時間10月8日、昨年末からトライアル運営していた図書館向け電子書籍サービス「Axis360」をEPUB/PDF/Bilo形式の電子書籍に正式対応し、本稼働したことを発表した。

 Baker & Taylor社は3年前から電子書籍プラットフォーム事業に参入を始めており、すでに電子書籍ビューワソフト「Bilo」開発元やDTPソフト「QuarkXPress」開発元と提携済み。

 図書館向け電子書籍サービスにはすでにOverDrive社(本社:米国アイオワ州)や化学メーカー大手3M社(本社:米国ミネソタ州)が本格参入をしているが、ようやくその2社への追撃がスタートしたことになる。【hon.jp】

問合せ先: Baker & Taylor社のプレスリリース( http://www.baker-taylor.com/viewnews.cfm?press_id=325&typ=c

出版社、電子書籍市場に適応

Hachette Book Groupは組織の一部門を電子書籍関連業務に充当しつつ、小売業者と消費者のニーズを合致させるために電子書籍部門と出版販売部門が協力して業務を行うよう調整し、営業スタッフ全体の組織再編を発表した。これにより営業およびマーケティング部門の3分
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NTTぷらら、「ひかりTV」向けの電子書籍サービスなど開始

NTTぷららは2012年10月5日、同社の光回線向け映像コンテツ配信サービス「ひかりTV」で、音楽や電子書籍の配信サービスを開始すると発表した。2012年度下半期の戦略説明会で明らかにした。 ひかりTVは、NTT東日本・西日本のインターネット接続サービス「フレッツ光」の
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Google、電子書籍をめぐり出版社と和解成立

Google Booksの神話はGoogleが大手出版社との和解に至ったという発表で完全なる終焉に一歩近づいた。McGraw-Hill、Pearsonと子会社のPenguin Group USA、John Wiley & Sons、CBS Corpの子会社Simon & Schusterが米国出版社協会を通じて同意に至ったからだ
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ITmedia eBook USER

Google、書籍電子化プロジェクト訴訟で米出版社協会と和解

Google、書籍電子化プロジェクト訴訟で米出版社協会と和解 8. ストーリー by headless 2012年10月08日 11時37分 密約 部門より. taraiok 曰く、. Googleと米国出版社協会(AAP)は、「Googleブックス図書館プロジェクト」をめぐる7年間におよぶ訴訟で和解が成立したことを
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バカ「電子書籍は糞」俺「なんで?」バカ「めくる感覚が大事だから」:GATUN

解像度低すぎてワロスな電子書籍とか誰が買うの? 13:以下、名無しにかわり 電子 書籍が付箋を簡単に付けれるならそれでもいいと思う 14:以下、名無しに …. 電子書籍 はかさばらないし便利だけど実物がある方がいいから本派だな 56:以下、名無しに
blog.livedoor.jp/gatun02/archives/7490689.html

NTTぷらら、「ひかりTV」向けの電子書籍サービスなど開始

ひかりTVブックは、スマートフォン、タブレット端末、パソコン、そしてテレビで電子書籍の購入や閲覧ができるサービス。コンテンツ数は約5万冊を予定している。テレビで読めるコンテンツとして、絵本や写真集などを用意する。写真集の写真をテレビの大画面に映すことが可能だ。
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電子書籍化めぐる訴訟で大手出版社と和解 – ロイター – Reuters

[4日 ロイター] 電子書籍化をめぐる著作権侵害訴訟で、米インターネット検索大手 グーグル と大手出版社が和解し、7年越しの裁判に決着がついた。 それによると、 グーグルが推進する「図書館プロジェクト」における書籍電子化をめぐり、米出版社らは 参加を
jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPJT821259620121004

ひかりTVが電子書籍サービスと音楽配信サービスを年内に開始

ひかりTVが年内に音楽配信サービスと電子書籍サービスを開始する。10月5日に開催されたひかりTV2012年度下期事業説明会でその概要があきらかにされた。 ▽NTTぷらら代表取締役社長 板東浩二氏 201210051730-1.jpg
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WirelessWire News

米グーグル、書籍電子化プロジェクト訴訟で米出版社協会と和解

米グーグルは2004年に、大規模図書館の蔵書をスキャンして電子化し、書籍のタイトルだけでなく本文も検索でき、一部を閲覧できるサービス(当初名称:Google Book Search その後 Google Booksに変更)を開始。これに対し、全米作家協会(Authors Guild)、米出版者
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【ご案内】電子書籍検索サイト「hon.jp」で、個人作家さまの電子書籍リンク登録を開始しました

「hon.jpレジスター」は、自分のサイト上で自作の電子書籍を公開・販売している個人作家さま向けのDB登録窓口で、サービス概要は下記URLをご参照ください。 株式会社hon.jpでは、今後も引き続き電子書籍市場の啓蒙活動を続けてまいりますので、よろしくお願い申し上げます
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ひかりTV、今秋から音楽配信と電子書籍サービスをスタート

NTTぷららは、動画配信サービス「ひかりTV」の現状と今後の展開について発表会を実施した。9月末で224万会員を獲得したほか、今後の施策として音楽、電子書籍配信を開始することを明らかにした。 NTTぷらら 代表取締役社長の板東浩二氏. NTTぷらら 代表取締役社長の
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【ご案内】電子書籍検索サイト「hon.jp」で、個人作家さまの電子書籍リンク登録を開始しました

【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただきましてまことにありがとうございます。

 hon.jpは7年前から、日本国内の電子書籍を網羅的に検索できる検索サイト「hon.jp」を運営してきました。一般の個人作家さまの作品についても、法人(販売サイトなど)経由での一括登録はお受けしておりましたが、作家さまご本人からの個別の登録依頼については、データベース登録にかかる人的コスト(作品チェックや権利者確認、補助執筆作業など)の関係もあり、今まではお断りしておりました。

 それでも、ここ2年ほど個人作家さまからの直接の登録リクエストが急増し、さらに単なるデータベース登録だけでなく「私の作品を多くの人に紹介してほしい」というご相談もよくいただくようになりました。

 このような多くのご要望を受け、このたびhon.jpでは、個人作家さま専用にOpt-in型のhon.jp検索データベース登録窓口「hon.jpレジスター」を公開いたしました。※レジスターとは、英語で「登録する」などを意味します。

「hon.jpレジスター」は、自分のサイト上で自作の電子書籍を公開・販売している個人作家さま向けのDB登録窓口で、サービス概要は下記URLをご参照ください。

 株式会社hon.jpでは、今後も引き続き電子書籍市場の啓蒙活動を続けてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。【hon.jp】

問合せ先: 「hon.jpレジスター」概要ページ( http://hon.jp/doc/honjpregister.html

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幻冬舎、電子書籍連載「だったらボクがやる 宇崎治朗政治塾へようこそ」最終回を配信、来年に紙書籍化

【編集部記事】株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区)は10月5日、昨年11月から主要電子書籍販売サイトで連載配信してきた経済小説「だったらボクがやる 宇崎治朗政治塾へようこそ」(著:幸田真音)の最終回を配信スタートした。

 本著は、同社の電子書籍の新しい取り組みとして、書籍化前に電子書籍で発売する企画の第一弾。2011年11月より毎月1話ずつ配信し、今回の第12回が最終回となる。著者の幸田真音(こうだまいん)氏は、2000年にベストセラーになった「日本国債」(講談社)など、経済関連書・小説の作者として有名で、NHK経営委員やさまざまなテレビ番組でも活躍中。

 幻冬舎では、来年にも本作品を紙書籍で発売する予定とのこと。【hon.jp】

問合せ先: 幻冬舎の電子書籍情報( http://www.gentosha.co.jp/pickup/datta/