Category Archives: 電子書籍出版メモ

BookLive! 、小学館の電子コミック約2,000冊の販売を開始、50ptポイントバックのキャンペーンも

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は10月5日、マルチプラットフォーム電子書籍販売ストア「BookLive!」で株式会社小学館(本社:東京都千代田区)の電子コミックの取り扱いを開始し、購入者に50ptポイントバックする記念キャンペーンを開始した。

 今回発売されたのは「名探偵コナン」「マギ」「カノジョは嘘を愛しすぎている」「MAJOR」「Piece」など2,000冊で、月内にも5,000冊に増やす予定。BookLive!では記念キャンペーン、すでに販売されている小学館の文芸作品の購入者も含め、10月18日までの期間限定で対象作品購入に50ptポイントバックも開始している。

 小学館の電子コミックはEPUB形式で制作されており、BookLive専用ビューワアプリを通じてAndroid OS、iOS、Windows PC上で閲覧できる。【hon.jp】

問合せ先: BookLive!のサイト( http://booklive.jp/

Google、米出版社協会と電子書籍化プロジェクト訴訟で和解

提供する場合、出版社には電子化データを自社で利用するオプションもある。 Google Booksでは、ユーザーは電子化された書籍の一部(最大で20%)を読むことができ、Google Playで電子書籍を購入できる。Google Playでの書籍の売り上げは、Googleと出版社で分配する。
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ITmedia

Microsoftが3億ドル出資する電子書籍企業NOOK Media誕生 Barnes & Nobleの子会社として

NOOK Mediaは、Barnes & Nobleの電子書籍リーダー「NOOK」関連事業と大学事業をスピンアウトさせた子会社。Microsoftが3億ドル出資し、NOOK Mediaの持ち株比率はBarnes & Nobleが約82.4%、Microsoftが約17.6%となる。 4月の発表時に、この提携でWindows 8
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ITmedia

【開発者向け】週明けに、リクルート「Mashup Award 8」説明会で電子書籍関連APIのデモ実演を行ないます

【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただきましてまことにありがとうございます。

 弊社では、2005年より電子書籍検索データベースを「hon.jp WebサービスAPI」としてWeb開発者さまに、2012年から出版社さま向けに書誌データ登録専用「hon.jpターミナルAPI」を無料公開しております。

 さらに、株式会社リクルート(本社:東京都千代田区)主催で8月30日からスタートした毎年恒例のWebデベロッパー向けコンテスト「Mashup Award 8」に協力企業として両APIを登録しております。

 それにからみ、弊社スタッフが来週10月9日(火)夜、東京都・銀座で行なわれる「Mashup Award 8東京Caravan第3回」会場で、Webデベロッパー向けにhon.jp APIの電子書籍関連APIのデモ実演・説明を行ないます。

 ちなみに昨年「hon.jp賞」の受賞者は東京都・小金明雄氏の作品「Newron ニュース→論文検索」でした。

 株式会社hon.jpでは、今後も引き続き「hon.jp WebサービスAPI」を通じ、未来のシステム開発者の方々に向けて電子書籍市場の啓蒙活動を続けてまいります。Mashup Award 8へのご参加、ふるってよろしくお願い申し上げます。【hon.jp】

問合せ先: Mashup Award 8東京Caravan第3回の参加登録ページ( http://atnd.org/event/ma8tokyocaravan3

Windows 8を通して世界市場に進出、米Barnes & Noble社の電子書籍部門がNOOK Media社として正式にスピンオフ

【編集部記事】米書店チェーン最大手のBarnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間10月4日、今年5月から電子書籍端末「Nook」関連部門および教育事業部門のスピンオフ会社について協議中だった米Microsoft社(本社:米国ワシントン州)との資本提携を完了し、社名を「NOOK Media LLC」と決定したことを発表した。

 設立さればかりのこのNOOK Media社は、株式の82.4%をBarnes & Noble側が保有し、残り17.6%をMicrosoft社(本社:米国ワシントン州)が3億ドル(約240億円)を出資して獲得、さらに後社から追加的な資金供給も受けることが確約された。その引き換えに、Microsoft側はNOOK Media社を通じた電子書籍の売上から一定のレベニューシェアを受け取る契約となっている模様。

 まずは今月発表予定の次期Windows「Windows 8」向けにNookアプリが提供される模様で、同OSを通じて来年6月までに海外10カ国にも新しく進出することも報道等で明らかにされている。その対象国に、日本も含まれている可能性は十分あると思われる。【hon.jp】

問合せ先: Barnes & Noble社のニュースリリース( http://www.barnesandnobleinc.com/press_releases/10_4_12_bks_msft_final_deal_close.html

Google社が米出版社団体AAPとの和解を発表、作家団体The Authors Guildへの包囲網を形勢

【編集部記事】Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間10月4日、2005年に始まった「Google Book Search訴訟」にからみ、米国の出版社団体Association of American Publishers(本部:米国ニューヨーク州)と正式に和解したことを発表した。

 袋小路状態になってからすでに7年目となる「Google Book Search訴訟」だが、電子書籍の急速な台頭で作家たちとの力関係で不利になりつつあるAAP側は、逆にGoogle側に寝返る方針に転換、昨年末に原告団から脱退していた。

 Google/AAP陣営は今回の和解を手がかりに、まだまだ続きそうな気配の「Google Book Search訴訟」で、作家団体The Authors Guildに対抗していくものと予想される。【hon.jp】

問合せ先: Google社のプレスリリース( http://googlepress.blogspot.jp/2012/10/publishers-and-google-reach-agreement.html

漫画『ブラックジャックによろしく』が電子書籍で全巻無料配信

電子書籍の販売サイトは基本的に会員登録が必要だが、ブクログのパブーではアカウントフリーで同作品をダウンロードできる。こちらは各巻のリンク先。 ブラックジャックによろしく 第1巻 · ブラックジャックによろしく 第2巻 · ブラックジャックによろしく 第3巻
#RyoAnnaBlog

電子書籍の編集、マネタイズ、現地取材で地球を「自分ごと」に―「JAPAN VOICES」中村佑介さんインタビュー(前編)

今回は、その「JAPAN VOICES」の電子書籍版(iPadアプリ)を作り、それをリオへ届けに行ったという中村佑介さんに、地球サミットのこと、プロボノのことをたっぷりと聞いて来ました。前半は電子書籍を作る上での苦労話や、そこで得たもの、そしてそこから見えてくるこれからの
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greenz.jp

電子書籍の「DRM」について考えてみた | 電書魂

昨今、電子書籍のDRM(デジタル著作権管理技術)についての話題がたびたびネット上 で取り上げられています。 DRM技術の方向性は、今後電子書籍が普及していく にあたっての大きなキーになるファクターのひとつと思われ、それを再認識させてくれる とても
densyodamasii.com/電子書籍の「drm」について考えてみた/

TSUTAYA、電子書籍配信サービス「TSUTAYA.com eBOOKs」をリニューアル

TSUTAYA.comは10月4日、電子書籍配信サービス「TSUTAYA.com eBOOKs」のPC向けストアおよびAndroid向けストアをリニューアルした。 今回のリニューアルでは、PCストアでの購入可能対象タイトル数を約1000タイトルから約3万4000タイトルに増やし、すべての取り扱い
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CNET Japan

Kindle Fire、日本発売秒読みか

電子書籍:Kindle Fire、日本発売秒読みか. MSN編集トピックス; bing トピックス トピックス. 【速報】Kindle Fireの日本発売は秒読み? Amazonが日本向けアプリの配信用ポータルサイトをオープン. 【速報】Kindle Fireの日本発売は秒読み? Amazonが日本向けアプリの配信用
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ジェイマンガ、英語圏向け試し読みマンガ配信サービス「JManga7.com」を10月8日にオープン、毎日更新予定

【編集部記事】海外向け翻訳コミック配信ポータル「JManga.com」を運営するジェイマンガ株式会社(本社:東京都台東区)は10月8日から、英語圏向けの試し読みマンガ配信サービス「JManga7.com(ジェイマンガ セブン)」を新規オープンする。

 今回新たにオープンした「JManga7.com」サービスは、非登録ユーザーおよび無料会員でも全タイトルの常時約100話が閲覧可能な試し読み形式の新サービスで、集英社を含むコミック出版11社がスタート時から参加予定。曜日ごとに6〜7作品を更新され、さらに週単位で各作品の新しいエピソードが追加配信されるとのこと。有料会員(月額会費5.99ドル)になると、各タイトル常時約300話が読めるようになる。

  JManga.comおよびJManga7.comサービスはジェイマンガ社がデジタルコミック協議会と共同運営している海外向け電子コミック・ポータルサイトで、海外のMangaファンたちを対象に多数の公式翻訳版電子コミックを提供している。【hon.jp】

問合せ先: JManga7.comの公式サイト( http://www.jmanga7.com/

ZDNet Japan

株式会社オープンアップス(東京都・渋谷区)は、App storeにて電子書籍アプリとして『看護師が流した涙』を10月4日(木)にiPhone,iPad,iPod Touch向けにリリースしました。 リリース記念として書籍定価730円のところ85円にて販売中です。 ※リリース特別記念! 書籍定価730
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アジアの現代文芸:電子版公開

大同生命国際文化基金(大阪市西区、喜田哲弘理事長)が、翻訳書シリーズ「アジアの現代文芸」の電子書籍を、ホームページ(http://www.daido-life-fd.or.jp/)上で無料公開している。同シリーズは、商業ベースに乗りにくい南アジアや東南アジアの文芸作品を出している。今まで
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ジェイマンガ、英語圏向け試し読みマンガ配信サービス「JManga7」を10月8日にオープン、毎日更新予定

【編集部記事】海外向け翻訳コミック配信ポータル「JManga.com」を運営するジェイマンガ株式会社(本社:東京都台東区)は10月8日から、英語圏向けの試し読みマンガ配信サービス「JManga7(ジェイマンガ セブン)」を新規オープンする。

 今回新たにオープンした「JManga7」サービスは、非登録ユーザーおよび無料会員でも全タイトルの約100話が閲覧可能な試し読み形式の新サービスで、集英社を含むコミック出版11社がスタート時から参加予定。曜日ごとに6〜7作品を更新され、さらに週単位で各作品の新しいエピソードが追加配信されるとのこと。有料会員(月額会費5.99ドル)になると、各タイトルの全話が読めるようになる。

  JManga.comおよびJManga7サービスはジェイマンガ社がデジタルコミック協議会と共同運営している海外向け電子コミック・ポータルサイトで、海外のMangaファンたちを対象に多数の公式翻訳版電子コミックを提供している。【hon.jp】

問合せ先: JManga7の公式サイト( http://www.jmanga7.com/

eBookJapan、講談社の週刊「モーニング」新人賞企画に参加、「eBookJapan賞」を設立

【編集部記事】電子書籍・電子コミック販売ストア「eBookJapan」を運営する株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区)は10月4日、株式会社講談社(本社:東京都文京区)の「モーニング」編集部の新人賞企画に参加し、「eBookJapan賞」を設立したと発表した。

 今回eBookJapanが参加するのはモーニングの新人賞「第33回 MANGA OPEN」で、人気コミック「宇宙兄弟」(著:小山宙哉氏)「GIANT KILLING」(著:ツジトモ氏)などを新人コミック作家を輩出した権威あるコンテスト。

 MANGA OPEN最終選考に残った作品はeBookJapanサイトで公開され、読者の一般投票を実施する予定。人気第1位となった作品に、eBookJapan賞として賞金20万円及びモーニング本誌掲載権が授与される。【hon.jp】

問合せ先: eBookJapan「MANGA OPEN」特設ページ( http://www.ebookjapan.jp/pr/mo/

Amazon.co.jp、日本国内向けKindle Fireアプリ開発者ポータルを公開、電子書籍端末の発売前の最終準備

【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は日本時間10月4日、電子書籍タブレット「Kindle Fire」シリーズ日本国内版の発売に向け、アプリ開発者向けポータルをオープンした。

 Amazon社の電子書籍端末には、大きく分けて電子ペーパー型「Kindle」と液晶タブレット型「Kindle Fire」の2シリーズがあるが、今回公開されたのは後者向けの日本人アプリ開発者向けポータル。Kindle Fireシリーズは、Android OSを独自改造したOSを搭載しているため、独自APIやエミュレータ環境なども用意される。

 Amazon.co.jpによると、年内にもアプリ販売が可能になるとのこと。英語版のアプリ開発者ポータルは、すでに昨年1月にオープンしている。【hon.jp】

問合せ先: Amazon.co.jpのプレスリリース( http://www.amazon.co.jp/gp/press/pr/20121004

ZDNet Japan

仕事術』がiPhone,iPad書籍アプリとして配信開始。音声付き電子書籍リリース記念キャンペーン、10月7日(日)までの先着5000名様限定☆定価1,365円の94%OFF!85円!! 株式会社メディカム(本社:東京都渋谷区)は、iPhone/iPad用電子書籍として『「歩く!」仕事術』を2012
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インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck Weekly」10月4日号を無料公開

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は10月4日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」の10月4日号を無料で公開した。 最新号では記事「ニュース
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電子書籍のお知らせ|河野太郎公式ブログ ごまめの歯ぎしり

拙著「私が自民党を立て直す」の電子書籍版「これからの日本の政治の話をしよう」が Android端末からも購入・閲覧できるように でパソコン、iPhone/iPadでしか利用でき なかったのですが、新しいBinBStoreではWebブラウザだけで書籍を読むことができる
www.taro.org/2012/10/post-1270.php

【個人作家向け】読者が電子書籍の本文をコピー&ペーストしたら、引用元も自動追加してあげるJavaScriptコード

【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただきましてまことにありがとうございます。

 弊社hon.jpのシステム部では、いろいろな調査を行なう合間に、けっこうくだらない実験も行なっております。このたび、「EPUB3にJavaScriptコードを埋め込む場合、malware動作しないようにするにはどうすればいいか」についていろいろと海外サイトを資料収集している中、下記のようなJavascriptコードが一部EPUBビューワー(iBooksおよびReadium)で動作することを確認しました。

【動作】
1)読者が電子書籍の本文の一部をコピーして、テキストエディタ等にペーストする
2)…すると、ペーストしたテキストの最後に、作家があらかじめ指定してあるテキスト文(引用元情報やCopyright表記など)も一緒に追記される。

 JavaScript対応のEPUBビューワーはまだ少ないので、あくまでもEPUB実験マニア向けですが、学術系作品や個人作家さまの作品のPR用途には使えるかもしれないので、gist(GitHub)サイト上にペーストしておきます。適当に改造してみてください。

 hon.jpでは今後も電子書籍の普及促進に取り組んでまいります。引き続き電子書籍検索サイト「hon.jp」へのご愛顧を、どうぞよろしくお願い申し上げます。【hon.jp】

問合せ先: gistのURL( https://gist.github.com/3831105

インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck Weekly」10月4日号を無料公開

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は10月4日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」の10月4日号を無料で公開した。

 最新号では記事「ニューススタンド:混迷が続く「貸し出し方式」論議」「OnDeck実証実験:三省堂書店でOnDeck monthlyの販売開始」などを掲載している。

 なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。6月から、EPUB3形式への移行準備のため、一部体裁をリニューアルしている。

情報開示●弊社hon.jpも一部コーナーで執筆協力しております。

【hon.jp】

問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/

フリーでオープンソースの電子書籍ライブラリー管理ソフトウェア「Calibre

口径は自動的にウェブサイトやRSSフィード、ニュース形式から電子ブックにニュースを取得し、接続されたデバイスにアップロードすることができます。電子ブックは含まれて完全な記事のバージョンだけではなく、要約を。サポートされているニュースサイトの例
WEB2.0とパソコン講座

オープンソースの電子書籍管理「Calibre 0.9」がリリースーーAndroid端末に対応

CalibreはPythonで実装された電子書籍管理ソフトウェア。EPUBやFB2、LIT、MOBI、PDF、PDB、RTF、TCR、TXTZなど多数のフォーマットに対応し、ライブラリの管理や電子書籍ビューア、電子書籍フォーマットの変換、電子書籍リーダーとの同期といった機能を持つ。ニュース
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ZDNet Japan

秘密のモテイベント〜』をiPhone,iPad向け電子書籍アプリとしてリリース【期間限定】85円キャンペーン実施中! 株式会社オープンアップス(東京都・渋谷区)は、 App StoreよりiPhone,iPad向けの電子書籍アプリ『婚活×合コン 〜誰でも恋できる!秘密のモテイベント〜』
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EPUB3サンプル電子書籍ビューワ「Readium」、Chrome用プラグイン版が公開

【編集部記事】EPUB 3.0形式電子書籍ビューワ開発者のためのサンプルビューワ「Readium」の公式サイトは現地時間9月26日、パソコン版Chromeブラウザで直接Readiumビューワをインストールできるプラグイン版をGoogle社「Chrome Web Store」で無料公開した。
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電子貸本Renta!」で電子マネー「ビットキャッシュ」が利用可能に

パピレスは、同社が運営する電子書籍レンタルサイト「電子貸本Renta!」で、ビットキャッシュのプリペイド式電子マネー「ビットキャッシュ」が利用可能になったと発表した。電子書籍をレンタルする際に必要な「チケット」の決済手段としてビットキャッシュが新たに選べる。
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高橋健太郎が編集長の無料音楽誌創刊

文筆家・音楽評論家の高橋健太郎が編集長を務める電子書籍音楽雑誌『ERIS』の創刊号が、本日10月3日に発行された。 同誌は「音楽は一生かけて楽しもう」をコンセプトに創刊。音源のリリース情報やライブ情報などではなく、執筆者がライフワークのように音楽を研究した成果
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EPUB3サンプル電子書籍ビューワ「Readium」、Chrome用プラグイン版が公開

【編集部記事】EPUB 3.0形式電子書籍ビューワ開発者のためのサンプルビューワ「Readium」の公式サイトは現地時間9月26日、パソコン版Chromeブラウザで直接Readiumビューワをインストールできるプラグイン版をGoogle社「Chrome Web Store」で無料公開した。

 Readiumは、IDPFとビューワー開発系会員社(ACCESS/楽天/ソニー/Google/Samsung/イースト/ボイジャーなど含む)が今年2月から始めた開発者専用サンプルビューワ開発プロジェクト。Readium自体は商用アプリではなく、EPUBビューワー開発者たちの間で一定の互換性を保持するためにオープンソースなリファレンスビューワの開発・公開を目的としたもの。

 日本語組版にほぼ完全対応しているReadiumではあるが、今まで実際に体験するには別途テストバイナリをダウンロードする必要があった。今回Chromeプラグインとして公開されたことで、一般ユーザーでもそのままEPUB3日本語電子書籍ビューワーとして使うことが可能となっている。【hon.jp】

問合せ先: ReadiumプロジェクトによるChromeブラウザ版の告知( http://readium.org/news/readium-now-on-chrome-web-store

ブックラウド、マルチリンガル&マルチプラットフォームな電子コミック誌「コミックラウド」2012年第9号を発売

【編集部記事】株式会社ブックラウド(本部:千葉県市川市)は9月28日、同社のマルチリンガル&マルチプラットフォーム電子漫画雑誌「コミックラウド」の2012年第9号をAmazon Kindle Store、Google Play、Fujisan.co.jpで発売した。

 コミックラウドは、海外も見据えて英語版・日本語版それぞれを提供するという“バイリンガル方式”で制作し、さらに米国AmazonのKindle Store等を介してパソコン/Android/Kindle/iPhone・iPadとマルチプラットフォーム展開する電子コミック誌で、国内のPC向けには「Fujisan.co.jp」から提供。

 最新号では女子大生メカニックが活躍するカーレース・コミック「クアドリフォリオ・ドゥーエ」(岡本健志)のほか、「ディメンシャ21」(駕籠真太郎)「Xハンターレイ」(龍神)「ノブナガール」(松本太郎)「一本木蛮のまんが家日記」(一本木蛮)「二人の世界」(ハネダマキ)といつもの連載が掲載されている。【hon.jp】

問合せ先: コミックラウドのサイト( http://www.comicloud.net/