Category Archives: 電子書籍出版メモ

「電子雑誌は、幼児向けアプリのデザイン手法をお手本にすべき」ニューヨークのデザイン事務所がデモiPadアプリを公開

【編集部記事】米国のデザイン業界ニュースブログ「FastCoDesign」が、面白いiPad向け電子雑誌アプリを紹介している。

 紹介されているのは、今月からiTunes App Storeで無料公開されているiPad専用スポーツ電子雑誌「Opening Ceremony Annual」で、デザイン事務所はニューヨークのGin Lane Media社。記事によると、Wired誌などの大手出版社の電子雑誌アプリは確かにインタラクティブ性もあり多機能だが、“オトナ読者”をあまりにも意識し過ぎて、逆にインターフェイスが硬直的になっているとのこと。

「Opening Ceremony Annual」のデザイン担当者は「電子雑誌は、絵本アプリなどの制作手法をお手本にすべき」と主張しており、むしろ幼児向けアプリから学ぶべき点が多いと主張。それらの技法を今回の新アプリを使い、ふんだんにデモしている。【hon.jp】

問合せ先: FastCoDesignの記事( http://www.fastcodesign.com/1670827/lessons-for-building-a-tablet-magazine-thats-actually-worth-using

Google Playに電子書籍ストアがオープン! iOSアプリ提供、複数

Googleは、「Google Play」内で電子書籍を販売する「書籍」ストアを、本日9月25日より日本向けにもオープンしました。Android端末のみの対応かと思いきやiOSアプリも提供、さらにはSony ReaderやKobo Touchなど「Adobe Digital Editions」を実行している
ライフハッカー[日本版]

Google Playで日本でも電子書籍の販売開始。漫画、小説、一般書籍

そして、電子書籍を購入、もしくは無料書籍を入手またはサンプルを入手するには「Google Play ブックス」アプリの上部メニュー内にある「Google Playストア」アイコンをタップするか(右上図参照)、直接「Google Playストア」のクライアントアプリを起動する。
Android(アンドロイド)スマー…

Google Play ブックス : Kindleの対抗馬になるか?新登場の電子書籍

年末に向けて、大きな動きがありそうな電子書籍。 本日Google.
アンドロイド用アプリが見…

楽天、Koboへの移行にともない電子書籍販売ストア「Raboo」を来年3月31日にサービス終了

【編集部記事】楽天株式会社(本社:東京都品川区)は9月26日、電子書籍販売ストア「楽天kobo」へのサービス統合に伴い、昨年8月から運営している電子書籍販売ストア「楽天Raboo」を来年3月13日にサービス終了することを発表した。

 「楽天Raboo」は昨年、パナソニック製タブレット「UT-PB1」の発売と共にオープンした楽天スーパーポイント会員向けの電子書籍販売ストアで、その後はソニーの電子書籍端末「Reader」との連携も実現。同社はその数ヶ月後にカナダの電子書籍ストア大手のKobo社をグループ傘下に買収し、今夏から日本でもサービスインしたため、結果として2つの電子書籍販売サービスを並行提供させている状況となっていた。

 なお、来年のサービス終了に伴い、「楽天Raboo」既存ユーザーに「楽天Kobo」への移行を促しており、楽天スーパーポイントのボーナス提供や電子書籍端末「kobo Touch」3,000円割引クーポンプレゼントなどを実施する予定。【hon.jp】

問合せ先: 楽天Rabooサービス終了のお知らせ( http://ebook.rakuten.co.jp/event/raboo-info/

ZDNet Japan

新着アプリ>iPhone,iPad電子書籍アプリ『デキる男の交渉術』が本日よりAppStoreにてアプリ特別価格85円(書籍定価1,260)にて配信開始! 株式会社オープンアップス 2012年09月26日. 株式会社オープンアップスがべストセラー作家いつか氏の「デキる男の交渉術」
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Dropbox上でしおり情報も同期、無料のAndroid向けEPUB/MOBI電子書籍ビューワ「Fabrik」が好評

【編集部記事】米国のAndroidユーザーの間で、「Fabrik」という無料のEPUB/MOBI電子書籍ビューワアプリが好評だ。

 Fabrikは、プログラマーのEric Wu氏がベータ開発中の電子書籍ビューワアプリで、Dropboxユーザーが保管するEPUB/MOBI電子書籍ファイルをそのまま閲覧できるというもの。とくに複数のAndroidデバイスを持つユーザーに対して配慮されており、Dropbox上にユーザーが各作品で最後に読んだ箇所を「booklist.fabrik」というテキストファイルにメタデータ記録することで、Amazon/Apple/Kobo並みのデバイス間同期サービスを実現している。

 日本語はまだ横組表示しか対応していないが、まさに“目からウロコ”的な発想で、実際に使ってみるとかなり便利だ。国内の電子書籍ビューワー開発者は参考にする価値があるだろう。【hon.jp】

問合せ先: FabrikのGoogle Playストアページ( https://play.google.com/store/apps/details?id=es.icereader

Amazonや楽天のリアル書籍と電子書籍との差額をすぐに確認できる「電子書籍サーチ」

紙の書籍で買うのと電子書籍で買うのはどっちがお得だろう」という悩みを解決する為に生まれたというネットサービスが「電子書籍サーチ」です。使い方については以下から。 電子書籍サーチ – その書籍、Amazonで買うのがホントにお得ですか? http://www.densyo-search.info/
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期待の電子書籍リーダー、課題は認知度か

楽天から「kobo」がリリースされたのは記憶に新しいが、国内でもこれからの普及が期待されている電子書籍リーダー用端末。では現段階で、電子書籍リーダー用端末はどの程度認知されているのだろうか。 そこで、インターネットコムとgooリサーチでは、「電子書籍リーダー」
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読売新聞

hontoで電子書籍を買う。: こんなものを買った。

買いたい本がなかなか電子書籍では出ていない。仕方ないのでランキングをざらっと 眺める。概ね紙の書籍の75%くらいの値付けか。これは絶妙で、その金額なら確かに 買っても良いと思う。同じ金額の場合は、中古で売れる価値を考えれば紙の本を買う。
happysad.seesaa.net/article/293292938.html

hon.jp DayWatch – 電子書籍「Fifty Shades of Grey」ブームに便乗

電子書籍「Fifty Shades of Grey」ブームに便乗、米国で月刊文芸誌「Fifty Shades of American Women」発刊. 【編集部記事】英語圏で大ブームが続く女性向け官能小説 電子書籍「Fifty Shades of Grey」(著:E L James)に、ついに雑誌業界まで便乗し始め た
hon.jp/news/1.0/0/3710/

「まつもとあつしのそれゆけ! 電子書籍」 【第18回】9月に続々発表

電子書籍にまつわる疑問・質問を、電子書籍・ITに詳しいまつもとあつし先生がわかり やすく回答! かべ :cakesさんを取材したりしてる間に、いつのまにか次々新しい電子 書籍端末が登場して、でも日本では買えない端末もあったりして、ちょっと混乱してます。
ddnavi.com/serial/85371/

お気に入りの『ブロマガ』を電子書籍みたいにダウンロードできる新機能

『niconico』が8月21日よりスタートした新たなサービス『ブロマガ』。“ブログとメルマガの 融合”というコンセプトのもと、テキストだけでなく動画や生放送も楽しめる新たなメール マガジンのスタイルを提供していま…
news.ameba.jp/20120921-785/

アマゾンの新電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」–使用感や旧機種と

アマゾンが発表した新しいE-Ink電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」は、フロント ライトや静電容量方式タッチスクリーンを特長としている。本レビューでは、Paperwhiteを 使用した感想や旧機種との違いなどをお伝えする。
japan.cnet.com/news/commentary/35022021/?ref=rss

BookLive!で「バキ」シリーズ続々配信――ポイントバックキャンペーンも

BookLiveは、総合電子書籍ストア「BookLive!」において、秋田書店「週刊少年チャンピオン」で連載していた人気コミック「バキ」シリーズのラインアップを大幅拡充し、9月21日より配信開始した。今回配信となるのは「バキ」「バキ外伝 疵面‐スカーフェイス‐」「バキ特別編SAGA」の
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ITmedia eBook USER

新しい電子書籍のプロモーション方法、作家Silvia Hartmann氏がGoogle Docs上でのタイピング作業を生中継

新しい電子書籍のプロモーション方法、作家Silvia Hartmann氏がGoogle Docs上でのタイピング作業を生中継. 【編集部記事】米国のコンテンツPR指南ブログ「Digital Marketer Blog」によると、英国でファンタジー作品などを執筆している作家Silvia Hartmann氏が、Google社
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グーグルが自社タブレット・Nexus7を日本でも発売、電子書籍配信も開始、iPadの牙城に挑む(1) – 12/09/25 |

Nexus7は、タブレット市場で独走する米アップルのiPadや、電子書籍端末で圧倒的な米アマゾンのKindleに対抗するためにグーグルが投入したタブレット端末。先行する両社に追いつくため、Android陣営でパートナーである機器メーカーとの競合をも辞さず、あえて自社ブランド
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アルク、Google Play ブックス向けに語学、留学関連書籍をリリース

株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表取締役会長:平本 照麿、以下アルク)は、Google が日本で提供を開始した電子書籍サービス「Google Play ブックス」に、2012年9月25日(火)より、語学および留学関連のコンテンツ提供を開始します。これにより、Google Play ブックス
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新しい電子書籍のプロモーション方法、作家Silvia Hartmann氏がGoogle Docs上でのタイピング作業を生中継

【編集部記事】米国のコンテンツPR指南ブログ「Digital Marketer Blog」によると、英国でファンタジー作品などを執筆している作家Silvia Hartmann氏が、Google社のWebワープロアプリ「Google Documents(Google Drive)」での原稿タイピング作業を生中継しているとのこと。

 記事によると、Hartmann氏が執筆しているのは次作となる小説「The Dragon Lords」で、Google Documentsの共有・公開機能を使い、執筆中の生原稿を誰でも閲覧できるようにしているとのこと。電子書籍のプロモーション活動の一環として行なっており、閲覧ユーザー側は編集やミススペルの指摘などはできない。

 実際に作品に見に行ってみるとわかるが、常時20名ほどの閲覧者が出入りしており、それなりにPR効果がありそうだ。執筆完了・発売次第、Amazonなど販売サイトへのリンクに置き換えられるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Digital Marketer Blogの記事( http://blog.digitalmarketer.com/inbound-marketing/author-writes-a-novel-in-real-time-on-google-docs/

日本のGoogle PlayにもNexus 7が登場、電子書籍サービスも日本語対応

分解調査の結果、16GBモデルの方が粗利率が高いという予想もあり、国内では16GBモデルのみを投入することになった背景はそうした事情があるのかもしれない。 また、「Books」も日本語対応。Google Play内の「書籍」メニューで、国内向けに電子書籍コンテンツが提供されて
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Google Playに書籍ストア、日本でも電子書籍販売スタート

「Google Play」において、電子書籍を販売する「書籍」ストアが日本向けにもサービスを開始した。 書籍ストアでは人気(有料・無料)のランキングを紹介するほか、「コミック」「コンピュータ/IT/技術/工学」「ビジネス/経営/経済」「文芸」といったカテゴリーごとに書籍を分類して
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オランダの電子工作キット出版社Elektor、NFCチップのプログラミング体験ができる紙書籍「Catch the Sun」を発売

【編集部記事】欧米圏を中心に展開する電子工作キット出版社のElektor International Media BV社(本社:オランダ・リンブルフ州)は今月、複数のNFCチップを埋め込んだ世界初の紙書籍「Catch the Sun」(著:Han Nabben)を発売した。

 NFCチップとは、日本のSuicaなどと同じ電磁誘導の原理を応用した非接触型通信ICで、昨年あたりから一部Androidスマートフォンなどで搭載され始めた。今回発売された「Catch the Sun」は、古代に行なわれていた“風船”通信を題材とした教育書で、音楽やビデオをダウンロードするためのNFCチップを複数埋め込んでいる。

 さらに、電子工作キット系の出版社らしく、自分自身でプログラミング体験できるNFCチップを2個追加しており、別途無料アプリを経由してNFC通信の世界を実体験できる仕掛けになっている。【hon.jp】

問合せ先: 「Catch the Sun」英語版の販売ページ( http://www.elektor.com/products/books/others/catch-the-sun.2252548.lynkx

パピレス、「電子貸本Renta!」での100円映画ストリーミング配信をスマートフォン・タブレットにも対応

【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は9月25日に、電子書籍レンタルサービス「電子貸本Renta!」で昨年11月から開始した、PC向け映画配信サービスを、iOS/Androidスマートフォン・タブレット端末にも対応拡大したことを発表した。

 「電子貸本Renta!」でストリーミング配信開始されている映画コンテンツは「カサブランカ」「ローマの休日」「市民ケーン」など、往年の名作100タイトル(字幕/吹替版)で、「48時間100円、無期限400円」という低料金をウリとする。

 なお、同社では今回のマルチデバイス対応を記念し、配信映画を視聴してレビュー投稿した会員の中から抽選で、旅行券10万円分(1名)および「電子貸本Renta!」チケット1,000円相当(10名)プレゼントするキャンペーンも開始した。【hon.jp】

問合せ先: パピレスのプレスリリース( http://www.papy.co.jp/info/index.php?page=/release/120925.htm

米Google、電子書籍販売ストア「Google Playブックス」をオープン、Nexus 7タブレットも日本から購入可能に

【編集部記事】Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間9月24日、同社が欧米圏で販売しているAndroidタブレット機「Nexus 7」タブレットを日本国内から購入可能にし、それに伴いAndroidユーザー向け電子書籍販売ストア「Google Playブックス」も日本国内でオープンした。

 Nexus 7タブレット(価格19,800円)は、オンラインオーダー型の7インチAndroidタブレット機で、Quad-core Tegra 3プロセッサを搭載。一方、「Google Playブックス」はビューワーアプリをアップデートすることで、日本語の縦組EPUB3書籍に正式対応し、角川書店グループの電子書籍などが一部販売開始されている。

 既存のAndroidユーザーは、下記URLからビューワーアプリがインストール可能。なお、業界筋によると、近日Amazon社が日本国内でKindleタブレットが正式発売される予定となっているため、Google側は1日でも先に日本参入を済ませたかった模様だ。【hon.jp】

問合せ先: Android向け「Google Playブックス」アプリ( https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.books

電子書籍リーダー、認知度に課題あり

はい、現在所有している」(46人、9.3%)、「所有していたことがある」(17人、3.4%)、「いいえ、所有したことはない」(431人、87.2%)という回答が返ってきた。所有経験者は合計でも63人と、1割程度しかいないという結果で、iPad などのタブレット端末に押されているのか、電子書籍
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honto – 電子書籍のダウンロード期間(365日)の制限がなくなりました

いつもhontoをご利用いただき、誠にありがとうございます。 2012年9月21日より、 honto電子書籍ストア(http://honto.jp/ebook)で販売をしている商品について、 一部の 商品を除き、ダウンロード期間(365日)の制限がなくなりました。 ダウンロード期間制限 の
honto.jp/info/detail_041000000694.html

週刊プレイボーイがiOSで読めちゃうだなんて!

集英社は9月24日、iOS電子書店アプリ「集英社 週プレ書店」をApp Storeでリリースした。“週プレ”はもちろん、「週刊プレイボーイ」 同アプリは、週刊プレイボーイ本誌や、「週刊プレイボーイ」編集部から誕生したコンテンツを電子化して配信するもの。ポスターや袋とじなど特殊な
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ITmedia eBook USER

“イケメン佐川マン”ひも解くiOS向け電子書籍「佐川萌え」 期間限定85円

さわやかな笑顔で女性のハートを掴む“佐川男子”の魅力を佐川急便協力の下に書いた「佐川萌え ~佐川流 人事・教育マネジメント術~」がiOS向け電子書籍アプリに。 [山田祐介,ITmedia]. [山田祐介,ITmedia]. 共有する. プリント/アラート. photo. 最近、テレビや雑誌、ネット
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ITmedia eBook USER

電子化されたら教えます 「電子書籍サーチ」にアラートメール機能

サービス提供後、利用者から「そもそも電子書籍の数が少ない」「ブックマークレットを使ってもほとんど電子書籍化されていない」といった声が多く寄せられ、アラートメール機能の提供を決めたという。またfujinyo氏は、「登録されたメールアドレス宛にアラートメール以外の広告
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ITmedia eBook USER

電子雑誌は新たなデジタルマーケットの源泉になるか――その課題

判型を生かしたレイアウト自体に意味があるとよく言われる雑誌は、文字中心の書籍と異なり、電子化が容易ではない。それが、画像やPDFベースで提供されている理由の1つでもある。電子出版に関する諸問題がコンパクトにまとまっている書籍の方が電子化をやりやすいという
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