Category Archives: 電子書籍出版メモ

話題の電子書籍端末はどっちが「買い」? 「kobo Touch」と「Sony Reader」を徹底比較

では、実際に両機の違いはどこにあるのだろうか。 今回、両方の実機を手に入れる機会があったので、比較レポートをお届けしよう。なお、kobo Touchの基本的な機能については、別記事「触って分かった楽天の電子書籍リーダー「kobo Touch」の使い勝手」を参照いただきたい。
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電子書籍新刊情報

電子書籍の新刊情報を毎週お届けする本連載。紹介している新刊情報は大手電子書店「BookLive!」のデータ(毎週金曜更新分)に基づいています。 なお今回から、配信デバイスの表記を外しました。BookLive!では基本的にPC、iOS、Androidなどマルチプラットフォームで利用
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美術出版ネットワークスが無償で電子書籍を作って公開できるサービス、HTML5をベースに

美術出版ネットワークスは2012年7月24日、ユーザーが無償で電子書籍を作って公開できるようにするサービス「クリエイターズ」を提供開始したことを発表した。同社が提供中のソーシャルサービス連携機能を備えた電子ビューア「bookpic」向けのサービスで、同ビューア上で閲覧
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NTTドコモ、スマートフォン「GALAXY SII LTE」のアップデートを開始、一部電子書籍の表示不具合に対応

【編集部記事】株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、以後NTTドコモ)は7月24日、同社が昨年11月に発売したスマートフォン「GALAXY SII LTE SC-03D」ユーザーに対し、アップデートを告知した。

 SC-03Dは同社のLTEサービス「Xi(クロッシィ)」に初対応したスマートフォンで、本体は韓国Samsun Electronics製。NTTドコモによると、今回のアップデートは「特定の電子書籍コンテンツが正しく閲覧できない」現象を解消するためのものとのこと。【hon.jp】

問合せ先: NTTドコモのGALAXY SII LTEアップデート情報( http://www.nttdocomo.co.jp/product/bookreader/sh07c/index.html

ソーシャル電子ビューア「bookpic」が無料で電子書籍を作成・リリースできる新サービス「クリエイターズ」をスタート!

ここ数年、電子書籍における環境は著しい進歩をとげ、以前より気軽な形でインターネット上に作品を公開できるようになってまいりました。「bookpic」では今世界各地で流行っている「ZINE」(ジン、個人で作る雑誌)に注目し、個々人が無料で手軽に電子書籍を作ることができる新
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日本の電子書籍市場規模を2011年度で629億円、2016年度に2000億円と推計 『電子書籍ビジネス調査報告書2012』7月26日発行

インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は、電子書籍市場を多角的に分析した『電子書籍
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ソーシャル電子ビューア「bookpic」が無料で電子書籍を作成・リリースできる新サービス「クリエイターズ」をスタート!

株式会社美術出版ネットワークス(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:大下健太郎)は、ソーシャル機能を搭載した電子ビューア「bookpic」(http://bookpic.net/)上で、ユーザーが無料で電子書籍を制作・公開できる「クリエイターズ」のサービスをスタートいたしました。
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PR TIMES (プレスリリース)

電子書籍普及カギはiTunes

最近では、Amazonが販売する「Kindle」の最新版「Kindle Fire」の日本販売が正式決定したり、楽天が専用端末「kobo」を投入したりと賑やかに見える電子書籍業界だが、今度こそ「電子書籍元年」は来るのだろうか? 日本では03年に松下が、04年にソニーが専用の電子端末を
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Business Journal

【アップデート】特定の電子書籍コンテンツが正しく閲覧できない場合がある不具合を改善

【不具合の内容】 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモは、同社が販売したサムスン電子製のスマートフォン「GALAXY S II LTE SC-03D」において、特定の電子書籍コンテンツが正しく閲覧できない場合がある不具合を改善するためのソフトウェア更新を実施すると発表した。 【機種情報】
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Random House英国法人、電子書籍流通会社ePubDirectと提携し電子・紙それぞれの流通仲介サービスを統合へ

【編集部記事】独Bertelsmannグループ傘下の大手出版社Random Houseの英国法人(本社:英国ロンドン市)は現地時間7月23日、アイルランドの電子書籍流通ベンチャーePubDirect社(本社:アイルランド・コーク州)と提携し、電子書籍・紙書籍の流通仲介サービスを統合する計画を発表した。

 Random House英国法人では、紙書籍の流通を複数ルートで行なっているが、そのうちのRandom House Distribution社・The Book Service社・Grantham Book Services社と、今回ePubDirect社の4社を相互提携させ、今後は電子書籍・紙書籍の統一流通サービスの構築を目指す。

 この新サービスは他の出版社の流通代行も受け付ける予定で、実質的にはRandom House英国法人による書籍総合流通業への本格進出と見なしてもよいだろう。【hon.jp】

問合せ先: ePubDirect社のプレスリリース( http://www.epubdirect.com/index.php/random-house-partners-epubdirect-to-offer-one-stop-distribution/

米Rice University、電子教科書オープンソース化プロジェクト最初の2冊をPDF/EPUB形式で公開、査読参加も可能

【編集部記事】米国のRice大学(本部:米国テキサス州)は先月から、同校で行なっている電子教科書オープンソース化プロジェクト「OpenStax College」の第1弾となる2作品をEPUB/PDF電子書籍で無料公開した。

 OpenStax CollegeはRice大学が複数基金の援助を受け開始した教科書の無料化プロジェクトで、今回公開されたのは「物理学」「社会学概論」の2冊。Creative Commonsライセンス下で公開することで、他大学の学生でも自由に使えるようにし、さらに研究者専用ポータルで査読・修正作業に参加できるようにもなっている。第2弾となる「生物学」「生物学概論」「解剖生理学」も年内には公開される予定。

 なお、英国では、すでに2年前から公立通信教育制大学であるThe Open University(本部:英国バッキンガムシャー郡)が多くの電子教科書をEPUB形式で無料配信開始しているが、米国の有名大学もようやくその流れに乗り始めたようだ。【hon.jp】

問合せ先: Rice Universityの電子教科書のサイト( http://openstaxcollege.org/staxdash

オープンソースのPhotoshopクローン「GIMP」の無料専門誌が今秋創刊予定、PDF版とEPUB版の両方で

【編集部記事】日本でもユーザーの多いオープンソースのフォトレタッチソフト「GIMP」の無料専門誌が、今秋米国で創刊する。

 GIMPとは、Linuxユーザーが中心となって長年開発し続けている無料のPhotoshopクローンソフトで、オープンソースなため拡張性も高く、Mac版やWindows版も配布されている。今回創刊が予定されている「GIMP Magazine」は、世界に800万人以上いると言われるGIMPユーザー向けの初の専門電子雑誌で、PDF版とEPUB版の両方で提供予定。

 編集長はカナダ在住の書体・DTP系アーティストで、GIMP/Inkscape等の操作に詳しいSteve Czajka氏。【hon.jp】

問合せ先: 「GIMP Magazine」の準備中サイト( http://gimpmagazine.org/

米Digital Manga社、手塚治虫「ユニコ」英訳版のKickstarter.comファンド募集を完了、約388万円を調達

【編集部記事】日本の電子コミックの翻訳出版などを手がけるDigital Manga社(本社:米国カリフォルニア州)が、故・手塚治虫氏の少女向けコミック「Unico(原題:ユニコ)」の英訳版の刊行資金を先月米Kickstarter.comサイト上でファンド募集した結果、49,411ドル(約388万円)。

 Kickstarter.comは、欧米の出版クリエイターたちの間で話題の個人ファンド募集サイト。今回の公募では、当初の調達予定額を大きく上回る資金が集まったため、Digital Manga社ではそれらを元手に「アトムキャット」「海のトリトン」の2作品も追加翻訳することを決定した模様。

 Digital Manga社は昨年11月にもやはりKickstarter.comを通じてやはり手塚治虫氏「地球を呑む」、今年1月に第2弾「ばるぼら」の英訳版ファンド募集を行ない、両方とも早々にあっさり目標額を突破している。【hon.jp】

問合せ先: Kickstarter.comの詳細ページ( http://www.kickstarter.com/projects/digitalmanga/publish-osamu-tezukas-unico-in-english-in-full-col

【koboタッチレビュー】楽天の出した電子書籍端末koboが大変なことに

【koboタッチレビュー】楽天の出した電子書籍端末koboが大変なことになってるwwwwwwww …. ボッタクリの電子書籍事態買おうと思わない. 43:名無し募集中。。。:2012/07/23(月) 22:14:42.46 koboのサイト見たけど電子書籍って高いのな 中間マージンが
暇つぶしニュース

楽天が出した電子書籍端末『kobo』 案の定不具合多発の上、低評価

楽天が出した電子書籍端末『kobo』 案の定不具合多発の上、低評価レビューが突然大量に削除されるなど大変なことになってる模様. ニュース2ちゃんねる – 2chまとめブログ · トップ · 人気記事ランキング · twitter · RSS; facebook; オワタ · まとめのまとめ
ニュース2ちゃんねる

楽天の出した電子書籍端末koboが大変なことになってるwwwwwww 働く

生活 電子書籍 端末 kobo 楽天 に関する記事、2ch「 楽天の出した電子書籍端末koboが大変なことになってるwwwwwww」スレのまとめページです.
働くモノニュース : 人生VIP…

電子書籍端末「コボタッチ」 直木賞ほか独占配信」:イザ!

楽天は19日、電子書籍端末「kobo Touch(コボタッチ)」を発売し、電子書籍の コンテンツをダウンロードする専用サイト「koboイーブックストア」を稼働さ.
www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/itbiz/577776/

楽天、電子書籍端末『コボタッチ』発売、作品数に課題|オタク.com

電子書籍端末への参入を表明していた楽天が19日、最初の機種「コボタッチ」を発売 した。 同時に電子書店も開店した。電子書籍を供給したのは大手出版社では講談社や 小学館、角川グループ、幻冬舎など。独占先行配信の書籍も20作品を用意し、先行する
0taku.livedoor.biz/archives/4249979.html

電子書籍の"普及"元年に? : 今を読む:経済 : Biz活 : ジョブサーチ

19日、楽天が電子書籍端末「kobo Touch」を7980円と従来の端末に比べて低価格で 発売する。さらに、年内には、アメリカで電子書籍市場をリードするアマゾンから電子 書籍端末「kindle」、電子書籍ストア「BookLive!」を展開する凸版印刷からも電子書籍
www.yomiuri.co.jp/job/biz/…/20120719-OYT8T00314.htm

ハーレクイン、楽天「kobo イーブックストア」に小説/コミックを提供

女性向けのロマンス小説/コミックを手がけるハーレクインは2012年7月20日、同日開設された楽天の電子書籍販売サイト「kobo イーブックストア」に対し、小説2600点およびコミック946点を提供したと発表した。これら作品の配信は随時始め、紙版書籍の新刊/既刊作品を電子
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インプレスR&D、電子書籍ストア「koboイーブックストア」で3タイトルを提供開始

Next Publishingでは国際標準フォーマットであるEPUB3形式を採用しており、koboイーブックストアはEPUB3形式を全面的に採用した国内初の電子書籍ストアであることから、今後出版するNext Publishingの全タイトル(年間100冊目標)を提供する予定であるという。 koboイー
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MdN Design Interactive

夏だからこそモテたい!書籍『恋愛強者の極モテ術』をiphoenアプリとしてリリース。期間限定で85円で販売中。

株式会社オープンアップス(東京都・渋谷区)は、7月20日(金)にApp storeにて電子書籍アプリとして尾谷幸憲 氏・著の『恋愛強者の極モテ術』をiPhone,iPad,iPod Touch向けにリリースしました。 ※リリース特別記念! アプリ定価1000円 ⇒ 期間限定価格【85円】92%OFF!
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東芝、電子ブックリーダー「BookPlace」をホテル宿泊者に無料貸出し

ワンタッチでトップ画面の書棚に戻る「ホームボタン」、読みかけのページを呼び出す「コンティニューボタン」、1ページ前に戻る「バックボタン」などの専用ボタンや、独自の音声合成技術を用いた音声読上げ機能を搭載する。電子書籍だけではなく、ウェブページやPDFファイルの
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読売新聞

トーハン、「e-hon」「Digital e-hon」 雑誌愛読月間キャンペーンを実施 〜紙の雑誌と電子雑誌のコラボレーション〜

 株式会社トーハン(本社・東京都新宿区、藤井武彦社長)は、オンライン書店「e-hon(http://www.e-hon.ne.jp )」および電子書籍サイト「Digital e-hon(http://www.de-hon.ne.jp )」において、日本雑誌協会と連携し、雑誌愛読月間キャンペーンをスタートした。

 7月21日から8月20日までの雑誌愛読月間では、主催する日本雑誌協会が書店店頭での年間定期購読キャンペーンや図書カードプレゼントなどを実施。
 トーハンは、今回初の試みとして実施される電子雑誌書店横断コラボ企画に「Digital e-hon」として参加する。雑誌愛読月間中に、電子雑誌そのものの拡販、ならびに「e-hon」との連動により、雑誌の売り伸ばしに電子雑誌を利用する新しいビジネスモデルを展開する。

<キャンペーン内容>
?「e-hon」にて、対象雑誌の購入者全員に電子雑誌特典をプレゼント。
 バックナンバーの特集記事の一部や連載記事を電子版で読むことができる。
?「Digital e-hon」にて、対象電子雑誌を特別価格にて販売。
?「Digital e-hon」にて、対象電子雑誌の購入者全員に電子特典をプレゼント。

<協力出版社(順不同)>
ダイヤモンド社/東洋経済新報社/?出版社/コンデナスト・ジャパン/マガジンハウス

「Digital e-hon」は、書籍・雑誌・CD・DVDを販売するオンライン書店「全国書店ネットワークe-hon」の提携サイト。商品・会員の両面で連携を図り、読者はニーズに応じて紙の本と電子書籍の両サイトを移動し購入することが可能。なお、「Digital e-hon」で電子書籍を購入するには、「Digital e-hon」への会員登録に加えて、「e-hon」の会員であることが必要(いずれも登録無料)。

問合せ先: e-honお問い合わせページ(http://www1.e-hon.ne.jp/content/contact.html )/Digital e-honお問い合わせページ(https://www.de-hon.ne.jp/digital/inquiry.asp

SNSでモテる極意を伝授する電子書籍 「出会えるフェイスブック」が登場

フェイスブックを利用した女性との出会いの極意を明かした電子書籍「出会えるフェイスブック」が注目を集めている。iPhoneとアンドロイド向けに出版されたこの本は、iTunesのランキングで8位を記録するなどの人気ぶ…
Ameba News [アメーバニュース]

【IT】楽天、電子書籍端末「コボダッチ」発売 ネックは競合他社に見劣り

1 :おじいちゃんのコーヒー ◇I.Tae1mC8Y @しいたけφ ☆ : 2012/07/23(月) 10:54:32.34 ID:??? 電子書籍端末への参入を表明していた楽天が19日、最初の機種「コボタッチ」を発売した。 同時に電子書店も開店した。電子書籍を供給したのは大手出版社では
hogehoge速報

BookLive!、夏休みシーズン到来でJTBパブリッシングの電子書籍「るるぶDo!」「こども絵本」シリーズを発売

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は7月23日、株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区)が発行するアウトドア向け電子書籍「るるぶDo!」および「こども絵本」
の2シリーズを電子書籍販売サイト「BookLive!」で発売した。

 「るるぶDo!」シリーズは、山歩きやスノーケリング、オートキャンプなどの実践ノウハウ満載のアウトドアガイド専門シリーズで「これで身につく山歩き100の基本−入門から中級まで」(900円)「沖縄スノーケリングガイド」(同)など3タイトルを発売。一方の「こども絵本」シリーズは、動物・昆虫・乗り物などをテーマに写真をふんだんに使用した絵本シリーズで、「とうきょうののりもの」(450円)など9作品。

 BookLive側では、夏休みシーズンが到来したということで、旅先先で必要となった際に即座にスマートフォン等で購入できる点をアピールしていきたいとのこと。【hon.jp】

問合せ先: BookLive!のサイト( http://booklive.jp/

作家たちが設立した米国の電子書籍プラットフォームベンチャー「Zola Books」、対Google・Amazonを狙う

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、中小書店主向けに電子書籍販売プラットフォームを提供するベンチャー企業Zola Books(本社:米国ニューヨーク州)がまもなく稼働する模様。

 Zola Books社は、Audrey Niffenegger氏やJosh Bazell氏など作家たちの出資で1年前に設立されたベンチャーで、事業ミッションはGoogle社(本社:米国カリフォルニア州)が今春撤退表明した中小書店向け電子書籍販売プラットフォームを置き換えていくこと。売上に対する作家・出版社側の料率は70%で、4%は決済システム会社、15.6%は書店主、10.4%はZola社の取り分となる。すでに48書店がベータテストと主要大手出版社も参加しており、9月4日にも約334,000作品で正式オープンさせる計画だ。

 記事によると、Zola Books社ではGoogle社が撤退する中小書店を中心に開拓しつつ、Amazon社を追撃したいとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Digital Book Worldの報道( http://www.digitalbookworld.com/2012/zola-aims-to-replace-google-books-then-take-on-amazon/

タイ政府、小学1年生55,000人にAndroid 4.0タブレットを支給開始、2年間の目標は800,000台

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、タイ政府は当初の予定どおり、小学生を対象としたAndroid OS 4.0搭載タブレットの支給を開始した模様。

 今回納品されたのは第一陣となる55,000台で、約20校の小学1年生に配られる。これは政府レベルでは世界最大となるタブレット供給プログラムで、製造メーカーは中国の電子部品ODMメーカー大手のShenzhen Scope社(希科普科技发展有限公司、本社:中国深圳市)。スペック的には 1.2 GHzシングルコアCPU/1GB RAMとどちらかというとエントリー品だが、小学生向けとしては十分といえる。GPSによる本体監視機能も内蔵しているとのこと。

 The Digital Readerによると、タイ政府の1台あたりの購入コストは約2,500タイパーツ(約6,100円)で、次年度を含め800,000台が予算通過済み。中学生向けにさらに高スペック版800,000台を追加購入する計画もあるようだが、そちらのほうはコスト上の問題もありまだ閣議承認されていないとのこと。【hon.jp】

問合せ先: The Digital Readerの記事( http://www.the-digital-reader.com/2012/07/20/thailands-one-tablet-per-child-program-ships-its-first-55-thousand-tablets/

楽天の電子書籍リーダー「Kobo Touch」を使ってみた

楽天が昨年11月に買収したカナダのKoboが、電子書籍リーダー「Kobo Touch」の販売と、電子書籍ストアサービスを国内でも7月19日から開始した。すでにテレビCMなどで目にした方も多いだろうし、購入した方も少なくないだろう。 筆者はiPadを所有しているが、電子ペーパーを
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