Category Archives: 電子書籍出版メモ

電子書籍の管理・変換は「Calibre」で決まり! | Act as Professional

そこで、電子書籍を専門に管理できるソフトウェア「Calibre」を紹介しましょう。 Calibre は電子書籍のファイル管理だけではなく、各種フォーマットへの変換機能も搭載している 。Kindleとの連携機能も充実しており、今月日本でも販売される予定?のKindleの為に
hiroki.jp/2012/07/04/4605/

PDF→EPUB電子書籍ファイル変換には、NLPアルゴリズムが不可欠? 印Newgen Knowledge Works社「SILK」が話題に

【編集部記事】電子書籍市場が急拡大中の米国出版界で、複雑なPDF原稿をEPUB電子書籍に再変換するコストが大きな問題となりつつある中、インドのある会社のシステムが話題となっている。

 話題となっているのは、DTP・プリプレス業務のオフショア請負大手のNewgen Knowledge Works社(本社:インド・タミルナードゥ州)。ITエンジニアを多数抱える同社では、今年から欧米の出版社が保有するPDFゲラを短時間でEPUB電子書籍化する新システム「SILK」を稼働させており、時間・品質的にも大変好評とのこと。

 SILKの最大の特長はその設計思想で、今まで出版業界ではあまり活用されていなかった英文NLP(自然言語処理)系アルゴリズムを応用し、人間オペレータが目視的に行なっていたゴミ取り作業の多くを自動化させたこと。これにより、300ページ程度のPDF書籍を1時間程度で高品質EPUB電子書籍ファイルに変換できるまで高速化されているという。【hon.jp】

問合せ先: 「SILK」概要ページ( http://www.newgen.co/silk-pdf-to-epub.html

店頭で探して、「電子書籍」購入 「紀伊國屋書店 Wi-Fi」導入

紀伊國屋書店は、2012年7月上旬から、独自の公衆無線LANサービス「紀伊國屋書店 Wi-Fi」の、全国主要店舗への設置を開始する。6日、発表した。…
このトピックに関する記事をすべて表示する »

J-CASTニュース

電子書籍元年から2年、今年こそ電子書籍ブレイクの年となるか!?

7月初旬は、電子書籍にとって激動の週となった。電子出版EXPO、楽天の『kobo Touch』にBookLiveの独自端末など、久しぶりにビッグトピックが相次いだ。今年こそブレイクするのだろうか?
このトピックに関する記事をすべて表示する »

eBookJapan、パナソニックのAndroid搭載お風呂TV「SV-ME1000」に電子書籍ビューワをプリイン開始

【編集部記事】株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田)は7月10日、パナソニックが本日発売する「ビエラ・ワンセグ SV-ME1000」に、同社の電子書籍ビューワ「ebiReader」のインストール用アイコンをプリイン提供したことを明らかにした。

 SV-ME1000はお風呂やキッチンで楽しめるよう防水加工された7インチ液晶型のワンセグTV端末で、Android OS 2.3を採用。Google Play経由でAndroid向けアプリもダウンロードできるようになっているため、今回イーブックイニシアティブジャパン社では、「ebiReader」インストール用アイコンを提供する。

 なお、SV-ME1000の店頭予想価格は43,000円となっている。【hon.jp】

問合せ先: 「ビエラ・ワンセグSV-ME1000」製品概要ページ( http://panasonic.jp/portableav/me1000/

Android向けのGPS連動型の電子書籍紹介アプリ「10-Mile Books」が公開、対応コンテンツ作家・協力者を募集

【編集部記事】米国のITエンジニアJohn Miedema氏は先月末、GPS連動型の書籍紹介Androidアプリ「10-Mile Books」をGoogle Play上で無料公開した。

 10-Mile Booksアプリは、スマートフォン等のGPS機能を使い、現在のユーザー位置(町・名所など)について記述のある電子書籍を検索・紹介する。作品が検索ヒットするには、作家側が事前に電子書籍作品の本文中に出てくる地名にgeotag(緯度/傾度)値を埋め込んでおく必要があるため、その方法をブログ上で紹介。そのデータ変換方法を公開しつつ、コンテンツ協力してくれる作家を募集している。

 10-Mile Booksアプリの利用には、専用サイトへの登録が必要。【hon.jp】

問合せ先: John Miedema氏のブログ( http://openbooklab.com/how-to-geotag-book-content-in-four-steps/

個人のホラー小説・体験話を募集、パピレスのEPUB電子書籍投稿サービス「upppi(ウッピー)」で

【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は今月、同社が運営する個人作家向けEPUB電子書籍投稿サービス「upppi(ウッピー)」でホラー小説コンテスト「教えて下さい、あなただけが知ってる「怖い話」」を開催する。

 upppiは、同社が今年4月からオープンした電子書籍制作者向けの無料サービスで、Webブラウザ上で複数名で共同編集したり、そのまま公開することが可能。アップロードできる電子書籍フォーマットはテキスト、EPUB(一部タグやJavascriptには未対応)、画像データ等で、PCだけなくスマートフォン・タブレットからも投稿できる。

 今月開催されるホラー小説コンテストは株式会社キリック(本社:東京都千代田区)と共同開催するもので、原稿受付は7月24日から。審査員には日本ホラー小説大賞受賞作家・小林泰三氏も参加し、大賞作の賞金は10万円、佳作・特別賞はそれぞれ5万円用意される。【hon.jp】

問合せ先: 「upppiホラー小説コンテスト」概要サイト( http://upppi.com/ug/sc/page/horror_contest.html

Project Gutenberg、電子書籍の無料投稿サービス「 Project Gutenberg Self Publishing」をオープン

【編集部記事】米国の著作権切れ有名著作デジタル化プロジェクト「Project Gutenberg(グーテンベルグ・プロジェクト)」は現地時間7月9日、個人が自分の電子書籍を無料投稿できる「 Project Gutenberg Self Publishing」サービスを開始した。

 Project Gutenbergは昨年他界した故Michael S. Hart氏が1971年、当時まだイリノイ大学の学生だった時に大学保有のXerox製メインフレーム機の上で著作権切れ有名著作のデジタル図書館をつくろうと思い立ち、立ち上げたプロジェクト。Hart氏自ら米国憲法の独立宣言書「Declaration of Independence」をタイプ入力し、それが全米の計算機ネットワークに広がっていったのが電子書籍の始まりと言われている。

 Project Gutenbergでは、今回の新サービス開始を契機に、無料電子書籍の執筆活動の啓蒙する総合ポータルサイトとして運営していきたい所存だ。【hon.jp】

問合せ先: 「 Project Gutenberg Self Publishing」サイト( http://self.gutenberg.org/

iPhone・iPad電子書籍アプリ『一流の品格、三流どまりの品格』を85円に値下げ開始!

iPhone・iPad電子書籍アプリ『一流の品格、三流どまりの品格』を85円に値下げ開始!
このトピックに関する記事をすべて表示する »

話題の電子書籍リーダーkobo Touchに触れるには

「kobo Touch」は、カナダや米国、英国、フランスをはじめ世界190カ国、900万人が利用する世界有数の電子ブックリーダー。今回、日本での電子書籍サービスの普及を目指し、「kobo Touch」を体験できる場所として、丸善やジュンク堂、文教堂、TSUTAYAの店頭で先行して
このトピックに関する記事をすべて表示する »

紀伊國屋書店、全国主要店舗で公衆無線LANサービス「紀伊國屋書店 Wi-Fi」を設置

紀伊國屋書店 Wi-Fi」の導入によって、紙の書籍と電子書籍の検索・注文と蔵書管理、電子書籍の閲覧ができるスマートフォン・タブレット向け無料アプリ「Kinoppy」を利用したり、コミックなどの容量が大きい電子書籍を高速でダウンロードしたりなど、店頭で見つけた本の電子版を
このトピックに関する記事をすべて表示する »

電子書籍新刊情報

BookLive!の新刊情報をリストでお届け。あなたが読みたかった作品も電子書籍で購入できるようになっているかも。
このトピックに関する記事をすべて表示する »

Amazon・Apple社、納品する電子書籍ファイルの表紙画像サイズを最小・横1,400ピクセル以上に

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースブログ「The Writer’s Guide to E-Publishing」によると、米Apple社(本社:米国カリフォルニア州)は来月にも電子書籍ストア「iBookstore」への表紙ファイル画像サイズを最小・横1,400ピクセル以上に仕様変更する模様。

 これはSmashwords社からの会員向け連絡メールで判明したもので、新型iPadなど今後登場するであろう高解像度Retinaディスプレイ機器に対応するため、8月にも必須要件となる模様。Amazon社も、同様の高解像度データの提出を推奨しているとのこと。

 なお、ディスプレイ技術は今後も高解像度化が進むと容易に予想されるため、電子書籍の個人作家は、表紙画像は上記よりもさらに大きめの形式で保管しておいたほうがよさそうだ。【hon.jp】

問合せ先: 「The Writer's Guide to E-Publishing」の記事( http://thewritersguidetoepublishing.com/new-ebook-cover-requirements-coming-soon

ギークたちに人気のTEDカンファレンス、講演・論文等をインタラクティブ電子書籍化したiOSアプリ「TED Books」を公開

【編集部記事】次世代の技術・アイデアに関する講演会カンファレンス「TED(Technology, Entertainment and Design)」の主催元TED Conference社(本社:米国カリフォルニア州)は先週、同社に寄せされた数々の講演・論文等をインタラクティブ電子書籍化したiPad・iPhone向けアプリ「TED Books」をiTunes App Storeで公開した。

 TED Conference社では昨年からKindle等の電子書籍端末で作品を提供していたが、ビデオ素材が多いことやインタラクティブ性に不満が多く、今夏からすべて自社アプリ上で販売し直すことを決定。TED Booksは、それを実現する電子書籍ストア・ビューワーで、マルチメディア素材とテキストをよりわかりやすく識別できるように独自UIを採用。実際に使ってみると、確かに現行の電子書籍ビューワーUIとしてはピカイチに近い出来となっている。

 なお、TED Booksでは作品単位、もしくはサブスクリプション形式の読み放題の2方式での作品購入が可能となっている。【hon.jp】

問合せ先: 「TED Books」アプリの配信リンク( http://itunes.apple.com/jp/app/id511071050?mt=8 ※要iTunes)

茅野愛衣さんら人気声優が作品を試し読みする「おさわり朗読」公開

夏☆電書2012は、講談社の電子書籍と電子コミック作品を主要28の電子書店で展開するキャンペーンで、8月31日まで実施される。キャンペーンの対象となるのは、新規配信作品も含め、電子書籍108作品、電子コミック191作品。夏☆電書2012の公式サイトとFacebookページ
このトピックに関する記事をすべて表示する »

マイナビニュース

図書館司書vs.ブロガーの戦いがついに始まる、先月米国で開催されたALAカンファレンスで書籍見本の取り合い合戦

【編集部記事】米国でついに、図書館司書vs.書評ブロガーたちの戦いが始まったようだ。発火点となったのは、先月末にカリフォルニア州で開催された図書館業界向けカンファレンス「ALA Anaheim 2012」。

 同カンファレンスでは、出版社が自社作品を売り込むために書籍見本をブースで配るのが名物となっており、図書館司書たちはそれらを読んで選書購入の参考にしている。しかし今回、ネットで急増する書評ブロガーがたちが先にそれらの書籍見本を取ってしまい、司書たちが激怒、ネット上で両者間の舌戦が始まったとのこと。

 この一連の騒ぎについて、たとえば作家のIlona Andrews氏は「本好きなら、司書やブロガーといった職業区別は関係ないのでは」と困惑気味だ。【hon.jp】

問合せ先: Ilona Andrews氏のブログ記事( http://www.ilona-andrews.com/news/publishing-news/librarians-vs-bloggers

本日23:00のテレビ東京系列番組「ワールドビジネスサテライト」で電子書籍特集

【編集部記事】株式会社出版デジタル機構(本社:東京都千代田区)によると、テレビ東京系列番組「ワールドビジネスサテライト(23:00〜23:50)」で本日、番組中に電子書籍に関する特集コーナーが放映されるとのこと。

 同社によると、インタビュー先として同社・野副社長なども含まれている模様。ちなみに同番組ではここ数年、東京ブックフェア開催時期に合わせて電子書籍の報道特集を放映しており、今回もそれに沿った内容となる模様。

注意※報道番組である性質上、放送内容が変更になる場合がございます。

【hon.jp】

問合せ先: 出版デジタル機構のブログ( http://www.pubridge.jp/info/20120709/

ベンチャーオンデマンド社、弁護士・司法書士・会計士など“士業”向けの電子書籍出版サービス「プロ本」を開始

【編集部記事】ネットPR代行業などを展開する株式会社ベンチャーオンデマンド(本社:福岡県福岡市)は7月6日、弁護士・司法書士・会計士など“士業”向けの電子書籍出版・PR代行サービス「プロ本(ぷろほん)」を開始した。

 「プロ本」は弁護士・司法書士・会計士などプロ向け実用書に特化した電子書籍出版サービスで、1)原稿買い取り(5,000円〜50,000円)方式、2)レベニューシェア方式(半年間の作品売上の40%)のどちらかを選択可能。さらに、ネット上のプロモーション代行も同社のPRネットワーク網を使うため、すべて無料となっている。

 同社によると、士業同士の競争も激しくなってきた現在、「プロ本」を通じた電子書籍頒布により、自分をメディア露出し新規顧客開拓ができるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 「プロ本」サービスサイト( http://www.pro-hon.com/

角川、グループ外出版社の電子書籍を続々と投入! 小学館、スクエニ

角川グループ直営の電子書籍配信サービス「BOOK☆WALKER」が、新たに13社と 電子書籍の配信で合意。7月より順次配信が始…
akiba.kakaku.com/hobby/1207/02/123000.php

紀伊國屋書店、無料の公衆無線LANサービスを全国主要店舗で提供

紀伊國屋書店では、従来からの紙版書籍販売に加え、スマートフォン/タブレット向けアプリ「Kinoppy」による電子書籍事業も展開している。紀伊國屋書店 WiFiの整備により、来店客が店頭で見かけた書籍について、その場で電子版の有無を検索したり、購入できるようになる。
このトピックに関する記事をすべて表示する »

ぶく速 積ん読と電子書籍

ぶっちゃけ、日本の電子書籍が案外広まらないので様子を見ている。 フォーマットのコンセンサスが統一されたら積ん読卒業だ。 紙の劣化は我慢ならん。 721 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/07/13(水) 23:44:24.66 電子書籍は収集欲が満たされないから、
ぶく速

スマホ電子書籍「覚せい剤100の真実」が異例の人気

現在、スマホ向け電子書籍で注目を集めているのが「覚せい剤100の真実」というタイトル。iPhone、アンドロイド向けに先月リリースされたこの書籍はiTunesのブックカテゴリで8位にランクイン。アンドロイド向けもカテゴリで7位に入るなど、セックスや恋愛ハウトゥー本が幅を効か
このトピックに関する記事をすべて表示する »

エックスドロイド

【調査結果】よく利用する書店・電子書籍の購入先はどこですか – AppBank

先日「お得情報」アプリにて、『書籍・電子書籍の購入先で一番よく利用する書店はどこですか?』というアンケートを行いました。集まった回答は、約329件。ご参加頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
iPhoneアプリ/iPadアプリをお…

声優や作家が作品の冒頭を読む「おさわり朗読」配信開始

講談社はWEBで試し読みサービスの一貫として、声優や作家が作品の冒頭=さわりを朗読するコンテンツ「おさわり朗読」の配信を始めた。 「おさわり朗読」は電子書籍・電子コミックを対象としたキャンペーン「講談社 夏☆電書2012」の公式サイトとFacebookページで実施中。
このトピックに関する記事をすべて表示する »

マイナビニュース

楽天、電子書籍専用端末「コボ タッチ」7980円 7月19日出荷 – 本の

インターネット通販国内最大手の楽天は7月2日、都内で記者会見し、電子書籍専用 端末「コボ タッチ(kobo Touch)」を19日から出荷すると発表した。価格は7980円で、 三木谷浩史社長が「挑戦的な.
book.asahi.com/booknews/update/2012070200002.html

楽天、電子書籍参入の余波:日経ビジネスオンライン

7月に楽天が電子書籍端末販売に参入する。価格破壊を仕掛け、先手必勝で市場を 一気に押さえようとの考えだ。最大の競合、米アマゾン・ドット・コムもついに目に見える 形で動き出す。
business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120629/233938/

凸版印刷|印刷会社だからつくれた電子書籍リーダー、本日発表。

印刷会社だからつくれた電子書籍リーダー、本日発表。 2012年7月4日 新聞掲載 ※ クリックで拡大します. 2012年7月4日 新聞掲載. 電子書籍の普及には、紙を超える表現 力と、誰もが楽しめるオープンな環境が不可欠です。トッパンが印刷で培った組版の
www.toppan.co.jp/cad/vol4_idx1.html

国際電子出版EXPOの講演から見えた国内電子書籍業界の今

電子出版関連の展示会『国際電子出版EXPO』の会場で行なわれたパネルディスカッションでは、日本の電子書籍の現状や今後を考えるうえで興味深いトピックがいくつか出てきました。
このトピックに関する記事をすべて表示する »

Web担当者のための電子書籍『WORDPRESS セキュリティ対策 基本マニュアル』発売

これだけは行いたい、必須のセキュリティ対策法を収めたWebサイト担当者に贈るー冊~ 約70%のWebサイトがハッキング、マルウェア等の脅威に晒されていると言われています。しかしながら、多くの企業はセキュリティ対策やメンテナンスまでは予算が回らないというのが現状
このトピックに関する記事をすべて表示する »

京極夏彦氏ら、電子書籍ビジネスを斬る – Togetter

7/6 電子書籍EXPO凸版ブースにて。 予想以上にすっぱりした内容だったのにびっくり。
注目のIT・Webまとめ – Togetter