Category Archives: 電子書籍出版メモ

Amazon.co.jpが電子書籍リーダー「Kindle (キンドル)」発売へ、出版社に

今のところ、価格や販売時期、それ以外の関連サービスなどは明らかになっていないが 、出版社などではAmazon.co.jp版Kindle向けコンテンツの準備が加速している模様。 楽天が買収した電子書籍リーダー「kobo」が7月にも国内参入と言われていることもあり 、
techwave.jp/archives/51751367.html

「日本での電子書籍サービス、まもなくお披露目だ」:日経ビジネスオンライン

カナダに拠点を構え、グローバルで電子書籍ビジネスを展開しているコボ。昨年、楽天が 買収したことで注目を集め、日本でも近々、電子書籍ビジネスの展開する見通しだ。
business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120622/233666/

電子書籍カテゴリー | DL-MARKET

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www.dlmarket.jp/category.php/cPath/26

パピレス、代表取締役社長に松井康子氏が就任、創業者の天谷幹夫は会長に

【編集部記事】電子書籍販売サイト「電子書店パピレス」「電子貸本Renta!」などを運営する株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は6月27日付けで役員人事を行ない、新社長に前副社長の松井康子氏が就任、創業者の天谷幹夫が会長に就任した。

 パピレスは1995年3月の創業以来(当初の社名は株式会社フジオンラインシステム)、電子書籍の販売に注力してきたまさに業界の老舗企業。2010年5月に電子書籍販売業では初めてとなるJASDAQ上場を果たし、その後もマルチプラットフォーム戦略を進めていた。今回の役員人事はすでに先月時点でIR広報で開示されていた。

 同社の企業概要ホームページでは、すでに社長名が松井氏に変更されている。新社長は昭和44年生まれ、慶應義塾大学大学院修了。【hon.jp】

問合せ先: パピレスの役員人事に関するIR広報( http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=976117

Kickstarter.comで米Digital Manga社が手塚治虫「ユニコ」英訳版のファンド募集を達成

【編集部記事】日本製コミックの翻訳出版などを手がけるDigital Manga社(本社:米国カリフォルニア州)が、故・手塚治虫氏の少女向けコミック「Unico(原題:ユニコ)」の英訳版の刊行資金を米Kickstarter.comサイト上でファンド募集した結果、1週間も経たずに目標額を突破し、刊行が決定した。

 Kickstarter.comは、欧米の出版クリエイターたちの間で話題の個人ファンド募集サイトで、コミック部門だけでも昨年176万ドル(約1.3億円)の計267作品のプロジェクトの資金調達を記録。「ユニコ」の公募では、本稿執筆時点ですでに23,258ドル(約184万円)の制作資金が集まっており、年末にも発売されることになる。

 Digital Manga社は昨年11月にもやはりKickstarter.comを通じてやはり手塚治虫氏「地球を呑む」、今年1月に第2弾「ばるぼら」の英訳版ファンド募集を行ない、両方とも早々にあっさり目標額を突破していた。【hon.jp】

問合せ先: Kickstarter.comの「ユニコ」ファンド公募ページ( http://www.kickstarter.com/projects/digitalmanga/publish-osamu-tezukas-unico-in-english-in-full-col

Amazon.co.jpが電子書籍リーダーKindleの日本での近日発売を発表

電子書籍を日本で販売するため大手出版社と交渉を重ね、3月に角川グループ全出版社とKindle向けに電子書籍を配信する契約を締結したAmazonが、とうとうKindleを近日発売することを発表しました。 Amazon.co.jp: 通販 – ファッション、家電から食品まで【
GIGAZINE

【IT/出版】Amazon、電子書籍リーダー『kindle』の日本国内販売をまもなく

1 :ライトスタッフ◎φ ★ : 2012/06/26(火) 16:46:37.36 ID:??? Amazon.co.jpは6月26日、同社の運営するWebサイトで電子書籍リーダー端末「Kindle」が まもなく国内販売されるとの告知を掲載した。Webサイトには「Kindle 世界で最も売れている 電子書籍
hogehoge速報

楽天、電子書籍サービスを近く発表か、「Kobo」の案内サイト開設

楽天株式会社は、電子書籍サービス「Kobo」に関する案内サイトを開設し、電子書籍についての案内が受け取れるメールマガジンの登録受け付けを行なっている。
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EPUB3縦書き対応の電子書籍ストア 「ConTenDo」、Android版ビューワアプリをGoogle Play上でベータ公開

【編集部記事】アイプレスジャパン株式会社(本社:千葉県流山市)は6月26日、EPUB3縦書き作品に対応した電子書籍ストア 「コンテン堂(ConTenDo)」のAndroidビューワアプリ「ConTenDoビューア」をGoogle Play上でベータ公開した。

 ConTenDoは「読みたい本を読みたい時に読める」を実現するためにさまざまな最新ネット技術を導入した電子書籍ストアで、今月正式オープンした。端末認証を一切必要とせず、オフライン読書にも対応、最大のウリはEPUB3縦書き作品にも対応していること。

 なお、今回公開されたAndroid版ビューワはVersion 0.9.2で、まず横組EPUB2/3およびPDF形式の作品のみの対応となっており、EPUB3縦組作品については、Android ver 4.0.3以降で対応する予定とのこと。【hon.jp】

問合せ先: Android版「ConTenDoビューア」の配布URL( http://goo.gl/Exp3G ※要Android端末)

米国の個人作家「電子書籍のプロモーションは、出版社やAmazonにまかせず、ClickBankを使ったほうがマシ」

【編集部記事】電子書籍ブームにより個人作家たちの台頭が目覚ましい米国だが、個人作家の最大の悩みはネット上でのプロモーション活動。そのような中、元編集者で個人作家のVivian Kent氏が、面白い業者を紹介している。

 彼女が紹介しているのはClickBank( http://clickbank.com )というアフィリエイト広告ネットワーク業者で、課金システム代行も行なってくれるとのこと。作家は、作品ごとにまず49.95ドルという初期費用を支払えば、あとは課金代行やアフィリエイターへのアフィリエイト手数料等も自動的に売上から差し引いてくれるとのこと。

 Kent氏曰く、「無名作家の作品を、出版社やAmazonなど大資本企業が宣伝してくれるわけがない。これからは自分でプロモーション技法を習得する時代だ」と断言している。【hon.jp】

問合せ先: Vivian Kent氏のブログ記事( http://grantren.com/selfpublishing/authors-its-time-to-think-outside-the-box-what-you-should-know-about-the-publishing-industry/

各種文書をインポート・変換する機能も搭載した電子書籍管理ソフト

EPUB形式などの電子書籍をファイルまたはフォルダ単位で登録すると、「iTunes」風ユーザーインターフェイスの画面で管理することができる。検索機能が充実しており、著者
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電子書籍の台頭で米国ネット界に拡がる「出版社不要論」、大手出版社Random HouseがPRビデオで反撃

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、独Bertelsmannグループが傘下の大手出版社Random House社(本社:米国ニューヨーク州)が、出版社の仕事の重要性を訴えるプロモーションビデオをYouTube上で公開したとのこと。

 Kindle発売以降、個人作家が出版社を介さず大きな収益を上げるケースが連日報道され、作家ブログでも「もはや出版社は不要」という記事が毎日見られるようになってきた。そのような逆風の中、出版社の仕事は何か、出版社自身のプロモーション活動がついに必要になってきた模様だ。

 記事では、「これは直販時代に向けたブランドPRでは?」とRandom House広報に質問したところ「違う、あくまでも作家の皆さんへのPRだ」と否定されたとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Digital Book Worldの報道( http://www.digitalbookworld.com/2012/random-house-explains-what-publishers-do/

米国の学校図書館向けの電子書籍貸出サービス“Brain Hive” | カレント

米国の幼稚園から高校まで(K-12)の学校図書館向けに、電子書籍を貸し出すサービス が登場しました。“Brain Hive”というこのサービスは、K-12の学校の児童・生徒や教員 向けのオンデマンドの電子書籍貸出サービスで、プリントアウトや教材利用として使用
current.ndl.go.jp/node/21147

アマゾンの電子書籍端末『Kindle(キンドル)』 近日日本国内で発売

Amazon.co.jpは6月26日、電子書籍リーダー端末「Kindle」の近日発売を告知した。 あわせ
blog.esuteru.com/archives/6347817.html

電子書籍利用者の12%が図書館から電子書籍を借りた経験がある など

電子書籍利用者の12%が図書館から電子書籍を借りた経験がある 2012/6/22のThe Pew Research Centerのリリースから。 http://libraries.pewinternet.org/2012/06/22/ libraries-patrons-and-e-books/ 2012年の欧州のIT支出、1.2%増にとどまる
ibukuro.blogspot.com/2012/06/12.html

電子書籍は消費税がかからない? 増税時代は「電子化」で節税 : ライフ

ライフハッカー的には消費税が非課税となるほうがコストも抑えられますし、重たい本を 持ち歩かなくてもよくなる電子書籍を購入したほうがメリットは大きいです(もちろん税制 改正によって電子書籍にも課税される可能性もありますが)。そのため、もし大量に本を
www.lifehacker.jp/2012/06/120626rakuten_kobo.html

Amazon、電子書籍端末「Kindle」を日本で発売 | ガジェット速報

アマゾンCEOのコメントにより、日本国内において電子書籍配信が年内に始まることが 明らかにされていますが、秒読み段階に入ったようです。 なお、Amazon.co.jpのトップ ページではランダムでメイン画像を表示しているため、数回更新することでこの告知を 見る
ggsoku.com/2012/06/amazon-kindle-jp/

楽天 Kobo もサイトオープン、電子書籍サービスは7月2日発表?

さてさて、このタイミングで楽天も電子書籍サービス Kobo.
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キャンバスマップル、本格iPhone用カーナビアプリを1400円で発売

47都道府県主要部のぬけみちや高速道路のSA/SPなど昭文社の発行する地図関連書籍のデータを収録する。昭文社の電子書籍アプリ「ことりっぷ」や「まっぷるマガジン」と
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米アマゾン電子書籍リーダーキンドルを日本で近日発売 MSN産経ニュース

米アマゾン・ドット・コムは26日、日本の通販サイトのトップページで電子書籍リーダーのキンドルを「近日発売」するという大きな告知を開始した。電子書籍の日本語
sankei.jp.msn.com/economy/…/biz12062619470029-n1.htm

米Amazonが日本での電子書籍端末「Kindle」の近日発売を予告、Amazon.co.jpサイトの回転バナー上で

【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は日本時間6月26日、同社が欧米で販売中の電子書籍端末「Kindle」シリーズを日本国内でも近日発売することを予告スタートした。

 同社のAmazon.co.jpサイト上中央の告知バナーエリアで表示される告知文には「Kindle〜世界で最も売れている電子書籍リーダー、近日発売」としており、連絡メール配信の受付リンクが付いている。

 具体的なモデル名や価格等についてはまだ明らかにされていないが、来週にも楽天のKobo電子書籍ビューワがプレオーダー開始されたり、東京で「電子出版EXPO」が開催されることなどから、かなり近いタイミングでの発売となるものと予想される。【hon.jp】

問合せ先: Amazon.co.jpサイト( http://amazon.co.jp/ ※回転バナーのため表示されるまで待つ場合があります)

Amazon、電子書籍端末「Kindle」を国内発売

Amazonは、電子書籍端末「Kindle」の国内発売をアナウンスした。Amazonトップページで販売開始を知らせる電子メールアドレスの登録受付を開始している。
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Phile-web

eBookJapan、本日から10種類の独自企画を連発していく電子書籍大型イベント 「夏のまんが祭り」 をスタート

【編集部記事】株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田)は6月26日から8月にかけて、10種類の独自企画を次々と打ち出していく夏の電子書籍ロングラン・キャンペーン「eBook Japan 夏のまんが祭り」 をスタートした。

 本日からは、企画第1弾として「ホットサマー☆1巻100円フェア」を開始し、「ゼロの使い魔」(メディアファクトリー)や「ジンキ・エクステンド〜リレイション〜」(富士見書房)などコミック50作品の第1巻を100円で特別販売。今週29日からは、企画第2弾として講談社と共同で「講談社 夏☆電書2012」をスタートし、豪華プレゼント・ポイントアップなどを予定している。

 なお、eBookJapan側によると、「夏のまんが祭り」企画内で紹介された有料作品を購入したユーザーを対象に、「好きな漫画の全巻セットをダウンロードできる」権利が抽選で当たるWプレゼントも用意しているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: eBookJapan「ホットサマー☆1巻100円フェア」ページ( http://www.ebookjapan.jp/ebj/special/special_hotsummer.asp

電子雑誌配信大手の米Zinio、価格5,000万〜1億ドルで売却先探しを開始

【編集部記事】米CNN.comによると、大手電子雑誌・電子新聞販売ストア「Zinio.com」を運営するZinio社(本社:米国カリフォルニア州)が、自社の売却先探しを始めた模様。

 Zinio社は2001年創業の、まさに“電子雑誌界の雄”ともいえる老舗の電子雑誌販売サイト。日本国内でも過去に、Fujisan.co.jpやソニーと提携した時期もあり、英米圏の有名雑誌の多くを電子雑誌として販売している。

 現在、同社の株式の大半は2007年に米投資ファンドGilvest LPが保有しており、売却価格は5,000万〜1億ドル(約40〜80億円)を提示している模様。今後の動向が気になるところだ。【hon.jp】

問合せ先: CNN.comの報道( http://finance.fortune.cnn.com/2012/06/25/exclusive-zinio-puts-itself-up-for-sale/

Kobo、日本で電子書籍を販売へ

楽天が買収し、7月にも本格的な日本進出が予定されているカナダのKobo。消費税が掛からない海外拠点からの電子書籍配信によって、価格面でも差別化を図る。
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ITmedia eBook USER

DRMフリーの電子書籍サイト 「Publo(パブロ)」を公開

電子書籍ストアー「Publo」(http://www.publo.net/)の特徴は、既存のiPhone・iPad・Android端末はもとより、DRMフリーのPDF形式ファイルを電子書籍として配信すること
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電子書籍配信サービス「めちゃコミックス」がiPhoneに対応開始

2012年6月25日19:27. インフォコムは、スマートフォン向け電子書籍配信サービス「めちゃコミックス」が、2012年6月25日から、iPhone端末でも利用可能になり、すべての
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株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン

人気作の第1巻無料&割引や豪華賞品プレゼント、ユーザー参加型企画も! 10の独自企画を集めた電子書籍のビッグイベント「eBookJapan 夏のまんが祭り」を6月26日
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高価な法律書も無料化へ、米法務データベース会社Fastcaseが無料でコンテンツ電子書籍化へ

【編集部記事】米国の法務関連データベース会社のFastcase社(本社:米国ワシントンD.C.)は現地時間6月20日、同社コンテンツをネット上で無料電子書籍として公開する「Fastcase e-book」サービスを開始した。

 Fastcase e-bookシリーズは、5つの用途カテゴリ別に年内順次公開スタートする予定で、今回その第1弾として公開されるのは、最高裁判所および各連邦裁判所の初期見解(Advance Sheets)を速報化した「Fastcase Advance Sheets」群。 iPad、Kindle、Nook、Android端末などで閲覧可能とのこと。

 同社によると、法律・判例はそもそも公の文書であり、本業が法務・判例データベース化・提供であるため、それらをレポート電子書籍として大量出力するコストはほとんどなく、Creative Commons BY-SAでの無料化に踏み切ったとのこと。今週から40冊/週ペースで自動生成・公開していく予定。【hon.jp】

問合せ先: Fastcase社のプレスリリース( http://www.fastcase.com/fastcase-ebooks-advance-sheets/

ヨミコとフミの電書探検:電子書籍の読書体験を辞書でもっと豊かに

電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」で三省堂「大辞林」の配信が始まりました。 書籍としてだけでなく、ビューワアプリの辞書データとして活用できるのが魅力。本の中の 単語が、タップ操作で簡単に調べられるようになります。
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