6月
15
編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は6月15日、パソコン・スマートフォン向け電子書籍販売サイト「BookLive!」で、集英社の人気コミック作品84タイトルに、追加で新たにフルカラー版も配信開始した。
本日フルカラー版が配信スタートとなったのは「ONE PIECE」「NARUTO−ナルト−」「欲情(c)MAX」の3タイトルで、「DRAGON BALL」など他タイトルのフルカラー版も随時追加される予定。順次人気作品のラインナップを拡充していく予定。集英社作品のモノクロ版はすでに今年3月から配信が開始されており、今回のフルカラー版もEPUB3形式で制作されている。
なお、これらフルカラー版は現時点ではAndroid版とPC版でしか閲覧できないが、iOS版への対応も予定されているとのこと。【hon.jp】
問合せ先: BookLive!のサイト( http://booklive.jp/ )
6月
15
【編集部記事】米国のエンターテイメント業界ニュースサイト「The Wrap」によると、Microsoft社(本社:米国ワシントン州)は現地時間6月18日に、自社ブランドのタブレット機を発表する模様。
すでに謎のプレス発表会の予告が各メディアに届いており、記事によると、会場はロサンゼルス市内となることだけが明らかにされているとのこと。採用プロセッサはARM製で、OSはWindows 8(RT)と予想されている。
Microsoft社は家庭用ゲーム機「Xbox」や音楽プレイヤー「Zune」、「Microsoft Keyboard」といったPC周辺機器など自社ブランドのハードウェアをすでに多く出しているが、その新タブレットがiPadキラーになれるのかどうか、注目される。【hon.jp】
問合せ先: The Wrapの報道( http://www.thewrap.com/media/article/microsoft-go-after-apple-new-tablet-says-insider-44271 )
6月
15
【編集部記事】ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区)は6月15日、同社がWindowsユーザー向けに販売しているPDF変換ソフト「いきなりPDF」シリーズに、PDF電子書籍をタブレット・スマートフォン・電子書籍端末の画面用に自動加工する「いきなりPDF for 自炊」を追加した。
「いきなりPDF for 自炊」は、PDF/JPEG形式の電子書籍ファイルをiPad、iPhone 4S、Kindle、Sony Readerなど端末別に最適加工するユーティリティソフトで、対象デバイスを選択するだけで、最適な形式のPDFに自動変換。OCR化やカラー調整、余白カッティングなど、すべて全自動で行なう。さらに、PDFJPEG群ZIPファイルを相互変換することも可能。
ダウンロード版の価格は6月30日までのキャンペーン価格で5,980円。CD-ROM版の発売は7月20日から。動作にはWindows XP SP3以上を搭載したPCが必要だ。【hon.jp】
問合せ先: 「いきなりPDF for 自炊」の購入サイト( http://www.sourcenext.com/product/pc/ikp/pc_ikp_000834/ )
6月
15
【編集部記事】小・中・高校生向け電子学習教材販売の有限会社ラリックス(本社:神奈川県横浜市)は6月12日、大学受験生向けiPad電子書籍アプリ「数列〜大学入試対策〜」をiTunes App Storeで発売した。
同アプリは、同社がPDF教材として販売している「弱点克服:高校数学 数学B-数列」を130ページ+解答130ページに再編集したもので、高校数学でよく壁となる「抽象化」「記号」に慣れることを目的に構成されている。
価格は600円で、iPhoneには未対応。【hon.jp】
問合せ先: iPad向け「数列~大学入試対策~」の購入リンク( http://itunes.apple.com/jp/app/id533701441?mt=8 ※要iTunes)
6月
15
"FDLP Connection"(連邦政府刊行物寄託図書館制度の広報メディア)で、米国政府 印刷局(GPO)の電子書籍プログラムについて簡潔に紹介する記事が出ています。GPO が、政府刊行物の配信のために、GoogleやBarnes and Noble、Apple iBook …
current.ndl.go.jp/node/21057
6月
14
iPhone/iPad向け 電子書籍アプリ『パートナーに左右されない一生のマネー計画』を㈱オープンアップスがiTunesより配信開始◆先着3000名様だけにアプリ超特価85円◆ …
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6月
14
株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスは8日、スマートフォン向け電子書籍アプリ「ブックシェア」を公開したと発表した。iPhone版とAndroid版があり、 …
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6月
14
【編集部記事】株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)および 株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:増山敬祐)は、6月14日より、iPad/iPhone対応アプリ「学研電子ストア」(*1)にて、サッカー日本代表の吉田麻也選手による初の著書『サムライDays、欧州Days 電子版』(通常価格1100円)を配信開始した。同時に、Google PlayにてAndroid アプリ『吉田麻也/サムライDays、欧州Days』(通常価格1100円)も配信開始した。
ブログがおもしろいと評判の吉田麻也選手。『サムライDays、欧州Days』では新たに書き下ろした文章をベースに、ブログとして綴ってきた欧州と代表の日々を大幅加筆修正。期待を裏切らないコミカルな文体で周囲の選手との交流やエピソードを描いて、同書はすでに10万部を超えるベストセラーとなっている。
貴重な撮り下ろし写真も含め、電子版およびAndroid アプリではすべての写真をカラーで掲載。
本書の電子化を記念して、電子版(学研電子ストアのみ)およびAndroid アプリとも、期間限定SALEを開催中。
■SALE対象商品
『サムライDays、欧州Days 電子版』
Android アプリ『吉田麻也/サムライDays、欧州Days』
いずれも通常価格:1100円 → SALE価格:500円(2012年6月17日まで)
■iPhone/iPad/iPod touchの方は……
まず【学研電子ストアアプリ】(無料)をダウンロード後、アプリ内で購入
【学研電子ストアアプリダウンロード】(無料)
http://itunes.apple.com/jp/app/id397115141?mt=8
【学研電子ストアWebページ】
http://ebook.gakken.jp/gstore/
【学研電子ストアFacebookページ】
http://www.facebook.com/gakken.estore/
■Android端末の方は……
Google Play で購入
【Android アプリ『吉田麻也/サムライDays、欧州Days』】
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.gakkenpublishing.morisawa.samuraidays.mcbook&feature=search_result#?t=W251bGwsMSwyLDEsImpwLmNvLmdha2tlbnB1Ymxpc2hpbmcubW9yaXNhd2Euc2FtdXJhaWRheXMubWNib29rIl0.
【hon.jp】
問合せ先: 株式会社学研ホールディングス(http://www.gakken.co.jp/)
6月
14
クリエイターと読者が創るソーシャル時代の電子書籍サービス「Yomuca」‐2012年に 入り、5インチ液晶のスマートフォンや高解像度なiPadやHD画質のタブレットなど、電子 書籍を利用しやすい環境は着実に整いつつある。また角川グループが.
news.biglobe.ne.jp/it/0611/hac_120611_2423475468.html
6月
14
【編集部記事】米mediabistro.comによると、先月31日ICANNでの投票期間が終了した新しい自由型gTLD(トップドメイン)の新候補リストに「.book」が入っており、米Amazon社(本社:米国ワシントン州)、米RR Bowker(本社:米国ニュージャージー州)など9社が利用の意志を表明しているとのこと。
gTLDとは「.jp」「.com」などドメインアドレスの最上位層にあたる文字列で、英語以外の言語も応募可能となっていた。残念ながら「.ebook」「.本」「.電子書籍」に投票した企業は1社も存在しなかったようだが、「.book」についてはAmazonなど9社が投票し、来年夏にも新しいトップドメイン名の1つとして正式運用される公算が高くなってきた。
日本企業では、商標保護を視野に、キヤノンが「.canon」、本田技研が「.honda」に投票を入れている。今月から数ヶ月に渡り、 ICANNでは反論・コメントの募集期間に入る。【hon.jp】
問合せ先: mediabistro.comの報道( http://www.mediabistro.com/galleycat/amazon-bowker-apply-for-book-internet-domain-name-extension_b52972 )
6月
14
【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は6月14日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子 …
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6月
14
【編集部記事】米New York Times紙によると、「重力の虹」などの作家で、“電子書籍否定派”としても有名だったThomas Pynchon氏が、自身作品すべての電子書籍化を許可した模様。
電子書籍として現地で今週発売されるのは「V.」「Mason & Dixon,」などを含む同氏の全8作品で、発行元は英Pearsonグループ傘下の米国法人Penguin Press社。Pynchon担当編集者は今回の作家本人の心境に変化について「より多くの読者に作品を読んでもらいたい、という本人の希望」によるものとコメントしている。
“電子書籍否定派”で有名だった他の大物作家たち(J.K. Rowling、Judy Blume、故Ray Bradbury)の多くも、すでに電子書籍版を発売している。【hon.jp】
問合せ先: New York Times紙の報道( http://mediadecoder.blogs.nytimes.com/2012/06/12/after-long-resistance-pynchon-allows-novels-to-be-sold-as-e-books/ )
6月
14
【編集部記事】英The Guardian紙によると、英国第3位のスーパーマーケットチェーン「Sainsbury’s」が、読書コミュニティサイト大手「aNobii」を運営するを買収した模様。
aNobiiは日本国内でもユーザーが急増中の読書コミュニティサイトで、iPhone/Android専用アプリから紙書籍のバーコードをスキャンし、レビューをFacebook投稿したり本棚を作成する仕組み。もともとの親会社だったCDショップ大手HMV Group(本社:英国バークシャイア郡)が経営難に陥っているため、株式の64%相当をたった1英ポンド(約123円)で譲渡したとのこと。
Sainsbury’sチェーンは数年前からECサイト事業への展開を進めており、このaNobiiを軸に紙書籍・電子書籍販売ビジネスへの足がかりとしたい模様だ。【hon.jp】
問合せ先: The Guardianの記事( http://www.guardian.co.uk/business/2012/jun/12/sainsburys-ebook-market-anobii?cat=business&type=article )
6月
14
【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は6月14日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」の6月14日号を無料で公開した。
最新号では特集記事「OnDeck実証実験:EPUB3の閲覧環境」、「EPUB LCPに対するJEPAコメントを踏まえた解説」などを掲載している。前者コーナーでは、読者にEPUB3作品の表示を実体験してもらうため、EPUB3形式の電子書籍「日本の電子出版を作ってきた男たち(体験版)」のダウンロードリンクも埋め込まれている。
なお、「OnDeck weekly」はメール登録制の無料メディア(コントロールド・サーキュレーション)となっており、アンケート・フィードバックに答えた登録ユーザーに無料配信する方式になっている。前号から、EPUB3形式への移行準備のため、一部体裁がリニューアルされている。
情報開示●弊社hon.jpも一部コーナーで執筆協力しております。
【hon.jp】
問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/ )
6月
14
ソニーの電子書籍アプリ『Reader for Xperia』が、Xperia向けに6月末より無料で提供される。すでにReader Storeで購入したコンテンツも、Xperiaで読めるようになる!
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6月
14
アイルランドでOverDriveの代理店となっているInterleaf Technology社が、アイルランドの公共図書館の約3分の1に当たる10州の公共図書館が、OverDriveによる電子書籍サービスを開始した、と公表したとのことです。 Ref. One third of Irish public Libraries …
カレントアウェアネス・ポ…
6月
14
ソニーは今秋から、インターネット上で電子書籍を売る同社のサービス「リーダーストア」を、他社製のスマートフォンでも利用できるようにする。これまでは電子書籍専用 …
www.asahi.com/business/update/…/TKY201206120574.html
6月
13
iPhone/iPad電子書籍アプリとして大好評配信中の「一瞬でチャンスをつかむ!ゴマすり成功術 17」が、Android電子書籍アプリとしてGoogle Play(グーグルプレイ)に登場。
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6月
13
株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:福田淳)は、スマートフォン向け電子書籍アプリ「ブックシェア」のiPhone版 …
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6月
13
CSS3を使ったプロの書籍デザイナー向けワークフローが海外で紹介されている。XML/XHTMLコンテンツをEPUBおよび紙印刷用CMYK PDFの両方に変換するポイントなどがまとめられている。 記事では、Adobe InDesignなどの商用ソフトやXSL-FOを一切使わず、CSS3のPaged Media …
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6月
13
Reutersによると、この係争はGoogleが書籍のスキャン画像の一部をオンラインで公開したことをめぐる2006年の問題から派生したもので、今回の合意により上告手続きは終結するという。 この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集した …
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6月
13
【編集部記事】Amazon社とボット(コンピュータプログラム)の戦いがますます苛烈になっている。MIT Technology Review記事によると、ドイツ在住のメディア・アーティストLuc Gross氏とBernhard Bauch氏がYouTubeユーザーコメント群を電子書籍にするボット「KINDLE’VOKE」を開発、Kindle上で実際に作品として発売することに成功した模様。
記事によると、これは著作権法の存在意義を問うためのアート実験の一環として行なわれたもので、さらにYouTubeユーザー達のコメント合戦がユーモア小説になりうるかどうか、知りたかったとのこと。報道を知り、Amazon社スタッフは早々にそれらの作品群をKindle Store上から削除した模様。
Gross氏とBauch氏は、今回の実験で予想以上に多くのものを得たとし、ウィーンで作品展示会を行なう予定だ。【hon.jp】
問合せ先: MIT Technology Reviewの記事( http://www.technologyreview.com/view/428175/ebooks-made-of-youtube-comments-invade-amazon/ )
6月
13
【編集部記事】米国の電子書籍アプリ開発ベンチャーのcitia社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間6月12日、まったく新しいユーザーインターフェイスを採用したiPad向け電子書籍アプリ「CITIA: What Technology Wants」をiTunes App Storeで発売した。
citia社のビューワーコンセプトは、本を分解(マイクロコンテンツ化)し、それぞれをカード形式で表示させるというもの。カードは裏表がフリップできるようになっており、目次もトピック別に束状に重なった3D状のカードデッキに置き換えられている。さらに、カード単位で友だちにメールしたりSNS共有できるようになっていることで、仲間読者を増やせるようになっている。
ポケモンカードやスーパーに置かれている無料レシピカードに似たコンセプトだが、citia社ではこれこそ本来の電子書籍の形であるとアピールしている。第1作目に選ばれた「What Technology Wants」は元Wired創業メンバーのKevin Kelly氏のIT書籍で、夏以降には他の作品も登場する模様だ。iPad専用で、日本円での価格は850円。【hon.jp】
問合せ先: citia社の電子書籍ビューワーアプリ概要( http://citia.com/ )