Category Archives: 電子書籍出版メモ

翻訳ワークフロー付きの電子書籍制作CMSを自作したい? オープンソースのMedia Wikiアドオン「Translate」

【編集部記事】ある程度自分の電子書籍が完成したら、次に狙いたいのは海外マーケット。しかし、翻訳者をネット上で集めることができても、彼ら向けの作業システムの開発は大変だ。そのようなときにお薦めなのが、オープンソースWikiシステム「Media Wiki」の「Translate」エクステンションだ。

 Translateはフィンランドで日本・アジア文化などの研究しているプログラマーNiklas Laxström氏が中心となって長年ネット上で開発が進められているMedia Wiki用エクステンション。「翻訳メモリー」「Apertium機械翻訳」「Google翻訳とMicrosoft翻訳からの候補検索」など、プロ翻訳家たちを支援するためのツール群をひとまとめにしたもの。Wikiベースなので、元言語コンテンツの更新状況もリアルタイムで把握できるようになっており、複数名での共同作業も可能となっている。

 インストールにはPHP等の知識が必要となるが、実際の動作事例として「translatewiki.net」「userbase.kde.org」などでその環境を試すことができる。【hon.jp】

問合せ先: MediaWiki「Translate」エクステンションのページ( https://www.mediawiki.org/wiki/Help:Extension:Translate

電子文具メーカーのキングジム、電子書籍販売モールサイト「wook」事業を取得、電子書籍市場へ参入

【編集部記事】「テプラ」「ポメラ」などで有名な電子文具メーカーの株式会社キングジム(本社:東京都千代田区)は6月4日、株式会社ドリームネッツ(本社:広島県福山市)が運営する電子書籍販売プラットフォーム「wook」事業を7月1日付けで取得し、電子書籍市場に参入することを発表した。

 wookは2010年に設立された電子書籍販売サイトで、個人や出版社が自分専用の電子書籍販売ストアを運営できるCMSプラットフォーム。PCやiPhone・iPad・Android向けにEPUB/PDF電子書籍ファイルが配信可能で、中国地方を中心に547以上の出店者数を抱えている。

 キングジムでは、今回の事業取得により、同社ならではの新サービスの展開も視野に入れ、より多くの会員獲得を目指す。【hon.jp】

問合せ先: キングジムのプレスリリース( http://www.kingjim.co.jp/news/release/detail/_id_17226

無料のEPUB3縦書き作品130冊、EPUB3縦書きに対応した電子書籍ストア 「ConTenDo」がオープン

【編集部記事】アイプレスジャパン株式会社(本社:千葉県流山市)は6月4日、EPUB3縦書き作品に対応した電子書籍ストア 「コンテン堂(ConTenDo)」を正式オープンした。

 ConTenDoは「読みたい本を読みたい時に読める」を実現するためにさまざまな最新ネット技術を導入した電子書籍ストアで、端末認証を一切必要とせず、オフライン読書にも対応。最大のウリはEPUB3縦書き作品にも対応していることで、オープン記念キャンペーンとして、会員登録者(無料)には想隆社の作品130点を無料公開。購入価格とレンタル価格の選択式価格システムも採用している。

 オープン時点ではWindowsパソコンのみ対応となっているが、月内にもAndroid、年内中にもiOS対応とな予定。【hon.jp】

問合せ先: 「ConTenDo|コンテン堂」のサイト( http://contendo.jp/

paperboy&co、電子書籍関連事業の新会社「ブクログ」を設立

は6月1日、同社の運営する「ブクログ」と「パブー」の運営事業部門を分社化し、電子書籍関連事業を展開する新会社ブクログ(以下、ブクログ社)を設立した。 paperboy&co.では以前から電子書籍事業に注力しており、2009年にはインターネット上で書評を共有できるブック
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マイナビニュース

ゲーム、電子書籍からスポーツまで――アプリで広がるiOSの世界

Appleが、自社で開発する製品と並んで大切にしているのが「エコシステム」と呼ばれる「アプリとアクセサリの世界」。パートナー企業がビジネスをしやすい環境を整えることで、製品の魅力をさらに高めるアプリやアクセサリが登場するという好循環を生んでいる。
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“EPUB3”の縦書きコンテンツもそろえた電子書籍ストア「ConTenDo|コンテン堂」が6月4日よりオープン

デジタルコンテンツビジネスを支援するアイプレスジャパン株式会社(代表取締役:齋藤 隆、以下:アイプレス)は、「読みたい本を読みたい時に読める電子書籍」を実現するために、WindowsパソコンやAndroidタブレットおよびAndroidスマートフォン向け電子書籍
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米国電子書籍ユーザーの読書量は24作品/年、紙書籍ユーザーは15作品/年、ライターサイトがinfographicで説明

【編集部記事】米国のフリーライター向けニュースサイト「Freelance Writing Jobs」は現地時間5月28日、ここ数ヶ月間さまざまな機関から発表されている電子書籍ユーザーに関する統計調査をわかりやすくまとめたチャート図(infographic)を掲載した。

 同サイトによると、2011年度の米国内における電子書籍ユーザーの平均読書量は24作品/年と、一般の紙書籍ユーザーの15昨年/量を大幅に上回っており、さらに購入vs.レンタルを比較した場合、電子書籍ユーザーのほうが一般ユーザーよりも購入比率が高いとのこと。

 また、電子書籍端末市場ではAmazon社のKindle Fireの売上高が圧倒的1位だが、それもApple社のiPadの売上と比較する4:68と比較にならないほど劣勢であることが如実にわかる。【hon.jp】

問合せ先: Freelance Writing Jobsの記事( http://www.freelancewritinggigs.com/2012/05/look-ereading-trends/

hon.jp DayWatch – 加Harlequin社が電子書籍時代に対応、別組織だっ

記事によると、この大改革は北米市場で急増する電子書籍ユーザーに対応するための もので、媒体種別で担当者たちを棲み分ける 日本国内ではまだ、デジタル・紙書籍 それぞれの流通・営業部門を分断させている出版社がほとんどだが、電子書籍市場が 急
hon.jp/news/1.0/0/3376/

[NR] 名学館G代表著書が電子書籍

幻冬舎より好評発売中の名学館グループ代表著書「わが子が勉強好きになる4つのヒント」が紀伊國屋書店にて電子書籍化されることになった。 本書は去る3月29日、インターネット書店Amazonにて、子育て部門で第1位、総合でも第2位にランキングされたベストセラー。
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角川グループとKDDIが電子書籍事業で提携 – CNET Japan

角川グループホールディングス、角川コンテンツゲート、KDDIの3社は電子書籍事業の 共同推進で合意した。
japan.cnet.com/news/business/35017677/?ref=rss

バカ「本はやっぱり紙に限るな~」ペラッペラッ 俺「電子書籍最高」:マジキチ

ペラペラめくれる電子書籍端末を作ってくれたら迷わず買う 紙の本が無くなるのは 困るけど、漫画は電子書籍版があれば電子書籍で買うわ …. 本派だけど電子書籍は 将来CDサイズの専用ケースとディスク化の有料販売サービス付けたら乗換えでると思う
majikichi.com/archives/7135364.html

イーブック第1Q増収増益 マンガ配信とモバイルが支える

電子書籍配信のイーブックイニシアティブジャパンは、平成25年1月期第1四半期(24年2月~4月)の決算を発表した。売上高は6億2400万円、 さらに電子書籍配信事業のうちPC向けが2億6600万円、モバイル向けが3億3400万円である。 売上高の伸びは、
アニメ!アニメ!ビズ

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iPhone,iPad電子書籍アプリ『実録 借りたカネは返すな!~一発逆転の敗者復活編~』期間限定85円でAppStoreで販売中! 書籍で話題となったあの作品が遂にアプリ化!6月10日まで緊急値下げ中!書籍定価1365円を93%オフ85円で提供! スマートフォン(iphone iPad Android)向けに
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本屋で出合う電子書籍 危機感背景 新たな客層開拓 (産経新聞

Yahoo!ニュース(産経新聞) – 店舗を持ち、紙の書籍を販売する“リアル書店”が電子 書籍を活用し、集客を図ろうとす.
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120531-00000564-san-bus…

【お知らせ】数学が得意な電子書籍ベンチャーさま、募集中です(新サービス検証へのご協力のお願い)

【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いたただきましてまことにありがとうございます。

 hon.jpは7年前から電子書籍検索データベースを構築・運営しておりますが、そのためか、業界関係者の方々から「この電子書籍企画、どう思う?」「この作品はどれくらい売れると思う?」といった業務外のビジネス相談や「電子書籍の流動性を示す指標データはないか?」といった学術的なご相談をよくいたただきます。

 そのようなニーズにお答えするため、弊社hon.jpでは近日中に、出版社作品/個人作品/ロボット作品を問わず、数理学的観点から多段的に電子書籍作品をRisk-Ratingする新サービス「hon.jpレジスター」を開始いたします。

 サービス開始当初は、「hon.jpレジスター」Ratingの精度の限界もあり、下記のとおりデータ連携先(無料)となっていただける電子書籍ベンチャー企業さまを募集いたします:

条件1)社員にプログラマーが1人以上いる
条件2)ちょうど今、電子書籍ビジネスの可能性を研究している
条件3)資本金2,000万円以下のベンチャー企業である
条件4)どちらかというと、数学には強いほうだ
条件5)NDA契約が締結できる

上記5つの条件「すべて」に該当し、興味を持ったベンチャー企業さまは、ぜひ一度:

hon.jpシステム部メール( system-web@hon.jp

までメールいただけますようお願い申し上げます。ふるってのご参加、どうぞよろしくお願い申し上げます。【hon.jp】

問合せ先: hon.jpシステム部( system-web@hon.jp )※返信は週明けになりますのであらかじめご了承ください

これは事件だ――ONE PIECEやNARUTOが「GALAPAGOS STORE」に“フルカラー”で登場

電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」で、「ONE PIECE」「NARUTO -ナルト-」「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」「欲情(C)MAX」の本格配信が始まります。驚くべきことに“フルカラー”です。1話目が無料で公開されているので、まずはチェックをオススメします。
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ITmedia

スマートフォン向け電子書籍配信サービス「めちゃコミックス」がソフトバンクモバイルのAndroid端末でも利用可能に

インフォコム株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 竹原 教博、以下インフォコム)の、スマートフォン向け電子書籍配信サービス「めちゃコミックス」が、ソフトバンクモバイルのAndroid端末でも利用可能になりました。 「めちゃコミックス」は、最新人気コミックから
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paperboy&co.、電子書籍関連事業の新会社「ブクログ」を設立

は、本日2012年6月1日(金)に国内最大のブックレビューコミュニティサイト「ブクログ(URL:http://booklog.jp/)」及び、電子書籍作成・販売プラットフォーム「パブー(URL:http://p.booklog.jp/)」の運営事業部門を分社化し、電子書籍関連事業を展開する
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電子書籍リーダーをめぐるLCD vs. E Ink

電子書籍リーダーに最適なディスプレー方式はLCDだろうか? それともE Inkだろうか? LCDとE Inkはそれぞれ何が優れ、何が欠点なのか。ユーザーはどちらを選ぶべきなのか? 「LCDにするべきか、E Inkにするべきか」―――こだわりのある電子書籍ユーザーにとっては、それが
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ITmedia

角川グループホールディングスとKDDI、電子書籍事業の共同推進を開始

株式会社角川グループホールディングス (以下、角川GHD) ならびに角川グループの 電子書籍プラットフォーム「BOOK☆WALKER」を運営する株式会社角川コンテンツ ゲート (以下、角川CG) とKDDI株式会社 (以下、KDDI) は、それぞれの提供する サービスを
www.kddi.com/corporate/news_release/2012/0531b/

角川グループHDとKDDI、電子書籍サービス事業の共同推進開始 – Excite

角川グループホールディングスならびに角川グループの電子書籍プラットフォーム「 BOOK☆WALKER」を運営する角川コンテンツゲートおよびKDDIが、それぞれの提供 するサービスを相互に連携させることによ…
www.excite.co.jp/News/…/Economic_ent_k120531_077_3.ht…

「【取材最前線】電子書籍のすすめ」:イザ!

電子書籍の取材を担当していることもあり、半年ほど前から実際に電子書籍を利用して いる。「紙の本に比べれば…」と懐疑的な気持ちもあったが、いざ使い始めてみると、便.
www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/itbiz/565686/

ペパボが電子書籍事業の新会社「株式会社ブクログ」設立、「パブー」も運営

は、電子書籍関連事業の新会社「株式会社ブクログ」を設立したと発表した。従来より提供している書籍レビューコミュニティサイト「ブクログ」と、電子書籍作成・販売プラットフォーム「パブー」の事業部門を分社化したもの。資本金は5000万円で、paperboy&co.
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アキナジスタ、MAIST for Smartphone、電子書籍の広告出稿が加速 ~NTTドコモ「dメニュー」のコミック上位10サイト中、8サイトが利用~

アキナジスタ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大林 浩、以下当社)の運営するスマートフォンアドネットワークMAIST for Smartphone(※1)において電子書籍広告の出稿が加速しており、2012年6月1日現在、NTTドコモ「dメニュー(※2)」にリリースされて
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角川グループHDとKDDI、電子書籍サービス事業の共同推進開始

角川グループホールディングスならびに角川グループの電子書籍プラットフォーム「BOOK☆WALKER」を運営する角川コンテンツゲートおよびKDDIが、それぞれの提供するサービスを相互に連携させることによる、電子書籍市場の発展に向けた取り組みを共同推進することに合意した
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オリジナル電子書籍「AiR3」発売 福井晴敏、カラスヤサトシ初参加

出版社を介さず、作家が読者に直接作品を届ける電子書籍「AiR3」の先行版が発売された。カラスヤサトシさん、福井晴敏さん、皆河有伽さんが初参加。 「自分たちが面白いと思うものを、ダイレクトに読者に届けてみたい」――作家や漫画家などプロの書き手が集まって作った、
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ITmedia

KDDIと角川グループが電子書籍事業で業務提携

まず、KDDIの電子書籍配信サービス「LISMO Book Store」において、角川グループ傘下の約5000タイトルの電子書籍が配信される。映像化作品などの電子書籍も期間限定の特別価格として300円で提供される。 さらに、6月末を目途に、角川コンテンツゲートの電子書籍配信
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株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン

eBookJapanにて「文豪がぐっと身近になるキャンペーン」を実施 国内最大級の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田区西神田2-5-2、代表取締役社長:小出斉、
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角川グループとKDDI、電子書籍サービスの共同推進を開始

角川グループホールディングス、角川コンテンツゲート、KDDIは5月31日、電子書籍サービス事業の共同推進を開始すると発表した。 第一弾の取り組みとして、6月1日より、KDDIが提供する電子書籍配信サービス「LISMO Book Store」において、角川グループホールディングス傘下
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リアル本屋で出合う電子書籍 新たな客層を開拓

リアルの書店が電子書籍を活用して集客を図る動きが相次いでいる。専門家は「「紙の本の物量で勝負する時代は終わり、IT化をどう進めるかという時代に入った」と指摘する。 店舗を持ち、紙の書籍を販売する“リアル書店”が電子書籍を活用し、集客を図ろうとする動きが
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ITmedia