Category Archives: 電子書籍出版メモ

電子書籍版『岩波文庫』が2012年4月から配信開始 | カレントアウェア

岩波書店が『岩波文庫』を電子書籍化し、2012年4月26日に夏目漱石の「こころ」を はじめとする28点(32冊)の配信を開始すると発表しました。岩波書店のウェブページに タイトル一覧が掲載されています。電子化においては固定レイアウトではなく、リフロー型 (
current.ndl.go.jp/node/20590

米がアップル提訴 電子書籍で – goo ニュース

【ニューヨーク=小谷野太郎】米司法省は11日、インターネット経由で販売する電子書籍 の価格を、共謀のうえ不当につり上げた 訴えによると、アップルと米ニューズ・ コーポレーション傘下のハーパー・コリンズなど大手出版社5社は、電子書籍の価格を 出版社
news.goo.ne.jp/…/f285b5e0d7610ff19ae2e4d507a10428.html…

【お知らせ】電子書籍の作品書誌データ登録APIを公開いたしました(出版社さま限定)

【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただきましてまことにありがとうございます。 弊社hon.jpは4月12日、出版社さまが弊社の電子書籍検索データベースに電子書籍の作品書誌データをご登録いただくためのHTTP API「hon.jpターミナルAPI」を公開
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あの「サザエさんの秘密」が電子書籍化 数々の謎を抜粋

そんな、『サザエさん』の秘密の一部が、電子書籍で知ることが出来るようになった。 4月11日、オープンアップスよりiPhoneおよびiPad用に電子書籍アプリ『サザエさんの秘密』がリリースされた。この『サザエさんの秘密』は、もともとは一般書籍として発売されたものである
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電子書籍、未経験者の9割が「利用したい」…使って利便性実感

クラウド型電子書籍配信サービス「BookLive!」を運営する BookLive は2012年4月11日、3月に実施した「電子書籍体験アンケート」の調査結果を発表した。 このアンケート調査は、JR 秋葉原駅構内で開催された同社のイベントで電子書籍を体験した人を対象に行われたもので、
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読売新聞

『タイムスクープハンター タイムスクープ社OFFICIAL BOOK』電子化 期間限定SALE開催

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)および 株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:増山敬祐)は、iPad/iPhone対応アプリ「学研電子ストア」にて、『タイムスクープハンター タイムスクープ社OFFICIAL BOOK 電子版』を配信開始した。

 海外のテレビコンクール「ヒューゴ・テレビ賞」をはじめ、国内外の様々な賞を受賞している注目番組「タイムスクープハンター」は、歴史トリビアをふんだんに盛り込みながら各時代を生きた庶民の姿を描く人気番組。3シリーズ全30話を完全再録した『タイムスクープハンター タイムスクープ社OFFICIAL BOOK 電子版』は、復習のためにも格好のアイテムになる。

 貴重なビジュアル満載のうえ、さらに電子版では、調査レポート完全版を収録したほか、紙の本にはない写真も多数掲載されている。

 学研電子ストアでは、本書の電子化とシーズン4放送(NHK総合 毎週火曜 後10:55)を記念して、期間限定SALEを開催中。

■対象商品
『タイムスクープハンター タイムスクープ社OFFICIAL BOOK 電子版』
通常価格1300円 → 600円(2012年4月25日まで)

【学研電子ストアアプリダウンロード】(無料)
http://itunes.apple.com/jp/app/id397115141?mt=8

【学研電子ストアWebページ】
http://ebook.gakken.jp/gstore/

【学研電子ストアFacebookページ】
http://www.facebook.com/gakken.estore/

問合せ先: 株式会社学研ホールディングス(http://www.gakken.co.jp/)

電子書籍「なぜ?どうして? みぢかなぎもん」シリーズ登場 期間限定セール開催中

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)は、iPad/iPhone対応アプリ「学研電子ストア」にて、「なぜ?どうして? みぢかなぎもん」シリーズを配信開始した。

 「なぜ?どうして? みぢかなぎもん」シリーズは、小学生の身のまわりにある「なぜかな?」「どうしてなんだろう?」という疑問に答える本。興味があり関心の高い疑問を学年別に40問選び、わかりやすい文章とイラストで、疑問を解決しているシリーズの電子書籍化になる。
 期間限定セール配信も開催している。

■対象商品
※いずれも通常価格600円 → 350円(2012年4月18日まで)
新刊
『なぜ?どうして? みぢかなぎもん1年生』
『なぜ?どうして? みぢかなぎもん2年生』
『なぜ?どうして? 身近なぎもん3年生』
既刊
『なぜ?どうして? 動物のお話』

【学研電子ストアアプリダウンロード】(無料)
http://itunes.apple.com/jp/app/id397115141?mt=8

【学研電子ストアWebページ】
http://ebook.gakken.jp/gstore/

【学研電子ストアFacebookページ】
http://www.facebook.com/gakken.estore/

問合せ先: 株式会社学研ホールディングス(http://www.gakken.co.jp/)

中高年向けソーシャルメディア「出番!」の新機能サービス「電子書籍ビューア」の追加について [イーハトーブ株式会社]

http://debang.jp)を運営するイーハトーブ株式会社は、会員が作る小説やエッセイなどの「作品」を電子書籍にし、スマートフォンやタブレットでも閲覧できるポイント課金の新機能、「電子書籍ビューア」のサービスを開始しました。 本機能を利用することにより、見栄えが
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映画『テルマエ・ロマエ』プレスシート電子版無料配信、ニコニコ生放送特番のお知らせ

角川グループのデジタル戦略会社である、株式会社角川コンテンツゲートは、角川グループ直営の電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」にて、今月28 日(土)に東宝系にて公開される、映画『テルマエ・ロマエ』のプレスシートを電子書籍化し、本日・12 日に配信開始
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CINEMA TOPICS ONLINE

VOYAGE GROUP、Androbookにて、写真家「会田我路」の美少女写真集アプリを作成し、無料提供開始

事業開発会社である株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役CEO:宇佐美 進典)は、2012年4月12日、Android Market向け電子書籍事業「Androbook」において、多くのアイドルを発掘し、美少女の撮影が得意と称される写真家「会田我路」から作品提供を受け、会田我路が
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米IBM、数学の歴史が学べるiPad向けインタラクティブ電子書籍アプリ「Minds of Modern Mathematics」を無料公開

【編集部記事】IBM社(本社:米国ニューヨーク州)は先週、過去1,000年の数学界の歴史が学べるiPad向けインタラクティブ電子書籍アプリ「Minds of Modern Mathematics」をiTunes App Storeで無料公開した。

 本アプリは1961〜1998年に米カリフォルニア科学博物館で開設されていた「Mathematica: A World of Numbers… and Beyond」の出展内容を元に制作されたもので、数学史の年表や解説ページ、関連史料、教育用フィルムなどを掲載。日本でも有名な建築デザイナー故・Eames夫妻の財団法人の協力を得て制作されたとのこと。

 iPad専用で、アプリサイズは530MBもあるためダウンロードには無線LAN接続が必要だ。【hon.jp】

問合せ先: iPad向けアプリ「Minds of Modern Mathematics」( http://itunes.apple.com/ja/app/id432359402?ls=1&mt=8 ※要:iTunes)

学研電子ストアリニューアル記念第2弾 最大62%OFF! DIY本&野菜本が電子書籍でALL500円セール、さらに電動ドリルや野菜のタネなどDIY・野菜関連プレ

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)および 株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:増山敬祐)は、iPad/iPhone対応アプリ「学研電子ストア」にて、リニューアル記念第2弾として「春のDIY&野菜フェスタ」を開始した。

 学研電子ストアでは、検索機能や編集、削除、復元機能の追加や立ち読み書籍の大幅増加等、大幅リニューアルを実施。さまざまなリニューアルキャンペーンを展開している。
 このたび、リニューアルキャンペーン第2弾を「春のDIY&野菜フェスタ」と題し、電子書籍セールとプレゼントを開催中。
 電子書籍からは、「保存版 簡単木工作例100」などDIY関連本を8冊、「有機・無農薬 ゼロからの野菜づくり増補改訂版」など野菜作り・園芸関連本を6冊の計14冊を、すべて500円でのセール価格で配信。さらに、DIY必須ツールの電動ドリルや電気のこぎりから、家庭で育てられる野菜のタネまで、合計33名様にDIY・園芸関連商品が当たるプレゼントを実施している。
 是非この機会をお見逃しなく!

■セール対象商品(いずれも2012年4月25日まで)

◇DIY本 8タイトル(通常1000〜1300円 → セール価格500円)
 ・新版 はじめての木工
 ・保存版 簡単木工作例100
 ・男のガレージ&工房
 ・住まいの外観&エクステリアアイデア実例
 ・わが家の壁・床DIY収納
 ・日曜大工で作る!理想のウッドデッキ
 ・まるごと手作り!エクステリアアイデア200
 ・木漏れ日の美しいガーデン 雑木の庭づくり

◇野菜・園芸本 6タイトル(通常600〜1200円 → セール価格500円)
 ・有機・無農薬 ゼロからの野菜づくり増補改訂版
 ・無農薬 ベランダでつくる簡単はじめての野菜増補改訂版
 ・はじめよう!キッチン野菜
 ・有機・無農薬 病虫害なしの野菜づくり増補改訂版
 ・有機・無農薬 野菜が甘く育つ土づくり増補改訂版
 ・決定版 はじめての果樹づくり

■キャンペーン概要

【期間】2012年4月12日(木)〜2012年5月7日(月)
【賞品】ドライバドリル CDD-1020、電気やすり BY-1030 ほか
【当選者数】合計33名様
【応募資格】どなたでもご参加いただけます
【応募方法】下記よりご応募ください。
  http://ebook.gakken.jp/gstore/campaign/diy201204/
【発表】当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていだきます。

【キャンペーンURL】
http://ebook.gakken.jp/gstore/campaign/diy201204/

【学研電子ストアアプリダウンロード】(無料)
http://itunes.apple.com/jp/app/id397115141?mt=8

【学研電子ストアWebページ】
http://ebook.gakken.jp/gstore/

【学研電子ストアFacebookページ】
http://www.facebook.com/gakken.estore/

問合せ先: 株式会社学研ホールディングス(http://www.gakken.co.jp/)

米Barnes & Nobles社、画面が点灯する電子書籍端末「NOOK Simple Touch with GlowLight」を発売へ

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、米書店チェーン最大手のBarnes & Nobles社(本社:米国ニューヨーク州)が近日中にも電子書籍の新モデル「NOOK Simple Touch with GlowLight」を発売する模様。

 記事によると、この製品の店頭ポスターがBarnes & Nobles各店舗に現在配布されており、電子ペーパー画面が薄暗く光る写真も掲載されている。現行の電子ペーパーディスプレイは、バックライトがないため、暗い部屋などでは読むことができないという短所がある。この新モデルではサイドLEDを点灯し、光をパネル内で拡散させることで、画面全体を薄明るくする模様。

 なお、具体的な価格等は現時点でまだ明らかとなっていない。【hon.jp】

問合せ先: The Digital Readerの記事( http://www.the-digital-reader.com/2012/04/11/new-nook-to-have-front-lit-screen/

Google、iOS・Android向け電子雑誌アプリ「Googleカレント」を日本でも公開、EPUB電子書籍のインポートも

【編集部記事】Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の4月11日、iOS・Android向け電子雑誌アプリ「Googleカレント(Google Currents)」を日本を含む全世界で公開した。

 Googleカレントは昨年12月に米国限定でリリースされた電子雑誌アプリで、iPadの人気アプリ「Flipboard」のライバル。ページめくり形式で複数ニュースサイトのコンテンツを素早く斜め読みできるのがウリ。

 ただし、GoogleカレントはFlipboardとは大きく異なり、コンテンツサイトオーナー向けにRSSフィードや記事ドキュメントを独自形式にパッケージ化・レイアウト・プレビュー確認できるオーサリング画面(Google Currents Producer)を提供しており、Google Documents文書やEPUB電子書籍ファイルを素材として取り込み、誌面作成することもできる。【hon.jp】

問合せ先: 「Googleカレント」のサイト( http://www.google.com/producer/currents

米司法省、電子書籍の価格設定でアップルらを提訴–出版3社は和解に応じる

米司法省は米国時間4月11日午前、電子書籍の価格を談合して引き上げたとしてAppleと複数の書籍出版社を提訴した。 提訴された出版社は、Hachette、HarperCollins、Macmillan、Penguin、Simon & Schuster。訴状はニューヨークの地方裁判所に提出された。
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CNET Japan

米司法省、電子書籍の「エージェンシー・モデル」をめぐりApple社と大手出版5社を起訴、うち3社は和解へ

【編集部記事】米国司法省(本部:米国ワシントンD.C.)は現地時間の4月11日、大手出版社やApple社と交わしている電子書籍のエージェンシー・モデル価格契約について、違法性が高いとの判断し起訴手続きに入った。

 「エージェンシー・モデル」とは、小売価格を書店ではなく出版社が設定するビジネス方式。米国司法省は独禁法違反の可能性があるとして、昨年12月に調査活動に入ったことを明らかにしていた。対象企業は、米Apple社および米Simon & Schuster/Harper Collins/Penguin/Hachette USA/Macmillanの大手出版5社。

 報道によると、Apple社・Penguin社・Macmillan社の3社は受けて立つ模様で、残りの3社は和解に転じる模様。【hon.jp】

問合せ先: 米司法省の発表( http://www.justice.gov/iso/opa/ag/speeches/2012/ag-speech-1204111.html

米司法省、Appleと大手出版社を電子書籍販売のエージェンシー・モデルで訴追(一部は即時和解)

by Matt Burns on 2012年4月12日 アメリカ司法省はAppleと大手出版社のHachette、HarperCollins、Macmillan、Penguin、Simon & Schusterを電子書籍の反トラスト法違反の疑いで正式に訴追した。司法省はこれらの企業が価格決定および販売において不公正な方法で共謀した
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TechCrunch

電子書籍について…… | OKWave

最近、私は紙の漫画よりも電子漫画のほうに魅力を持ち始めています。 しかし、IPOD TOUCH で電子書籍を買おうとしても紙の本とは少しだけ値段が違うだけで、高くて、 買う気になれません。 自分で検.
okwave.jp/qa/q7415768.html

岩波文庫、4月下旬に電子書籍化 – goo ニュース

岩波書店は2012年4月10日、「岩波文庫」の電子書籍(リフロー版)を配信する、と発表 した。28点32冊が、4月26日から配信される予定。 今回配信 電子書籍は、PC や スマートフォン、電子書籍用端末などから、「BookWeb」(紀伊國屋書店)や「ブックスV」 (
news.goo.ne.jp/…/b653af894c1a146a7df2b4039660c5fd.html…

電子書籍アプリ「サザエさんの秘密」が85円でiPhone/iPad向けにリリース

その日本一有名な家族、磯野家の考察本「サザエさんの秘密」が、株式会社オープンアップスから、iPhone,iPad向け電子書籍としてリリースされた。 本来の書籍の定価は1050円だが、今回電子書籍のため、リリース記念価格85円で販売されている。 ・サザエさんは日本一の
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おたくま経済新聞

アップル、iBooksをめぐって米司法省と対決の可能性

アップル(Apple)が電子書籍の販売に関して大手出版各社と結んだ契約をめぐって、米司法省(DOJ)から独占禁止法違反を理由に訴えられる可能性が具体化したと、BloombergやReutersが報じている。 この問題は、もともとアップルが「iBooks」のサービス開始にあたって、
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電子書籍販売サイト「28go.co.jp」β公開 ― 米Graphicly社と連携

電子書籍関連ソリューションを手がける28号は10日、電子書籍専門サイト「28go.co.jp」を3月31日にベータ公開したことを明らかにした。 当初は米Graphicly社との連携により、アメリカで高い人気を誇る作家「Michael Tuner」などのアメリカン・コミックスを揃える。
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ベンチャーナウ

電子書籍、未経験の9割が利用意向–「読書しやすい」「部屋が片付く」

BookLiveは4月11日、「電子書籍体験アンケート」の調査結果を発表した。電子書籍ストア「BookLive!」の体験イベント来場者を対象に実施した。 調査によると、電子書籍を利用したことがある人は44%、ない人は55%で、利用したことのない人が半数以上を占めた。
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CNET Japan

漫画全巻ドットコムで集英社コミック誌「ジャンプ改」の新創刊キャンペーン、7タイトルの第一巻を無料公開

【編集部記事】株式会社TORICO(本社:東京都文京区)は4月10日、同社が運営するコミックまとめ買い&電子書籍販売サイト「漫画全巻ドットコム」において、集英社のコミック誌「ジャンプ改」新創刊号発売を記念して同誌7タイトルの第一巻を電子コミック形式で無料公開した。

 これは5月9日までの期間限定キャンペーンで、「87CLOCKERS」(二ノ宮和子)「予告犯」(筒井哲也)など7タイトルがWebブラウザ上でそのまま閲覧できる。電子書籍ビューワーは株式会社ファンタジスタ(本社:新潟県新潟市)のmixPaperを採用している。【hon.jp】

問合せ先: 「ジャンプ改」キャンペーンページ( http://www.mangazenkan.com/special/491.html

未来少年 電子書籍史上最大DLのカリスマコンテンツ「ブサメン男子~イケメン彼氏の作り方~」他分野展開に成功!

株式会社未来少年(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 米倉千貴)は、電子書籍にとどまらず人気を集めるBLコミック「ブサメン男子♂~イケメン彼氏の作り方~」(著者:野々宮ちよ子)のドラマCD発売を発表します。 ■大人気BLコミック「ブサメン男子♂」ドラマCD化決定!
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電子書籍の普及には体験イベントが有効? BookLive調査から

電子書籍ストア「BookLive!」を運営するBookLiveが先日秋葉原駅構内で実施した電子書籍体験イベントの来場者は、実際に電子書籍を体験することで、ポジティブな意見を持ったようだ。 「何冊持ち運んでもかさばらない」「ちょっとした空き時間に読書しやすい」「端末に
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ITmedia eBook USER

「当初のイメージとは違った」BookLive!が電子書籍体験アンケート調査の結果を明らかに

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は、先月末に東京・JR秋葉原駅で行なった電子書籍体験イベントでの体験者アンケート調査の結果を明らかにした。

 同イベントは電子書籍販売ストア「BookLive!」をスマートフォン・タブレット・Ultrabook等の実機で体験させるというもので、3月29〜31日に駅構内の専用ブースで実施。回答数は1,446件で、「意外と見やすかった」「電子書籍にはあまり良い印象は持っていなかったのですが、見方が変わりました」など、実際の電子書籍ハードウェアに対してある種の先入観が存在することが明らかとなっている。

 その他、具体的な結果については下記URLを参照のこと。【hon.jp】

問合せ先: BookLiveのプレスリリース( http://booklive.co.jp/newsrelease/2012/04/120411.html

米IDPFが6月4〜5日にニューヨークで恒例の「Digital Book 2012」カンファレンスを開催

【編集部記事】米国の電子書籍標準化団体の1つであるInternational Digital Publishing Forum(本部:米国ワシントン州)は現地時間6月4日〜5日、電子書籍コンファレンス「Digital Book 2012」をニューヨーク市内で開催する。
 
  Digital Bookは、毎年IDPFが行なっている電子書籍コンファレンスで、3年前からは同時期に開催している「BookExpo America」展示会場内で開催されている。ここ数年は電子書籍ブームの影響もありチケットは開催2週間前には売り切れている。

 なお、昨年は講談社・野間省伸社長も渡米し「The Year of the eBook」というセッションで講演を行なった。【hon.jp】

問合せ先: 「Digital Book 2012」プログラム表( http://idpf.org/digital-book-2012/program

経済産業省「コンテンツ緊急電子化事業」公式サイトがオープン、電子書籍ファイル制作会社も募集へ

【編集部記事】日本出版インフラセンター(本部:東京都新宿区)は4月9日、経産省「コンテンツ緊急電子化事業」の公式サイト「緊急デジ.jp」をオープンした。

 「コンテンツ緊急電子化事業」とは、東日本大震災からの復興の一環として、国が中小出版社の東北関連書籍をはじめとする書籍等の電子化費用の一部を負担するというもの。電子書籍ファイル制作に参加したい制作会社向け公募も、このサイトで近日行なわれる予定だ。【hon.jp】

問合せ先: 「緊デジ.jp」電子書籍制作会社の公募について( http://www.kindigi.jp/info/20120405/

Random Houseなど米大手出版6社がAmazon社との契約更新を拒否、電子書籍のプロモーション手数料が原因

【編集部記事】米国のメディア業界ニュースサイト「Salon.com」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が提示中の電子書籍の新・販売契約について、Random House社など米大手出版6社が締結を拒否している模様。

 記事によると、問題となっているのはAmazon側が通常請求する電子書籍のプロモーション手数料で、そのレートが現行契約の30倍に引き上げられている模様。このまま、Kindle上で6社の作品が販売されなくなる可能性が出てきたとのこと。

 さらに面白いのは、対抗するAmazon社出版部門ブレーンのJon Fine弁護士がなかなかの知将で、“外堀埋め作戦”としてPEN Americaなど作家団体や自治体系のブックフェアへ多額の寄付活動を行なっていることも記事中で明らかにされている。【hon.jp】

問合せ先: Salon.comの記事( http://www.salon.com/2012/04/08/amazons_1_million_slush_fund/