2月
22
【編集部記事】米ITニュースサイト「Business Journal」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が昨年11月に発売した電子書籍タブレット「Kindle Fire」のユーザーの過半数以上が、同製品に対して不満を持っている模様。
これは、家電価格比較ポータルサイトTechBargains.comのアンケート調査結果によるもので、Kindle Fireユーザーの58%が、Apple社がまもなく発表する予定の「iPad 3」への買い替えを検討しているとのこと。記事中でTechBargains.comのYung Trang社長は「Kindle Fire発売からまだ3ヶ月しか経っていないのに、このような結果が出るということは、製品自体にかなり不満を持っているのではないか」とコメントしている。【hon.jp】
問合せ先: 米Business Journalの記事( http://www.bizjournals.com/sanjose/news/2012/02/21/many-plan-to-buy-ipad-3-including.html )
2月
22
【編集部記事】米書店チェーン大手のBarnes & Nobles社(本社:米国ニューヨーク州)が現地時間2月21日、同社の2012年度第3四半期(11月〜1月)の業績を発表した。
発表内容によると、総売上高は前年比+5%の24億ドル(約1,917億円)で、純益は前年比-16%の5,200万ドル(約41億円)となった。しかし、電子書籍タブレット「Nook Tablet」の発売などデジタル部門は相変わらず好調で、Barnes & Noble.comサイト上の売上高は前年同期比+42%増を達成したとのこと。
なお、同社は同日、「Nook Tablet」の199ドル版モデル「Nook Tablet 8GB」を発売し、1年前のタブレット機種「Nook Color」を170ドルに値下げ。ライバル機であるAmazon社「Kindle Fire」に対し、2製品をぶつけることにしたようだ。【hon.jp】
問合せ先: 米Barnes & Noblesのプレスリリース( http://www.businesswire.com/news/home/20120221005613/en/Barnes-Noble-Reports-Fiscal-2012-Quarter-Financial )
2月
22
【編集部記事】イースト株式会社(本社:東京都渋谷区)は2月22日、PDF系ビューワーの開発キットである「Adobe PDF Library SDK」および「PDF2IMG」の20%割引キャンペーンを開始した。
両キットとも文書ビューワーシステム開発者向けのPDFライブラリで、Datalogics社(本社:米国イリノイ州)の製品。Adobe PDF Library SDKはアプリケーション内でのPDF表示、PDF2IMGはPDFを画像ファイルにラスタライズさせるために使う。
イーストによると、クラウド系電子書籍ビューワーなど、サーバーサイドでの導入相談が増えているとのこと。割引は3月31日までの期間限定となっており、初期費(サーバーライセンス・デスクトップライセンスのライセンス契約料)のみに適用される。【hon.jp】
問合せ先: Adobe PDF Library SDK概要ページ( http://www.est.co.jp/pdfl/index.html )
2月
22
出版社が書籍の電子化を行う際に費用の半額を補助する国の事業を、大手出版社などが加盟する日本出版インフラセンターが受託した。 大手出版社などが加盟する日本出版インフラセンター(JPO)は、出版社が書籍の電子化を行う際に費用の半額を補助する国の事業を受託した。
このトピックに関する記事をすべて表示する »
2月
22
株式会社メディカムは17日、電子書籍「大地震発生!あなたと家族の命を守る安全な場所はここだ!〜4年以内にやってくる首都圏大地震〜」をリリースした。iPhone/iPad向け(800円)。著者は、「阪神・淡路大震災の惨状を目の当たりにした」という和田隆昌氏。
このトピックに関する記事をすべて表示する »
2月
22
出版社が出版物を電子化する作業を国が手助けする仕組みが立ち上がった。実際の作業を担う企業は来月、公募で選ぶ。出版社と企業の間を、出版の業界団体でつくる「日本 …
www.asahi.com/business/update/…/TKY201202210494.html
2月
22
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は、同社が運営する総合電子書籍ストア「BookLive!」にて、小学館作品購入者を対象に、もれなく50ptをキャッシュバックする「春の大感謝キャンペーン 小学館全作品50ptバックキャンペーン」を、2月21日(火)より開始した。
BookLive!ストアで本キャンペーン対象の書籍購入の際、1pt=1円として利用できるポイントを50ptプレゼント。ポイントは、次回から電子書籍ストア「BookLive!」内の全ての作品購入時に利用できる。期間は2月21日から4月10日18:00まで。『のぼうの城』(和田竜)、『神様のカルテ』(夏川草介)『ALWAYS 三丁目の夕日’64』(涌井学/原作:西岸良平)などの人気作品に加え、『DIME』等雑誌も対象となる。【hon.jp】
問合せ先: BookLive!特設サイトのURL http://booklive.jp/special/tokushu/id/hajimete2012
2月
22
自炊した電子書籍向けの個人向けオンラインストレージサービス登場、これはセーフ? あるAnonymous Coward 曰く、 「全てのマンガを全ての場所で」「PC,iPhone,iPad全てがつながる」とうたう「Manga Locker」なるサービスが登場した。Internet Watchによると、自分で作成 …
このトピックに関する記事をすべて表示する »
2月
21
【編集部記事】オーストラリアのインディーズ電子書籍出版社であるThe Writer’s Coffee Shop社(本社:豪州ニューサウスウェールズ州)は先週、女性向け官能小説「Fifty Shades of Grey」(著:E L James)が米New York Times紙の週間ベストセラーランキングに浮上したことを明らかにした。
The Writer’s Coffee Shopはもともと2009年に立ち上がった読書コミュニティサイトで、欧米のKindleブームを受け、電子書籍出版事業をスタートさせるために2010年10月に法人化。電子書籍として発売した「Fifty Shades of Grey」が米Goodreads.com等で高評価を受け、ファンが拡大。結果としてペーパーバック版が今回New York Times上で第27位への浮上を果たした。
米・英からの輸入書に押され気味のオーストラリア出版界が、電子書籍なら逆に敵地でも十分戦えることを証明した出来事といえる。【hon.jp】
問合せ先: 豪The Writer's Coffee Shop社のサイト( http://www.thewriterscoffeeshop.com/ )
2月
21
【編集部記事】国内の電子書籍販売最大手の株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は2月21日、同社が運営する電子書籍販売サイト「電子書店パピレス」の決済方法として、あらたに「ソフトバンクまとめて支払い」「Yahoo!ウォレット決済」を追加した。
このトピックに関する記事をすべて表示する »
2月
21
残念ながら現状の日本の「電子書籍」サービスは、まだまだ万人に手放しで勧められる ような代物ではないというのが正直なところ。 さまざまな「電子書籍」サービスが乱立し、 どこで何が買えて、何ができるのか(あるいは、できないのか)、 日々追いかけていても …
pika2.livedoor.biz/archives/3858336.html
2月
21
【編集部記事】国内の電子書籍販売最大手の株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は2月21日、同社が運営する電子書籍販売サイト「電子書店パピレス」の決済方法として、あらたに「ソフトバンクまとめて支払い」「Yahoo!ウォレット決済」を追加した。
「電子書店パピレス」は同社が運営しているパソコン・携帯電話・スマートフォン向け電子書籍販売サイトで、「電子貸本Renta!」は兄弟サイトにあたる。「電子書店パピレス」本家サイトは、すでに多種多様な決済システムに対応しており、クレジットカード以外にWebMoney決済や楽天決済、ニフティなどのISP決済、auかんたん決済などにも対応している。
今回から、Softbank系スマートフォンユーザー(iPhone等を含む)は「ソフトバンクまとめて支払い」で、Yahoo!系サービスのユーザーは「Yahoo!ウォレット決済」でも電子書籍が購入できるようになる。【hon.jp】
問合せ先: パピレスのプレスリリース( http://www.papy.co.jp/info/index.php?page=/release/120221.htm )
2月
21
百聞は一“読”にしかず、論ずるより“読”むが易し。「電子書籍」の未来は、その読者によってこそ語られるべき――。売る側の論理ではなく、読み手の論理で「電子書籍」を …
ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/20/news009.html
2月
21
京東商城(360buy.com)は20日、電子書籍業務の展開を発表しました。今後は、同サイトのアプリをダウンロードすることで、スマートフォン、パソコン、タブレット型端末などを利用して、電子書籍の閲覧ができるようになります。電子書籍の価格は紙書籍の三割程度だという …
このトピックに関する記事をすべて表示する »
2月
21
By Haruka Ueda posted 18 minutes ago 講談社が6月から「著作者の許諾が得られたすべての新刊」を対象に、電子書籍と紙書籍の同時刊行を行います。読売新聞によれば、これは20日の決算発表で明らかにされたもの。同社の野間社長は以前から同時刊行に向けた意欲を示して …
このトピックに関する記事をすべて表示する »
2月
21
配信日時:2012年02月20日 18:00. iPhone iPad 電子書籍 『 タニタ式カラダのひみつ 』アプリリリース無理せず、ガマンせず余分な体脂肪を脱ぎ捨てたい人には必見! なぜ、おなかいっぱいに食べて、太りにくいカラダになるの? リリースキャンペーン350円 …
ドリームニュース プレスリ…
2月
21
オススメサイト「電子書籍情報まとめノート」. 個人の方のサイトなのですが,必要な情報を丁寧にまとめていらっしゃいます。 電子書籍情報まとめノート. 関連情報やブラウザ,端末などが見やすく整理されていて,参考になります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ …
kintaのブログ
2月
21
【編集部記事】米国の電子出版ニュースサイト「The Digital Shift」が、書誌データベース大手RR Bowker社(本社:米国ニュージャージー州)が米国内の子持ち家庭2,000世帯を対象に行なった書籍購入状況に関する調査の結果概要を報じている。
先月ニューヨーク市で開催されたDigital Book Worldの講演会でも発表されたこのレポート結果によると、親の過半数が自分用の電子書籍タイトル購入に興味があるものの、子供用についてはほとんどの親が紙書籍のほうが優れていると購入に消極的とのこと。一方、子供たち本人は、他メディアと比較しても書物に対する評価が上昇しており、電子書籍の普及が大きくプラスに寄与しているとのこと。
この世代間の認識のズレについて、RR Bowker社では「子供が電子書籍よりも紙書籍を好むという論調は、親自身の先入観から生まれた錯覚かもしれない」としている。【hon.jp】
問合せ先: The Digital Shiftの記事( http://www.thedigitalshift.com/2012/02/ebooks/libraries-still-an-important-discovery-source-for-kids-books-says-study/ )
2月
21
【編集部記事】米国メイン州のAurburn市は現地時間の2月15日、昨年秋から学区内で実施している幼稚園でのiPad導入実験についての中間レポートを公開した。
この実験は、2014年度の小学生3年生(現在の幼稚園年長組)の英語/算数テスト平均点を高める試みの1つとして行なわれているもの。学区内の16クラスのうちランダムに選ばれた8クラスに対して行なわれた実験によると、iPadを渡されたクラスの子供たちは、渡されなかったクラスの子供たちよりも成績の向上が見られ、その中でも129名は言語ヒアリング能力の大幅アップが確認された模様。
インタラクティブ性を持った教材アプリからのフィードバック等が、子供の学習意欲のプラスに働いたのではないかとしている。【hon.jp】
問合せ先: Auburn市教育局のレポート( http://www.auburnschl.edu/education/components/whatsnew/default.php?sectiondetailid=4&itemID=2884&viewType=detail )
2月
21
講談社は6月から、すべての新刊について、紙と同時に電子書籍も刊行できる態勢を整える。野間省伸社長が20日の記者会見で明らかにした。 紙の本を作る際、著者の …
www.asahi.com/culture/update/0220/TKY201202200681.html
2月
20
2月10日、東芝から新しいタイプの電子書籍端末「BookPlace DB50」が登場した。タブレット端末のような外見に、電子書籍を快適に読むための機能を凝縮した一台だ。実機を借りることができたので、電子書籍の購入から実際の読書までを試した。 いま話題を集めている電子書籍 …
このトピックに関する記事をすべて表示する »
2月
20
「Medical e-hon」の医療関連の専門家に限定された顧客構成から、電子書籍総合販売サイトとして一般読者層への拡大を図る。 書籍・雑誌・CD・DVDを販売するオンライン書店「全国書店ネットワークe-hon」の提携サイトとして、商品・会員の両面で連携を図り、ニーズに応じて …
このトピックに関する記事をすべて表示する »
2月
20
電子書籍はこれからどうなるのかEPUB3は実際どうなの 気になる仕様は そもそも電子書籍ってどうやって作ればいいの 電子書籍ビジネスのあらゆる課題や疑問に真っ向から …
www.atmarkit.co.jp/fwcr/design/ux/d89clip39/01.html
2月
20
電子ペーパー最大手のE Ink HoldingsがAmazonから6インチのカラー電子書籍リーダーモジュールを受注したと海外メディアで報じられている。 電子ペーパーを採用した米Amazon.comの電子書籍リーダー「Kindle」。次のモデルではカラー電子ペーパーが搭載されそうだ。
このトピックに関する記事をすべて表示する »
2月
20
【編集部記事】携帯電話向けクラウドOSベンチャーのbiNu社(本社:豪州ニューサウスウェールズ州)は現地時間の2月15日、Java携帯電話機向けクラウドOS「biNu」に電子書籍ビューワー「Worldreader」を標準搭載開始したことを発表した。
biNuは携帯電話向けのクラウドOS環境で、テンキー入力しかできない旧式Java携帯電話上でも、TwitterやFacebookなどのスマートフォン系アプリが利用できることがウリ。今回搭載された電子書籍ビューワアプリは、アフリカの開発途上国を中心に活動する電子書籍普及NPO団体Worldreader(本部:米国ワシントン州)との提携により実現。低速3G回線しか普及していない国々の子供たちにも読書の機会を与えるため、主要言語で無料作品コンテンツを提供する。
biNuは、CLDC 1.1/MIDP 2.0以降のJavaアプリが実行できる携帯電話(AndroidやBlackberry含む)で動作。日本語の表示にも対応している。【hon.jp】
問合せ先: biNuのプレスリリース( http://www.binu.com/2012/02/binu-and-worldreader-partner-to-bring-digital-books-to-millions-of-mobile-users/ )
2月
20
【編集部記事】株式会社tadashiku(本社:東京都世田谷区)は2月15日、参考書などの暗記用によく使われる“赤シート”を再現する電子教材制作サービス「AndRED」を発表した。
AndREDは暗記設問形式のiOS/Androidアプリを制作するサービスで、画面上に表示される暗記カードの上に、仮想の赤シートを表示。ユーザーは指で赤シートをドラッグ移動させたり、ボタンで表示オフできる。BGM再生機能や成績をTwitter上にツイートする機能も提供する。
出版社側で編集作業を行なう必要がなく、tadashiku側に所定形式で設問データを送付するだけで1週間程度で配布アプリのバイナリファイルが納品されるとのこと。サービス料は初期費30,000円+2ヶ月以降1教科あたり25,000円/月。【hon.jp】
問合せ先: Android版AndREDデモアプリ( https://market.android.com/details?id=air.AndRED ※要Android版Adobe AIR)