Category Archives: 電子書籍出版メモ

ヤフオクなら1万円以上、三才ブックスがレアもの「ラジオライフ」別冊をiPhone・iPad電子書籍アプリで復刊

【編集部記事】株式会社三才ブックス(本社:東京都千代田区)は1月20日から、月刊誌「ラジオライフ」の別冊バックナンバーなど3作品を、iPhone・iPad向け電子書籍アプリとして発売した。

 今回発売されたのは「魅惑の軍用無線機 第1巻」「受信機&無線機 徹底使用リポート 総集編part1」「〜part2」。とくに「魅惑の軍用無線機」は1984年11月発刊で、第2次世界大戦・朝鮮戦争で使用された軍用無線機を中心に大判の写真を用いて日米両国の機種を解説したレアな超人気バックナンバー。現物はヤフーオークションなどで1万円以上で取引されているという。

 各作品とも350円(税別)。アマチュア無線家なら必ずゲットしておきたい電子書籍アプリだ。

※情報開示:弊社hon.jpは同電子書籍が制作された「moviliboSTUDIO」の法人向け販売代理店です。

【hon.jp】

問合せ先: 「魅惑の軍用無線機 第1巻」販売リンク( http://itunes.apple.com/jp/app//id495056995?mt=8 ※要iTunes)

Apple社の参入で脚光を浴びる電子教科書、欧米の大手教育出版が狙うのはその先にある「電子センセイ」?

【編集部記事】先週のApple社(本社:米国カリフォルニア州)の参入発表で脚光を浴びる電子教科書だが、それに合わせるかのように、米国IT系ベンチャーニュースサイト「Techcrunch」が面白いベンチャー企業を紹介している。

 記事で紹介されたのは、オンライン教育システム開発のKnewton社(本社:米国ニューヨーク州)。同社は、試験対策で有名な教育出版大手Kaplan社OBが2008年に設立したベンチャーで、機械学習アルゴリズムを使って生徒1人1人に最適な教材・問題をレコメンドするシステム開発に従事している。

 注目されるのは、このKnewton社に昨年から積極投資し始めたのが、Apple発表会にも出席していた教育出版界の最大手・英Pearsonグループ。欧米の教育出版界は、オンライン教育・電子教科書だけではなく、さらにその先にある“電子センセイ”技術にも着目し始めているようだ。【hon.jp】

問合せ先: 米Techcrunchの記事( http://techcrunch.com/2012/01/26/knewton-prepares-to-take-education-by-storm-tctv/

インプレス、“ロングフォーム”サイズの電子書籍「impress QuickBooks」シリーズを来月から刊行開始

【編集部記事】株式会社インプレスコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区)は2月下旬から、紙書籍でいうと30〜90ページ(20,000〜60,000文字)程度の文字数で構成されたコンパクト形態の電子書籍シリーズ「impress QuickBooks」を刊行する。

 impress QuickBooksは、米国の電子書籍関係者の間では通称ロングフォーム(long form)コンテンツと呼ばれている短編タイプの電子書籍シリーズで、最新テーマを素早く・簡潔に・低価格で提供するもの。同社では、主要な電子書籍販売サイトを介して、スマートフォン/タブレット系読者をターゲットに年間1,000タイトル程度のペースで刊行していく予定だ。【hon.jp】

問合せ先: インプレスコミュニケーションズのプレスリリース( http://www.ips.co.jp/news/2012/01/post_7.html )

BookLive!がオリジナル電子コミック「まんがで学ぶ成功企業の仕事術」シリーズを発売、朝日新聞出版から紙書籍版も

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は1月27日、同社が運営する総合電子書籍ストア「BookLive!」でオリジナル電子コミックシリーズ「まんがで学ぶ成功企業の仕事術」を発売した。

 「まんがで学ぶ成功企業の仕事術」シリーズは、株式会社バラエティ・アートワークス(本社:沖縄県那覇市)と共同で実現した新しいビジネスマン向けコミック。第一弾はソフトバンク孫正義氏を描いたもので、3巻構成のうち第1巻目「ソフトバンク1 孫正義を成功に導いた3つの発想法」(500円)を1か月間無料で配信する。

 なお、本シリーズは株式会社朝日新聞出版(本社:東京都中央区)を介して紙書籍としての販売も予定されているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: BookLiveのプレスリリース( http://booklive.co.jp/newsrelease/2012/01/120127.html

孫正義氏がマンガに!? 電子書籍第1巻を1ヵ月限定で無料配信

電子書籍ストア「BookLive!」では、成功企業の歴史や企業理念、経営者の仕事術や経営哲学が手軽に学べるコミックシリーズ「まんがで学ぶ 成功企業の仕事術」の「ソフトバンク」編(全3巻)を配信中だ。 「まんがで学ぶ 成長企業の仕事術」は、“30分でビジネス書5冊分の
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ソニー「Reader Store」で、角川グループの書籍・コミック配信がスタート

株式会社ブックリスタは27日、ソニー製電子書籍端末向けのオンラインストア「Reader Store」にて、角川グループの書籍およびコミックの取り扱いを開始すると発表した。同日より、小説「テンペスト」やコミック「テルマエ・ロマエ」など230作品の配信がスタートしている。
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ボイジャー、Web雑誌「マガジン航」記事を再編集したBinB形式の電子書籍「本は、ひろがる」を無料公開

【編集部記事】株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区)は1月27日、同社のWeb雑誌「マガジン航」記事を再編集し、「BinB store」サイト上でブラウザ向け電子書籍として無料公開した。

 今回無料公開されたのは「マガジン航」に掲載された約220本の記事の中から7本を選びアンソロジー化した第一弾「Books航1 本とはなにか」(著:複数名)。「3.11後に見えてきた本の世界のひろがり」という視点で、本とは何かを問いかける内容となっている。

 なお、作品の閲覧にはBinB storeサイトの会員登録が必要。BinB
storeサイトは同社が昨年12月に公開したWebブラウザ向け電子書籍システム「BinB(Book in Browser)」の作品販売サイトで、スマートフォン/パソコン等のWebブラウザ上でそのまま書籍形式で読める。【hon.jp】

問合せ先: BinB store「本は、ひろがる」作品ページ( http://binb-store.com/index.php?main_page=product_info&products_id=12581

デジハリ、電子書籍におけるHTML5にスポットを当てたオープンセミナーを開催

デジタルハリウッド大学大学院は、運営会社であるデジタルハリウッド株式会社の「Creative Connection Tokyo(経産省 関東経済産業局 補助事業)」において、電子書籍におけるHTML5を活用したコンテンツ制作について考えるプロジェクト「トイブック研究会」のオープン
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MdN Design Interactive

TSUTAYA.comがPC向け電子書籍配信を開始、ポイント5倍キャンペーンも

株式会社TSUTAYA.comは26日、電子書籍配信サービス「TSUTAYA.com eBOOKs」のPC版を開始した。まずは、音声と映像を同時に楽しめるオリジナルコンテンツ「eBOOK+」約100種類を配信。一般書籍やコミックの配信については5月をメドに対応する。
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専用電子書籍リーダーはあなたにとって正しい選択か?

汎用タブレットやスマートフォンが多数登場する中、専用の電子書籍リーダー端末は必要なのだろうか。あなたの読書専用デバイスはタブレット? 電子書籍リーダー? それとも携帯電話? タブレット、スマートフォン、PC、電子ペーパーベースの電子書籍リーダーといった
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ITmedia eBook USER

インプレス、スマホでの閲覧に適した電子書籍「impress QuickBooks」を刊行

インプレスコミュニケーションズは27日、スマートフォンでの閲覧に適した新しいコンセプトの電子書籍「impress QuickBooks(インプレス・クイックブックス)の刊行を2月下旬に開始すると発表した。1タイトル数百円程度で、特定の電子書籍書店のみの販売ではなく、様々な
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アイドック、2月15日に東京・秋葉原で無料セミナー「いよいよ始まるEPUB、制作の現場からの報告」を開催

【編集部記事】アイドック株式会社(本社:東京都品川区)は2月15日、日本国内のEPUB電子書籍エキスパートたちによるミートアップ・無料セミナー「いよいよ始まるEPUB、制作の現場からの報告」を東京・秋葉原UDXビルで開催する。

 本セミナーでは、成井秀樹氏(アイドック代表)・小木昌樹氏(マイナビ「EBOOKジャーナル」編集長)・小林徳滋氏(アンテナハウス代表)・福浦一広氏(インプレスR&D「OnDeck」副編集長)・佐々木康彦氏(シーエムパンチ代表)・小林誠司氏(フューズネットワーク)がそれぞれ講演を行ない、EPUB形式での電子書籍のシステムや制作の実際を紹介する。

 なお、本セミナーに出席する場合は専用ページ(下記URL)での予約が必要で、定員60名となっている。【hon.jp】

問合せ先: 「いよいよ始まるEPUB、制作の現場からの報告」出席申込フォーム( http://www.keyring.net/topics/seminar/2012/0215.html

TSUTAYA、PC向け電子書籍サービス開始、マルチメディア作品を先行販売

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループが、共通ポイント「Tポイント」が使える電子書籍配信サービス「TSUTAYA.com eBOOKs(ツタヤドットコム イーブックス)」のパソコン版を開始した。まずは動画や音声を使った「eBOOK+」を販売する。
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@niftyビジネス

iPhone電子書籍アプリ「マーフィーのお金に好かれる50のルール2012」が配信1週間で30000DLを突破!

iphone電子書籍アプリ「マーフィー お金に好かれる50のルール 2012」が配信1週間で30000DLを突破しました。本作品は「誰でも簡単にお金持ちになれる!」お金に好かれる、お金がどんどん集まってくる「習慣」を惜しみなく伝授している作品です。
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パピレス、女性向けオリジナル電子コミック「わるいこと」を紙書籍化、全国書店で発売

【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は1月27日、同社のオリジナル書き下ろし電子コミックシリーズ「Comic CYUTT」の人気作品「わるいこと」(著:善内美景)の紙書籍版を、角川グループの株式会社メディアファクトリー(本社:東京都渋谷区)経由で発売した。

 「わるいこと」は、同社運営の電子書籍販売サイト「電子書店パピレス」および電子書籍レンタルサイト「電子貸本Renta!」で配信中の電子書籍オリジナルコミック作品。昨年6月より、同社のオリジナル書き下ろし電子コミックシリーズ「Comic CYUTT」の作品として連載をスタート、累計ダウンロード5万冊の人気作となっている。紙書籍版は「MFコミックス」レーベル下での発売となり、価格620円(税込)。

 ちなみに本作品は、同社が今週24日に発表した中国China Mobile直営電子書籍販売サイト「中国移動手机動漫」への供給作品第1号でもある。【hon.jp】

問合せ先: パピレスのプレスリリース( http://www.papy.co.jp/info/index.php?page=/release/120127.htm

ASCII.jp:東芝、7型サイズの電子書籍端末 BookPlace DB50を発表

東芝は26日、同社初の電子書籍端末「BookPlace DB50」を発表した。7型液晶ディスプレーを搭載するタブレット端末となっている。予想実売価格は2万2000円前後。
ASCII.jp - PC/デジタル:PC

電子書籍,iPhoneアプリ『イチローともジャイアンとも初対面ですぐに仲良く

電子書籍,iPhoneアプリ『イチローともジャイアンとも初対面ですぐに仲良くなれる本』リリース!気難しい著名人も口下手職人も心をひらく、プロのインタビュア直伝、12のタイプ別会話テクニック! リリースキャンペーン350円 通常定価800円の57%オフ! 世界を
ドリームニュース プレスリ…

東芝、7型カラー液晶・Wi-Fi機能を搭載した電子書籍端末「BookPlace

東芝は1月26日、タッチパネル付きのカラー液晶ディスプレイと無線LAN接続機能を搭載した7型の電子書籍端末「BookPlace DB50」を2月10日より発売すると発表しました。価格はオープン(楽天を見ると価格は22000円前後のようです)。BookPlace DB50は、
ガジェット通信

【お知らせ】本日11:00AM〜12:30にhon.jpサイトは工事のため一時停止いたします

【編集部記事】いつも「hon.jp 」をご愛用いただき誠にありがとうございます。hon.jpサイトは本日11:00AMにデータベースサーバーのメンテナンス工事を行ないます。それに伴い、下記時間帯につきまして、サイトへのアクセスを中断させていただきます:

1月27日(金) 11:00〜12:30(予定)
※今回の工事では、とくに機能面で大きなアップグレードはございません。

 hon.jpでは今後もサイト機能の向上のため、システムのアップグレードを継続してまいります。どうぞ今後とも電子書籍検索サイト「hon.jp」をよろしくお願い申し上げます。【hon.jp】

問合せ先: hon.jpシステム部( sysem-web@hon.jp

TSUTAYAの電子書籍サービス、PC向けにサービス開始

電子書籍配信サービス「TSUTAYA.com eBOOKs」が26日、PC向けのサービスをスタート。音や映像も楽しめるコンテンツ「eBOOK+」も展開する。 電子書籍配信サービス「TSUTAYA.com eBOOKs」のPC向けサイトでは、アプリケーションのインストールが必要ない、ブラウザベースの
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紛争地域のその先 (電子書籍市場) – Chikirinの日記

電子書籍については、前向き、後ろ向き含め、すったもんだしてて楽しい限りです。ところで、本が だから当然の要請として、「自炊」という行為(自分の保有物である紙の本を裁断、スキャンして電子化する行為)や、それを代行する業者が現れた。「メリットのない
Chikirinの日記

東芝の電子ブックリーダー「ブックプレイス(BookPlace)DB50」で何が

◆CONTINUE(コンティニュー)ボタン電子書籍を読みかけたまま、インターネットやメールなどほかの画面を開いていても、「コンティニューボタン」を押すと、さっきまで読んでいたページの続きから書籍を読むことが可能。また、長押しすれば読書履歴を表示できる
GIGAZINE

東芝が7型電子書籍端末を発売、カラー液晶とネット接続機能を搭載

東芝は2012年1月26日、7型カラー液晶搭載の電子書籍リーダー「BookPlace DB50」を2月10日から発売すると発表した。無線LAN経由で電子書籍ストアから直接コンテンツを購入でき、インターネット接続機能も備える。店頭想定価格は2万2000円前後。
nikkei BPnet 最新記事一覧

【速報】東芝の電子ブックリーダーが凄い!カラー液晶の「ブックプレイス

新商品は、どこの画面を表示していてもワンタッチでトップ画面の書棚に戻る「ホームボタン」のほか、直前まで読みかけたページをすぐに呼び出す「コンテイニューボタン」や、誤ったページを表示してもすぐに1つ前のページに戻れる「バックポタン」など、電子書籍
ITライフハック

ポルトガル国立図書館、電子書籍の出版事業を開始 有料貸出にも対応

ポルトガル国立図書館(Biblioteca Nacional de Portugal)が電子書籍の出版事業を開始したようです。電子書籍は、2010年8月に公開された同館のオンライン書店と連携させた新たなプラットフォーム上で提供され、PCもしくはiPad、iPhoneやアンドロイド端末
カレントアウェアネス・ポ…

三才ブックス、マニア向け過去書籍電子化-「魅惑の軍用無線機」など

三才ブックス(千代田区神田須田町2)は1月23日、「魅惑の軍用無線機」など過去の出版物3冊を電子ブック化しAppStoreでの販売を開始した。 今回ラインアップするのは、「魅惑の軍用無線機」「受信機&無線機 徹底使用リポート 総集編part1」「同part2」。
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紛争地域のその先 (電子書籍市場) – Chikirinの日記

電子書籍については、前向き、後ろ向き含め、すったもんだしてて楽しい限りです。 さらに編集プロセスも、原稿のやりとりや文章修正、装幀やデザインの制作、印刷行程 など、電子メールや電子ファイル、デジタル加工が当然のように主流になっていると思い
d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120126

楽天傘下のKoboは「Amazon唯一のライバル」

「日本のAmazon」とも呼ばれる楽天が買収した加Kobo社は、電子書籍の国際展開でAmazon社に対抗できる可能性を持つ。 世界的なデジタル出版業界を見ていると、ある「未来のビジョン」が浮かび上がってくる。 このビジョンを説明するのは難しい。1月19日(米国時間)に
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WIRED.jp

東芝、電子書籍リーダー「BookPlace DB50」発表会 ~作家・井沢元彦さん、東大タレント三浦奈保子さん登場

株式会社東芝は26日、電子書籍リーダー「BookPlace DB50」の発表会を東芝本社で開催した。 BookPlaceは同社が運営する電子書籍ストアの名称。WindowsやAndroidから電子書籍を購入、閲覧できるアプリが用意されているが、DB50は電子書籍に特化した形の7型の端末。
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Apple絶好調「Kindle Fire発売による影響はあまり見られない」、マスコミ向け四半期業績発表で新CEOがコメント

【編集部記事】Apple社(本社:米国カリフォルニア州)は現地1月24日、同社の会計第1四半期(2011年9月25日〜12月31日)の業績発表を行ない、同社として史上最高のクリスマスシーズンとなったことを明らかにした。

 発表内容によると、同社は年末の3ヶ月間だけで昨年同期比で+73%の463億ドル(約3.6兆円)、純益130億ドル(約1兆円)を記録。この数字は、Apple社が純益のみで、Google社の総売上高を超えたことになる。iPhoneは3,704万台、iPadも1,540万台の販売台数を記録し、ウォール街の予想を大きく上回った。

 定例となっているマスコミ向け報告会では、故Steve Jobs氏の後任として同社CEOをつとめるTim Cook氏は、Amazon社のKindle Fireなど低価格タブレット・薄型ノートPC等の発売による影響について質問されたところ「Kindle Fire発売直後から週単位でiPadの販売状況を確認していたが、影響はあまり見られなかった」「iPadの潜在ユーザーは、機能制限された専用タブレット端末にはあまり興味がないと思う」と余裕のコメントを残した模様。【hon.jp】

問合せ先: All Things Digitalの記事( http://allthingsd.com/20120125/ha-your-limited-function-kindle-fire-is-no-match-for-my-magical-ipad/