Category Archives: 電子書籍出版メモ

asahicom朝日新聞社著者に無断で電子書籍化200点 三一書房が販売

創業60年を超す東京の出版社、三一書房の前経営者が、著者の許可を得ぬまま、200点以上の作品を電子書籍向けに提供していたことがわかった。大手の電子書籍販売
www.asahi.com/national/update/…/TKY201109300253.html

未来の読書体験スペースが神保町に開館、国立情報学研究所らが企画・運営

市販の電子書籍端末10機種で実際の読書が試せるほか、各種展示を行う。住所は東京都千代田区神田神保町1-7-7「本と街の案内所」内。開館時間は11時30分~18時00分、日曜・祝祭日は休館する。 e読書ラボは、国立情報学研究所の連想情報学研究開発センターが企画し、NPOの
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「ムー」アプリ第2弾『ムーペディア』リリース! 「ムー」関連電子コンテンツのSALEなどをおこなう「秋のムー祭り」を開催!

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)及び 株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:増山敬祐)は、iTunesにてiPhoneアプリ『ムーペディア』を9月30日にリリースし、「秋のムー祭り」を開催する。
 『ムーぺディア』は、UFO、UMA、オカルト、心霊、超文明・神話の5ジャンルの“ムー的クイズ”を楽しめるエンターテインメントアプリ。問題を解いて正解した用語は、解説文が付記され、自分だけのムー的辞書「ムーぺディア」の用語としてたまっていく。問題に正解しないとその用語はムーぺディアとして採用されず、最大750ワードを登録できるムーぺディアを完成させるためには全問正解が必要となる、ユーザーにとってやりがいのあるクイズアプリとなる。

 この『ムーぺディア』のリリースを機に、「秋のムー祭り」を開催。ムー関連書籍のリリースやSALEをおこなう。
 人気の電子版『ネオ・パラダイムASKA』シリーズの新刊を、「学研電子ストア」にて週替わりのSALEで配信開始。第1弾の『ネオ・パラダイムASKA 古代生物型UMA事件の怪』(SALE期間9月29日〜10月5日)から、5週連続のSALE配信となっている。あわせて、既刊の電子版『ネオ・パラダイムASKA』の半額SALEを期間限定で開催中。さらに、既刊のムー関連書籍『あなたの隣の「怖い噂」』『続 あなたの隣の「怖い噂」』『ホントにあった怖すぎる話』も期間限定で半額SALEをおこなっている。

 「秋のムー祭り」の情報は、新設の「ムーブログ」にて随時配信する。

【ムーペディアアプリダウンロード】(無料)
http://itunes.apple.com/jp/app/id448570251?mt=8
【ムーペディアほかムー祭り情報ページ】
http://gakkenmu.jp/blog/
【学研電子ストアアプリダウンロード】(無料)
http://itunes.apple.com/jp/app/id397115141?mt=8

問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://www.gakken.co.jp/

ついに3Gモデルも登場–ソニー、電子書籍端末「Reader」 – CNET Japan

ソニーマーケティングは9月29日、電子書籍端末「Reader」の新モデルを10月20日に 発売すると発表した。
japan.cnet.com/digital/pc/35008234/?ref=rss

電子書籍販売モールサイト「wook」、DRM無しEPUB/PDF電子書籍ファイルのダウンロード販売にも対応

【編集部記事】株式会社ドリームネッツ(本社:広島県福山市)は9月30日、個人ユーザー向けに、同社が運営する電子書籍販売プラットフォーム「wook」のサービスアップグレードを行ない、DRM無しEPUB/PDF電子書籍ファイルのダウンロード販売にも対応した。 wookは、個人が
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ソーシャルブックカフェ「BUKUMO」が本格サービス開始

BUKUMOは電子書籍の販売や書籍のプロモーション・プラットフォームだ。企業だけではなく個人でも、電子書店の開設、書籍の宣伝、AppStoreやAndroidマーケットでの電子書籍販売などができる。 電子書店の開設者は書籍の紹介をしたり、通常の印刷書籍を販売したい場合は
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電子書籍販売モールサイト「wook」、DRM無しEPUB/PDF電子書籍ファイルのダウンロード販売にも対応

【編集部記事】株式会社ドリームネッツ(本社:広島県福山市)は9月30日、同社が運営する電子書籍販売プラットフォーム「wook」のサービスアップグレードを行ない、DRM無しEPUB/PDF電子書籍ファイルのダウンロード販売にも対応した。

 wookは、個人が出版社が自分専用の電子書籍販売ストアを運営できるCMSプラットフォームで、PCやiPhone・iPad・Android向けにEPUB/PDF電子書籍ファイルが配信可能。従来は自社ビューワへのストリーミング方式でしか作品閲覧ができなかったが、今回のアップグレードにより「iBooks」「i文庫HD」「Adobe Digital Editions」でも読めるようになった。本稿時点、wookの出店者数は547(うち法人142社)で販売作品数は2,299タイトルとなっている。

 なお、ダウンロードされる電子書籍ファイルにDRMは付与されてないが、違法コピー抑止策として代わりに電子透かしコード(PDFの場合は閲覧用パスワード)を埋め込んでいるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 電子書籍販売プラットフォーム「wook」( http://wook.jp/

すばる舎、「全新刊の電子書籍配信」宣言を発表

【編集部記事】株式会社すばる舎(本社:東京都豊島区)は9月30日、今年11月から同社が発行する新刊書籍すべてを、原則として電子書籍化することを代表取締役名義のプレスリリースで発表した。

 同社は従来から実用書などを中心にパソコン・携帯電話向け電子書籍を多く発行しており、iPhone・iPad・Android電子書籍アプリも多く販売している。同社では、今後出版物の電子化の流れが急加速すると予想されるため、本格的な電子出版時代を見据えてこの新方針を決定したとのこと。契約作家や著作者への説明および電子書籍化スケジュールについては、同社の電子出版事業担当者が案内を行なっていく予定。

 同社では、今後もユーザー・読者に対して「新しい読書体験、利便性の向上」に努めていきたいとしている。【hon.jp】

問合せ先: すばる舎のプレスリリース( http://www.subarusya.jp/newsrelease/index.html

英ゲーム雑誌大手Future Publishing社、紙・電子ハイブリッドゲーム月刊誌「Tap!」のiPad版を発売

【編集部記事】英国のゲーム雑誌出版大手Future Publishing社(本社:英国バース)は現地時間9月26日、「Tap! The iPhone and iPad magazine」のiPad版を発売すると発表した。

 同誌はもともとiPhoneとiPadユーザー向けの利用ガイドやアプリ解説などに特化した雑誌で、Zinio社経由で電子雑誌版も刊行されているが、意外にもiTunes App Store上ではまだ展開していなかった。この新しいiPad版では、ゲームのビデオ動画付きレビューやおすすめアプリを直接App Storeへ移動して購入する機能などを搭載している。

 9月29日に紙版・Zinio版と同時に発売予定。単号販売は2.99ポンド(約230円)、1年購読は23.99ポンド(約1,840円)。【hon.jp】

問合せ先: Future Publishing社のプレスリリース( http://www.futureplc.com/2011/09/26/future%E2%80%99s-tap-offers-fresh-approach-to-magazines-on-the-ipad/

レッドスター、Google eBookstore採用の電子書籍端末「iriver Story HD」を17,800円で10月14日から発売

【編集部記事】デジタル家電商品企画の株式会社レッドスター(本社:東京都千代田区)は、韓国iRiver社が米国市場で販売している電子書籍端末「iriver Story HD」を10月14日に発売する。

 iriver Story HDは6インチ型のE-Ink製電子ペーパーディスプレイを採用した電子書籍端末で、米国Google社の電子書籍販売ストア「Google eBookstore」公式対応端末として有名。PDF/ePub/MS Office/TXT/HTML等さまざまな形式の電子書籍が閲覧できる。WiFIを内蔵しており。価格は17,800円(税・送料込み)。

 なお、レッドスター社によると、メニュー表示は英語だが、コンテンツ表示は日本語に対応済み。Google eBookstoreも、日本未進出のため国内から作品購入は行なえないが、著作権切れ作品の検索・閲覧は可能とのこと。【hon.jp】

問合せ先: レッドスターの予約受付ページ( http://www.redstar.co.jp/iriver.htm

英マン・ブッカー賞、最終候補者の作品サンプル電子書籍・オーディオファイルをiTunes/iBookstoreで提供

【編集部記事】現地時間9月28日、英国の有名な文学賞であるマン・ブッカー賞(Man Booker Prize for Fiction)の2011年度の最終候補作品のサンプル版がApple社(本社:米国カリフォルニア州)のiTunes.co.ukでダウンロード提供されると発表された。

 iBookstoreから各候補作品のサンプルが、電子書籍とオーディオファイル形式でダウンロード提供される。また、10月13日には、3人の候補者がロンドンのApple Store(実店舗)でそれぞれの作品朗読とディスカッションを行うイベントが開催されるとのこと。

 ブッカー賞は40年以上の歴史のある英国の権威ある長編小説の文学賞。現在は英国の投資会社、Man Group(本社:英国ロンドン)がスポンサーとなって運営されている。【hon.jp】

問合せ先: Man Booker Prizeの公告ページ http://www.themanbookerprize.com/news/stories/1547

コベック、IOS 向け電子書籍開設システムに「プッシュ通知機能」をオプションとして提供開始

電子書籍ソリューション「Wisebook2 シリーズ」を開発・販売する株式会社コベック(本社:東京都新宿区、代表取締役:安 貞善)は、iPhone/iPad 向け電子書籍ストア開設システム(以下、電子書籍配信システム)をバージョンアップし、本日より「プッシュ通知機能」を
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新Kindleに真っ向勝負! 電子書籍市場に挑むソニーの新『Reader』発表

ソニーの電子書籍端末『Reader』の新モデル発表会では、同日発表のKindleに関する質問が殺到。対するソニーの見解は!?
週刊アスキーPLUS

Amazonが199米ドルのタブレット端末「Kindle Fire」を発表、タッチパネル

米Amazon.com社は米国時間の2011年9月28日に、電子書籍端末「Kindle」の新製品群を発表した。書籍だけでなく映画や音楽、アプリケーション・ソフトウエアといった各種のコンテンツの利用に向けた液晶パネル搭載のタブレット端末「Kindle Fire」を新たに
nikkei BPnet 最新記事一覧

電子書籍を第4の柱に」、ソニーがReader新モデル発表

ソニーは2011年9月29日、6型の電子ペーパーを搭載する電子書籍リーダー「Reader」の新モデルを2機種発表した。無線LANモデルの「PRS-T1」、無線LANに加え3G(第3世代携帯電話)の通信機能を備える「PRS-G1」である。 発表の席でコンスーマープロダクツ&サービスグループ
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日本経済新聞

ソニー、3G通信対応の「リーダー」を今秋発売へ

T: 株価, ニュース, レポート)は29日、3GとWiFi通信に対応する電子書籍端末「リーダー」を今秋に発売すると発表した。これまではパソコンで購入して有線ケーブルでリーダーにデータを移す必要があったが、通信機能を内蔵することで、リーダーから直接電子書籍
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自分のブログが簡単に電子書籍化できるサービス登場 – Ameba News

インターネット関連事業を手がける「paperboy&co.」(ペーパーボーイアンドコー)が運営 している電子書籍作成・販売プラットフォーム「パブー」にブログインポート機能が登場。 ブログの記事を電子書籍化でき…
news.ameba.jp/20110929-126/

ネットユーザー 電子書籍を利用しない理由は? | web R25

インターネットをR25が解説。忙しいビジネスマンのためにのインターネット最新ニュース や話題をやさしく紹介する、インターネットのつながるコラム。その他IT・サイエンス に関する不思議も好評連載中。
r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20110929…r25

日本エンター 中・インドで電子書籍拡大 現地企業と提携

モバイルコンテンツ事業の日本エンタープライズは、中国とインドで現地企業との提携を通じた電子書籍事業を拡大する。拡大を続ける電子書籍市場、急成長する中国・インド.
アニメ!アニメ!ビズ

米アマゾン、7型液晶で199ドルのタブレット「Kindle Fire」

米アマゾンは2011年9月28日(米国時間)、電子書籍リーダー「Kindle」シリーズの新製品4モデルを発表した。目玉は、7型のカラーIPS液晶を搭載し、米グーグルの携帯端末プラットフォームAndroidを採用した「Kindle Fire」。米国での直販価格は199ドル。
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Amazonのフルカラー電子書籍タブレットKindle Fireがよくわかる

Amazonのフルカラー電子書籍タブレットKindle Fireがよくわかるムービーなどいろいろまとめ. 米国内で2011年11月15日から発売で価格は199ドル約1万5200円7インチマルチ
gigazine.net/news/20110929_kindle_fire/

ソニー、電子書籍リーダー「Reader」の新モデルは Wi-Fi / 3G 対応

ソニーは2011年9月29日、6インチ電子ペーパー画面「E Ink Pearl」を搭載する新たな電子書籍リーダー端末として、無線 LAN(Wi-Fi)対応の「Reader PRS-T1」とWi-Fi / 3G 対応の「Reader PRS-G1」を発表した。発売日は、PRS-T1 が10月20日、PRS-G1 が11月25日。
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インターネットコム

電子書籍を考える出版社の会、10月25日に公開シンボジウム「eBP Meetup 2011」を開催へ

【編集部記事】国内のIT・理工書系の主要出版社48社が中心となって運営している「電子書籍を考える出版社の会」(略称:eBP)は10月25日に、公開シンポジウム「eBP Meetup 2011~電子出版 2年目の課題と3年目への展望」を東京都・品川で開催する。
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ソニー、ネット接続対応で電子書籍を直接購入できる「Reader」新モデル

ソニーは29日、ネットワーク接続に対応した電子書籍端末「Reader」シリーズの新モデル「PRS-G1」および「PRS-T1」を発表した。発売日はPRS-T1が10月20日、PRS-G1が11月25日。いずれも価格はオープンで、推定市場価格はPRS-G1が26000円前後、PRS-T1が20000円前後となって
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マイコミジャーナル

電子書籍を考える出版社の会、10月25日に公開シンボジウム「eBP Meetup 2011」を開催へ

【編集部記事】国内のIT・理工書系の主要出版社48社が中心となって運営している「電子書籍を考える出版社の会」(略称:eBP)は10月25日に、公開シンポジウム「eBP Meetup 2011〜電子出版 2年目の課題と3年目への展望」を東京都・品川で開催する。

 この「eBP Meetup 2011」は同会としては初めての公開イベントで、25日午後に品川・コクヨホールで開催。主にビジネスセッション「電子出版は本当に儲かるのか〜2年目の真摯な検証」とテクニカルセッション「当事者が語る、専門書・実用書電子コンテンツ制作の舞台裏」の2つの講演セッションによって構成されており、佐藤陽一氏(Google日本法人)、舘崎実載氏(暁印刷)、吉田健吾氏(paperboy&co.)、沢辺均氏(ポット出版)など複数名が登壇予定。

 なお、参加は無料だが、専用サイトからの申込みが必要で、定員の150名を超えた場合は抽選方式になるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 「eBP Meetup 2011」参加概要フォーム( http://ebookpub.jp/ebpmeetup2011

電子書籍ベンダー向けカンファレンス「eReaders 2011」、米サンフランシスコ市内で本日から2日間開催

【編集部記事】現地時間の本日から2日間、米国サンフランシスコ市内で電子書籍ベンダー向けカンファレンス「eReaders 2011」が開催される。

 eReaders 2011は米国内の電子書籍システム関連会社向けの一般的な業界カンファレンスで、今年が初めて。2日間にわたり、米Qualcomm社やEbrary社、E-Ink社などのベンダーが講演を行なう。基調講演を担当するのはBarnes & Nobles社で、同社の今後の新製品や戦略が明らかにされる模様。【hon.jp】

問合せ先: 「eReaders 2011」カンファレンス概要( http://www.intertechpira.com/ereaders-2011.aspx

EPUB、PDFのストリーミング販売に続いてダウンロード販売にも対応!

従来、電子書店モール「wook(ウック)」における電子書籍データフォーマットはPDFのアップロードとブログ形式でフォームにテキストを登録する方式の二通りでした。 アップロードされたデータはwook専用ビューアでの閲覧に最適化されたフォーマットで配信されていました
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米Amazon.comが最新「Kindle」発表、Androidアプリ対応モデルも

米Amazon.comは、電子書籍端末「Kindle」の最新モデルを発表した。発表モデルは「Kindle」「Kindle Touch」「Kindle Touch 3G」のE INK採用電子ペーパーモデル3製品と、カラー液晶ディスプレイ搭載の「Kindle Fire」。 「Kindle」は、Amazone.comが展開する電子書籍
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書籍の購入だけなら2年間3G接続無料。ネットを見ても月額580円

~書籍の購入だけなら2年間3G接続無料。ネットを見ても月額580円 ソニーは、電子書籍端末「Reader」の新モデルとして、Wi-Fi対応の「PRS-T1」を10月20日より、3G+Wi-Fi対応の「PRS-G1」を11月25日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は前者が20000円
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CCC、TSUTAYAネットサービス事業部門を再編

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は2011年9月28日、電子書籍や映像配信などを提供するネットサービスの事業部門を別会社化すると発表した。現在はAndroid端末向けに提供している電子書籍サービスを、今後はiPhoneやiPad向けにも展開するなど事業を強化する。
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