Category Archives: 電子書籍出版メモ

米Amazonが199ドルのカラータブレット機「Kindle Fire」など4機種を投入、電子書籍端末ラインをまるごと刷新

【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間の9月28日、同社が販売する電子書籍端末「Kindle」シリーズの新モデル4機を発表し、製品ライン全体を刷新した。

 今回発表されたのはカラータブレット機「Kindle Fire」(199ドル)と電子ペーパー型の「Kindle Touch 3G」(広告モデル149ドル/広告なしモデル189ドル)「Kindle Touch」(同99ドル/139ドル)「Kindle」(同79ドル/109ドル)。最安価モデルのKindleはタッチスクリーン非搭載となっており、実質的なエントリー機となっている。一方、旧モデルはまるごと「Kindle Keyboard」に名称が変更され、当面は販売が継続される。

 今回のハードウエア発表に加え、OS/サービス面も大幅にアップデートされる模様。なお、上位3モデルの出荷は11月後半になっている。【hon.jp】

問合せ先: Amazonの新Kindleシリーズ紹介ページ( http://amzn.to/oyFPzV

加Kobo、電子書籍端末にソーシャル・リーディングの新機能「Pulse」を追加。読者の反応をメーターで表示

【編集部記事】電子書籍・Kobo電子書籍端末販売サイトのKobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)は現地時間9月27日、同社のソーシャル・リーディング機能「Reading Life!」に、読者の本への反応が表示される「Pulse」機能を搭載すると発表した。

 あるページについてのコメントが追加されたり、読者が増えると「Pulse」のメーター表示が大きくなる。読んでいる場所の他の人の感想を見たり、友人や他の読者と交流したり、会話したりできる。

 同機能はFacebookと連携しており、KoboはFacebookと連携する機能をさらに拡大する予定としている。同機能はまずiPhone/iPad用「Kobo eReading」で提供され、その後順次Android、Kobo eReadersその他へ対応するとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Kobo社のニュースリリース http://blog.kobobooks.com/kobo-brings-books-to-life-with-kobo-pulse%E2%84%A2/

米Fortune、AppleのSteve Jobs氏関連の記事をまとめた「All About Steve」をKindle電子書籍として刊行

【編集部記事】米雑誌出版大手のTime社(本社:米国ニューヨーク州)傘下の経済雑誌「Fortune」誌は現地時間9月26日、Apple社(本社:米国カリフォルニア州)の前CEO、Steve Jobs氏関連の記事を抜粋した電子書籍「All About Steve」をKindle電子書籍として刊行した。

「Fortune」誌に1983年から2011年に掲載済の、同誌の記者がJobs氏に行ったインタビューなど、17本の記事をまとめたアンソロジーで、価格は10.79ドル(820円)。【hon.jp】

問合せ先: Amazonの販売ページ http://www.amazon.com/All-About-Steve-Fortune-ebook/dp/B005CRQ29E/ref=zg_bs_2538_1?_encoding=UTF8&zgs=books&zgrt=top-sellers&zgid=2538

CCC、電子書籍やVODなどのネット・エンタメ事業を新会社「TSUTAYA.com」に集約

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は28日、電子書籍、映像配信、宅配レンタルを始めとしたネット・エンタテインメント事業について、10月1日に別会社化することを発表した。 「株式会社TSUTAYA TV」の商号を変更し、あらたに「株式会社TSUTAYA.com」を立ち上げ、
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CCCが電子書籍/映像配信/EC事業などをTSUTAYA.comに一元化

カルチュア・コンビニエンス・クラブは2011年9月28日、電子書籍、映像配信、宅配レンタルなど、インターネット関連のエンタテインメント事業を10月1日に一元化すると発表した。 2011年10月1日付でTSUTAYA TVをTSUTAYA.comに商号変更し、同社が電子書籍
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CCC、電子書籍/映像配信などネット事業を傘下の「TSUTAYA.com」に集約

電子書籍や映像配信、宅配レンタル、オンライン販売といった事業を横断的に一元展開することで、事業強化を図る。 TSUTAYA.com が手がける主なサービスは、宅配レンタルの「TSUTAYA DISCAS」、テレビなど向け映像配信の「TSUTAYA TV」、電子書籍販売の「TSUTAYA.com
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電子書籍はどこに向かって行くのか – ガジェット通信

諸行無常といってしまえばそれまでだが、筆者のようにひとりで出版社をやっていると、電子書籍に関する動向には敏感にならざるをえない。大手の出版社や印刷会社、書店、電話会社などがどしどし参入し、続々と端末が発売されるなか、「やばい、時代の波に
ガジェット通信

株式会社角川コンテンツゲート

『ログ・ホライズン4 ゲームの終わり(下)』 BOOK☆WALKERにて9月29日(木)電子先行配信! 角川グループのデジタル戦略会社である、株式会社角川コンテンツゲート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:浜村弘一)は、角川グループ直営の電子書籍配信
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CCC、電子書籍や映像配信事業を別会社化

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は9月28日、電子書籍、映像配信、宅配レンタルなどネット、エンタテインメントサービス事業を強化するため、別会社TSUTAYA.comを立ち上げると発表した。10月1日から株式会社TSUTAYA.comとして展開する。
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電子マンガ配信世界最大級のイーブック 株式上場へ

イーブックイニシアティブジャパンが、東京証券取引所マザーズ市場に上場する。9月22日に東京証券取引所が上場承認をした。
アニメ!アニメ!ビズ

Amazonタブレット「Kindle Fire」は250ドルで登場か

このタブレットでは、電子書籍や音楽、動画のダウンロード、映画やテレビ番組のストリーミングを楽しめる。 アナリストは、このタブレットが250ドル程度になると期待している。これは499ドルから販売しているiPadのほぼ半額だ。 「Amazonが『Kindle Fire』を250ドルに設定
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電子書籍15年に2000億円市場 端末の乱立がネック 出版各社の取り組み

マンガや小説を携帯端末などで読む電子書籍が出版業界の売り上げが右肩下がりになる中で唯一売り上げを伸ばし注目を集めているiPadなどのタブレット端末が続々登場し
mantan-web.jp/2011/09/…/20110924dog00m200012000c.ht…

電子書籍になった"謎" 死海文書

Googleにて電子書籍として閲覧可能となった死海文書。文章は章や節事に閲覧でき、画面上でヘブライ語の文章をクリックするとその部分の英訳を読むことも出来る。これを解読し、秘められた謎を明らかにする人が出て来る日も近いのかも知れない!? 電子 書籍 に なっ た.
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リアルライブ

iPad対抗の本命“Amazonタブレット”、28日にお披露目へ

ロイター) 電子書籍リーダー「Kindle」で人々の読書スタイルに革命を起こした米Amazon.comが今週、タブレット型コンピュータを発表するとみられている。アナリストによれば、この端末は現在タブレット端末市場を独占しているAppleの「iPad」にとって強敵になるという。
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米作家エージェント大手Trident Media Group、電子書籍制作・販売サービス「Trident E-Book Operations」を開始

【編集部記事】作家エージェント大手のTrident Media Group社は現地時間9月26日、契約中のプロ作家向けに電子書籍出版サービス「Trident E-Book Operations」を提供すると発表した。 同社の顧客である著作者の電子書籍の制作支援を行い、北米の主要電子書籍書店や海外で
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Word文章から電子書籍を生成するフリーソフト…29日DL開始

アプリ・システム開発のオープンエンドは2011年9月26日、MS-Word ファイルから ePub 形式の電子書籍ファイルを生成するアプリ「Smart ePub フリー版」を無償提供すると発表した。 ePub は、世界的な電子書籍フォーマット仕様。iPad や Android 端末、PC などで閲覧できる。
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「Espresso Book Machine」の米On Demand Books、700万点のPoD書籍をGoogle社インフラ経由でも提供

【編集部記事】低価格プリント・オン・デマンド(以後:PoD)機「Espresso Book Machine」開発・販売元の米On Demand Books社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間9月26日、約700万点のPoD用書籍データをGoogle社(本社:米国カリフォルニア州)のEC商品カタログ検索サービス「Google Merchant Center」に登録し、同インフラ経由での販売を開始すると発表した。

 ユーザーはEspresso Book Machine出力対応の作品を「Google Books」サイトで検索して、Googleの決済機能で代金を支払い、最寄りのEspresso Book Machine設置店で印刷してもらうことができる。

 同社は、出版社がこのPoDネットワークに参加すれば、読者向けの新しいオンライン販売チャネルを活用できるとしている。Espresso Book Machineを使ったPoD販売には、すでにRandom House、Hachette、HarperCollinsなど大手出版社も一部参加した実績がある。【hon.jp】

問合せ先: On Demand Books社のプレスリリース(PDF形式)( http://www.ondemandbooks.com/docs/Google-ODB–Press_Release-09-26-2011.pdf

米作家エージェント大手Trident Media Group、電子書籍制作・販売サービス「Trident E-Book Operations」を開始

【編集部記事】作家エージェント大手のTrident Media Group社は現地時間9月26日、契約中のプロ作家向けに電子書籍出版サービス「Trident E-Book Operations」を提供すると発表した。

 同社の顧客である著作者の電子書籍の制作支援を行い、北米の主要電子書籍書店や海外で直接販売する。絶版書、既刊書、新刊書などを拡張電子書籍や、新規のフォーマット、プリント・オン・デマンドなどで提供する予定。

 同社会長のRobert Gottlieb氏は、「当社は出版社になる考えはない。だが、当社は顧客の利益のために代理人・マネージャーとして、この新しい電子書籍事業を顧客である著作者と協力しながら行なっていく。」と述べている。【hon.jp】

問合せ先: Trident Media Group社のプレスリリース( http://www.tridentmediagroup.com/ebook_services.html

電子書籍にピッタリ! 3万円台の7インチアンドロイドタブレットを日本

3万円台で買える、7インチのAndroid3.2タブレットが日本エイサーから登場。手塚治虫のマンガが読めるアプリと購読権が付属し、“マンガロイド”というユニークなコンセプトをもつ製品だ。
週刊アスキーPLUS

三省堂、印刷本と電子書籍を同時発行する自費出版サービス「自分の本

三省堂書店は、印刷書籍と電子書籍を同時に発行する自費出版サービス「自分の本プログラム」を開始した。会員登録制で、印刷部数が1ー30冊の場合1ページ10円から、などとなっている。
デジタル・トゥデイ(Digital…

試供品マニア 抽選1010名 電子書籍が買えるWebMoney500ポイントが

★10/14まで 電子書籍が買えるWebMoneyプレゼントキャンペーン実施中! こちらのプレ情報は、WebMoney利用者さん向けとなります。 ゲーム、コミュ、動画・音楽配信、電子書籍、ショッピング時などに、 電子マネーのWebMoney(ウェブマネー)をご活用され
試供品マニア

電子書籍ストア「BookLive!」、Windows Phoneで初の電子書籍サービス開始

株式会社BookLiveは、電子書籍ストア「BookLive!」のWindows Phone向けサービスを開始した。Windows Phone 7.5に対応する電子書籍ストアは国内で初。Windows Phone Marketplaceで提供されている無料の専用アプリ「BookLive!Reader」をダウンロードすることで利用できる。
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有名実業家Donald Trump氏と作家Robert Kiyosaki氏が“電子サイン”入り電子書籍を販売へ

【編集部記事】ニューヨークの不動産王として現地テレビ等で有名な実業家Donald Trump氏と、ビジネス書「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズの著者であるRobert Kiyosaki氏が共著「Midas Touch, Why Some Entrepreneurs Get Rich – And Why Most Don’t」を刊行するのにあわせ、Facebookでライブチャットを行って、サイン入り電子書籍を販売すると発表した。

ライブチャットは発売日である10月5日に無料で開催され、電子署名をした電子書籍版は、25.95ドル(1,980円)で販売される。電子書籍はライブチャット開始の48時間後から提供される。

 米国では今年に入り、電子書籍の愛好家たちの間で作家サイン入りバージョンの求める声が出始めており、今回の作品はさっそくそれに応えたかたちになる。【hon.jp】

問合せ先: 両者のニュースリリース( http://bit.ly/prp406

オープンエンド、Word 文章から電子書籍を生成するフリーソフト公開

アプリ・システム開発のオープンエンドは2011年9月26日、MS-Word ファイルから、ePub 形式の電子書籍ファイルを生成するアプリ「Smart ePub フリー版」を無償提供すると発表した。無償ダウンロード開始日は、9月29日。 ePub は、世界的な電子書籍フォーマット仕様。
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富士通の電子書籍サービス「BooksV」、Android 版サービス開始

富士通は2011年9月20日、電子書籍サービス「BooksV」の Android 版サービスを開始した。Android 版の提供により、「ドットブック(.book)」などの形式の電子書籍にも対応する。 Android 版サービスは、新たに追加した「本棚」機能によって、ダウンロードしたコンテンツを
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インターネットコム

電子貸本Renta!」がWindows Phone7.5に対応-「IS12」で閲覧可能に

株式会社パピレスは、同社が運営する電子書籍サイト「電子貸本Renta!」がWindows Phone7.5を搭載するスマートフォン「Windows Phone IS12T」での閲覧に対応したと発表した。 今回の措置によって同サイトの電子書籍約13000冊がIS12Tで利用可能となり、PC
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MdN Design Interactive

三省堂、印刷本と電子書籍を同時発行する自費出版サービス「自分の本プログラム」

三省堂書店は、印刷書籍と電子書籍を同時に発行する自費出版サービス「自分の本プログラム」を開始した。会員登録制で、印刷部数が1ー30冊の場合1ページ10円から、などとなっている。 三省堂書店と、電子書籍配信サービスの「libura(ライブラ)」が協力して運営し、印刷
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@niftyビジネス

カナダの著作者組合、「デジタル時代における著作者の権利規定」を提言。著作者のデジタル権保護を目指す

【編集部記事】カナダの著作者2000人で構成される「The Writers? Union of Canada」(本部:カナダ・トロント)は現地時間9月22日、「A Writers’ Bill of Rights for the Digital Age(デジタル時代における著作者の権利規定)」を提言した。

 この権利既定の主な目的は、著作者が自分の作品のデジタル権を管理して、デジタル化による収入の適切な配分を受けることとしている。

 12項目からなる提言には、出版社は電子書籍販売の利益を著作者と折半する、著作者が全デジタル権を保有する、著作権が著者に返還された場合は、デジタルファイルを著作者に提供する、などが列挙されている。【hon.jp】

問合せ先: A Writers' Bill of Rights for the Digital Age(PDF形式) http://www.writersunion.ca/pdfs/sept11_writers_bill_of_rights.pdf 

電子書籍ストア「BookLive!」、Windows Phoneで初の電子書籍サービス開始

検索で過去最大PVを記録 株式会社BookLiveは、電子書籍ストア「BookLive!」のWindows Phone向けサービスを開始した。Windows Phone 7.5に対応する電子書籍ストアは国内で初。Windows Phone Marketplaceで提供されている無料の専用アプリ「BookLive!
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町の書店で電子書籍を日書連とウェイズジャパンが今秋サービス開始

日本書店商業組合連合会(日書連)とウェイズジャパンは、今秋にも書店店頭で電子書籍端末を販売する電子書籍サービスを展開する。
japan.cnet.com/news/service/35008040/