Category Archives: 電子書籍出版メモ

太陽電池搭載のバッテリーレス電子書籍端末の可能性 – akiraani の日記

シグマブックを使っていたころに思ったのだが、電子ペーパーを使った読書端末というのは、機能を絞り込めば太陽電池だけで駆動するのではないだろうか。 電子ペーパーというのは書き換えの時のみ電気を消費し、明るい場所でないと見れないという特性を
スラッシュドット・ジャパ…

「神様のカルテ」iPhoneアプリで電子書籍に 超大物声優の朗読機能も

映画の公開に先駆けて、原作の「神様のカルテ」の電子書籍版(朗読機能付き)がiPhone&iPadアプリとして8月15日小学館からリリースされた。 「神様のカルテ」は2009年に刊行された現役医師の夏川草介さんのデビュー作である。口コミを中心に話題が広がり、150万部を
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つぶやきを誌面上で共有できる電子書籍bookpicPC版を公開 CNET Japan

美術出版ネットワークスがブラウザで利用できるPC向け電子書籍サービス「bookpic」を公開中だ。現在美術出版が発行する美術手帳など12の雑誌の一部を無料で閲覧
japan.cnet.com/news/service/35006272/?ref=rss

書店と電子書籍プラットフォームとのコラボレーション第2弾 書籍購入者にオリジナルデジタルアイテムをプレゼント! WonderGOO×BOOKWALKERキャンペーン 8月20日開始

角川グループ直営の電子書籍プラットフォーム「BOOK☆WALKER」を運営する、株式会社角川コンテンツゲート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:浜村弘一、以下角川コンテンツゲート)は、郊外を中心に大型エンタテインメントショップ「WonderGOO」など119店を運営
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【無料】パピレス、電子書籍レンタルサイト「電子貸本Renta!」で少年画報社のコミック300冊を閲覧無料に

【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は8月19日夕方から、同社が運営する電子書籍レンタルサイト「電子貸本Renta!」で株式会社少年画報社(本社:東京都千代田区)の人気コミック300冊を閲覧無料にした。

 この閲覧無料化は今週末のみの期間限定キャンペーンとなっており、22日(月)9時に終了予定。今回、無料化されたのは「トライガン・マキシム」(1〜14巻)、「並木橋通りアオバ自転車店」(1〜20巻)など、少年画報社の人気電子コミックの大半。一般的に行なわれてる1巻のみの無料化ではなく、後続巻までつづく、前例のないかなり大規模なキャンペーンとなっている。

 「電子貸本Renta!」は電子書籍1冊を最低100円から48時間(作品によっては無期限)レンタル提供するクラウド型電子書籍サービスで、すでにパソコンや高機能3G携帯電話、iPad・iPhone・Android等にもサービス提供している。【hon.jp】

問合せ先: 「少年画報社300冊全巻無料キャンペーン」特設ページ( http://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/page/topics/c_gahousya_free.htm?rsi=c

【無料】パピレス、電子書籍レンタルサイト「電子貸本Renta!」で少年画報社のコミック300冊を閲覧無料に

【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は8月19日、同社が運営する電子書籍レンタルサイト「電子貸本Renta!」で株式会社少年画報社(本社:東京都千代田区)の人気コミック300冊を閲覧無料にした。 この無料化は今週末のみの期間限定キャンペーンで、22
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つぶやきを誌面上で共有できる電子書籍「bookpic」、PC版を公開

美術出版ネットワークスがブラウザで利用できるPC向け電子書籍サービス「bookpic」を公開中だ。美術出版が発行する美術手帳など、12の雑誌の一部を無料で閲覧できる。 bookpicはもともと「dogear」の名称でAndroid端末向けの電子書籍ビューワアプリとして開発された。
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CNET Japan

「OpenOffice.org」「LibreOffice」の使い方を解説した電子書籍が公開

「OpenOffice.org」の普及や情報交換の促進を目指す団体であるOpenOffice.org日本ユーザー会は19日、「OpenOffice.org」「LibreOffice」に関する電子書籍を提供するWebサイト“OpenOffice.org 日本ユーザー会 出版物リスト”をベータ公開した。
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ブレインハーツ、サーバー配信方式の iPad 向け電子書籍アプリを公開

ブレインハーツは2011年8月19日、電子書籍コンテンツをサーバーから配信する方式の iPad 専用アプリケーション「Microsoft SQL Server 技術書アプリ」を発表した。アプリケーションを一度インストールしておけば、新たな電子書籍が発行されると自動的にダウンロードし、
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インターネットコム

ロシアではタブレット端末よりも電子書籍端末のほうが人気、今年前半だけで66万台を販売

【編集部記事】ロシアの経済ニュースサイト「expert.ru」によると、今年に入りロシア国内における電子書籍端末の売れ行きが好調で、2011年前半だけで約65.8万台が販売されたとのこと。 記事等によると、これは家電小売店へのインタビュー中に明らかとなったもので、前年
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ロシアではタブレット端末よりも電子書籍端末のほうが人気、今年前半だけで66万台を販売

【編集部記事】ロシアの経済ニュースサイト「expert.ru」によると、今年に入りロシア国内における電子書籍端末の売れ行きが好調で、2011年前半だけで約65.8万台が販売されたとのこと。

 記事等によると、これは家電小売店へのインタビュー中に明らかとなったもので、前年同期比で約5.5倍の急成長ぶりであるとのこと。一方、タブレット端末は電子書籍端末の3分の1程度しか売れておらず、やはり電子書籍端末は本体価格の安さが魅力となっているようだとのこと。

 記事中においてロシアの市場調査会社SmartMarketing社アナリストは「電子読書はIT業界の急成長分野の1つである」とコメントしている。【hon.jp】

問合せ先: Expert.ruの記事( http://expert.ru/2011/08/16/opyat-samaya-chitayuschaya/

【期間限定】電子貸本「Renta!」、人気コミック300冊全巻無料!

(株)パピレスが運営する電子書籍レンタルサイト「Renta!」で、少年画報社の人気コミック300冊がまるまる無料になる、期間限定『少年画報社300冊全巻無料キャンペーン』が実施されます。キャンペーンは、2011年8月19日(金)16時から8月22日(月)9時までです。
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米Barnes & Nobles売却先は見つからず、当面はLiberty Mediaグループからの出資で電子書籍事業に注力

【編集部記事】現地報道によると、米書店チェーン最大手のBarnes & Nobles社(本社:米国ニューヨーク州)が昨年から始めた売却先探しを一旦中止し、メディア総合大手Liberty Media社(本社:米国コロラド州)からの約2億ドル(約153億円)の出資を受けた模様。

 記事等によると、Liberty Media側は当初、電子書籍端末「Nook」シリーズの好調ぶりなどを評価してBarnes & Nobles社の完全買収を計画していたが、最近の株式市況の悪化を受け、部分投資のみに方針変更した模様。

 今回の出資により、Liberty Media側はBarnes & Nobles社の株式の約17%を取得することになる。一方のBarnes & Nobles側はこのお金を電子書籍事業の拡大に使っていくとのこと。【hon.jp】

問合せ先: New York Times紙の報道( http://dealbook.nytimes.com/2011/08/18/liberty-buys-a-stake-in-barnes-noble-for-204-million/

ユーザーが創る電子ペーパーの未来

米Sony Electronics社の「Sony Reader」や米Amazon.com社の「Kindle」が切り拓いた電子書籍、電子ブックの市場に、米Apple社の「iPad」が加わり、本の世界に本格的なデジタルの波が到来した。5年前には実質的に存在しなかった電子ペーパーの市場が、電子書籍という
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俺の印税がこんなに高いわけがない〜WordPressで電子書籍を販売

というわけで、去年の秋頃に自分で電子書籍を販売する試みを色々行っていたのですが、その中で印税率95%で電子書籍販売できるシステムを公開という釣り記事を書いてそのままほっぽらかしていたのですが、ついに完成(たぶん)にこぎつけ、公開リポジトリ
高橋文樹.com

iPhone iPad 電子書籍 『 学校の勉強だけではメシは食えない! 』アプリリリース

iPhone iPad 電子書籍 『 学校の勉強だけではメシは食えない! 』アプリリリース ●ビートたけし氏も、大絶賛 『 この本は人生の役にたつよ。 』 ●一番大切なのは義理・人情。井戸を掘ってくれた人を忘れるな アップル関連製品のサービスを提供する株式会社
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ベストセラー「神様のカルテ」は電子書籍版で2倍楽しめる

その電子書籍がリリースされた。読むだけでなく2倍楽しめるその秘密とは。 2009年の第10回小学館文庫小説賞受賞、本にうるさい書店員が選考する「本屋大賞」でも2010年の第2位を受賞した「神様のカルテ」。本作を原作とする映画も間もなく公開されるが、iOS向けの電子書籍
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ITmedia eBook USER

ジェイマンガの「JMangaポータル」、電子書籍で日本のコミックを北米へ

同サイトからは電子書籍で日本のコミックを有料配信するだけでなく、作家のインタビューなどの情報も発信する。また、日本コミック愛好者向けのSNS機能も提供する。 同サイトは、すでに「NARUTO」、「結界師」、「クレヨンしんちゃん」、「それでも町は廻っている」などの
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インターネットコム

Amazon、ついにスパム業者と対決

Amazonが海賊版の電子書籍が横行する状況の改善に意欲を示していることは良い知らせだ。 Amazonは海賊版の電子書籍で溢れかえっていた。しかし、同社がついに脅威に対して目覚め、状況の改善に意欲を示していることは良い知らせだ。 では、Amazonがスパム業者を追い出す
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ITmedia eBook USER

インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck Weekly」8月18日号を無料公開

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は8月18日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」の8月18日号を無料で発行した。 最新号では「実録!
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インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck Weekly」8月18日号を無料公開

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は8月18日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」の8月18日号を無料で発行した。

 最新号では「実録!OnDeckを電子雑誌ストアで売ってみた」や交換フォーマット策定に携わった東京電機大学・植村八潮氏のインタビュー記事などのメイン記事を掲載している。

 なお、「OnDeck」誌は7月から、無料版の「OnDeck weekly」と有料版の「OnDeck monthly」の2形態で提供されることになり、有料版「OnDeck monthly」は主要電子雑誌サイトで月刊販売されている。

情報開示●弊社hon.jpも一部コーナーで執筆協力しております。

【hon.jp】

問合せ先: OnDeckの配信サイト( http://on-deck.jp/

米印刷最大手RR Donnelley社、電子書籍プラットフォーム中堅の米LibreDigitalを買収

【編集部記事】電子書籍プラットフォーム中堅のLibreDigital社(本社:米国テキサス州)は現地時間8月17日、同社が米印刷最大手であるRR Donnelley社(本社:米国イリノイ州)に買収され、傘下企業となったことを発表した。

 LibreDigital社は、もともと電子新聞配信システム大手だった米NewsStand社(当時、その後LibreDigitalにブランド統一)の一部門として2006年にスタートした電子書籍仲介プラットフォーム会社で、その後は取次大手のBaker & Taylor社などと提携し、電子書籍事業を拡大させていた。

 今回のLIbreDigital社買収により、RR Donnelley社では出版社系の顧客に対するサービス強化を行ないたいとのこと。【hon.jp】

問合せ先: LibreDigital社のプレスリリース( http://www.libredigital.com/PressReleaseLibreDigital.pdf ※注意:PDF形式)

“翻訳ボトルネック”解消になるか? 米Digital Manga社、現地ファンなど公募翻訳チームによる英訳マンガを初めて商品化

【編集部記事】日本製コミックの翻訳出版などを手がけるDigital Manga社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の8月15日、専任翻訳家ではなく、現地ファンなど一般公募された翻訳チームに翻訳させた和製コミック第1号を、電子書籍販売サイト「eManga.com」で発売した。

 今回第1号として発売されたのはボーイズラブ作品「愛想尽かし」(山田ユギ/英田サキ、大洋図書)の英訳版である「Tired of Waiting for Love」。翻訳は、Digital Manga社が昨年立ち上げたファン翻訳者募集プロジェクト「Digital Manga Guild」経由で集めており、クレジットもDigital Manga Guildとなっている。

 現在、このDigital Manga Guildプロジェクト下で18チームが54作品を英訳作業中で、これから次々と発売されていく模様だ。【hon.jp】

問合せ先: 「Tired of Waiting for Love」販売ページ( http://www.emanga.com/books/Tired_Of_Waiting_For_Love

デジタルコミック協議会、和製電子コミックの総合ポータルサイト「JManga.com」を北米圏限定でオープン

【編集部記事】日本の大手漫画出版社が中心メンバーとなっている「デジタルコミック協議会」およびジェイマンガ株式会社(本社:東京都台東区)は現地時間8月17日、日本製コミックの海外向け総合ポータルサイト「JManga.com」(日本国内からは閲覧不可)を正式オープンした。

 JManga.comは、北米圏のMangaファンたちを対象に「NARUTO」「クレヨンしんちゃん」「結界師」など多数の公式の英訳電子コミックを閲覧できるサイトで、月額ポイント制での有料閲覧も可能。今後作品数を増やしていき、2013年には10,000作品を提供できるようにしたいとのこと。

 なお、同サイトの主な開発は、ジェイマンガ社(日本のビットウェイ社のグループ企業)や日本アニメ動画ポータルサイトなどを運営しているCrunchyroll社(本社:米国カリフォルニア州)が担当している。【hon.jp】

問合せ先: ビットウェイ社のプレスリリース( http://www.bitway.co.jp/newsrelease/pdf/NR_110818_N.pdf ※注意:PDF形式 )

電子貸本Renta!」で少年画報社のマンガが300冊全巻無料で読めるキャンペーン開催

株式会社パピレスは、電子書籍レンタルサイト「電子貸本Renta!」で、「少年画報社300冊全巻無料キャンペーン」を8月19日の16時から8月22日の9時まで開催すると発表した。 同キャンペーンは株式会社少年画報社のマンガ全300冊が無料で読み放題となるキャンペーン。
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MdN Design Interactive

楽天が電子書籍ストアを開始、まずはパナソニック製専用端末を投入、2

ネット通販最大手の楽天は10日、電子書籍ストア「Raboo」のサービスを開始した。第一 弾として、パナソニック製の電子書籍専用端末「UT-PB1」に対応、同端末から電子書籍の 購入と閲覧ができる。 現時点では、対応する電子書籍フォーマットはXMDFのみに限
money.biglobe.ne.jp/kabu/news/…/TY201108151115_det.htm…

ぶく速 早川こそ、電子書籍にまっさきに飛びつくべきだろうに

早川こそ、電子書籍にまっさきに飛びつくべきだろうに・・・・廃刊になったのとかさー。 25 名前:名無しは無慈悲な夜の女王[sage] 投稿日:2011/07/09(土) 07:04:12.01 先行しすぎて結果が出なくて、早々にくじけちゃったのかもね
ぶく速

図書館が出版社に変身? 大英図書館、蔵書コレクションをEPUB電子書籍化し、iBookstoreで販売開始

【編集部記事】現地報道によると、大英図書館(本館:英国ロンドン市)は今月から、Apple社(本社:米国カリフォルニア州)のiPhone・iPad電子書籍ストア「iBookstore」で、スキャンされた蔵書をEPUB電子書籍として販売開始したとのこと。 今回iBookstoreで発売されたの
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デジタルだけどアナログ、電子ペーパーウォッチをチェック!

電子ペーパー。電子書籍界隈においてはKindleやReaderでおなじみのデジタル反射原稿だ。紙と同じように見やすいため、電子書籍用としての注目が集まっている。登場した時代は1970年代と古いのだが、生産技術やコストが問題となって、長らく表には出にくい存在だった。
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図書館が出版社に変身? 大英図書館、蔵書コレクションをEPUB電子書籍化し、iBookstoreで販売開始

【編集部記事】現地報道によると、大英図書館(本館:英国ロンドン市)は今月から、Apple社(本社:米国カリフォルニア州)のiPhone・iPad電子書籍ストア「iBookstore」で、スキャンされた蔵書をEPUB電子書籍として販売開始したとのこと。

 今回iBookstoreで発売されたのは「Codex Arundel」(著:Leonardo da Vinci)と「Altas」(著:Gerardus Mercator)で、それぞれ大英図書館の蔵書コレクションにおける代表的な作品。同館と蔵書電子化で提携しているArmadillo New Media Communications社(本社:同)がインタラクティブEPUB電子書籍化を担当した。価格はそれぞれ3.99ポンド(約500円)〜9.99ポンド(約1,260円)。

 大英図書館では、今後2年間にわたり75作品を投入していくことを明らかにしている。【hon.jp】

問合せ先: 大英図書館のプレスリリース( http://www.bl.uk/ebooktreasures/