Category Archives: 電子書籍出版メモ

インプレスR&Dと大日本印刷が 読者の電子書籍読書環境を一元化するため

インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)と大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:北島義俊)は共同で、読者の
インプレス R&D

電子書籍版『フライの雑誌』は世界でどれくらい読まれているのか

季刊『フライの雑誌』の無料電子書籍版、「Furai-no-Zasshi -The Leading Fly Fishing Magazine.
フライの雑誌社

iPhone&iPad用電子書籍「学研まんが日本の歴史2」などSALE中

学研ホールディングスは7月7日、「学研まんがでよくわかるシリーズ」の第5弾「人工衛星のひみつ」と、学研まんが日本の歴史「2 大和の国ぐに」を、学研電子ストアにて販売開始した。 学研電子ストアは、学研グループが発行している書籍やムックの電子書籍を、iPhone
このトピックに関する記事をすべて表示する »

プライムワークス(3627)は5日続伸 アンドロイド端末向け電子書籍ストアソリューション提供を好材料視

セルシス社とともにアンドロイド端末向けに、簡単なブラウザ上の操作で決済処理まで可能とする、アンドロイド端末での配信に最適な書店構築のための電子書籍ストアソリューション「Smart×Comic」の提供を開始すると発表したことが手掛かり材料に。
このトピックに関する記事をすべて表示する »

「東京国際ブックフェア」開幕、パナソニックなどが電子書籍端末を出展

国内最大の書籍見本市「第18回東京国際ブックフェア」が7日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。世界30カ国から過去最多となる1200社が出展している。電子書籍に関するハードウェアやサービスを展示する「国際電子出版EXPO」も同時開催される。
このトピックに関する記事をすべて表示する »

INTERNET Watch

ポルタルト、iOS電子書籍アプリ制作システム「moviliboSTUDIO」にAndroidアプリ出力機能を追加

【編集部記事】DTPソリューション開発などを手がける株式会社ポルタルト(本社:神奈川県横浜市)は7月7日、同社の低価格iPhone/iPad向け電子書籍アプリ制作サービス「moviliboSTUDIO(モビリボスタジオ)」の新機能を発表した。

 moviliboSTUDIOは、講談社・徳間メディアプラス社など大手出版社で活用されているWebブラウザベースの法人向け低価格ASPサービス。PDF原稿をアップロードし、Webブラウザ上で電子書籍アプリをステップ方式でデザインしつつ、専用エミュレータ画面でWYSIWYG確認できるのが最大のウリ。今回追加された新機能では、iPhone/iPad用に作成した作品をそのままAndroid版アプリとして出力する機能が追加。これにより、通常の静的なPDF原稿を元に、iOS/Android OS両プラットフォーム向けの電子書籍アプリが一括制作できるようになる。

 これらの新機能は近日中に既存ユーザー向けに公開される予定。デモ実演も本日から開催した東京ビックサイト「東京国際ブックフェア」の「株式会社Too」ブース(ブース番号:8-12)で行なわれている。

※情報開示:弊社hon.jpはこの「moviliboSTUDIO」の法人向け販売代理店です。【hon.jp】

問合せ先: moviliboSTUDIOの概要ページ( http://www.movilibo.com/studio/

楽天、パナソニック製の電子書籍端末に電子書籍販売ストアを設置へ、8月上旬に

【編集部記事】楽天株式会社(本社:東京都品川区)は8月上旬、パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市)が近日発売予定にしている電子書籍端末(名称未定)上で電子書籍販売ストアを設置する。

 この電子書籍販売ストアでは、楽天IDや楽天スーパーポイントを使って電子書籍を購入できるようになっているとのこと。パナソニックの電子書籍端末と一緒に、本日から東京都・東京ビッグサイトで開催される「東京国際ブックフェア」会場でデモ披露されている。

 なお、電子書籍販売ストアのバックエンドは株式会社ブックリスタ(本社:東京都港区)が担当する。【hon.jp】

問合せ先: 楽天のプレスリリース( http://corp.rakuten.co.jp/newsrelease/2011/0707.html

学研電子ストア 電子版「人工衛星のひみつ」「学研まんが日本の歴史 2」を期間限定115円配信開始。 6月ランキングも発表

【編集部記事】株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)は、iPad/iPhone対応アプリ「学研電子ストア」にて、「学研まんがでよくわかるシリーズ」第5弾『人工衛星のひみつ』、学研まんが日本の歴史『2 大和の国ぐに』の電子書籍版を配信開始した。

 『人工衛星のひみつ』では、人工衛星(DS2000)大図解や、人工衛星ができるまでなど、人工衛星にまつわるさまざまな「ひみつ」を掲載。また、学研まんが日本の歴史『2 大和の国ぐに』では、大和朝廷、古墳文化、蘇我氏と物部氏、聖徳太子、大化の改新、壬申の乱、大宝律令などをまんがで分かりやすく構成。子どもたちはもちろん、大人が読んでも楽しめる内容となっている。

 どちらも期間限定にて通常350円を115円にてSALE販売中。

 ■6月の売れ筋ランキング

  1. 学研まんが日本の歴史『1 日本のあけぼの』
  2. ノーラコミックス『まんがサイエンス』
  3. ヒットムックダイエットカロリーシリーズ『樫木式・カーヴィーダンスで即やせる!』
  4. 学研まんがでよくわかるシリーズ『冷凍食品のひみつ』
  5. 学研まんがでよくわかるシリーズ『八ッ橋のひみつ』
  6. 学研まんが『大人のひみつシリーズ』
  7. 楽しく看護する『また逢えるといいね』
  8. 『太平洋戦争の秘密』
  9. 学研新書『痩筋力』
 10. 学研電子ブロック for iPad 回路図シリーズ『電子ブロック for iPad 回路図』
 11. 『決算書は必ず裏を読め!』
 12. 楽しく看護する『そんなこんなで書いてます』
 13. 学研新書『禅の名言100』
 14. 大人の教養『小・中・高ぜんぶまとめて計算本!』
 15. 学研まんがでよくわかるシリーズ『漢方のひみつ』
 16. 『田村ゆかり写真集 ゆかりんご』
 17. 学研まんがでよくわかるシリーズ『餃子のひみつ』
 18. 学研新書『仏教の名言100』
 19. 『成功する英語勉強法』
 20. 学研M文庫『超日米大戦』

【学研HD】

問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://www.gakken.co.jp/

【レビュー】 むき出しの才能がぶつかり合う電子雑誌「GEN-SAKU!」

電子書籍元年といわれる2011年。雨後の竹の子の如く新規サービスが立ち上がり、お堅いオールドメディアも電子化の波に乗ってデジタルコンテンツを続々とリリースしている。そんな中で、ひときわ異彩を放つ電子雑誌がある。4月に創刊された「GEN-SAKU!」だ。
このトピックに関する記事をすべて表示する »

マイコミジャーナル

App Store で電子書籍ストアアプリ「Book Village」の配布を開始

ソフトバンク クリエイティブは2011年7月6日、電子書籍の購入/閲覧アプリ「Book Village」の無料配布を App Store で開始した。アプリ配布開始と同時に、電子書籍17タイトルを「Book Village」に配信する。 Book Village ユーザーは書籍購入のストアページから Apple ID
このトピックに関する記事をすべて表示する »

インターネットコム

電子書籍ストア「BookLive!」が雑誌の取り扱いを開始

クラウド型電子書籍ストア「BookLive!」は、7月6日から雑誌の取扱いを開始した。 ラインナップは、ビジネス誌、情報誌、モノ・トレンド誌、スポーツ誌や趣味・実用誌など各ジャンルの代表的な作品42タイトル。主なものでは「DIME」(小学館)、「AERA」(朝日新聞
このトピックに関する記事をすべて表示する »

デジタルコンテンツストア「ConTenDo|コンテン堂」がコンテンツ募集開始 ~ 電子書籍、映像、音楽などを配信 ~

デジタルコンテンツビジネスを支援するアイプレスジャパン株式会社(以下、アイプレス)は、電子書籍ストアである、「ConTenDo|コンテン堂」を2011年8月22日よりオープンすることを発表しました。それに先駆けコンテンツの募集を開始します。7月7日から開催される第15回国際
このトピックに関する記事をすべて表示する »

インプレスR&Dが「電子書籍ビジネス調査報告書」を28日発売、昨年の国内電子書籍市場規模は前年比13.2%増の約650億円

【編集部記事】株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は7月28日、毎年恒例の電子書籍市場調査レポート「電子書籍ビジネス調査報告書2011」「電子コミックビジネス調査報告書2011」を発売する。

 これに合わせ、同社では日本国内の2010年度の電子書籍市場規模を発表。それによると、市場規模は650億円(うち携帯電話向けが88%)と推計され、2009年度の574億円と比較して+13.2%の成長を記録。スマートフォンへの移行期ということもあり、2013年度以降が本当の拡大期になるだろうとのこと。

 なお、本データなどが掲載された調査報告書2タイトルは、それぞれPDF版が60,900円、PDF+紙冊子版が71,400円で発売される予定だ。【hon.jp】

問合せ先: インプレスR&D社のプレスリリース( http://www.impressrd.jp/news/110707/ebook2011

大日本印刷とインプレスR&D、電子書籍ユーザーのための本棚システム「オープン本棚(仮)」をデモ展示

【編集部記事】大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区)と株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は、7月7日から東京都・東京ビックサイトで開催した「東京国際ブックフェア」会場にて、2社で共同した電子書籍本棚システム「オープン本棚(仮)」をデモ展示する。

 「オープン本棚(仮)」は、本の背表紙を見せるかたちで、電子書籍群をリアルな本棚のイメージで再現するユーザーインターフェイス環境。ジャンルや著者名での並び替えをはじめ、自由に仕切り板を追加・削除することや、背表紙を 画面上でドラッグすることで好きな場所に移動できるとのこと。

 両社では、このシステムを無償オープン化し、協力会社を募集する。さらにAndroid OS用のベータ版アプリを9月に公開する予定だ。【hon.jp】

問合せ先: 大日本印刷のプレスリリース( http://www.dnp.co.jp/news/10005107_2482.html

英Orion、SF百科事典をオンラインで無料提供することを発表、SF関連の雑誌・アートなどを網羅

【編集部記事】Orion Publishing Group(本社:英国ロンドン市)は現地時間7月5日、「Encyclopedia of Science Fiction」の第3版を今年後半にオンライン版として刊行すると発表した。

 同社のSFレーベルであるVictor Gollanczや新規に設立されたESF社などの協力で、無料提供されるとのこと。同書は1979年に第1版を刊行。著者、作品、コミック、映画などSF関連のあらゆる項目を網羅した参考図書。Orion社は「記念に残る重要な書籍をオンライン出版できて喜ばしい」とコメントしている。【hon.jp】

問合せ先: Orion Publishing社のプレスリリース( http://www.sf-encyclopedia.com/SFE%20Press%20Release%20Final.pdf

インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck」7月6日号を無料公開、有償版の販売計画も明らかに

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は6月9日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB形式の電子雑誌「OnDeck(オンデッキ)」の7月6日号を無料で発行した。

 最新号では「実録!OnDeckを電子雑誌ストアで売ってみる」「いまどき急成長する米英の新聞とは」などのメイン記事に加え、主婦の友社への訪問インタビューなど、国内外における電子書籍出版の有力な取り組みを紹介している。

 なお、OnDeckのPDF版については、7月中旬より主要電子雑誌ストアで有償販売を開始することが明らかにされた。【hon.jp】

問合せ先: 「OnDeck」公式サイト( http://on-deck.jp/

アイプレスジャパン、EPUB対応のビューワーフリー電子書籍DRMサービス「i-Press」を8月22日から提供開始

【編集部記事】デジタルコンテンツのDRMソリューション開発などを行なっているアイプレスジャパン株式会社(本社:千葉県流山市)は8月22日から、ビューワーフリーの電子書籍DRMサービス「i-Press」を提供開始する。

 i-Pressはビューワアプリ開発会社や電子書籍ベンダー向けの新DRMソリューションで、EPUB形式やXMDF形式など、多用な電子書籍ファイルフォーマットにも対応。SaaS型の電子書籍DRMソリューションで、従来のDRMソリューションのようなビューワー/ECサイト側での大規模な改修作業が必要なく、さらにレンタル等の用途にも対応できるとのこと。

 アイプレスジャパン社では、明日から東京都・東京ビッグサイトで開催される「第18回 東京国際ブックフェア」展示会で、本ソリューションをデモ披露する予定だ。【hon.jp】

問合せ先: アイプレスジャパンのサイト( http://i-press.jpn.com/

作家エージェントでもない、編集者でもない、 米国の電子書籍業界で新しい職業人「estributor(エストリビューター)」が急増中

【編集部記事】米国のITニュースサイトTheNextWeb.comによると、電子書籍ブームに沸く米国の出版業界では最近「estributor(エストリビューター)」なる新しい職業人が台頭しつつあるとのこと。

 estributorは、「ebook」「distributor」の2つをかけた造語で、作家のために編集者・作家エージェント・流通業者の役割をまとめて引き受けてくれる万能代理人のこと。米国では、検索エンジン等ですでにこの「estributor」の看板を上げている作家エージェント会社や個人コンサルタントがヒットするようになっており、今後急増する可能性が高いとのこと。

 記事によるとこの「estributor」という言葉は、もともと電子書籍推進派として有名な作家J.A. Konrath氏によって生み出されたもので、Konrath氏自身は「estributorに売上15%を引き換えに雑務をまかせる、というモデルこそ、電子書籍作家にとってもっとも合理的」と主張しているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: TheNextWeb.comの記事( http://thenextweb.com/industry/2011/07/03/are-estributors-the-future-of-publishing/

イースト、Windows向けEPUB3電子書籍ビューワソフト「espur(エスパー)」ベータ版を公開

【編集部記事】イースト株式会社(本社:東京都渋谷区)は7月6日、Windows 7/Vista向けEPUB3電子書籍ビューワソフト「espur(エスパー)」を無償公開した。

 本ソフトは「v.0.8試作版」とまだベータ状態にあるものの、WebKitエンジンを内蔵したことで縦書き・ルビ・禁則・見開き表示などの日本語組版に対応する。同社によると、今後の仕様変更の影響を受ける可能性があるが、EPUB3に正式対応したWindows電子書籍ビューワとしては世界初かもしれない、との事。

 同社は今後も正式版に向けて開発を続け、法人向け提供やOEM提供も行ないたいとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 「espur(エスパー)」の配布サイト( http://espur.jp/

電子書籍販売サイト「BookLive!」が電子雑誌も販売へ、「東京国際ブックフェア」でEPUB3コミックビューワもデモ予定

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は7月6日、同社の電子書籍販売サイト「BookLive!」において、電子雑誌の販売と定期購読課金サービスを開始する。

 当初販売される電子雑誌は、ビジネス誌・モノ・トレンド誌・趣味・実用誌など42誌で、年度末までに130誌に対応予定。同社のWindows版/Android版アプリで区別なく、動画再生なども行なえるとのこと。

 なお、同社では明日から東京都・東京ビッグサイトで開催される「第18回 東京国際ブックフェア」にもブース出展し、開発中のEPUB3コミックビューワなどを初披露する予定。【hon.jp】

問合せ先: BookLive!のサイト( http://booklive.jp/

モリサワ、Adobe InDesignベースの電子雑誌ソリューション「MCMagazine(仮)」を「東京国際ブックフェア」会場で披露へ

【編集部記事】株式会社モリサワ(本社:大阪府大阪市)は、明日から開催される「第18回 東京国際ブックフェア」展示会で、現在開発中の電子雑誌ソリューション「MCMagazine(仮)」をデモ披露する。

 MCMagazineはAdobe InDesignで組版されたデータを電子雑誌するソリューションで、スマートフォンなどマルチプラットフォームに向けて専用ビューワアプリが制作可能。オーサリングツール自体は、Adobe InDesignデータを変換する際に、テキスト、画像の位置情報、組版情報を自動的に取得するようになっているとのこと。

 なお、このMCMagazineの発売時期や価格についてはまだ未定となっている。【hon.jp】

問合せ先: モリサワのプレスリリース( http://www.morisawa.co.jp/corp/news/20110705_01.html

図書印刷、紙書籍・電子書籍などの検索も行なえる読書ポータルサイト「読むナビ」をオープン

【編集部記事】図書印刷株式会社(本社:東京都北区)は7月7日、紙書籍・電子書籍などの検索も行なえる読書ポータルサイト「読むナビ」をオープンした。

 「読むナビ」は電子・紙を問わず、ユーザーが本と多彩な方法で出会える環境を提供することを目的としたサイト。複数の電子書籍販売・紙書籍の横断検索が可能で、「ホットキーワード」機能などにより現在注目されている検索キーワードなどを表示。また、作家インタビューや本に関する最新ニュースなど独自コンテンツも提供する。

 インタビュー記事初回は、「情報の集め方・活かし方〜そして、電子書籍とどう付き合う?」というタイトルで、漫画家・弘兼憲史さんおよびタレント・松尾貴史さんへのロングインタビュー記事が掲載されている。【hon.jp】

問合せ先: 読書ポータルサイト「読むナビ」( http://www.yomu-navi.jp/

英アンドルー王子の元夫人セーラ・ファーガソンさん、大手出版社に拒否され、電子書籍で出版へ

【編集部記事】現地報道によると、英国アンドルー王子の元夫人で現在慈善事業などを運営しているセーラ・ファーガソンさん(またはヨーク公爵夫人)は近日、自筆エッセイ「The Little Pear Tree」を電子書籍として個人出版するとのこと。

 各種記事等によると、“王室一のお騒がせセレブ”として有名なファーガソンさんは同作品の出版にあたって英国内の大手出版社3社に原稿を送ったものの、作品テーマが米国9.11テロ事件に関するものだったために警戒され、王室関係者の作品としては珍しく不採用にされたとのこと。結果、ファーガソンさん自身が電子書籍として発売することを選択した模様。売上金は全額チェリーティ基金に寄付される。

 ファーガソンさん自身、今年9月に予定されているニューヨークのGround Zero博物館開館式で、オバマ大統領に同作品を進呈したいと語っているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 英Daily Mail紙の記事( http://www.dailymail.co.uk/news/article-2010735/

NEC、クラウドを使ったコンテンツ配信サービスを開始 将来のBtoC参

NECは2011年7月6日、電子書籍や映像、音声といった各種コンテンツをパソコンやスマートフォンなど様々な端末に配信するための基盤を提供するクラウドサービス「コンテンツ配信クラウドサービス」の販売を始めたことを発表した。実際のサービス提供開始
www.nikkei.com/…/g=96958A9C93819499E2E4E2E0E18DE…

【ジャパンインターネットコムニュース】電子書籍ストア「TSUTAYA.com

書籍×電子書籍は、TSUTAYA 店頭で書籍を購入したユーザーに対し、同一タイトル電子 書籍の発売日にメールで通知する、といったサービスを提供する。同じ電子書籍を買う 場合は、購入代金の50%相当の「T ポイント」を付与するようなサービスも計画中。
mainichi.jp/select/biz/it/…/busnews_20110701_14.html

TSUTAYA、アンドロイド向け電子書籍サービス開始(MarkeZine

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は6月30日、Android端末向け電子書籍 サービス「TSUTAYA.comeBOOKs」を開始した。「TSUTAYA.comeBOOKs」は、まずアンドロ.. .
www.excite.co.jp/News/it_biz/…/Markezine_14008.html

英アンドルー王子の元夫人セーラ・ファーガソンさん、大手出版社に拒否され、電子書籍で出版へ

【編集部記事】現地報道によると、英国アンドルー王子の元夫人で現在慈善事業などを運営しているセーラ・ファーガソンさん(またはヨーク公爵夫人)は近日、自筆エッセイ「The Little Pear Tree」を電子書籍として個人出版するとのこと。

 各種記事等によると、“王室一のお騒がせセレブ”として有名なファーガソンさんは同作品の出版にあたって英国内の大手出版社3社に原稿を送ったものの、作品テーマが米国9.11テロ事件に関するものだったために警戒され、王室関係者の作品としては珍しく不採用にされたとのこと。結果、ファーガソンさん自身が電子書籍として発売することを選択した模様。売上金は全額チェリーティ基金に寄付される。

 ファーガソンさん自身、今年9月に予定されているニューヨークのGround Zero博物館開館式で、オバマ大統領に同作品を進呈したいと語っているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 英Daily Mail紙の記事( http://www.dailymail.co.uk/news/article-2010735/

アドビ システムズ、「国際電子出版 EXPO」に出展

アドビ システムズは、2011年7月7日~7月9日の3日間、東京ビックサイトで開催される「第15回 国際電子出版 EXPO」(※第18回 東京国際ブックフェアと同時開催)に出展する。 アドビ システムズのブースでは「DIGIPUB制作室」と題して、電子書籍/デジタルマガジンの作成を可能
このトピックに関する記事をすべて表示する »

マイコミジャーナル

英アンドルー王子の元夫人セーラ・ファーガソンさん、大手出版社に拒否され、電子書籍で出版へ

【編集部記事】現地報道によると、英国アンドルー王子の元夫人で現在慈善事業などを運営しているセーラ・ファーガソンさん(またはヨーク公爵夫人)は近日、自筆エッセイ「The Little Pear Tree」を電子書籍として個人出版するとのこと。

 各種記事等によると、“王室一のお騒がせセレブ”として有名なファーガソンさんは同作品の出版にあたって英国内の大手出版社3社に原稿を送ったものの、作品テーマが米国9.11テロ事件に関するものだったために警戒され、王室関係者の作品としては珍しく不採用にされたとのこと。結果、ファーガソンさん自身が電子書籍として発売することを選択した模様。売上金は全額チェリーティ基金に寄付される。

 ファーガソンさん自身、今年9月に予定されているニューヨークのGround Zero博物館開館式で、オバマ大統領に同作品を進呈したいと語っているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 英Daily Mail紙の記事( http://www.dailymail.co.uk/news/article-2010735/

英アンドルー王子の元夫人セーラ・ファーガソンさん、大手出版社に拒否され、電子書籍で出版へ

【編集部記事】現地報道によると、英国アンドルー王子の元夫人で現在慈善事業などを運営しているセーラ・ファーガソンさん(またはヨーク公爵夫人)は近日、自筆エッセイ「The Little Pear Tree」を電子書籍として個人出版するとのこと。

 各種記事等によると、“王室一のお騒がせセレブ”として有名なファーガソンさんは同作品の出版にあたって英国内の大手出版社3社に原稿を送ったものの、作品テーマが米国9.11テロ事件に関するものだったために警戒され、王室関係者の作品としては珍しく不採用にされたとのこと。結果、ファーガソンさん自身が電子書籍として発売することを選択した模様。売上金は全額チェリーティ基金に寄付される。

 ファーガソンさん自身、今年9月に予定されているニューヨークのGround Zero博物館開館式で、オバマ大統領に同作品を進呈したいと語っているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 英Daily Mail紙の記事( http://www.dailymail.co.uk/news/article-2010735/