7月
05
【編集部記事】現地報道によると、英国アンドルー王子の元夫人で現在慈善事業などを運営しているセーラ・ファーガソンさん(またはヨーク公爵夫人)は近日、自筆エッセイ「The Little Pear Tree」を電子書籍として個人出版するとのこと。
各種記事等によると、“王室一のお騒がせセレブ”として有名なファーガソンさんは同作品の出版にあたって英国内の大手出版社3社に原稿を送ったものの、作品テーマが米国9.11テロ事件に関するものだったために警戒され、王室関係者の作品としては珍しく不採用にされたとのこと。結果、ファーガソンさん自身が電子書籍として発売することを選択した模様。売上金は全額チェリーティ基金に寄付される。
ファーガソンさん自身、今年9月に予定されているニューヨークのGround Zero博物館開館式で、オバマ大統領に同作品を進呈したいと語っているとのこと。【hon.jp】
問合せ先: 英Daily Mail紙の記事( http://www.dailymail.co.uk/news/article-2010735/ )
7月
05
【編集部記事】現地報道によると、英国アンドルー王子の元夫人で現在慈善事業などを運営しているセーラ・ファーガソンさん(またはヨーク公爵夫人)は近日、自筆エッセイ「The Little Pear Tree」を電子書籍として個人出版するとのこと。
各種記事等によると、“王室一のお騒がせセレブ”として有名なファーガソンさんは同作品の出版にあたって英国内の大手出版社3社に原稿を送ったものの、作品テーマが米国9.11テロ事件に関するものだったために警戒され、王室関係者の作品としては珍しく不採用にされたとのこと。結果、ファーガソンさん自身が電子書籍として発売することを選択した模様。売上金は全額チェリーティ基金に寄付される。
ファーガソンさん自身、今年9月に予定されているニューヨークのGround Zero博物館開館式で、オバマ大統領に同作品を進呈したいと語っているとのこと。【hon.jp】
問合せ先: 英Daily Mail紙の記事( http://www.dailymail.co.uk/news/article-2010735/ )
7月
05
【編集部記事】現地報道によると、英国アンドルー王子の元夫人で現在慈善事業などを運営しているセーラ・ファーガソンさん(またはヨーク公爵夫人)は近日、自筆エッセイ「The Little Pear Tree」を電子書籍として個人出版するとのこと。
各種記事等によると、“王室一のお騒がせセレブ”として有名なファーガソンさんは同作品の出版にあたって英国内の大手出版社3社に原稿を送ったものの、作品テーマが米国9.11テロ事件に関するものだったために警戒され、王室関係者の作品としては珍しく不採用にされたとのこと。結果、ファーガソンさん自身が電子書籍として発売することを選択した模様。売上金は全額チェリーティ基金に寄付される。
ファーガソンさん自身、今年9月に予定されているニューヨークのGround Zero博物館開館式で、オバマ大統領に同作品を進呈したいと語っているとのこと。【hon.jp】
問合せ先: 英Daily Mail紙の記事( http://www.dailymail.co.uk/news/article-2010735/ )
7月
05
(@Press) – 電子書籍専門出版社のNEXTBOOK株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長(COO):原田 洋一、以下「NEXTBOOK」)が、2010年10月より販売しているiPhone/iPad向け電子絵本「pi-boえほん はじめてのこども図鑑」シリーズ(3つのアプリと、アプリ内から購入できる8 …
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7月
05
【編集部記事】米New York Times紙(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間7月1日にApple社(本社:米国カリフォルニア州)のAppストアのアプリをアップデート。Apple社のアプリ内課金規定に対応するよう「iTunesで購入」ボタンを設置した。
NYTimes.comサイトとタブレット用アプリプランが月19.99ドル(約1,600円)、全デジタル版へアクセス可能なiPad/iPhone/NYTimes.comプランは月34.99ドル(2,800円)となっている。
同紙は今年3月に有料化を開始。Apple社から6月30日までに新しい開発者規約に沿うよう要求されていたため、今回アプリをアップデートして30%課金方式に対応することとなった。【hon.jp】
問合せ先: New York Timesアプリの販売ページ( http://itunes.apple.com/us/app/nytimes-for-ipad/id357066198?mt=8 )
7月
05
このたび株式会社コベックは、短時間・低コストで高機能な電子書籍ストアが構築できる「Wisebook2シリーズ」を広くご紹介するため、「第15回国際電子出版EXPO」に出展いたします。 今年のコベックブースでは、「マルチプラットフォーム」をコンセプト …
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7月
05
カルチュア・コンビニエンス・クラブが6月30日にオープンした電子書籍ストア「TSUTAYA.com eBOOKS」のAndroidアプリをリリースした。iOS版も追って配信予定だ。
plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1106/30/news108.html
7月
05
夏のキャンペーンと言えば、「新潮文庫の100冊」「集英社文庫のナツイチ」など、文庫に特化したものが主流でしたが、今回、いち早く始まったのは電子書籍版。2007年本屋大賞受賞作の『一瞬の風になれ』(佐藤多佳子著)や『ST』シリーズ(今野敏) …
BOOK STAND
7月
04
BookLiveは自社が運営する電子書籍ストア「BookLive!」にて、、講談社が夏の電子書籍キャンペーンとして開催する「夏☆電書」と企画連動した「今なら講談社作品50ptバックキャンペーン」を開始した。 BookLive!サイトにて、対象の講談社作品を購入すると …
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7月
04
モデル」の無線LAN機器を発売 イースト株式会社と欧文印刷株式会社が提供するブログ製本サービス「MyBooks.jp」は、7月1日より電子書籍フォーマットEPUB3.0に対応したサービスを提供開始した。 ブログ製本サービス「MyBooks.jp」は、個人のブログを1冊から印刷・製本する …
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7月
04
電通とヤッパは、電子書籍ストアの「マガストア」において、東日本大震災の復興支援プロジェクト「MAGAdonaiton」を7月より順次開始する。 今回開始される「MAGAdonaiton」は、同サイトに参加している一部の雑誌のページを使い、復興活動を行っている団体やNGO、NPOの活動 …
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7月
04
シャープが2006年4月から運営していた電子書籍販売サイト「SpaceTownブックス」が、“諸般の事情”により11月末でサービスを終了する。CCCの動きなども考慮すると、何かが起こりつつある。 シャープは7月1日、2006年4月からサービスを提供していた電子書籍販売 …
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7月
04
このAndroid端末向け総合電子書籍ビューア「BS Reader」は、スマートフォン向けに最適化されたコンテンツはもちろんのこと、株式会社エヌ・ティ・ティドコモのiモード向けに配信されているBSフォーマットのコンテンツファイルをそのまま配信することができるため、 …
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7月
04
【編集部記事】米国のHTML5ベンチャーのAutomatoon Software社(本社:不明)は現地時間7月2日、無料のHTML5/CSS3アニメーション制作サイト「Automatoon.com」を公開した。
Automatoon.comは、Flashライクなキーフレーム型アニメーション制作ツールで、HTML5/CSS3形式で制作。独自の「Composition by Tool」アルゴリズムと単純なインターフェイスを採用したことで、Flashのレベルに届かない子供や初心者ユーザーでも高度な関節駆動型アニメーション作品が作れるように単純なインターフェイスを提供しており、専用JavaScriptライブラリと一緒に出力保存することも可能。Webデザイナーだけでなく、EPUB電子絵本等の制作現場でも十分使えそうな仕様となっている。
なお、同社ではプロ向けの有料機能を今月中旬に追加する予定。【hon.jp】
問合せ先: Automatoon.comのサイト( http://www.automatoon.com/ )
7月
04
Barnes & Nobleは同社の電子ブックリーダー購入時、B&Nの書店で「古い電子ブックリーダー」を見せることで、30冊の書籍データが詰まったSDカードを無料でプレゼントすると発表しました。書籍タイトルは30冊ともあらかじめ決められており、合計で315ドルぶんの価値があると …
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7月
04
【編集部記事】米About.comによると、日本の大手漫画出版社が中心メンバーとなっている「デジタルコミック協議会」は現地時間の7月22日、同会が準備の日本製コミックの海外向け総合ポータルサイト「Jmanga.com」を初披露するとのこと。
記事によると、披露されるのは同日カリフォルニア州で開催される「San Diego Comic-Con International」会場で、日本から電子コミック関係者が多数出席するとのこと。開発は主に、日本アニメ動画ポータルサイトなどを運営しているCrunchyroll社(本社:米国カリフォルニア州)が担当している模様。【hon.jp】
問合せ先: 米About.comの記事( http://manga.about.com/b/2011/07/01/japanese-manga-publishers-to-unveil-j-manga-com-at-san-diego-comic-con.htm )
7月
04
【編集部記事】新興SF出版社のAngry Robot社(本社:英国ノッティンガムシャー郡)は現地時間の7月1日、同社刊行のEPUB電子書籍すべてを年間69英ポンド(約9,000円)で読み放題できるプランを発売したことを発表した。
Angry Robot社は2009年創立の新興出版社だが、意欲的な作品群とネット上のPRで知名度を上げており、設立当時から電子書籍にも積極的な出版社として有名だった。今回の読み放題プランは同社の書籍発刊2周年を記念して考えられたもので、シリーズ作品などの読者にはかなりのコストメリットがあるとのこと。
なお、この年間プランは同社の直営サイトでのみ購入できる。【hon.jp】
問合せ先: 英Angry Robot社の年間契約ページ( http://www.angryrobotstore.com/sf/12monthsubs.html )
7月
04
【編集部記事】GMOジャパンマーケットインテリジェンス株式会社(本社:東京都渋谷区)は6月29日、同社が今年初旬に日・中・韓・台の4カ国で行なった「読書行動と電子書籍端末の利用意向に関する調査」のネットアンケート調査結果を発表した。
発表によると、アンケート対象となったのは14〜49歳の携帯電話所有者4,000名(各国1,000名ずつ)。4カ国のうち、電子書籍を利用したいかどうかという質問についてもっとも消極的だったのは日本人で、逆にもっとも積極的なのは中国人だったとのこと。【hon.jp】
問合せ先: GMOジャパンマーケットインテリジェンスの発表( http://www.gmo.jp/news/article/?id=3774 )
7月
04
【編集部記事】株式会社講談社(本社:東京都文京区)は7月1日〜8月31日の期間限定で、同社刊行の電子書籍・電子コミックの大型キャンペーン「夏☆電書」を開催する。
「夏☆電書」は電子書籍販売サイト14社と連携して行なわれる一大キャンペーンで、国内の大手出版社では初めての規模となる。対象デバイスはPC・スマートフォン・電子書籍端末が中心で(ガラケーは除外されている模様)、提携サイト各社が趣向をこらし、講談社作品が割引される。
これに伴い、たとえば講談社作品を2,000作品以上販売している株式会社BookLive(本社:東京都台東区)では、「今なら講談社作品50ptバックキャンペーン」を7月1日から開始している。【hon.jp】
問合せ先: 講談社「夏☆電書」キャンペーンサイト( http://natsuden.kodansha.co.jp/ )
7月
04
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は6月30日、Android端末向け電子書籍サービス「TSUTAYA.com eBOOKs」を開始した。 「TSUTAYA.com eBOOKs」は、ネットで楽しむエンタテインメントポータル「TSUTAYA.com」の第1弾サービス。今秋にはiPhone、iPadやPC向けに …
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7月
04
スマートフォン・タブレットPCなどで既存の学習教科書の大半を電子化し、その内容だけでなく、補助教材や双方向学習教材なども提供する。小学校向けは2014年、中学・高校向けは2015年までの実現を目指す。オンラインによる一斉学力テスト、自宅学習、大学レベルの教育の …
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7月
04
【編集部記事】米国各サイトの報道によると、韓国教育省が小・中・高のすべての教科書をデジタル化する構想を発表した模様。
スマートフォン・タブレットPCなどで既存の学習教科書の大半を電子化し、その内容だけでなく、補助教材や双方向学習教材なども提供する。小学校向けは2014年、中学・高校向けは2015年までの実現を目指す。オンラインによる一斉学力テスト、自宅学習、大学レベルの教育の受講も推進していくとしている。【hon.jp】
問合せ先: eschoolnewsの報道( http://www.eschoolnews.com/2011/07/01/all-korean-textbooks-to-go-digital-by-2015/ )
7月
03
角川コンテンツゲートより、特製電子アイテムをプレゼントする“BOOK☆WALKER for Android スニーカー文庫キャンペーン”が開始された。 これは、角川コンテンツゲートが運営するる角川グループ直営の電子書籍プラットフォーム「BOOK☆WALKER」で特製電子アイテムが …
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7月
03
2011年07月03日 12時45分56秒. 分厚い本や雑誌をサクサク切断、電子書籍化に便利な大型ペーパーカッター. タブレット端末やスマートフォンなど、電子書籍に対応したモバイル機器が普及するにつれて、手持ちの本を裁断してスキャンする「自炊」と呼ばれる …
GIGAZINE
7月
03
カルチュアコンビニエンスクラブ株式会社CCCは30日Android向け電子書籍サービスTSUTAYAcom eBOOKsを開始した対応端末はAndroid 2.1以上. TSUTAYAcom eBOOKsはAndroid …
internet.watch.impress.co.jp/docs/…/20110630_457185.html
7月
03
感覚人間の思いつき、、、気になった記事、、、雑記等.
平凡でもフルーツでもなく…
7月
02
通常の出版社だとこの場合、さしづめ「これを機会に2社のシステムを統合して…」と一度は考えますが、異なる設計のシステム同士を1つに統合するのはかなり難解で、たいていの場合は悲惨な結果に陥ることになります。
しかし、新潮社では「hon.jpターミナル」を電子書籍の書誌管理システムとして使っていたので、システム統合の心配は不要でした。「○○○○という保護されたWebディレクトリに最新の書誌データ一式が毎晩出力されているので、そこからHTTPで自動GETしてください」と2社に指示するだけでした。
新潮社でのデータの流れの基本的イメージは、下記の図のとおりです。

前回解説したとおり、「hon.jpターミナル」では、電子書籍担当者が日々入力した書誌データを深夜、関係者専用の保護Webディレクトリに全件出力しています。2サイトのシステム会社はそれぞれ、そのデータを取りにいくロボットスクリプトを書き、自動的に担当サイト上に掲載しています。
「hon.jpターミナル」ユーザーは、このような使い方をしても追加料金は発生しません(カスタム開発が発生した場合は別)。「hon.jpターミナル」の基本機能だからです。
次回は「hon.jpターミナル」のもっとも人気の高い“おまけ機能”である、ニュース投稿機能について説明します。
※次回、第18回「自分のPCからニュース記事をhon.jp DayWatchに投稿しよう」は7月9日(土)に公開予定です。【hon.jp】
問合せ先: hon.jpターミナルの製品概要ページ( http://hon.jp/doc/honjpterminal.html )
7月
02
株式会社スマイルメディア(本社:神奈川県大和市、代表取締役:高橋誠)は、2007年7月に出版された『日英蘭奇跡の出会い』(著者:鶴亀彰、学習研究社刊)のiPhone/iPad 用電子書籍アプリを、株式会社アドベンチャー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村俊一)の関連 …
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