Category Archives: 電子書籍出版メモ

ReadWriteWebのプログラミング言語別「無料の電子書籍、チュートリアル

■ReadWriteWebのプログラミング言語別「無料の電子書籍、チュートリアル○選」紹介記事がすごい ReadWriteWebのプログラミング言語別「無料の電子書籍、チュートリアル○選」紹介. 少し前から ReadWriteWeb でプログラミング言語毎に無料の e-book、
YAMDAS現更新履歴

DRMフリーの電子書籍販売サイト「ブックパブ」がオープン

このほど、出版社の三和書籍(東京都文京区)などが運営主体となった電子書籍モール「ブックパブ」がオープンした。出版社による共同運営型で、6月20日時点での参加出版社は三和書籍を含めた8社。コンテンツは原則としてDRMフリーだ。 同サイトに参加しているのは五十音
このトピックに関する記事をすべて表示する »

「Adobe Digital Publishing Suite」による電子出版を考える

今回は、日本国内における電子出版の現状を紹介していきたい。 日本国内における電子出版の動きとしては、2010年12月にシャープがXMDFフォーマットの電子書籍端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」をリリースし、シャープとカルチュア・コンビニエンス・クラブによる電子ブック
このトピックに関する記事をすべて表示する »

BookLive!、ASUSTeK製のAndroidコンバーチブル機「Eee Pad Transformer」に電子書籍アプリを標準搭載

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は6月25日、ノートパソコン大手の台湾ASUSTek Computer社が同日日本国内で発売したAndroidコンバーチブル機「Eee Pad Transformer」に、自社の電子書籍アプリ「BookLive! Reader」を標準搭載したことを発表した。

 Eee Pad Transformerは、ノートPCの外観ながら、キーボード部分を取り外してタブレット機として使える異色のAndroid端末(店頭価格は6万円前後)。「BookLive! Reader」のAndroidタブレット機への標準バンドルはこのEee Pad版が初めてとなる。Eee Pad版では、10作品のコミックや書籍の1巻またはサンプルを会員登録なしですぐに読めるようになっているとのこと。

 なお、株式会社BookLiveは、凸版印刷・インテル・ビットウェイ系の電子書籍ベンチャーで、現在Windows版とAndroid版の両方に電子書籍ビューワを提供している。【hon.jp】

問合せ先: 電子書籍販売サイト「BookLive!」( http://booklive.jp/

BookLive!、ASUSTeK製のAndroidコンバーチブル機「Eee Pad Transformer」に電子書籍アプリを標準搭載

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は6月25日、ノートパソコン大手の台湾ASUSTek Computer社が同日国内発売したAndroidコンバーチブル機「Eee Pad Transformer」に、自社の電子書籍アプリ「BookLive! Reader」を標準搭載したことを発表した。
このトピックに関する記事をすべて表示する »

米NISOのニュースレター誌「Information Standards Quarterly」最新号は電子書籍特集、PDFで無料公開

【編集部記事】学術出版関連技術の規格標準化調整を行なっている米非営利団体のThe National Information Standards Organization(本部:米国メリーランド州)は現地時間の6月22日、学術出版関係者向けのニュースレター誌「Information Standards Quarterly」最新号をPDFで公開した。

 最新号となるこのVolume 23 Issue 2では、電子書籍を総力特集。EPUB3の可能性やISBN問題、DAISY規格、NISOが創設予定の電子書籍研究グループの詳細など、各分野のエキスパートたちによる寄稿を掲載している。

 NISOはANSI(American National Standards Institute)直下で主に「MARC」や「DAISY」など学術出版関連技術の標準規格化の調整担当している団体。今年10月24・25日に米国メリーランド州で公開フォーラム「The E-book Environment」も開催することも明らかにしている。【hon.jp】

問合せ先: 「Information Standards Quarterly」最新号配布ページ( http://www.niso.org/publications/isq/2011/v23no2/

電子書籍ブームで苦境に立つ米国の中小書店、作家サイン会を“有料”にする動きも

【編集部記事】米New York Times紙によると、米国では電子書籍ブームに沸く一方、紙書籍の書店の経営が悪化しつつあり、無料が一般的である作家サイン会を、有料化する中小書店が増えているとのこと。

 作家サイン会は通常、新作発表のプロモーション・イベントとして出版社/書店が共同で行なうケースが多く、その場で観客に書籍を購入してもらえるため、無料であるのが一般的だった。しかし記事によると、最近の経営悪化で今年あたりからそれを有料化する書店が出てきており、あるコロラド州の書店では参加費5ドル(約400円)を客から徴収しているとのこと。

 記事中で、書店主たちは「書籍を購入せず、iPhoneに作品名だけメモして帰る客がいる」「我々はAmazonのショールームではない」など不満を声にしている模様。【hon.jp】

問合せ先: 米New York Times紙の報道( http://www.nytimes.com/2011/06/22/business/media/22events.html

加Harlequin Enterprises社、著者への電子書籍ロイヤリティ支払い率を引き上げたいと打診、しかし…

【編集部記事】米電子書籍ニュースサイト「eReads.com」によると、女性向けロマンス小説大手のHarlequin Enterprises社(本社:カナダ・オンタリオ州)が来年1月から、同社の電子書籍作家たちに向けて、支払ロイヤリティ率を引き上げたい旨を打診したとのこと。

 記事によると、このロイヤリティ率引き上げの対象となるのはHarlequin社が北米圏で出版している電子書籍タイトルすべてで、シリーズものは出版社売上の15%、単品ものは25%になるとのこと。現行の同社レートは、定価の6%が相場となっている。

 ただ、計算方法にある「出版社売上」の定義がグレーな点や、実際にこの新条件では収入ダウンになるのではないか疑問視している作家も多く、契約移行には時間がかかりそうな気配だ。【hon.jp】

問合せ先: Harlequin社が作家宛てに送信したメール( http://ereads.com/2011/06/harlequin-raises-e-book-royalties-retroactively.html

電子書籍ブームで苦境に立つ米国の中小書店、作家サイン会を“有料”にする動きも

【編集部記事】米New York Times紙によると、米国では電子書籍ブームに沸く一方、紙書籍の書店の経営が悪化しつつあり、無料が一般的である作家サイン会を、有料化する中小書店が増えているとのこと。 作家サイン会は通常、新作発表のプロモーション・イベントとして出版
このトピックに関する記事をすべて表示する »

加Harlequin Enterprises社、著者への電子書籍ロイヤリティ支払い率を引き上げたいと打診、しかし…

【編集部記事】米電子書籍ニュースサイト「eReads.com」によると、女性向けロマンス小説大手のHarlequin Enterprises社(本社:カナダ・オンタリオ州)が来年1月から、同社の電子書籍作家たちに向けて、支払ロイヤリティ率を引き上げたい旨を打診したとのこと。
このトピックに関する記事をすべて表示する »

メディアファクトリー、電子書籍ニュースサイト「ダ・ヴィンチ電子部」で電子書籍検索機能を公開

【編集部記事】株式会社メディアファクトリー(本社:東京都渋谷区)は6月27日、同社の電子書籍ニュースサイト「ダ・ヴィンチ電子部」でPC・スマートフォンに対応した電子書籍検索機能「まとめて検索」を追加した。 この「まとめて検索」機能は、電子貸本Renta!
このトピックに関する記事をすべて表示する »

メディアファクトリー、電子書籍ニュースサイト「ダ・ヴィンチ電子部」で電子書籍検索機能を公開

【編集部記事】株式会社メディアファクトリー(本社:東京都渋谷区)は6月27日、同社の電子書籍ニュースサイト「ダ・ヴィンチ電子部」でPC・スマートフォンに対応した電子書籍検索機能「まとめて検索」を追加した。

 この「まとめて検索」機能は、電子貸本Renta!/eBookJapan/電子文庫パブリ/iTunes App Storeなどの電子書籍約6万点がフリーワード検索できる機能で、作品名等を検索して、誘導リンクをクリックできるようになっている。

 なお、同社ではAndroid電子書籍への対応も予定しているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 「ダ・ヴィンチ電子部」サイト( http://blog.mediafactory.co.jp/dd/

AAP発表、米国内の4月単月の電子書籍売上高は約59億円で前年同期比で約2.5倍に

【編集部記事】米国の出版社業界団体の1つであるAssociation of American Publishers(本部:米国ニューヨーク州)は現地時間6月23日、今年4月(1ヶ月間)の市場統計情報を発表した。

 発表によると、4月の電子書籍の売上高は、7,280万ドル(約59億円、※卸売ベース)で、前年同期比2.5倍となる+157.5%だった。フォーマット別では1位の成人向けハードカバー(1億1140万ドル、約90億円)、2位の成人向けペーパーバック(9,590万ドル、約77億円)に次ぐ3位だった。

 AAPは米国の300社以上の大手・中小・学術出版社などが加盟する業界団体。なお、本統計はすべて出版社純売上(卸売)ベースであるため、小売ベースでの金額はさらにこの2倍強程度になっているものと推測される。【hon.jp】

問合せ先: AAPのプレスリリース( http://www.publishers.org/press/38/

米Zinioが電子雑誌を図書館向け提供を開始、オーディオブック出版のRecorded Books社とまず提携

【編集部記事】電子雑誌・新聞販売のZinio社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間6月22日、オーディオブック出版社Recorded Books 社(本社:米国メリーランド州)と提携して図書館向けに電子雑誌の提供を開始すると発表した。

 Zinio社の図書館向けサービス「Zinio for Libraries」プラットフォーム経由でRecorded Books 社のデジタル雑誌を提供する。Recorded Books 社は6月24日から27日まで開催されるAmerican Libraries Associationのコンファレンスで同サービスを発表するとのこと。

 この提携により、米国、カナダ、オーストラリア、英国の公共図書館でユーザーはMac・PCを利用して電子雑誌を閲覧可能になるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Zinio社のプレスリリース( http://jp.zinio.com/press/press-release.jsp?pressreleaseid=pr148230

値段が同じなら見やすい方、でもポイントも捨てがたい

すでにご存じの方も多いと思いますが、電子書籍ストア「TSUTAYA GALAPAGOS」がシャープ製端末以外にも解禁されましたね! これで、私のGALAXY Tabは、「2Dfacto」と「ブックプレイス」あわせて3サービスが利用できる状態になったわけです。さらにiPad 2では「ビューン」を
このトピックに関する記事をすべて表示する »

Baker & TaylorがAxis 360経由で電子書籍をBarnes & NobleのNOOKにもたらす

この新しい提携により主にAxis 360を備えた図書館から電子書籍とオーディオブックを貸し出せるようになる。ところで、Axis 360とは厳密には何か。このソフトウェアは、紙/電子コンテンツを問わない形で図書館員が蔵書を構築できるようにするためのものだ。
このトピックに関する記事をすべて表示する »

NOOK Color――Barnes & Noble

往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、タッチ操作対応の7型カラー液晶を採用したBarnes & Nobleの「NOOK Color」を取り上げる。 米書店大手Barnes & Nobleの電子書籍端末。
このトピックに関する記事をすべて表示する »

【週末集中ゼミ】「hon.jpターミナル」で学ぶ電子書籍の商品管理 第16回「書誌レコードを毎晩TSVで自動出力(1)」

 前回まで「hon.jpターミナル」で、日々入力した書誌レコードをExcel形式で出力する方法を説明しました。

 Excel形式ファイルはいろいろ便利なので、取引先に書誌データを渡すときには欠かせません。しかし、できればそのデータ受渡しも全自動でできるようになれば、もっと仕事が楽になるはず。出版社の電子書籍担当者であれば、誰もが一度は思うことです。

 「hon.jpターミナル」では、そのようなニーズに答えるため、登録データすべてを秘密のWebディレクトリにテキストファイル(表紙画像はJPG形式)でまとめて全件バッチ出力する機能を標準搭載しています。

 基本的な機能のイメージは、下記の図のとおりです。

hon.jpターミナルでのテキストファイル出力

 最新の電子書籍の書誌データを必要としているのは、ファイル制作会社や電子書籍販売会社ばかりではありません。自社のWebサイトを代行運営しているWebデザイン会社や、社内のシステム部を出入りしている業務系システム会社なども、電子書籍の書誌データを必要としています。

 そこで、「hon.jpターミナル」では、電子書籍担当者が日々入力したデータを、深夜に関係者専用の公開Webディレクトリに全件出力しています。担当者が自分で出力する手間は一切ありません。すべて全自動で行なわれます。

 あとは、取引先やシステム会社がこの秘密にWebディレクトリにアクセスして、データ一式を毎晩深夜、自動ダウンロードするスクリプトをPHPやperlで書けばいいだけです。もちろん、前日まで入力された書誌データはすべて、最新状態で出力されているので、取引先も古くから付き合いのあるシステム会社の皆さんもニッコリです。

 次回は、実際にこの機能をフル活用している、株式会社新潮社(本社:東京都新宿区)様での事例を紹介します。

※次回、第17回「書誌レコードを毎晩TSVで自動出力(2)」は7月2日(土)に公開予定です。【hon.jp】

問合せ先: hon.jpターミナルの製品概要ページ( http://hon.jp/doc/honjpterminal.html

ハリー・ポッターが待望の電子書籍に | ビジネス | 最新記事

ハリポタシリーズの電子書籍の出版権を自ら所有しているローリングは、アマゾンの「キンドル」やバーンズ&ノーブルの「ヌック」、アップルの「iBook」などの電子書籍ストアを通じてではなく、読者への直販方式を選んだと、CNNは伝えている。
Newsweek 最新記事

ソニーの電子書籍端末「Reader」コミックにも対応–こだわりの

ソニーマーケティングは6月22日、電子書籍端末「Reader Pocket Edition」と「Reader Touch Edition」をバージョンアップし、電子書籍フォーマット「ドットブック(.book) 」形式に対応したと発表した。
japan.cnet.com/digital/pc/35004387/?ref=rss

高齢者にiPadを使ってもらった、その反応は?……人気アプリトップ5も公表

iPadを使った各講習は、「ゲーム」「新聞の閲覧」、「動画鑑賞」、「電子書籍の閲覧」、「電子メールとフォトフレームの体験」の順で進行。参加者達は、ゲームで端末の操作に慣れると、新聞や電子書籍の閲覧時のピンチイン・アウトを問題なくこなし、画面を拡大することで
このトピックに関する記事をすべて表示する »

電子書籍スパムが電子出版業界を終焉に導くかもしれない

スパム電子書籍電子書籍の可能性を揺るがしている。Amazon.comをはじめ、多くのプレイヤーが頭を悩ませている問題は今後さらに大きな問題となっていくのだろうか。 電子書籍リーダーがはじめて出現したとき、批判的な人々はまったく流行らないだろうと断言した。
このトピックに関する記事をすべて表示する »

ITmedia eBook USER

『ハリー・ポッター』がついに電子書籍化 – ゲームブックのような仕掛けも

JK・ローリングの小説『ハリー・ポッター』がついに電子書籍化される。シリーズ7作すべての配信は新たに開設された「Pottermore」というサイト上でのみ行われ、Amazon.comやiBookstoreなどの既存の電子書籍販売ルートは一切介さない。 ローリングは『ハリー・ポッター』
このトピックに関する記事をすべて表示する »

マイコミジャーナル

ブックリスタ、「Reader Store」で.book 形式の電子書籍/コミックを販売

電子書籍共通配信プラットフォーム提供のブックリスタは2011年6月23日、同社がプラットフォームを提供し、ソニーマーケティングが運営する電子書籍ストア「Reader Store」において、ドットブック(.book)フォーマットに対応した書籍/コミックの販売を開始した。 .book は
このトピックに関する記事をすべて表示する »

電子書籍はやはりロマンス分野が強い、米Random House社が80年代の人気小説レーベル「Loveswept」を復活

【編集部記事】現地各サイトの報道によると、独Bertelsmannグループの大手出版社Random House社(本社:米国ニューヨーク州)が自社レーベル「Loveswept」 が1980年代に刊行していたロマンス小説を電子書籍版のみで復刻する模様。

 このレーベルは1980年代から90年代にかけて人気があり、今回電子書籍版のみで復刻して、8月から販売を開始。毎月1タイトルずつ刊行する。米国ではおまけコンテンツも追加され、同社は大々的なキャンペーンを行うとしている。

 米国ではさっそく専用サイト「Romance at Random」が開設され、今後、電子書籍の無料プレゼントやレビューコーナーや有名ゲストブロガーとの対話コーナーの開設が予定されている。 【hon.jp】

問合せ先: 米Romance at Randomサイト( http://www.romanceatrandom.com/

米HP、自社のタブレット用OS「WebOS 3.0」にアプリ紹介用の電子雑誌「Pivot」を標準搭載へ

【編集部記事】Hewlett-Packard社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の6月23日、同社が7月1日に発売予定にしているタブレット端末「HP TouchPad」で、アプリ紹介専用の電子雑誌「Pivot」を標準搭載させることを明らかにした。

 HP TouchPadは、同社がPalm社買収で取得したHTML5ベースの新OS「WebOS 3.0」を搭載するiPad対抗機で、専用のアプリストアも提供。HP社では、ライバルであるiPad/Android系端末でアプリ検索に難があることに着目し、電子雑誌を使って注目アプリを紹介していくことを思いついた模様。

 Pivot誌は毎月1度コンテンツアップデートされる予定で、無料。誌面の制作には米雑誌社大手のConde Nast社(本社:米国ニューヨーク州)なども協力するとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 米Hewlett-Packard社の発表( http://www.hp.com/hpinfo/newsroom/press/2011/110623a.html

ついにHarry Potterシリーズが今年10月に電子書籍化、作者J.K. Rowling自身の新ベンチャー経由でKindle・iPad等に

【編集部記事】英国時間の6月23日、「Harry Potter」シリーズの作者であるJ.K. Rowling氏の新サイト「Pottermore.com」の概要が発表された。それによると、同サイトはHarry Potterの電子書籍版などの提供を含む新ポータルサイトとなる予定で、10月にオープン予定とのこと。

 本件について、英TheBookseller.comでは詳細についての取材インタビューに成功。それによると、Harry Potter電子書籍版はpottermore.com上でのオンライン版(現地ソニーが開発)に加え、Kindle/iPad/Barnes & Noblesなどマルチプラットフォーム展開される予定とのこと。出版元はRowling氏の新ベンチャーであるPottermore Publishing Rights社(本社不明)となり、制作・取次は米OverDrive社(米国オハイオ州)が担当する。

 なお、気になるのが紙書籍版の出版社である英Bloomsbury社からの反応だが、電子書籍版のパートナー企業の1社となっている模様で、Rowling氏の新ベンチャーについて好意的なコメントを残している。【hon.jp】

問合せ先: 英TheBooksellerの報道( http://www.thebookseller.com/news/confirmed-j-k-rowling-sell-harry-potter-e-books-exclusively-pottermore-website.html

元ヤクザで現牧師、進藤龍也著の『未来はだれでも変えられる』ほかが電子書籍に! 講演会&サイン会も開催

【編集部記事】株式会社学研ホールディングス(本社:東京・品川区)および株式会社学研パブリッシング(同)は、iPad/iPhone対応アプリ「学研電子ストア」にて、『未来はだれでも変えられる』『極道牧師の辻説法』を配信開始した。

 著者の進藤龍也氏は、前科7犯の元ヤクザであり、現在は[罪人の友]主イエス・キリスト教会の牧師を務めている。『未来はだれでも変えられる』は、その教会に集まる“人には言えない過去”を背負った人たちが「人生をやり直す」ために奮闘する生き様を進藤師自身が語っている。また『極道牧師の辻説法』は、自らの人生経験を踏まえ、「人生だれでもやり直せる」ことを熱く語る、悩めるすべての人に贈るメッセージ集。いずれも「勇気」と「希望」を与えてくれる一冊。

 また、『未来はだれでも変えられる』の出版を記念して、講演会&著者サイン会も開催する。本に登場した人たちも当日来場予定。

 ■進藤龍也著『未来はだれでも変えられる』出版記念講演会&サイン会

 【日時】 2011年6月25日(土) 開場12:30 開演13:00
 【講演者】 進藤龍也([罪人の友]主イエス・キリスト教会牧師
 【会場】 学研ビル3階Bホール
 【参加費】無料
 【問い合わせ】 編集部 03-6431-1506

 【日時】 2011年7月9日(土) 開場13:30 開演14:00
 【講演者】 進藤龍也([罪人の友]主イエス・キリスト教会牧師
 【会場】 千葉クリスチャンセンタービル6階
 【参加費】無料
 【問い合わせ】 恵泉書房 043-238-1224

【学研電子ストアアプリダウンロード】(無料)
http://itunes.apple.com/jp/app/id397115141?mt=8

【学研電子ストアWebページ】
http://ebook.gakken.jp/gstore/

【学研HD】

問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://www.gakken.co.jp/

電子書籍?SNSサイト?Harry Potterシリーズ作者が謎のサイト「pottermore.com」を今夜オープン

【編集部記事】英・米の主要メディア報道によると、「Harry Potter」シリーズの作者であるJ. K. Rowling氏は日本時間の本日20:00時に謎のサイト「pottermore.com」をオープンする模様。

 pottermore.comサイトは、今月に入り世界中のHarry Potterファンたちの間で話題となっている謎の公開準備中サイトで、判明しているのはJ. K. Rowling氏本人が手がけているということだけ。「SNSサイトかも」「電子書籍版がついに発売されるのかも」など、さまざまな憶測を呼んでいる。

 今朝時点で、ゲームサイトであると一部現地新聞でリーク報道がされたが、Rowling氏の広報担当者は「ゲームサイトではない」と否定している模様。【hon.jp】

問合せ先: Pottermore.comサイト( http://www.pottermore.com/

BookLive!、NTTドコモの新スマートフォン「GALAXY S II」に電子書籍アプリを標準搭載

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は6月23日、NTTドコモが本日発売した新スマートフォン「GALAXY S II SC-02C」に、自社の電子書籍アプリ「BookLive! Reader」を標準搭載したことを発表した。

 「BookLive! Reader」は同社のAndroid版電子書籍閲覧・購入アプリで、ハードウェア本体へのプリ・インストール提供は今週発売されたOptimus bright L-07Cに続き2台目。このGALAXY S II版アプリでは、18作品のコミックや書籍の1巻またはサンプルを会員登録なしですぐに読めるようになっているとのこと。

 なお、株式会社BookLiveは、凸版印刷・インテル・ビットウェイ系の電子書籍ベンチャーで、現在Windows版とAndroid版の両方に電子書籍ビューワを提供している。【hon.jp】

問合せ先: 電子書籍販売サイト「BookLive!」( http://booklive.jp/