Category Archives: 電子書籍出版メモ

富士通、電子書籍サービス「BooksV(ブックスブイ)」オープン

富士通は22日、電子書籍サービス「BooksV(ブックスブイ)」をオープンした。PC、スマートフォン、タブレット端末などさまざまな機器に対応し、自宅のPCで購入したコンテンツを外出時にスマートフォンで閲覧するといった利用も可能。 大日本印刷の関連会社であるモバイル
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富士通がPC向け電子書籍販売サイト「BooksV」をオープン、ビジネス雑誌記事を中心に30万点近く提供

【編集部記事】富士通株式会社(本社:東京都港区)は6月22日、Windowsパソコン向け電子書籍販売サイト「BooksV」をオープンした。

 BooksVは、同社グループであるジー・サーチ社のビジネス電子雑誌記事を中心にPDF/XMDF形式の電子書籍30万点を揃えた大型電子書店で、年内にはAndroidスマートフォンにも対応予定。7月10日までのオープニング・キャンペーンとして、FOM出版(富士通エフ・オー・エム株式会社)の電子書籍20点のうち、好きなコンテンツを無料で提供する。

 電子書籍の購入には同社「AzbyClub」「@nifty」会員登録が必要となっている。【hon.jp】

問合せ先: PC向け電子書籍販売サイト「BooksV」( http://booksv.fmworld.net/

~講談社のコミック約5700冊と書籍約300冊が購入可能に

ソニーは22日、同社の電子書籍端末「Reader」を「.book」形式に対応させるアップデートファイルの提供を開始するとともに、23日より講談社提供のコンテンツを追加発売することを発表した。 ReaderはE Inkの電子ペーパーを採用した電子書籍端末。これまでは、著作権保護
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米カンザス州立図書館が電子書籍プラットフォームをOverDrive社から3M社に変更、旧電子書籍ファイルの所有権を主張

【編集部記事】米国の図書館業界ニュースレター誌サイト「Library Journal」によると、米カンザス州が電子書籍プラットフォームベンダーの切り替えに祭し、旧電子書籍ファイルの所有権を主張している模様。

 記事によると、カンザス州立図書館は、システム運用費に関する交渉が決裂したため、現在の電子書籍プラットフォーム提供会社であるOverDrive社(本社:米国オハイオ州)との契約を年内一杯で打ち切り、3M Library Systems社(本社:米国ミネソタ州)のシステムに切り替えることを決定。しかし決定後、旧システムから新システムへ電子書籍ファイルが引き継げないことを発覚し、旧システムで支払った568,000ドル(約4,500万円)相当の電子書籍取得代金は「ライセンス料」ではなく「購入代金」であるとし、米OverDrive社に対して民事訴訟を起こす準備をしている模様。

 カンザス州側は過去OverDrive社と交わした契約書の文面に、ベンダー変更後も「電子書籍ファイルの移行」を約束する条項が含まれている、と主張しているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 米Library Journalの記事( http://www.libraryjournal.com/lj/home/891052-264/kansas__state_librarian_argues.html.csp

ドイツ語圏でさっそく電子書籍の再販制トラブル、スイス大手電子書店vs.独大手出版社

【編集部記事】ドイツの電子書籍ニュースサイト「e-Book-News.de」によると、電子書籍の再販制をめぐり、Random Houseドイツ法人などが、スイスの大手電子書店サイト「exlibris.ch」に対し、作品供給をストップした模様。

 ドイツ/スイスは同じドイツ語圏とはいえ、電子書籍の価格制度が異なっており、前者は再販制対象となっているが、後者では自由価格制度を採用。結果、スイス側でドイツ語電子書籍を割引販売している「exlibris.ch」サイトで作品購入するドイツ人が増えることを恐れたRandom House社などが、エージェンシーモデルへの転換を名目に、同サイトへの作品供給をストップした模様。

 EU圏内は現在、イギリスその他を中心とする電子書籍の自由価格国と、ドイツ・フランスを中心とする再販制適用国の2勢力が政治的な睨み合いを続けており、今後この手のトラブルがますます増えそうな気配だ。【hon.jp】

問合せ先: e-Book-News.deの報道( http://www.e-book-news.de/e-book-boykott-deutsche-verlage-verhindern-rabatt-aktion-bei-exlibris-ch/

米Barnes & Nobleが2010会計年度の業績を発表、2月〜4月は電子書籍の販売点数が紙書籍の3倍を記録

【編集部記事】米書店チェーン最大手のBarnes & Nobles社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間6月21日、2010会計年度の業績を発表した。電子書籍・端末などデジタル関連部門は好調だったが、全体では7,400万ドル(60億円)の損失となった。

 総売上高は前年同期比20%増の70億ドル(5,600億円)。BN.comの売上高はNOOK eReaderおよび電子書籍等の売り上げ好調を受け、 前年同期比50%増の8億5800万ドル(690億円)となった。実店舗の年間総売上高は44億ドル(3,530億円)。なお、直近の第4四半期(2011年2月〜4月)については、電子書籍の販売点数が紙書籍のそれの約3倍を記録したとのこと。

 デジタル業界専門の投資会社のLibery Media社(本社:米国コロラド州)からの買収提案については、目下検討中としており、2012年度の業績予想は行わないとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 米Macworld.comの報道( http://www.macworld.com/article/160658/2011/06/barnes_and_noble_ebooks_outsell_physical_books.html

映画業界向けシステム開発中堅のZOO Digital Group、電子書籍制作・取次サービスの提供を発表

【編集部記事】映画業界向けシステム開発中堅の英ZOO Digital Group社(本社:英国シェフィールド)は現地時間6月20日、電子書籍制作プラットフォーム「eBook Builder」の提供を開始すると発表した。

 リリースによると、同社はすでに実績のある映画業界向け制作管理システム群を電子書籍にも拡大。従来の絵本、漫画、旅行ガイド、料理書、参考図書など幅広いジャンルの本を電子書籍化して、保管と各種電子書籍向け取次機能を提供するとのこと。

 営業活動にさっそく着手しており、すでに欧米の複数出版社と提携しているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 英ZOO社のプレスリリース( http://www.zoodigital.com/1242/zoo-targets-ebook-and-music-industries

<電子出版> アマゾンで初の電子書籍百万部突破のインディ出版者: SNS

電子出版> アマゾンで初の電子書籍百万部突破のインディ出版者. テッククランチですがアマゾンの電子書籍で初の売り上げ百万部突破のインディ出版者が出ました。Kindle Direct Publishingを使ってJohn Locke さんが偉業を指し遂げられました。
SNS,ソーシャルネットワーキ…

自費出版の電子書籍で100万冊 米 – goo ニュース

米インターネット通販最大手アマゾンは20日、出版社などと契約せずに自分で出版する 米国人作家が、電子書籍を初めて100万冊売ったと発表した。誰でも手軽に出版できる 電子書籍の仕組みを使い、「出版社抜き」の本が本格的に流通し始めた。
news.goo.ne.jp/…/76fca25a0ee851a6d5e7b218289bac7a.html…

学研、人気絵本がiPad専用アプリに! 「アニーのちいさな汽車 for iPad」リリース

【編集部記事】株式会社学研教育出版(本社:東京・品川区)は、iPad専用アプリ「アニーのちいさな汽車 for iPad」を2011年6月21日にリリースした。

「アニーのちいさな汽車 for iPad」は、学研教育出版より刊行されている立本倫子氏の人気絵本「アニーのちいさな汽車」を、かわいらしい世界観をそのままにインタラクティブ性やあそびの要素を加えてアプリ化したもの。

 お話の進行に合わせた適度な演出でストーリーを楽しみ、1ページごとに設けられたインタラクティブ画面ではアニーをはじめとしたキャラクターたちをさわって遊ぶことができる。オンオフできる読み聞かせ音声付きで、様々な場面に応じて楽しめる。

☆あらすじ☆
こぐまのアニーのパパは、森の汽車の車掌さん。今日はアニーのお誕生日です。パパがアニーにぴったりのちいさな汽車を作って、プレゼントしてくれました! アニーはさっそく汽車をひいて、森におでかけです。森では、みんながアニーにおいわいの言葉とすてきなプレゼントをくれました。忘れられない、すてきな一日のお話。

作者紹介:立本倫子(たちもとみちこ)
2004年に「アニーのちいさな汽車」で絵本デビュー。以来、色や素材感を多用した独特のタッチと幸福感に包まれたストーリーが子どもから大人の絵本ファンまでを魅了し、人気作家として多くの作品を発表。また「ブレンディ」などのCMやポスター、雑誌等でイラストレーターとしても活躍。アニメーション作品も発表するなど、様々な分野で人気を博している。子どものためのマルチメディアを展開する“colobockle”を主宰し、ワークショップなどを開催。現在大阪芸術大学文藝学科准教授をつとめる。

【学研HD】

問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://www.gakken.co.jp/

学研、iPad専用子ども向け英語図鑑アプリ「こどもえいごずかん」リリース

【編集部記事】株式会社学研教育出版(本社:東京・品川区)は、iPad専用の子ども向け英語図鑑アプリ「こどもえいごずかん」を2011年6月21日にリリースした。

「こどもえいごずかん」は、身の回りのものを英語と日本語で紹介するアプリ。図鑑として使える以外にも、チャンツ、はめ絵ゲーム、シルエットクイズが入っており、子どもの好奇心を刺激しながら、英語を楽しく身につけることができる。また日本語音声にも切り替えられるので、日本語を覚えたい子どもたちにも活用できるように設計されている。

【5種類の図鑑+追加で22種類の図鑑を用意】
「こどもえいごずかん」にはあらかじめ5種類の図鑑が入っている。
(「どうぶつえんのどうぶつ」「みぢかなのりもの」「かぞく」「いろ」「かず」)
さらに楽しみたい方は、追加で図鑑を購入することができる。
子どもたちの「知りたい」気持ちに応えるコンテンツがたくさん用意してある。

<追加できる図鑑>
●みぢかなどうぶつ                     
●うみやかわのどうぶつ
●くだもの
●やさい
●はたらくくるま
●はたらくくるま2
●むし
●はな・はっぱ・み
●たべもの おやつ
●たべもの だいすきメニュー
●たべもの いつものごはん
●そら しぜん
●とり
●おもちゃ
●がっき
●ようふく・もちもの
●いえにあるもの かぐ・かでん
●いえにあるもの キッチン・せんめんじょ
●まちにあるもの
●しょうてんがいのおみせ
●たべもののおみせ
●うみ

☆想定ユーザー
対象年齢:幼児〜小学校低学年
価格:無料  ※追加購入できる図鑑は各¥115円、全22種類
App store:http://itunes.apple.com/us/app/id408793404?mt=8
発売元:株式会社学研教育出版
販売ルート:Apple社運営の「iTunes App store」上にてダウンロード

「こどもえいごずかん」
http://www.gakken.jp/dc/kodomozukan/index.html
「学研のえほんアプリ」
http://www.gakken-ehon-apps.jp

【学研HD】

問合せ先: 株式会社学研ホールディングス( http://www.gakken.co.jp/

Kindleにあふれる電子書籍スパム 出版革命のプラスとマイナス

AmazonのKindleで初めて100万部を販売した自費出版物が現れる一方で、Kindle向けオンライン書店にはスパム電子書籍があふれている。「Kindle書籍を1日に1冊ずつ作成する方法」まで出回っているという。(ロイター) 米Amazon.comの大ヒット商品である電子書籍
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専門書・実用書の電子書籍モール「ブックパブ」、三和書籍ら8社が参加

一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)は、出版社連合による電子書籍モール「ブックパブ」がオープンしたと発表した。必要最低限のDRM(コピーガード)とし、PDF/EPUBフォーマットで販売するため、ユーザーの好みの端末/ビューアーで閲覧できるのが特徴だとしている。
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人気絵本がiPad専用アプリに! 「アニーのちいさな汽車 for iPad」リリース

株式会社学研教育出版(東京・品川区 須摩春樹社長)は、iPad専用アプリ「アニーのちいさな汽車 for iPad」を2011年6月21日にリリースした。

「アニーのちいさな汽車 for iPad」は、学研教育出版より刊行されている立本倫子氏の人気絵本「アニーのちいさな汽車」を、かわいらしい世界観をそのままにインタラクティブ性やあそびの要素を加えてアプリ化したもの。

お話の進行に合わせた適度な演出でストーリーを楽しみ、1ページごとに設けられたインタラクティブ画面ではアニーをはじめとしたキャラクターたちをさわって遊ぶことができる。オンオフできる読み聞かせ音声付きで、様々な場面に応じて楽しめる。

☆あらすじ☆
こぐまのアニーのパパは、森の汽車の車掌さん。今日はアニーのお誕生日です。パパがアニーにぴったりのちいさな汽車を作って、プレゼントしてくれました! アニーはさっそく汽車をひいて、森におでかけです。森では、みんながアニーにおいわいの言葉とすてきなプレゼントをくれました。忘れられない、すてきな一日のお話。

作者紹介:立本倫子(たちもとみちこ)
2004年に「アニーのちいさな汽車」で絵本デビュー。以来、色や素材感を多用した独特のタッチと幸福感に包まれたストーリーが子どもから大人の絵本ファンまでを魅了し、人気作家として多くの作品を発表。また「ブレンディ」などのCMやポスター、雑誌等でイラストレーターとしても活躍。アニメーション作品も発表するなど、様々な分野で人気を博している。子どものためのマルチメディアを展開する“colobockle”を主宰し、ワークショップなどを開催。現在大阪芸術大学文藝学科准教授をつとめる。

問合せ先: 株式会社学研ホールディングス http://www.gakken.co.jp/

iPad専用 子ども向け英語図鑑アプリ「こどもえいごずかん」リリース

株式会社学研教育出版(東京・品川区 須摩春樹社長)は、iPad専用の子ども向け英語図鑑アプリ「こどもえいごずかん」を2011年6月21日にリリースした。

「こどもえいごずかん」は、身の回りのものを英語と日本語で紹介するアプリ。
図鑑として使える以外にも、チャンツ、はめ絵ゲーム、シルエットクイズが入っており、子どもの好奇心を刺激しながら、英語を楽しく身につけることができる。
また日本語音声にも切り替えられるので、日本語を覚えたい子どもたちにも活用いただける。

【5種類の図鑑+追加で22種類の図鑑を用意】
「こどもえいごずかん」にはあらかじめ5種類の図鑑が入っている。
(「どうぶつえんのどうぶつ」「みぢかなのりもの」「かぞく」「いろ」「かず」)
さらに楽しみたい方は、追加で図鑑を購入することができる。
子どもたちの「知りたい」気持ちに応えるコンテンツがたくさん用意してある。

<追加できる図鑑>
●みぢかなどうぶつ                     
●うみやかわのどうぶつ
●くだもの
●やさい
●はたらくくるま
●はたらくくるま2
●むし
●はな・はっぱ・み
●たべもの おやつ
●たべもの だいすきメニュー
●たべもの いつものごはん
●そら しぜん
●とり
●おもちゃ
●がっき
●ようふく・もちもの
●いえにあるもの かぐ・かでん
●いえにあるもの キッチン・せんめんじょ
●まちにあるもの
●しょうてんがいのおみせ
●たべもののおみせ
●うみ

☆想定ユーザー
対象年齢:幼児〜小学校低学年
価格:無料  ※追加購入できる図鑑は各¥115円、全22種類
App store:http://itunes.apple.com/us/app/id408793404?mt=8
発売元:株式会社学研教育出版
販売ルート:Apple社運営の「App store」上にてダウンロード

「こどもえいごずかん」
http://www.gakken.jp/dc/kodomozukan/index.html
「学研のえほんアプリ」
http://www.gakken-ehon-apps.jp

問合せ先: 株式会社学研ホールディングス http://www.gakken.co.jp/

イースト、電子書籍の最新規格、EPUB3.0対応のEPUBファイル生成クラウドサービスをAzureで公開

イースト(下川和男社長)は、6月20日、最新の電子出版フォーマット、EPUB3.0に対応するEPUBファイル生成クラウドサービス「epubpack(イーパブパック)」を公開した。利用は無料。クラウドサービスには、MicrosoftのWindows Azureを活用している。
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大英図書館とGoogleが提携、25万冊の蔵書をすべてデジタル化

大英図書館(British Library)と米グーグルは20日、同館のコレクションである25万冊の書籍を、デジタル化するために提携したことを発表した。デジタル化された電子書籍は、順次「Googleブックス」と同館のサイトで無料公開される。 書籍は、著作権が消失した物を中心に
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大英図書館、米Googleと提携し25万点の著作権切れ蔵書をスキャンへ

【編集部記事】英国の大英図書館(本部:英国ロンドン)は現地時間6月20日、Google社(本社:米国カリフォルニア州)と提携して同館所蔵の著作権切れ蔵書25万点のデジタル版を制作し、無料公開する計画を発表した。

 同館が選択した資料を今後数年かけてGoogle社がデジタル化して、同館のWebサイトと「Google Book Search」経由で無料公開する。将来的には欧州のデジタル・ライブラリであるEuropeanaでも提供を予定している。デジタル化の費用は全額Google社が負担する。

 大英図書館は欧州通貨危機以降あたりから、政府による予算削減に苦しんでおり、民間企業との提携による蔵書スキャンを模索していた。過去には別蔵書群のスキャンについてMicrosoft社などとも提携したことがあり、今後もGoogle以外のIT企業との提携についても引き続きオープンであるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 大英図書館のプレスリリース( http://pressandpolicy.bl.uk/Press-Releases/The-British-Library-and-Google-to-make-250-000-books-available-to-all-4fc.aspx

米Amazon、作家John Locke氏が8人目の電子書籍販売累計100万部作家として殿堂入りと発表、個人作家で初めて

【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間6月20日、作家のJohn Locke氏が8人目の電子書籍販売累計100万部突破作家として「Kindle Million Club」に殿堂入りしたと発表した。個人出版の作家としては初めてとのこと。

 同氏はAmazonが提供する自己出版サービス「Kindle Direct Publishing(KDP)」を利用して、従来のエージェントや出版社をまったく利用しないで電子書籍を刊行。現在9点の小説を刊行している。また、「How I Sold 1 Million eBooks in 5 Months」は、New York Timesのベストセラーにランクインしている。

 同氏は「Kindle Direct Publishingは、個人作家が大手出版社と同じレベルで競合できるチャンスをもたらしてくれる」と述べている。【hon.jp】

問合せ先: Amazon社のプレスリリース( http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle&ID=1576066

大英図書館、米Googleと提携。25万点の電子書籍を数年後をめどに「Google Books」経由で無料公開

【編集部記事】英国の大英図書館(本部:英国ロンドン)は現地時間6月20日、Google社(本社:米国カリフォルニア州)と提携して同館所蔵の著作権切れの書籍25万点のデジタル版を制作し、無料公開する計画を発表した。 同館が選択した資料を今後数年かけてGoogle社が
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電子書籍業界 異例のヒット作「まちがいだらけのH」 – Ameba News

本や雑誌が売れない時代となり、各出版社がスマホ向けの電子書籍ビジネスに参入してきたが、状況はなかなか厳しい模様。大手出版社の漫画雑誌の電子版が「50ダウンロードもされない」といった事例も報告され、各社か…
Ameba News [アメーバニュース]

大英図書館、米Googleと提携。25万点の電子書籍を数年後をめどに「Google Books」経由で無料公開

【編集部記事】英国の大英図書館(本部:英国ロンドン)は現地時間6月20日、Google社(本社:米国カリフォルニア州)と提携して同館所蔵の著作権切れの書籍25万点のデジタル版を制作し、無料公開する計画を発表した。

 同館が選択した資料を今後数年かけてGoogle社がデジタル化して、同館のWebサイトと「Google Books」経由で無料公開する。将来的には欧州のデジタル・ライブラリであるEuropeanaでも提供を予定している。デジタル化の費用は全額Google社が負担する。

 第1弾は1700年から1870年までの4,000万ページが予定されているとのこと。Googleは現在全世界の40の図書館と同種の提携を行っている。同社担当者は「このパブリック・ドメインの資料は、世界遺産の重要な一部分であり、同社は大英図書館と協力して英国と全世界の数百万の人々にこれを公開できることを誇りに思う」と述べている。【hon.jp】

問合せ先: 大英図書館のニュースリリース http://pressandpolicy.bl.uk/Press-Releases/The-British-Library-and-Google-to-make-250-000-books-available-to-all-4fc.aspx

ながら読みしたい「TSUTAYA GALAPAGOS」

REGZA Phoneを使って今でもちょこちょこと電子書籍を楽しんでいる私ですが、シャープ製スマートフォンに限定されていた電子書籍サービス「TSUTAYA GAPALAGOS」が他社製スマートフォンでも利用できるようになったとのことで、どんなサービスなのかさっそく使ってみました。
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iPhoneアプリはここまでできる!自作小説を電子書籍アプリまで昇華

App Storeで購入できる電子書籍や小説は、「ブックリーダー」を使って読むのが一般的だ。このようなブックリーダーには、文字サイズを変更したり、分からない言葉をコピーして辞書で検索したり、画面を長押ししてフリックでページを早送りさせたりする
ITライフハック

『僕の子ども絵日記 ながさきの四季』リリースしました!:平凡でも

最近指摘されて気がついたもう1つの電子書籍のメリット先週末に無事Appleの審査も通過、軍艦島など、懐かしい長崎の風景を電子書籍で蘇らせたiPad電子書籍アプリケーション『僕の子ども絵日記 ながさきの四季』の提供を開始させていただきました。
平凡でもフルーツでもなく…

「Adobe Digital Publishing Suite」による電子出版を考える

iPadの登場で注目を集めるようになった電子出版ビジネス。現在は、従来のPCや携帯電話に加え、スマートフォン、タブレット型PCと、さまざまな端末が登場し、ファイルフォーマットについても国内外で乱立している。まさに混沌とした状態ではあるが、電子書籍の出力ファイル
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いよいよ登場し始めた“作者ベースの電子書籍アプリ” (+D PC USER

電子書籍の販売トレンドはこの1年ほどで、作品ごとにバラバラで販売されていた「単.
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110617-00000011-zdn_pc…

商業作品の危機、電子書籍元年で同人サイトに追い風

最近は「電子書籍元年」と言われ、電子書籍リーダーやスマートフォンの普及により、 書籍の形態が変わりつつある。しかし、電子書籍そのものの歴史は今に始まったことではない。電子書籍用のリーダーは、1990年にSONYが発売した 「データディスクマン」が、最初のものと言
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ロケットニュース24

BookLive!、NTTドコモの新スマートフォン「Optimus bright L-07C」に電子書籍アプリ+41作品を標準搭載

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は6月20日、NTTドコモが18日から発売した新スマートフォン「Optimus bright L-07C」に、自社の電子書籍アプリ「BookLive! Reader」を標準搭載したことを発表した。

 「BookLive! Reader」は同社のAndroid版電子書籍閲覧・購入アプリで、ハードウェア本体へのプリ・インストール提供は今回が初めて。L-07Cユーザー向けに講談社の人気コミック「SMUGGLER」(著:真鍋 昌平)など有名タイトル41作品があらかじめ本棚に入っており、会員登録なしですぐに読めるようになっているとのこと。

 なお、株式会社BookLiveは、凸版印刷・インテル・ビットウェイ系の電子書籍ベンチャーで、現在Windows版とAndroid版の両方に電子書籍ビューワを提供している。【hon.jp】

問合せ先: 電子書籍販売サイト「BookLive!」( http://booklive.jp/

講談社、iPad/iPhone向け電子書籍アプリ「日本の鉄道1616点【決定版】」を発売

【編集部記事】株式会社講談社(本社:東京都文京区)は6月20日、iPhone/iPad電子書籍アプリ「日本の鉄道1616点【決定版】」(写真:広田尚敬・広田泉、文:坂正博 )をiTunes App Storeで発売した。 同作品は昨年6月に発売された「決定版 新・電車大集合1616点」の電子
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