本の持つソーシャル性に注目した電子書籍サービス「forkN(フォークン)」を開始 http ://forkn.jp/,Seesaaからのプレスリリースを掲載しております。
プレスリリース – http://release.seesaa.net/
DTP・WEB制作の言戸堂
電子組版[PUBLISHING × ENGINEERING]
Category Archives: 電子書籍出版メモ
本の持つソーシャル性に注目した電子書籍サービス「forkN(フォークン …
電子書籍の出版販売サービス forkN
電子書籍の出版、販売、閲覧、共有ができるサービスです。マンガ、小説、イラスト、写真集などをEPUBやPDFで販売でき、iPadやiPhone,androidでも読むことができます.
forkn.jp/
作家vs.書店組合、出版社vs.作家エージェント、Kindle上での個人出版台頭で米国の出版プレイヤーたちが同士討ち
【編集部記事】昨年から始まった電子書籍端末「Kindle」上での個人出版ブームの影響か、ここにきて米国の出版プレイヤーたちの混乱ぶりを伝えるニュースが増えている。
たとえば現地時間5月20日、電子書籍推進派として有名な作家であるJ.A. Konrath氏が自身のブログで「独立系書店オーナーたちが、私がAmazon社の電子出版レーベル経由で新作を出版することを逆恨みし、販売ボイコット運動を企んでいるらしい」と告白。従来ではほとんど考えられなかった、作家vs.書店組合という騒動に発展している。
一方、英Bookseller.comサイトは同日、大手出版社のRandom House社が、Kindle上で作家の旧作を直接Kindle上で出版させた作家エージェントSonia Land氏への報復として、Land氏が契約する別の作家と手を結び、作家エージェント抜きでKindle出版したとの報道がされた。背景に、出版社と作家エージェントたちの間で現在起こっている電子書籍ロイヤリティ問題がある模様。
そのような混乱の中、現地時間5月22日、Amazon社について別の報道が出ている。Time-Warner Book Group社の元CEOで作家エージェント会社の経営者でもある出版業界ベテランのLarry Kirshbaum氏を、Amazon社が出版社部門強化のためヘッドハントした模様だ。【hon.jp】
問合せ先: J.A. Konrath氏のブログ( http://jakonrath.blogspot.com/2011/05/indie-bookstores-boycott-konrath.html )
まるでFlashの感覚、2人の元Apple社員がHTML5アニメーション制作ツール「Hype」をMac用に発売
【編集部記事】ソフトウェア開発ベンチャーのTulmut社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の5月19日、Webデザイナー向けのHTML5アニメーション制作ツール「Hype」をMac OS X用に発売した。
Hypeは、2人の元Apple社員がHTML5系デザイナー向けに開発したソフトで、Adobe Flashのようなキーフレーム方式のデザイン画面を使い、HTML5アニメーションを簡単制作できるようになっている。制作されたHTML5アニメーションは、CSS3/JavaScriptコード類はすべて専用ディレクトリに出力されるため、既存のHTMLコードへの挿入も簡単。Webデザイナーだけでなく、EPUB電子書籍ファイル等の制作現場でも十分使えそうな仕様となっている。
すでにMac OS X上のMac App Storeで販売が開始されており、現在は発売記念価格の29.99ドルとなっている。【hon.jp】
問合せ先: Hypeの製品概要ページ( http://www.tumultco.com/hype )
書店と電子書籍プラットフォームとのコラボレーション 人気コミック作品の電子書籍をプレゼント “『デッドマン・ワンダーランド』 BOOKWALKERキャンペーン”5月23日開始
本キャンペーンでは、「WonderGOO」店頭にて、本(雑誌、書籍、コミック)をご購入された希望者に対し、角川グループ直営の電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」にて、電子書籍及び、デジタルコンテンツを無料でダウンロードすることが可能になるギフトコード …
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[米国] タブレット端末の利用「テレビを見ながら」が70% – Nielsen Company
米調査会社・Nielsen Company(ニールセン・カンパニー)は2011年5月19日、米国人のタブレット端末、スマートフォン、電子書籍リーダーの利用状況に関する調査結果を公式ブログで発表した。 タブレット端末利用者の70%が、主にテレビを見ながら端末を利用していると回答 …
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シーサー、ソーシャル出版・読書が可能な電子書籍サービス「forkN」
シーサー株式会社は23日、電子書籍を作成・販売したり、読書体験を共有できるサービス「forkN(フォークン)」を開始した。 フォークンの編集画面で原稿を書いたり、画像を貼り付けることで電子書籍を作成できる。ドラッグ&ドロップで章やページを管理したり、表紙を作成 …
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シーサー、本の持つソーシャル性に注目した電子書籍サービス「forkN(フォークン)」を開始 http://forkn.jp/
「forkN」は、誰でも簡単に電子書籍を作成・販売できるソーシャルパブリッシングと、読書体験を共有するソーシャルリーディングの機能が融合した電子書籍サービスです。 電子書籍元年と言われた昨年来、同業界の注目は、既存の書籍をいかに電子化するかやiPadについで続々 …
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新潮社の「電子書籍基本宣言」に思うこと « マガジン航[kɔː]
電子書籍を「工学的なもの」の象徴としてとらえ、紙の本を、それに対する「人間的な もの」の象徴として位置づけるならば、「電子書籍基本宣言」と「ロボット工学三原則」 が似てしまうのは当然です。しかし、この考え方は正しいのでしょうか。 …
マガジン航[kɔː] – http://www.dotbook.jp/magazine-k/
総務省の電子書籍を推進する「電子出版環境整備事業に関する成果報告 …
ICT、クラウドコンピューティングをビジネスそして日本の力に!
『ビジネス2.0』の視点 – http://blogs.itmedia.co.jp/business20/
紀伊國屋書店、iPhone/iPad向けに電子書籍サービスを6月1日開始
| 紀伊國屋書店は、6月1日に電子書籍ストアアプリ『紀伊國屋書店Kinoppy』を提供し、iPhone/iPad向けに電子書籍の配信・販売サービスを開始する。 紀伊國屋書店では2010年12月に電子書籍の配信・販売サービス「紀伊國屋書店BookWebPlus」を開始、パソコン向けに約1100 … このトピックに関する記事をすべて表示する » |
マイコミジャーナル |
3月の米国書籍市場、電子書籍の販売が前年同月比145.7%増
米国出版社協会(AAP)は2011年5月19日、2011年3月の米国書籍市場に関する調査結果を発表した。出版社1100社からのデータを集計したところ、カテゴリ別で最も売上高が多かったのは一般向けペーパーバックで1億1590万ドル(前年同月比7.7%減)だった。電子書籍は6900万 …
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紀伊國屋書店、iPhone/iPad向け電子書籍の販売を6月開始、紙とデジタル両方に使えるギフトカードも展開
紀伊國屋書店は20日、iPhone/iPad向け電子書籍の配信・販売サービスを6月1日から開始すると発表した。 紀伊國屋書店は6月1日に、 iPhone/iPad向けストア・アプリ「紀伊國屋書店Kinoppy(キノッピー)」(無料)を配布をリリースし、iPhone/iPad向け電子書籍の配信・ …
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オライリー・ジャパン、電子書籍の DRM フリー化推進
| オライリー・ジャパンは2011年5月19日、同社の PDF 版電子書籍をデジタル著作権管理(DRM)フリー化して販売すると発表した。これにより、購入者は書籍 PDF ファイルを複製するなどできるようになる。ただし、著作権は保持しているため、著作権法で定められた範囲を超える … このトピックに関する記事をすべて表示する » |
インターネットコム |
コベック、Android 端末向け電子書籍作成のASPサービスを提供開始
株式会社コベック(本社:東京都新宿区、代表取締役:安 貞善、以下 コベック)は、デジタルコンテンツを販売する事業者向けに、PDFやJPEG ファイルを簡単操作でAndroid 端末向けの電子書籍に変換するASPサービスを、5月23日より提供いたします。 …
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AAP発表、米国内における3月単月の電子書籍売上高は前年同期比145%増の56億円に
【編集部記事】米国の出版社業界団体の1つであるAssociation of American Publishers(本部:米国ニューヨーク州)は現地時間5月19日、今年3月(1ヶ月間)の市場統計情報を発表した。
3月は紙書籍と電子書籍の両方が前年同期比増となった。販売首位は成人向けペーパーバックで1億1590万ドル(95億円)。2位が成人向けハードカバーで9,660万ドル(約79億円)、電子書籍はこれに次ぐ3位で前年同期比145%増の6,900万ドル(約56億円)だった。出版各社は、年末に電子書籍端末が多数販売されたことによる電子書籍購入が一段落したためと分析しているとのこと。
AAPは米国の300社以上の大手・中小・学術出版社などが加盟する業界団体。なお、本統計はすべて出版社純売上(卸売)ベースであるため、小売ベースでの金額はさらにこの2倍強程度になっているものと推測される。【hon.jp】
問合せ先: AAPのプレスリリース( http://www.publishers.org/press/32/ )
米Barnes & Nobleに米投資会社が買収提案、電子書籍・端末事業に関心
【編集部記事】デジタル業界専門の投資会社のLibery Media社(本社:米国コロラド州
)は現地時間5月19日、米書店チェーン最大手で「Nook」電子書籍端末の販売元であるBarnes & Nobles社(本社:米国ニューヨーク州)に買収提案を行ったと発表した。Barnes & Nobles社側も、提案があったことを同日発表している。
Libery Media社のリリースによると、同社はBarnes & Noble社が書籍販売で首位にある実績と、デジタル事業への移行を積極的に推進している点を評価し、買収を提案したとしている。Libery Media社がBarnes & Noble社の株式を70%保有する方式を希望しており、買収価格は5億ドル(約408億円)規模と推計しているとのこと。
今年2月に発表されたBarnes & Noble社の2011会計年度第3四半期の業績は、ネット事業関連は急増したものの、連結収益は前年比25%減。実店舗の業績は不振が続き、昨年8月、自社を売却する意向があることを公告していた。【hon.jp】
問合せ先: Libery Media社のプレスリリース( http://ir.libertymedia.com/phoenix.zhtml?c=61138&p=irol-newsArticle&ID=1565958 )
【週末集中ゼミ】「hon.jpターミナル」で学ぶ電子書籍の商品管理 第11回「書誌レコードの子供や孫を大量につくる(3)」
前回、「hon.jpターミナル」では、ドラッグ&ドロップで書誌レコードの下にもフォルダや他の書誌レコードを配置できることを説明しました。今回は別の方法として、メニューコマンドを使って書誌レコードの下に複数の子供を作成します。
まず、下のビデオを見てみましょう。
この例では、画面下のコマンドメニューから「子持ち書籍に変換」を選択し、「アトランティス物語」という商品の書誌レコードの下にその複製コピーを4つ作成しています。前回説明したドラッグ&ドロップだと、4回繰り返す必要があった作業が1回のコマンドメニュー実行で実現できました。
これは、たとえば電子コミックや電子写真集など、同じパターンの子供商品(例:話単位、巻単位、Vol.単位)のレコードを繰り返し作成しないといけない場合などに便利です。必要な数の子供を作成したら、あとはタイトル名などを1つ1つ修正するだけです。
以上で、書誌レコードの子供の作成方法の解説は終わりです。 次回からは、この「hon.jpターミナル」を複数の社員で共同作業するために機能群を紹介していきます。
※次回、第12回「他の社員にも作業を手伝ってもらおう(1)」はこちら
【hon.jp】
問合せ先: hon.jpターミナルの製品概要ページ( http://hon.jp/doc/honjpterminal.html )
【週末集中ゼミ】「hon.jpターミナル」で学ぶ電子書籍の商品管理 第12回「他の社員にも作業を手伝ってもらおう(1)」
「hon.jpターミナル」はWebブラウザベースのシステムです。高速インターネットが使えるパソコンさえあれば、社内であろうが、自宅であろうが、海外出張先であろうが、作業を続けることができます。このような設計にした理由として、出版業界にはもともと外出先や自宅でも仕事をする人が多いという事情があります。
その一方で、電子書籍担当が1人のみという出版社がいまだに多いと現実もあります。売上貢献度がまだ少ない、という理由でスタッフを増員してくれないケースがほとんどのようです。仕事を手伝ってくれる仲間がいない、社外から業務システムにアクセスできないという理由で、たった1人で毎晩残業を強いられている電子書籍担当者も少なくないでしょう。
チームで仕事をしてこそ、会社の存在意義はあります。書誌レコードの登録や修正くらい、担当の編集者や在宅スタッフの人たちに手伝ってもらうべきでしょうし、そのように仕事を部署外の人にも手伝ってもらうことで、社内教育にも役立ちます。
「hon.jpターミナル」はWebブラウザベースであるため、仲間に新規アカウントを発行するのは簡単です。下のビデオを観てください。
この例では、「ジャパン出版社」の電子書籍担当者は、書誌レコード登録を手伝ってもらうため、hon.jpターミナルの「アカウント管理画面」から「山本公一」さんという別社員に招待状をメールしています。大手SNSで友だちを誘うのと同じ感覚です(注意:hon.jpターミナルではデフォルトで3アカウントまで無料で登録できますが、それ以降はアカウント登録ごとに5,000円の追加料金が発生します)。
hon.jpターミナルには「管理者」と「一般」の2種類のユーザーアカウントがあり、仲間を招待できるのは前者のみです。また、業務システムであるため、メールアドレスのドメインが社内のものかどうか、システム側がチェックするようになっています。
次回は実際に仲間たちとhon.jpターミナル上で作業するときに便利な機能をいくつか紹介していきます。
※次回、第12回「他の社員にも作業を手伝ってもらおう(2)」は5月28日(土)に公開予定です。【hon.jp】
問合せ先: hon.jpターミナルの製品概要ページ( http://hon.jp/doc/honjpterminal.html )
米Playboy誌が予告どおりiPad版を発売、Webブラウザベースで定期購読料は月8ドル
【編集部記事】Playboy Enterprises社(本社:米国イリノイ州)は現地時間の5月19日、iPad版となる「iPLAYBOY」をWebブラウザベースの電子雑誌として発売した。
iPLAYBOYは、iPadのSafariブラウザに最適化されたHTML5ベースの電子雑誌で、フリックよるページめくりや画面回転、目次からのジャンプなどを実現。定期購読(8ドル/月)で、マリリン・モンローがグラビア掲載されたことで有名な創刊号など、バックナンバーすべても閲覧可能となっている。
Playboy誌はiTunes上ではApple社に販売拒否されることが必至であるため、当初から“アプリ形式ではない方法”で発売されることが予想されていた。【hon.jp】
問合せ先: iPLAYBOYの定期購読申込サイト( http://i.playboy.com/ )
米Googleが新聞OCRスキャンプロジェクトから撤退、「新プロジェクトに注力するため」
【編集部記事】現地報道によると、Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の5月19日、同社が2006年9月に開始した新聞OCRスキャンプロジェクトを停止し、撤退することを新聞各社にメールで伝達した模様。
この新聞スキャンプロジェクトは同社のニュース検索サービス「Google News」下で行なわれていたもので、北米圏で発行されている2,000紙近い新聞を日々OCRスキャンし、Google News Archiveコーナーで公開していた。記事等によると、Google社はパートナー新聞各社に対し、撤退の理由として「Google One Passなど新プロジェクトに注力するため」と説明しているとのこと。
Google側は、スキャンしたものは今後も公開するが、新規スキャンやサービス向上はもう行なわないことを明らかにしている。【hon.jp】
問合せ先: 米Boston Pheonix紙の報道( http://thephoenix.com/BLOGS/phlog/archive/2011/05/19/google-abandons-master-plan-to-archive-the-world-s-newspapers.aspx )
米Amazon、Kindle電子書籍の販売数が紙書籍を突破、広告付きKindleモデルが人気No.1モデルに
【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間5月19日、Kindle電子書籍の販売数が紙書籍版を上回ったことを発表した。また、広告表示機能付き電子書籍端末「Kindle with Special Offers」が、Kindleシリーズの中で人気No.1商品になったことも明らかにした。
発表によると、今年4月1日以降のAmazon.comの紙書籍と電子書籍の販売比率は100点対105点。2011年に入ってから、電子書籍と紙書籍を合わせた販売高が、点数・金額の両方で、過去十年で最高の対前年同期比増加率を記録(無料本は除外)。英国のKindle Storeでは、4月1日以降、Kindle電子書籍とハードカバー書籍の販売比率が2対1を上回っているとのこと。一方、「Kindle with Special Offers」が発売後5週間でKindle電子書籍端末の全モデル中で売れ行きNo.1商品になったことも明らかにされた。
Amazon社CEOのJeff Bezos氏は「電子書籍が紙書籍を追い抜くことは予想していたが、これほど早く実現するとは思っていなかった。Kindle with Special OffersがNo.1商品になったことに感激している」とコメントを発表している。【hon.jp】
問合せ先: Amazonのプレスリリース( http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle&ID=1565581 )
仏議会で電子書籍再販制法が成立、他の欧州諸国と対立の懸念
【編集部記事】英出版業界ニュースサイト「Bookseller.com」によると、現地時間5月17日にフランスで電子書籍販売に再販制度を適用する法律が上院を通過、可決・成立した模様。
注目すべき点として、欧州では再販制を認めない国が多いにもかかわらず、条文では「該当作品については国外の電子書籍販売業者も固定価格を遵守しなければならない」となっている点で、以前から論争があった部分がそのまま継承されている模様。欧州委員会および他国との対立は避けられない見通しで、最終的には欧州裁判所の裁定を仰ぐことになるとみられている。【hon.jp】
問合せ先: 英Bookseller.comの報道( http://www.thebookseller.com/news/e-book-price-fixing-law-passed-france.html )
コベック、Android 端末向け電子書籍作成のASPサービスを提供開始
このサービスの中核となる「Wisebook2 for Android」は、PDFやJPEGを電子書籍に変換するだけでAndroid 2.2以降のOSを搭載した各種スマートフォンやタブレット端末で閲覧可能になっています。 変換後の紙面を開いてハイパーリンク、動画など機能を簡単に付加できるよう便利 …
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Barnes & NobleにLiberty Mediaが買収提案――電子書籍が狙い
Kindle対抗のNOOKを販売し、電子書籍市場で奮闘する老舗書店Barnes & Nobleに対し、メディアコングロマリットが買収を提案した。 米書店大手のBarnes & Nobleは5月19日(現地時間)、米メディアコングロマリットのLiberty Mediaから買収提案を受けたことを明らかにした。 …
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Amazon.com の書籍販売部数、紙版が電子版に抜かれる
| 米国 Amazon.com は2011年5月19日、通販サイト「Amazon.com」で電子書籍の販売部数が、取り扱い開始から4年かからずに紙版書籍の販売部数を超えたと発表した。この紙版書籍の販売部数には、ハードカバー版とペーパーバック版の両方を含む。 … このトピックに関する記事をすべて表示する » |
インターネットコム |
アマゾン、「Kindle」向け電子書籍の販売部数が紙書籍を上回る – CNET …
アマゾンは米国時間5月19日午前、新たなデータを発表した。それによると、同社は現在 、紙の書籍よりも多くの「Kindle」向け電子書籍を販売しているという。
japan.cnet.com/news/service/35002961/?ref=rss
米アマゾンで電子書籍が紙を抜く
19日、米Amazon.comが電子書籍リーダー「Kindle」向けの電子書籍の販売部数について、同社での紙版の書籍の販売部数を抜いた事を発表した。世界中で圧倒的なシェアを誇る電子書籍端末「キンドル」は、僅か4年前に発売されたばかり。恐るべきスピードに、経営陣も驚いて …
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資生堂:老舗雑誌「花椿」を電子書籍化 アプリを無料配信
| 37年に創刊し、74年を迎えた資生堂の月刊企業文化誌「花椿」が電子書籍化され、iPad/iPhone向けアプリケーション「HANATSUBAKI for iPad/iPhone」として無料で配信されている。 花椿は、第二次世界大戦の影響で40年から休刊し、50年に復刊。07年からは写真中心の「みる花 … このトピックに関する記事をすべて表示する » |
毎日新聞 |
ウォール・ストリート・ジャーナル日本版、シャープ「GALAPAGOS」で定期購読可能に
| シャープのタブレット端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」向けの電子書籍配信サービスで、経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版」が定期購読できるようになった。料金は月額1980円で、初月は無料。 シャープとカルチュア・コンビニエンス・クラブの合弁会社が運営 … このトピックに関する記事をすべて表示する » |
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