Category Archives: 電子書籍出版メモ

紀伊国屋 BookWebPlus が Android に対応、PC版と電子書籍を共有可

去年が日本の電子書籍元年なら、いまは電子書籍2年を謳歌しているはずの今日このごろ 。各社いろいろな取り組みはあれど、アマゾン Kindle のようなエコシステムは描けずに いますが、そんな中で紀伊國屋書店が地道にサービスを拡充させています。
japanese.engadget.com/2011/05/12/bookwebplus-android-pc/

紀伊國屋書店Android向け電子書籍販売サービスを5月20日開始INTERNET Watch

株式会社紀伊國屋書店はスマートフォンやタブレット端末向けの電子書籍配信販売サービスを5月20日に開始する5月20日には第1弾としてAndroid向けのストアアプリ紀伊國屋
internet.watch.impress.co.jp/docs/…/20110512_445097.html

スマートフォン向け電子書籍、紀伊國屋書店が配信開始へ

紀伊國屋書店は5月12日、スマートフォンおよびタブレット型多機能端末への電子書籍の配信・販売サービスを5月20日から開始すると発表した。 第一弾として、アンドロイドOS搭載のスマートフォンおよびタブレット向けのストア・アプリ「紀伊國屋書店Kinoppy(キノッピー)」
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「グリフォン書店」、電子書籍ストアアプリとして配信開始を発表

株式会社コベックは、iPhone/iPad向けの電子書籍ストアアプリ「グリフォン書店」を App Storeで配布開始したと発表。アプリの価格は無料で、ストア内の電子書籍はアプリ 内課金の仕組みを利用して購入する。 同アプリは、これまで同社が提供してきた電子
ドリームニュース プレスリ… – http://www.dreamnews.jp/

ダンボールを売った理由 – コトリコ

僕はダンボールを販売し、おまけとして電子書籍をつけるみたいなことをしていました。 これに関してやることは終ったので、今日はなんでダンボールを付けて売ったのかって いうお話を書くことにします。 ダンボールを販売したのは、多様な制約から仕方なし
コトリコ – http://d.hatena.ne.jp/kotorikotoriko/

新潮社が自社Webサイトの検索機能を強化、電子書籍の作品検索に対応

新潮社は5月11日、自社Webページの作品検索機能を刷新し、紙書籍と電子書籍をまとめて検索できるようになった。 今回の更新は同社の電子書籍マルチプラットフォーム化戦略の一環として行われ、紙書籍/電子書籍に関係なく訪問者が作品を探せるように配慮。
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ITmedia eBook USER

紀伊國屋書店、Android向け電子書籍販売サービスを5月20日開始

株式会社紀伊國屋書店は、スマートフォンやタブレット端末向けの電子書籍配信・販売サービスを5月20日に開始する。5月20日には第1弾として、Android向けのストアアプリ「紀伊國屋書店Kinoppy」を公開し、Android端末向け電子書籍の配信・販売を開始する。
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紀伊国屋書店、Android向け電子書籍サービスを開始 – Ameba News

急速に利用が広がりつつあるスマートフォンおよびタブレット型多機能端末に向けて、伊 國屋書店が新たな展開を明らかにした。紀伊國屋書店はスマートフォンおよびタブレット 端末向けに、電子書籍の配信・販売サービス…
Ameba News [アメーバニュース] – http://news.ameba.jp/

新潮社、「Shincho LIVE!」サイト公開に続き自社ホームページでも電子書籍の作品検索に対応

【編集部記事】株式会社新潮社(本社:東京都新宿区)は5月11日、自社メイン・ホームページ( http://www.shinchosha.co.jp/ )の作品検索機能を刷新し、紙書籍・電子書籍をまとめて検索できるにした。 今回のサイトアップグレードでは、同社の電子書籍マルチ
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紀伊國屋書店、スマートフォンやタブレット向け電子書籍サービス

紀伊國屋書店は、スマートフォンやタブレット端末に向けた電子書籍の配信サービスを5月20日に開始する。第1弾として「Android(アンドロイド)」機器用のアプリケーションを公開する。「iPhone(アイフォーン)」や「iPad(アイパッド)」用のサービスも準備中だ。
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@niftyビジネス

インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck」第6号を無料公開

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は5月12日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB形式の電子雑誌「OnDeck(オンデッキ)」の創刊6号を無料で発行した。 6号では「DRMは是か非か?」「特別号「世界の“絆”
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新潮社、「Shincho LIVE!」サイト公開に続き自社ホームページでも電子書籍の作品検索に対応

【編集部記事】株式会社新潮社(本社:東京都新宿区)は5月11日、自社メイン・ホームページ( http://www.shinchosha.co.jp/ )の作品検索機能を刷新し、紙書籍・電子書籍をまとめて検索できるにした。

 今回のサイトアップグレードでは、同社の電子書籍マルチプラットフォーム化戦略の一環として行なわれ、紙書籍・電子書籍に関係なく訪問者が作品を探せるように配慮。たとえば、検索ボックスで「6TEEN」「夜の桃」などと検索すると、石田衣良氏の同作品が単行本/文庫本/電子書籍の3フォーマットで検索結果で表示される。

 新潮社は4月28日に自社電子書籍のポータルサイト「Shincho LIVE!」サイト( http://www.shincho-live.jp/ )をオープンし、スマートフォン/GALAPAGOS/Sony Reader/BiblioLeafに対しても電子書籍の供給を開始。「作家や書き手の方から電子化の許諾を得られなかったものなどを除き、新刊書籍の全点を電子化していく方針です」と今後の方針も発表している。【hon.jp】

問合せ先: 新潮社サイト( http://www.shinchosha.co.jp/

Random House英国法人がiBookstoreで電子書籍をエージェンシー・モデルで発売、Kindle版と価格差も

【編集部記事】独Bertelsmannグループの大手出版社Random House社(本社:米国ニューヨーク州)の英国法人は今週、Apple社(本社:米国カリフォルニア州)の電子書籍販売ストア「iBookstore」で同社の約6,000点の電子書籍の販売を開始するにあたり、出版社が販売価格を決めるエージェンシー・モデルを採用したとのこと。

 英国では今年2月に英公正取引庁がエージェンシー・モデルでの電子書籍販売が競争法に違反する可能性があるとして調査に着手したため、各出版社の同モデルへの移行が一時的に中断するのではないかとみられていた。

 また、同じ電子書籍がAppleとAmazonで異なる価格で販売されるケースも生じているとのこと。Random House側は「取引先各社との協議は継続しており、我々がベストと考える戦略を推進しようとしている」と述べている模様。【hon.jp】

問合せ先: EbookMagazine.co.ukの報道( http://www.ebookmagazine.co.uk/ibooks-adds-random-house-uk-titles/

仏出版社3社が米Googleを違法スキャンで提訴、総額11億円の損害賠償を請求

【編集部記事】英国の出版業界ニュースサイト「Bookseller.com」は現地時間5月11日、フランスの3出版社Albin Michel・Flammarion・Gallimard(いずれも本社:フランス・パリ市)がGoogle社(本社:米国カリフォルニア州)がGoogle Book Searchにより、事前に許可を得ずにこれらの出版社刊行の9,797点の書籍をスキャンしたとして提訴したと報じた。

 合わせて書籍1点当たり1,000ユーロ(約11万6420円)、総額約980万ユーロ(約11億4100万円)の損害賠償を請求したとのこと。記事によると、Gallimard社CEOは昨年3月に「今こそGoogleに対して、少なくともフランスでは、これ以上Googleが著者の権利を侵害することはできないことを示す時だ」と発言しており、今回それを実行したかたちとなる。【hon.jp】

問合せ先: 英Booksellerの報道( http://www.thebookseller.com/news/three-french-publishers-file-new-lawsuit-against-google.html

欧州初の電子書籍カンファレンス「World E-Reading Congress」が開催、大手出版社幹部たちが講演

【編集部記事】英国ロンドン市内で現地時間5月9日〜11日の間、欧州では初となる電子書籍カンファレンス「World E-Reading Congress 2011」が開催され、大手出版社の担当幹部たちが講演した。

 現地報道によると、どの講演も昨年末からの北米市場での電子書籍売上の急増ぶりに関するものばかり。たとえばRandom House UK社のIan Hudson副社長は、作品によっては電子書籍版が売上の35%を占める作品も出てきていることを明らかに。また、HarperCollins Worldwide社CEOのVictoria Barnsley氏は、電子書籍の売上が週単位で5〜10%成長をみせており、その反動でペーパーバック版の売上が下がっていることなどを報告した。

 欧州市場については、北米の動きに追従するように、英国での急成長ぶりが目立っている模様。【hon.jp】

問合せ先: paidContent.orgの報道( http://paidcontent.org/article/419-e-book-sales-are-exploding-and-hurting-paperbacks-publishers-say/

【EPUB有料連載リンク】第29回 読者が選ぶ蘭花賞と玉ネギ賞5−AppleTVに蘭花賞

※いつもhon.jp DayWatchをご覧いただきましてまことにありがとうございます。

 いつもご覧いただいております読者の皆さまへの御礼も兼ねまして、昨年9月から週1回程度、IT書籍の翻訳家として有名な林田陽子氏が個人で権利取得・有料配信スタートしました米国ITコラムニスト・ジェリー・パーネル氏の「新・混沌の館にて」を冒頭部分のみ抜粋して掲載しております。

 業界関係者の方は、EPUBを使った個人による新しい電子出版モデルの一例として、研究の参考にしてみてください。—hon.jpシステム部

3月コラムから

読者が選ぶ蘭花賞と玉ネギ賞5−AppleTVに蘭花賞

●蘭花賞

 AppleTVに蘭の芽を。第2世代のAppleTVは私の希望をほぼすべて満たしています。ポテンシャルは非常に高いのですが、まだ完成してはいません。100万台以上売れたので、おもちゃではありません。ソフトウェアのちょっとした欠陥が修正されれば、トレンドの流れを変える製品になる可能性があります。一番遅れているのはコンテンツです。私はFoxNewsを定期契約で視聴できるようになって、野球とホッケーの試合を見られるようになったら、ケーブル・テレビは全部やめるつもりです。

Apple Trackpad-人間工学に関する蘭花賞

 これは今年、私にとってライフセーバーになっています。右側の腕と肩全体が、そこの姿勢と繰り返し同じ動きをするために神経痛になっています。トラックパッドで、肩や手首を動かさずに、私のシステムを完全にコントロールできます。体の不自由な人がエルゴノミクスの恩恵を受けるまれな例です。マウスより断然すぐれています(Apple(アップル)に本物のMac用人間工学キーボードがあればいいのに!)。

Verizon MiFi-玉ネギ賞。

 とてもよくできたハードウェアですが、Verizonのソフトウェアにはいくつか重大な問題があります。USBで充電している時はモバイル・ホット・スポットとして使えず、テザー・モデムとして使わなければなりません。つまり、充電しながらWi-Fiを使いたいなら、専用のA/Cアダプタを持ち歩かなければならないということです。

よろしく、

Doug

 私はもっと気前よくApple TV 2に対してAppleに蘭花賞を贈りたいと思う。今私がしなければならないのは、いつもテレビを見る部屋に高性能のEthernet Cat 5か6の線を引くことだ。混沌の館は古い家で、つまずかないように配線するのは言うほど簡単ではない。私はそれができたかもしれないが、このコラムの遅れぶりを見れば現実を理解してもらえると思う。

 私は、Appleのトラックパッドを使った経験がない。私は、Microsoft(マイクロソフト)のマウスでAppleのコンピューターをコントロールしている。

【つづきは「新・混沌の館にて」サイトで http://www.sciencereadings.com/

電子書籍と編集者

 先日、あるジャンルの作家たちが立ち上げたネットマガジンに関するパネルディスカッションを聞く機会がありました。作家たちが新しいサイトを立ち上げて、そのジャンルの作品を紹介していこうという試みです。パネリストはそのサイトの運営作家、編集者、評論家でした。

 そのサイトはまだできたばかりで、電子書籍を制作して販売するところまでは現時点では考えていないようです。そのジャンルの有名作家に短編を書いてもらい、公開を始めています。運営している作家たちがサイト運営の技術的な問題に苦労していることや、無料公開することへの抵抗などを語っていました。私がやってきたことによく似ているので、聞いていて身につまされる思いでした。

 このサイト運営を行っている作家の方たちが問題点の一つとして挙げたのが、編集作業です。寄稿作品の編集作業を作家たちが担当しているそうですが、あまりにも大変なので、運営作家の一人が「編集をやるなら、小説を書くのを止めなければならないと思った」と語っていました。

 私が翻訳を販売しているコラムの原著者パーネル氏の本業はSF作家です。数か月前のコラムに本の編集についてのトピックがありました。ミリオンセラーを出したパーネル氏が、編集者というのは単なる誤字、脱字のチェックにとどまらず、作品のプロットを提案したり、ストーリーに齟齬がないかチェックしたりする役割も果たしていると説明したうえで、「最終的な決断を作家が下してうまくいかなかった例は多い」と述べて、編集者の存在の重要性を説いていたのが印象的でした。

 この新しいサイトの運営作家の方たちは校閲だけでなく、一つの言葉の使い方にまでこだわって編集作業をしておられるようなので、大変だろうと思います。

 私がこの計画を考え始めた時、非常に悩んだことの一つが編集者がいない状態で、原稿を一人で完成させなければならないということです。細心の注意を払っても何かミスをすることはありますし、翻訳者として、これまでは編集者がいるのが当たり前で、安心して仕事をしていました。ある出版社が刊行した本だということは、編集者が関与して制作した、きちんとした商品という保証がなされることだと私は考えていました。今もそう考えています。個人の刊行物では信用してもらえないのではないかと不安でした。

 実は、私は編集者を雇うことはできないかと考えました。心当たりもありました。昔お世話になった方で、英文を読み、翻訳文の編集ができる編集者です。しかし、それをやろうとすると、かなり高額の報酬を支払わなければなりません。パーネル氏へ支払うロイヤリティまで出来高払いで了解していただいてしまった私には、払い続けることができません。結局これは断念しました。

 ディスカッションの後の会合で、私が一人で電子書籍を制作して販売しているというので、どういうやり方をしているか尋ねられました。校閲については校閲ソフトを買って使っています。個人でも買える安価なパッケージですが、Wordについている校閲機能よりも細かいチェックができると思います。

 翻訳文については、このコラムが出版社の雑誌に掲載されていた時は、量が多かったこともあって、かなり編集されて、削減されていました。しかしサイト掲載時には、納品した翻訳文がほぼそのまま掲載されていたため、今までとほぼ同じ品質のものを提供できると考えました。何人かに公開前に読んでもらうようにもしています。それでも私は今も編集者がいてくれればという思いがあります。

 欧米では今、著作者と編集者の関係が徐々に変わってきています。有名な作家が出版社を通さずに自己出版を始めたり、売れている自己出版の作家が自分で編集者を雇ったりするケースが出てきています。一方で、自己出版で成功した作家が、出版社と契約するケースも出現しました。編集とマーケティングを編集者・出版社に担当してもらって、自分は執筆だけに集中できるのが魅力のようです。

 日本でもこれからは、電子書籍、紙書籍を問わず、今までとは違う本の作り方が生まれてくるかもしれません。著作者自身が執筆だけでなく、いろいろなことを自分でやらなければならなくなる可能性もあります。それでも、商品として販売する以上、売り物に値する品質を保証する何らかの方法はこれからも必要だと思います。

問合せ先: 「新・混沌の館にて」サイト( http://www.sciencereadings.com/

米Conde Nastが「The New Yorker」誌のiPadアプリ版を定期購読課金に対応、既存の定期購読者は無料に

【編集部記事】米雑誌社大手のConde Nast社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間5月9日、同社の「The New Yorker」誌のiPadアプリ版をアップデートし、iTunesの定期購読課金に対応したことを明らかにした。

 今回のアップデートで、アプリ版の定期購読権ができるようになったばかりでなく、既存の紙版の定期購読者(北米圏の読者に限定)は無料で読めるようになったとのこと。これに伴い、同誌の今後の定期購読料金体系も一新され、紙版+iPad版+Web版が月6.99ドル(約565円)/年69.99ドル(約5,650円)、iPadアプリ版のみは月5.99ドル(約484円)/年59.99ドル(約4,840円)となる。

 iPadアプリ版にはおまけコンテンツも搭載されており、2010年10月以降のバックナンバーも追加購入可能。【hon.jp】

問合せ先: iPadアプリ版「The New Yorker」の販売ページ( http://itunes.apple.com/us/app/id370614765?mt=8 ※要iTunes)

意外な一手? Apple社への手数料支払いを迂回するためBol.comが電子書籍アプリから書店リンクを排除

【編集部記事】米電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、オランダのネット書店大手「Bol.com」は3月、Apple社への決済手数料支払いを迂回するために、自社のiPhone電子書籍アプリから自社書店サイトへのリンクそのものを排除した模様。

 Apple社は半年ほど前から、コンテンツ販売するアプリに対してiTunes課金システムを迂回させないように審査・指導を強化している。記事によると、Bol.comはiTunes課金によって発生するApple社への決済手数料30%支払いを避けるため、自社書店サイトへのリンクなど、購入に関連する部分を電子書籍アプリ内部からすべて排除し、ビューワー機能のみに特化した模様。この意外な発想で、Apple社の審査を無事通過し、iTunes App Storeで配布できるようになったとのこと。

 記事によると、Bol.comユーザーは、アプリ内から電子書籍を購入することは不可能だが、PC版サイトなどで購入した作品はアプリ内でもシンクロ・ダウンロードされ、問題なく読めるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: The Digital Readerの記事( http://www.the-digital-reader.com/2011/05/09/ebook-apps-not-leaving-itunes-after-all/

仏Lagardère(Hachette)が2011年第1四半期の業績を発表、米国内の電子書籍の販売は88%増に

【編集部記事】Hachette Book Groupなどを傘下に持つ仏メディア・グループ大手のLagardère社(本社:フランス・パリ市)が現地時間5月3日に2011年第1四半期の業績を発表した。

 発表資料によると、出版部門の収入は3億9000万ユーロ(450億円)で前年同期比9.8%減。電子書籍販売は絶好調で、前年同期比88%増となり、米国内での収入の22%、英国内の5%を占めたとのこと。同社は今四半期に電子書籍販売が急増した主要因は、昨年末に米国内で電子書籍端末の販売が好調だったことだと分析している。

 同社は、米国内での電子書籍販売は今後も増加が見込まれるが、勢いは今季より低下し、米国内では収入の15%から20%、英国では5%から10%ほどになると予測している。【hon.jp】

問合せ先: Lagardèreのプレスリリース( http://www.lagardere.com/press-room/press-releases/press-releases-363.html&idpress=5122

紀伊国屋書店、Android向けの電子書籍サービスを5月20日に開始

株式会社紀伊国屋書店は、Androidのスマートフォンとタブレット向けの電子書籍サービスを5月20日に開始する。 2010年12月より開始しているPC向けの電子書籍配信/販売サービス「紀伊国屋書店BookWebPlus」の配信対象デバイスを拡大するもの。第1弾として、5月20日にAndroid
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インプレスR&D、電子書籍関係者向け電子雑誌「OnDeck」第6号を無料公開

【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は5月12日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB形式の電子雑誌「OnDeck(オンデッキ)」の創刊6号を無料で発行した。

 6号では「DRMは是か非か?」「特別号「世界の“絆”グラフ」ができるまで」などのメイン記事に加え、徳間メディアプラス社訪問や国立情報学研究所の高野明彦教授インタビューなど、国内外における電子書籍出版の有力な取り組みを紹介している。

 なお、OnDeckは前号から、EPUB版についてはiTunes Podcast形式での配信に対応したため、iPhone/iPad上の「iTunes」アプリから直接「ondeck」と検索すれば、バックナンバーを含め直接ダウンロードできるようになっている。

情報開示●弊社hon.jpも一部コーナーで執筆協力しております。

【hon.jp】

問合せ先: 「OnDeck」公式サイト( http://on-deck.jp/

仏Lagardère(Hachette)が2011年第1四半期の業績を発表、米国内の電子書籍の販売は88%増に

【編集部記事】Hachette Book Groupなどを傘下に持つ仏メディア・グループ大手のLagardère社(本社:フランス・パリ市)が現地時間5月3日に2011年第1四半期の業績を発表した。

 発表資料によると、出版部門の収入は3億9000万ユーロ(450億円)で前年同期比9.8%減。電子書籍販売は絶好調で、前年同期比88%増となり、米国内での収入の22%、英国内の5%を占めたとのこと。同社は今四半期に電子書籍販売が急増した主要因は、昨年末に米国内で電子書籍端末の販売が好調だったことだと分析している。

 同社は、米国内での電子書籍販売は今後も増加が見込まれるが、勢いは今季より低下し、米国内では収入の15%から20%、英国では5%から10%ほどになると予測している。【hon.jp】

問合せ先: Lagardèreのプレスリリース( http://www.lagardere.com/press-room/press-releases/press-releases-363.html&idpress=5122

紀伊國屋書店 アンドロイドTMスマートフォン、タブレット向け電子書籍サービス開始

株式会社紀伊國屋書店(代表取締役社長 高井昌史)は、急速に利用が広がりつつあるスマートフォンおよびタブレット型多機能端末への電子書籍の配信・販売サービスを5月20日から開始いたします。その第一弾として、アンドロイドTM OS搭載のスマートフォンおよびタブレット
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仏Lagardère(Hachette)が2011年第1四半期の業績を発表、米国内の電子書籍の販売は88%増に

【編集部記事】Hachette Book Groupなどを傘下に持つ仏メディア・グループ大手のLagardère社(本社:フランス・パリ市)が現地時間5月3日に2011年第1四半期の業績を発表した。

 発表資料によると、出版部門の収入は3億9000万ユーロ(450億円)で前年同期比9.8%減。電子書籍販売は絶好調で、前年同期比88%増となり、米国内での収入の22%、英国内の5%を占めたとのこと。同社は今四半期に電子書籍販売が急増した主要因は、昨年末に米国内で電子書籍端末の販売が好調だったことだと分析している。

 同社は、米国内での電子書籍販売は今後も増加が見込まれるが、勢いは今季より低下し、米国内では収入の15%から20%、英国では5%から10%ほどになると予測している。【hon.jp】

問合せ先: Lagardèreのプレスリリース( http://www.lagardere.com/press-room/press-releases/press-releases-363.html&idpress=5122

仏Lagardère(Hachette)が2011年第1四半期の業績を発表、米国内の電子書籍の販売は88%増に

【編集部記事】Hachette Book Groupなどを傘下に持つ仏メディア・グループ大手のLagardère社(本社:フランス・パリ市)が現地時間5月3日に2011年第1四半期の業績を発表した。

 発表資料によると、出版部門の収入は3億9000万ユーロ(450億円)で前年同期比9.8%減。電子書籍販売は絶好調で、前年同期比88%増となり、米国内での収入の22%、英国内の5%を占めたとのこと。同社は今四半期に電子書籍販売が急増した主要因は、昨年末に米国内で電子書籍端末の販売が好調だったことだと分析している。

 同社は、米国内での電子書籍販売は今後も増加が見込まれるが、勢いは今季より低下し、米国内では収入の15%から20%、英国では5%から10%ほどになると予測している。【hon.jp】

問合せ先: Lagardèreのプレスリリース( http://www.lagardere.com/press-room/press-releases/press-releases-363.html&idpress=5122

仏Lagardère(Hachette)が2011年第1四半期の業績を発表、米国内の電子書籍の販売は88%増に

【編集部記事】Hachette Book Groupなどを傘下に持つ仏メディア・グループ大手のLagardère社(本社:フランス・パリ市)が現地時間5月3日に2011年第1四半期の業績を発表した。

 発表資料によると、出版部門の収入は3億9000万ユーロ(450億円)で前年同期比9.8%減。電子書籍販売は絶好調で、前年同期比88%増となり、米国内での収入の22%、英国内の5%を占めたとのこと。同社は今四半期に電子書籍販売が急増した主要因は、昨年末に米国内で電子書籍端末の販売が好調だったことだと分析している。

 同社は、米国内での電子書籍販売は今後も増加が見込まれるが、勢いは今季より低下し、米国内では収入の15%から20%、英国では5%から10%ほどになると予測している。【hon.jp】

問合せ先: Lagardèreのプレスリリース( http://www.lagardere.com/press-room/press-releases/press-releases-363.html&idpress=5122

「グリフォン書店」、電子書籍ストアアプリとして配信開始を発表

株式会社コベックは、iPhone/iPad向けの電子書籍ストアアプリ「グリフォン書店」をApp Storeで配布開始したと発表。アプリの価格は無料で、ストア内の電子書籍はアプリ内課金の仕組みを利用して購入する。 同アプリは、これまで同社が提供してきた電子書籍
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仏Lagardère(Hachette)が2011年第1四半期の業績を発表、米国内の電子書籍の販売は88%増に

【編集部記事】Hachette Book Groupなどを傘下に持つ仏メディア・グループ大手のLagardère社(本社:フランス・パリ市)が現地時間5月3日に2011年第1四半期の業績を発表した。

 発表資料によると、出版部門の収入は3億9000万ユーロ(450億円)で前年同期比9.8%減。電子書籍販売は絶好調で、前年同期比88%増となり、米国内での収入の22%、英国内の5%を占めたとのこと。同社は今四半期に電子書籍販売が急増した主要因は、昨年末に米国内で電子書籍端末の販売が好調だったことだと分析している。

 同社は、米国内での電子書籍販売は今後も増加が見込まれるが、勢いは今季より低下し、米国内では収入の15%から20%、英国では5%から10%ほどになると予測している。【hon.jp】

問合せ先: Lagardèreのプレスリリース( http://www.lagardere.com/press-room/press-releases/press-releases-363.html&idpress=5122

仏Lagardère(Hachette)が2011年第1四半期の業績を発表、米国内の電子書籍の販売は88%増に

【編集部記事】Hachette Book Groupなどを傘下に持つ仏メディア・グループ大手のLagardère社(本社:フランス・パリ市)が現地時間5月3日に2011年第1四半期の業績を発表した。

 発表資料によると、出版部門の収入は3億9000万ユーロ(450億円)で前年同期比9.8%減。電子書籍販売は絶好調で、前年同期比88%増となり、米国内での収入の22%、英国内の5%を占めたとのこと。同社は今四半期に電子書籍販売が急増した主要因は、昨年末に米国内で電子書籍端末の販売が好調だったことだと分析している。

 同社は、米国内での電子書籍販売は今後も増加が見込まれるが、勢いは今季より低下し、米国内では収入の15%から20%、英国では5%から10%ほどになると予測している。【hon.jp】

問合せ先: Lagardèreのプレスリリース( http://www.lagardere.com/press-room/press-releases/press-releases-363.html&idpress=5122

仏Lagardère(Hachette)が2011年第1四半期の業績を発表、米国内の電子書籍の販売は88%増に

【編集部記事】Hachette Book Groupなどを傘下に持つ仏メディア・グループ大手のLagardère社(本社:フランス・パリ市)が現地時間5月3日に2011年第1四半期の業績を発表した。

 発表資料によると、出版部門の収入は3億9000万ユーロ(450億円)で前年同期比9.8%減。電子書籍販売は絶好調で、前年同期比88%増となり、米国内での収入の22%、英国内の5%を占めたとのこと。同社は今四半期に電子書籍販売が急増した主要因は、昨年末に米国内で電子書籍端末の販売が好調だったことだと分析している。

 同社は、米国内での電子書籍販売は今後も増加が見込まれるが、勢いは今季より低下し、米国内では収入の15%から20%、英国では5%から10%ほどになると予測している。【hon.jp】

問合せ先: Lagardèreのプレスリリース( http://www.lagardere.com/press-room/press-releases/press-releases-363.html&idpress=5122