5月
02
【編集部記事】米ビジネスニューサイト「Business Insider」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)CEOのJeff Bezos氏は現地時間の4月26日、株主宛てに研究開発投資の重要性を説く公開メールを送ったとのこと。
Amazon社は先日第1四半期の業績発表を行なったが、インフラ投資の増大により純益が減り、ウォール街から経営戦略を疑問視する声が上がっていた。同メールはそれらの疑念への反論を書いたものだが、むしろ注目されるのが電子書籍端末「Kindle」のコンテンツ配信システムの心臓部である「Whispersync」技術に関する言及部分。今まであまり明らかにされていなかったWhispersyncの設計思想などについても熱く語られており、その設計自体にBezos氏自身がかなり深く関与したことをうかがわせる内容となっている。【hon.jp】
問合せ先: Business Insiderの記事( http://www.businessinsider.com/why-i-jeff-bezos-keep-spending-billions-on-amazon-rd-2011-4 )
5月
02
電子書籍は死屍累々で、結局のところAmazonとApple以外には携帯のエロマンガしか 儲からないよと山田順さん。 … 大手出版社が電子書籍の印税15%を打ち出して批判 を浴びたけど、AmazonとAppleを通すと30%取るし他所は50%とか抜くし、人件費 とか …
zarutoro.livedoor.biz/archives/51663536.html
5月
02
【編集部記事】米出版業界の調査団体であるBook Industry Study Group(本部:米国ニューヨーク州、以後BISG)は現地時間の4月28日、米国内の電子書籍ユーザー動向を調査するレポート「Consumer Attitudes Toward E-Book Reading」の最新版となるVOLUME TWOを発売した。 …
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5月
02
株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:増山敬祐)と株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)は、iPhoneアプリ版と電子書籍版の『ますだ式ダジャレで覚える韓国語』を同時発売いたします。 株式会社学研パブリッシングによるアプリ版『ます …
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5月
02
【編集部記事】米出版業界の調査団体であるBook Industry Study Group(本部:米国ニューヨーク州、以後BISG)は現地時間の4月28日、米国内の電子書籍ユーザー動向を調査するレポート「Consumer Attitudes Toward E-Book Reading」の最新版となるVOLUME TWOを発売した。
同レポートは、現地書誌データベース大手のBowker社(本社:米国ニュージャージー州)と協力として65,000名の調査対象者リストの中から750名の電子書籍ユーザーを抽出し、詳細なアンケート調査を行なったもの。目立った結果として、BISG側では「750名の2/3近くが電子書籍生活に完全移行したと証言している」とし、米国内のヘビーユーザーたちの紙書籍から電子書籍への移行が想像以上に加速していることわかる内容となっている。
「Consumer Attitudes Toward E-Book Reading」はセクション別で販売されており、結論セクション単体での価格は1,500ドル(約12万円)。【hon.jp】
問合せ先: BISGのプレスリリース( http://www.bisg.org/news-5-631-press-releasebisg-study-reveals-e-book-buyers-are-accelerating-their-move-away-from-print.php )
5月
02
【編集部記事】英国の出版業界ニュースサイト「Bookseller.com」によると、英国内の作家エージェントたちの間では現在、出版社との印税率交渉において“ステップ式”の条件提示をするケースが増えている模様。
記事によると、従来では出版社との出版契約交渉において印税ルールを「XX%」というかたち一律で固定するのが当たり前だったが、最近の電子書籍ブームを受け、販売ボリュームに応じてステップ単位で上下変動させる作家エージェントが増えているとのこと。
記事によると、ほとんどのエージェントはこの新方式が「今後の出版契約では定番になるだろう」と自信を持ってコメントしている模様。【hon.jp】
問合せ先: 英Booksellerの記事( http://www.thebookseller.com/news/agents-press-e-book-escalators.html )
5月
01
4月22日、シャープ株式会社は新しい電子書籍フォーマット、XMDF3.0用の制作ツールを7 月から無償で提供すると発表した[*1]。また同社はこのXMDF3.0の仕様書を7月以降に公開 することも合わせて発表した[*2]。この思い切った手を打ってきたシャープの意図は …
internet.watch.impress.co.jp/docs/…/20110428_442981.html
5月
01
Sony Tablet公式動画公開!ゲームも楽曲も動画も電子書籍も一発でダウンロードできる タイタン。Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)トップページ:ガジェット情報満載 ブログ.
ギズモード・ジャパン – http://www.gizmodo.jp/
5月
01
iPad/iPhone向け電子書籍「プーさんの はちみつ みーつけた」(日本語版)が、28日、リリースされた。 ウォルト・ディズニー・ジャパン初の電子書籍アプリで、App Storeで購入可。115円。対象年齢2〜6歳。システム条件はiOS3.1以上。 「くまのプーさん」の大好物はちみつ …
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5月
01
無償電子書籍提供作家John Doe氏が、過去の作品を公式ブログにて公開を始めている。John Doe氏の公式ブログはこちらより。 同氏は28日に自身のSF哲学エンターテイメント作品『新世界』を、29日に英国の古典傑作ファンタジーとして文学史に名を残している『不思議の国の …
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5月
01
放射能や放射線に対する誤解やデマに惑わされないためには、正しい知識が一番の特効薬 ですね。 その正しい知識を得るのに役立つ資料をご紹介。北海道大学の高等教育推進 機構高等教育研究部に設置されている科学…
Ameba News [アメーバニュース] – http://news.ameba.jp/
4月
30
前回は「hon.jpターミナル」で「書誌レコード」と「フォルダ」を作成する方法をデモしました。次はマウスでそれらを移動させたり、整理してみましょう。
会社員・学生を問わず、我々は毎日のようにWindowsやMacで作られるさまざまな仕事上のファイルを整理するために、マウスを使ってフォルダ単位にまとめています。あまりに当たり前な作業であるため、無意識でやっている人がほとんどでしょう。
hon.jpターミナルでも、毎日・毎週のように作られる電子書籍の新商品の書誌レコードを、フォルダにマウスにドラッグ&ドロップして整理します。下のビデオを観てください。
この「ジャパン出版社」の電子書籍担当者は、前回作成した「小説フォルダ」に、「新しい小説世界について」シリーズの4商品を、マウスで次々とドラッグ&ドロップ移動しています。そして、今度は逆に、やはりマウスで1つずつ同フォルダから取り除いています。WindowsやMac上のファイルでそうしてきたように、hon.jpターミナルではこのようにすることで、無限大(∞)に増えていく自社商品を、自分の頭で管理しやすいように整理できるようになります。
もちろん、フォルダの中に子フォルダを作り、さらにその下に孫フォルダを作っていくことも可能です(hon.jpターミナルは設計上、無限大の階層をサポートしています)。部署単位でフォルダを作るか、それともレーベル単位か著者単位かターゲット層単位か、整理の方法はユーザーである出版社の自由です。これは第4回で解説した“地図を描く”というきわめて重要な知的生産活動にあたります。hon.jpターミナル側も、そのような電子書籍担当者の思考の邪魔をしないように設計段階から入念に配慮されています。
まずは、肩ならしに4〜10作品くらいの書誌レコードとフォルダを作成して、いろいろとドラッグ&ドロップを試してみてください。次回は、書誌レコードに実際に商品データの入力を行なっていきます。
※次回、第7回「書誌レコードにメタデータを入力する」は5月7日(土)に公開予定です。【hon.jp】
問合せ先: hon.jpターミナルの製品概要ページ( http://hon.jp/doc/honjpterminal.html )
4月
30
ウォルト・ディズニー・ジャパンは、iPadとiPhone向け電子書籍アプリ「プーさんの はちみつ みーつけた」の日本語版をApp Storeで配信開始した。ウォルト・ディズニー・ ジャパンが電子書籍アプリを配信するのは今回が初めて。
japan.cnet.com/news/service/35002345/?ref=rss
4月
30
hon.jpターミナル上では、「フォルダ」も同じように作成できます。
次のビデオを見てください。この例では、さきほどの「ジャパン出版社」の電子書籍担当者が、とりあえず小説系の商品群を1つのフォルダにまとめておこうと、「小説フォルダ」というフォルダを新規作成しています。
新規フォルダを作成するときも、hon.jpターミナルのメイン画面下のコマンドメニューを呼び出し、その中にある「+フォルダ作成」コマンドを選択し、「namespace」「日本語名」を入力するように言われます。
以上、hon.jpターミナルで初めて書誌レコードとフォルダの両方を作ってみました。hon.jpターミナル上での業務作業は、基本的にはこの2種類のオブジェクトを使っていくだけです。
次回では、実際にこの書誌レコードをフォルダの中に入れたり、出したりする方法をデモします。
※次回、第6回「書誌レコードやフォルダをドラッグ&ドロップする」は5月1日(日)に公開予定です。【hon.jp】
問合せ先: hon.jpターミナルの製品概要ページ( http://hon.jp/doc/honjpterminal.html )
4月
29
【編集部記事】米国の電子書籍標準化団体の1つであるInternational Digital Publishing Forum(本部:米国ニューヨーク州)は現地時間5月23日〜24日、電子書籍コンファレンス「Digital Book 2011」をニューヨーク市内で開催する。
Digital Bookは、毎年IDPFが行なっている電子書籍コンファレンスで、2年前からは同時期に開催している「BookExpo America」展示会場内で開催されている。今年のテーマは、IDPFが今夏発表予定している次世代の電子書籍ファイルフォーマット「EPUB3」が中心となる模様。ここ1〜2年ほどは電子書籍ブームの影響もありチケットは開催2週間前には売り切れており、今年も空き席がすでに残りわずかとなっている模様。
なお、今年は講談社・野間省伸社長も渡米し、Google社のAbe Murray氏と共に「The Year of the eBook」というタイトルで講演を行なう予定となっている。【hon.jp】
問合せ先: Digital Book 2011講演者リスト( http://idpf.org/digbook11-speakers-announced )
4月
29
電子書籍ストア「BookLive!」アプリがバージョンアップ. RBB Today 共通IDにより管理 するクラウド上の機能「My本棚」を通して、最大3台の端末でコンテンツを共有できる。 「BookLive!」のビューアアプリである「BookLive!Reader」がver1.5.0に …
ライフスタイルデザイン株… – http://www.lifestyle-design.jp/
4月
29
「電子書籍をネットの中だけで完結するビジネスさせようと考えてる限り、マーケットは 大きくならない。マーケティングとプレゼンテーションをそぎ落として収益を確保しよう としても、母数を大きくできなければ上がりはタカが知れている」 …
Togetter – 注目の教養・ビジ… – http://togetter.com/hot/knowledge
4月
29
こちらのサイト「日本でアマゾンを購入する」での紹介など、米アマゾンのキンドルは米国の電子書籍市場を圧巻、引き続き世界的な電子書籍端末として成長しつつある。 低価格もひとつの要因だが、5月3日、 Kindle が更に低価格機種を発売する。価格は現行機種の最安値で …
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4月
28
【編集部記事】株式会社新潮社(本社:東京都新宿区)は4月27日、電子書籍作品についてマルチプラットフォーム展開を積極化することを発表した。同時に、自社の電子書籍を検索するための購入ナビゲーションサイト「Shincho LIVE!」をオープンした。 Shincho LIVE! …
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4月
28
BookLiveは27日、電子書籍ストア「BookLive!」の専用アプリケーション「BookLive!Reader」をバージョンアップしたと発表した。 「BookLive!」では、マンガや小説、写真集などオールジャンルで2万冊以上の電子書籍を扱っている。共通IDにより管理するクラウド上の …
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4月
28
【編集部記事】株式会社新潮社(本社:東京都新宿区)は4月27日、電子書籍作品についてマルチプラットフォーム展開を積極化することを発表した。同時に、自社の電子書籍を検索するための購入ナビゲーションサイト「Shincho LIVE!」をオープンした。
Shincho LIVE!サイトは、新潮社がケータイ・PC・iPhone・iPad・Android・電子書籍端末等で販売中の作品群を網羅的に探し出せるポータルサイトで、キーワード検索や著者検索のほか、プラットフォーム別に販売作品数を確認することも可能。サイトオープン時点では、すでに多くの作品がケータイやスマートフォンだけでなく、GALAPAGOS/Sony Reader/BiblioLeafなどといった国産の電子書籍端末向けにも販売されていることがわかる。新潮社側も実際プレスリリース上において、「作家や書き手の方から電子化の許諾を得られなかったものなどを除き、新刊書籍の全点を電子化していく方針です」と今後の方針を明らかにしている。
なお、Shincho LIVE!サイトではオープンを記念して作家・石田衣良氏の特別インタビュー記事を掲載。同氏が語る“電子書籍”観についても、ビデオで観れるようになっている。【hon.jp】
問合せ先: 「Shinco LIVE!」サイト( http://www.shincho-live.jp/ )