Category Archives: 電子書籍出版メモ

フォーバイフォーマガジン、iPad に特化した四輪駆動車専門誌「4x4MAGAZINE for iPad」を115円で発売

【編集部記事】株式会社フォーバイフォーマガジン社(本社:東京都渋谷区)は4月3日、iPad専用の四輪駆動車専門誌「4x4MAGAZINE for iPad」をiTunes Storeで発売した。

 「4x4MAGAZINE」は同社が昨年秋にWebマガジンに移行したカー専門誌で、昨今の急激な電子書籍の普及を受けてiPad版アプリとしても制作。巻頭特集は、「FJクルーザー」と「ジープ・ラングラーアンリミテッド」の日米対決となっている。iPad専用に最適化してデザインされており、価格は115円。 【hon.jp】

問合せ先: iPad版アプリ「4x4Magazine for iPad」( http://itunes.apple.com/jp/app/4x4magazine/id428418575?mt=8

電子書籍関連企画も、SFファンの祭典「はるこん2011」が4月9日・10日に川崎市で開催

【編集部記事】はるこん実行委員会は、2011年4月9日(土)、10 日(日)の2日間、SFファンの祭典「はるこん2011」を神奈川県の川崎市国際交流センターで開催する。

 今年はカナダ人SF作家、ロバート・J・ソウヤー氏との交流会や、JAXA研究者による講演(一般公開企画)の他、電子書籍関連イベントも拡充。「加藤直之氏と電子書籍」「電子書籍の部屋2011」などが開催される。

 入場無料のディーラーズ・ルームでは、SF関連各出版社の委託販売やグッズ販売、アートショーなどが行われる予定。【hon.jp】

問合せ先: はるこん公式HP( http://www.hal-con.net/

米Ingramも海を超えてビジネス展開、英Hachette UKの電子書籍管理・流通業務を受託

【編集部記事】書籍流通大手Ingram Group(本社:米国テネシー州)の電子書籍部門であるIngram Content社(同)はHachette UK(本社:英国ロンドン市)のデジタル・コンテンツの保管・取次業務を受託したと発表した。

 Ingram Content社は出版社のデジタル・コンテンツの保管・管理・取次をオンラインで処理する「CoreSource」プラットフォームを提供しており、すでにHachette UKおよび同社の傘下各出版社刊行の5,000点のコンテンツを管理している。

 Hachette UK側は、世界市場に適合するコンテンツの提供を目指して、書籍流通大手のIngram Content社との提携を決めたとしている。【hon.jp】

問合せ先: Ingram Groupのプレスリリース( http://www.ingramcontent.com/newsroom_detail.aspx?id=317

Kindle版に続き、Nook版New York Times電子版の購読者も追加料金なしでNYTimes.comが閲覧可能に

【編集部記事】米書店チェーン最大手のBarnes & Nobles社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間4月5日、同社が販売する電子書籍端末「Nook」シリーズでNew York Times電子版を有料定期購読しているユーザーは、追加料金なしでNYTimes.comを閲覧可能になることを発表した。

 New York Times紙は、先月末にWeb版「NYTimes.com」の閲覧を有料化した関係で、電子書籍端末上ですでに有料購読しているユーザーたちへの対応策に追われている。今回のNookユーザーへの対応もすでに発表されているKindleユーザーに続くものであり、現在月額19.99ドル(1700円)で「NOOK Newsstand」経由でNew York Times紙を購読しているユーザーは、追加料金不要でNYTimes.comに掲載されているビデオ、双方向グラフィックスなどのコンテンツを閲覧できる。

 Amazon同様、数週間以内に提供が開始され、開始時期等は購読者宛にメールで通知される。【hon.jp】

問合せ先: Barnes & Nobles社のプレスリリース( http://www.barnesandnobleinc.com/press_releases/2011_april_5_ny_times.html

クリーク・アンド・リバー社(4763)は前日比+13%の大幅高 本日通期決算発表で先回りの動き、改めて電子書籍関連として関心高まる

中国の電子書籍端末製造・販売最大手の漢王科技(北京市)の端末に日本のコミック配信を始めることを受け、電子書籍関連の位置づけの高まりが注目されているため、今期(12年2月期)の業績見通しに対して期待感が高まっている。 JQスタンダードのクリーク・アンド・リバー
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電子書籍関連企画も、SFファンの祭典「はるこん2011」が4月9日・10日に川崎市で開催

今年はカナダ人SF作家、ロバート・J・ソウヤー氏との交流会や、JAXA研究者による講演(一般公開企画)の他、電子書籍関連イベントも拡充。「加藤直之氏と電子書籍」「電子書籍の部屋2011」などが開催される。
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BIGLOBE、Android向け電子書籍ストアを国内外で同時開設

NECビッグローブは、Android 1.6以上を搭載したスマートフォン/タブレット向けの電子書籍ストア「TOP BOOKS」「SUGOI BOOKS」を開設した。コンテンツプロバイダーに代わって翻訳や電子化も手掛けるという。 NECビッグローブ(BIGLOBE)は4月4日、Android 1.6以上を搭載
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ITmedia eBook USER

ニューヨーク近代美術館、iPad向け電子書籍アプリ「MoMA Books」をリリース

米Museum of Modern Artは、自館発行の電子書籍を購入/閲覧できるiPad向け電子書籍アプリ「MoMA Books」をApp Storeでリリースした。 米Museum of Modern Art(ニューヨーク近代美術館:MoMA)は4月1日(現地時間)、自館発行の電子書籍を購入/閲覧できるiPad向け電子
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ITmedia eBook USER

経営再建中の米Borders Group、教育関係者向け電子書籍・紙書籍統合制作パッケージを期間限定で特別提供

【編集部記事】経営再建中の米書店チェーン第2位のBorders Group(本社:米国ミシガン州)は現地時間4月4日、小説・詩・児童書などの個人出版を希望している教員向けに、電子書籍制作特別パッケージを提供すると発表した。 同社の個人向け電子書籍出版
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米Museum of Modern Art(MoMA)、iPad向け電子書籍アプリ「MoMA Books」をリリース

【編集部記事】Museum of Modern Art(本部:米国:ニューヨーク州)が現地時間4月1日、自館発行の電子書籍を購入・ダウンロード・閲覧できるiPad向け電子書籍アプリ「MoMA Books」をiTunes App Storeでリリースした。

 MoMA(ニューヨーク近代美術館)は、日本人観光客にも人気の高い、20世紀以降の現代美術を展示する専門美術館。ユーザーは「MoMA Books」を利用して同館の展示品のカタログや、芸術家の作品集など同館の刊行物のサンプルをプレビューし、アプリ内課金機能を利用して購入する。

 絶版の旧作も提供され、紙版のオリジナルのデザインとレイアウトを保ちつつ、ズームや高解像度の再生により芸術作品を細部まで鑑賞できるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Museum of Modern Artのプレスリリース( http://press.moma.org/images/press/Publications/MoMABooksiPadApp_ReleaseFINAL.pdf ※注意:PDF形式)

経営再建中の米Borders Group、教育関係者向け電子書籍・紙書籍統合制作パッケージを期間限定で特別提供

【編集部記事】経営再建中の米書店チェーン第2位のBorders Group(本社:米国ミシガン州)は現地時間4月4日、小説・詩・児童書などの個人出版を希望している教員向けに、電子書籍制作特別パッケージを提供すると発表した。

 同社の個人向け電子書籍出版プラットフォーム「BORDERS – GET PUBLISHED」を利用して電子書籍を制作し、Borders eBook他主要サイトで販売できる他、プリント・オン・デマンドで紙書籍を1部単位で制作できる。通常99.98ドル(8,510円)のパッケージを75ドル(6,380円)で提供し、紙書籍版の追加印刷は1部4ドル(340円)。
 
 同社は教員、学校関係者、大学教員など向けに、購入品の割引が受けられる優待サービスBorders Classroom Discount Cardを提供しており、この特別割引も4月8日から12日のEducator Appreciation Daysの一環として行われるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 米Bordersのプレスリリース( http://www.prnewswire.com/news-releases/borders-empowers-teachers-to-become-ebook-authors-119188874.html

3日間で3700万円――オライリーの被災者支援に共感したソフトウェアエンジニアたち

オライリー・ジャパンは4月1日、運営する電子書籍販売サイト「O'Reilly Japan Ebook Store」で展開した東日本大震災の被災者支援キャンペーンの結果を公開した。 同キャンペーンは、3月23日から26日まで開催されたもので、専用のプロモーションコードを入力するとO'Reilly
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ITmedia

囲碁ファン感涙、日本棋院からiPad向け囲碁専門電子書籍アプリ「i碁BOOKS」登場

日本棋院は3月末、iPad向けの囲碁専門電子書籍アプリ「i碁BOOKS」をリリースした。日本棋院の発行する電子書籍を購入/閲覧/保存できるほか、棋譜再生機能も用意されている。 囲碁の総本山ともいえる日本棋院は3月末、iPad向けの囲碁専門電子書籍アプリ「i碁BOOKS」を
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ITmedia eBook USER

【EPUB有料連載リンク】第25回 発表!2010年の蘭花賞と玉ネギ賞 — ジェリー・パーネル/訳・林田陽子「新・混沌の館にて」

※いつもhon.jp DayWatchをご覧いただきましてまことにありがとうございます。

 いつもご覧いただいております読者の皆さまへの御礼も兼ねまして、昨年9月から週1回程度、IT書籍の翻訳家として有名な林田陽子氏が個人で権利取得・有料配信スタートしました米国ITコラムニスト・ジェリー・パーネル氏の「新・混沌の館にて」を冒頭部分のみ抜粋して掲載しております。

 業界関係者の方は、EPUBを使った個人による新しい電子出版モデルの一例として、研究の参考にしてみてください。—hon.jpシステム部

2月コラムから

発表!2010年の蘭花賞と玉ネギ賞

私がこれを書いている間も、日本は地震と津波の大災害から回復し始めている。私はすべての日本の読者にお見舞いを伝えるとともに、原子力発電所の作業員を含む救援チームの勇敢な働きを賞賛したいと思う。日本の原子炉事故の状況に関する多くの事実と、私の見解はwww.jerrypournelle.comに掲載されている。

1月コラムは、これまで毎年、前年の総括と混沌の館のユーザーズ・チョイス賞と蘭花賞と玉ネギ賞を列挙することにしてきた。今年の1月コラムでそこまで書ききれなかったので、今回掲載する。ユーザーズ・チョイス賞は私個人の経験に基づいて決めている。蘭花賞と玉ネギ賞は私が選ぶが、候補の多くは読者が選ぶ。

2010年の製品とトレンド

 混沌の館の2010年ユーザーズ・チョイス賞は、AppleのiPadが受賞する。もちろん、まったく驚くことではない。iPadは数百万台も売れていて、出張に行く時にiPadだけ持って行くビジネスマンもいるぐらいだ。私は今のところ、そうするつもりはない。私は、旅行の時はiPadを上回る機能が必要だ。そうは言っても、私はブリーフケースか、もっと大きいキャリー・バッグを持って行く所へは、どこでもiPadを持って行く。

 2010年のもっともすぐれた技術の進歩は、出版業界の変革が続いたことだ。Amazonでは、2010年12月に電子書籍の販売数がハードカバーとペーパーバックの両方の販売数を上回った。さらに、電子書籍販売全体が増加するというトレンドが加速している。iPadはこのトレンドに大きく貢献した。しかし、AmazonとBarnes and Nobleの電子書籍リーダーの値下げ競争も多くのユーザーを引き寄せた。もちろん、電子書籍を読むデバイスがもっと増えれば、電子書籍ももっと売れるようになるだろう。多くのiPadとKindleがクリスマス・プレゼントとして贈られて、そのほとんどが数冊の電子書籍販売に結び付いた。今、誰もが電子書籍ビジネスに殺到している。そして、電子書籍ビジネスは劇的に変化している。昨年の秋の状況を総括して、かなりうまくまとめた記事もあるが出版界は急速に変化しているので、すぐに時代遅れになるだろう。

 電子書籍リーダーは飛ぶように売れていて、価格は下がり続けている。iPad 2が発売されて、iPadの販売数は増え続けている。

【つづきは「新・混沌の館にて」サイトで http://www.sciencereadings.com/

SFファンの祭典

 4月の9日(土)と10日(日)の2日間、川崎市・国際交流センターでHAL-CON(はるこん)2011というSFファンの交流イベントが開催されます。「新・混沌の館にて」を販売している当Science Book Clubも参加します。

 昨年の秋に電子書籍関係のイベントや、同人誌販売のフリーマーケットに参加して、電子書籍の対面販売を行いました。その時に、パーネル氏はもともとSF作家なので、「はるこん」に出展してはどうかと何人かの方にアドバイスされました。

 「はるこん」はSFファンの祭典で、2日間にわたって、海外のSF作家の講演やJAXAの講演など、さまざまな催しが開催されます。

 SFは米国では非常に人気のあるジャンルです。先日、米国の26歳の女性アマチュア作家が自己電子書籍出版した本がベストセラーになり、ついに一流出版社のMacMillan社と推定200万ドル(約1.6億円)で紙書籍版の出版契約を結んだというニュースが話題になりました。この作家が書いているのが今SFの中でも人気が急上昇しているパラノーマルというジャンルの小説です。パラノーマルものとは、超能力者、バンパイアなど人間とは違う能力を持つ種族と人間のかかわりを描く小説で、「はるこん」でも「パラノーマル・ロマンスの部屋」という企画が開催されます。このアマチュア作家の本がベストセラーになったのは、非常に人気のあるジャンルの小説だったことが一因のようです。

 今年の「はるこん」には電子書籍関係の企画もいくつかあって、2日目の「電子書籍の部屋2011」に私も参加して、「新・混沌の館にて」のEPUB個人販売を始めたいきさつや現状を少しお話することになっています。

 ディーラーズ・ルームというSF関連の書籍やグッズの販売や、アートショーを行う企画にも出展して、「新・混沌の館にて」のEPUBサンプル版を無料配布する予定です。ディーラーズ・ルームは入場無料です。

 私自身が実は昔SFに熱中していたことがあるので、大変楽しみにしています。より多くの人にこのコラムを知ってもらい、購読者を増やせればと願っています。

 個人にできることは限られていますが、少しずつでもできることに取り組んでいきたいと考えています。

 ご興味ありましたら、ぜひ、足をお運びください。お待ちしています。
 
「はるこん」公式サイト http://www.hal-con.net/?id=home&lang=ja

問合せ先: 「新・混沌の館にて」サイト http://www.sciencereadings.com/

電子コミック誌『月刊コミックCawaii! 』創刊準備号、「Googleブックス」で全ページ無料公開スタート

(2011年3月3日創刊)の創刊準備号を、グーグル株式会社提供の書籍閲覧サービス「Googleブックス」で公開開始しました。 本誌は、iPad・iPhone/iPod touch対応の電子書籍書店アプリ「主婦の友社書店」内で公開される電子コミック誌で、今後はAndroidアプリとしても展開して
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電子書籍販売サイト「BookLive!」、NTTドコモの新Android 3.0タブレット「Optimus Pad L-06C」向けに

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は4月5日、NTTドコモの新型Androidタブレット「Optimus Pad L-06C」向けに電子書籍ビューワアプリ「BookLive!Reader for LG」の配信を開始した。 Optimus Pad L-06Cは、日本国内では初めて発売されるAndroid 3.0搭載
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電子書籍販売サイト「BookLive!」、NTTドコモの新Android 3.0タブレット「Optimus Pad L-06C」向けにアプリ公開

【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は4月5日、NTTドコモの新型Androidタブレット「Optimus Pad L-06C」向けに電子書籍ビューワアプリ「BookLive!Reader for LG」の配信を開始した。

 Optimus Pad L-06Cは、日本国内では初めて発売されるAndroid 3.0搭載タブレットで、韓国LG Electronics製。8.9型タッチスクリーンと高速CPU「NVIDIA Tegra 2」を搭載する。今回公開された「BookLive!Reader for LG」アプリは、標準インストールされているアプリストア「LGWorld」で無料ダウンロードできる。

 なお、株式会社BookLiveは、凸版印刷・インテル・ビットウェイ系の電子書籍ベンチャーで、現在Windows版とAndroid版の両方に電子書籍ビューワを提供している。【hon.jp】

問合せ先: NTTドコモ「Optimus Pad L-06C」の製品概要( http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/l06c/

iPad向けアプリケーション型電子書籍絵本『プリンセステンコー 魔法の絵本 勇気の章(上巻)』の提供開始

eBookProは、iPad用のアプリケーション型電子書籍絵本『プリンセステンコー 魔法の絵本 勇気の章(上巻)』の提供を開始しました。従来、鈴木出版株式会社から紙の書籍として出版されていたものを、HTML5で制作し直し”Baker ebook framework”および”jQuery”を使用し、表現
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「値段を99セントに下げた途端……」、米SF作家がKindle上での自著販売推移を公開

米国のSF作家が、自身の作品を電子書籍としてKindle上で販売した過去1年間の結果推移をグラフで公開、電子書籍販売について考察している。 今回公開されたのは同氏のショートストーリー集「Tides from the New World」の販売成績で、一般の個人作家が電子書籍でどれだけ
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ITmedia

米Bookbrewer、個人作家向け電子書籍ファイル変換サービスに印BookGenieの技術を導入

【編集部記事】自己電子書籍出版プラットフォーム企業Bookbrewer社(本社:米国コロラド州)は現地時間4月4日、個人作家向け電子書籍ファイル変換サービスに電子書籍ファイル制作企業BookGenie社(本社:インド・コインバトール)の技術を導入することを発表した。
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Harry Potterシリーズに電子書籍化の可能性が浮上、作家JK Rowlingが100万英ポンドで契約検討中か?

【編集部記事】現地の各報道によると、これまで電子書籍化に消極的だった「Harry Potter」シリーズ作家のJK Rowling氏が、同作の電子書籍化について前向きに検討開始したのこと。 同氏の代理人は、同氏は間もなくHarry Potterシリーズ7冊の電子書籍化契約を結ぶかもしれ
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ドリームネッツが電子書籍販売サイト「wook」のAndroidアプリ版を公開、EPUB作品も閲覧可能

【編集部記事】株式会社ドリームネッツ(本社:広島県福山市)は4月5日、同社が運営する電子書籍販売サイト「wook」のAndroidアプリ版をAndroid Marketで公開した。 「wook」はEPUB形式ファイルに対応した電子書籍販売サイトで、山陽放送や啓文社など地元メディア企業にも
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米Bookbrewer、個人作家向け電子書籍ファイル変換サービスに印BookGenieの技術を導入

【編集部記事】自己電子書籍出版プラットフォーム企業Bookbrewer社(本社:米国コロラド州)は現地時間4月4日、個人作家向け電子書籍ファイル変換サービスに電子書籍ファイル制作企業BookGenie社(本社:インド・コインバトール)の技術を導入することを発表した。

 Bookbrewer社は、セルフサービスの電子書籍制作プラットフォームを個人出版者向けに提供。Wordなどのテキストファイルをコピー・ペーストして電子書籍を制作する。ファイル制作・ダウンロード・各電子書籍販売サイトへ取次等、サービス内容に応じて1冊あたり19.99ドル(1,680円)〜39.99ドル(3,308円)のパッケージ料金で利用可能。Borders/Barnes & Noble/Amazon/iBooks/Google Editions/Kobo Booksに電子書籍が納品され、売れた分の粗利の95%〜100%がユーザーにロイヤリティとして支払われる。

 今回技術が採用された印BookGenie社は、複雑なレイアウト処理やビジュアル系のファイル変換に強みがあり、Bookbrewer側は同社の変換技術を個人ユーザー向けに提供するとのこと。【hon.jp】

問合せ先: Bookbrewer社のプレスリリース( http://pr-usa.net/index.php?option=com_content&task=view&id=677777&Itemid=29

「Harry Potter」シリーズに電子書籍化の可能性が浮上、作家J. K. Rowlingが約136億円で契約検討中か?

【編集部記事】現地の各報道によると、これまで電子書籍化に消極的だった「Harry Potter」シリーズ作家のJ. K. Rowling氏が、同作の電子書籍化について前向きに検討開始したのこと。

 同氏の代理人は、同氏は間もなくHarry Potterシリーズ7冊の電子書籍化契約を結ぶかもしれないと示唆している。契約金は最低でも1億英ポンド(約136億円)規模と推計されており、成立すれば、KindleやiPadなど電子書籍端末の売上に多大な影響も与えるものと見られている。【hon.jp】

問合せ先: 英DailyRecordの報道( http://www.dailyrecord.co.uk/2011/04/03/harry-potter-author-jk-rowling-set-to-give-green-light-to-ebooks-and-rake-in-100m-86908-23035230/

ドリームネッツが電子書籍販売サイト「wook」のAndroidアプリ版を公開、EPUB作品も閲覧可能

【編集部記事】株式会社ドリームネッツ(本社:広島県福山市)は4月5日、同社が運営する電子書籍販売サイト「wook」のAndroidアプリ版をAndroid Marketで公開した。

 「wook」はEPUB形式ファイルに対応した電子書籍販売サイトで、山陽放送や啓文社など地元メディア企業にも電子書籍配信プラットフォームとして活用されている。もともとパソコン・iPhone・iPadには対応していたが、Android対応は今回が初めて。アプリではPDF/EPUB形式の電子書籍閲覧が可能になっているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 電子書籍販売サイト「wook」のAndroid版アプリ( https://market.android.com/details?id=air.jp.wook.wook

BookLive!でWebMoneyが利用可能に

電子書籍ストア「BookLive!」での決済手段として、ウェブマネーが発行するプリペイド型電子マネー「WebMoney」が新たに加わった。 BookLiveは4月4日、運営する電子書籍ストア「BookLive!」での決済手段として、ウェブマネーが発行するプリペイド型電子マネー「WebMoney」
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電子書籍端末、電子辞書、デジタルフォトフレーム――戸田覚が選ぶ新生活

今回は、春の新生活に最適な新三種の神器を紹介しよう。どの製品も今が旬の「電子 ブックリーダー」「電子辞書」「デジタルフォトフレーム」だ。
trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110328/1035038/

電子書籍フォーマット「EPUB3」制作コンテスト開始。イーストが主催

海外で標準となりつつあるオープンな電子書籍フォーマット「EPUB(イーパブ)」。その開発中の次期バージョン「EPUB3」で日本語拡張仕様が策定されるなど、わが国での本格的な拡がりが期待されることを受け、その制作コンテストが開始された。
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村上龍『限りなく透明に近いブルー』電子書籍版配信

作家・村上龍のデビュー作で芥川賞を受賞した『限りなく透明に近いブルー』が、村上氏と株式会社グリオが共同で設立した電子書籍制作・販売を行うG2010社より発売された。アプリではテキスト文章のほか、原稿用紙に書かれた手書き原稿を全ページ、スキャニングして収録し
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BIGLOBE が Android 向け電子書籍ストア開設、国内と海外で同時展開

NECビッグローブ(BIGLOBE)は2011年4月4日、Android 端末対応のオンライン電子書籍ストアを開設した。国内向けの「TOP BOOKS」と海外向けの「SUGOI BOOKS」を同時に展開する。サイト アクセス/コンテンツ閲覧に必要な専用アプリケーションは、TOP BOOKS 用と SUGOI BOOKS
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