Category Archives: 電子書籍出版メモ

複雑なレイアウトも数分でOK、英Easypress Technologies社が出版大手John Wiley & Sons社のEPUB電子書籍化を受注

【編集部記事】出版データ変換代行会社のEasypress Technologies社(本社:英国サリー州)は現地時間の3月23日、教育・実用書出版大手のJohn Wiley & Sons社(本社:米国ニューヨーク州)から、書籍660点のEPUB電子書籍化を受注したと発表した。

 Easypress Technologies社では昨年からオンライン型のEPUB形式ファイル制作サービス「EasyEPUB」を稼働しており、今回は同サービスを使って、John Wiley & Sons側の人気タイトルである「For Dummies」シリーズの電子化を担当する。プレスリリースによると、同書籍シリーズは図版が多く、従来方式でファイル変換作業を行なうと手作業中心となり高コストになるという問題があったが、今回EasyEPUBサービスで専用テンプレートを作成したことで、ほとんどの作業を自動化。これにより「1作品あたり数分程度で変換作業が終わる」としている。【hon.jp】

問合せ先: 英Easypress Technologies社のプレスリリース( http://www.sourcewire.com/releases/rel_display.php?relid=63589

O'Reillyが災害支援キャンペーン、電子書籍がすべて半額、売り上げは義援金に

同社書籍電子版を販売している「O'Reilly Japan Ebook Store」で扱う全170タイトル以上をすべて半額で販売。印税や決済手数料を除いた期間中の売り上げ全額を、日本赤十字社への義援金に充てる。 Ebook Storeのショッピングカート画面で専用のキャンペーンコードを入力
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Amazon、電子書籍の貸し借りサービスに厳しい措置

Amazon.comは、Kindle向けに販売している電子書籍作品のレンタル機能を利用して貸し借りの相手をマッチングするサービスを立ち上げていたLendleに対し、APIの利用を制限した。 米Amazon.comは、同社の電子書籍端末「Kindle」向けに販売している電子書籍作品のレンタル機能
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電子書籍めぐるGoogleと出版社の和解案裁判所が棄却Googleが著しく有利

それと引き替えにGoogleは書籍電子化を継続してそのオンラインデータベースの購読権を販売したり個々の書籍へのオンラインアクセスを販売することができる作者が
www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/23/news030.html

米O'Reilly Media、東関東大震災の被災者支援のためIT系電子書籍のチャリティーセールを開催

【編集部記事】IT関連書籍出版社のO'Reilly Media社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の3月22日、東関東大震災の被災者支援のため電子書籍のチャリティーセールを開始した。 1日限定となっている同セールでは、プログラミング関連書など同社の人気電子書籍
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米コロラド州のインディーズ出版社と図書館が提携、電子書籍の貸し出し・販売の新モデルを発表

【編集部記事】Libraryjournalの報道によると、コロラド州のインディーズ系出版団体Colorado Independent Publishers Association(CIPA)とDouglas County LibrariesおよびRed Rocks Community College Libraryが提携し、図書館で電子書籍の貸し出しのほか、利用者向けに
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米LibreDigitalの電子雑誌部門が好調、11月~1月の売上が急増

【編集部記事】電子書籍プラットフォーム中堅のLibreDigital社(本社:米国テキサス州)は現地時間3月17日、同社の電子雑誌部門の直近売上高が急増していることを明らかにした。 発表によると、急伸したのは昨年11月~今年1月の3ヶ月間で、同期間中の売上高だけでそれ以前
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電子書籍めぐるGoogleと出版社の和解案、裁判所が棄却 「Googleが著しく有利に」と

Amazon.comはGoogleの電子書籍ライブラリと互換性のない電子書籍リーダーを販売している。Googleのサービスに対応した電子書籍リーダーを提供しているソニーは和解案に好意的だ。 Googleは、マネージングカウンセル、ヒラリー・ウェア氏の名前で電子メールによる声明文を
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電子書籍レンタルの Lendle、Amazon の API 使用拒絶でサービス停止

米国 Amazon.com の電子書籍「Kindle book」を対象とする貸し借り仲介サービス「Lendle」の運営企業、米国 Lendle は2011年3月21日、Amazon.com に API アクセスを拒絶されるとともにアフィリエイト アカウント「Amazon Associates」を停止され、サービス サイトの閉鎖に
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米O’Reilly Media、東関東大震災の被災者支援のためIT系電子書籍のチャリティーセールを開催

【編集部記事】IT関連書籍出版社のO'Reilly Media社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の3月22日、東関東大震災の被災者支援のため電子書籍のチャリティーセールを開始した。

 1日限定となっている同セールでは、プログラミング関連書など同社の人気電子書籍タイトル(EPUBなど複数フォーマット、DRMなし)を半額にし、さらにその売上金すべて(ただし著者印税分をのぞく)を日本赤十字社に寄付するとのこと。専用ページには現在の寄付金合計が掲載されており、目標金額として20万ドル(約1,620万円)を目指しているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 米O'Reillyの電子書籍チャリティーセールのページ( http://oreilly.com/store/dd-jpn.html

集英社とYahoo! JAPANが「週刊少年ジャンプ」最新号を電子書籍で無料公開、大震災による配送延滞に対応

【編集部記事】株式会社集英社(本社:東京都千代田区)とヤフー株式会社(本社:東京都港区)は3月23日、集英社の「週刊少年ジャンプ」3月14日発売号を電子書籍で無料公開した。大震災による配送延滞への緊急処置として。

 今回公開されたのは宮城県沖地震発生直後に発売された「週刊少年ジャンプ 第15号」で、4月27日までの期間限定。閲覧にはWindows用の専用ビューワーアプリをダウンロードする必要がある。

 なお、3月28日発売予定の第17号については、4月4日に発売を延期することも明らかにされている。【hon.jp】

問合せ先: 集英社/ヤフーの「週刊少年ジャンプ特別無料配信」ページ( http://event.yahoo.co.jp/shonenjump/special/

東関東大震災に関する海外からの応援等について、日本書籍出版協会の相賀会長が英文ブログ上で謝意

【編集部記事】社団法人日本書籍出版協会(本部:東京都千代田区)は3月16日、ドイツのフランクフルト国際ブックフェア公式サイト「book-fair.com」上において、相賀昌宏会長名義で英語の謝意文を投稿した。

 内容は、主に震災直後に世界各国の出版関係者たちや親睦機関から寄せられた応援・問い合わせへの御礼のメッセージとなっており、「書籍流通は第二次世界大戦時に匹敵する規模の打撃を受けたが…」と直近の状況を説明している。

 投稿されたbook-fair.comサイトはドイツ出版社組合が運営するフランクフルト国際ブックフェアの公式英文ブログで、他にも株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:同)の干場弓子社長からの英文メッセージなども投稿されている。【hon.jp】

問合せ先: フラックフルト国際ブックフェア公式ブログに投稿された相賀氏の英文( http://www.book-fair.com/blog/en/2011/03/22/this-serious-distribution-problem-has-occurred-for-the-first-time-since-the-second-world-war/

米LibreDigitalの電子雑誌部門が好調、11月〜1月の売上が急増

【編集部記事】電子書籍プラットフォーム中堅のLibreDigital社(本社:米国テキサス州)は現地時間3月17日、同社の電子雑誌部門の直近売上高が急増していることを明らかにした。

 発表によると、急伸したのは昨年11月〜今年1月の3ヶ月間で、同期間中の売上高だけでそれ以前の年間売上高の2.7倍になるとのこと。金額等については明らかにされていない。同社では、提携各企業のタブレット・電子書籍端末向けデジタル雑誌の需要急増が収入の拡大につながったと分析している。

 LibreDigital社はNew York TimesやUSA Todayなど主要新聞の電子版やNational GeographicやBonnierなどグラフィックスを多用するフルカラーのデジタル雑誌数百種を、Kindleなど主要な電子書籍端末向けに提供中で、Apple社のiBookstoreの指定ディストリビューターにもなっている。【hon.jp】

問合せ先: LibreDigital社のプレスリリース( http://www.libredigital.com/press/1480#more-1480

米コロラド州のインディーズ出版社と図書館が提携、電子書籍の貸し出し・販売の新モデルを発表

【編集部記事】Libraryjournalの報道によると、コロラド州のインディーズ系出版団体Colorado Independent Publishers Association(CIPA)とDouglas County LibrariesおよびRed Rocks Community College Libraryが提携し、図書館で電子書籍の貸し出しのほか、利用者向けに販売も行う新サービスの計画を発表した。

 各図書館がCIPAから電子書籍を購入して保有し、1点最長3週間、1ユーザーに限り貸し出しを行う。利用者が貸し出し中で利用できない電子書籍の購入を希望する場合は、図書館で購入できる。

 図書館側は「出版社に対して、図書館が電子書籍市場に付加価値を与えられる場であることを実証したい」と述べている。サービス開始は6月の予定で、それまでに100点のインディーズ系電子書籍をカタログに加えたいとしている。【hon.jp】

問合せ先: Libraryjournalの報道( http://www.libraryjournal.com/lj/home/889765-264/colorado_publishers_and_libraries_collaborate.html.csp

ガラパゴスメディアタブレット EB-W51GJ その6ガラパゴス・電子書籍

AndroidOSに降りたいヾ(^ )コレコレここまで作り込んであるのでしたら、せっかくの マシンなので、電子書籍ビュワーだけでなく、知っているというか、その機能を使いたい 人向けにandroidモードに降りられたらいいなぁ~。ってゆうのが個人的な希望。
私的電脳小物遊戯 – http://zeak.air-nifty.com/main/

生まれたての子のように – 電子書籍・デジタルブック

マリクロの電子書籍、携帯小説・恋愛ケータイ小説・エッセイ・電子マガジンの作品を 紹介しましす.
電子書籍・デジタルブック – http://blog.goo.ne.jp/d_art_book/

Google Book Search和解問題ついに裁判所判断が出る、Chin判事「和解はフェアではなく、認めない」

【編集部記事】米国時間の3月23日、米国の出版界をここ数年騒がしてきたGoogle Book Search和解問題について、ニューヨーク連邦地裁は和解を認めないとの判断を下した。

 Google Book Search和解問題とは、Google社(本社:米国カリフォルニア州)の書籍全文検索サービス「Google Book Search」について、Google社/米作家団体Authors Guild/米出版社協会AAPの三者が締結した和解調停のこと。その合法性を巡り、2009年頃から世界の出版界で大きな騒ぎなっていた。

 担当判事であるDenny Chin判事は、三者による和解は「フェアであるとは考えられず、認められない」とし、判断理由を発表している。【hon.jp】

問合せ先: ニューヨーク連邦地裁の公示文書( http://www.nysd.uscourts.gov/cases/show.php?db=special&id=115

有料より無料のほうが儲かる? 英Virgin GroupのiPad向け電子雑誌「Project」が広告タイアップで最新号を無料に

【編集部記事】英Virgin Group(本社:英国ロンドン)の電子出版子会社であるVirgin Digital Publishing社(同)は現地時間の3月17日、iPad限定の電子雑誌「Project」の第4号を無料で配信開始した。

 Projectは昨年12月に創刊した、男性iPadユーザー向け総合月刊誌で、政治/エンターテイメント/旅行/ビジネス/デザインをテーマとし、専用アプリ内で通常だと1号あたり2.99ドル(日本では350円)で販売されている。この最新号の無料化は、米クレジットカード大手のAmerican Express社との広告タイアップによるものとのこと。

 Virgin GroupのRichard Branson会長の肝いりプロジェクトとして、創刊当初から有料モデルでスタートしたProject誌だが、Apple社の新しい定期購読課金ルールの騒ぎなどもあり、無料モデルの可能性も模索し始めたようだ。【hon.jp】

問合せ先: Projectの配信リンク( http://itunes.apple.com/jp/app/project-magazine/id404942717?mt=8 ※要iTunes)

米Amazonが予定どおりAndroid OS向けアプリストア「Amazon Appstore」を公開、電子書籍アプリも多数

Amazon Appstoreは、Android系スマートフォン・タブレット機向けのアプリストアで、ユーザーはAmazon会員としてログインすることでゲームなど数多くのアプリを購入可能。注目すべきは電子書籍アプリも多数登録されている点で、同社の「Kindle for Android」アプリは
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米Amazonが予定どおりAndroid OS向けアプリストア「Amazon Appstore」を公開、電子書籍アプリも多数

【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間の3月22日、同社としては初めてとなるAndroidアプリ専用ストア「Amazon Appstore」を米国限定で公開した。

 Amazon Appstoreは、Android系スマートフォン・タブレット機向けのアプリストアで、ユーザーはAmazon会員としてログインすることでゲームなど数多くのアプリを購入可能。注目すべきは電子書籍アプリも多数登録されている点で、同社の「Kindle for Android」アプリはもちろんのこと、サードパーティ製の電子書籍アプリや日本のコミックアプリなども多く登録されている。

 その他の注目点として、PCブラウザ上でFlash製のAndroidエミュレータを起動し、購入前のアプリを実際に“お試し”できる「Test Drive」コーナーも用意されている(米国内Amazonユーザーのみ)。直接の競合相手となるGoogle社のAndroid Marketと違い、とくにユーザーサービス面を重要視している模様だ。【hon.jp】

問合せ先: Amazon Appstoreサイト( http://www.amazon.com/appstore

今すぐ読める!無料の電子書籍の絵本をご紹介! | ブクログのパブー

本日は、パブーの絵本を中心に、すぐに読める電子書籍の絵本をご紹介いたします。 パブーでは1200冊もの絵本が配信されておりますが、お子様に読み聞かせしやすい本 など、スタッフおすすめのパブー絵本をブクログの本棚にまとめました。
hari2.booklog.jp/?eid=29

電子書籍 感染症診療の原則

研修医&指導医、感染症loveコメディカルのための感染症情報交差点 (リンクはご自由にどうぞ)
blog.goo.ne.jp/…/e0d9e23586cbdbff5679d0af356ea23e?…

電子書籍元年がおわって電子書籍2年になったけれど……【浅沼】 : TechWave

『電子本をバカにするなかれ』のタイトルが示すように、津野氏は電子書籍の影響力の 大きさをみとめているが、その上で、この変化を5年や10年の目盛りで考えるのを やめることをすすめている。5000年をこえる書物史の大きな流れを見つめてみよう。100
techwave.jp/archives/51638880.html

フランス政府も困った? 電子書籍の出版契約をめぐり作家団体と出版社団体の対立激化

【編集部記事】英Bookseller.comの報道によると、フランス国内の作家団体と出版社団体の間で行なわれていた電子書籍の出版契約に関する交渉が決裂し、作家団体側がフランス政府に介入を要請した模様。 電子書籍に関する交渉を行なっていたのは、フランスの作家団体Conseil
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アップル新型デバイス『iPad2』、全世界でも発売頓挫か

合同会社大和印刷は、著者・出版社向けの電子書籍化サービス『BOOKSCANプロフェッショナル』をスタートした。 これまで、絶版書籍などをiPad上の電子書籍アプリとして発行するためには、最低でも十数万~数十万円程度のコストと、それなりの時間がかかっていた。
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フランス政府も困った? 電子書籍の出版契約をめぐり作家団体と出版社団体の対立激化

【編集部記事】英Bookseller.comの報道によると、フランス国内の作家団体と出版社団体の間で行なわれていた電子書籍の出版契約に関する交渉が決裂し、作家団体側がフランス政府に介入を要請した模様。

 電子書籍に関する交渉を行なっていたのは、フランスの作家団体Conseil Permanent des Ecrivains(本部:フランス・パリ市、以後CPE)と出版社団体Syndicat National de l'Edition(同、以後SNE)。CPE側では、一定期間絶版となったものについて電子化権を作家に返上するよう要求しているとのこと。

 フランスでは現在、電子書籍への再販制度適用を認めるかどうかが議会で審議されているということもあり、CPE側とSNE側の対立は今後ますますヒートアップしていく様相を見せている。【hon.jp】

問合せ先: 英Booksellerの記事( http://www.thebookseller.com/news/mitterrand-slams-ec-raids-publishers-out-proportion.html

米Apple社、「Amazon App Store」の名称を使おうとしたAmazon社を商標権の侵害で提訴

【編集部記事】現地報道によると、Apple社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間3月18日、Amazon社(本社:米国ワシントン州)を商標権侵害で提訴した模様。

 問題となっているのはAmazon側が今月中にも公開する予定のAndroid向けストアアプリ「Amazon App Store」。実はすでに「〜App Store」の部分がApple社の登録サービス商標であるため、無断使用になると主張しているとのこと。訴状の提出先はカリフォルニア州内の連邦地方裁判所。

 Amazon App Storeは、Amazon独自のAndroidスマートフォン/タブレット用アプリストアで、今週にもオープンするものと予想されていた。【hon.jp】

問合せ先: 米PC Worldの記事( http://www.pcworld.com/businesscenter/article/222778/apple_sues_amazon_over_app_store_name.html

eBook Forecast: 3月前半の注目すべき電子書籍市場動向

電子書籍ってどこを押さえておけばいいの?」――忙しくて電子書籍市場の最新動向をチェックできない方のためにお届けするまとめ記事「eBook Forecast」。今回は、戦後最悪の自然災害となった東北関東大震災の前後で起こったトピックスを中心にお届けします。
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ITmedia eBook USER

AAP発表、米国内の1月単月の電子書籍売上高は約56億円で前年同期比で約2.1倍に

発表によると、1月の書籍市場全体の出版社純売上高は、前年同期比1.9%減の8億570万ドル(約695億円、※卸売ベース)、電子書籍販売の増加は依然として堅調で、前年同期比2.1倍となる+115.8%の6990万ドル(約56億円、同)だった。 AAPは米国の300社以上の大手・中小・学術
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MicrosoftがAndroid電子書籍リーダー「NOOK」めぐり特許訴訟

「AndroidプラットフォームはMicrosoftの特許を侵害している」として、Microsoftが電子書籍リーダー「NOOK」も販売元と製造業者を訴えた。 米Microsoftは3月21日、米書店チェーンBarnes & Nobleなどを特許侵害で提訴したと明らかにした。Barnes & NobleのAndroid搭載電子
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