Category Archives: 電子書籍出版メモ

米ソニー、公共図書館向けSony Reader利用促進プログラム「Reader Library Program」の参加対象を拡大

【編集部記事】ソニー現地法人のSony Electronics社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間3月1日、同社の電子端末「Sony Reader」シリーズを公共図書館向けに利用促進させるための「Reader Library Program」プログラムの参加図書館数をさらに拡大することを明らかにした。

 Reader Library Programは、電子書籍フォーマットの説明や「Reader」の操作方法を指導する図書館員向けの館内トレーニングプログラムで、デモ用の実機も提供するというもの。同プログラムは2010年9月に開始し、館内トレーニングの後一ヶ月で電子書籍の貸し出しが倍増するという好結果だったことを受け、今回対象となる図書館をさらに30館追加した模様。

 参加図書館側は「利用者は、この経済状況下で図書館が利用者に提供できないデバイスを試す機会を享受している。ソニーの提供するトレーニングと知識によって、図書館が最先端の状態にあることを利用者に示すことができる」と述べている。【hon.jp】

問合せ先: 米Sony Electronics社のプレスリリース( http://www.prnewswire.com/news-releases/sony-expanding-reader-library-program-to-bring-next-generation-of-digital-reading-to-more-libraries-117143748.html

電子書籍ストアー「TSUTAYA GALAPAGOS」

TSUTAYA GALAPAGOS は2011年3月2日、電子書籍販売サービス「TSUTAYA GALAPAGOS」でシャープの Android 搭載スマートフォン向けサービス提供を開始した。 サービス利用に必要なアプリケーション「GALAPAGOS App for Smartphone」は、Android マーケットとポータル
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欧州委員会、電子書籍の価格カルテルで出版社を家宅捜索

欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会(EC)は現地時間2011年3月2日、電子書籍の価格を巡って反競争行為の疑いがあったとして欧州の複数の出版社を家宅捜索したと発表した。出版社の具体的な名前や国名は明らかにしていないが、関係企業が価格カルテルや関連の商慣行
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シャープ、電子書籍サービスをスマートフォンに拡大

シャープは2011年3月2日、カルチュア・コンビニエンス・クラブと共同で運営する電子書籍書店サービス「TSUTAYA GALAPAGOS」をシャープ製スマートフォン向けに提供すると発表した。即日、サービスを開始した。TSUTAYA GALAPAGOSはこれまで、同社の電子書籍
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講談社「フェイスブック 私たちの生き方とビジネスはこう変わる」の電子書籍版が本日発売

【編集部記事】株式会社講談社(本社:東京都文京区)と図書印刷株式会社(本社:東京都北区)は3月2日、SNSサイト「Facebook」の人気の本質を問うビジネス書「フェイスブック 私たちの生き方とビジネスはこう変わる」(著:イケダハヤト)をパソコン・iPhone・iPad向け電子書籍として発売した。

 本作は2月11日に全国書店で発売された作品の電子書籍版。いわゆるFacebookの解説本ではなく、同サービスを何のために使うか、我々の生活や企業をどのように変えるかについて、デジタルネイティブ世代であるイケダハヤト氏が分析した一冊。著者自身の体験と最新の企業活用事例を交えつつ、Facebookの本質をひも解いていく。

 電子書籍版の価格は1,000円(紙書籍は1,365円)で、ボイジャー社のVoyager Booksアプリ経由などで購入できる。【hon.jp】

問合せ先: Voyager Booksアプリの配信リンク( http://itunes.apple.com/jp/app/voyager-books/id376763267?mt=8 ※要iTunes)

作りたいのは電子書籍 or アプリ? : アゴラ – ライブドアブログ

先日、ある出版社で電子書籍の新企画の感想がほしいと頼まれた。そのプレゼンでは、 使う人にとって便利なさまざまな機能が盛り込まれた電子書籍の企画が披露された。 プレゼンが終わって感想を聞かれたので、率直に一言。「これは電子書籍ではなくアプリ
アゴラ – http://agora-web.jp/

電子書籍サービス『TSUTAYA GALAPAGOS』がAndroid 2.1以上のシャープ製

シャープは、昨年12月10日に専用端末向けに開始した電子書籍サービス『TSUTAYA GALAPAGOS』のスマートフォン向けサービスを3月2日に開始しました。対応端末は、 シャープ製でAndroid 2.1以上を搭載するスマートフォ…
Ameba News [アメーバニュース] – http://news.ameba.jp/

電子書籍ストア「TSUTAYA GALAPAGOS」 シャープ製Androidフォンからも利用可能に

電子書籍ストア「TSUTAYA GALAPAGOS」がシャープ製スマートフォンから利用可能に。40~50代が中心というTSUTAYA GALAPAGOSの利用者をより若い層にも広げる。 シャープのタブレット端末「GALAPAGOS」向け電子書籍ストア「TSUTAYA GALAPAGOS」が3月2日、同社製
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ITmedia

電子書籍が売れなさすぎてヤバイ 紙書籍の半分以下の値段なのにDL数20

今年は「電子書籍元年」と言われているのだが、それを疑いたくなるような、衝撃の事実 が判明した。 「【拡散希望】電子書籍元年の真実!? 内部資料流出させます。 モーニング・ツーAndroid版のDL数。41号はdocomoソフトバンクの合計、18部、42号は20 部
higedharma.blog90.fc2.com/blog-entry-426.html

シャープ、電子書籍サービスをスマートフォンにも展開

TSUTAYA GALAPAGOSは、これまでシャープのメディアタブレット「GALAPAGOS」で展開してきた電子書籍ストアサービス「TSUTAYA GALAPAGOS」を、3月2日からシャープ製のスマートフォン向けにも展開を開始した。TSUTAYA GALAPAGOSは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)
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「Kindle電子書籍で100万ドル稼ぐ個人作家」として26歳女性が米国のネットユーザーたちの間で話題に

【編集部記事】米国のネットユーザーたちの間では今週に入り、Amazon社(米国ワシントン州)の電子書籍端末「Kindle」シリーズ向けに小説を執筆している個人作家Amanda Hocking氏が話題となっている。 Hocking氏はミネソタ州在住の26歳女性で、昨年4月からAmazonの小規模
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英国で4月11日から開催予定の「London Book Fair 2011」、電子書籍関連ブースの数が昨年の2倍に

【編集部記事】カンファレンス・展示会運営大手の英Reed Exhibitions社(本社:英国サリー州)は現地時間の2月27日、4月11日からロンドン市内で開催予定の「London Book Fair 2011」で電子書籍関連のブース出展者が昨年の2倍になったことを発表した。

 London Book Fairは毎年春に行なわれているもので、独Frankfurt Book Fairほどの規模はないが、海外売上比率の高い英国出版業界にとっては重要なショーケース・イベントの1つ。今年の目玉は電子書籍関連イベント群で、開催前日に関連イベントとして行なわれる「Digital Conference」では講演数が大幅に増え、Amazon社の現地担当者なども登壇予定。また、本会場の電子書籍関連ブースの出展者数も、昨年の2倍程度にまで膨らんでいるとのこと。【hon.jp】

問合せ先: London Book Fair事務局のプレスリリース( http://www.booktrade.info/index.php/showarticle/32208

表示したサイトが"電子書籍風"になるアイデアサービス『Surfboard』

電子書籍の話題が毎日のように飛び交っている。その中心にあるのがアップルの「iPad」だ。出版社はApp Storeの購読型モデルに対して反発しているものの、強烈な魅力に引きつけられつつある。さらに個人でも「iBooks」を通じて販売できるとあって、新しいチャンスも生まれ
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マイコミジャーナル

GALAPAGOSの電子書籍がAndroid端末で利用可能に

スマートフォン版では、より手軽に電子書籍を体験できるように「ゲストモード」が用意され、ログインせずにストアの中を確認し、立ち読みできるようになっている。 また、専用端末ではPCアプリ連携機能が用意され、購入した電子書籍のデータをパソコンにバックアップする
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「Kindle電子書籍で100万ドル稼ぐ個人作家」として26歳女性が米国のネットユーザーたちの間で話題に

【編集部記事】米国のネットユーザーたちの間では今週に入り、Amazon社(米国ワシントン州)の電子書籍端末「Kindle」シリーズ向けに小説を執筆している個人作家Amanda Hocking氏が話題となっている。

 Hocking氏はミネソタ州在住の26歳女性で、昨年4月からAmazonの小規模出版社・個人向け電子出版サービス「Amazon DTP」を介してKindle上で小説を次々と販売開始。合計で月100,000ダウンロードのペースにのり、早々に年収100万ドル(約8,000万円)に到達する勢いとのこと。商業出版社から紙書籍を出版した経験が一度もない“真のデジタル・ネイテイブ作家”として現地ビジネスニュースサイト「Business Insider」で紹介されたことで、突如テレビなど各種メディアからの取材が殺到しているようだ。

※注:同氏は一部作品については、Amazonのオンデマンド出版サービス「CreateSpace」経由でペーパーバック化されている。

【hon.jp】

問合せ先: Amanda Hocking氏のブログ( http://amandahocking.blogspot.com/2011/02/misinformation-corrections.html

ニュージーランドの女流作家、電子書籍の売り上げをクライストチャーチ市の地震被災者支援募金に寄付

【編集部記事】ニュージーランドのインディーズ系電子書籍出版社Rosa Mira Books社(本社:ニュージーランド)は先週末、女流作家Dorothee Kocks氏の提案により、同氏の電子書籍「The Glass harmonica」の売り上げをクライストチャーチ市の地震被災者支援募金に寄付することを明らかにした。

 対象となるのは電子書籍「The Glass harmonica」で、期間は3月7日までとなっており、価格は11ドル(900円)。Kocks氏は同市の出身で、地震発生時も市内にいたとのこと。「インフラが復旧して被災者が正常な生活へ戻るまでの支援に役立てたい」と述べている。【hon.jp】

問合せ先: Rosa Mira Books社のブログ( http://rosamirabooks.blogspot.com/

英Pearsonグループ、2010年通年の業績が過去最高を記録。電子書籍・雑誌等の好調が貢献

【編集部記事】教育書出版・新聞大手のPearsonグループ(本部:英国ロンドン市)は現地時間2月28日、グループ全体の2010年の業績を発表した。

 発表資料によると、Pearsonグループ全体の売上高は56億6300万ポンド(7555億円)で前年同期比10%増。利益は8億5700万ポンド(1145億円)(同21%増)。デジタル関連の売上高が29%を占めるまでになった。

 Penguin部門の売上高は10億5300万ポンド(1400億円)(同5%増)。同部門の電子書籍収入は同182%増。Financial Times部門の売上高は4億300万ポンド(540億円)(同13%増)。同紙のデジタル版購読者は20万7000人、FT.comの登録ユーザーは300万人を突破。紙版とデジタル版の有料併読ユーザーは期末に59万7000人に到達。Pearsonグループは2011年も好調が継続するとの見通しを示している。【hon.jp】

問合せ先: Pearson社のプレスリリース( http://www.pearson.com/media-1/announcements/?i=1387

モバイルなう: 電子書籍を書くに当たって思ったこと

電子書籍や小説の続きの話。過去の記事については「小説」のタグから探してください。 使える小説. 小説について色々と書いたりしたんですが、ちょっと間違っていたことに 気づきました。その間違っていたこととは、小説から得たものは使えないということ
モバイルなう – http://kesukota.blog.ocn.ne.jp/yoshihiko/

iPhoneで電子書籍を読んでみて HoliDayS

初めてダウンロードして電子書籍を読んでみた。 iPhone4の画面はとても綺麗で まったく抵抗がなく読めたのにはびっくり。 ページをめくる感覚も良かった。 リンクも はってあるし、通常の書籍よりも情報は多いと思う。 持ち運びも、iPhoneだから軽くて
HoliDayS – http://fenfen.dtiblog.com/

電子書籍の未来について考える(4/4) 生まれるビジネス :テム・レイ

これまで3回に渡って、電子書籍の現状・変化・未来について考察を続けてきたが、最後 の回では、新たに生まれるであろうビジネスについて考察をしてみたい。電子書籍という 市場はまだ生まれたばかりであり、新しいサービスや市場が生まれるチャンスが
テム・レイの頭の中 – http://temray.blogspot.com/

【佐々木俊尚】『ITニュースの読み方』電子書籍サイト「パブー」にて発売開始!

サイゾーの電子書籍第二弾! 佐々木俊尚氏著『佐々木俊尚流 ITニュースの読み方』がAppStoreに続き、電子書籍サイト「パブー」にて発売を開始! AppStoreをご利用になれなかった方にも、PDFやePubとしてお求めいただけるようになりました!
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コンテンツ制作者が生きにくいネット流通独占の現実

アップルとグーグルが電子書籍サービスの一つである、ネット上での雑誌の定期購読を始めた。その詳細をみると、少数のネット企業がコンテンツの流通を独占するネットの現実がよく分かるのではないだろうか。 米国では、昨年iPadが発売されて以来、アップルはアプリや電子
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文藝春秋の文春ウェブ文庫がiPad、スマートフォンほかでも利用可能に

電子書籍販売サイト「eBookJapan」のイーブック イニシアティブ ジャパン(東京都千代田区)によると、2月25日から、文藝春秋の電子書籍「文春ウェブ文庫」の400冊が、iPad、iPhoneなどのスマートフォンで利用できるようになった。 文春ウェブ文庫は、文藝春秋が2000年7月
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集英社:ヤフーとiPhoneアプリで電子書籍提供 第1弾は村山由佳の名作

集英社とヤフーは、電子書籍「集英社e文庫」のiPhoneアプリ「集英社e文庫 iPhoneアプリ」の提供を開始した。 従来、集英社では、集英社文庫や集英社新書、コバルト文庫、スーパーダッシュ文庫の名作や話題作を携帯電話向けに販売してきたが、作品世界をより魅力的に表現
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毎日新聞

HarperCollins社、電子書籍の貸出に関する新たな条件をOverDrive社に

米国の出版社HarperCollins社が、電子書籍ベンダーのOverDrive社に対して、電子書籍の 貸出に関する新たな条件を提示したと報じられています。HarperCollins社の条件は、紙 の資料の耐用期間を基に、電子書籍1冊につき貸出回数を26回までにするというもの
カレントアウェアネス・ポ… – http://current.ndl.go.jp/taxonomy/term/5/0

コミックラッシュ電子化第1号配信、PC・iPhoneなどに対応

月刊コミックラッシュ(ジャイブ)の電子書籍化第1号が、本日3月1日に配信開始された。PC・iPhone・iPadには対応済み、Androidへの対応は3月上旬を予定している。 電子書籍化によるラインナップの変更はなく、連載は紙媒体から引き継ぎ。18作品が掲載され、北側寒囲原作
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電子ブックストア「TSUTAYA GALAPAGOS」で『スポニチ』の定期配信を開始

電子書籍フォーマットには、ケータイ小説やケータイコミック等で多くの採用実績を持つ、シャープ開発のXMDFを採用。縦書き表示やルビ表示など日本特有の表現に対応しており、「文章が読みやすく、迫力ある写真も楽しめます」(同社)としている。
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アクセルマーク、新たに「BookLive!」「Reader Store」「LISMO Book Store」へのサービスを開始

携帯電話コンテンツ配信のアクセルマークは2011年2月28日、2月に電子書籍化支援サービス「AXEL BOOK」から23作品を配信した、と発表した。 また、これまでの App store、Android Market、au one Market 向けに加え、BookLive が運営する電子書籍ストア「BookLive!
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【EPUB有料連載リンク】第23回 Intel Sandy Bridge — ジェリー・パーネル/訳・林田陽子「新・混沌の館にて」

問合せ先: 「新・混沌の館にて」サイト http://www.sciencereadings.com/

モバイルなう: 電子書籍を書くために考えるべきこと

電子書籍を書くために考えるべきこと. そんなわけで本を書いてみたいなと考えている わけですが、本を核と言っても誰かの役に立つものがいいですね。役に立てればなん だっていいと思います。 例えばお金持ちになるための方法が書いてある本とか、これっ て
モバイルなう – http://kesukota.blog.ocn.ne.jp/yoshihiko/