Category Archives: 電子書籍出版メモ

電子書籍到来?オススメ電子書籍リーダー|最近のニュースについての日記

べっくはむの最近のニュースについての日記の記事、電子書籍到来?オススメ電子書籍 リーダーです。
最近のニュースについての… – http://ameblo.jp/humor-humors/

ノア・デジタル、コベックと協力し自費出版をiOS向け電子書籍にして

株式会社ノア・デジタルは、株式会社コベックが提供する、iOS向け電子書籍作成 ソリューション「Wisebook2 for iOS」を利用し、AppStoreのブックカテゴリより「桶 狭間合戦始末記」(iPad)を発売しました。 「桶狭間合戦始末記」は既に桶狭間古戦場 保存
ドリームニュース プレスリ… – http://www.dreamnews.jp/

電子書籍交換フォーマット標準化プロジェクト」のウェブサイトが開設

総務省の「新ICT利活用サービス創出支援事業」における「電子書籍交換フォーマット 標準化プロジェクト」のウェブサイトが開設されています。プロジェクトの概要やQ&A、 策定中のフォーマット仕様案等が掲載されています。 電子書籍交換フォーマット標準化
カレントアウェアネス・ポ… – http://current.ndl.go.jp/

AAP発表、米国内の12月単月の電子書籍売上高は約41.2億円で前年同期比で約2.6倍、書籍売上高の8.32%に

【編集部記事】米国の出版社業界団体の1つであるAssociation of American Publishers(本部:米国ニューヨーク州)は現地時間2月16日、2010年12月(1ヶ月間)の市場統計情報を発表した。

 発表によると、12月の書籍市場全体の出版社純売上高は、前年同期比2.4%増の15億8000万ドル(約1.316億円、※卸売ベース)、電子書籍販売の増加は堅調で、前年同期比2.6倍となる+164.8%の4,950万ドル(約41.2億円、同)。年次比較では+164.4%の4億4,130万ドル(約367億円、同)となり、年間書籍売上高に占める割合は、2010年の3.20%から8.32%に増加した。

 AAPは米国の300社以上の大手・中小・学術出版社などが加盟する業界団体。なお、本統計はすべて出版社純売上(卸売)ベースであるため、小売ベースでの金額はさらにこの2倍強程度になっているものと推測される。【hon.jp】

問合せ先: AAPのニュースリリース( http://www.publishers.org/main/PressCenter/Archicves/2011_Feb/DecemberStatsPressRelease.htm

米Borders Groupが破産法適用申請を受け、加Koboは販売済み電子書籍の継続利用を保証

【編集部記事】かねてから経営悪化が伝えられていた米書店チェーン第2位のBorders Group(本社:米国ミシガン州)が現地時間2月16日、米連邦破産法11条の適用を申請し、再建手続きに入った。

 今後数週間で全米48州にある644店舗のうち30%を閉鎖する。資産総額は12億8000万ドル(約1070億円)、負債総額は12億9000万ドル(約1074億円)。同社はGE Capitalから再建資金として5億500万ドル(約420億円)の融資を受けており、事業再建が可能であることを強調している。

 これを受け、同社と電子書籍・電子書籍端末の販売で提携関係にある加Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)は、自社ブログで声明を発表。「当社とBordersはまったく別個の企業であり、ユーザーがBordersで購入した電子書籍は安全に保護されている。当社はユーザーの電子書籍の管理を継続する」と述べている。【hon.jp】

問合せ先: Bordersのニュースリリース( http://media.bordersstores.com/pdf/Borders_Reorganization_News_Release_Final.pdf ※PDF形式)

大和印刷、著者・出版社限定の電子書籍化サービスを開始-1冊1万円にて

大和印刷は、著者・出版社限定の電子書籍化サービス「BOOKSCAN プロフェッショナル」を開始した。価格は1冊につき1万円(参考価格)。 同サービスは、著者や出版社から書籍・雑誌を預かり、電子書籍プラットフォームに配信できるようにするためのサービス。
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マイコミジャーナル

忌野清志郎:自筆絵本読み聞かせ 電子書籍化でよみがえる

忌野清志郎さん作画の絵本「ブーアの森」(TOKYO FM出版)が電子書籍化され、iPad版がiTunes App Storeで発売された。絵本のテーマソング「ブーアの森へ」と、忌野さん本人による絵本の読み聞かせ音声も収録されている。 「ブーアの森」は、TOKYO FMの環境活動「アース
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毎日新聞

米政府がついに動く、一連の「iPhoneアプリ定期購読課金」問題について司法省と連邦取引委員会が調査開始

【編集部記事】現地時間2月18日の大手メディア各社の報道によると、米司法省および連邦取引委員会が一連の「iPhoneアプリ定期購読課金」問題について、内々に調査を開始した模様。

 調査の対象となっているのは、Apple社が今週発表したiPhone/iPadアプリ向けの定期購読課金サービスの開発者向け規約部分。最新の開発者向け規約では、iTunes上で販売するアプリで独自の定期購読課金などを自前で使う場合は、iTunes側の課金も必ず使わないといけない事となっており、これが独占禁止法違反にあたってしまう疑いがあるとのこと。

 とくに動向が注目されるのが米司法省側であり、まだ正式な公開調査を開始した訳ではないが、過去にGoogle Book Search和解成立やAmazon Kindleの教育機関導入を阻止した経緯から、今回のApple問題も本格介入する可能性が高いとみられている。【hon.jp】

問合せ先: 米AppleInsider.comの記事( http://www.appleinsider.com/articles/11/02/17/ftc_looking_into_apple_subscription_terms_while_first_publishers_get_on_board.html

電子書籍情報 (ecbook_info) on Twitter

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ぶろぐ練習帳: 佐々木俊尚「電子書籍の衝撃」を読む

電子書籍の問題を、単に読み手の利便性からではなく、流通、著作権、出版社と著者の 関係、など、本と出版をめぐる社会的・歴史的なコンテキストを抑えておおきな眼で捉え て説明してくれるので、iPad発売前だから古い、などとは全く感じさせない。
ぶろぐ練習帳 – http://osamu-k.mo-blog.jp/blog/

電子書籍レーベル「デジタルブックファクトリー」設立 | Impress

デジタルブックファクトリーは、電子書籍の特性を活かして活字、音楽、写真、映像など を融合した新しいコンテンツの確立を目指している。各ジャンルのアーティストが世界観 を共有し、映画のようにひとつの作品を作り上げていくことを目標にしている。
All-in-One INTERNET magazine 2.0 – http://i.impressrd.jp/

自炊がはやってる日本の電子書籍市場:雑記帳:So-netブログ

日本は電子書籍は普及までまだまだ時間がかかりそうな感じがする。 自炊ってのが 流行ってるってラジオで言ってたから。 自炊が流行ってるのは、出版業界が電子化進ん でいないってことだからだろうし。 そのラジオで、自炊の森というのが秋葉原にあって 、
雑記帳 – http://zakki-nikki.blog.so-net.ne.jp/

電子書籍の可能性を奪うJASRACの先見性の無さ:平凡でもフルーツ

感覚人間の思いつき、、、気になった記事、、、雑記等.
平凡でもフルーツでもなく… – http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/

TSUTAYAが自炊(電子書籍化)サービスを試験開始!

パソコンユーザーにおける「自炊」とは家庭料理を意味する他、自身の手で電子書籍化する作業(自吸い)を示す言葉でもある。優れたFujitu製スキャナーや本格裁断機が手元にあれば簡単に行え、PDF化などが施されたデータはスマートフォン等で閲覧する事が可能だ。
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米IDPF、電子書籍フォーマット「EPUB 3」ドラフトを公開

電子書籍関連企業で構成される米国標準化団体IDPF(International Digital Publishing Forum)が、電子書籍フォーマット「EPUB 3」ドラフト版(Public Draft)を公開した。詳細な仕様は「EPUB 3」ページから確認できる。 EPUBは電子出版物の事実上の世界標準フォーマット
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電子書籍、これからどうなる?(2) シャープとソニーが目指す端末とサービス

昨年10月12日、電子書籍の端末として、シャープが「GALAPAGOS」、ソニーは「Reader」を発売した。専用端末の登場によって、新聞や雑誌、実用書など、以前の電子書籍ではメジャーでなかったジャンルのコンテンツを端末で読む、というスタイルを各社が提案している。
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米書店チェーン大手 Borders が経営破たん、電子書籍の販売/サポートは Kobo が継続

裁判所の管理のもとで書籍販売やサービス提供、店舗営業などを続け、再建を目指す。 組織再編策の一環として、採算性の悪い約30%の店舗を数週間後に閉鎖する計画。紙版書籍および電子書籍などを販売する Web サイト「Borders.com」は継続させる。 なお、Borders と電子
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Mobile World Congress 2011: 電子書籍への活用にも期待――ACCESSが高圧縮画像形式「hipix」のAndroidアプリを披露

また、電子書籍事業などへの応用も視野に入れているという。 hipixの特徴は、H.264のアルゴリズムを使い画像のデータサイズをJPEGの2~10分の1にまで圧縮できることだ。さらに、画像上に音声や位置情報、プロフィール、ハイパーリンクなど、さまざまなコンテンツを付加
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ITmedia

複数端末からの読書が可能なクラウド型電子書籍ストア「BookLive!」がオープン

電子書籍の BookLive は2011年2月17日、クラウド型電子書籍ストア「BookLive!」をオープンした。 「BookLive!」は様々なジャンルの電子書籍を取り扱う。「My本棚」を介すことで、電子書籍を購入した端末だけでなく、ユーザーの所有する他のスマートフォンやタブレット
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asahicom朝日新聞社米書店2位が破産法申請へ米報道 電子書籍普及で

【ニューヨーク=山川一基】米書店チェーン2位のボーダーズ・グループ(本社・ミシガン州)が来週にも米連邦破産法11条を申請して倒産する見通しになった。
www.asahi.com/business/update/…/TKY201102120044.html

電子書籍「自炊」の試験サービス ツタヤ2店舗で

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、紙の書籍や雑誌を自力で電子書籍化する「自炊」の支援サービスを、同社が運営するCD・DVDレンタル店「TSUTAYA(ツタヤ)」の2店舗で実験的に提供している。2010年10月の大阪・枚方市の店舗に続いて、11年2月10日からは横浜
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株式会社BookLiveが電子書籍販売サイト「BookLive!」をオープン、まずはAndroidとWindowsパソコンに対応

【編集部記事】凸版印刷・インテル・ビットウェイ系の電子書籍ベンチャーである株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は2月17日、クラウド型の電子書籍販売サイト「BookLive!」をオープンした。

 BookLive!は、スマートフォン/タブレット機器/パソコンなどクロスプラットフォームで電子書籍を読めることを前提としたクラウド型の電子書籍販売サイトで、講談社・小学館・文藝春秋・新潮社・日経BP・光文社・徳間書店・扶桑社・双葉社など、国内主要出版社のコンテンツを数多く取り扱う。オープン時点ではAndroid搭載機とWindowsパソコンに対応しており、Android版アプリは「Android Market」上からダウンロードできる。

 なお、BookLive!では今後も対応デバイスを増やしていく予定で、雑誌やEPUB形式ファイルへの対応も進めていく予定だ。【hon.jp】

問合せ先: 電子書籍販売サイト「BookLive!」( http://booklive.jp/

米Googleも定期購読課金サービス「One Pass」をリリース、課金手数料は格安の「10%」でWeb上でも利用可能

【編集部記事】米Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の2月16日、同社の課金システム「Google Checkout」に、電子雑誌・電子新聞の定期購読課金サービス「One Pass」を追加した。

 One Passはカスタマイズ自由度の高さをウリにする新課金サービスで、コンテンツ提供者側は課金対象とする課金対象コンテンツ・価格・期間を自由に設定できる。認証はWebまたはアプリ経由で行なえるようになっているため、一度定期購読権を購入した読者は、そのまま複数のプラットフォーム上でその権利を実行できるようになっているとのこと。また、クーポンコード発行機能もあるので、特定のユーザーに無料で定期購読権を提供することも可能になっている。本課金サービスが利用できるのは、現時点で米・英・独・仏・スペインのみ。

 なお、One Passの課金手数料は10%と格安(Apple社が昨日発表した同様の課金サービスは30%)になっており、新聞社や雑誌社側は90%のマージンが得られるように配慮されているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: 米Google社のOne Pass概要サイト( http://www.google.com/landing/onepass/

仏Feedbooks、Harper Collinsなどエージェンシー・モデルの電子書籍を販売開始

【編集部記事】個人電子書籍出版・電子書籍販売のFeedbooks社(本社:フランス・パリ)は2月14日、エージェンシー・モデルの電子書籍を販売開始したことを発表した。

 設立当初はパブリック・ドメインと個人出版によるEPUB無料電子書籍を提供していたFeedbooks社だが、昨年12月にRandom House社など非エージェンシー・モデルの電子書籍を販売するストアをオープン。今回Harper Collins、Simon & Schuster、Penguinなどエージェンシー・モデルの出版社を加え、今後さらに拡大していく意向とのこと。同社は英語とフランス語の本を販売している。【hon.jp】

問合せ先: Feedbooksの発表( http://blog.feedbooks.com/?p=417

米OverDrive、公共図書館の電子書籍借り出しアプリ「OverDrive Media Console」のiPad版をリリース

【編集部記事】米電子書籍制作大手のOverDrive社(本社:米国オハイオ州)は現地時間2月15日、同社が先月iPhone/Android向けにリリースした電子書籍借り出しアプリ「OverDrive Media Console」をiPad対応にしたことを明らかにした。

 OverDrive Media Consoleアプリでは、全世界1万3000の公共図書館から最寄りの図書館を探し出して、EPUB電子書籍とMP3のオーディオブックを借り出して閲覧できる。電子書籍は直接iPadにダウンロード可能で、貸出期間が終わると自動的に失効するので、延滞料もかからないという。

 iPad版はiTunes App Storeから無料で入手可能。リリース後1か月強ですでに全世界で50万件ダウンロードされているとのこと。【hon.jp】

問合せ先: OverDriveのニュースリリース( http://www.overdrive.com/News/getArticle.aspx?newsArticleID=20110215

ドイツの科学系出版社 Springer、Google eBookstore で電子書籍販売を開始

ドイツの科学系出版社 Springer は2011年2月15日、同社の電子書籍の販売を米国 Google の「eBookstore」でも始めたと発表した。Springer は特定の電子書籍リーダー/プラットフォームに依存しない戦略を打ち出しており、米国 Amazon.com の「Kindle」向け販売を続ける
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仏Feedbooks、Harper Collinsなどエージェンシー・モデルの電子書籍を販売開始

【編集部記事】個人電子書籍出版・電子書籍販売のFeedbooks社(本社:フランス・パリ)は2月14日、エージェンシー・モデルの電子書籍を販売開始したことを発表した。 設立当初はパブリック・ドメインと個人出版によるEPUB無料電子書籍を提供していたFeedbooks社だが、
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アフリカの子供たちの手の平に“マイ図書館”を!ガーナの学校で電子ブックリーダーの活用が始動

発展途上国での電子書籍の普及に取り組むスペインのNPO「Worldreader.org」は、2010年3月、ガーナ・Ayenyahの「OrphanAid African School」で、電子ブックリーダーのトライアルを実施。あわせて16機のアマゾン・キンドルを6年生の子どもたちに与え、10日間使わせました。
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デジタル雑誌が雑誌にさらに価値を加える~Adobe Systems・Ricky Liversidge氏

電子書籍をテーマとした電子雑誌「OnDeck」創刊! 「OnDeck」編集長 井芹昌信氏に聞く 大陸系検索エンジンはまとめサービスに向かう? バイドゥ井上俊一社長に聞く アドビシステムズ株式会社は2月1日、電子出版に関するフォーラム「Adobe Digital Publishing フォーラム
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米書店2位、破産法準備=ネット販売、電子書籍普及で―メディア報道

【ニューヨーク時事】経営不振に陥っている米書店チェーン2位のボーダーズが来週に.
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110212-00000035-jij-int